JP2000307746A - ワイヤレスシステム - Google Patents
ワイヤレスシステムInfo
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- JP2000307746A JP2000307746A JP11108763A JP10876399A JP2000307746A JP 2000307746 A JP2000307746 A JP 2000307746A JP 11108763 A JP11108763 A JP 11108763A JP 10876399 A JP10876399 A JP 10876399A JP 2000307746 A JP2000307746 A JP 2000307746A
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
を介して外部の端末からVドアホンや監視カメラ等から
の音声・画像情報を取得可能にすること。 【解決手段】音声端末3及び画像端末4を無線接続する
通信ネットワーク6に対しTVドアホン1を無線または
有線接続するホームゲートフェイ通信装置2を備え、ホ
ームゲートフェイ通信装置に音声信号を符号化復号化す
る音声符号化回路22と、画像信号を符号化復号化する
画像符号化回路24と、音声信号と画像信号とを合成分
解するスロット合成分解手段26とを備え、スロット合
成分解手段26により通信ネットワークから受信した音
声・画像信号を分解してTVドアホンに送出し、TVド
アホンからの音声・画像信号を合成して通信ネットワー
クを介し音声端末及び画像端末に送信するようにしたも
のである。
Description
ディア通信によるワイヤレスシステムに関し、特に無線
により家庭内を監視しもしくは家庭内機器との連動を行
うワイヤレスシステムに関する。
Vドアホンからの呼出し装置や、家庭内に設置する監視
カメラ装置は、専用の親機と有線で直接接続されてお
り、専用の親機で画像情報を参照しつつ音声で対応して
いた。また、音声だけのドアホンは、アダプタを介して
家庭内にあるコードレス電話の親機に接続され、コード
レス電話の子機と家庭内で通話することは可能であっ
た。
TVドアホンシステムや監視カメラシステムでは、次の
ような問題があつた。 (1)TVドアホンや監視カメラは専用の親機と接続さ
れ、TVドアホンに呼出しがあっても親機のところでし
か利用できなかった。監視カメラの参照または観察も同
様に、親機からでしか利用できなかった。そのため、外
出したような場合には利用することができなかった。 (2)コードレス電話の親機に接続する場合でも画像は
送ることができなかった。
になされたもので、家庭内にTVドアホンと接続したホ
ームゲートウェイ通信装置を置き、通信ネットワークを
介しモバイル環境下の端末でTVドアホン等の情報や、
監視カメラ等の画像情報を取得可能なモバイルマルチメ
ディア通信を実現するワイヤレスシステムを提供するこ
とを目的とする。
達成するため、音声端末及び画像端末を無線接続する通
信ネットワークに対しTVドアホンを無線または有線接
続するホームゲートウェイ通信装置を備え、ホームゲー
トウェイ通信装置は音声信号を符号化復号化する音声符
号化回路と、画像信号を符号化復号化する画像符号化回
路と、音声信号と画像信号とを合成分解するスロット合
成分解手段とを有し、スロット合成分解手段により通信
ネットワークから受信した音声信号及び画像信号を分解
してTVドアホンに送出し、TVドアホンからの音声信
号及び画像信号を合成して通信ネットワークを介し音声
端末及び画像端末に送信するようにしたものである。
画像信号とを通信ネットワークを介して音声端末と画像
端末とに対し無線送受信するようにしたことにより、従
来専用の親機としか実現し得なかったTVドアホンや監
視カメラなど家庭内保安設備との通信をモバイル環境か
らでも音声、画像、制御等を通信するマルチメディア通
信を実現することができ、家庭の外部にいても来客に対
するより適切な対応と保安性とを容易に確保することが
できるホームゲートウェイ通信装置及びホームゲートウ
ェイ通信装置を含み構成するワイヤレスシステムが得ら
れる。
は、無線により音声端末及び画像端末とそれぞれ音声信
号及び画像信号を送受信する通信ネットワークを介し、
監視付呼出し装置を前記音声端末及び画像端末に対して
無線接続するようにしたものであり、音声と画像とを無
線により送受信するマルチメディア通信を実現すること
