JP2000308338A - スイッチング電源装置および周辺機器 - Google Patents
スイッチング電源装置および周辺機器Info
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Abstract
装置において、スタンバイ中あるいはオフ中の電力損失
を低減する。 【解決手段】 スイッチング素子11のゲート電極11
Gに起動電圧を印加する起動抵抗31にサイリスタ33
を直列に接続し、サイリスタ33のゲート電極33Gを
整流回路3の出力側3aに接続する。交流電力が供給さ
れたとき、あるいは、2次側でスイッチが入ったとき
は、整流回路3の突入電流によりサイリスタ33をター
ンオンする。これにより、スイッチング素子11がオン
するので、スイッチング電源装置1が起動する。一方、
サイリスタ33のアノードは交流側に接続されているの
で、交流の位相が進んでサイリスタ33に流れる電流が
0または反転するとサイリスタ33はターンオフし、起
動抵抗31に流れる電流を遮断できる。したがって、オ
フ時あるいは待機時における電力消費を低減できる。
Description
辺機器の電源装置に適したスイッチング電源に関するも
のである。
装置として多用されているスイッチング電源装置の一般
的な構成をブロック図により示してある。スイッチング
電源装置90は、交流電源2から供給された交流電力を
ダイオード5により整流する整流回路3と、整流回路3
から出力された電流をスイッチング素子11によりスイ
ッチング(チョッピング)して出力電力を制御し、定電
圧あるいは定電流電源としての機能を果たすスイッチン
グ回路10とを備えている。図7に示したスイッチング
電源装置90のスイッチング回路10は出力電圧を一定
に保つ定電圧電源としての機能を備えている。このた
め、スイッチング素子11によりチョッピングされた出
力がトランス12の1次側に供給され、そのトランス1
2の2次側の電圧が電圧検出回路13により検出され
る。そして、この電圧検出回路13の出力がフォトカプ
ラ14を介してスイッチング制御回路15に供給され、
PWMあるいはPFMなどの方法によりスイッチング素
子11が制御される。
圧制御回路20が接続されており、2次側出力が整流さ
れて所定の電圧、たとえば、42Vおよび5Vなどの制
御用電力あるいはモータの駆動用電力として消費側に出
力される。
90は、交流電力を供給するだけでスイッチング回路1
0が起動し、定電圧電源として機能する自励式の電源装
置である。このため、スイッチング素子11を起動する
起動回路30が設けられている。図7に示した装置90
では、スイッチング素子11としてNチャンネル型のM
OSFETが採用されており、このゲート電極11Gが
起動抵抗31を介して整流回路3の出力側3aと接続さ
れている。
ず、交流電力が整流回路3に供給されると平滑用コンデ
ンサ4などを充電するために整流回路3に電流が流れ
る。したがって、スイッチング素子11の制御電極であ
るゲート電極11Gを整流回路3の出力側3aに接続す
ることにより、ゲート電圧が発生し、その電圧が閾値を
超えるとスイッチング素子11がオンする。この結果、
整流回路3の出力はトランス12の一次側に供給され、
トランスの2次側に電圧が発生する。トランス12の2
次側には、2次電圧制御回路20に電力を供給する巻線
12aに加え、スイッチング制御回路15へ電源を供給
する巻線12bも用意されており、スイッチング制御回
路15も動作を開始する。この後、スイッチング素子1
1の制御はスイッチング制御回路15に移され、2次電
圧制御回路20で消費電力が変動したときでも定電圧の
電力が供給できるようにスイッチング素子11が制御さ
れる。
したスイッチング電源装置90は、交流電流の供給をオ
ンオフすることにより自発的に動作を開始して所定の電
圧の電力をモータなどの消費側に供給できる。しかしな
がら、ゲート電極11の回路は過電圧保護用の抵抗19
を介して接地されている。このため、スイッチング電源
装置が起動し、スイッチング素子11の制御がスイッチ
ング制御回路15に移った後も、起動抵抗31を介して
整流回路3の出力側とスイッチング素子11のゲート電
