JP2000308580A - 水受けリング付き調理鍋 - Google Patents

水受けリング付き調理鍋

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JP2000308580A JP11119852A JP11985299A JP2000308580A JP 2000308580 A JP2000308580 A JP 2000308580A JP 11119852 A JP11119852 A JP 11119852A JP 11985299 A JP11985299 A JP 11985299A JP 2000308580 A JP2000308580 A JP 2000308580A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 蓋に付着した水分が鍋本体内に落ち込むのを
防止する水受けリング付き調理鍋において、蓋を置くス
ペースを必要としないし、蓋の開きが素早く、省力的に
できるようにする。 【解決手段】 鍋本体と、鍋本体の上部に着脱自在に載
架される水受けリングと、鍋本体の上方を覆うボウル形
をした蓋とからなる水受けリング付き調理鍋において、
蓋と水受けリング又は蓋と鍋本体位との間に、蓋の下端
が水受けリングの上方に在り、且つ、鍋本体の上方を開
放する状態で蓋を一定限度上方回動させるヒンジ機構を
設けたことを特徴とする水受けリング付き調理鍋。食材
を美味しく調理する調理方法を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、食材加熱時に発生
した蒸気が蓋に付着して水滴となって再度鍋本体内に戻
るのを阻止する水受けリング付き調理鍋に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】本発明者は、鍋本体の上部に載架するド
ーナツ形の水受けリングを提案しており(特許第192
9192号)、このような水受けリング付き調理鍋によ
って調理をすると、唐揚げや天ぷらといった油料理が蓋
をしてでき、周囲を汚さない上、油が飛散せず安全であ
るといった長所を有している。又、煮物料理等でも、蒸
発水が食材に還元されず、しかも、熱が外部へ逃げない
から、味の良い調理ができるといった特徴を有してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような水受けリン
グ付き調理鍋においても、食材をひっくり返したり、調
理の具合を確かめたりするために蓋を取る必要がある。
又、でき上がった調理物を取り出すときには必ず蓋を取
らなければならない。この蓋を取る操作のとき、蓋を鍋
本体の上方で直角に立てたりすると、中で油料理等をし
ていると、蓋に付着した水滴が油の中に落ちて危険であ
る。又、取った蓋を置く場所を確保しておく必要がある
が、周囲のスペースが狭かったり、廻りに調理関係の物
があったりすると、この場所の確保が難しい。加えて、
鍋本体に着脱自在な水受けリングを設けるものでは、こ
の水受けリングを外したときの置き場所も必要となるか
ら、余計にスペースが狭い。本発明は、このような課題
を解決するものであり、蓋を鍋本体から外さなくてもそ
の上方を開放できるようにしものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】以上の課題の下、本発明
は、鍋本体と、鍋本体の上部に着脱自在に載架される水
受けリングと、鍋本体の上方を覆うボウル形をした蓋と
からなる水受けリング付き調理鍋において、蓋と水受け
リング又は蓋と鍋本体位との間に、蓋の下端が水受けリ
ングの上方に在り、且つ、鍋本体の上方を開放する状態
で蓋を一定限度上方回動させるヒンジ機構を設けたこと
を特徴とする水受けリング付き調理鍋を提供したもので
ある。
【0005】以上の手段により、蓋は、ヒンジ機構を中
心に回動して鍋本体の上方を開放するものであるから、
鍋本体の上方で立った状態にならない。従って、蓋を置
く場所を必要としないし、蓋に付着した水滴は鍋本体の
