JP2000308662A - 空圧マッサージ器 - Google Patents

空圧マッサージ器

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JP2000308662A
JP2000308662A JP11119951A JP11995199A JP2000308662A JP 2000308662 A JP2000308662 A JP 2000308662A JP 11119951 A JP11119951 A JP 11119951A JP 11995199 A JP11995199 A JP 11995199A JP 2000308662 A JP2000308662 A JP 2000308662A
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fluid
airbag
air
case
pneumatic massager
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JP11119951A
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Katsuji Kikuchi
克次 菊池
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Nitto Kohki Co Ltd
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Nitto Kohki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作性および収納性が良好な空圧マッサージ
器を提供することにある。 【解決手段】 機器本体ケース1に、踵載置ケース37
a、37bが結合部38a、38bにおいて、所定角度
回動可能に結合されている。エアポンプから送出された
圧縮空気は、流体分配器14を経て、流体管34a、3
4bに送られ、さらに流体プラグ構体35a、35bの
プラグ36a、36bに接続される。該流体プラグ構体
35a、35bには、ブーツ型エアバッグの底部が固着
されたエアソケット51が着脱自在に装着される。流体
プラグ構体35a、35bは、踵載置ケース37a、3
7bに対し、水平面内で所定角度回動可能に構成されて
いる。流体管34a、34b等はケースの内部に収納さ
れ、外部に出ることがないので、操作性および収納性を
良好にすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は空圧マッサージ器
に関し、特に膨脹、収縮可能な圧迫袋体でマッサージ用
のエアバッグを形成し、該エアバッグに圧縮空気を送
入、排出することによりマッサージを行うようにした空
圧マッサージ器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、膨脹、収縮可能な圧迫袋体を
腕や足等のマッサージ部位に取り付け、該圧迫袋体に圧
縮空気を送込む動作と排出する動作を繰返すことによ
り、マッサージを行う空圧マッサージ器が提案されてお
り、その一例として、例えば実公昭59−42030号
公報、実公昭60−1700号公報に記されているもの
がある。これらの公報には、圧縮空気を生成するコンプ
レッサを設け、該コンプレッサと複数の圧迫袋体との間
を、流体分配器および流体管(パイプ)で結び、該複数
の圧迫袋体にコンプレッサから圧縮空気を順番に送込ん
で、マッサージを行う空圧式マッサージ器が提案されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来装置では、コンプレッサと複数の圧迫袋体との間
に複数本の流体管が接続されているので、ユーザが前記
空圧式マッサージ器を使用しようとする時には、コンプ
レッサから延びる複数本の流体管を複数の圧迫袋体の接
続口に一本ずつ差込まなければならず、操作性が悪いと
いう問題があった。また、使用後に、該マッサージ器を
片付ける時には、複数本の流体管を整然と収納するのは
面倒で、収納性が悪いという問題があった。
【0004】本発明の目的は、前記した従来技術の問題
点を除去し、操作性および収納性が良好な空圧マッサー
ジ器を提供することにある。また、他の目的は、これに
加えて、ユーザがリラックスした姿勢でマッサージをす
ることができる空圧マッサージ器を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記した目的を達成する
ために、本発明は、少なくともエアポンプを収容する機
器本体ケースと、該機器本体ケースの側方に配置され
た、マッサージ用のエアバッグの底部を載置するための
エアバッグ体載置ケースと、該エアバッグ体載置ケース
に設けられた流体プラグ構体または流体ソケット構体
と、前記機器本体ケースおよびエアバッグ体載置ケース
の内部を通って、前記エアポンプと前記流体プラグ構体
または流体ソケット構体とを接続する流体管とを具備
し、前記エアバッグには前記流体プラグ構体または流体
ソケット構体の一方が取付けられ、前記エアバッグ体載
置ケースには他方が取付けられた点に特徴がある。
