JP2000309938A - 側溝掘削用油圧ショベル - Google Patents

側溝掘削用油圧ショベル

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JP2000309938A
JP2000309938A JP11120125A JP12012599A JP2000309938A JP 2000309938 A JP2000309938 A JP 2000309938A JP 11120125 A JP11120125 A JP 11120125A JP 12012599 A JP12012599 A JP 12012599A JP 2000309938 A JP2000309938 A JP 2000309938A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 小型のブームオフセット式油圧ショベルで
は、第1ブームの運転席側への張り出しにより運転室ス
ペースが制約されるか、若しくはブームの上昇回動量が
制限されるという問題があった。 【解決手段】 前記第1ブームは、前記運転室側側面が
前記運転室の相対する面と略平行な平面に形成されると
ともに、前記第1ブームの運転室側側面と、前記第2ブ
ームの運転室側側面を略同一平面上に位置可能とし、前
記第3ブームの前後方向中心線を前記第1ブームの前後
方向中心線より、運転室の反対側にオフセットした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、側溝掘り等に利用
されるブームオフセット式の油圧ショベルに関するもの
であり、特に小型のブームオフセット式油圧ショベルに
用いて適するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来技術のブームオフセット式油
圧ショベルを示す側面図である。図において、1はブー
ムオフセット式油圧ショベル、2は上部旋回体、3は下
部走行体、4は運転室を構成するキャブ、5はオフセッ
ト式ブーム、6はオフセット式ブームを構成する第1ブ
ーム、7は第2ブーム、10は第3ブーム、11はアー
ム、12はバケット、15はブームシリンダ、17はア
ームシリンダ、18はバケットシリンダである。図5は
図4に示すブームオフセット式油圧ショベルの平面図で
ある。図において、8,9は第2ブーム7を構成する第
2ブーム構成部材、16はオフセットシリンダである。
18は第2ブーム構成部材8を第1ブームに枢支する枢
支軸、19は第2ブーム構成部材9を第1ブームに枢支
する枢支軸、20は第2ブーム構成部材8を第3ブーム
に枢支する枢支軸、20は第2ブーム構成部材9を第3
ブームに枢支する枢支軸である。
【0003】図4及び図5に示す従来技術のブームオフ
セット式油圧ショベル1によれば、オフセットシリンダ
16を伸縮作動させることにより第2ブーム構成部材
8,9が平行状態を維持しながら第2ブーム構成部材
8,9が第1ブーム6及び第3ブーム10に対して左右
方向に揺動する。これにより、第3ブーム10,アーム
11,バケット12はその前後方向中心線を第1ブーム
6に対して平行に左右方向にずらすことができ、第1ブ
ーム6の前後方向中心線上より左右をバケット12によ
り前記第1ブーム6の前後方向中心線と平行に掘削する
ことができる。
【0004】また図4及び図5に示すオフセットブーム
式油圧ショベルによれば、オフセットシリンダ16及び
アームシリンダ17及びバケットシリンダ18への油圧
配管が左右一対の第2ブーム構成部材8,9間に挟まれ
た位置に配置することができ、側方からの見栄えが良い
ばかりでなく、オフセットシリンダ16や油圧配管を作
業中に外部の障害物に接触させて損傷させることがな
い。
【0005】これにより、この種の油圧ショベルによれ
ば、例えば壁際に水道管等を埋設する際の壁際溝掘削も
オフセットシリンダ16や油圧配管の接触を気にするこ
となく容易に行うことができる。特にキャブ4とは反対
側への第2ブーム7の揺動は、キャブ4内のオペレータ
からバケット12による掘削状態が目視し易いこともあ
り、キャブ4方向への揺動より移動量が大きく設定され
ている場合が多く、下部走行体3の側方よりバケット1
2の幅分だけ外方を掘削できるようにしたものもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図4及び図5に示すブ
ームオフセット式油圧ショベルによれば、第1ブーム6
の先端が枢支軸18,19位置に向けて左右に広がった
形状となっている。これは、枢支軸18,19(及び枢
支軸20,21)間距離が広いほどオフセット量が大き
くとれるためである。しかしながら、第1ブーム6をブ
ームシリンダ15により上昇回動させたとき、キャブ4
の内側側面と第1ブーム6のクリアランスSが十分に取
られていないと、第1ブーム6の先端付近とキャブ4が
