JP2000309247A - 車載用インダッシュモニター - Google Patents
車載用インダッシュモニターInfo
- Publication number
- JP2000309247A JP2000309247A JP11118958A JP11895899A JP2000309247A JP 2000309247 A JP2000309247 A JP 2000309247A JP 11118958 A JP11118958 A JP 11118958A JP 11895899 A JP11895899 A JP 11895899A JP 2000309247 A JP2000309247 A JP 2000309247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitor
- fingerprint
- finger
- registered
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 30
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000000149 argon plasma sintering Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000009420 retrofitting Methods 0.000 description 2
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Collating Specific Patterns (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Navigation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車載用インダッシュモニターは、モニターが
外部に展開している状態では容易に取り外され、盗難に
遭う危険性が高いので、内部に収納された状態から外部
への展開作動は、予め決められた人以外は操作ができな
いようにしたい。 【解決手段】 モニター3の上部に指紋センサ32を設
け、指42の指紋の像をCCD撮像器41で撮像する。
指紋登録部44には予め使用者の人差し指、中指、薬指
等の各指紋を登録し、指紋照合部45では検出された指
紋と登録された指紋とを照合し、登録されている指紋と
一致しない場合は、収納されているモニターを外部に展
開させることができないようにする。また、例えば人差
し指の指紋と一致するときにはモニター開閉部47に信
号を出力し、モニターの開閉作動を行わせ、中指の指紋
と一致するときにはナビゲーションシステムの自宅への
ルート案内、薬指の指紋と一致するときには、更に他の
作動を行わせることができる。
外部に展開している状態では容易に取り外され、盗難に
遭う危険性が高いので、内部に収納された状態から外部
への展開作動は、予め決められた人以外は操作ができな
いようにしたい。 【解決手段】 モニター3の上部に指紋センサ32を設
け、指42の指紋の像をCCD撮像器41で撮像する。
指紋登録部44には予め使用者の人差し指、中指、薬指
等の各指紋を登録し、指紋照合部45では検出された指
紋と登録された指紋とを照合し、登録されている指紋と
一致しない場合は、収納されているモニターを外部に展
開させることができないようにする。また、例えば人差
し指の指紋と一致するときにはモニター開閉部47に信
号を出力し、モニターの開閉作動を行わせ、中指の指紋
と一致するときにはナビゲーションシステムの自宅への
ルート案内、薬指の指紋と一致するときには、更に他の
作動を行わせることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば車載用ナビ
ゲーション装置において画像を表示するモニターを、不
使用時にはダッシュボード内に収納し、使用時にはダッ
シュボードから出して展開し、モニターを見ることがで
きるようにした、車載用インダッシュモニターに関す
る。
ゲーション装置において画像を表示するモニターを、不
使用時にはダッシュボード内に収納し、使用時にはダッ
シュボードから出して展開し、モニターを見ることがで
きるようにした、車載用インダッシュモニターに関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年の車載機機として、ナビゲーション
装置が広く普及しており、標準装備品として、あるいは
オプション等としてダッシュボードに取り付けられるよ
うになっている。このナビゲーション装置においては、
地図画面表示やガイド表示、あるいは各種情報の表示の
ためにモニターは必須の装置である。このようなモニタ
ーは小さすぎるとその表示が見にくくなるのである程度
の大きさが必要となる。しかしながら、大きなモニター
をダッシュボード近傍に常時突出させて設置しておく
と、運転者の視界のじゃまになるほか、車内での何らか
の作業の際に身体が接触して破損する恐れもある。ま
た、使用しないモニターを車内に突出させておくことは
車内の美観をそこない、また展開したモニターの背部に
機器あるいはその操作部等が存在する時には、それらの
機器の作動や操作を行うことができない、という問題も
ある。
装置が広く普及しており、標準装備品として、あるいは
オプション等としてダッシュボードに取り付けられるよ
うになっている。このナビゲーション装置においては、
地図画面表示やガイド表示、あるいは各種情報の表示の
