JP2000309067A - 化粧鋼板 - Google Patents
化粧鋼板Info
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Abstract
や耐傷つき性に優れ、密着性や耐食性、美麗な外観を兼
ね備えたプレコート鋼板を提供する。 【解決手段】 ポリエチレンテレフタレートを主体とす
る樹脂からなり厚さが20μmから150μmの範囲内
にある2軸延伸フィルム3を、鋼板1の片面に接着剤層
3を介してラミネートし、その表面に必要に応じて接着
剤層4を設けた後に、合成樹脂塗料による下塗り層5、
印刷層6、上塗り層7を順次設ける。この塗装と印刷の
回数は任意でよい。従来広く行われてきた塗装・印刷法
によるのと同等もしくはそれ以上に優れた平滑性と良好
な外観を有するのに加え、表面硬さ、密着性、加工性、
耐蝕性を兼ね備えている。しかも環境汚染の原因となる
恐れのある塩素を含有しないものであり、さらに経済性
の面でも、既存の塗装・印刷技術がそのまま活用でき、
フィルムラミネートも既存の設備が使用できる。
Description
材等の用途に用いられる化粧鋼板に関するものである。
物を被覆した鋼板が多く使用されており、その中でもい
わゆるプレコート鋼板の比率が高まる傾向にある。この
プレコート鋼板には、鋼板に塗料を塗布する塗装タイ
プ、予めフィルム状態にしたものに色や模様をつけて鋼
板に貼り付けるラミネートタイプ、鋼板に塗装・印刷し
た上に透明あるいは半透明のフィルムを貼り付ける複合
タイプと呼べるものなどがある。
系のほか、ポリエステル系、アクリル系、ウレタン系な
どがあるが、高い耐蝕性が求められる用途向けには、膜
厚の大きなポリ塩化ビニル系が多く用いられていた。ま
た、ラミネートタイプ、複合タイプでは、ポリ塩化ビニ
ル単体のフィルム、またはポリ塩化ビニルとポリエチレ
ンテレフタレート(以下、PETという)を貼り合わせ
たフィルムを用いるのが一般的であった。
て、塩素を含有する樹脂は、廃棄物として焼却する際に
環境汚染の原因物質となる可能性があることを指摘され
るようになり、ポリ塩化ビニルの使用をやめる動きが盛
んになってきている。
コート鋼板ではポリ塩化ビニル系以外の塗料を使用する
と塗膜の厚みに限界があるため、高い耐蝕性を要求され
る用途にはラミネートタイプでポリ塩化ビニルを用いな
い方法、即ちポリプロピレン等のポリオレフィン樹脂単
体のフィルム、あるいはポリオレフィンフィルムとPE
Tフィルムを貼り合わせたものを使用する試みが行われ
ている。
晶挙動や、樹脂層の硬さの不足のため、実用的には加工
性や耐傷つき性に難点があって、満足すべき製品が供給
されていないのが実情である。さらに、意匠の出来上が
ったフィルムを単にラミネートする方法では、表面の凹
凸などの表現に限界があることから、塗料の種類を変え
たり塗料への添加物で表面の凹凸を付与することができ
るなどの、塗装・印刷タイプのプレコート鋼板が有する
多様な意匠表現力には及ばないという問題もある。
れたものであり、その目的とすることころは、ポリ塩化
ビニルを用いることなく、加工性や耐傷つき性に優れ、
さらには耐蝕性や密着性、美麗な外観をも兼ね備えたプ
レコート鋼板を提供することにある。
め、本発明に係る化粧鋼板は、PETを主体とする樹脂
からなり厚さが20μmから150μmの範囲内にある
2軸延伸フィルムを、鋼板の片面に接着剤層を介してラ
ミネートし、その表面に必要に応じて接着剤を塗布した
後に、合成樹脂塗料による塗装と印刷とを任意の回数で
且つ任意の順序で施したことを特徴とする。
は、図1に示すように、鋼板1の片面に接着剤層2を介
してPETフィルム3を積層し、その上に必要に応じて
接着剤層4を設けてから、合成樹脂塗料による下塗り層
5、印刷層6、上塗り層7を順次設けたものである。ま
た、本発明に係る化粧鋼板の別の態様は、図1において
下塗り層5、印刷層6、上塗り層7のうちの1つまたは
2つを設けたものである。
の樹脂としては、PETの他にもポリオレフィン類、ポ
リアミド類などが使用される例が少なくないが、表面に
加飾するための塗装・印刷や、成形加工に伴う加熱等で
樹脂が再結晶して加工性が低下しないこと、プレコート
鋼板表面が平滑、美麗に仕上がること、適度の加工性と
耐傷つき性を有していること、工業的に安価に入手でき
ること等を総合的に勘案すると、予め2軸延伸されたフ
ィルム状のPET樹脂が最も優れているので本発明では
これを使用する。
ているテレフタール酸とエチレングリコールの工業的レ
ベルで純粋な重合体に限定するものではなく、他のモノ
マーとの部分的な共重合体や混合体なども、PET樹脂
としての特徴を著しく失わない限りその範囲に含む。ま
た、一般的に工業的に行われている2軸延伸がなされて
いる限りは、フィルム成形の方法や延伸度は限定しな
い。なぜならば、樹脂の種類としてのPETを選定した
理由は、塩素を含まず、安価な工業製品として入手でき
