JP2000309342A - 可変幅仕切トレー - Google Patents
可変幅仕切トレーInfo
- Publication number
- JP2000309342A JP2000309342A JP11121295A JP12129599A JP2000309342A JP 2000309342 A JP2000309342 A JP 2000309342A JP 11121295 A JP11121295 A JP 11121295A JP 12129599 A JP12129599 A JP 12129599A JP 2000309342 A JP2000309342 A JP 2000309342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- partition
- bag
- variable width
- partition plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 背板を有しない可変幅仕切トレーを提供す
る。 【解決手段】 床板1へ複数の袋溝2を横に並べた状態
で窪ませ、袋溝2へ横長矩形の仕切板3の下部をはめ込
む事で、袋溝2の深さで仕切板3の下部が支えられて自
立し、背板を有さない事で商品を背部から補充し易くで
きる。
る。 【解決手段】 床板1へ複数の袋溝2を横に並べた状態
で窪ませ、袋溝2へ横長矩形の仕切板3の下部をはめ込
む事で、袋溝2の深さで仕切板3の下部が支えられて自
立し、背板を有さない事で商品を背部から補充し易くで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明物は、仕切幅の変えら
れる仕切トレーに関する。
れる仕切トレーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の仕切トレーは、正面と背面との壁
の内側に仕切板を嵌め込む為の溝を形成したものであっ
た。
の内側に仕切板を嵌め込む為の溝を形成したものであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の物は床板の前後
に壁を有していた事から、商品を背面から補充する場
合、背壁が障害と成っていた。
に壁を有していた事から、商品を背面から補充する場
合、背壁が障害と成っていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】背面からの商品補充の障
害と成っていた背壁を取り除き、床板に複数の袋溝を窪
ませて仕切板をはめ込み、仕切板の左右(厚み方向)へ
の固定、つまり転倒防止は、袋溝の深さによって行う。
害と成っていた背壁を取り除き、床板に複数の袋溝を窪
ませて仕切板をはめ込み、仕切板の左右(厚み方向)へ
の固定、つまり転倒防止は、袋溝の深さによって行う。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明物は、硬質プラスチックを
素材に用いて製造し、正面背面前後左右天地などの位置
関係は、組立完了状態で正面方向からを基準にして表示
する。
素材に用いて製造し、正面背面前後左右天地などの位置
関係は、組立完了状態で正面方向からを基準にして表示
する。
【0006】背面斜視図の図1に於いて、床板1へ複数
の袋溝2を横に並べた状態で窪ませ、前記袋溝2へ角の
丸くなった横長矩形の仕切板3を嵌め込み、仕切板3の
厚み及び袋溝2の幅は二mm程度が望ましく、仕切板3
の下部は袋溝2の深さによって支えられているので前後
の壁(板)に嵌め込まなくても固定されて自立し、陳列商
品の下部を前で塞き止める為に前板4を床板1の正面縁
に延設して垂直に折り起こし、前板4の天縁に延設した
天板5を水平に正面へ折り出し、天板5の正面縁に延設
したPR板6の下縁を適宜に正面へ突き出した状態で折
り下げ、PR板6の下部の背面へ接着して、下縁を袋折
りした状差し部7を取り付ける事が望ましい。
の袋溝2を横に並べた状態で窪ませ、前記袋溝2へ角の
丸くなった横長矩形の仕切板3を嵌め込み、仕切板3の
厚み及び袋溝2の幅は二mm程度が望ましく、仕切板3
の下部は袋溝2の深さによって支えられているので前後
の壁(板)に嵌め込まなくても固定されて自立し、陳列商
品の下部を前で塞き止める為に前板4を床板1の正面縁
に延設して垂直に折り起こし、前板4の天縁に延設した
天板5を水平に正面へ折り出し、天板5の正面縁に延設
したPR板6の下縁を適宜に正面へ突き出した状態で折
り下げ、PR板6の下部の背面へ接着して、下縁を袋折
りした状差し部7を取り付ける事が望ましい。
【0007】正面斜視図の図2に於いて、床板1に複数
窪ませた袋溝2へ嵌め込んだ仕切板3は、袋溝2への嵌
め込み箇所を変える事で仕切板3どうしの間隔を調節し
たり、仕切板3の着脱が自由に行えるので仕切板3の取
り付け枚数を加減でき、床板1の背部に背板を有してい
ないので、仕切板3どうしの間へ陳列商品を背部から容
易に補充でき、前板4は仕切板3を支えていないが、陳
列商品が正面へ零れ落ちるのを防止する他、天縁からの
天板5を介して正面へ折り出されたPR板6によって陳
列商品のPRを行え、PR板6へ直接印刷を施してPR
をしても良いが、PR板6の正面へ状差し部7を形成
し、状差し部7へ商品のPR印刷を施したカードを差し
込む事が望ましく、状差し部7はPR板6と一体化して
いるよりも、透明な樹脂シートをJ字状に曲げて、縦に
短いほうの面をPR板6の背面下部に貼り付け、縦に長
い方の面を正面に出してカードの差し込み受け部とす
る。
窪ませた袋溝2へ嵌め込んだ仕切板3は、袋溝2への嵌