ためにモニターは必須の装置である。このようなモニタ
ーは小さすぎるとその表示が見にくくなるのである程度
の大きさが必要となる。しかしながら、大きなモニター
をダッシュボード近傍に常時突出させて設置しておく
と、運転者の視界のじゃまになるほか、車内での何らか
の作業の際に身体が接触して破損する恐れもある。ま
た、使用しないモニターを車内に突出させておくことは
車内の美観をそこない、また展開したモニターの背部に
機器あるいはその操作部等が存在する時には、それらの
機器の作動や操作を行うことができない、という問題も
ある。
【0003】そのため、このモニターをできる限りダッ
シュボードから突出させないことが好ましいものの、大
きなモニターをダッシュボードの表面に沿って配置する
ことは、ダッシュボードには他の車載機機としてのオー
ディオ装置やエアコン等の操作部を設けることが多く、
設置スペースの点で互いに競合し、両者を満足させるこ
とはできない。したがって、できる見やすい大きなモニ
ターを設置することができ、これをダッシュボードから
突出させることがなく、しかも他の車載機器の設置スペ
ースを確保する、という観点から、モニターの不使用時
にはダッシュボード内に収納しておき、使用するときは
ダッシュボード外に突出させて展開するようにしたイン
ダッシュモニターを設けることが多くなっている。
シュボードから突出させないことが好ましいものの、大
きなモニターをダッシュボードの表面に沿って配置する
ことは、ダッシュボードには他の車載機機としてのオー
ディオ装置やエアコン等の操作部を設けることが多く、
設置スペースの点で互いに競合し、両者を満足させるこ
とはできない。したがって、できる見やすい大きなモニ
ターを設置することができ、これをダッシュボードから
突出させることがなく、しかも他の車載機器の設置スペ
ースを確保する、という観点から、モニターの不使用時
にはダッシュボード内に収納しておき、使用するときは
ダッシュボード外に突出させて展開するようにしたイン
ダッシュモニターを設けることが多くなっている。
【0004】このインダッシュモニターは、前記のナビ
ゲーション装置に限らず、テレビ用のモニターとして用
いられ、また、オーディオ機器の作動状態を示す大型デ
ィスプレーとして用いる場合もあり、上記機器のモニタ
ーあるいはディスプレイとして用いるときには、これら
の機器の使用時にダッシュボードから出して使用するこ
ととなる。このようなインダッシュモニターを採用する
ことにより、ダッシュボードにおけるコンソールパネル
において、車載機器の大きさの規格である1DIN等の
大きさにモニターを収納することができるようになり、
ナビゲーション装置の後付が容易となり、また、テレビ
やオーディオ機器の大型ディスプレイとしての後付けも
容易となる。
ゲーション装置に限らず、テレビ用のモニターとして用
いられ、また、オーディオ機器の作動状態を示す大型デ
ィスプレーとして用いる場合もあり、上記機器のモニタ
ーあるいはディスプレイとして用いるときには、これら
の機器の使用時にダッシュボードから出して使用するこ
ととなる。このようなインダッシュモニターを採用する
ことにより、ダッシュボードにおけるコンソールパネル
において、車載機器の大きさの規格である1DIN等の
大きさにモニターを収納することができるようになり、
ナビゲーション装置の後付が容易となり、また、テレビ
やオーディオ機器の大型ディスプレイとしての後付けも
容易となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記車載用インダッシ
ュモニターを搭載した際、モニターをダッシュボード内
に収納した状態では、一見してはモニターが存在するか
否かはわからないが、車のことに多くの知識を有するマ
ニア等や、車の当業者では、車の外から窓を透して見て
も、その車に搭載している車載機器の種類や型式等がわ
かる。そのため、特に高価なモニターを搭載している場
合には、日頃そのモニターが欲しく、しかし高価なので
手に入れることができないような人にとっては、このよ
うなモニターを搭載している車がそこに存在し、特にド
アに鍵がかかっておらず、しかも車にキーが差し込んだ
ままになっているときなどは、車自体を盗む必要はな
く、そのモニターだけを持っていく恐れがある。
ュモニターを搭載した際、モニターをダッシュボード内
に収納した状態では、一見してはモニターが存在するか
否かはわからないが、車のことに多くの知識を有するマ
ニア等や、車の当業者では、車の外から窓を透して見て
も、その車に搭載している車載機器の種類や型式等がわ
かる。そのため、特に高価なモニターを搭載している場
合には、日頃そのモニターが欲しく、しかし高価なので
手に入れることができないような人にとっては、このよ
うなモニターを搭載している車がそこに存在し、特にド
アに鍵がかかっておらず、しかも車にキーが差し込んだ
ままになっているときなどは、車自体を盗む必要はな
く、そのモニターだけを持っていく恐れがある。
【0006】しかも、インダッシュモニターは、スイッ
チを押すことにより容易にダッシュボードの内部から外
に出すことができ、且つ、このモニターはダッシュボー
ドの内部では水平状態に保持され、外に出てからは略垂
直方向に展開するようにしているため、モニターの支持
部は強固な構造とすることはできず、強い力で支持部を
外して持ち去ることができ、ドライバー等があると容易
に取り外すことができるようになっている。したがっ
て、このモニターを取り外すことは、ダッシュボードか
らインダッシュモニター全体を取り外す作業に比べると
きわめて容易であり、そのため、高価なインダッシュモ