るものの中で、プレコート鋼板の表面被覆として好まし
い硬さと耐蝕性を兼ね備えているためであり、2軸延伸
フィルムの形で使用する理由は、表面の望ましい平滑さ
を持ち、後にある程度の加熱を受けても、樹脂が再結晶
することによる加工性の低下が起きにくいためである。
る方法としては、フィルムと鋼板のどちらか片方もしく
は両方を加熱して貼り合わせる、いわゆる熱ラミネート
法もあるが、PET樹脂の再結晶が起こりにくいこと、
ラミネート工程の操業条件範囲が広く、一般的なフィル
ムラミネート設備が使用できることから、工業製品を安
定的に且つ経済的に製造・供給するという目的のため、
本発明では接着剤を用いるラミネート法に限定する。
すための方法として、鋼板表面にラミネートするフィル
ムの表面や裏面に予め加飾しておく方法が、特にラミネ
ートタイプのプレコート鋼板で一般的に採用されている
のは周知のとおりである。しかし、本発明による化粧鋼
板は、フィルムをラミネートする工程の後に、塗装・印
刷による加飾を行う工程を設けるところにその特徴があ
り、予めラミネートするフィルムには意匠性を求めずに
汎用性のある無地のものとしておき、客先からの要求に
合った意匠を、出荷直前に塗装・印刷によって付与でき
るため、注文された意匠の化粧鋼板を短納期で供給でき
ることも特徴の一つであり、経済的見地からは、PET
フィルムは最も安価な無色透明のものを使用することが
好ましいが、予め着色や柄の印刷が施されたものを使用
しても、本発明による製品の性能が損なわれることはな
い。
鋼板や冷間圧延鋼板、さらにそれらの各種の金属メッキ
あるいはさらにクロメート処理等の表面処理を施したも
の、ステンレス鋼板など種々のものが実用化されてお
り、本発明はそれらのどの素材を用いても同様の効果を
発揮するが、亜鉛またはその合金をメッキし、さらに表
面処理を施した冷間圧延鋼板が経済的な見地から最も推
奨できる。また本発明は、適当な接着剤を選定すること
によって、表面処理されたアルミニウム等の非鉄金属板
にも応用が可能である。
応じて、合成樹脂塗料による塗装その他の公知の方法で
被覆すればよいが、本発明は裏面被覆の有無や種類、手
段等を規定しない。
は、20μmから150μmの範囲が適当である。20
μm未満の場合は、塗装・印刷後に平滑な外観を得るこ
とが困難であるばかりでなく、良好な耐蝕性を確保する
ために塗装・印刷層を厚く仕上げる必要が生じ、経済的
でない。また、厚いフィルムは高価である上に、150
μmを越えるとフィルムの剛性のためにラミネート作業
が安定しないばかりか、製品となった鋼板の加工にフィ
ルムが追随せずに剥離を起こしやすいという弊害があ
り、得策ではない。
確保するために、鋼板の表面処理の種類や厚さ、接着剤
の種類、ラミネート時の温度や圧力の条件を選ぶ必要が
あることは言うまでもないが、本発明は、それらの個々
の条件を規定するものではない。また、PETフィルム
の表面を予めコロナ放電処理する公知の技術は本発明に
対しても有効である。
については、予めPETフィルムをラミネートすること
なく製造される塗装タイプの化粧鋼板の場合と、基本的
には何ら変える必要はない。ただ、PET表面との密着
性が不十分な場合は、塗装・印刷に先立って適当な接着
剤を塗布しておく必要がある。
って塩化ビニル系以外のものを選択すること以外には特
に制約はない。塗膜の加工性、硬さと傷つきにくさ、耐
蝕性、耐候性等の種々の性能のバランスがとれていると
いう点で、ポリエステル系の塗料、インクが本発明には
最も適している。
鋼板で採用されている如何なる方法も適用できる。ま
た、塗装や印刷については、繰り返し同じ方法もしくは
異なった方法で重ねてもよく、印刷と印刷の中間に塗装
をはさむ方法も、意匠表現の一方法として本発明の範囲
に含まれる。予めPETフィルムがラミネートされてい
るため、塗装の厚みは通常の化粧鋼板の場合より薄くて
もよい場合もあるが、敢えて薄くする必要はない。
トする工程内で行ってもよいが、PETフィルムをラミ
ネートした半製品、またはPETフィルムをラミネート
した上に基調色の下塗り塗装までを施した半製品をスト
ックしておき、注文に応じた意匠を別の工程で付与すれ
ば、短納期での生産に資することができる。
を施すことを原則としているが、その代わりに、または
付加的に、塗料に樹脂等のビーズを添加したり、塗料や
インクのはじき現象やちぢみ現象を利用して表面凹凸を
得る技術を採用するのも効果的である。このような技術
を利用することによって、下塗り、印刷、上塗りのいず
れかを省略しても実用的な意匠性を確保することができ
るのは既存の塗装・印刷タイプの化粧鋼板と同じであ
る。
を印刷してある無色あるいは着色フィルムを最表面に貼
る方法、絵柄を転写する方法等があるが、既存の塗装・
印刷による意匠表現の多様性を活かせないため、本発明
の対象には含まれない。
を活かす観点から、塗装・印刷タイプの化粧鋼板の表面
