JP2000307768A - 縦横表示変換機能を有する電子装置 - Google Patents
縦横表示変換機能を有する電子装置Info
- Publication number
- JP2000307768A JP2000307768A JP11111220A JP11122099A JP2000307768A JP 2000307768 A JP2000307768 A JP 2000307768A JP 11111220 A JP11111220 A JP 11111220A JP 11122099 A JP11122099 A JP 11122099A JP 2000307768 A JP2000307768 A JP 2000307768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- vertical
- data
- application
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 選択されたアプリケーションに応じて自動的
に縦表示または横表示へと表示モードを切り換える。 【解決手段】 複数のアプリケーションを記憶するプロ
グラム部80を有するROM8と、各種の情報を表示す
るための矩形状の表示窓を有する表示部2と、アプリケ
ーションの起動を選択するためのキー入力部6と、装置
全体の入出力等の動作制御や各種の演算処理等を実行す
るCPU4と、表示部2への表示制御を行う表示制御部
3とを備え、CPU4は、キー入力部6により選択され
たアプリケーションに設定されている表示方向の情報に
基づいて表示展開処理を行い、表示制御部3による縦表
示管理または横表示管理に従い、表示展開データを表示
RAMエリア30に書き込んで表示部2に縦表示または
横表示を行う。
に縦表示または横表示へと表示モードを切り換える。 【解決手段】 複数のアプリケーションを記憶するプロ
グラム部80を有するROM8と、各種の情報を表示す
るための矩形状の表示窓を有する表示部2と、アプリケ
ーションの起動を選択するためのキー入力部6と、装置
全体の入出力等の動作制御や各種の演算処理等を実行す
るCPU4と、表示部2への表示制御を行う表示制御部
3とを備え、CPU4は、キー入力部6により選択され
たアプリケーションに設定されている表示方向の情報に
基づいて表示展開処理を行い、表示制御部3による縦表
示管理または横表示管理に従い、表示展開データを表示
RAMエリア30に書き込んで表示部2に縦表示または
横表示を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、矩形状の表示窓を
有する表示手段を備えた携帯可能な形態を含めた電子装
置に係り、特に、情報に応じた形態で前記表示窓に表示
することを可能とした縦横表示変換機能を有する電子装
置に関する。
有する表示手段を備えた携帯可能な形態を含めた電子装
置に係り、特に、情報に応じた形態で前記表示窓に表示
することを可能とした縦横表示変換機能を有する電子装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、記憶された情報を表示する電
子装置として、例えば特開平5−108055号公報に
記載されている装置(これを従来技術1という)や、特
開平9−138137号公報に記載されている装置(こ
れを従来技術2という)などがある。
子装置として、例えば特開平5−108055号公報に
記載されている装置(これを従来技術1という)や、特
開平9−138137号公報に記載されている装置(こ
れを従来技術2という)などがある。
【0003】従来技術1の装置は、元データを変更する
ことなく、任意の方向に(すなわち、縦方向から横方向
に、また横方向から縦方向に)画像を回転して表示が行
えるようになっている。すなわち、装置本体に表示方向
切替ボタンを備え、この表示方向切替ボタンをユーザが
押下することにより、例えば横方向の表示が縦方向の表
示に変換されるようになっている。
ことなく、任意の方向に(すなわち、縦方向から横方向
に、また横方向から縦方向に)画像を回転して表示が行
えるようになっている。すなわち、装置本体に表示方向
切替ボタンを備え、この表示方向切替ボタンをユーザが
押下することにより、例えば横方向の表示が縦方向の表
示に変換されるようになっている。
【0004】また、従来技術2の装置は、2種類のアダ
プタのいずれが装着されたかによって、縦長方向の映出
と、横長方向の映出とを区別するようになっている。
プタのいずれが装着されたかによって、縦長方向の映出
と、横長方向の映出とを区別するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来技術1及び従来技術2の装置では、縦横表示の切
り換え操作を全てユーザが行う必要があるため、アプリ
ケーションを切り換えるたびに、そのアプリケーション
に合った表示形態への切り換えをユーザがいちいち行わ
なければならないといった問題があった。また、切り換
えるためのボタンを装置本体に設けなければならないた
め、ボタン数が増加するとともに、ボタン配置の自由度
も低下するといった問題があった。
た従来技術1及び従来技術2の装置では、縦横表示の切
り換え操作を全てユーザが行う必要があるため、アプリ
ケーションを切り換えるたびに、そのアプリケーション
に合った表示形態への切り換えをユーザがいちいち行わ
なければならないといった問題があった。また、切り換
えるためのボタンを装置本体に設けなければならないた
め、ボタン数が増加するとともに、ボタン配置の自由度
も低下するといった問題があった。
【0006】ところで、アプリケーションによって縦方
向表示が見易いとか、横方向表示が見易いとかいったこ
とはあるが、通常、同一アプリケーション内では、縦横
表示の切り換えが必要となることは稀である。
向表示が見易いとか、横方向表示が見易いとかいったこ
とはあるが、通常、同一アプリケーション内では、縦横