により、家庭外にいても来客に対するより適切な対応と
保安性とを確保することができるという作用を有する。
ームゲートウェイ通信装置がスロット合成分解手段を備
え、前記スロット合成分解手段により前記通信ネットワ
ークから無線受信した音声信号及び画像信号を分解して
前記ホームゲートウェイ通信装置に送出し、前記ホーム
ゲートウェイ通信装置からの音声信号及び画像信号を合
成して無線送信するようにしたものであり、音声と画像
とを通信スロットに合成して無線により送受信するマル
チメディア通信を実現することにより、家庭外にいても
来客に対するより適切な対応と保安性とを確保すること
ができるという作用を有する。
より音声端末及び画像端末とそれぞれ音声信号及び画像
信号を送受信する通信ネットワークを介し、監視カメラ
を有する監視付呼出し装置を前記音声端末及び画像端末
に対して無線接続するホームゲートウェイ通信装置であ
って、前記ホームゲートウェイ通信装置は制御情報取り
出し回路を備え、前記制御情報取り出し回路により前記
通信ネットワークから無線受信した信号から制御情報を
取り出し、前記監視カメラを制御するようにしたもので
あり、モバイル環境下にある端末から監視カメラを制御
しつつ、音声及び画像の同時通信が可能になるという作
用を有する。
ームゲートウェイ通信装置が画像メモリを備え、前記監
視付呼出し装置からの画像を前記画像メモリに蓄積し
て、前記画像端末からの呼出しに応じ前記画像メモリか
ら読み出して前記画像端末に対し無線送信するようにし
たものであり、すでに蓄積されている画像でも、任意に
取り出して観察することができるので、過去の期間に発
生した画像を遡って観察することができ、より正しい情
報を得ることができるという作用を有する。
ームゲートウェイ通信装置が前記通信ネットワークに対
し有線で接続するようにしたものであり、ホームゲート
ウェイと通信ネットワークとを有線により接続するよう
にしたことにより、例えば、地下など無線の通じない場
所でもホームゲートウェイを設置することができるの
で、より広範囲な使用が可能になるという作用を有す
る。
ームゲートウェイ通信装置が音声送受信用の無線部と画
像送受信用の無線部とを備え、前記音声端末と画像端末
とは個々に前記通信ネットワークを介して前記音声送受
信用の無線部と画像送受信用の無線部に対し送受信する
ようにしたものであり、音声端末と画像端末とを別体と
して、希望する方を使用することにより、使用者の希望
に沿ってより簡便な使い方を選択することができるとい
う作用を有する。
ームゲートウェイ通信装置が音声送受信用の有線通信回
路と画像送受信用の有線通信回路とを備え、前記音声端
末と画像端末とは個々に前記通信ネットワークの無線公
衆ネットワークと有線公衆ネットワークとを介して前記
音声送受信用の有線通信回路と画像送受信用の有線通信
回路とに対し送受信するようにしたものであり、ホーム
ゲートウェイと通信ネットワークとを有線により接続す
るようにしたことにより、例えば、地下など無線の通じ
ない場所でもホームゲートウェイを設置することができ
るので、より広範囲な使用が可能になるとともに、音声
端末と画像端末とを別体として、希望する方を使用する
ことにより、使用者の希望に沿ってより簡便な使い方を
選ぶことができるという作用を有する。
より通信ネットワークを介してそれぞれ音声信号及び画
像信号を送受信する音声端末及び画像端末と、前記通信
ネットワークを介して監視付呼出し装置を前記音声端末
及び画像端末に対し有線または無線により通信するよう
にしたものであり、音声と画像とを無線により送受信す
るマルチメディア通信を実現することにより、家庭外に
いても来客に対するより適切な対応と保安性とを確保す
ることができるという作用を有する。
本発明の実施の形態1乃至6を詳細に説明する。 (実施の形態1)まず、図1を参照して、本発明の実施
の形態1におけるワイヤレスシステムの構成を説明す
る。図1は本発明の実施の形態1におけるワイヤレスシ
ステムの構成を示すブロック図である。
視カメラが接続された監視付呼出し装置としてのTVド
アホン、2はホームGW(以下、ホームGWという)、
21はTVドアホン1の音声回路に接続され音声回路か
らの音声をA/D変換するA/D変換回路、22はA/
D変換された音声を符号化する音声符号化回路、23は
TVドアホン1からのNTSC信号を取り込むキャプチ
ャ回路、24は取り込んだNTSC信号を画像情報とし
て送出するために符号化する画像符号化回路、28はT
Vドアホン1の呼出しを検出して制御CPU25に通知