ニターを搭載している場合は、そのモニターの盗難に遭
う可能性が極めて高く、何らかの対策を必要とする。
チを押すことにより容易にダッシュボードの内部から外
に出すことができ、且つ、このモニターはダッシュボー
ドの内部では水平状態に保持され、外に出てからは略垂
直方向に展開するようにしているため、モニターの支持
部は強固な構造とすることはできず、強い力で支持部を
外して持ち去ることができ、ドライバー等があると容易
に取り外すことができるようになっている。したがっ
て、このモニターを取り外すことは、ダッシュボードか
らインダッシュモニター全体を取り外す作業に比べると
きわめて容易であり、そのため、高価なインダッシュモ
ニターを搭載している場合は、そのモニターの盗難に遭
う可能性が極めて高く、何らかの対策を必要とする。
【0007】したがって、本発明は、インダッシュモニ
ターをその使用者以外の人はダッシュボードへの収納状
態から外に展開することができないようにし、モニター
が盗難に遭うことを防止することを目的とする。
ターをその使用者以外の人はダッシュボードへの収納状
態から外に展開することができないようにし、モニター
が盗難に遭うことを防止することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、モニターに設けた指紋センサと、指紋登録
部と、指紋センサからの検出指紋と指紋登録部の指紋を
照合し、両指紋が一致したときに一致信号を出力する指
紋照合部と、前記一致信号出力時にモニター駆動装置に
作動信号を出力する制御部とを備えた車載用インダッシ
ュモニターとしたものである。
決するため、モニターに設けた指紋センサと、指紋登録
部と、指紋センサからの検出指紋と指紋登録部の指紋を
照合し、両指紋が一致したときに一致信号を出力する指
紋照合部と、前記一致信号出力時にモニター駆動装置に
作動信号を出力する制御部とを備えた車載用インダッシ
ュモニターとしたものである。
【0009】また、指紋登録部には指毎の指紋を登録
し、制御部では指紋センサで検出した指毎の指紋に対応
した複数の作動信号を出力するようにしたものであり、
また、前記複数の作動信号は、モニター駆動装置用作動
信号と、ナビゲーション装置の自宅へのルート案内開始
用信号としたものである。
し、制御部では指紋センサで検出した指毎の指紋に対応
した複数の作動信号を出力するようにしたものであり、
また、前記複数の作動信号は、モニター駆動装置用作動
信号と、ナビゲーション装置の自宅へのルート案内開始
用信号としたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面に沿っ
て説明する。図3は本発明の車載用インダッシュモニタ
ーのモニター3が内部に収納されている状態を示し、図
4は外部に展開している状態を示している。その内部機
構は図5に示されるように、筺体1内に中間ケース2が
設けられており、中間ケース2の側板には、モニター3
及び駆動ブラケット4を移動させるためのガイド溝5,
6,7が形成されている。前記中開ケース2の内部には
駆動ブラケット4が設けられ、駆動ブラケット4に設け
たガイド軸10,11が、前記ガイド溝5に挿入されて
いる。
て説明する。図3は本発明の車載用インダッシュモニタ
ーのモニター3が内部に収納されている状態を示し、図
4は外部に展開している状態を示している。その内部機
構は図5に示されるように、筺体1内に中間ケース2が
設けられており、中間ケース2の側板には、モニター3
及び駆動ブラケット4を移動させるためのガイド溝5,
6,7が形成されている。前記中開ケース2の内部には
駆動ブラケット4が設けられ、駆動ブラケット4に設け
たガイド軸10,11が、前記ガイド溝5に挿入されて
いる。
【0011】駆動ブラケット4の前方のガイド軸10に
モニター3が回動自在に支持され、後方のガイド軸11
には駆動ギア12が軸支されている。駆動ブラケット4
にはモータ13を有する駆動機構14が搭載されてお
り、モータ13の動力が駆動機構14内の歯車列により
減速され、この減速動力により前記駆動ギヤ12が回転
駆動される。また筐体1の底部にはラック15が設けら
れ、中間ケース2の底部にもラック16が設けられてい
る。前記駆動ギヤ12がラック15上を転動することに
より中間ケース2が前進し、さらに駆動ギヤ12がラッ
ク16上を転動することにより中間ケース2内にて駆動
ブラケット4が前進する。
モニター3が回動自在に支持され、後方のガイド軸11
には駆動ギア12が軸支されている。駆動ブラケット4
にはモータ13を有する駆動機構14が搭載されてお
り、モータ13の動力が駆動機構14内の歯車列により
減速され、この減速動力により前記駆動ギヤ12が回転
駆動される。また筐体1の底部にはラック15が設けら
れ、中間ケース2の底部にもラック16が設けられてい
る。前記駆動ギヤ12がラック15上を転動することに
より中間ケース2が前進し、さらに駆動ギヤ12がラッ
ク16上を転動することにより中間ケース2内にて駆動
ブラケット4が前進する。
【0012】前記表示部材3の側面には、リンク部材1
7が軸18により回動自在に支持されている。リンク部
材17の先部には回動中心軸20が設けられ、これが、
中間ケース2のガイド溝7に挿入され、またリンク部材
17に固定されたガイドピン21がガイド溝6に挿入さ
れている。不使用時には、中間ケース2と駆動ブラケッ
ト4が共に筐体1内のA2方向へ移動しており、モニタ
ー3は(a)で示す水平姿勢で収納されている。
7が軸18により回動自在に支持されている。リンク部