接触することとなる。このため、従来の油圧ショベルで
はキャブやキャノピ(図示しない)の天井部を凹ますこ
とにより居住空間を犠牲にして、接触を回避したものも
あった。
【0007】特にこのような構造を比較的小型のブーム
オフセット式油圧ショベルに適用した場合、運転室スペ
ースが制約されるか、若しくはブームの上昇回動量が制
限されるという問題が顕著であった。
【0008】
【課題を解決するための手段】上部旋回体に搭載された
運転室と、前記運転室の側方で前記上部旋回体に上下方
向に起伏揺動自在に連結された第1ブームと、前記第1
ブームの先端に左右方向に揺動自在に連結された第2ブ
ームと、前記第2ブームの先端に左右方向に揺動自在に
連結された第3ブームと、前記第3ブームの先端に上下
方向に揺動自在に連結されたアームと、前記アームの先
端に上下方向に揺動自在に連結された作業工具を有し、
前記第1ブームの前後方向中心線と前記アームの前後方
向中心線を平行に左右方向に揺動可能とした側溝掘削用
油圧ショベルにおいて、前記第1ブームは、前記運転室
側側面が前記運転室の相対する面と略平行な平面に形成
されるとともに、前記第1ブームの運転室側側面と、前
記第2ブームの運転室側側面を略同一平面上に位置可能
とし、前記第3ブームの前後方向中心線を前記第1ブー
ムの前後方向中心線より、運転室の反対側にオフセット
させた。
【0009】これによれば、運転室と第1ブームとが接
触することがないので、第1ブームに近接した位置まで
運転室を設定することができ、運転室の居住性を向上す
ることができる。特に小型の油圧ショベルにおいては、
運転室の居住性を維持したまま、第2ブームの運転室と
反対側への張り出し量を大きくすることにより、十分な
オフセット量を得ることが可能である。また、第1ブー
ムの前後方向中心線より前記第3ブームの前後方向中心
線を運転席と反対側にオフセットさせたことにより、運
転席と反対側の最大オフセット時掘削位置を第1ブーム
より離れた位置にすることができる。
【0010】更にまた、前記第2ブームは、ともに前記
第1ブーム及び第3ブームに左右方向に揺動自在に連結
されるとともに、平行に配置された主ブーム部材とリン
クロッド部材を有し、前記主ブーム部材の前記運転室側
側面は、前記第1ブームの運転室側側面と略同一平面上
に位置可能とし、前記リンクロッド部材は前記第1ブー
ムの運転室反対側側面より突出して配置され、前記第3
ブームは、前記主ブーム部材とリンクロッド部材との略
中心位置に前記アームの前後方向中心線が位置するよう
に前記アームが連結した場合には、リンクロッド側を運
転室の反対側に位置させ、これを突出させて配置させた
ので、主ブーム部材とリンクロッド部材の間隔を大きく
とることが可能であり、これによりオフセット量を十分
取ることができる。またアームを主ブーム部材とリンク
ロッド部材の略中心位置に配置したので、第3ブームが
アームの前後方向中心線に対して左右に等分に張り出す
形となり、溝掘削における深掘り時に第3ブームが溝壁
面に接触することを防ぐことができ、また主ブーム部材
とリンクロッド部材の壁面への接触も可能な限り防ぐこ
とができる。
【0011】更にまた、前記主ブーム部材と前記リンク
ロッド部材を、略左右対称に配置された略同形状の第2
ブーム構成部材とし、前記左右の第2ブーム構成部材間
にオフセット作動用のオフセットシリンダを配置した場
合には、オフセットシリンダを外部の障害物に接触させ
て損傷することがない構成としつつ、上述の作用を得る
ことができる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図に基づい
て詳細に説明する。図1は、本発明の第1実施形態のブ
ームオフセット式油圧ショベル30を示す平面図であ
る。31は上部旋回体、32は下部走行体、33は運転
室を構成するキャブ、34は作業アタッチメント、35
は第1ブーム、36は第2ブーム、37は第2ブーム3
6を構成する主ブーム部材、38は主ブーム部材を構成
するリンクロッド部材、39は第3ブーム、40はアー
ム、41はバケット、42は第1ブーム35の前後方向
中心線、43は第3ブーム39及びアーム40の前後方
向中心線、44はオフセットシリンダ、45はアームシ
リンダ、46はバケットシリンダ、47は第1ブーム3
5と主ブーム部材37を左右方向に揺動自在に連結する
枢支軸、48は第1ブーム35とリンクロッド部材38
を左右方向の揺動自在に連結する枢支軸、49は主ブー
ム部材37と第3ブーム39を左右方向に揺動自在に連
結する枢支軸、50はリンクロッド部材38と第3ブー
ム39を左右方向に揺動自在に連結する枢支軸である。
図2は、図1のブームオフセット式油圧ショベル30が
アームをオフセットした状態を示す図である。
【0013】図1及び図2に基づいて本発明の第1実施
形態のブームオフセット式油圧ショベルの構成及び作用
について述べる。本実施形態の油圧ショベルによれば、