に、透明なフィルムをラミネートする方法も試みられて
いるが、表面の物理的、化学的特性がフィルムの種類に
よって限定されるために、最終段階を塗装・印刷工程と
することで各種の調整を可能としている本発明の自由度
には及ばない。
説明する。
板に、連続溶融亜鉛メッキ(片面当たりのメッキ量12
0g/m2 )を施し、さらにクロメート処理を施したメ
ッキ鋼板を素材として使用する。そしてまずそのメッキ
鋼板の裏面に、ロールコーターを用いてエポキシ系の熱
硬化型塗料を乾燥塗膜でおよそ8μmになるように塗布
し、所定条件で焼き付け乾燥した。
ターを用いて接着剤(武田薬品工業(株)製「A31
0」)を乾燥膜厚でおよそ10μmになるように塗布・
乾燥した。次いでその上に、表面にコロナ放電処理を施
した市販の2軸延伸PETフィルムを、およそ190℃
の温度でロールで圧下しながらラミネートした。PET
フィルムとしては、厚さがそれぞれ15,25,50,
100,150,200,250μmの7種類のものを
使用した。
(株)製「9014A」)を乾燥膜厚でおよそ5μmに
なるように塗布・乾燥した後、ポリエステル系の熱硬化
型下塗り塗料を乾燥膜厚でおよそ20μmになるように
塗布・乾燥し、さらにポリエステル系のインクで柄を印
刷し、最後にポリエステル系の無色透明の塗料で乾燥膜
厚およそ20μmの上塗り塗装を行って、焼き付け乾燥
した。
て、表面の仕上がり平滑度、JISK−5400 8.
4に基づく表面硬さ、表面から鋼板素地に達する縦横各
11本の傷を入れた100個の碁盤目状の場所のテープ
による剥離試験、0℃で密着曲げをした試験片における
フィルムの浮きの状況、同じく皮膜の亀裂の状況、さら
に同じ密着曲げ試験片のJISK−5400 9.1に
基づく1000時間および2000時間の塩水噴霧試験
による耐蝕性の評価を行った。
ネートしていないメッキ鋼板に、常用のプライマーを塗
布後、同様の塗装・印刷を施したものを用いた。これら
の評価結果を表1に示す。
鋼板に、電気亜鉛メッキ(片面当たりのメッキ量20g
/m2 )を施し、さらにクロメート処理を施したメッキ
鋼板を素材として使用する。そしてまずそのメッキ鋼板
の片面に、フローコーターを用いて実施例1と同じ接着
剤を乾燥塗膜でおよそ15μmになるように塗布し、所
定条件で焼き付け乾燥した。
施した厚さ100μmの市販の2軸延伸PETフィルム
を、およそ170℃の温度でロールで圧下しながらラミ
ネートした。
ーを塗布・乾燥し、通常のプレコート鋼板用に使用され
ている白色塗料を用いて乾燥膜厚がおよそ15μmにな
るように塗装・乾燥した後、その上にグラビア印刷機に
よって絵柄を印刷し、最後に透明塗装で仕上げた。塗料
・インクはポリエステル系およびアクリル系を使用し
て、2種類の化粧鋼板を作り分けた。
様な評価試験を行った。この場合も比較用にPETフィ
ルムをラミネートしない従来タイプの化粧鋼板を同時に
評価した。その評価結果を表2に示す。この表2の中
で、PETフィルム厚み0μmのものが従来タイプのも
のである。また、評価の基準は実施例1の場合と同じで
ある。
ッキ鋼板の片面に、エポキシ系の接着剤を塗布したもの
を素材として準備した。そして、その表面に、白色に着
色された厚さ100μmのポリプロピレン樹脂のフィル
ムに予め絵柄を印刷したものを180℃でラミネート
し、直ちに表面温度が190℃の鏡面ロールで圧下して
表面を平滑化した。これに対して、実施例1と同様な評
価試験を行った。評価の基準は実施例1と同じである。
するフィルムとして、白色に着色された厚さ100μm
のポリプロピレン樹脂のフィルムに予め絵柄を印刷した
ものに、ウレタン系の接着剤で厚さ40μmの2軸延伸
PETフィルムを積層したものを使用した。これに対し
て、実施例1と同様な評価試験を行った。この場合も評
価の基準は実施例1と同じである。
は、PETフィルムの厚みが20μm未満の場合には表
面平滑度が劣り、一方150μmを越えるとフィルムの
浮きが起こるが、20μmから150μmの範囲では、
表面硬さがHBまでの最小限度の低下に止まる反面、表
面平滑度を大幅に向上させることが可能になる。また、
曲げ加工後に塗膜に微小な亀裂が見られたが、下層のP
ETフィルムは健全で、PETフィルムによって錆の発
生が抑制されていると考えられる。
オレフィン樹脂にPETを積層したフィルムをラミネー
トする別法では、比較例1、比較例2に見られるよう
に、表面硬さが低く、実使用段階での傷入りが懸念され
るほか、平滑化処理および塩水噴霧試験の熱影響でポリ
オレフィンの結晶化が進んだことが主原因と思われる曲
げ加工でのフィルムの微小割れと試験中の割れの成長の
ため、長時間塩水噴霧試験での錆の発生につながってい
る。
は、接着剤層を介してポリエチレンテレフタレートの2
軸延伸フィルムをラミネートした上に塗装・印刷を施す
ことによって、従来広く行われてきた塗装・印刷法によ