表示の切り換えが必要となることは稀である。
【0007】本発明はこのような実際の使用状況に着目
して創案されたもので、その目的は、選択されたアプリ
ケーションに応じて自動的に縦表示または横表示へと表
示モードを切り換えることを可能とした縦横表示変換機
能を有する電子装置を提供することにある。
して創案されたもので、その目的は、選択されたアプリ
ケーションに応じて自動的に縦表示または横表示へと表
示モードを切り換えることを可能とした縦横表示変換機
能を有する電子装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1に記載の発明は、複数のアプリケーション
を記憶する記憶手段と、各種の情報を表示するための矩
形状の表示窓を有する表示手段と、前記アプリケーショ
ンの起動を選択する選択手段と、前記表示手段の表示窓
に表示する表示情報を生成する画像生成手段とを備え、
前記アプリケーションには情報を表示すべき方向が設定
されており、前記画像生成手段は、前記選択手段により
選択されたアプリケーションに設定されている表示方向
に基づいて表示情報を生成することを特徴としている。
これにより、ユーザは何ら操作を行わなくても、個々の
アプリケーションを最適な表示形態で表示窓に表示する
ことができる。
め、請求項1に記載の発明は、複数のアプリケーション
を記憶する記憶手段と、各種の情報を表示するための矩
形状の表示窓を有する表示手段と、前記アプリケーショ
ンの起動を選択する選択手段と、前記表示手段の表示窓
に表示する表示情報を生成する画像生成手段とを備え、
前記アプリケーションには情報を表示すべき方向が設定
されており、前記画像生成手段は、前記選択手段により
選択されたアプリケーションに設定されている表示方向
に基づいて表示情報を生成することを特徴としている。
これにより、ユーザは何ら操作を行わなくても、個々の
アプリケーションを最適な表示形態で表示窓に表示する
ことができる。
【0009】また、請求項2に記載の発明は、請求項1
に記載の縦横表示変換機能を有する電子装置において、
前記選択手段が、装置上に設けられたキーの操作信号、
または内部若しくは外部からのトリガ信号であることを
特徴としている。
に記載の縦横表示変換機能を有する電子装置において、
前記選択手段が、装置上に設けられたキーの操作信号、
または内部若しくは外部からのトリガ信号であることを
特徴としている。
【0010】また、請求項3に記載の発明は、複数のア
プリケーションを記憶する記憶手段と、各種の情報を表
示するための矩形状の表示窓を有する表示手段と、前記
アプリケーションの起動を選択する選択手段と、前記選
択手段により選択されたアプリケーションの起動に応答
して情報の表示形態を判断する判断手段と、前記表示手
段の表示窓に表示する表示情報を生成する画像生成手段
とを備え、前記画像生成手段は、前記判断手段によって
判断された表示形態に基づいて表示情報を生成すること
を特徴とする。これにより、アプリケーションの表示形
態を判断手段が判断して自動的に切り換えるので、ユー
ザは何ら操作を行わなくても、個々のアプリケーション
を最適な表示形態で表示窓に表示することができる。
プリケーションを記憶する記憶手段と、各種の情報を表
示するための矩形状の表示窓を有する表示手段と、前記
アプリケーションの起動を選択する選択手段と、前記選
択手段により選択されたアプリケーションの起動に応答
して情報の表示形態を判断する判断手段と、前記表示手
段の表示窓に表示する表示情報を生成する画像生成手段
とを備え、前記画像生成手段は、前記判断手段によって
判断された表示形態に基づいて表示情報を生成すること
を特徴とする。これにより、アプリケーションの表示形
態を判断手段が判断して自動的に切り換えるので、ユー
ザは何ら操作を行わなくても、個々のアプリケーション
を最適な表示形態で表示窓に表示することができる。
【0011】また、請求項4に記載の発明は、請求項3
に記載の縦横表示変換機能を有する電子装置において、
外部からの情報を受信する受信手段を備え、前記判断手
段は、この受信手段から受信された情報であるか否かを
判断することを特徴としている。
に記載の縦横表示変換機能を有する電子装置において、
外部からの情報を受信する受信手段を備え、前記判断手
段は、この受信手段から受信された情報であるか否かを
判断することを特徴としている。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。
て、図面を参照して説明する。
【0013】図2は、本発明の縦横表示変換機能を有す
る電子装置の外観図である。この電子装置1は、データ
内容やメッセージ等の表示を行う矩形状の表示部(表示
窓)2、各種操作を行うためのキー入力部(キー群)
6、無線電話による電波を受信するためのアンテナ10
を備えている。
る電子装置の外観図である。この電子装置1は、データ
内容やメッセージ等の表示を行う矩形状の表示部(表示
窓)2、各種操作を行うためのキー入力部(キー群)
6、無線電話による電波を受信するためのアンテナ10
を備えている。
【0014】キー入力部6は、電源をオン/オフするた
めの電源キー60、電話の発着信操作を行う発着信キー
61、電子装置1が有するアプリケーション(本実施の
形態では、電話モードとインターネットモード)を起動
させるモードキー群62、表示部2の表示データをクス
ロールさせるスクロールキー63によって構成されてい
る。なお、モードキー群62の中で、電話のアプリケー
ションを起動するための電話キーを符号620で示し、
インターネットのアプリケーションを起動するためのイ
ンターネットキーを符号621で示している。
めの電源キー60、電話の発着信操作を行う発着信キー
61、電子装置1が有するアプリケーション(本実施の
形態では、電話モードとインターネットモード)を起動
させるモードキー群62、表示部2の表示データをクス
ロールさせるスクロールキー63によって構成されてい