上部旋回体31は略円形状に形成されるとともに、下部
走行体32の幅内で旋回可能とされている。また作業ア
タッチメント34はオフセットシリンダ44を伸縮作動
させることにより、第2ブーム36を構成する主ブーム
部材37,リンクロッド部材38,第1ブーム35の枢
支軸47−48間,第3ブーム39の枢支軸49−50
間により構成される4節リンクを変形させ、第1ブーム
35の前後方向中心線42に対してアーム40(及び第
3ブーム39)の前後方向中心線43を左右にオフセッ
ト移動させることができる。これにより第1ブーム35
の前後方向中心線と平行にアーム40の左右オフセット
量範囲内(図2のB,C)を掘削することができる。こ
れにより狭所での壁際側溝掘削を容易に行うことができ
る。
【0014】上部旋回体31の作業アタッチメント34
側方には運転室を構成するキャブ33が搭載されてい
る。小型油圧ショベルにおいては、キャブ33内の居住
空間が制限されるが、本実施形態によれば、第1ブーム
35のキャブ33側側面をキャブ側面と略平行な平面と
し、キャブ方向に突出しないようにしたので、第1ブー
ム35を上昇方向に回動させても、キャブ35に干渉す
る恐れがない。このためキャブ内の居住空間を最大限確
保することができる。
【0015】また、例えば左右何れかにアーム40を最
大オフセット位置に揺動させた場合、キャブ33前方に
アーム40が位置すると、アーム40,第3ブーム3
9,第2ブーム36が掘削中のバケット41に対するオ
ペレータの視界を遮ることとなり作業性が悪い。この
為、通常キャブ33とは反対側へのアーム40のオフセ
ット量Bを大きく設定している(B>A)。また側溝掘
削時には図2に示すように下部走行体32よりバケット
41の略幅分だけ外方を掘削できるようにすれば、近方
の掘削時にバケット41が下部走行体32に接触する恐
れが無く前後方向の作業範囲が広くなる。本実施形態に
よれば、第1ブーム35の前後方向中心線42とアーム
40の前後方向中心線43が、第2ブーム36を揺動さ
せない状態でAだけキャブ33とは反対側にオフセット
した位置に配置されている。この為、オフセットシリン
ダ44により揺動されるオフセット量(B−A)よりA
だけ外方(Bの範囲)を掘削できる。
【0016】更に、リンクロッド部材38側を運転室の
反対側に位置させ、これを突出させて配置させたので、
主ブーム部材37とリンクロッド部材38の間隔Wを大
きくとることが可能であり、これによりオフセット量を
十分取ることができる。またアーム40を主ブーム部材
37とリンクロッド部材38の略中心位置に配置したの
で、第3ブーム39がアーム40の前後方向中心線43
に対して左右に等分に張り出す形となり、溝掘削におけ
る深掘り時に第3ブーム39が溝壁面に接触することを
防ぐことができ、また主ブーム部材37とリンクロッド
部材38の壁面への接触も可能な限り防ぐことができ
る。
【0017】図3は、本発明の第2実施形態を示すブー
ムオフセット式油圧ショベル60を示す平面図である。
図において第1実施形態と同一の機能を有するものには
同一の符号を付す。61は作業アタッチメント、62は
第2ブーム、63は第1実施形態における主ブーム部材
に相当する左側の第2ブーム構成部材、64は第1実施
形態のリンクロッド部材に相当する右側の第2ブーム構
成部材であり、第2ブーム構成部材63,64は左右一
対の強度部材であり、略左右対称の断面形状を有してい
る。
【0018】本実施形態によれば、オフセットシリンダ
44,アームシリンダ45用の油圧配管及びバケットシ
リンダ46用の油圧配管が第2ブーム構成部材63,6
4の間に配置されるため、外部の障害物に接触してオフ
セットシリンダ44や油圧配管を破損させることがな
い。また側方にオフセットシリンダ44等がむき出しに
ならないため美観がよい。この他の作用については、第
1実施形態と同様である。
【0019】なお、第1実施形態及び第2実施形態では
キャブ仕様の油圧ショベルのみ説明したが、主として小
型の油圧ショベルに適用されることの多いキャノピ仕様
の場合であっても同様である。
【0020】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、運転室と
第1ブームとが接触することがないので、第1ブームに
近接した位置まで運転室を設定することができ、運転室
の居住性を向上することができる。特に小型の油圧ショ
ベルにおいては、運転室の居住性を維持したまま、第2
ブームの運転室と反対側への張り出し量を大きくするこ
とにより、十分なオフセット量を得ることが可能であ
る。また、第1ブームの前後方向中心線より第3ブーム
の前後方向中心線を運転席と反対側にオフセットさせた
ことにより、運転席と反対側の最大オフセット時掘削位
置を第1ブームより離れた位置にすることができる。
【0021】請求項2記載の発明によれば、リンクロッ
ド側を運転室の反対側に位置させ、これを突出させて配