材17の先部には回動中心軸20が設けられ、これが、
中間ケース2のガイド溝7に挿入され、またリンク部材
17に固定されたガイドピン21がガイド溝6に挿入さ
れている。不使用時には、中間ケース2と駆動ブラケッ
ト4が共に筐体1内のA2方向へ移動しており、モニタ
ー3は(a)で示す水平姿勢で収納されている。
【0013】後述する指紋センサからの制御信号がモー
タ13に入力されると、前記駆動機構14により駆動ギ
ア12が駆動されてラック15上を転動し、駆動ブラケ
ット4と中間ケース2が一緒にA1方向に移動する。中
間ケース2は図5に示す実線位置で停止し、その後は駆
動ギヤ12がラック16上を転動して、停止している中
開ケース2内にて駆動ブラケット4が前進する。このと
きモニター3は水平姿勢のまま筐体1の前方に移動する
が、前記リンク部材17の回動中心軸18がガイド溝7
の最先端に当った時点で、モニター3は(b)に示す突
出位置となる。この状態から、さらに駆動ブラケット4
がA1方向へ前進すると、リンク部材17が回動中心軸
18を中心として反時計方向へ回動し始め、前記リンク
部材17のガイドピン21がガイド溝6から抜け出て、
モニター3が軸18を支点として、(c)に示す立ち上
り姿勢まで回動する。
タ13に入力されると、前記駆動機構14により駆動ギ
ア12が駆動されてラック15上を転動し、駆動ブラケ
ット4と中間ケース2が一緒にA1方向に移動する。中
間ケース2は図5に示す実線位置で停止し、その後は駆
動ギヤ12がラック16上を転動して、停止している中
開ケース2内にて駆動ブラケット4が前進する。このと
きモニター3は水平姿勢のまま筐体1の前方に移動する
が、前記リンク部材17の回動中心軸18がガイド溝7
の最先端に当った時点で、モニター3は(b)に示す突
出位置となる。この状態から、さらに駆動ブラケット4
がA1方向へ前進すると、リンク部材17が回動中心軸
18を中心として反時計方向へ回動し始め、前記リンク
部材17のガイドピン21がガイド溝6から抜け出て、
モニター3が軸18を支点として、(c)に示す立ち上
り姿勢まで回動する。
【0014】上記のように、モータ13により駆動され
て、出入りするモニター3には、図3に示すモニター3
の収納状態では前面となり、図4に示す展開状態では上
面となるモニター上面30に指紋検出窓31が形成さ
れ、その内部には図1に示す構成の指紋センサ32が組
み込まれている。この指紋センサ32は、近年各種の分
野のセキュリティーチェック用に研究開発され、小型化
されており、車両にもドアのロックからエンジン、アク
セサリー作動用のキーレスシステムとして採用されつつ
あリ、それらをモニター内に設けることができ、あるい
はより小型化してモニター内に設けることができる。
て、出入りするモニター3には、図3に示すモニター3
の収納状態では前面となり、図4に示す展開状態では上
面となるモニター上面30に指紋検出窓31が形成さ
れ、その内部には図1に示す構成の指紋センサ32が組
み込まれている。この指紋センサ32は、近年各種の分
野のセキュリティーチェック用に研究開発され、小型化
されており、車両にもドアのロックからエンジン、アク
セサリー作動用のキーレスシステムとして採用されつつ
あリ、それらをモニター内に設けることができ、あるい
はより小型化してモニター内に設けることができる。
【0015】図示した指紋センサ32においては、断面
直角二等辺三角形のプリズム33を備え、その直角二等
辺三角形の長辺に当たる第1面を指載置面34とし、モ
ニター上面30に露出させている。プリズム33の第2
面35側に光散乱板36を設けると共に、これに対向し
て光源37を固定している。プリズム33の第3面38
にはこの面に対向して凸レンズ40とCCD撮像器41
を順に配置して固定している。指紋センサ32の各部品
をこのように配置することにより、モニター3の上方角
部にコンパクトに配置することができる。
直角二等辺三角形のプリズム33を備え、その直角二等
辺三角形の長辺に当たる第1面を指載置面34とし、モ
ニター上面30に露出させている。プリズム33の第2
面35側に光散乱板36を設けると共に、これに対向し
て光源37を固定している。プリズム33の第3面38
にはこの面に対向して凸レンズ40とCCD撮像器41
を順に配置して固定している。指紋センサ32の各部品
をこのように配置することにより、モニター3の上方角
部にコンパクトに配置することができる。
【0016】この指紋センサ32において、プリズム3
3の上記指載置面34に指42を押し当てた状態で、光
源37からの光を光散乱板36を通して平行光とし、プ
リズム33内に導入する。その光は指42の表面で反射
し、この反射光はプリズム33から平行光として出射さ
せ、この平行出射光を凸レンズ40を通してCCD撮像
器41に導き、CCD素子により二値化した指紋画像と
する。
3の上記指載置面34に指42を押し当てた状態で、光
源37からの光を光散乱板36を通して平行光とし、プ
リズム33内に導入する。その光は指42の表面で反射
し、この反射光はプリズム33から平行光として出射さ
せ、この平行出射光を凸レンズ40を通してCCD撮像
器41に導き、CCD素子により二値化した指紋画像と
する。
【0017】指紋画像検出部としての指紋センサ32か
らの信号の処理装置は、図1に示すブロック図のように
構成され、指紋センサ32の信号出力部としての指紋画
像検出部43、予め登録した指紋を記憶している指紋登
録部44,登録した指紋と検出した指紋とを比較して照
合する指紋照合部45、照合結果に基づき各種装置を制
御するための制御信号を出力する制御部46、及び制御