中に落ちない。又、蓋を取り外す必要はないから、鍋本
体の上方の開放が素早くできるし、力も要らない。加え
て、回動終点での蓋の下端は水受けリングの上方に在る
から、滑り落ちる水滴は水受けリングで受け止められて
鍋本体の中に落下しない。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明の一例を示す水受け
リング付き調理鍋の断面図、図2は平面図であるが、こ
の水受けリング付き調理鍋(以下、調理鍋という)は、
鍋本体10と、鍋本体10の上部に着脱自在に載架され
る水受けリング12と、鍋本体10に被蓋してその上方
を覆う蓋14とからなる。
【0007】鍋本体10は、横胴と底部分を形成する胴
部16と、胴部16の上端から外方に張出する蓋受け部
18とからなり、その材質は、アルミとステンレスの複
層体、アルミにフッ素樹脂等をコーティングしたもの、
アルミの厚肉体といった厚肉のものが好ましい。油料理
では、胴部16の温度分布が均平化することが必要であ
り、局部的に高温になるものでは焦げ付いて調理がうま
くできないからである。尚、胴部16の側面には、片手
鍋であれば一つの把手20aが、両手鍋であれば二つの
把手20a、20bが設けられている。
【0008】水受けリング12は、蓋受け部18に載置
されるフランジ部22と、フランジ部22の内周から胴
部16内に低下して中央側に張出するリング部24とか
らなり、ステンレス鋼板等で構成される。この場合、フ
ランジ部22は、蓋受け部18からやや立ち上がって外
端に至っており、その外径は、蓋受け部18の外径より
やや大きく設定されている。フランジ部22の強度を確
保するためである。一方、リング部24の内周側は中央
側に向けてやや上がり勾配に形成されている。この上に
溜めた水を胴部16内に落下させないためである。この
他、フランジ部22には蓋14の着脱に支障を来さない
把手26も取り付けられている。この把手26を手で持
てば、蓋14ごと水受けリング12を持ち上げられる。
【0009】水受けリング12のフランジ部22は、そ
の外周側の狭い範囲で鍋本体10の蓋受け部18上に接
触し、残りの部分とリング部24にかかる部分は蓋受け
部18及び胴部16から離間させられている。こうする
と、鍋本体10の熱は離間している部分に遮られて水受
けリング12には直接伝わらないから、リング部24等
があまり高温にならない。これにより、蓋14に付着し
た水滴がリング部24の上に落ちても、瞬時に蒸発する
大きな音を発生させない。
【0010】本例の水受けリング12は、リング部24
の一部に孔28をあけてここに水受けボックス30が下
設してある。この水受けボックス30は、リング部24
に落下した水を孔28から導いて中に溜め、再蒸発させ
るものである。リング部24に何時までも水が溜まって
いると、これが胴部16に落下する危険があるからであ
る。この意味から、リング部24は孔28に向けて下り
勾配に形成しておくのが好ましい。又、水受けボックス
30の下端は、胴部16の底にできるだけ近づけるのが
好ましい。高温になってこの中に溜まった水の再蒸発が
促進されるからである。
【0011】蓋14は、水受けリング12のフランジ部
22の上に載置されるものであり、中央部にボウル形の
耐熱性の透明ガラス32を配し、その周囲をステンレス
鋼板等のリング体34で嵌着して保持したものである。
このとき、透明ガラス32とリング体34との間にはシ
ール材36を介在させ、両者の間にシールを図って蒸気
等がここを通過できないようにしておく。これにより、
透明ガラス32を通して胴部16の中が透視でき、調理
の状態が把握できるものとなる。尚、蓋14をボウル形
としたのは、これに付着した水滴を胴部16の中に落下
させず、縁まで伝わり落ちさせるためである。
【0012】本例の蓋14には、透明ガラス32上を架
橋する渡し把手38が設けてある。即ち、渡し把手38
の両端をリング体34に溶着等して固定するのである。
渡し把手38は、透明ガラス32の上方に少なくとも手