め込み箇所を変える事で仕切板3どうしの間隔を調節し
たり、仕切板3の着脱が自由に行えるので仕切板3の取
り付け枚数を加減でき、床板1の背部に背板を有してい
ないので、仕切板3どうしの間へ陳列商品を背部から容
易に補充でき、前板4は仕切板3を支えていないが、陳
列商品が正面へ零れ落ちるのを防止する他、天縁からの
天板5を介して正面へ折り出されたPR板6によって陳
列商品のPRを行え、PR板6へ直接印刷を施してPR
をしても良いが、PR板6の正面へ状差し部7を形成
し、状差し部7へ商品のPR印刷を施したカードを差し
込む事が望ましく、状差し部7はPR板6と一体化して
いるよりも、透明な樹脂シートをJ字状に曲げて、縦に
短いほうの面をPR板6の背面下部に貼り付け、縦に長
い方の面を正面に出してカードの差し込み受け部とす
る。
【0008】下背面斜視図の図3に於いて、袋溝2の前
後端は切り離されておらず適度な深さを有している事か
ら仕切板3の下部がはまり込んで支えられ、床板1は人
工樹脂つまり硬質のプラスチックを素材に用いている事
から熱を加える事で自由に変形できるので、床板1を熱
で柔らかくした後、型押しする事で袋溝2を形成し、袋
溝2の間を切り離す事でトレー全体の幅を狭くする事も
できる。
後端は切り離されておらず適度な深さを有している事か
ら仕切板3の下部がはまり込んで支えられ、床板1は人
工樹脂つまり硬質のプラスチックを素材に用いている事
から熱を加える事で自由に変形できるので、床板1を熱
で柔らかくした後、型押しする事で袋溝2を形成し、袋
溝2の間を切り離す事でトレー全体の幅を狭くする事も
できる。
【0009】
【発明の効果】床板へ複数の袋溝を窪ませて仕切板をは
め込む事で、仕切板の下部は袋溝の深さによって支えら
れているので、床板の前後にはめ込み溝を形成した板を
設けなくても仕切板はしっかりと自立でき、背板を有し
ていない事によって、背部から仕切板の間へ陳列商品を
補充し易くなる。
め込む事で、仕切板の下部は袋溝の深さによって支えら
れているので、床板の前後にはめ込み溝を形成した板を
設けなくても仕切板はしっかりと自立でき、背板を有し
ていない事によって、背部から仕切板の間へ陳列商品を
補充し易くなる。
【図1】背面斜視図
【図2】正面斜視図
【図3】下背面斜視図
1 床板 2 袋溝 3 仕切板
Claims (1)
- 【請求項1】 床板1に複数の袋溝2を窪ませ、前記袋
溝2へ仕切板3を嵌め込み、袋溝2への嵌め込み箇所を
変える事によって仕切板3どうしの幅を変える事のでき
る可変幅仕切トレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121295A JP2000309342A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 可変幅仕切トレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121295A JP2000309342A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 可変幅仕切トレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000309342A true JP2000309342A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14807732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11121295A Pending JP2000309342A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 可変幅仕切トレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000309342A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101153781B1 (ko) | 2010-12-01 | 2012-06-13 | 도레이첨단소재 주식회사 | 트레이 구조체 및 제품 이송 장치 |
| CN109703831A (zh) * | 2019-01-21 | 2019-05-03 | 张家港市环宇制药设备有限公司 | 灭菌托盘 |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP11121295A patent/JP2000309342A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101153781B1 (ko) | 2010-12-01 | 2012-06-13 | 도레이첨단소재 주식회사 | 트레이 구조체 및 제품 이송 장치 |
| CN109703831A (zh) * | 2019-01-21 | 2019-05-03 | 张家港市环宇制药设备有限公司 | 灭菌托盘 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060222 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070911 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070918 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080205 |