JP2000308545A - 寝椅子 - Google Patents
寝椅子Info
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- JP2000308545A JP2000308545A JP2000110448A JP2000110448A JP2000308545A JP 2000308545 A JP2000308545 A JP 2000308545A JP 2000110448 A JP2000110448 A JP 2000110448A JP 2000110448 A JP2000110448 A JP 2000110448A JP 2000308545 A JP2000308545 A JP 2000308545A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C17/00—Sofas; Couches; Beds
- A47C17/04—Seating furniture, e.g. sofas, couches, settees, or the like, with movable parts changeable to beds; Chair beds
- A47C17/13—Seating furniture having non-movable backrest changeable to beds by increasing the available seat part, e.g. by drawing seat cushion forward
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C17/00—Sofas; Couches; Beds
- A47C17/04—Seating furniture, e.g. sofas, couches, settees, or the like, with movable parts changeable to beds; Chair beds
- A47C17/13—Seating furniture having non-movable backrest changeable to beds by increasing the available seat part, e.g. by drawing seat cushion forward
- A47C17/132—Seating furniture having non-movable backrest changeable to beds by increasing the available seat part, e.g. by drawing seat cushion forward with multiple seat cushions
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Nursing (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 寝椅子形状を2個の平坦枠の相対変位で変更
する時、可動枠が移動中に固定枠に対し平行に保たれて
回転しないようにし、引っ掛かりを防止する。 【解決手段】 可動枠2を固定枠1内で滑動可能にする
ために固定枠に長手方向部分10を設け、その内部に長
手方向ガイド11,12を形成し、可動枠2の係合手段
33をこれら長手方向ガイド内で滑動可能とし、可動枠
2を地面に休止させるためのエレメント23,23aを
設け、該エレメントを、可動枠2が固定枠1から引き出
されたり挿入される時、上昇位置から下降位置に回動さ
れたり逆方向に回動されるよう構成し、前記エレメント
23を地面に休止するよう作動させる手段40を設け
る。
する時、可動枠が移動中に固定枠に対し平行に保たれて
回転しないようにし、引っ掛かりを防止する。 【解決手段】 可動枠2を固定枠1内で滑動可能にする
ために固定枠に長手方向部分10を設け、その内部に長
手方向ガイド11,12を形成し、可動枠2の係合手段
33をこれら長手方向ガイド内で滑動可能とし、可動枠
2を地面に休止させるためのエレメント23,23aを
設け、該エレメントを、可動枠2が固定枠1から引き出
されたり挿入される時、上昇位置から下降位置に回動さ
れたり逆方向に回動されるよう構成し、前記エレメント
23を地面に休止するよう作動させる手段40を設け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固定枠を具え、該
固定枠内で滑動可能な可動枠を有し、この可動枠が固定
枠から引き出されたり挿入される時、上昇位置から下降
位置に回動されたり逆方向に回動されて可動枠を地面に
休止可能なエレメントを設けた寝椅子に関するものであ
る。