が入る程度の間隔をもって架橋される。渡し把手38の
形状は種々のものが考えられるが、図1及び図2等で示
すように、中央付近の頂部38aからそれぞれ周辺側に
降りる二つの傾斜部38b、38cを形成した二本の金
属製の棒等で構成されるのが好ましい。ある程度の広さ
を確保できて握り易いとともに、軽量化でき、しかも、
棒の間から中を視認できるからである。又、裏返して置
いたとき、傾斜部38b、38cが格好の脚となって姿
勢が安定するし、物が透明ガラス32に触れて割れたり
しない利点もある。
【0013】次に、本発明は、以上の蓋14と水受けリ
ング12との間にヒンジ機構40を設け、ヒンジ機構4
0によって蓋14が水受けリング12の上で回動して鍋
本体10の上方を開放できるようにしたものである。本
例におけるヒンジ機構40は、水受けリング12のフラ
ンジ部22の上面にブラケット42を取り付け、このブ
ラケット42に挿通したヒンジ軸44で別のブラケット
46を軸支するとともに、ブラケット46の前面にこれ
と平行に片側が開いたホルダー48を取り付け、このホ
ルダー48とブラケット46とで渡し把手38を挟持し
たものである。
【0014】これにより、渡し把手38を手で掴んで上
方に回動させると、蓋14は、ヒンジ軸44を中心に回
動して鍋本体10の上方を開放する。そして、蓋14が
一定角度回動すると、蓋14側のブラケット46の背中
が水受けリング12のフランジ部22に当たり、それ以
上の回動が規制される。このときの蓋14の回動角度
は、渡し把手38から手を離しても蓋14が元の位置に
戻らない90°を超えた適当な角度に設定してある。
【0015】更に、蓋14を回動させたとき、その下端
は、少なくとも、水受けリング12の上方にあるように
ヒンジ軸44の位置が設定されている。このときに落下
する水滴を水受けリング12で確実に受け止めて胴部1
6の中に落下させないためである。このことをより確実
にするために、ヒンジ機構40を水受けボックス30が
設けられる位置の外方に設定し、且つ、この部分のリン
グ部24を水受けボックス30より中央側に若干張り出
させておくのが適する。
【0016】ところで、この状態になると、水受けリン
グ12は、ヒンジ機構40が存在する部分が偏荷重を受
けて鍋本体10の蓋受け部18上での姿勢が不安定にな
るが、このときでも、水受けリング12が外れたりしな
いよう、水受けリング12には支え具50が設けてあ
る。
【0017】図3は図1のA−A拡大断面図であるが、
水受けリング12のフランジ部22の裏面等から支え具
50を下方に延ばし、この支え具50を胴部16から突
出している把手20aで支持するようにしている。この
場合の支え具50の位置は、少なくとも、ヒンジ機構4
0が設けられる位置より外方に存在するようにしてバラ
ンスを保っている。又、胴部16から突出している把手
20aは、断面が略円形をしているから、支え具50も
この円形に沿うようにしてその座りを確実にしている。
【0018】加えて、以上のヒンジ機構40では、蓋1
4と水受けリング12とが容易に分離できるものとな
る。即ち、渡し把手38をホルダー48の開いた方から
抜き取れば分離でき、差し込めば合体できる。ところ
で、このような構造であると、蓋14を開いたときに不
安定になる虞があるから、蓋14が開いたときには、蓋
14が分離できないようなロック機構52が施されてい
る。
【0019】図4はこのロック機構52の具体例を示す
図1のBーB断面図であるが、本例のロック機構52
は、水受けリング12側のブラケット42からロック片
54を起立させたものであり、蓋14を開いたときに
は、このロック片54が二本の渡し把手38の間に入り
込み、一方の渡し把手38をロック片54とホルダー4
8の閉じ側とでホールドするようにしたものである。
尚、これが可能なように、蓋14側のブラケット46の
前面にはロック片54が入り込むことができる切欠又は
孔56が形成してある。
【0020】図6は本発明の他の例を示す調理鍋の一部
断面図であるが、本例のものは、ヒンジ機構40を鍋本
体10と蓋14との間に設けたものである。即ち、鍋本