るのと同等もしくはそれ以上に優れた平滑性と良好な外
観を有するのに加え、表面硬さ、密着性、加工性、耐蝕
性を兼ね備えており、しかも環境汚染の原因となる恐れ
のある塩素を含有しないものであり、さらに経済性の面
でも、既存の塗装・印刷技術がそのまま活用でき、フィ
ルムラミネートも既存の設備が使用できるなど、従来に
ない優れたものである。
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】 ポリエチレンテレフタレートを主体とす
る樹脂からなり厚さが20μmから150μmの範囲内
にある2軸延伸フィルムを、鋼板の片面に接着剤層を介
してラミネートし、その表面に必要に応じて接着剤を塗
布した後に、合成樹脂塗料による塗装と印刷とを任意の
回数で且つ任意の順序で施したことを特徴とする化粧鋼
板。 - 【請求項2】 ポリエチレンテレフタレートを主体とす
る樹脂からなり厚さが20μmから150μmの範囲内
にある2軸延伸フィルムを、鋼板の片面に接着剤層を介
してラミネートし、その表面に必要に応じて接着剤を塗
布した後に、合成樹脂塗料による下塗り塗装、印刷、上
塗り塗装を順次施したことを特徴とする化粧鋼板。 - 【請求項3】 ポリエチレンテレフタレートを主体とす
る樹脂からなり厚さが20μmから150μmの範囲内
にある2軸延伸フィルムを、鋼板の片面に接着剤層を介
してラミネートし、その表面に必要に応じて接着剤を塗
布した後に、合成樹脂塗料による下塗り塗装、印刷、上
塗り塗装のうちの1つまたは2つを施したことを特徴と
する化粧鋼板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11912599A JP2000309067A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 化粧鋼板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11912599A JP2000309067A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 化粧鋼板 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008218881A Division JP2009018591A (ja) | 2008-08-28 | 2008-08-28 | 化粧鋼板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000309067A true JP2000309067A (ja) | 2000-11-07 |
| JP2000309067A5 JP2000309067A5 (ja) | 2006-04-13 |
Family
ID=14753569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11912599A Pending JP2000309067A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 化粧鋼板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000309067A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012099051A1 (ja) * | 2011-01-17 | 2012-07-26 | 大日本印刷株式会社 | 化粧用原板、化粧鋼板及びそれらの製造方法 |
| CN114311768A (zh) * | 2020-09-15 | 2022-04-12 | 陈彪 | 用于水箱和装饰用pet覆膜板 |
-
1999
- 1999-04-27 JP JP11912599A patent/JP2000309067A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012099051A1 (ja) * | 2011-01-17 | 2012-07-26 | 大日本印刷株式会社 | 化粧用原板、化粧鋼板及びそれらの製造方法 |
| JP2012148433A (ja) * | 2011-01-17 | 2012-08-09 | Dainippon Printing Co Ltd | 化粧用原板、化粧鋼板及びそれらの製造方法 |
| CN114311768A (zh) * | 2020-09-15 | 2022-04-12 | 陈彪 | 用于水箱和装饰用pet覆膜板 |
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| A02 | Decision of refusal |
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