固定枠内で滑動可能な可動枠を有し、この可動枠が固定
枠から引き出されたり挿入される時、上昇位置から下降
位置に回動されたり逆方向に回動されて可動枠を地面に
休止可能なエレメントを設けた寝椅子に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】かかる寝椅子は寝椅子の製造業界におい
て周知であり、寝椅子を通常の収縮状態からベッドのよ
うな伸長状態へ変形させるための機構が簡単で安価なも
のであるを要する。
て周知であり、寝椅子を通常の収縮状態からベッドのよ
うな伸長状態へ変形させるための機構が簡単で安価なも
のであるを要する。
【0003】椅子とベッドとの間で寝椅子を変形させる
ための機構としては種々の型式のものが知られている。
ための機構としては種々の型式のものが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし当該周知の機構
は、その操作が困難で、特に熟練してない人や、体力の
ない人だと、操作が困難であるという問題を有してい
た。
は、その操作が困難で、特に熟練してない人や、体力の
ない人だと、操作が困難であるという問題を有してい
た。
【0005】寝椅子の形状を2個の平坦枠の相対変位に
より変更する場合、可動枠の移動中これが固定枠に対し
平行に保たれない事実にも起因して、作業が困難であ
る。
より変更する場合、可動枠の移動中これが固定枠に対し
平行に保たれない事実にも起因して、作業が困難であ
る。
【0006】また可動枠が固定枠に対し回転する傾向が
あり、これによって可動枠が固定枠に対し引っ掛かり両
者間の滑動が干渉を受ける。
あり、これによって可動枠が固定枠に対し引っ掛かり両
者間の滑動が干渉を受ける。
【0007】従って技術的な課題は、簡単で機能的な構
造の枠を具え、可動部を大きな力なしに単一操作で引き
出し得るようにした寝椅子を提供することである。
造の枠を具え、可動部を大きな力なしに単一操作で引き
出し得るようにした寝椅子を提供することである。
【0008】当該問題の範囲内において、別の要求とし
ては枠の可動部が引き出し中に回転する傾向を生じない
ようにして、引き出し部が引っ掛かったりロックするの
を回避する必要がある。また、寝椅子のバックレストが
動いてシートの長さを特定の用途に合うよう調整可能に
する手段を具える必要がある。
ては枠の可動部が引き出し中に回転する傾向を生じない
ようにして、引き出し部が引っ掛かったりロックするの
を回避する必要がある。また、寝椅子のバックレストが
動いてシートの長さを特定の用途に合うよう調整可能に
する手段を具える必要がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、これら技術的
な課題を解決するために、固定枠を具え、該固定枠内で
滑動可能な可動枠を有した寝椅子において、固定枠に長
手方向部分を設け、該長手方向部分内に長手方向ガイド
を形成し、可動枠の係合手段をこれら長手方向ガイド内
で滑動可能とし、可動枠を地面に休止させるためのエレ
メントを設け、該エレメントを、可動枠が固定枠から引
き出されたり挿入される時、上昇位置から下降位置に回
動されたり逆方向に回動されるよう構成し、前記エレメ
ントを地面に休止するよう作動させる手段を設けたこと
を特徴とするものである。
な課題を解決するために、固定枠を具え、該固定枠内で
滑動可能な可動枠を有した寝椅子において、固定枠に長
手方向部分を設け、該長手方向部分内に長手方向ガイド
を形成し、可動枠の係合手段をこれら長手方向ガイド内
で滑動可能とし、可動枠を地面に休止させるためのエレ
メントを設け、該エレメントを、可動枠が固定枠から引
き出されたり挿入される時、上昇位置から下降位置に回
動されたり逆方向に回動されるよう構成し、前記エレメ
ントを地面に休止するよう作動させる手段を設けたこと
を特徴とするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、添付図面における、限定さ
れることのない実施の形態に基づき、本発明による寝椅
子の詳細を説明する。図示のように、本発明による寝椅
子は足1aを介して地面に置く固定枠1を具え、この固
定枠には、シート1cを形成する座席張り生地を支持す
るための小割り板1bを設ける。
れることのない実施の形態に基づき、本発明による寝椅
子の詳細を説明する。図示のように、本発明による寝椅
子は足1aを介して地面に置く固定枠1を具え、この固
定枠には、シート1cを形成する座席張り生地を支持す
るための小割り板1bを設ける。
【0011】可動枠2は固定枠1上で内外方向へ抜き差
し可能に移動し得るようにして、引き出し時にベッドに
なるようにし、この可動枠2にも小割り板2bを設け
る。
し可能に移動し得るようにして、引き出し時にベッドに
なるようにし、この可動枠2にも小割り板2bを設け