置させたので、主ブーム部材とリンクロッド部材の間隔
を大きくとることが可能であり、これによりオフセット
量を十分取ることができる。またアームを主ブーム部材
とリンクロッド部材の略中心位置に配置したので、第3
ブームがアームの前後方向中心線に対して左右に等分に
張り出す形となり、溝掘削における深掘り時に第3ブー
ムが溝壁面に接触することを防ぐことができ、また主ブ
ーム部材とリンクロッド部材の壁面への接触も可能な限
り防ぐことができる。
【0022】請求項3記載の発明によれば、上述の効果
に加えて、更にオフセットシリンダを外部の障害物に接
触させて損傷することがない構成としつつ、上述の作用
を得ることができる。
【0023】以上述べたように、本発明によれば、運転
室の居住空間を最大限確保できるとともに、特に第1ブ
ームの前後方向中心線から運転室とは反対側の作業範囲
を大きくすることができ、居住性及び作業性を向上でき
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態のブームオフセット式
油圧ショベルを示す平面図である。
【図2】 図1のブームオフセット式油圧ショベルのオ
フセット揺動状態を示す図である。
【図3】 本発明の第2実施形態のブームオフセット式
油圧ショベルを示す平面図である。
【図4】 従来技術の一実施形態のブームオフセット式
油圧ショベルを示す側面図である。
【図5】 図4のブームオフセット式油圧ショベルの平
面図である。
【符号の説明】
2,31 上部旋回体 4,33 キャブ 5,34,61 作業アタッチメント 6,35 第1ブーム 7,36,62 第2ブーム 37 主ブーム部材 38 リンクロッド部材 10,39 第3ブーム 11,40 アーム 12,41 バケット 16,44 オフセットシリンダ 8,63 第2ブーム構成部材(主ブーム部材) 9,64 第2ブーム構成部材(リンクロッド部材)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部旋回体に搭載された運転室と、前記
    運転室の側方で前記上部旋回体に上下方向に起伏揺動自
    在に連結された第1ブームと、前記第1ブームの先端に
    左右方向に揺動自在に連結された第2ブームと、前記第
    2ブームの先端に左右方向に揺動自在に連結された第3
    ブームと、前記第3ブームの先端に上下方向に揺動自在
    に連結されたアームと、前記アームの先端に上下方向に
    揺動自在に連結された作業工具を有し、前記第1ブーム
    の前後方向中心線と前記アームの前後方向中心線を平行
    に左右方向に揺動可能とした側溝掘削用油圧ショベルに
    おいて、前記第1ブームは、前記運転室側側面が前記運
    転室の相対する面と略平行な平面に形成されるととも
    に、前記第1ブームの運転室側側面と、前記第2ブーム
    の運転室側側面を略同一平面上に位置可能とし、前記第
    3ブームの前後方向中心線を前記第1ブームの前後方向
    中心線より、運転室の反対側にオフセットしたことを特
    徴とするブームオフセット式油圧ショベル。
  2. 【請求項2】 前記第2ブームは、ともに前記第1ブー
    ム及び第3ブームに左右方向に揺動自在に連結されると
    ともに、平行に配置された主ブーム部材とリンクロッド
    部材を有し、前記主ブーム部材の前記運転室側側面は、
    前記第1ブームの運転室側側面と略同一平面上に位置可
    能とし、前記リンクロッド部材は前記第1ブームの運転
    室反対側側面より突出して配置され、前記第3ブーム
    は、前記主ブーム部材とリンクロッド部材との略中心位
    置に前記アームの前後方向中心線が位置するように前記
    アームが連結されたことを特徴とする請求項1記載のブ
    ームオフセット式油圧ショベル。
  3. 【請求項3】 前記主ブーム部材と前記リンクロッド部
    材は、略左右対称に配置された略同形状の第2ブーム構
    成部材であり、前記左右の第2ブーム構成部材間にオフ
    セット作動用のオフセットシリンダを配置したことを特
    徴とする請求項2記載のブームオフセット式油圧ショベ
    ル。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002371579A (ja) * 2001-06-19 2002-12-26 Komatsu Ltd オフセットブーム式建設機械

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JP2002371579A (ja) * 2001-06-19 2002-12-26 Komatsu Ltd オフセットブーム式建設機械

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