極11Gが接続されている。したがって、常に一定の電
流がグランドに流れるが、この電力は数mAあるいはそ
れ以下なので従来はほとんど無視されていた。
省電力がさらに重要な課題となっている。プリンタなど
の周辺機器では、実際にジョブを実行している時間に対
し、電源はオンになっているがジョブは行っていないス
タンバイ状態の時間が非常に長い。このため、スタンバ
イ中は不必要なセクションへの電力供給を停止した省電
力モードにすることが一般に行われている。しかしなが
ら、上記のようなスイッチング電源装置の起動抵抗にお
ける電力消費までは検討されていなかったが、本願の発
明者らは、起動抵抗による電力損失も電力消費を低減す
るためには非常に重要であることに着目した。
に示すように、起動抵抗31を整流回路3の入力側3
b、すなわち、交流側に接続することを考えた。これに
より、スイッチング素子11がオンする期間は半分にな
るので起動抵抗31における損失は整流回路3の出力側
3aに接続したときの1/4になる。しかしながら、常
に起動抵抗31で損失が発生していることに変わりはな
く、さらに、起動抵抗31における損失を少なくするこ
とが必要である。特に、スイッチング電源装置がユニバ
ーサル電源の場合は、最大値が400V近くなる交流が
印加されるので、起動抵抗31における損失は1W程度
となる。したがって、起動抵抗31の損失を抑制するこ
とはスタンバイ状態における消費電力を低減するのに非
常に効果が高い。
側でスイッチをオフする周辺機器もあるが、そのような
機器では、起動抵抗31における損失がスタンバイ状態
のときはもちろん、機器を交流電源に接続している間は
2次側スイッチのオンオフに関わらず恒久的に発生して
いることになる。
視されていた起動抵抗による電力損失が周辺機器におい
ては非常に大きな問題であることを見出した。そこで、
本発明においては、スイッチング電源装置の起動抵抗に
おける損失をさらに低減することができるスイッチング
電源装置を提供することを目的としている。
ては、スイッチング素子の起動回路に起動電圧を印加し
た後に、起動抵抗を流れる電流を積極的に制限するよう
にしている。すなわち、本発明のスイッチング電源装置
は、交流を整流する整流回路と、この整流回路から出力
された電流をスイッチング素子によりチョッピングして
出力電力を制御可能なスイッチング回路と、スイッチン
グ素子の制御電極を整流回路の入力側または出力側に対
し起動抵抗を介して接続し、起動電圧を印加可能な起動
回路とを有し、起動回路は、起動電圧を印加した後に、
起動抵抗を流れる電流を制限可能な電力制限手段を備え
ていることを特徴としている。起動抵抗に流れる電流を
積極的に制限すれば、スタンバイ状態における電力消費
を低減できることはもちろん、2次側のスイッチにより
オフする機器においてはスイッチオフ時における電力消
費も低減することができる。
でオンオフし、起動後は、起動抵抗を流れる電流を遮断
できるスイッチを用いることが最も望ましい。しかしな
がら、スイッチを操作する適当なタイミングを常時モニ
ターするような機能あるいは回路を実装すると、コスト
もかかり、さらに、モニターしスイッチを操作する機能
を稼動させるために電力が消費されるという問題が起き
る。
なわち、交流側に接続すると共に、電力制限手段として
サイリスタを用いることが望ましい。サイリスタの制御
方法はいくつか提案されているが、まず、サイリスタの
ゲート電極を整流回路の出力側に接続することができ
る。交流電流が供給されたり、あるいは2次側でスイッ
チが入ると、整流回路3の平滑コンデンサなどが充電さ
れるために突入電流が発生する。この突入電流によりサ
イリスタのゲート電極に発生する電圧が閾値を超えるよ
うにすればサイリスタがターンオンするので起動抵抗を
電流が流れ、スイッチング素子がオンする。一方、サイ
リスタは交流側に接続されているので、交流電圧がゼロ
または反転すると、サイリスタのアノード−カソード間
の導通は終了する。このため、サイリスタはターンオフ
し、起動抵抗には電流が流れない。
側、すなわち交流側に接続することも有効である。この
場合は、交流電圧がサイリスタのゲート電極に印加さ