る。
【0012】更に詳述するに、固定枠1は2個の長手方
向部分10を具え、これらを相互に横方向に支持横片1
0aで連結する。長手方向部分10内(図3参照)には
第1長手方向座11および第2長手方向座12を設け、
第2長手方向座12には固定ラック13を設ける。固定
ラック13は、以下で詳述する引き出し可能枠20の対
応する手段に係合させる。
向部分10を具え、これらを相互に横方向に支持横片1
0aで連結する。長手方向部分10内(図3参照)には
第1長手方向座11および第2長手方向座12を設け、
第2長手方向座12には固定ラック13を設ける。固定
ラック13は、以下で詳述する引き出し可能枠20の対
応する手段に係合させる。
【0013】可動枠2は2個の長手方向部分20で構成
し、これらの断面形状を長手方向部分10の断面形状に
対応するものとして、長手方向部分20を長手方向部分
10内に抜き差し可能とする。これら2個の長手方向部
分20も横方向に支持横片20aを介して連結し、前方
の支持横片20aに地面で転動する2個の小径輪2aを
支持する。長手方向部分20に長手方向座21を設け、
この長手方向座21により連節アーム30を受容し、連
節アーム30に歯車33を支持し、歯車33を固定枠1
0のラック13に噛合させる。
し、これらの断面形状を長手方向部分10の断面形状に
対応するものとして、長手方向部分20を長手方向部分
10内に抜き差し可能とする。これら2個の長手方向部
分20も横方向に支持横片20aを介して連結し、前方
の支持横片20aに地面で転動する2個の小径輪2aを
支持する。長手方向部分20に長手方向座21を設け、
この長手方向座21により連節アーム30を受容し、連
節アーム30に歯車33を支持し、歯車33を固定枠1
0のラック13に噛合させる。
【0014】連節アーム30は二股部材31で構成し、
二股部材31の一端に上記の歯車33を支持し、二股部
材31の他端をブロック32上に回動可能に支持する。
ブロック32はロッド34の一端に一体とし、ロッド3
4を長手方向座21およびエンドオフエレメント35内
で並進可能とする。ブロック32およびエンドオフエレ
メント35に作用するスプリング36をロッド34に同
心に設ける。
二股部材31の一端に上記の歯車33を支持し、二股部
材31の他端をブロック32上に回動可能に支持する。
ブロック32はロッド34の一端に一体とし、ロッド3
4を長手方向座21およびエンドオフエレメント35内
で並進可能とする。ブロック32およびエンドオフエレ
メント35に作用するスプリング36をロッド34に同
心に設ける。
【0015】歯車33を相互に軸37を介して横方向に
連結し(図4参照)、軸37の両端を歯車33から更に
延在させることにより軸37に2個の付加的なガイドロ
ーラ38を支持し、これらガイドローラ38を固定枠1
0の長手方向座11内で転動させる。かようにすること
により可動枠2は、進退時における並進運動中に遊びを
生ずることなく案内され、この並進運動中に可動枠2が
回転したり、引っ掛かったり、干渉を生じたりすること
がない。
連結し(図4参照)、軸37の両端を歯車33から更に
延在させることにより軸37に2個の付加的なガイドロ
ーラ38を支持し、これらガイドローラ38を固定枠1
0の長手方向座11内で転動させる。かようにすること
により可動枠2は、進退時における並進運動中に遊びを
生ずることなく案内され、この並進運動中に可動枠2が
回転したり、引っ掛かったり、干渉を生じたりすること
がない。
【0016】可動枠2の長手方向部分20間には更に2
個の横棒22を配置し(図2参照)、これら横棒22を
長手方向部分20に回転自在に連結する。そして横棒2
2に2個の足23を固着し、これら足23の遊端にロー
ラ23aを設ける。足23は横棒22と共に、地面に対
しほぼ平行となるよう上昇した内向き回動位置(図2参
照)から、地面に接するよう引き出されて傾斜した外向
き回動位置(図5に破線で示す)まで回動可能とする。
個の横棒22を配置し(図2参照)、これら横棒22を
長手方向部分20に回転自在に連結する。そして横棒2
2に2個の足23を固着し、これら足23の遊端にロー
ラ23aを設ける。足23は横棒22と共に、地面に対
しほぼ平行となるよう上昇した内向き回動位置(図2参
照)から、地面に接するよう引き出されて傾斜した外向
き回動位置(図5に破線で示す)まで回動可能とする。
【0017】足23を支持する2個の横棒22の回動は
作動手段40によってこれを行い、作動手段40は可動
枠2に一体の長手方向サポート2cに緊締した機構によ
り構成する。上記の機構は、可動枠2の前部に配置され
て使用者が操作するハンドル41により付与された並進
運動による作動時に、当該並進運動を2個の横棒22の
回動に変換し得るものとする。
作動手段40によってこれを行い、作動手段40は可動