する状態検出回路、26は符号化された音声及び画像情
報を通信用のスロットに合成するスロット合成分解手
段、27は合成された通信スロットを通信ネットワーク
6に送信する無線部である。
は、無線部31と音声と画像のスロットを分解合成する
スロット分解合成手段32と音声を符号化する音声符号
化回路34と音声を音声入出力回路36において利用者
に聴取及び発声してもらうための変換回路としてA/D
変換回路35とを備える。また、画像情報を画像端末4
に再送信するための2次送受信手段33を装備する。4
は画像端末であり、画像端末4には、無線部41と画像
情報を再度復号化/符号化する画像符号化回路42と画
像表示部43を装備する。なお、音声端末3及び画像端
末4は無線端末とし、それぞれ別体として、または一体
のどちらでも構成することができる。
態1におけるワイヤレスシステムの動作を説明する。家
庭に来客があり、TVドアホン1により呼出しがある
と、ホームGW2は状態検出回路28によりこれを検知
し、画像と音声とをキャプチャ回路23とA/D変換回
路21とにより取り込む。音声符号化回路22や画像符
号化回路24により符号化された音声情報と画像情報
は、無線の通信スロットをスロット合成分解手段26に
より合成される。ホームGW2内の制御CPU25によ
り無線部27を起動し、通信ネットワーク6からモバイ
ル環境下にある音声端末3を呼び出す。
により音声で通話することができるとともに、呼設定メ
ッセージに付与されている発呼者番号の情報からホーム
GW2からの呼出しであることを検出し、合成して送信
されてきた無線スロットからスロット合成分解手段32
により画像分を取り出し、2次送受信手段33により画
像端末4に対し再送信する。画像端末4及び音声端末3
が応答することにより、TVドアホン1からの音声と画
像による通信がそれぞれ音声入出力回路36や画像表示
部43に実現する。
声と画像とを通信スロットに合成してマルチメディア通
信を実現することにより、家庭外にいても来客に対する
より適切な対応と保安性とを確保することができる。
本発明の実施の形態2におけるワイヤレスシステムの構
成を説明する。図2は本発明の実施の形態2におけるワ
イヤレスシステムの構成を示すブロック図である。図1
において、7は音声入出力手段を含む監視付呼出し装置
としての監視カメラ、2はホームGW、21は監視カメ
ラ7に実装されている音声入出力回路に接続され音声入
出力回路からの音声をA/D変換するA/D変換回路、
22はA/D変換された音声を符号化する音声符号化回
路、23はTVドアホン1からのNTSC信号を取り込
むキャプチャ回路、24は取り込んだNTSC信号を画
像情報として送出するために符号化する画像符号化回
路、26は符号化された音声及び画像情報を通信用のス
ロットに合成するスロット合成分解手段、27は合成さ
れた通信スロットを通信ネットワーク6に送信する無線
部である。反対に無線部27から受信した情報のうち、
スロット合成分解手段26によりスロットを分解した
後、制御情報取り出し手段20により取り出された制御
情報は、通信手段29により監視カメラ7に通知され
る。
は、無線部31と音声と画像のスロットを分解合成する
スロット分解合成手段32と音声を符号化する音声符号
化回路34と音声を音声入出力回路36において利用者
に聴取及び発声してもらうための変換回路としてA/D
変換回路35とを備える。また、画像情報を画像端末4
に再送信するための2次送受信手段33を装備する。4
は画像端末であり、画像端末4には、無線部41と画像
情報を再度復号化/符号化する画像符号化回路42と画
像表示部43を装備する。なお、音声端末3及び画像端
末4は無線端末とし、それぞれ別体として、または一体
のどちらでも構成することができる。
態2におけるワイヤレスシステムの動作を説明する。利
用者が家庭外部から家庭内の監視カメラ7により家庭内
の様子を知りたいとき、モバイル環境下にある画像端末
4から音声端末3に対して発信する。音声端末3は呼設
定メッセージにある着信番号からホームGW2宛である
ことを判断し、スロット合成分解手段32により通信用
のスロットを合成してホームGW2と通信する。
て通信スロットを受信し、スロット合成分解手段26に
よりスロットを分解し、音声スロットは音声符号化回路
22やA/D変換回路21を介して監視カメラ7に実装
されている音声入出力回路と接続される。また、画像用
のスロットはホームGW2から画像端末4に対しては画