れ、閾値を超えるとサイリスタがターンオンし、起動抵
抗を電流が流れ、スイッチング素子がオンする。この場
合も交流電圧がゼロまたは反転すると、サイリスタのア
ノード−カソード間の導通は終了し、サイリスタはター
ンオフするので起動抵抗には電流が流れない。したがっ
て、単に起動抵抗を交流側に接続したときよりも、起動
抵抗を交流電流が流れる時間を短くすることができる。
さらに、サイリスタのゲート電極を適当な移相回路で整
流回路の入力側に接続することにより、ゲート電極に印
加される電圧の位相を遅らせることで導通時間を調節で
きる。このため、起動抵抗を流れる電力をいっそう削減
することができる。
電源装置をプリンタなどの周辺機器の電源装置として採
用することにより、スタンバイ状態における電力消費を
更に低減することができる。また、2次側スイッチでオ
フするタイプの周辺機器においては、常時消費される電
力を削減することができ、オフ時および待機時において
大きな省電力効果を得ることができる。
ング電源装置の一例を示してある。図1に示したスイッ
チング電源装置1は、図7に示したスイッチング電源装
置と同様に、交流電源2から供給された交流電力を整流
する整流回路3と、整流回路3から出力された電流をス
イッチング素子11によりチョッピングして出力電力を
制御するスイッチング回路10とを備えている。これら
の構成は、図7に示したスイッチング電源装置と同様な
ので、以下では共通の符号を付して詳しい説明は省略す
る。本例のスイッチング電源装置1も自励式のスイッチ
ング電源装置であり、このため、起動抵抗31を備えた
起動回路30が設けられており、スイッチング素子11
のゲート電極11Gに起動電圧を印加できるようになっ
ている。
え、起動抵抗31に流れる電流をオンオフ可能なスイッ
チ32が起動抵抗31と直列に接続されている。したが
って、スイッチング電源装置1を起動する前にスイッチ
32をオンにしておくことにより、交流が供給されると
スイッチング素子11がオンし、スイッチング電源装置
1が稼動を開始する。一方、スイッチング電源装置1が
起動した後の適当なタイミングでスイッチ32をオフす
ることにより、起動抵抗31から抵抗19を介してグラ
ンドに流れる電流をカットすることができる。したがっ
て、いったん起動した後は、スイッチング電源装置1が
スタンバイ状態のときの起動抵抗31による損失をなく
すことができる。
3の入力側3bである交流側に接続されているが、もち
ろん、出力側3aに接続した場合でも同様にスイッチ3
2を用いて起動抵抗31による損失を低減できる。
2次側のスイッチにより電力供給をオンオフことも可能
であるが、その場合は、2次側のスイッチがオフのとき
に起動回路30のスイッチ32もオフすることにより、
スタンバイ状態のときのみならず、スイッチング電源装
置1がオフのときの電力損失もなくすことができる。こ
のケースでは、起動回路3のスイッチ32をオンするタ
イミングが必要になるが、交流が供給されたり、あるい
は2次側がオンになったときに整流回路3の平滑コンデ
ンサ4などを充電する電流が流れるので、その電流によ
りスイッチ32をオンすることができる。あるいは、2
次側のスイッチと連動して起動回路30のスイッチ32
をオンするようにしてももちろん良い。
電源装置1では、適当なタイミングで起動回路30のス
イッチ32を制御する回路が必要となる。これに対し、
図2に示したスイッチング電源装置1の例では、自動的
に起動回路30の起動抵抗31に流れる電流を遮断でき
る。
いては、起動抵抗31と直列にサイリスタ33が接続さ
れており、サイリスタ33のアノード側が整流回路3の
入力側3b、すなわち、交流側に接続されている。ま
た、サイリスタ33のゲート電極33Gが整流回路3の
出力側3aに接続されている。本例のスイッチング電源
装置1においては、交流が供給されたり、あるいは、2
次側スイッチが入ると、平滑コンデンサ4あるいはトラ
ンス12のコイルなどに電流が流れ、瞬間的に整流回路
3から電流が出力される。そして、この突入電流がサイ
リスタ33のゲート電極33Gを介してベース電流とし
て流れる。その結果、ゲート33Gの電圧が閾値を超え
るとサイリスタ33はターンオンし、起動抵抗31を介
