JP2000307794A - ネットワークファクシミリ装置及びネットワークファクシミリシステム - Google Patents

ネットワークファクシミリ装置及びネットワークファクシミリシステム

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JP2000307794A
JP2000307794A JP11487199A JP11487199A JP2000307794A JP 2000307794 A JP2000307794 A JP 2000307794A JP 11487199 A JP11487199 A JP 11487199A JP 11487199 A JP11487199 A JP 11487199A JP 2000307794 A JP2000307794 A JP 2000307794A
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Masakazu Ishibashi
正和 石橋
Toru Hiraoka
徹 平岡
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ファクシミリ通信を行う場合でも、送信側、
受信側のクライアントがメールによって通信が可能なネ
ットワークファクシミリ装置およびネットワークファク
シミリシステムを提供する。 【解決手段】 クライアント装置11がメール本文中に
相手先のファクシミリ番号や宛先のメールアドレスを記
述し、送信する画データを添付ファイルとしてメールプ
ロトコルにより送信する。ネットワークファクシミリ装
置14は、このメールを受信し、公衆回線31に対して
ファクシミリ番号を発呼し、宛先のメールアドレスに対
応する宛先アドレスを送信すると共に、添付ファイルの
内容をファクシミリプロトコルによって送信する。ネッ
トワークファクシミリ装置24は、宛先アドレスとファ
クシミリデータをファクシミリプロトコルで受信し、宛
先アドレスに対応するメールアドレスへ、受信したファ
クシミリデータをメールプロトコルにより送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、公衆回線を用いて
ファクシミリプロトコルによるファクシミリ通信が可能
であり、かつ、LANなどの他のネットワークにも接続
され、メールプロトコルによりメールの授受が可能なネ
ットワークファクシミリ装置、および、このようなネッ
トワークファクシミリ装置間で公衆回線を通じてファク
シミリ通信が可能なネットワークファクシミリシステム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、従来と同様に公衆回線に接続され
るとともに、LANなどの他のネットワークにも接続す
ることができるネットワークファクシミリ装置が開発さ
れ、このようなネットワークファクシミリ装置を含むネ
ットワークファクシミリシステムが開発されている。ネ
ットワークファクシミリ装置を用いることによって、L
ANなどの他のネットワークに接続されているコンピュ
ータ等の機器から他のファクシミリ装置へ画情報を送る
ことができる。また、他のファクシミリ装置から公衆回
線を通じて受信したファクシミリデータを、LANなど
の他のネットワークに接続されているコンピュータ等の
機器あるいはそれらの機器を利用する利用者(以下、ク
ライアントと呼ぶ)に配信することができる。
【0003】さらに、通信相手先がネットワークファク
シミリ装置である場合には、このような公衆回線を通じ
た通信機能と、LANなどの他のネットワークを通じた
通信機能を利用し、LAN上のクライアントから、他の
LAN上のクライアントに対して、例えば画像情報など
を送ることができる。すなわち、あるLAN上のクライ
アントから送出される画データは、送信側のネットワー
クファクシミリ装置から受信側のネットワークファクシ
ミリ装置へファクシミリ送信され、受信側のネットワー
クファクシミリ装置から他のLAN上のクライアントに
対して配信されることになる。
【0004】このようなLAN等の他のネットワークに
接続可能なネットワークファクシミリ装置に対して、ク
ライアントから送信指示を行う場合には、例えば、Sa
lutationプロトコル等を使用して行われる。こ
のSalutationプロトコルを用いることによっ
て、クライアントは通信経路がLANであるか、公衆回
線であるかを意識することなく、画データを送受信する
ことができる。
【0005】しかしこの場合には、Salutatio
nプロトコルを利用するためのアプリケーションプログ
ラムが必要となる。多くの場合、クライアントはインタ
ーネットメール(SMTP、POP3)用のアプリケー
