JP2000308581A - 焼き物用の網 - Google Patents

焼き物用の網

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JP2000308581A
JP2000308581A JP11119066A JP11906699A JP2000308581A JP 2000308581 A JP2000308581 A JP 2000308581A JP 11119066 A JP11119066 A JP 11119066A JP 11906699 A JP11906699 A JP 11906699A JP 2000308581 A JP2000308581 A JP 2000308581A
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JP
Japan
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grill
pair
nets
net
edge frame
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Application number
JP11119066A
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English (en)
Inventor
Nagatoshi Oshiumi
永年 押海
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Original Assignee
Individual
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24CDOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
    • F24C15/00Details
    • F24C15/16Shelves, racks or trays inside ovens; Supports therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 汚れを簡単に除去することができる焼き物用
の網を提供することである。 【解決手段】 上下に重ね合わせる2枚の網M1 、M2
のそれぞれを角形の縁枠1の対向する一組の辺材2a、
2bに複数の線材3を間隔をおいて設けた構成とする。
下側網体M1 の線材3と対向する一組の辺材2c、2d
に上方に向く屈曲部11を設ける。上側網体M1 の縁枠
1に上記屈曲部11の下面に係合可能な係合突部12を
設ける。2枚の網体M1 、M2 を線材3が交差するよう
にして上下に重ね合わせ、屈曲部11の下面に対する係
合突部12の係合によって連結状態に保持する。屈曲部
11と係合突部12の係合解除により2枚の網体M1
2 を分離し、その分離状態で洗浄により汚れを除去す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、魚やもち等の調
理物を加熱調理する場合に用いる網に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】焼き物用の網として、角形の縁枠に複数
の縦線と複数の横線とを平織り状にあみ込んで格子状に
設けたものが従来から知られている。
【0003】上記網においては、焼き物の付着を防止す
るため、縦線および横線を波状にして焼き物との接触を
点接触としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の網に
おいては、平織り状にあみ込まれた縦線および横線の両
端部を縁枠に溶接等の手段により固着した非分離の構成
であるため、縦線と横線の交差部に汚れが付着すると、
洗浄してもその汚れを完全に洗い流すことができず、付
着物の腐敗等によって異臭が発生し、衛生上問題があ
る。
【0005】この発明の課題は、焼き物の調理後におけ
る汚れを洗浄等によって簡単に除去することができるよ
うにした焼き物用の網を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明においては、角形縁枠の一組の対向する
辺材間に複数の線材を間隔をおいて取付けた2枚の網体
から成り、その2枚の網体を、前記線材が交差するよう
にして上下に重ね、上下の網体の縁枠の相互間に重ね状
態に保持する連結手段を設けた構成を採用したのであ
る。
【0007】上記のように、2枚の網体を連結手段によ
って連結することにより、その連結手段を解除すること
によって2枚の網を分離することができる。このとき、
網のそれぞれは縁枠の一組の対向する辺材間に複数の線
材を渡した平格子状のものであるため、各線材に付着し
た汚れを洗浄によって簡単に洗い流すことができる。
【0008】ここで、連結手段として、下側網体の前記
線材と平行する一組の対向する辺材に上方に突出する屈
曲部を設け、上側網体の縁枠には上記屈曲部の下面に係
合可能な係合突部を形成したもの、あるいは、下側網体
の前記線材と平行する一組の対向する辺材に係合孔を形
成し、上側網体の縁枠には前記係合孔に係合可能な係合
突部を設けたもの等を採用することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1乃至図3は、この発明に係
る網の第1の実施の形態を示す。図示のように、網は、
上下に重ね合わせられる2枚の金属製の網M1 、M2
ら成る。各網M1 、M2 は角形縁枠1の一組の対向する
辺材2a、2b間に複数の線材3を間隔をおいて取付け
た平格子状のものから成り、各網M1 、M2 の線材3は
波付けされ、山と谷とが上下に位置する取付けとされて
いる。ここで、線材3はその両端が溶接等の手段によっ
て縁枠1の対向する辺材2a、2bに固着されている。
【0010】2枚の網体M1 、M2 は線材3が交差する
ようにして上下に配置され、その配置状態において、上
側網体M1 は、下側網体M2 の内側に納まり、上側網体
1における縁枠1の一組の対向する辺材2a、2bが
下側網体M2 における縁枠1の線材3と平行する辺材2
c、2dの内側に重なり合っている。
【0011】上下に重なり合う2枚の網体M1 、M