【0006】また、前記エアバッグ体載置ケースが、前
記機器本体ケースに対して、垂直面内で所定角度回動可
能に構成された点に第2の特徴が、また、前記流体プラ
グ構体または流体ソケット構体は、前記エアバッグ体載
置ケースの上面に取付けられ、該エアバッグ体載置ケー
スに対して、水平面内で所定角度回動可能に構成された
点に第3の特徴がある。さらに、前記エアソケット手段
は前記流体プラグ構体に着脱自在である点に第4の特徴
がある。
【0007】前記第1の特徴によれば、エアポンプとエ
アバッグとを結ぶ流体管が機器本体ケースおよびエアバ
ッグ体載置ケースの外部に出なくなるので、操作性およ
び収納性が良好になる。また、第2、第3の特徴によれ
ば、エアバッグを垂直面内と水平面内に所定角度回動で
きるので、ユーザはリラックスした姿勢でマッサージを
することができるようになる。また、第4の特徴によれ
ば、エアバッグの清掃時、マッサージ中に異常を感じた
時、あるいはエアバッグの破損時等に、該エアバッグを
流体プラグ構体から容易に取り外すことができる。逆
に、清掃後、あるいは修理後に、エアバッグを流体プラ
グ構体に容易に取付けることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して、本発明
を詳細に説明する。図1は、本発明の一実施形態の空圧
式マッサージ器の概念図である。図示されているよう
に、ポンプを収容する機器本体のケース(機器本体ケー
ス)1の内部には、エアポンプ、該エアポンプから生成
された圧縮空気を分配する流体分配器、該流体分配器に
よって分配された圧縮空気を送る複数本のパイプ等が収
容され、該パイプの先端は流体プラグ構体に接続されて
いる。該流体プラグ構体は機器本体ケース1に回動可能
に結合されたエアバッグ体載置ケース、例えば踵載置ケ
ース37aの上面に配置され、ブーツ型エアバッグ2の
底面に設けられたエア(流体)ソケット構体と着脱自在
に結合されている。機器本体ケース1からは、電線3が
延びており、該電線3を介して商用電源を前記エアポン
プの駆動回路に接続できるようになっている。
【0009】該空圧式マッサージ器のユーザは、ブーツ
型エアバッグ2の底面に設けられたエアソケット構体
に、前記踵載置ケース37aの上面に配置された流体プ
ラグ構体を差込み、前記電線3の先に取付けられた電気
プラグを商用電源のコンセントに差込んだ後、足をブー
ツ型エアバッグ2に入れて、前記エアポンプや流体分配
器を作動させるための図示されていない電源スイッチを
オンにすると、ブーツ型エアバッグ2内に圧縮空気を送
込む動作と排出する動作が繰返し行われ、マッサージ作
用が行われることになる。なお、図示の例は、膝より下
の足部分をマッサージするブーツ型エアバッグの例であ
るが、本発明はこれに限定されず、膝より上の腿の部分
までマッサージするブーツ型エアバッグであっても良
い。
【0010】次に、前記機器本体ケース1内の装置構成
を図2および図3を参照して、また該機器本体ケース1
の構造を図4を参照して詳細に説明する。図2は、該機
器本体ケース1内の装置構成の平面図、図3は、図2の
A−A線断面図を示す。また、図4は図2をA−A線で
切った時の、機器本体ケース1および踵載置ケース37
a、37bの断面図を示す。
【0011】図2に示されているように、機器本体ケー
ス1の中央部には、エアポンプ11と流体分配器14と
が設置され、該エアポンプ11の圧縮空気の吐出口12
a、12bと該流体分配器14の流体流入口14aと
は、略図で示されているパイプ13a,13bで接続さ
れている。
【0012】流体分配器14は、図3に示されているよ
うに、同期モータ31と、該同期モータ31により回転
される回転バルブ32(後述の回転部材81)と、固定
部材71(バルブプレート)を有し、該固定部材71に
は4個の給排気孔15a〜15dが形成されている。そ
して、該給排気孔15a〜15dと、該流体分配器14
の両側の踵載置ケース37a、37bに設けられた1組
の流体プラグ構体35a,35b(プラグ36a〜36
d)とは、それぞれ4本の流体管で接続されている。な
お、図3には、前記給排気孔15a、15bと、1組の
流体プラグ36a、36bを接続する2本の流体管34
a、34bのみが示されている。該流体分配器14は、
前記実公昭60−1700号公報に示されている流体分
配装置を用いることができる。
【0013】この流体分配装置の構成は該公報に開示さ
れているので詳細な説明を省略するが、図6(a) 〜(d)
を参照してその要部のみを説明する。同図(a) は固定部
材71の平面図、同図(b) は同図(a) のX−X線断面
図、同図(c) は同図(a) のY−Y線断面図、同図(d) は
該固定部材71の下面(給気孔72側)に密接して配置
される回転部材81を示す。
【0014】固定部材71の側面には前記流体流入口1
4aが設けられ、中心には該流体流入口14aを介して
エアポンプ1から供給される圧縮空気を回転部材81に
供給する給気孔72を設けられると共に、該給気孔72
の周りには分配相当数の複数の給排気孔15a〜15d
が設けられている。一方、回転部材81の平滑面には、
該回転部材81の回転に伴って前記給気孔72と給排気
孔15a〜15dとを順次連通させる溝82が半径方向