ションプログラムを有しているが、これとは別のアプリ
ケーションプログラムを備える必要があるという問題が
あった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した事
情に鑑みてなされたもので、ネットワークファクシミリ
装置を利用してファクシミリ通信を行う場合でも、送信
側、受信側のクライアントがメールによって通信が可能
なネットワークファクシミリ装置およびネットワークフ
ァクシミリシステムを提供することを目的とするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ネットワーク
ファクシミリ装置において、公衆回線を通じファクシミ
リプロトコルで通信を行う第1の通信手段と、他のネッ
トワークを通じメールプロトコルで通信を行う第2の通
信手段を有し、前記第2の通信手段が受信したメールの
添付ファイルを前記第1の通信手段でファクシミリ送信
し、前記第1の通信手段で受信したデータを前記第2の
通信手段でメール送信することを特徴とするものであ
る。
【0008】また本発明は、それぞれがネットワークに
接続されたネットワークファクシミリ装置間で公衆回線
を通じてファクシミリ通信が可能なネットワークファク
シミリシステムにおいて、送信側ネットワークファクシ
ミリ装置は、送信元からメールプロトコルによりメール
を受信し、該メールの添付ファイルを送信データとして
宛先アドレスを付してファクシミリプロトコルにより受
信側ネットワークファクシミリ装置へ公衆回線を通じて
送信するものであり、受信側ネットワークファクシミリ
装置は、送信側ネットワークファクシミリ装置から送ら
れてくるファクシミリデータおよび前記宛先アドレスを
ファクシミリプロトコルにより受信し、受信したファク
シミリデータをメールプロトコルにより前記宛先アドレ
スに対応する配信先へ配信するものであることを特徴と
するものである。
【0009】これらの発明によって、他のネットワーク
を利用するクライアントは、例えば別のLANに接続さ
れているクライアントにファクシミリ送信を行う場合に
は、ネットワークファクシミリ装置に対してメールを送
信すればよい。このとき、ファクシミリ送信する画デー
タを添付ファイルとして付加しておけばよい。また、メ
ールの本文に受信側ネットワークファクシミリ装置のフ
ァクシミリ番号および配信先を示す宛先アドレスを含め
ておくことにより、送信相手先を明示することができ
る。ネットワークファクシミリ装置(送信側ネットワー
クファクシミリ装置)は、メールの添付ファイルをファ
クシミリプロトコルにより公衆回線を通じて相手側シス
テムのネットワークファクシミリ装置(受信側ネットワ
ークファクシミリ装置)に送信する。また、例えば別の
LANに接続されているクライアントからファクシミリ
送信された画データを受け取ったネットワークファクシ
ミリ装置(受信側ネットワークファクシミリ装置)は、
受信したファクシミリデータを配信先へメール送信す
る。このように、クライアントはメールの授受ができれ
ばファクシミリ送受信を行うことができ、特別の通信ソ
フトウェアを必要としない。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のネットワークフ
ァクシミリシステムの実施の一形態を示す概略構成図で
ある。図中、11,21はクライアント装置、12,2
2はメールサーバ、13,23はLAN、14,24は
ネットワークファクシミリ装置、15,25はネットワ
ーク通信部、16,26はファクシミリ通信部、31は
公衆回線である。
【0011】クライアント装置11、メールサーバ1
2、ネットワークファクシミリ装置14は、LAN13
に接続されており、それぞれ相互間でのデータ交換が可
能に構成されている。ここでは、クライアント装置11
は、SMTPやPOPなど、一般的なメールプロトコル
によってメールの授受を行うことができる。メールサー
バ12は、LAN13を介してやりとりされる電子メー
ルの蓄積および配信を行う。なお、LAN13にはこれ
らの装置のほか、多くのクライアント装置やサーバ、ル
ータなどの各種の装置が接続されていてよい。
【0012】同様にクライアント装置21、メールサー
バ22、ネットワークファクシミリ装置24は、LAN
23に接続されており、それぞれ相互間でのデータ交換
が可能に構成されている。クライアント装置21は、S
MTPやPOPなど、一般的なメールプロトコルによっ
てメールの授受を行うことができる。メールサーバ22
は、LAN23を介してやりとりされる電子メールの蓄
積および配信を行う。なお、LAN23についても、こ
れらの装置のほか、多くのクライアント装置やサーバ、
ルータなどの各種の装置が接続されていてよい。