る。なお、モードキー群62の中で、電話のアプリケー
ションを起動するための電話キーを符号620で示し、
インターネットのアプリケーションを起動するためのイ
ンターネットキーを符号621で示している。
【0015】図1は、本発明の縦横表示変換機能を有す
る電子装置のシステム構成を示すブロック図である。
る電子装置のシステム構成を示すブロック図である。
【0016】この電子装置1は、表示部2、表示制御部
3、CPU4、入出力ポート5、キー入力部6、電話ユ
ニット7、ROM8、およびRAM9によって構成され
ている。
3、CPU4、入出力ポート5、キー入力部6、電話ユ
ニット7、ROM8、およびRAM9によって構成され
ている。
【0017】CPU4は、装置全体の入出力等の動作制
御や各種の演算処理等を実行する。表示部2は、例えば
ドットマトリクス構成の液晶表示装置(LCD)であっ
て、CPU4からの制御信号に基づいて表示制御部(L
CDドライバ)3の表示用RAMエリア30に表示デー
タを書き込むことによって、データ内容やメッセージ等
の表示を行う。また、キー入力部6からのキー入力は、
入出力ポート5を介してCPU4に取り込まれ、ここで
処理されてどのキーが入力されたかの判断が行われる。
御や各種の演算処理等を実行する。表示部2は、例えば
ドットマトリクス構成の液晶表示装置(LCD)であっ
て、CPU4からの制御信号に基づいて表示制御部(L
CDドライバ)3の表示用RAMエリア30に表示デー
タを書き込むことによって、データ内容やメッセージ等
の表示を行う。また、キー入力部6からのキー入力は、
入出力ポート5を介してCPU4に取り込まれ、ここで
処理されてどのキーが入力されたかの判断が行われる。
【0018】電話ユニット7は、電話用無線データを受
信し、CPU4に伝達して処理させたり、CPU4から
の情報を受けて電話用無線データの送信を行うブロック
であり、CPU4と電話用無線データとの間のインター
フェイス的役割をもつ。
信し、CPU4に伝達して処理させたり、CPU4から
の情報を受けて電話用無線データの送信を行うブロック
であり、CPU4と電話用無線データとの間のインター
フェイス的役割をもつ。
【0019】ROM8は、本発明に係わる縦横表示変換
機能を含む種々の機能を動作させるプログラムを記憶し
たプログラム部80と、メッセージを表示するときに使
用するメッセージデータや、文字を表示するときに使用
する文字フォントを記憶しているデータ部81とを備え
ている。プログラム部80に記憶されている各種アプリ
ケーションプログラムには、そのアプリケーションによ
って処理されるデータを表示すべき方向の情報が含まれ
ている。
機能を含む種々の機能を動作させるプログラムを記憶し
たプログラム部80と、メッセージを表示するときに使
用するメッセージデータや、文字を表示するときに使用
する文字フォントを記憶しているデータ部81とを備え
ている。プログラム部80に記憶されている各種アプリ
ケーションプログラムには、そのアプリケーションによ
って処理されるデータを表示すべき方向の情報が含まれ
ている。
【0020】RAM9は、本装置1で取り込んだデータ
や入力データを記憶しておくメモリエリアと、動作処理
中に一時的にデータを記憶するメモリエリアとを備えて
いる。具体的に説明すると、表示出力状態が縦方向表示
か横方向表示かを示す表示モードフラグ90と、電話モ
ードのデータやインターネットで取り込んだデータを記
憶しているデータ部91と、データ部91に記憶された
データを読み出して表示や修正を行ったり、電話ユニッ
ト7とデータの送受信を行うために用いられるバッファ
部92とを備えている。なお、本実施の形態では、RA
M9は図示しないバックアップ電源(電池等)によって
バックアップされており、電源オフ時でも内容が消えな
いようになっている。
や入力データを記憶しておくメモリエリアと、動作処理
中に一時的にデータを記憶するメモリエリアとを備えて
いる。具体的に説明すると、表示出力状態が縦方向表示
か横方向表示かを示す表示モードフラグ90と、電話モ
ードのデータやインターネットで取り込んだデータを記
憶しているデータ部91と、データ部91に記憶された
データを読み出して表示や修正を行ったり、電話ユニッ
ト7とデータの送受信を行うために用いられるバッファ
部92とを備えている。なお、本実施の形態では、RA
M9は図示しないバックアップ電源(電池等)によって
バックアップされており、電源オフ時でも内容が消えな
いようになっている。
【0021】次に、上記構成の電子装置1における縦横
表示変換処理動作について、図3に示す表示画面例、お
よび図4ないし図6に示すフローチャートを参照して説
明する。
表示変換処理動作について、図3に示す表示画面例、お
よび図4ないし図6に示すフローチャートを参照して説
明する。
【0022】図3(a)は先に取り込んでおいたインタ
ーネットデータ(ここでは、ニュースを例示している)
の表示例、同図(b)は電話帳データの表示例、同図
(c),(d)は電話着信中の表示例、同図(e),
(f)は電話着信操作後の通話中の表示例を示してい
る。ここで、横方向への文字数が多いニュースは、横方
向に長い表示を行っており(同図(a)参照)、項目数
が多い電話帳は、縦方向に長い表示を行っている(同図
(b)参照)。また、アプリケーションでもその情報の
特性が一定でない場合には、その情報に応じて縦、横の
切り換えを行う(同図(c),(d)参照)。
ーネットデータ(ここでは、ニュースを例示している)
の表示例、同図(b)は電話帳データの表示例、同図
(c),(d)は電話着信中の表示例、同図(e),
(f)は電話着信操作後の通話中の表示例を示してい
る。ここで、横方向への文字数が多いニュースは、横方
向に長い表示を行っており(同図(a)参照)、項目数
が多い電話帳は、縦方向に長い表示を行っている(同図
(b)参照)。また、アプリケーションでもその情報の
特性が一定でない場合には、その情報に応じて縦、横の
切り換えを行う(同図(c),(d)参照)。