部46からの信号によりモニター開閉用のモータ13を
作動するモニター開閉部47とを備え、車載用インダッ
シュモニター外の機器として、ナビゲーション装置など
48にも必要に応じて制御信号を出力する。なお、この
指紋センサ32の作動は、例えばモニターに設けたスイ
ッチ50を押すことにより作動を開始させることがで
き、あるいはプリズム33の指載置面34に透明なタッ
チパネルを設け、これに指が振れたときに自動的に作動
を開始させることもできる。
らの信号の処理装置は、図1に示すブロック図のように
構成され、指紋センサ32の信号出力部としての指紋画
像検出部43、予め登録した指紋を記憶している指紋登
録部44,登録した指紋と検出した指紋とを比較して照
合する指紋照合部45、照合結果に基づき各種装置を制
御するための制御信号を出力する制御部46、及び制御
部46からの信号によりモニター開閉用のモータ13を
作動するモニター開閉部47とを備え、車載用インダッ
シュモニター外の機器として、ナビゲーション装置など
48にも必要に応じて制御信号を出力する。なお、この
指紋センサ32の作動は、例えばモニターに設けたスイ
ッチ50を押すことにより作動を開始させることがで
き、あるいはプリズム33の指載置面34に透明なタッ
チパネルを設け、これに指が振れたときに自動的に作動
を開始させることもできる。
【0018】この装置の作動は図2に示すようなフロー
により行われる。即ち、指紋センサ32からの検出指紋
画像は二値化データとして記憶し(S1)、指紋の照合
か判定かの判断が行われる(S2)。この判断は、モニ
ター3に設けたスイッチを押圧したときに指紋登録モー
ドにすることができ、あるいは、モニターに表示された
案内画面に沿って登録操作を行う際にはモニターの表示
を指紋登録モードが選択されたことを検出することによ
り行うこともでき、それ以外の時は指紋照合モードと判
別する。上記のような判断において、指紋登録モードに
設定されていることが検出されると、その二値化データ
を指紋登録部44に登録する。この時、モニターに設け
たスイッチの操作により、あるいは前記モニターに表示
される案内画面に沿ってリモコン等により操作すること
によって、登録者の識別番号、その登録者の人差し指、
中指、薬指等の情報を共に登録する(S3)。なお、こ
のシステムにおいて、右ハンドル車にこのインダッシュ
モニターを搭載する際は、左手の指をその検出対象とし
ており、特に指紋照合操作を簡単に行う観点から、上記
のように親指と小指を除いた人差し指、中指、薬指の3
本の指を登録対象としている。しかしながら、全ての指
を登録対象とするシステムに変更することもできる。
により行われる。即ち、指紋センサ32からの検出指紋
画像は二値化データとして記憶し(S1)、指紋の照合
か判定かの判断が行われる(S2)。この判断は、モニ
ター3に設けたスイッチを押圧したときに指紋登録モー
ドにすることができ、あるいは、モニターに表示された
案内画面に沿って登録操作を行う際にはモニターの表示
を指紋登録モードが選択されたことを検出することによ
り行うこともでき、それ以外の時は指紋照合モードと判
別する。上記のような判断において、指紋登録モードに
設定されていることが検出されると、その二値化データ
を指紋登録部44に登録する。この時、モニターに設け
たスイッチの操作により、あるいは前記モニターに表示
される案内画面に沿ってリモコン等により操作すること
によって、登録者の識別番号、その登録者の人差し指、
中指、薬指等の情報を共に登録する(S3)。なお、こ
のシステムにおいて、右ハンドル車にこのインダッシュ
モニターを搭載する際は、左手の指をその検出対象とし
ており、特に指紋照合操作を簡単に行う観点から、上記
のように親指と小指を除いた人差し指、中指、薬指の3
本の指を登録対象としている。しかしながら、全ての指
を登録対象とするシステムに変更することもできる。
【0019】指紋の照合であると判断されたときには
(S2)、指紋照合部45において指紋登録部44から
登録指紋画像を読み出し(S4)、画像の位置合わせを
行い(S5)、検出指紋画像とのパターンマッチングを
行い(S6)、不一致画素数を計測し(S7)、照合判
断を行う(S8)。この照合判断において、不一致画素
数が所定以上の時には不一致であることの信号を出力し
(S9)、操作している人に指紋の検出が適切に行われ
ていないことをランプ、ブザー、音声等で知らせ、検出
操作のやり直しを促す。なお、このような不一致出力信
号の出力を行わずに、単にモニターの開閉作動及び他の
作動を行わせないように設定することもでき、また、上
記のような指紋検出操作を繰り返し、連続して不一致操
作が繰り返されたとき、特に収納されたモニターを展開
させる操作の時には、外部に報知する警報を発するよう
に設定することもできる。
(S2)、指紋照合部45において指紋登録部44から
登録指紋画像を読み出し(S4)、画像の位置合わせを
行い(S5)、検出指紋画像とのパターンマッチングを
行い(S6)、不一致画素数を計測し(S7)、照合判
断を行う(S8)。この照合判断において、不一致画素
数が所定以上の時には不一致であることの信号を出力し
(S9)、操作している人に指紋の検出が適切に行われ
ていないことをランプ、ブザー、音声等で知らせ、検出
操作のやり直しを促す。なお、このような不一致出力信
号の出力を行わずに、単にモニターの開閉作動及び他の
作動を行わせないように設定することもでき、また、上
記のような指紋検出操作を繰り返し、連続して不一致操
作が繰り返されたとき、特に収納されたモニターを展開
させる操作の時には、外部に報知する警報を発するよう