【0013】LAN13に接続されているネットワーク
ファクシミリ装置14と、LAN23に接続されている
ネットワークファクシミリ装置24は、それぞれ、接続
されているLAN13,LAN23を介して他の機器と
の間で通信を行うことができる。このとき、SMTPや
POP等のプロトコルによって、他のクライアントから
送られてくるメールを受け取り、また、他のクライアン
トに対するメールの送信機能を有している。また、公衆
回線31にも接続されており、公衆回線31を介して他
のファクシミリ装置あるいはネットワークファクシミリ
装置との間でファクシミリ通信を行うことができる。
【0014】ネットワークファクシミリ装置14,24
は、ネットワーク通信部15,25、ファクシミリ通信
部16,26などを有している。ネットワーク通信部1
5,25は、LAN13,23に接続されているクライ
アント装置11,21やメールサーバ12,22などの
各種の機器との間でデータ転送を行うことができる。こ
のとき、例えばSMTPによってクライアント装置1
1,21あるいはメールサーバ12,22との間でメー
ルの授受を行ったり、あるいはPOPによってメールサ
ーバ12,22から自機宛のメールを取り出すことがで
きる。
【0015】ネットワーク通信部15,25は、公衆回
線31を介して他のファクシミリ装置やネットワークフ
ァクシミリ装置に対して送信する画データが添付ファイ
ルとして付加されたメールを受信すると、そのメールの
添付ファイルの内容をファクシミリ送信するように、フ
ァクシミリ通信部16,26に依頼する。また、ファク
シミリ通信部16,26でLAN13,23上のクライ
アントに宛てたファクシミリデータを受信した場合に
は、宛先のクライアントに対して、受信したファクシミ
リデータをメールとして送信する。
【0016】ファクシミリ通信部16,26は、公衆回
線31を通じて他のファクシミリ装置やネットワークフ
ァクシミリ装置との間でファクシミリ通信を行う。ファ
クシミリ通信は、例えばG3、G4などのファクシミリ
プロトコルによって行うことができる。このとき、例え
ばネットワーク通信部15,25が公衆回線31を介し
て他のファクシミリ装置やネットワークファクシミリ装
置に対して送信を依頼するメールを受信した場合、その
メールの添付ファイルの内容をファクシミリ送信する。
送信先のファクシミリ装置やネットワークファクシミリ
装置のファクシミリ番号、さらにはネットワークファク
シミリ装置が接続されているLAN上のクライアントを
示す宛先アドレスは、例えばメールの本体から取得する
ことができる。ネットワークファクシミリ装置に対して
ファクシミリ送信する場合には、この宛先アドレスを添
付ファイルの内容とともに送信相手先のネットワークフ
ァクシミリ装置に送り、その送信相手先のネットワーク
ファクシミリ装置が接続されているLAN上のクライア
ントへの配信を依頼することができる。
【0017】また、ファクシミリ通信部16,26は、
他のファクシミリ装置やネットワークファクシミリ装置
から、ファクシミリデータを受信する機能も有してい
る。ファクシミリデータの受信の際に宛先アドレスを受
け取った場合には、受け取った宛先アドレスに対応する
LAN13,23上のクライアントへ、受信したファク
シミリデータをメール送信するように、ネットワーク通
信部15,25に対して依頼する。
【0018】図2は、本発明のネットワークファクシミ
リシステムの実施の一形態における動作の一例の説明
図、図3は、ファクシミリ送信を指示する際にクライア
ントから送信するメール本文の一例の説明図である。こ
こでは、クライアント装置11を操作しているクライア
ントから、クライアント装置21を操作しているクライ
アントに対して、公衆回線31を通じて画データをファ
クシミリ送信する場合について説明する。
【0019】クライアント装置11では、まず、送信す
る画データを添付ファイルとするメールを作成する。こ
のメールの本体には、図3に示すように、ファクシミリ
送信する旨の記述(“FAX SEND”)と、送信相
手先のLAN23に接続されているネットワークファク
シミリ装置24のファクシミリ番号、それに画データを
受け取るクライアントのアドレスを記述しておく。図3
に示す例では、1つのファクシミリ番号と、3つのメー
ルアドレスが記述されている。このようなメールの本体
に、送信する画データを添付ファイルとして添付し、1
つのメールとしてネットワークファクシミリ装置14に
対して送信する()。メールの送信は、通常のメール
送信の場合と同様に、例えばSMTP等のプロトコルで
行うことができる。ここでは、クライアント装置11か
ら送信されたメールは、いったん、メールサーバ12に
蓄積される。
【0020】ネットワークファクシミリ装置14は、自