【0023】このような電子装置1において、インター
ネットデータを確認中に電話をかける場合、または電話
着信があった場合を例に挙げて、縦横表示変換処理動作
を説明する。
ネットデータを確認中に電話をかける場合、または電話
着信があった場合を例に挙げて、縦横表示変換処理動作
を説明する。
【0024】まず、キー入力部6のインターネットキー
621を操作して、アプリケーションをインターネット
モードとし、インターネットからダウンロードしてRA
M9のデータ部91に取り込まれているニュースデータ
を図4(a)に示すように表示させる(ステップS
1)。このときの表示は、インターネットモードを起動
するアプリケーションに予め横方向の表示情報が含まれ
ているため、表示モードフラグ90に横表示モードフラ
グ(ここでは、「0」とする)が設定されている。その
ため、ニュースデータの表示は横方向表示となってい
る。この後、次のステップ入力待ち状態であるスタンバ
イ状態となる(ステップS2)。
621を操作して、アプリケーションをインターネット
モードとし、インターネットからダウンロードしてRA
M9のデータ部91に取り込まれているニュースデータ
を図4(a)に示すように表示させる(ステップS
1)。このときの表示は、インターネットモードを起動
するアプリケーションに予め横方向の表示情報が含まれ
ているため、表示モードフラグ90に横表示モードフラ
グ(ここでは、「0」とする)が設定されている。その
ため、ニュースデータの表示は横方向表示となってい
る。この後、次のステップ入力待ち状態であるスタンバ
イ状態となる(ステップS2)。
【0025】このスタンバイ状態において、判断部40
において入力有りと判断されると(ステップS3でYe
sと判断されると)、何が入力されたかの入力情報の確
認を行う(ステップS4)。このとき、入力無し(その
他)と判断されれば、ステップS2に戻って再びスタン
バイ状態となる。
において入力有りと判断されると(ステップS3でYe
sと判断されると)、何が入力されたかの入力情報の確
認を行う(ステップS4)。このとき、入力無し(その
他)と判断されれば、ステップS2に戻って再びスタン
バイ状態となる。
【0026】一方、判断部40での入力情報の確認の結
果、キー入力である場合には、次にそのキー入力が電話
キー620であるかどうかを確認する(ステップS
5)。そして、電話キーである場合には、電話モードに
移行する処理(ステップS6以降の処理)に入り、電話
キーでなければステップS21へと動作を進めて、次の
キー判断処理を行う。
果、キー入力である場合には、次にそのキー入力が電話
キー620であるかどうかを確認する(ステップS
5)。そして、電話キーである場合には、電話モードに
移行する処理(ステップS6以降の処理)に入り、電話
キーでなければステップS21へと動作を進めて、次の
キー判断処理を行う。
【0027】一方、ステップS4での入力情報の確認結
果が着信入力である場合には、ステップS10へと動作
を進めて着信処理に移行する。なお、ステップS4での
入力情報の確認結果が、キー入力でも着信入力でもない
場合には、入力無しの判断と同様にステップS2に戻っ
て再びスタンバイ状態となる。
果が着信入力である場合には、ステップS10へと動作
を進めて着信処理に移行する。なお、ステップS4での
入力情報の確認結果が、キー入力でも着信入力でもない
場合には、入力無しの判断と同様にステップS2に戻っ
て再びスタンバイ状態となる。
【0028】ここで、ステップS6以降の電話モード移
行処理について説明する。電話モード移行処理では、R
AM9の表示モードフラグ90に縦表示モードフラグ
(ここでは、「1」)を設定する(ステップS6)。こ
の後、RAM9のデータ部91に格納されている電話デ
ータをバッファ部92に読み出す(ステップS7)。読
み出されたデータは、制御部41にて表示展開処理を行
い、表示モードフラグ90の状態に従って、表示制御部
3の表示RAMエリア30の縦表示管理に従い、表示展
開データ(パターンデータ)を書き込み(ステップS
8)、表示部2に縦表示を行う(ステップS9)。ただ
し、読み出されたデータは、制御部41にて表示展開処
理と縦表示変換処理とを行い、表示制御部3の表示RA
Mエリア30の横表示管理に従って表示展開データ(パ
ターンデータ)を書き込み、表示部2に表示を行う方法
でもよい。
行処理について説明する。電話モード移行処理では、R
AM9の表示モードフラグ90に縦表示モードフラグ
(ここでは、「1」)を設定する(ステップS6)。こ
の後、RAM9のデータ部91に格納されている電話デ
ータをバッファ部92に読み出す(ステップS7)。読
み出されたデータは、制御部41にて表示展開処理を行
い、表示モードフラグ90の状態に従って、表示制御部
3の表示RAMエリア30の縦表示管理に従い、表示展
開データ(パターンデータ)を書き込み(ステップS
8)、表示部2に縦表示を行う(ステップS9)。ただ
し、読み出されたデータは、制御部41にて表示展開処
理と縦表示変換処理とを行い、表示制御部3の表示RA
Mエリア30の横表示管理に従って表示展開データ(パ
ターンデータ)を書き込み、表示部2に表示を行う方法
でもよい。
【0029】このときの表示形態は、図3(b)に示す
表示形態となる。この電話モードでの表示例は、1件デ
ータの表示例を示しているが、複数件データのリストを
表示するようにしてもよい。
表示形態となる。この電話モードでの表示例は、1件デ
ータの表示例を示しているが、複数件データのリストを
表示するようにしてもよい。
【0030】次に、ステップS21以降のインターネッ
ト移行処理について説明する。判断部40での入力情報
の確認の結果、キー入力ではあるが電話キーの入力では
ないと判断された場合(ステップS5でNoと判断され
た場合)には、次にステップS21にて入力キーがイン
ターネットキー621がどうかを判断する。そして、イ
ンターネットキー621であれば、ステップS22以降