してスイッチング素子11に起動電圧が印加される。し
たがって、スイッチング素子11がオンとなり、スイッ
チング電源装置1は自動的に起動する。
イリスタ33を流れる電流が0か負にならないとターン
オフしない。本例のスイッチング電源装置1において
は、サイリスタ33が交流側、すなわち、整流回路3の
入力側3bに接続されているので、いったんサイリスタ
33がターンオンしても、交流の位相が進みサイリスタ
33に印加される電圧が0または反転するのでサイリス
タ33のアノード−カソード間の導通がなくなりターン
オフする。したがって、スイッチング電源装置1が起動
した後は、起動抵抗31を流れる電流を遮断することが
できる。
1においては、スイッチを操作するためのタイミング発
生回路などを設けずに、簡単な構成で起動抵抗31によ
る電力損失を防ぐことができる。したがって、低コスト
で、さらに、スタンバイ状態あるいはオフ状態における
電力損失の少ないスイッチング電源装置を提供できる。
上述したように、起動抵抗31による電力損失は、一般
的には大きくない。しかしながら、プリンタなどの周辺
機器に搭載されている220V対応のユニバーサル電源
になると、最大電圧が400V近い交流が印加されるの
で、それに伴い電力損失はワット単位なる。さらに、プ
リンタなどの周辺機器は、実際に印刷などのジョブを行
っている時間に比較し、スタンバイ状態あるいはオフ状
態でいる時間が非常に長い。したがって、上記あるいは
以下の例で詳述している本発明により起動抵抗31のロ
スをなくすか、あるいは小さくすることにより大きな省
電力効果を得ることができる。
ゲート電極33Gに印加される電圧が10Vを超えない
ように、分圧用の抵抗39aおよび39bを設けてあ
る。また、逆流防止用のトランジスタ39cを設けてあ
る。
装置1の異なった例を示してある。本例のスイッチング
電源装置1においては、起動抵抗31と直列に接続され
たサイリスタ33のゲート電極33Gを、サイリスタの
アノード側と同様に交流側、すなわち、整流回路3の入
力側3bに接続している。
に流れる電流iは、サイリスタ33のアノードに印加さ
れる交流電圧vに対し、図4に示したように変化する。
すなわち、交流電圧vが所定の値より高くなると、ゲー
ト電極33Gに電流が流れ、それによりゲート電圧が閾
値を超えるとサイリスタ33はターンオンする。一方、
交流電圧が0または反転するとサイリスタ33はターン
オフする。したがって、サイリスタ33は、1/4周期
程度の間が、ターンオンの期間Tとなる。このため、交
流電源2から交流が印加されると、サイリスタ33は1
/4周期だけターンオンしてスイッチング素子11をオ
ンし、スイッチング電源装置1を起動する。
は、交流が供給されていると、常に1/4周期だけサイ
リスタ33がターンオンし、起動するとき以外であって
も起動抵抗31による損失が発生する。しかしながら、
図8に示した交流側に単に起動抵抗を接続したスイッチ
ング電源装置と比較し、起動抵抗31による損失をさら
に1/4以下にすることができる。
いては、さらに、サイリスタ33のゲート電極33Gと
交流側3bとを移相回路34により接続してある。本例
の移相回路34は、可変抵抗35aとコンデンサ35b
から構成されており、これにより、図6に示すようにサ
イリスタ33のゲート電極33Gに流れる電流iの位相
をサイリスタ33のアノードに印加される交流電圧vの
位相とずらすことができる。したがって、サイリスタ3
3がターンオンするタイミングを図3に示した電源装置
よりも遅くすることが可能となる。この結果、図6に示
したように、サイリスタ33がターンオンする期間Tを
更に短縮し、起動抵抗31によるロスを小さくすること
ができる。
タを用いた例を説明しているが、サイリスタに代わり、
バイポーラトランジスタ、SCR、GTOあるいはIG
BTなどの半導体素子を用いて起動抵抗31を流れる電
力を制限する機能を実現することが可能であることはも
ちろんである。しかしながら、回路構成としてはサイリ
スタを用いた例がもっとも簡素であり、また、サイリス
タにより起動抵抗31に流れる電力を抑制し、損失を低
減する機能を十分に果たすことができる。