像情報が送られ、画像端末4からホームGW2に対して
は監視カメラ7を制御する制御信号が送信される。従っ
て、いま画像端末4から受信した画像用のスロットは制
御情報取り出し回路20において制御情報が取り出さ
れ、ホームGW2内の通信手段29を用いて監視カメラ
7に通信される。
合は、監視カメラ7の画像をキャプチャ回路23により
取り込んだ画像を画像符号化回路24において符号化し
た後、スロット合成分解手段26及び無線部27を介
し、音声端末3に対して送信する。そして、送信された
画像は、音声端末3の2次送受信手段33から画像端末
4に対して再送信される。本実施の形態2によると、家
庭外にいてもモバイル環境下にある端末から監視カメラ
7を制御しつつ、音声及び画像の同時通信が可能とな
る。
本発明の実施の形態3におけるワイヤレスシステムの構
成を説明する。図3は本発明の実施の形態3におけるワ
イヤレスシステムの構成を示すブロック図である。図3
に示す本実施の形態3においては、ホームGW2が画像
メモリ91を備え、ホームGW2の制御CPU25は着
信検出手段251と画面指示手段252とを備えて構成
される。その他、画像符号化回路24、キャプチャ回路
23、無線部27及び制御情報取り出し回路20は図2
に示すものと同様である。
態3におけるワイヤレスシステムの動作を説明する。ホ
ームGW2に着信があった場合、着信検出手段251が
その着信サブアドレスから画像メモリ参照であることを
検出し、制御情報取り出し回路20により取り出された
制御情報から画面の選択指示を判別し、その選択指示情
報に従い画面指示手段252によって画像メモリ91を
検索し、指定された画像を取り出す。画像メモリ91に
蓄積された時点ですでに画像符号化回路24は動作して
いるため、その画像情報をそのまま通信スロットにより
送出する。本実施の形態3によると、すでに蓄積されて
いる画像でも、任意に取り出して観察することができる
ので、所定の期間に発生した画像を遡って観察すること
ができ、より正しい情報を得ることができる。
本発明の実施の形態4におけるワイヤレスシステムの構
成を説明する。図4は本発明の実施の形態4におけるワ
イヤレスシステムの構成を示すブロック図である。図4
に示す本実施の形態4においては、図1に示すホームG
W2の無線部27の代わりに、有線通信回路92を設
け、それを通信ネットワーク6の有線公衆ネットワーク
61に接続し、さらに有線公衆ネットワーク61から無
線公衆ネットワーク62を経由して、モバイル環境下に
ある音声端末3に接続するようにしたものである。
態4におけるワイヤレスシステムの動作を説明する。家
庭に来客があり、TVドアホン1により呼出しがある
と、ホームGW2は状態検出回路28によりこれを検知
し、画像と音声とをキャプチャ回路23とA/D変換回
路21とにより取り込む。音声符号化回路22や画像符
号化回路24により符号化された音声情報と画像情報
は、無線の通信スロットをスロット合成分解手段26に
より合成される。ホームGW2内の制御CPU25によ
り有線通信回路92を起動し、有線公衆ネットワーク6
1から無線公衆ネットワーク62を経由して、モバイル
環境下にある音声端末3を呼び出す。
声で通話することができるとともに、呼設定メッセージ
に付与されている発呼者番号の情報からホームGW2か
らの呼出しであることを検出し、合成して送信されてき
た無線スロットからスロット合成分解手段32により画
像分を取り出し、2次送受信手段33により画像端末4
に再送信する。画像端末4及び音声端末3が応答するこ
とにより、TVドアホン1からの音声と画像による通信
がそれぞれ音声入出力回路36や画像表示部43に実現
する。
ームGW2と通信ネットワーク6とを有線により接続す
るようにしたことにより、例えば、地下など無線の通じ
ない場所でもホームGW2を設置することができるの
で、より広範囲な使用が可能となる。
本発明の実施の形態5におけるワイヤレスシステムの構
成を説明する。図5は本発明の実施の形態5におけるワ
イヤレスシステムの構成を示すブロック図である。図5
に示す本実施の形態5においては、図1に示すようなホ
ームGW2のスロット合成分解手段26は用いず、音声
及び画像の各々に対し無線部を置いたものである。すな
わち、音声符号化回路22は無線部(A)271に接続
され、画像符号化回路24は無線部(B)272に接続
されて、それぞれ通信ネットワーク6に送信するように
している。また、音声端末3から2次送受信手段33及
びスロット合成分解手段32を削除して、画像端末4と