枠2に一体の長手方向サポート2cに緊締した機構によ
り構成する。上記の機構は、可動枠2の前部に配置され
て使用者が操作するハンドル41により付与された並進
運動による作動時に、当該並進運動を2個の横棒22の
回動に変換し得るものとする。
【0018】好適例においては、ハンドル41を第1ロ
ッド41aの一端に連結し、第1ロッド41aの他端は
ピン42を介して第2ロッド43にリンク連結する。第
2ロッド43は二股部材43aに連結してクランクを介
し後方横棒22に連結された連結ロッドを形成する。ピ
ン42は更に、これに回動自在に取り付けた第3ロッド
44を有し、その他端を回転カム45に連結する。カム
の両側に機構を対称的に設けて前方横棒22に同様な作
動を付与するようになす。
ッド41aの一端に連結し、第1ロッド41aの他端は
ピン42を介して第2ロッド43にリンク連結する。第
2ロッド43は二股部材43aに連結してクランクを介
し後方横棒22に連結された連結ロッドを形成する。ピ
ン42は更に、これに回動自在に取り付けた第3ロッド
44を有し、その他端を回転カム45に連結する。カム
の両側に機構を対称的に設けて前方横棒22に同様な作
動を付与するようになす。
【0019】少なくとも1個の適切に緊張させたスプリ
ング46をハンドル41および機構40の固定部間に設
けて、可動枠2を固定枠1内に進入させる時にハンドル
41、横棒22および足23を初期休止位置に復帰させ
るようにする。
ング46をハンドル41および機構40の固定部間に設
けて、可動枠2を固定枠1内に進入させる時にハンドル
41、横棒22および足23を初期休止位置に復帰させ
るようにする。
【0020】図3および図6に示すように、固定枠1の
各長手方向部分10にはその後部に付加的なラック51
を固設し、これを歯車52に噛合させる。歯車52は成
形エレメント52aに一体のピン上に取り付け、成形エ
レメント52aには更に、バックレスト3を支持する管
状エレメント53、軸線が垂直な第1輪54、および軸
線が水平な第2輪55を取り付け、これらの輪を支持横
片10aの関連する長手方向座内で移動させる。
各長手方向部分10にはその後部に付加的なラック51
を固設し、これを歯車52に噛合させる。歯車52は成
形エレメント52aに一体のピン上に取り付け、成形エ
レメント52aには更に、バックレスト3を支持する管
状エレメント53、軸線が垂直な第1輪54、および軸
線が水平な第2輪55を取り付け、これらの輪を支持横
片10aの関連する長手方向座内で移動させる。
【0021】これらガイドエレメントと共に管状エレメ
ント53は並進運動により変位してシートに対し多少進
むことができ、これによりシートを、使用者がとりたい
姿勢、つまり足を上げたり伸ばしたりした着座姿勢との
関連において伸縮させることができる。2個の歯車52
をシャフト53aにより横方向に連結するため、バック
レストは何れの並進運動中も固定枠に対し回転すること
なく案内され、従って、容易で且つ信頼性のある前後進
を補償する。
ント53は並進運動により変位してシートに対し多少進
むことができ、これによりシートを、使用者がとりたい
姿勢、つまり足を上げたり伸ばしたりした着座姿勢との
関連において伸縮させることができる。2個の歯車52
をシャフト53aにより横方向に連結するため、バック
レストは何れの並進運動中も固定枠に対し回転すること
なく案内され、従って、容易で且つ信頼性のある前後進
を補償する。
【0022】機構は、滑動をロックする手段60により
完成され、該手段をフック61で構成する。フック61
は、使用者が操作する外部ハンドル62によりスプリン
グ61aの作用に抗して回動させることができる。フッ
ク61は、長手方向部分10に沿って適切に配置した1
個以上の横ピン63上に緊締するよう構成し、これによ
りバックレストの1個以上の鎖錠位置を設定してシート
を対応した長さにし得るようになす。
完成され、該手段をフック61で構成する。フック61
は、使用者が操作する外部ハンドル62によりスプリン
グ61aの作用に抗して回動させることができる。フッ
ク61は、長手方向部分10に沿って適切に配置した1
個以上の横ピン63上に緊締するよう構成し、これによ
りバックレストの1個以上の鎖錠位置を設定してシート
を対応した長さにし得るようになす。
【0023】寝椅子の作動原理は以下の通りである。寝
椅子として正規使用状態のもとでは、可動枠2を全体的
に固定枠1内に進入させ、地面での支持を固定枠1の足
1aおよび可動枠2の輪2aにより行う。
椅子として正規使用状態のもとでは、可動枠2を全体的
に固定枠1内に進入させ、地面での支持を固定枠1の足
1aおよび可動枠2の輪2aにより行う。
【0024】使用者が寝椅子をベッドに変更させたいと
希望する時は、ハンドル41を引いて可動枠2を小径輪