に設定することもできる。
【0020】照合判断の結果、登録している指紋に一致
したものが存在するときには(S8)、その指紋が人差
し指として登録されているものであるか否かが判別され
(S10)、その結果人差し指として登録されたものと
一致している場合にはモニターの開閉を行う(S1
1)。この時には前記インダッシュモニターの駆動用の
モータ13に対して正転又は逆転の信号を送り、モニタ
ーの収納中の時にはモニターを展開するモータ駆動信号
を、また、モニターが展開中の時には収納するモータ駆
動信号を送る。
したものが存在するときには(S8)、その指紋が人差
し指として登録されているものであるか否かが判別され
(S10)、その結果人差し指として登録されたものと
一致している場合にはモニターの開閉を行う(S1
1)。この時には前記インダッシュモニターの駆動用の
モータ13に対して正転又は逆転の信号を送り、モニタ
ーの収納中の時にはモニターを展開するモータ駆動信号
を、また、モニターが展開中の時には収納するモータ駆
動信号を送る。
【0021】また、人差し指の指紋ではないと判別され
たときには、中指の指紋か否かが判別され(S12)、
その結果中指の指紋として登録されているものと一致し
ている場合には、図示実施例においてはナビゲーション
システムの誘導経路探索部に信号を送り、自宅へのルー
ト案内の作動を開始させる(S13)。前記判別時に中
指の指紋でもないと判別されたときには(S12)、検
出された指紋が人差し指でも中指でもないので、この実
施例のシステムでは結局残りの薬指の指紋であると判別
し(S12)、ナビゲーションシステムの検索部に信号
を送り、現在地の周辺案内用の各種検索を行う作動を開
始させる(S14)。
たときには、中指の指紋か否かが判別され(S12)、
その結果中指の指紋として登録されているものと一致し
ている場合には、図示実施例においてはナビゲーション
システムの誘導経路探索部に信号を送り、自宅へのルー
ト案内の作動を開始させる(S13)。前記判別時に中
指の指紋でもないと判別されたときには(S12)、検
出された指紋が人差し指でも中指でもないので、この実
施例のシステムでは結局残りの薬指の指紋であると判別
し(S12)、ナビゲーションシステムの検索部に信号
を送り、現在地の周辺案内用の各種検索を行う作動を開
始させる(S14)。
【0022】なお、上記システムにおいて、中指の指紋
の時には自宅へのルート案内を、また、薬指の指紋の時
には周辺検索を行うショートカットキーとして用いた例
を示しているが、ナビゲーション装置におけるこれ以外
の各種作動を行わせるように変更することができる。ま
た、このモニターがテレビのモニターとして使用されて
いるときにはチャンネルの順送り用として、あるいは音
量の増減用として設定することができ、オーディオのデ
ィスプレイ画面として使用されているときには、作動す
るオーディオ機器の選択変更用、音量の増減用等として
設定することができる。
の時には自宅へのルート案内を、また、薬指の指紋の時
には周辺検索を行うショートカットキーとして用いた例
を示しているが、ナビゲーション装置におけるこれ以外
の各種作動を行わせるように変更することができる。ま
た、このモニターがテレビのモニターとして使用されて
いるときにはチャンネルの順送り用として、あるいは音
量の増減用として設定することができ、オーディオのデ
ィスプレイ画面として使用されているときには、作動す
るオーディオ機器の選択変更用、音量の増減用等として
設定することができる。
【0023】上記のように、指紋センサをショートカッ
トキーとして用いることにより、各種機器の操作に際し
て、操作スイッチ等を探して押す等の操作を行う必要が
無くなり、ブラインドタッチ式のショートカットキーと
して各種機器の操作を行うことができ、運転中にも、ま
た暗い車内でも容易に操作を行うことができる。なお、
指紋登録部、指紋照合部、制御部等はモニター内に設け
ても良く、またモニター外の車載機器制御装置の一部に
組み込んでも良い。
トキーとして用いることにより、各種機器の操作に際し
て、操作スイッチ等を探して押す等の操作を行う必要が
無くなり、ブラインドタッチ式のショートカットキーと
して各種機器の操作を行うことができ、運転中にも、ま
た暗い車内でも容易に操作を行うことができる。なお、
指紋登録部、指紋照合部、制御部等はモニター内に設け
ても良く、またモニター外の車載機器制御装置の一部に
組み込んでも良い。
【0024】
【発明の効果】特許請求の範囲の請求項1に係る発明に
おいては、上記のように指紋センサーで検出した指紋
が、予め登録されている指紋と一致しなければモニター
駆動装置が作動しないので、モニターは容易に取り外す
ことができず、モニターが盗まれることを防止すること
ができ、また、モニター駆動装置を作動するスイッチを
探す必要がなくなり、容易にモニターの展開あるいは収
納を行わせることができる。
おいては、上記のように指紋センサーで検出した指紋
が、予め登録されている指紋と一致しなければモニター
駆動装置が作動しないので、モニターは容易に取り外す
ことができず、モニターが盗まれることを防止すること
ができ、また、モニター駆動装置を作動するスイッチを
探す必要がなくなり、容易にモニターの展開あるいは収
納を行わせることができる。
【0025】また、請求項2に係る発明においては、制
御部では指紋センサーで検出した指毎の指紋に対応した
複数の作動信号を出力するようにしたので、指紋検出部
に載せる指毎に異なった作動を行わせることができ、各
種機器の作動スイッチを探す必要がなくなり、容易に各