音声端末3とを別体とすることができ、音声端末3及び
画像端末4ともに通信ネットワーク6の無線公衆ネット
ワーク51に対し個々に無線送受信することができる。
態5におけるワイヤレスシステムの動作を説明する。家
庭に来客があり、TVドアホン1により呼出しがある
と、ホームGW2は状態検出回路28によりこれを検知
し、音声と画像とをキャプチャ回路23とA/D変換回
路21とにより取り込む。音声符号化回路22及び画像
符号化回路24により符号化された音声情報及び画像情
報は、それぞれ無線部(A)271及び無線部(B)2
72から通信ネットワーク6に送信され、個々に通信ネ
ットワーク6からモバイル環境下にある音声端末3及び
画像端末4を呼び出す。音声端末3及び画像端末4はそ
れぞれの呼び出しに応答することにより、TVドアホン
1からの音声と画像による通信が音声入出力回路36や
画像表示部43によってそれぞれ実現される。
音声端末3と画像端末4とを別体として、希望する方を
使用することにより、使用者の希望に沿ってより簡便な
使い方を選ぶことができる。
本発明の実施の形態6におけるワイヤレスシステムの構
成を説明する。図6は本発明の実施の形態6におけるワ
イヤレスシステムの構成を示すブロック図である。図6
に示す本実施の形態6においては、図5に示す無線部
(A)271及び無線部(B)272を有線通信回路
(A)921及び有線通信回路(B)922に置き換
え、それぞれ通信ネットワーク6の有線公衆ネットワー
ク61に接続するようにしたものである。また、音声端
末3から2次送受信手段33及びスロット合成分解手段
32を削除して、画像端末4と音声端末3とを別体とす
ることができ、音声端末3及び画像端末4ともに通信ネ
ットワーク6の無線公衆ネットワーク51に対し個々に
無線送受信することができる。
態6におけるワイヤレスシステムの動作を説明する。家
庭に来客があり、TVドアホン1により呼出しがある
と、ホームGW2は状態検出回路28によりこれを検知
し、音声及び画像とをキャプチャ回路23とA/D変換
回路21とにより取り込む。取り込まれた音声及び画像
は音声符号化回路22や画像符号化回路24により符号
化され、符号化された音声情報及び画像情報はそれぞれ
有線通信回路(A)921及び有線通信回路(B)92
2から通信ネットワーク6の有線公衆ネットワーク61
に送信され、無線公衆ネットワーク51を経由して、モ
バイル環境下にある音声端末3及び画像端末4を呼び出
す。音声端末3及び画像端末4はそれぞれの呼び出しに
応答することにより、TVドアホン1からの音声及び画
像による通信が音声入出力回路36及び画像表示部43
にそれぞれ実現される。
通信ネットワーク6とを有線により接続するようにした
ことにより、例えば、地下など無線の通じない場所でも
ホームGW2を設置することができるので、より広範囲
な使用が可能となる。また、音声端末3と画像端末4と
を別体として、希望する方を使用することにより、使用
者の希望に沿ってより簡便な使い方を選ぶことができ
る。
無線部、有線通信回路及びスロット合成分解手段などを
装備したホームGWを設けて、従来専用親機でしか参照
できなかったTVドアホンや監視カメラの情報を、通信
ネットワークを介しモバイル環境下にある端末において
取得しうるようにしたことにより、家庭外にいてもTV
ドアホンや監視カメラ等を外部から監視することができ
るので、利便性が向上し、より適切な来客に対する対応
と保安性とを確保することができる。
ームGWにスロット合成分解手段や音声及び画像の無線
部または有線通信回路を装備して、音声のみでなく画像
情報をも送受信しうるようにしたことにより、家庭外に
いてもモバイル環境下にある端末から監視カメラの画像
を監視することができるので、より適切な来客に対する
対応と保安性とを確保することができる。
ームGWと通信ネットワークとを有線により接続するよ
うにしたことにより、例えば、地下など無線の通じない
場所においてもホームGWを設置することができるの
で、より広範囲な使用が可能となる。
声端末3と画像端末4とを別体として、希望する方を使
用できるようにしたことにより、使用者の希望に沿って
より簡便な使い方を選ぶことができる。
テムの構成を示すブロック図、
テムの構成を示すブロック図、
テムの構成を示すブロック図、
テムの構成を示すブロック図、
テムの構成を示すブロック図、
テムの構成を示すブロック図。
Claims (8)
- 【請求項1】無線により音声端末及び画像端末とそれぞ