2aにより支持した状態で引き出す。可動枠2の出現時
に前方の足23が固定ガイド10から解放されて足23
は外方へ地面休止位置に回動することができる。可動枠
が引き続き引き出されるにつれ、後方の足23も解放さ
れ、後方の横棒22と共に回動する。よって可動枠は、
前後の横棒22が地面に休止された状態になる。
希望する時は、ハンドル41を引いて可動枠2を小径輪
2aにより支持した状態で引き出す。可動枠2の出現時
に前方の足23が固定ガイド10から解放されて足23
は外方へ地面休止位置に回動することができる。可動枠
が引き続き引き出されるにつれ、後方の足23も解放さ
れ、後方の横棒22と共に回動する。よって可動枠は、
前後の横棒22が地面に休止された状態になる。
【0025】この時点において可動枠は足23上に休止
された状態での引き出しを継続し、足23の遊端ローラ
23aは地面を転動して当該引き出しを許容させる。足
23の長さを適切に設定して、足23が地面に乗る時に
可動枠が固定枠と同レベルとなるまで上昇されるように
し、これによりベッドの連続面が形成されるようにす
る。
された状態での引き出しを継続し、足23の遊端ローラ
23aは地面を転動して当該引き出しを許容させる。足
23の長さを適切に設定して、足23が地面に乗る時に
可動枠が固定枠と同レベルとなるまで上昇されるように
し、これによりベッドの連続面が形成されるようにす
る。
【0026】可動枠を地面に支持するための輪2aは、
可動枠が引き出された時に浮くよう短くするが、可動枠
の挿入で足23が上方回動位置に戻って可動枠が下降し
た時は再び、座席張り生地の面より下における固定枠内
に引き込まれ得るよう接触支持を行うものとする。可動
枠の引き出し、挿入中および対応する高さ変化中、歯車
33は連節アーム31の回動によりラック13に噛合し
続ける。
可動枠が引き出された時に浮くよう短くするが、可動枠
の挿入で足23が上方回動位置に戻って可動枠が下降し
た時は再び、座席張り生地の面より下における固定枠内
に引き込まれ得るよう接触支持を行うものとする。可動
枠の引き出し、挿入中および対応する高さ変化中、歯車
33は連節アーム31の回動によりラック13に噛合し
続ける。
【0027】種々の部品は幾多の変更が可能であり、特
に足23の回動は上記した逆方向に代えて同じ回動方向
にすることができる。この場合、2個の横棒22を作動
させる機構が相当に簡単となり、その理由は、2個の回
動の一方を逆転させる必要がなくなるためである。
に足23の回動は上記した逆方向に代えて同じ回動方向
にすることができる。この場合、2個の横棒22を作動
させる機構が相当に簡単となり、その理由は、2個の回
動の一方を逆転させる必要がなくなるためである。
【図1】 本発明の一実施の形態になる寝椅子の斜視図
である。
である。
【図2】 図1に示す寝椅子の可動枠を固定枠から引き
出した分解状態で示す斜視図である。
出した分解状態で示す斜視図である。
【図3】 図2のIII−III線上で断面として示す
部分断面図である。
部分断面図である。
【図4】 図3のIV−IV線上で断面として示す部分
断面図である。
断面図である。
【図5】 図2のV−V線上で断面として示す部分断面
図である。
図である。
【図6】 寝椅子のバックレストを移動させたりロック
するための機構を示す固定枠の底面図である。
するための機構を示す固定枠の底面図である。
1 固定枠 1a 足 1b 小割り板 1c シート 2 可動枠 2a 小径輪 2b 小割り板 2c 長手方向サポート 3 バックレスト 10 固定枠の長手方向部分 10a 支持横片 11 第1長手方向座 12 第2長手方向座 13 固定ラック 20 引き出し可能枠 20a 支持横片 21 長手方向座 22 横棒 23 足 23a ローラ 30 連節アーム 31 二股部材 32 ブロック 33 歯車 34 ロッド 35 エンドオフエレメント 36 スプリング 37 軸 38 ガイドローラ 40 作動手段 41 ハンドル 41a 第1ロッド 42 ピン 43 第2ロッド 43a 二股部材 44 第3ロッド 46 スプリング 51 ラック 52 歯車 52a 成形エレメント 53 管状エレメント 53a シャフト 54 第1輪 55 第2輪 60 ロック手段 61 フック 61a スプリング 62 外部ハンドル 63 横ピン
Claims (19)
- 【請求項1】 固定枠(1)を具え、該固定枠内で滑動
可能な可動枠(2)を有した寝椅子において、 固定枠(1)に長手方向部分(10)を設け、該長手方
向部分内に長手方向ガイド(11,12)を形成し、可
動枠(2)の係合手段(33)をこれら長手方向ガイド
内で滑動可能とし、可動枠(2)を地面に休止させるた
めのエレメント(23,23a)を設け、該エレメント
を、可動枠(2)が固定枠(1)から引き出されたり挿