いるスイッチング素子11もMOSFETに限らず、バ
イポーラトランジスタ、IGBTなどの公知の他の半導
体素子を採用することができる。さらに、上記の例で
は、定電圧制御するスイッチング電源装置を元に説明し
ているが、定電流制御するスイッチング電源装置におい
ても本発明を適用できることはもちろんである。
チング電源装置においては、スイッチング素子に起動電
圧を印加するための起動抵抗に対し、スイッチまたはサ
イリスタなどにより構成される電力制限手段を直列に接
続し、スイッチング電源装置が起動した後、あるいはオ
フ状態においても、起動抵抗に流れる電力を制限するよ
うにしている。このため、本発明にかかるスイッチング
電源装置を搭載したプリンタなどの周辺機器において
は、待機中あるいはオフ中の起動抵抗による損失をなく
すか、あるいは大幅に低減することができる。パーソナ
ルコンピュータの周辺機能を実現する周辺機器において
は、実際にジョブを行っている時間よりも、待機あるい
はオフの時間が非常に長く、この間における電力損失を
減らすことにより、全体として大きな省電力効果を得る
ことができる。
装置の概略構成を示すブロック図である。
示すブロック図である。
る例を示すブロック図である。
イリスタのアノードに印加される交流電源と、サイリス
タのゲートを流れる電流を示すグラフである。
る例を示すブロック図である。
イリスタのアノードに印加される交流電源と、サイリス
タのゲートを流れる電流を示すグラフである。
ック図である。
抵抗の損失を抑制したスイッチング電源装置の概略構成
を示すブロック図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 交流を整流する整流回路と、 この整流回路から出力された電流をスイッチング素子に
よりチョッピングして出力電力を制御可能なスイッチン
グ回路と、 前記スイッチング素子の制御電極を前記整流回路の入力
側または出力側に対し起動抵抗を介して接続し、起動電
圧を印加可能な起動回路とを有し、 前記起動回路は、起動電圧を印加した後に、前記起動抵
抗を流れる電流を制限可能な電力制限手段を備えている
ことを特徴とするスイッチング電源装置。 - 【請求項2】 請求項1において、前記電力制限手段
は、オンオフスイッチであることを特徴とするスイッチ
ング電源装置。 - 【請求項3】 請求項1において、前記起動抵抗は前記
整流回路の入力側に接続されており、 前記電力制限手段は、サイリスタであることを特徴とす
るスイッチング電源装置。 - 【請求項4】 請求項3において、前記サイリスタのゲ
ート電極が前記整流回路の出力側に接続されていること
を特徴とするスイッチング電源装置。 - 【請求項5】 請求項3において、前記サイリスタのゲ
ート電極が前記整流回路の入力側に接続されていること
を特徴とするスイッチング電源装置。 - 【請求項6】 請求項5において、前記サイリスタのゲ
ート電極は移相要素を介して前記整流回路の入力側に接
続されていることを特徴とするスイッチング電源装置。 - 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれかに記載のス
イッチング電源装置を有する周辺機器。
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|---|---|---|---|
| JP10719299A JP3826614B2 (ja) | 1999-04-14 | 1999-04-14 | スイッチング電源装置および周辺機器 |
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|---|---|---|---|
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- 1999-04-14 JP JP10719299A patent/JP3826614B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
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