に向けて設けられると共に、該給排気孔15a〜15d
と順次連通する、排気に抵抗をかける程の孔径をもつ排
気孔83が、溝82に近接させて形成されている。
【0015】図4(a) は、図3の機器本体ケース1、踵
載置ケース37a、37bのハウジングのみを示す図で
あり、前記踵載置ケース37a、37bは機器本体ケー
ス1に嵌合する環状の溝を有し、該機器本体ケース1に
対して、結合部38a、38bにおいて垂直面内で所定
角度だけ回動自在に構成されている。すなわち、図4
(c) に示されているように、結合部38aの踵載置ケー
ス37a側に突出部39が構成されており、該突出部3
9は機器本体ケース1に設けられた回転角度制限溝40
に係合している。このため、図示の例では、踵載置ケー
ス37aは機器本体ケース1に対して90°だけ回動で
きる。なお、図4(c) は図4(a) のB−B線断面図を示
す。図4(c) は結合部38aの構成を示したが、結合部
38bも同構成である。
【0016】一方、前記1組の流体プラグ構体35a,
35bは、結合部39a、39bにおいて水平面内で所
定角度だけ回動自在に構成されている。すなわち、図4
(b)に示されているように、結合部39aに突出部41
が構成されており、該突出部41は踵載置ケース37a
に形成された回転角度制限溝42に係合している。この
ため、図示の例では、流体プラグ構体35aは踵載置ケ
ース37aに対して90°だけ回動できる。なお、図4
(b) は図4(a) の流体プラグ構体35aの平面図を示
す。流体プラグ構体35bの構成は該流体プラグ構体3
5aと同構成であるので、説明を省略する。
【0017】前記1組の流体プラグ構体35a,35b
には、図3に示されているように、ブーツ型エアバッグ
2の踵部に設けられたエアソケット51が着脱自在に取
付けられる。該エアソケット51にはブーツ型エアバッ
グ2の複数の空気室2a、2c等に連通される流体管5
2、53等が固着されており、該エアソケット51を流
体プラグ構体35a,35bに取付けると、前記流体管
34aと53、34bと52とが互いに連通することに
なる。この時、流体プラグ構体35a,35bに設けら
れたロック爪がエアソケット51に係合し、エアソケッ
ト51が流体プラグ構体35a,35bから簡単に抜け
ないように構成されている。エアソケット51とブーツ
型エアバッグ2の底部とは、図示されていない接着剤等
で固着されている。
【0018】次に、図5を参照して、前記ブーツ型エア
バッグ2の構成を説明する。図5は、該ブーツ型エアバ
ッグ2の展開図を示し、該ブーツ型エアバッグ2の内側
面を示す。該内側面には、第1〜第4気室2a〜2d
(圧迫袋体)が、例えば高周波溶着することにより構成
されており、各気室2a〜2dは踵部まで延びている。
そして、該踵部には、各気室2a〜2dに対する圧縮空
気の給排気口61a〜61dが設けられている。ブーツ
型エアバッグ2の踵部の裏側にはエアソケット51が接
着等で固定されており、該給排気口61a〜61dはエ
アソケット51の流体管52、53等に接続されてい
る。なお、62はユーザがブーツ型エアバッグ2に足を
入れた時に足の膝部に当たる部分であり、気室ではな
い。また、ブーツ型エアバッグ2の周囲63は縫製さ
れ、ブーツが完成される。
【0019】次に、本実施形態の動作を説明する。ユー
ザがマッサージをする時には、ブーツ型エアバッグ2の
エアソケット51を、流体プラグ構体35a,35bに
差込み、ブーツ型エアバッグ2を流体プラグ構体35
a,35bに取付ける。次に、ブーツ型エアバッグ2に
足を入れ、電源スイッチをオンにして、エアポンプ11
と流体分配器14の同期モータ31を起動する。
【0020】そうすると、エアポンプ11から圧縮空気
が送出され、該圧縮空気は流体分配器14の流体流入口
14aに供給される。流体分配器14は、前記したよう
に、回転部材の回転に伴って前記流体流入口14aに供
給された圧縮空気を前記流体管34a、34b、…に順
次供給すると共に、遅れたタイミングで該流体管34
a、34b、…と排気孔とを順次連通させて順次排気す
る作用をするので、ブーツ型エアバッグ2の第1〜第4
気室2a〜2d(圧迫袋体)には、圧縮空気を送込む動
作と排出する動作が繰返されることになり、マッサージ
が行われることになる。
【0021】この時、踵載置ケース37a、37bは前
記結合部38a、38bを介して例えば90°だけ垂直
面内で回動でき、またブーツ型エアバッグ2の踵部は前
記結合部39a、39bを介して例えば90°だけ水平
面内で回動できるので、ユーザは例えば椅子に腰掛けた
状態で、爪先を上げたり膝を開く等の自由な姿勢、ある
いはリラックスした姿勢をしてマッサージすることがで
きるようになる。
【0022】以上、本実施形態では、踵載置ケース37
a、37bに流体プラグ構体35a、35bを取付け、
ブーツ型エアバッグ2の底部にエアソケット51を取付
けた場合について説明したが、本発明はこれに限定され
ず、前記とは逆に、前記踵載置ケース37a、37bに
エアソケットを取付け、ブーツ型エアバッグ2の底部に
流体プラグ構体を取付けるようにしてもよい。また、前
記実施形態では、ブーツ型エアバッグ2に4個の気室2
a〜2d(圧迫袋体)を設けた場合について説明した