れ音声信号及び画像信号を送受信する通信ネットワーク
を介し、監視付呼出し装置を前記音声端末及び画像端末
に対して無線接続するホームゲートウェイ通信装置。 - 【請求項2】前記ホームゲートウェイ通信装置はスロッ
ト合成分解手段を備え、前記スロット合成分解手段によ
り前記通信ネットワークから無線受信した音声信号及び
画像信号を分解して前記ホームゲートウェイ通信装置に
送出し、前記ホームゲートウェイ通信装置からの音声信
号及び画像信号を合成して無線送信するようにしたこと
を特徴とする請求項1記載のホームゲートウェイ通信装
置。 - 【請求項3】無線により音声端末及び画像端末とそれぞ
れ音声信号及び画像信号を送受信する通信ネットワーク
を介し、監視カメラを有する監視付呼出し装置を前記音
声端末及び画像端末に対して無線接続するホームゲート
ウェイ通信装置であって、前記ホームゲートウェイ通信
装置は制御情報取り出し回路を備え、前記制御情報取り
出し回路により前記通信ネットワークから無線受信した
信号から制御情報を取り出し、前記監視カメラを制御す
るようにしたことを特徴とするホームゲートウェイ通信
装置。 - 【請求項4】前記ホームゲートウェイ通信装置は画像メ
モリを備え、前記監視付呼出し装置からの画像を前記画
像メモリに蓄積して、前記画像端末からの呼出しに応じ
前記画像メモリから読み出して前記画像端末に対し無線
送信するようにしたことを特徴とする請求項1、2また
は3記載のホームゲートウェイ通信装置。 - 【請求項5】前記ホームゲートウェイ通信装置は前記通
信ネットワークに対し有線で接続することを特徴とする
請求項1、2、3または4記載のホームゲートウェイ通
信装置。 - 【請求項6】前記ホームゲートウェイ通信装置は音声送
受信用の無線部と画像送受信用の無線部とを備え、前記
音声端末と画像端末とは個々に前記通信ネットワークを
介して前記音声送受信用の無線部と画像送受信用の無線
部に対し送受信するようにしたことを特徴とする請求項
1、2、3または4記載のホームゲートウェイ通信装
置。 - 【請求項7】前記ホームゲートウェイ通信装置は音声送
受信用の有線通信回路と画像送受信用の有線通信回路と
を備え、前記音声端末と画像端末とは個々に前記通信ネ
ットワークの無線公衆ネットワークと有線公衆ネットワ
ークとを介して前記音声送受信用の有線通信回路と画像
送受信用の有線通信回路とに対し送受信するようにした
ことを特徴とする請求項1、2、3または4記載のホー
ムゲートウェイ通信装置。 - 【請求項8】無線により通信ネットワークを介してそれ
ぞれ音声信号及び画像信号を送受信する音声端末及び画
像端末と、前記通信ネットワークを介して監視付呼出し
装置を前記音声端末及び画像端末に対し有線または無線
により通信する請求項1、2、3、4、5、6または7
記載のホームゲートウェイ通信装置とを備えたワイヤレ
スシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108763A JP2000307746A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | ワイヤレスシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11108763A JP2000307746A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | ワイヤレスシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307746A true JP2000307746A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14492885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11108763A Pending JP2000307746A (ja) | 1999-04-16 | 1999-04-16 | ワイヤレスシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000307746A (ja) |
-
1999
- 1999-04-16 JP JP11108763A patent/JP2000307746A/ja active Pending
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