体10からブラケット58を蓋受け部18を迂回して上
方に延ばし、ブラケット58に渡し把手38を挟持する
ホルダー48を取り付けたブラケット46をヒンジ軸4
4で軸支したものである。こうしても、ヒンジ機構40
によって蓋14を回動できる。このとき、ブラケット4
6の適所にストッパ60を取り付けて蓋14が一定限度
以上回動しないようにしている。尚、この場合でも、水
受けリング12はブラケット58の反対側から抜き差し
することで鍋本体10から着脱できる。
【0021】図7は本発明の更に他の例を示す調理鍋の
断面図であるが、本例のものは、ヒンジ機構40におい
て、水受けリング12と蓋14とが簡単に分離できない
ようにしたものである。具体的には、前記した片開きの
ホルダー48に代えて両方ともが閉じているホルダー6
2を採用したものである。ロック機構52等が不要にな
る利点があるが、この場合においても、ヒンジ軸44を
抜くことで、水受けリング12と蓋14とは分離でき
る。
【0022】図5は調理鍋の断面図であるが、蓋14は
ヒンジ機構40を解いて水受けリング12から分離でき
ること、水受けリング12は鍋本体10に対して着脱自
在であることから、水受けリング12を外して蓋14を
直接鍋本体10の蓋受け部18に被せれば、通常の調理
鍋として使用できる。但し、この場合でも、蓋14が鍋
本体10の蓋受け部18の上にきっちりと嵌まり込むよ
うに両者の形状、寸法を合わせてある。
【0023】以上の構成の調理鍋を用いて唐揚げ等の油
料理の調理の仕方を説明すると、まず、水受けリング1
2を装着した鍋本体10を少しカラ炊きしてある程度の
温度になったら油を注ぎ、油の温度が上がったら、中に
食材を入れ、蓋14をして揚げる。そして、食材の胴部
16に接する側に薄色が付いたら、蓋14をヒンジ機構
40によって回動させ、鍋本体10の上方を開放した状
態を維持させて中の食材を裏返し、再度蓋14をして調
理するのである。尚、このときに使用する油の量は少量
でよい。蓋14をして調理ができることから、少量の油
でも食材の上に十分回るからである。
【0024】調理中、油の温度が高まると、食材や油の
中の水分が蒸発して蓋14の裏面に付着して水滴とな
り、これが順次外周に流れ落ちて来る。外周に流れ落ち
て来た水滴は、水受けリング12のリング部24の上に
落下し、鍋本体10の中には落下しない。尚、水滴をリ
ング部24の上に確実に落とすために、リング部24の
上方の蓋14のリング体34の部分に下方突起64を環
状に設けておくのが望ましい。
【0025】リング部24上に落下した水滴は、リング
部24が高温に曝されていることもあって再度蒸発し、
その一部は蓋受け部20とフランジ部22又はリング体
34との合わせ面(ここにはウォーターシールが形成さ
れている)から外に出て行く。このとき、少なくとも水
受けリング12のリング部24の部分を鍋本体10の胴
部16等から離間させておくことで、リング部24等が
あまり高温にならないから、水が落ちたときに大きな音
(瞬時に蒸発する音)が発生しない。
【0026】この場合、前記した水受けボックス30が
設けられているものは、リング部24に落ちた水を更に
このボックス30の中に落下させるから、胴部16の中
に落下させないのは勿論、水受けボックス30は下の油
に浸漬されて非常に高温になっているから、蒸発を一層
促進させる。このようにして、蒸発した水分は鍋本体1
0からは出て行くが、少なくとも、胴部16の中には落
下しない。従って、蓋14をしての油料理を可能とする
のである。加えて、蓋14を透明にすると、調理の状態
が視認でき、一層の安心感を与える。
【0027】以上、本発明の二三の実施の形態について
説明したが、本発明はこれらに限定されるものではな
く、種々改変された形態で実施されるのは言うまでもな
い。例えば、水受けリングは必ずしも水受けボックスを
必要とするものではない。蓋に付着した水をこれで受け
止めておく限り、再度蒸発させられるからである。但
し、この場合における水受けリングのリング部はやや深