が、本発明はこれに限定されず、気室が1〜3個の場
合、あるいは5個以上の場合にも適用できることは明ら
かである。また、エアポンプ11の圧縮空気出力側に調
圧器を設け、圧縮空気圧を調節して流体分配器14に送
ることにより、マッサージ圧を所望の大きさに調節でき
るようにすることもできる。
【0023】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、圧縮空気を導くパイプがケースの外に出るこ
となくマッサージ用のエアバッグに接続されるので、操
作性および収納性が良好になる。また、エアバッグ体載
置ケースは機器本体ケースに対して垂直面内で、一方流
体プラグ構体は該エアバッグ体載置ケースに対して水平
面内で、それぞれ所定角度回動可能であるので、ユーザ
は所望の姿勢で、換言すればリラックスした姿勢でマッ
サージをすることができるようになる。
【0024】また、エアバッグに固着されたエアソケッ
ト手段は流体プラグ構体に着脱自在であるので、エアバ
ッグの清掃時、マッサージ中に異常を感じた時、あるい
はエアバッグの破損時等に、該エアバッグを流体プラグ
構体から容易に取り外すことができる。また、これとは
逆に、清掃後、あるいは修理後に、エアバッグを流体プ
ラグ構体に容易に取付けることができるようになる。さ
らに、前記エアバッグをブーツ型にし、該エアバッグに
圧縮空気を送込む動作と排出する動作を繰返すことによ
り、足のマッサージ効果を上げることができるようにな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態の空圧マッサージ器の概
略の外観図である。
【図2】 本発明の一実施形態の空圧マッサージ器の構
成を示す平面図である。
【図3】 図2のA−A線断面図である。
【図4】 機器本体ケースと踵載置ケースの断面図であ
る。
【図5】 ブーツ型エアバッグの展開図である。
【図6】 流体分配器の要部の分解図である。
【符号の説明】
1…機器本体ケース、2…ブーツ型エアバッグ、11…
エアポンプ、13a,13b…流体管、14…流体分配
器、35a、35b…流体プラグ構体、36a〜36d
…プラグ、37a、37b…踵載置ケース、51…エア
ソケット、61a、61c…給排気口。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともエアポンプを収容する機器本
    体ケースと、 該機器本体ケースの側方に配置された、マッサージ用の
    エアバッグの底部を載置するためのエアバッグ体載置ケ
    ースと、 該エアバッグ体載置ケースに設けられた流体プラグ構体
    または流体ソケット構体と、 前記機器本体ケースおよびエアバッグ体載置ケースの内
    部を通って、前記エアポンプと前記流体プラグ構体また
    は流体ソケット構体とを接続する流体管とを具備し、 前記エアバッグには前記流体プラグ構体または流体ソケ
    ット構体の一方が取付けられ、前記エアバッグ体載置ケ
    ースには他方が取付けられたことを特徴とする空圧マッ
    サージ器。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の空圧マッサージ器にお
    いて、 前記エアバッグ体載置ケースは、前記機器本体ケースに
    対して、垂直面内で所定角度回動可能に構成されたこと
    を特徴とする空圧マッサージ器。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の空圧マッサージ器にお
    いて、 前記流体プラグ構体または流体ソケット構体は、前記エ
    アバッグ体載置ケースの上面に取付けられ、該エアバッ
    グ体載置ケースに対して、水平面内で所定角度回動可能
    に構成されたことを特徴とする空圧マッサージ器。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の空
    圧マッサージ器において、 前記流体プラグ構体およびエアソケット構体は、前記マ
    ッサージ用のエアバッグを構成する圧迫袋体の個数に応
    じた接続口を有することを特徴とする空圧マッサージ
    器。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれかに記載の空
    圧マッサージ器において、 前記エアソケット構体は、前記流体プラグ構体に着脱自
    在であることを特徴とする空圧マッサージ器。
  6. 【請求項6】 請求項1ないし5のいずれかに記載の空
    圧マッサージ器において、 前記エアバッグは、ブーツ型であることを特徴とする空
    圧マッサージ器。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の空圧マッサージ器にお
    いて、 前記流体プラグ構体またはエアソケット構体は、ブーツ
    型のエアバッグの踵部に固着され、該踵部に形成された
    各圧迫袋体の給排気口を通して圧縮空気の給排気をする
    ことを特徴とする空圧マッサージ器。
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