のインターネットモードに移行する処理に入り、インタ
ーネットキー621でなければ、ステップS2に戻って
再びスタンバイ状態となる。
ト移行処理について説明する。判断部40での入力情報
の確認の結果、キー入力ではあるが電話キーの入力では
ないと判断された場合(ステップS5でNoと判断され
た場合)には、次にステップS21にて入力キーがイン
ターネットキー621がどうかを判断する。そして、イ
ンターネットキー621であれば、ステップS22以降
のインターネットモードに移行する処理に入り、インタ
ーネットキー621でなければ、ステップS2に戻って
再びスタンバイ状態となる。
【0031】インターネットモードでは、まずRAM9
の表示モードフラグ90に横表示モードフラグ「0」を
設定する(ステップS22)。この後、RAM9のデー
タ部91に取り込まれているニュースデータをバッファ
部92に読み出す(ステップS23)。読み出されたデ
ータは、制御部41にて表示展開処理を行い、表示モー
ドフラグ90の状態に従って、表示制御部3の表示RA
Mエリア30の横表示管理に従い、表示展開データ(パ
ターンデータ)を書き込み(ステップS24)、表示部
2にニュースデータを横表示する(ステップS24から
ステップS1へ)。ただし、読み出されたデータは、制
御部41にて表示展開処理と横表示変換処理とを行い、
表示制御部3の表示RAMエリア30の縦表示管理に従
って表示展開データ(パターンデータ)を書き込み、表
示部2に表示を行う方法でもよい。このときの表示形態
は、図3(a)に示す表示形態となる。
の表示モードフラグ90に横表示モードフラグ「0」を
設定する(ステップS22)。この後、RAM9のデー
タ部91に取り込まれているニュースデータをバッファ
部92に読み出す(ステップS23)。読み出されたデ
ータは、制御部41にて表示展開処理を行い、表示モー
ドフラグ90の状態に従って、表示制御部3の表示RA
Mエリア30の横表示管理に従い、表示展開データ(パ
ターンデータ)を書き込み(ステップS24)、表示部
2にニュースデータを横表示する(ステップS24から
ステップS1へ)。ただし、読み出されたデータは、制
御部41にて表示展開処理と横表示変換処理とを行い、
表示制御部3の表示RAMエリア30の縦表示管理に従
って表示展開データ(パターンデータ)を書き込み、表
示部2に表示を行う方法でもよい。このときの表示形態
は、図3(a)に示す表示形態となる。
【0032】次に、ステップS10以降の着信処理につ
いて説明する。着信があった場合、そのときの表示モー
ドフラグ90には横表示モードフラグ「0」が設定され
ているので、このときの着信表示は図3(d)の表示と
なる。すなわち、ROM8のデータ部81からメッセー
ジデータをRAM9のバッファ部92に読み出し(ステ
ップS10)、制御部41にて表示展開処理を行い、表
示制御部3の表示RAMエリア30に表示展開データ
(パターンデータ)を書き込み(ステップS11)、表
示部2に着信データを横表示する(ステップ12)。た
だし、この表示は、ステップS13以降の表示モードフ
ラグ90の設定処理後に行ってもよい。その場合には、
着信データの表示は図3(c)に示す縦表示となる。
いて説明する。着信があった場合、そのときの表示モー
ドフラグ90には横表示モードフラグ「0」が設定され
ているので、このときの着信表示は図3(d)の表示と
なる。すなわち、ROM8のデータ部81からメッセー
ジデータをRAM9のバッファ部92に読み出し(ステ
ップS10)、制御部41にて表示展開処理を行い、表
示制御部3の表示RAMエリア30に表示展開データ
(パターンデータ)を書き込み(ステップS11)、表
示部2に着信データを横表示する(ステップ12)。た
だし、この表示は、ステップS13以降の表示モードフ
ラグ90の設定処理後に行ってもよい。その場合には、
着信データの表示は図3(c)に示す縦表示となる。
【0033】すなわち、ステップS13において、RA
M9の表示モードフラグ90に縦表示モードフラグを設
定し、ステップS14において電話の発信者番号の解析
処理に入る。
M9の表示モードフラグ90に縦表示モードフラグを設
定し、ステップS14において電話の発信者番号の解析
処理に入る。
【0034】発信者番号の解析処理では、まずアンテナ
10を使用して電話ユニット7で受信済みの発信者番号
データを電話ユニット7からRAM9のバッファ部92
に読み出し(ステップS14)、判断部40にて解析を
行う(ステップS15)。この解析は、読み出した番号
データがあるか否かを確認し(ステップS16)、番号
データがあれば、バッファ部92のデータを制御部41
にて表示展開処理を行い、表示モードフラグ90の状態
に従って、表示制御部3の表示RAMエリア30の縦表
示管理に従い、表示展開データ(パターンデータ)を書
き込み(ステップS17)、表示部2に着信データを縦
表示する(ステップ18)。ただし、ここでも前記電話
モード以降の処理の場合と同様に、バッファ部92のデ
ータを、制御部41にて表示展開処理と縦表示変換処理
とを行い、表示制御部3の表示RAMエリア30の横表
示管理に従って表示展開データ(パターンデータ)を書
き込み、表示部2に表示を行う方法でもよい。このとき
の表示は、図3(e)に示す表示となる。
10を使用して電話ユニット7で受信済みの発信者番号
データを電話ユニット7からRAM9のバッファ部92
に読み出し(ステップS14)、判断部40にて解析を
行う(ステップS15)。この解析は、読み出した番号
データがあるか否かを確認し(ステップS16)、番号
データがあれば、バッファ部92のデータを制御部41
にて表示展開処理を行い、表示モードフラグ90の状態
に従って、表示制御部3の表示RAMエリア30の縦表
示管理に従い、表示展開データ(パターンデータ)を書
き込み(ステップS17)、表示部2に着信データを縦
表示する(ステップ18)。ただし、ここでも前記電話
モード以降の処理の場合と同様に、バッファ部92のデ