装置に宛てたメールを、例えばPOP3等のプロトコル
などによりメールサーバ12から取り出す()。これ
により、クライアント装置11から送信されたメール
は、ネットワークファクシミリ装置14に届く。なお、
ここではネットワークファクシミリ装置14がPOP3
等のプロトコルによりメールを取り出しているが、例え
ばメールサーバ12からサーバ間の転送処理によってネ
ットワークファクシミリ装置14へメールが転送される
ように構成されていてもよい。さらに、ネットワークフ
ァクシミリ装置14がメールサーバと同様に機能し、ク
ライアント装置11から送信されたメールを直接受信す
るように構成してもよい。なお、メールの受信処理は、
ネットワーク通信部15を介して行われる。
【0021】ネットワークファクシミリ装置14は、ク
ライアント装置11からのメールを受け取ると、そのメ
ールの本体を参照する。図3で説明したように、メール
の本体には、送信相手先のネットワークファクシミリ装
置24のファクシミリ番号と、LAN23上のクライア
ントのメールアドレスなどが記載されているので、これ
らの情報を取得する。そして、ファクシミリ通信部16
から公衆回線31に対して、取得したファクシミリ番号
により発呼する。そして、ネットワークファクシミリ装
置24との回線が接続された後、ファクシミリ手順によ
りハンドシェイクを行う。
【0022】これらの過程において、同じくメール本体
から取得したメールアドレスに対応する宛先アドレスを
送信する。例えば、ISDNサブアドレス、Fコードサ
ブアドレス、DTMF信号、TSI信号等を用いて宛先
アドレスを送信することができる。また、Saluta
tionプロトコルを用いる場合には、その中で宛先ア
ドレスを指定すればよい。なお、メールアドレスと宛先
アドレスの対応表を、予めネットワークファクシミリ装
置14に登録しておくことによって、メールアドレスか
ら宛先アドレスへの変換を行うことができる。
【0023】このようにしてネットワークファクシミリ
装置14とネットワークファクシミリ装置24が公衆回
線31で接続され、ハンドシェイクを行った後、メール
の添付ファイルの内容をファクシミリデータに変換し
て、ネットワークファクシミリ装置24に送信する
()。このファクシミリ送信処理はファクシミリ通信
部16を介して行われる。
【0024】ネットワークファクシミリ装置24は、こ
のようにしてネットワークファクシミリ装置14から送
られてくる宛先アドレスおよびファクシミリデータを、
ファクシミリ通信部26を介して受信する。受信した宛
先アドレスから対応するメールアドレスを調べ、該当す
るメールアドレスに対して受信したファクシミリデータ
をメール形式でネットワーク通信部25から送信する
()。なお、宛先アドレスとメールアドレスの対応
は、予めネットワークファクシミリ装置24内に登録し
ておけばよい。また、ネットワーク通信部25からのメ
ール送信は、例えばSMTP等のプロトコルによって行
うことができる。この例では、送信したメールは、いっ
たん、メールサーバ22に保持される。
【0025】クライアント装置21を利用しているクラ
イアントは、メールサーバ22から例えばPOP3等の
プロトコルによって自分宛のメールを取り出す()。
これによって、クライアント装置11から送信された画
データは、クライアント装置21において受信されたこ
とになる。なお、ネットワークファクシミリ装置24が
メールサーバとして機能させることも可能であり、この
場合にはクライアント装置21はネットワークファクシ
ミリ装置24からメールを取り出すことになる。
【0026】このようにして、クライアント装置11お
よびクライアント装置21では、通常のメールの授受で
用いるSMTPやPOP3といったプロトコルのみを用
いて、公衆回線31を介したファクシミリ通信を行うこ
とが可能になる。そのため、各クライアント装置11,
21には、ファクシミリ通信用の特別なソフトウェアな
どを搭載する必要がない。また、クライアント装置11
およびクライアント装置21を利用しているクライアン
トは、通常のメールと同様の感覚でファクシミリ通信を
利用することができる。
【0027】なお、図3に示したような宛先を指示する
情報のフォーマットについては、任意に設定することが
できる。また、この例では宛先を指示する情報をメール
の本文に記述する例を示したが、これに限られるもので
はなく、例えばヘッダ部に含めたり、あるいは宛先を指
示する情報を含む添付ファイルを添付するなど、種々の
方法が考えられる。
【0028】また、上述の例では、メールの授受を行う
プロトコルとしてSMTPおよびPOPを用いる例を示
した。しかしこれは一例であって、各LAN上において
他のメールプロトコルが通常利用されているのであれ