いものが適する。又、水受けボックスは一つに限らず、
二つ以上設けられる場合もある。
【0028】この他、以上は、油を多量に使う、所謂、
揚げ物の調理についての説明であるが、この水受けリン
グはこれ以外の煮物、蒸し物、炊き物、炒め物すべての
調理に使用して有用である。この場合でも、水受けリン
グを装着しておけば、調理中に発生して蓋に付着した水
滴は食材の中には落ちないから、からっとした状態を保
ち、味の良さを確保する。
【0029】
【発明の効果】以上、本発明によれば、蓋は、鍋本体の
端に設けられたヒンジ機構を中心に回動するから、蓋を
置く場所を必要としない。従って、調理個所の周辺スペ
ースが狭い場合でも安心して使用できる。又、蓋を回動
したとき、蓋の下端は水受けリングの上方に在るから、
ここから落下した水滴は水受けリングで受け止められて
鍋本体の中に落ちない。更に、蓋は、取り外すのではな
く、回動させるものであるから、蓋を取るのに力が要ら
ないし、迅速にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一例を示す水受けリング付き調理鍋の
断面図である。
【図2】本発明の一例を示す水受けリング付き調理鍋の
平面図である。
【図3】図1のA−A拡大断面図である。
【図4】図1のBーB断面図である。
【図5】本発明の一例を示す水受けリングを外した状態
の水受けリング付き調理鍋の断面図である。
【図6】本発明の他の一例を示す水受けリング付き調理
鍋の一部断面図である。
【図7】本発明の他の一例を示す水受けリング付き調理
鍋の一部平面図である。
【符号の説明】
10 鍋本体 12 水受けリング 14 蓋 38 渡し把手 40 ヒンジ機構

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鍋本体と、鍋本体の上部に着脱自在に載
    架される水受けリングと、鍋本体の上方を覆うボウル形
    をした蓋とからなる水受けリング付き調理鍋において、
    蓋と水受けリング又は蓋と鍋本体位との間に、蓋の下端
    が水受けリングの上方に在り、且つ、鍋本体の上方を開
    放する状態で蓋を一定限度上方回動させるヒンジ機構を
    設けたことを特徴とする水受けリング付き調理鍋。
  2. 【請求項2】 ヒンジ機構が、水受けリングの鍋本体へ
    の着脱を可能にして、蓋と鍋本体との間に設けられるも
    のである請求項1に記載の水受けリング付き調理鍋。
  3. 【請求項3】 蓋が、水受けリングの上に被せられるも
    のであり、ヒンジ機構が蓋と水受けリングとの間に設け
    られるものである請求項1に記載の水受けリング付き調
    理鍋。
  4. 【請求項4】 蓋に、上方を渡架する渡し把手が設けら
    れるものであり、ヒンジ機構が水受けリングとこの渡し
    把手との間に設けられるものである請求項3に記載の水
    受けリング付き調理鍋。
  5. 【請求項5】 ヒンジ機構が、蓋と水受けリングとが分
    離できる構成のものである請求項5に記載の水受けリン
    グ付き調理鍋。
  6. 【請求項6】 ヒンジ機構が、蓋を上方回動させたと
    き、蓋が水受けリングから分離するのを規制するロック
    機構を有するものである請求項5に記載の水受けリング
    付き調理鍋。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002272598A (ja) * 2001-04-13 2002-09-24 Hitachi Hometec Ltd ジャー炊飯器
US20140261377A1 (en) * 2013-03-15 2014-09-18 Kiosky Chung Barbecue apparatus
CN117017049A (zh) * 2023-08-31 2023-11-10 广东海洋大学 一种蒸汽回收式多功能智能海鲜烹饪设备

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