種機器の作動を行わせることができる。また、その作動
信号をショートカットキーとして設定しておくことによ
り、複数の操作を行うことなく直ちに特定の作動を行わ
せることができるようにもなる。また請求項3に係る発
明においては、前記複数の作動信号は、モニター駆動装
置用作動信号と、ナビゲーション装置の自宅へのルート
案内開始用信号としたので、ナビゲーション装置で多用
される自宅へのルート案内を、複数の操作を行うことな
く直ちに行わせることができ、ナビゲーション装置の操
作性が向上する。
御部では指紋センサーで検出した指毎の指紋に対応した
複数の作動信号を出力するようにしたので、指紋検出部
に載せる指毎に異なった作動を行わせることができ、各
種機器の作動スイッチを探す必要がなくなり、容易に各
種機器の作動を行わせることができる。また、その作動
信号をショートカットキーとして設定しておくことによ
り、複数の操作を行うことなく直ちに特定の作動を行わ
せることができるようにもなる。また請求項3に係る発
明においては、前記複数の作動信号は、モニター駆動装
置用作動信号と、ナビゲーション装置の自宅へのルート
案内開始用信号としたので、ナビゲーション装置で多用
される自宅へのルート案内を、複数の操作を行うことな
く直ちに行わせることができ、ナビゲーション装置の操
作性が向上する。
【図1】本発明の装置に用いる指紋センサの概要、及び
信号処理装置のブロック構成を示す概要図である。
信号処理装置のブロック構成を示す概要図である。
【図2】本発明の装置の作動フロー図である。
【図3】本発明の車載用インダッシュモニターのモニタ
ー収納状態を示す斜視図である。
ー収納状態を示す斜視図である。
【図4】同モニター展開状態を示す斜視図である。
【図5】同モニターの収納状態と展開状態、及びその中
間の状態を示す側面図である。
間の状態を示す側面図である。
1 筺体 2 中間ケース 3 モニター 12 駆動ギヤ 13 モータ 17 リンク部材 30 モニター上面 31 指紋検出窓 32 指紋センサ 33 プリズム 34 指載置面 37 光源 41 CCD撮像器 42 指 43 指紋検出部 44 指紋登録部 45 指紋照合部 46 制御部 47 モータ開閉部
Claims (3)
- 【請求項1】 モニターに設けた指紋センサと、指紋登
録部と、指紋センサからの検出指紋と指紋登録部の指紋
を照合し、両指紋が一致したときに一致信号を出力する
指紋照合部と、前記一致信号出力時にモニター駆動装置
に作動信号を出力する制御部とを備えたことを特徴とす
る車載用インダッシュモニター。 - 【請求項2】 指紋登録部には指毎の指紋を登録し、制
御部では指紋センサで検出した指毎の指紋に対応した複
数の作動信号を出力する請求項1記載の車載用インダッ
シュモニター。 - 【請求項3】 前記複数の作動信号は、モニター駆動装
置用作動信号と、ナビゲーション装置の自宅へのルート
案内開始用信号である請求項2記載の車載用インダッシ
ュモニター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11118958A JP2000309247A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 車載用インダッシュモニター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11118958A JP2000309247A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 車載用インダッシュモニター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000309247A true JP2000309247A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14749496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11118958A Withdrawn JP2000309247A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 車載用インダッシュモニター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000309247A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005082086A (ja) * | 2003-09-10 | 2005-03-31 | Fujitsu Ten Ltd | 情報端末における入力装置 |
| EP1562136A1 (en) * | 2004-02-05 | 2005-08-10 | Pioneer Corporation | Operation control apparatus, process control apparatus, operation control method |
| US7620492B2 (en) | 2002-05-24 | 2009-11-17 | Robert Bosch Gmbh | Electronic device and method for executing functions |
| CN101769756A (zh) * | 2008-12-31 | 2010-07-07 | 纬创资通股份有限公司 | 指纹导航、建立指纹与导航目的地链接的方法及导航装置 |