ば、そのメールプロトコルを用いることができるよう
に、ネットワークファクシミリ装置を構成すればよい。
【0029】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ネットワークファクシミリ装置がメールプロ
トコルとファクシミリプロトコルを変換するので、クラ
イアントは一般のメールアプリケーションプログラムを
利用するだけでファクシミリ通信を行うことができる。
また、受信先ファクシミリ番号、宛先アドレスはメール
本文中に記述するのみでよく、これらは自動的に抽出さ
れるので、クライアントは、汎用のメールアプリケーシ
ョンプログラムを利用し、通常のメール操作によってフ
ァクシミリ通信を利用することができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のネットワークファクシミリシステムの
実施の一形態を示す概略構成図である。
【図2】本発明のネットワークファクシミリシステムの
実施の一形態における動作の一例の説明図である。
【図3】ファクシミリ送信を指示する際にクライアント
から送信するメール本文の一例の説明図である。
【符号の説明】
11,21…クライアント装置、12,22…メールサ
ーバ、13,23…LAN、14,24…ネットワーク
ファクシミリ装置、15,25…ネットワーク通信部、
16,26…ファクシミリ通信部、31…公衆回線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04L 29/06 H04L 11/20 101B 5K034 H04M 11/00 303 13/00 305B 5K101 H04N 1/32 Fターム(参考) 5B089 GA21 GA26 GB04 HA01 HA06 HB07 HB10 JA05 JA31 JB03 KA09 KB06 LA18 5C062 AA02 AA35 AC28 AC30 AC34 AC43 AF02 AF03 BC01 BD00 5C075 AB90 BA05 CA14 CA90 CD21 5K030 HA06 HB04 HC02 HC14 JT05 5K033 BA13 CB08 DA06 DB16 DB18 5K034 AA17 BB06 CC01 CC04 DD03 EE11 EE12 HH61 5K101 KK01 KK02 LL05 NN21 PP03 TT06

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 公衆回線を通じファクシミリプロトコル
    で通信を行う第1の通信手段と、他のネットワークを通
    じメールプロトコルで通信を行う第2の通信手段を有
    し、前記第2の通信手段が受信したメールの添付ファイ
    ルを前記第1の通信手段でファクシミリ送信し、前記第
    1の通信手段で受信したデータを前記第2の通信手段で
    メール送信することを特徴とするネットワークファクシ
    ミリ装置。
  2. 【請求項2】 それぞれがネットワークに接続されたネ
    ットワークファクシミリ装置間で公衆回線を通じてファ
    クシミリ通信が可能なネットワークファクシミリシステ
    ムにおいて、送信側ネットワークファクシミリ装置は、
    送信元からメールプロトコルによりメールを受信し、該
    メールの添付ファイルを送信データとして宛先アドレス
    を付してファクシミリプロトコルにより受信側ネットワ
    ークファクシミリ装置へ公衆回線を通じて送信するもの
    であり、受信側ネットワークファクシミリ装置は、送信
    側ネットワークファクシミリ装置から送られてくるファ
    クシミリデータおよび前記宛先アドレスをファクシミリ
    プロトコルにより受信し、受信したファクシミリデータ
    をメールプロトコルにより前記宛先アドレスに対応する
    配信先へ配信するものであることを特徴とするネットワ
    ークファクシミリシステム。
  3. 【請求項3】 前記送信側ネットワークファクシミリ装
    置は、送信元から受け取るメールの本文から、前記受信
    側ネットワークファクシミリ装置のファクシミリ番号お
    よび前記宛先アドレスを取得することを特徴とする請求
    項2に記載のネットワークファクシミリシステム。
JP11487199A 1999-04-22 1999-04-22 ネットワークファクシミリ装置及びネットワークファクシミリシステム Pending JP2000307794A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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