2 は、縁枠1の相互間に設けた連結機構10によって結
合状態に保持される。連結機構10は、下側網体M2
おける縁枠1の線材3と平行する一組の対向辺材2c、
2dの中途に上向きの屈曲部11を設け、上側網体M1
の縁枠1には外方に突出する一対の係合突部12を対向
位置に折曲げにより形成し、その係合突部12を前記屈
曲部11の下面に係合させるようにしている。
【0012】上記の構成から成る網は、2枚の網M1
2 を上下に重ね、屈曲部11の下面に対する係合突部
12の係合により2枚の網体M1 、M2 を重ね合せ状態
に保持して焼き物の加熱調理を行なう。
【0013】焼き物の加熱調理によって網が汚れると、
2枚の網体M1 、M2 の連結を解除し、分離した状態で
各網体M1 、M2 を洗浄する。
【0014】このとき、各網体M1 、M2 は縁枠1の一
組の辺材2a、2b間に複数の線材3を間隔をおいて取
付けた平格子状のものであるため、網体M1 、M2 の全
体を簡単に洗浄することができ、線材3に付着する汚れ
をきわめて簡単に除去することができる。
【0015】ここで、網体M1 、M2 の連結解除に際し
ては、下側網体M1 、M2 の縁枠1に形成された屈曲部
11を外方に押圧し、一組の辺材2c、2dを外方に弾
性変形させて、屈曲部11と係合突部12の係合を解除
する。
【0016】このように、網体M1 、M2 の連結解除
は、屈曲部11を押圧して辺材2c、2dを弾性変形さ
せるだけでよいため、網体M1 、M2 を簡単に連結解除
することができる。
【0017】図4および図5は、この発明に係る網の他
の例を示す。この例で示す網は、下側網体M2 の縁枠1
を帯状の金属板で形成し、その縁枠1の線材3と平行す
る一組の対向する辺材2c、2dに係合孔13を形成
し、この係合孔13に上側網体M1 の縁枠1に設けた係
合突部14を係合して、2枚の網体M1 、M2 を上下に
重ね合わせた状態に連結保持している。
【0018】2枚の網体M1 、M2 の連結解除に際して
は、前記と同様に一組の対向する辺材2c、2dを外方
に弾性変形させて係合孔13と係合突部14の係合を解
除する。
【0019】上記網においても、前記網と同様に2枚の
網体M1 、M2 の連結、および連結解除が容易であると
共に、連結解除の状態で2枚の網体M1 、M2 の洗浄が
できるため、網体M1 、M2 の汚れを簡単に洗い流すこ
とができる。
【0020】なお、実施の形態では、2枚の網体M1
2 を連結手段として、屈曲部11と係合突部12とか
ら成るもの、係合孔13と係合突部14とから成るもの
を示したが、連結手段はこれらのものに限定されるもの
ではない。実施の形態で示す連結手段の採用において
は、縁枠1を加工するだけでよいため、網体M1 、M2
に別部品の連結具を取付ける場合に比較して、コストの
低減を図ることができる。
【0021】また、実施の形態では、ガスコンロ上に直
接載置する形式の網を示したが、実公昭62−1155
9号公報、あるいは実公平5−8928号公報に記載さ
れているように、受皿に取付けられた支持枠によって支
持されるものであってもよい。
【0022】
【発明の効果】以上のように、この発明においては、2
枚の網体を分離した状態で洗浄することができるため、
線材に付着した汚れを洗浄によって簡単に確実に除去す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る網の実施の形態を示す分解斜視
【図2】図1に示す網の組立て状態における一部を省略
した状態の平面図
【図3】図2に示す網の連結部を示す斜視図
【図4】この発明に係る網の他の例を示す分解斜視図
【図5】図4に示す網の組立て状態における一部省略の
縦断正面図
【符号の説明】
1 上側網体 M2 下側網体 1 縁枠 2a、2b 辺材 3 線材 10 連結機構 11 屈曲部 12 係合突部 13 係合孔 14 係合突部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 角形縁枠の一組の対向する辺材間に複数
    の線材を間隔をおいて取付けた2枚の網体から成り、そ
    の2枚の網体を、前記線材が交差するようにして上下に
    重ね、上下の網体の縁枠の相互間に重ね状態に保持する
    連結手段を設けたことを特徴とする焼き物用の網。
  2. 【請求項2】 前記連結手段が、下側網体の前記線材と
    平行する一組の対向する辺材に上方に突出する屈曲部を
    設け、上側網体の縁枠には上記屈曲部の下面に係合可能
    な係合突部を形成した請求項1に記載の焼き物用の網。
  3. 【請求項3】 前記連結手段が、下側網体の前記線材と
    平行する一組の対向する辺材に係合孔を形成し、上側網
    体の縁枠には前記係合孔に係合可能な係合突部を設けた
    請求項1に記載の焼き物用の網。
JP11119066A 1999-04-27 1999-04-27 焼き物用の網 Pending JP2000308581A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2931540A1 (fr) * 2008-05-21 2009-11-27 Fagorbrandt Sas Four de cuisson comprenant des grilles de cuisson superposables
JP2010234320A (ja) * 2009-03-31 2010-10-21 Chugoku Electric Power Co Inc:The フィルタ
JP2012148047A (ja) * 2010-12-28 2012-08-09 Panasonic Corp 加熱調理器
KR101724673B1 (ko) * 2016-09-26 2017-04-18 이선욱 석쇠

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2010234320A (ja) * 2009-03-31 2010-10-21 Chugoku Electric Power Co Inc:The フィルタ
JP2012148047A (ja) * 2010-12-28 2012-08-09 Panasonic Corp 加熱調理器
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