ータを、制御部41にて表示展開処理と縦表示変換処理
とを行い、表示制御部3の表示RAMエリア30の横表
示管理に従って表示展開データ(パターンデータ)を書
き込み、表示部2に表示を行う方法でもよい。このとき
の表示は、図3(e)に示す表示となる。
【0035】一方、ステップS16において番号データ
なしと判断された場合には、固定メッセージデータをR
OM8のデータ部81よりRAM9のバッファ部92に
読み出す(ステップS20)。そして、この読み出した
データを、番号データがあった場合と同様に制御部41
にて表示展開処理を行い、表示モードフラグ90の状態
に従って、表示制御部3の表示RAMエリア30の縦表
示管理に従い、表示展開データ(パターンデータ)を書
き込み(ステップS17)、表示部2に着信データを縦
表示する(ステップ18)。このときの表示は、図3
(f)に示す表示となる。
なしと判断された場合には、固定メッセージデータをR
OM8のデータ部81よりRAM9のバッファ部92に
読み出す(ステップS20)。そして、この読み出した
データを、番号データがあった場合と同様に制御部41
にて表示展開処理を行い、表示モードフラグ90の状態
に従って、表示制御部3の表示RAMエリア30の縦表
示管理に従い、表示展開データ(パターンデータ)を書
き込み(ステップS17)、表示部2に着信データを縦
表示する(ステップ18)。このときの表示は、図3
(f)に示す表示となる。
【0036】この後、電話の通話を終了すると(ステッ
プS19)、再び電話モードに移行し、ステップS7へ
の処理へと進む。
プS19)、再び電話モードに移行し、ステップS7へ
の処理へと進む。
【0037】なお、上記実施の形態では、横表示から縦
表示への変換処理を、各モードにおいて画面表示される
データのみを対象として説明しているが、このような画
面表示されるデータに付随する形で、または付随せず独
立の形で画面の周囲などに別途表示されるデータ(例え
ば、音譜、電池等のシンボルマーク等)も、その変換処
理に合わせて表示方向が切り換えられるようにしてもよ
い。また、上記実施の形態では、横表示から縦表示への
変換処理についてのみ説明しているが、縦表示から横表
示への変換処理についても同様に行うことができるのは
当然である。
表示への変換処理を、各モードにおいて画面表示される
データのみを対象として説明しているが、このような画
面表示されるデータに付随する形で、または付随せず独
立の形で画面の周囲などに別途表示されるデータ(例え
ば、音譜、電池等のシンボルマーク等)も、その変換処
理に合わせて表示方向が切り換えられるようにしてもよ
い。また、上記実施の形態では、横表示から縦表示への
変換処理についてのみ説明しているが、縦表示から横表
示への変換処理についても同様に行うことができるのは
当然である。
【0038】このように、本発明の縦横表示変換機能を
有する電子装置によれば、例えばインターネットデータ
確認中(横表示状態のとき)に、電話をかける場合また
は電話の着信があった場合には、ユーザが縦横変換のた
めに何らキー操作を行わなくても、電話モードである縦
表示状態に自動的に切り換えることができるものであ
る。
有する電子装置によれば、例えばインターネットデータ
確認中(横表示状態のとき)に、電話をかける場合また
は電話の着信があった場合には、ユーザが縦横変換のた
めに何らキー操作を行わなくても、電話モードである縦
表示状態に自動的に切り換えることができるものであ
る。
【0039】
【発明の効果】本発明の縦横表示変換機能を有する電子
装置によれば、使用目的に応じて、その使用目的に適し
た表示方向に自動的に切り換えることができる。そのた
め、目的に応じた表示を一覧性をもって確認できるの
で、視認性が向上する。また、従来のように表示方向を
切り換えるためのキーが不要となるので、装置本体上の
キー数を減らすことができるとともに、キー配置の自由
度も増す。また、表示方向を切り換えるためのキー操作
も不要となるので、操作性及び利便性が向上する。
装置によれば、使用目的に応じて、その使用目的に適し
た表示方向に自動的に切り換えることができる。そのた
め、目的に応じた表示を一覧性をもって確認できるの
で、視認性が向上する。また、従来のように表示方向を
切り換えるためのキーが不要となるので、装置本体上の
キー数を減らすことができるとともに、キー配置の自由
度も増す。また、表示方向を切り換えるためのキー操作
も不要となるので、操作性及び利便性が向上する。
【図1】本発明の縦横表示変換機能を有する電子装置の
システム構成を示すブロック図である。
システム構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の縦横表示変換機能を有する電子装置の
外観図である。
外観図である。
【図3】各モードでの表示状態例を示し、(a)は先に
取り込んでおいたインターネットデータの表示例、
(b)は電話帳データの表示例、(c)及び(d)は電
話着信中の表示例、(e)及び(f)は電話着信操作後
の通話中の表示例を示している。
取り込んでおいたインターネットデータの表示例、
(b)は電話帳データの表示例、(c)及び(d)は電
話着信中の表示例、(e)及び(f)は電話着信操作後
の通話中の表示例を示している。
【図4】本発明の電子装置における縦横表示変換処理動
作を説明するためのフローチャートである。
作を説明するためのフローチャートである。
【図5】本発明の電子装置における縦横表示変換処理動
作を説明するためのフローチャートである。
作を説明するためのフローチャートである。
【図6】本発明の電子装置における縦横表示変換処理動
作を説明するためのフローチャートである。
作を説明するためのフローチャートである。