入される時、上昇位置から下降位置に回動されたり逆方
向に回動されるよう構成し、前記エレメント(23)を
地面に休止するよう作動させる手段(40)を設けたこ
とを特徴とする寝椅子。 - 【請求項2】 前記各長手方向部分(10)に形成した
長手方向ガイドのうち少なくとも1個の長手方向ガイド
内にラック(13)を設けたことを特徴とする請求項1
記載の寝椅子。 - 【請求項3】 前記可動枠(2)に長手方向部分(2
0)を設け、これら長手方向部分を固定枠の前記長手方
向部分(10)内に抜き差し可能に挿入したことを特徴
とする請求項1記載の寝椅子。 - 【請求項4】 前記可動枠に歯車(33)を支持し、該
歯車を前記ラック(13)に噛合させたことを特徴とす
る請求項1または2記載の寝椅子。 - 【請求項5】 前記歯車(33)を相互にスペーサバー
(37)により横方向に連結したことを特徴とする請求
項4記載の寝椅子。 - 【請求項6】 前記スペーサバー(37)をアーム(3
1)上に回動自在に取り付け、該アームをそれぞれの可
動枠(2)の長手方向部分(20)に連節したことを特
徴とする請求項5記載の寝椅子。 - 【請求項7】 前記歯車(33)の回転軸上にローラ
(38)を取り付け、これらローラをそれぞれの長手方
向部分(10)の長手方向ガイド(11)内で移動する
よう構成したことを特徴とする請求項5記載の寝椅子。 - 【請求項8】 前記可動枠(2)の長手方向部分(2
0)間に前方横棒および後方横棒の2個の横棒(22)
を配置し、これら横棒を前記手段(40)の作動時に両
方向へ回動させるよう構成したことを特徴とする請求項
1記載の寝椅子。 - 【請求項9】 前記横棒(22)に連結して足(23)
を設け、これら足を横棒と共に、地面にほぼ平行な上昇
位置から地面上に休止するよう下降した傾斜位置に回動
するよう構成したことを特徴とする請求項8記載の寝椅
子。 - 【請求項10】 前記足の遊端にローラ(23a)を支
持したことを特徴とする請求項7記載の寝椅子。 - 【請求項11】 前記可動枠(2)に、可動枠が固定枠
内に引き込まれた時地面に休止される一対の輪(2a)
を設けたことを特徴とする請求項1記載の寝椅子。 - 【請求項12】 前記地面に休止される輪を、足(2
3)の引き出し位置で該足よりも短くしたことを特徴と
する請求項11記載の寝椅子。 - 【請求項13】 地面に休止するための前記エレメント
を作動させる前記手段を、並進可能なハンドル(41)
と該ハンドルの並進運動を前記横棒(22)の回転に変
換する伝動手段とで構成したことを特徴とする請求項1
記載の寝椅子。 - 【請求項14】 前記横棒(22)の回転方向を相互に
逆向きとしたことを特徴とする請求項13記載の寝椅
子。 - 【請求項15】 前記伝動手段を少なくとも1個のカム
(45)により構成し、該カムにレバーを回動自在に取
り付けて横棒(22)に対する連結を可能にしたことを
特徴とする請求項14記載の寝椅子。 - 【請求項16】 横棒(22)を作動させる前記手段を
弾性手段(46)で構成し、該弾性手段により横棒を、
足(23)が上昇された休止位置に復帰させ得るように
したことを特徴とする請求項1記載の寝椅子。 - 【請求項17】 バックレスト(3)を具え、該バック
レストをシート(1c)に対し相対的に並進させたり鎖
錠するための手段(50,60)を設けたことを特徴と
する請求項1記載の寝椅子。 - 【請求項18】 前記バックレスト並進手段を、固定枠
(1)の各長手方向部分(10)に一体のラック(5
1)、およびバックレスト支持用管状エレメント(6
2)に取り付けた歯車(52)により構成したことを特
徴とする請求項17記載の寝椅子。 - 【請求項19】 前記バックレスト鎖錠手段を少なくと
も1個のフック(61)により構成し、該フックをレバ
ー(62)により、弾性手段(61a)による復帰作用
に抗して操作可能とすると共に、該フックを、前記長手
方向部分(10)に固設した少なくとも1個の横ピン
(63)に係合するよう構成したことを特徴とする請求
項17記載の寝椅子。
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family Applications (1)
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| JP2000110448A Pending JP2000308545A (ja) | 1999-04-12 | 2000-04-12 | 寝椅子 |
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| JP (1) | JP2000308545A (ja) |
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