| US7952463B2 (en) | 2006-05-10 | 2011-05-31 | Denso Corporation | Vehicle security system |
| TWI418764B (zh) * | 2008-12-19 | 2013-12-11 | Wistron Corp | 指紋導航方法、建立指紋與導航目的地之連結的方法,及導航裝置 |
| CN116229559A (zh) * | 2021-12-02 | 2023-06-06 | 博泰车联网(南京)有限公司 | 信息输出方法、车辆、装置、电子设备及存储介质 |
-
1999
- 1999-04-27 JP JP11118958A patent/JP2000309247A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7620492B2 (en) | 2002-05-24 | 2009-11-17 | Robert Bosch Gmbh | Electronic device and method for executing functions |
| JP2005082086A (ja) * | 2003-09-10 | 2005-03-31 | Fujitsu Ten Ltd | 情報端末における入力装置 |
| EP1562136A1 (en) * | 2004-02-05 | 2005-08-10 | Pioneer Corporation | Operation control apparatus, process control apparatus, operation control method |
| US7952463B2 (en) | 2006-05-10 | 2011-05-31 | Denso Corporation | Vehicle security system |
| TWI418764B (zh) * | 2008-12-19 | 2013-12-11 | Wistron Corp | 指紋導航方法、建立指紋與導航目的地之連結的方法,及導航裝置 |
| CN101769756A (zh) * | 2008-12-31 | 2010-07-07 | 纬创资通股份有限公司 | 指纹导航、建立指纹与导航目的地链接的方法及导航装置 |
| CN116229559A (zh) * | 2021-12-02 | 2023-06-06 | 博泰车联网(南京)有限公司 | 信息输出方法、车辆、装置、电子设备及存储介质 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1391349B1 (en) | Device installation apparatus for moving body | |
| US7248151B2 (en) | Virtual keypad for vehicle entry control | |
| EP1698529A1 (en) | Biological authentication system | |
| US8025327B1 (en) | Theft and tamper resistant vehicle interior | |
| EP1176392B1 (en) | Navigation device | |
| US6995755B2 (en) | Display controller, display control method, drive controller and drive control method | |
| US6868170B1 (en) | Vehicle key system | |
| EP1674323A1 (en) | Display device for vehicle | |
| JP2005153684A (ja) | 車載機器操作装置 | |
| US20020140687A1 (en) | In-vehicle display apparatus | |
| JP2000309247A (ja) | 車載用インダッシュモニター | |
| JP2006321357A (ja) | 車両用監視装置 | |
| JP5549571B2 (ja) | 車内状況表示装置 | |
| JP2008280037A (ja) | 移動体用表示装置 | |
| JP2005193792A (ja) | 車載用電子機器及びその機器に接続するパネル装着台 | |
| JP2003034235A (ja) | 車両盗難防止装置 | |
| WO2002096714A1 (fr) | Affichage pour corps mobile | |
| JP2002201838A (ja) | 車両用電子キー装置及び記録媒体 | |
| KR102095676B1 (ko) | 차량의 측후방 영상표시장치 및 그 방법 | |
| EP1561643B1 (en) | Anti-theft system using current position information | |
| JP7737276B2 (ja) | ミラー位置登録制御装置 | |
| JPWO2002096713A1 (ja) | 移動体用情報処理装置 | |
| JP7504284B2 (ja) | 車両操作装置および車両操作方法 | |
| JP2002370620A (ja) | 盗難防止用車内監視システム | |
| JP4525315B2 (ja) | 車両盗難防止装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060704 |