1 電子装置 2 表示部 3 表示制御部 4 CPU 5 入出力ポート 6 キー入力部 7 電話ユニット 8 ROM 9 RAM 10 アンテナ 30 表示RAMエリア 40 判断部 41 制御部 60 電源キー 61 発着信キー 62 モードキー群 63 スクロールキー 80 プログラム部 81 データ部 90 表示モードフラグ 91 データ部 92 バッファ部 620 電話キー 621 インターネットキー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) G09G 5/39 G09G 5/00 520W 5K101 H04Q 7/38 5/36 530J H04M 1/00 H04B 7/26 109T Fターム(参考) 5B019 GA10 HD14 5B069 AA01 AA20 BA04 BC02 CA03 JA01 5C082 CA44 CB01 DA87 MM09 MM10 5K027 AA11 FF22 5K067 AA34 BB02 DD51 EE02 FF02 FF23 FF31 HH23 KK15 5K101 LL12 NN18
Claims (4)
- 【請求項1】 複数のアプリケーションを記憶する記憶
手段と、各種の情報を表示するための矩形状の表示窓を
有する表示手段と、前記アプリケーションの起動を選択
する選択手段と、前記表示手段の表示窓に表示する表示
情報を生成する画像生成手段とを備え、 前記アプリケーションには情報を表示すべき方向が設定
されており、前記画像生成手段は、前記選択手段により
選択されたアプリケーションに設定されている表示方向
に基づいて表示情報を生成することを特徴とする縦横表
示変換機能を有する電子装置。 - 【請求項2】 前記選択手段が、装置上に設けられたキ
ーの操作信号、または内部若しくは外部からのトリガ信
号である請求項1に記載の縦横表示変換機能を有する電
子装置。 - 【請求項3】 複数のアプリケーションを記憶する記憶
手段と、各種の情報を表示するための矩形状の表示窓を
有する表示手段と、前記アプリケーションの起動を選択
する選択手段と、前記選択手段により選択されたアプリ
ケーションの起動に応答して情報の表示形態を判断する
判断手段と、前記表示手段の表示窓に表示する表示情報
を生成する画像生成手段とを備え、 前記画像生成手段は、前記判断手段によって判断された
表示形態に基づいて表示情報を生成することを特徴とす
る縦横表示変換機能を有する電子装置。 - 【請求項4】 外部からの情報を受信する受信手段を備
え、前記判断手段は、この受信手段から受信された情報
であるか否かを判断する請求項3に記載の縦横表示変換
機能を有する電子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11111220A JP2000307768A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 縦横表示変換機能を有する電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11111220A JP2000307768A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 縦横表示変換機能を有する電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000307768A true JP2000307768A (ja) | 2000-11-02 |
Family
ID=14555584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11111220A Pending JP2000307768A (ja) | 1999-04-19 | 1999-04-19 | 縦横表示変換機能を有する電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000307768A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006081055A (ja) * | 2004-09-13 | 2006-03-23 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 携帯型情報処理装置、新着情報提示方法および新着情報提示プログラム |
| US7343178B2 (en) | 2000-11-07 | 2008-03-11 | Nec Corporation | Mobile terminal, display switching method of mobile terminal, and recording medium for recording display switching program |
| JP2008516358A (ja) * | 2004-10-05 | 2008-05-15 | ユーアイキュー テクノロジー エービー | コンフィグレーション可能なユーザ・インタフェースを有する対話型コンピューティング・デバイス |
| US7596390B2 (en) | 2004-03-15 | 2009-09-29 | Kyocera Corporation | Cellular phone |
| WO2012101863A1 (ja) * | 2011-01-24 | 2012-08-02 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 情報処理装置 |
-
1999
- 1999-04-19 JP JP11111220A patent/JP2000307768A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7343178B2 (en) | 2000-11-07 | 2008-03-11 | Nec Corporation | Mobile terminal, display switching method of mobile terminal, and recording medium for recording display switching program |
| US7596390B2 (en) | 2004-03-15 | 2009-09-29 | Kyocera Corporation | Cellular phone |
| JP2006081055A (ja) * | 2004-09-13 | 2006-03-23 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 携帯型情報処理装置、新着情報提示方法および新着情報提示プログラム |
| JP2008516358A (ja) * | 2004-10-05 | 2008-05-15 | ユーアイキュー テクノロジー エービー | コンフィグレーション可能なユーザ・インタフェースを有する対話型コンピューティング・デバイス |
| WO2012101863A1 (ja) * | 2011-01-24 | 2012-08-02 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 情報処理装置 |
| JP5540121B2 (ja) * | 2011-01-24 | 2014-07-02 | 株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント | 情報処理装置 |
| US9268620B2 (en) | 2011-01-24 | 2016-02-23 | Sony Corporation | Information processing device |
| US9652126B2 (en) | 2011-01-24 | 2017-05-16 | Sony Corporation | Information processing device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2256927C (en) | Portable radio information terminal apparatus, screen operating method, storage medium, and information processing apparatus | |
| US7408459B2 (en) | Environment setup system, electronic apparatus, radio communication terminal, program | |
| US9088666B2 (en) | Apparatus and method for controlling functions of mobile terminal | |
| US9836196B2 (en) | Method for realizing user interface using camera and mobile communication terminal for the same | |
| US7991435B2 (en) | Method and apparatus for setting screen in mobile terminal | |
| JP2013179699A (ja) | 携帯電話端末、データ伝送方法 | |
| KR100650954B1 (ko) | 이동 단말기에서 복수의 화면을 동시에 출력하는 방법 및장치 | |
| US8001366B2 (en) | Method for reducing booting time of mobile communication terminal | |
| JP2000307768A (ja) | 縦横表示変換機能を有する電子装置 | |
| JP2001125696A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム格納媒体 | |
| JP2878187B2 (ja) | デジタル携帯電話装置におけるデータ送受信方法 | |
| JP2000242388A (ja) | 携帯通信端末装置 | |
| US20030182385A1 (en) | Portable terminal equipment, notifying method and its program | |
| KR20080015700A (ko) | 키 할당 가능한 휴대 단말 장치 | |
| JPH0520275A (ja) | 小型情報端末機 | |
| KR100809965B1 (ko) | 원격 자원 액세스 및 인터페이스 장치 | |
| JP2008289081A (ja) | 携帯情報端末 | |
| JPH10126851A (ja) | 電話機能付き情報処理装置及び通話処理方法 | |
| WO2008018598A1 (en) | Portable terminal and input mode control method | |
| KR100655737B1 (ko) | 컨텐츠데이터 및 설정정보 백업 시스템 및 방법 | |
| KR20050063977A (ko) | 이동통신 단말기에서의 카메라 영상 메모 편집 방법 | |
| JP3270651B2 (ja) | 複合機 | |
| JP3753890B2 (ja) | 移動通信端末装置および移動通信端末装置における文字データ読み出し方法 | |
| JP2002223272A (ja) | 携帯端末のアプリケーションデータ保存方法 | |
| US20080125165A1 (en) | Midlet execution through terminal |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040422 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040427 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041005 |