JP2000310047A - 駐輪装置 - Google Patents
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Abstract
駐輪間隔でも自転車を駐輪スペースに出し入れする作業
性のよい駐輪装置を提供する。 【解決手段】 前輪支承枠体(10)に前後方向の軸
(11)で軸支された前輪支承レール(12)を設け、
各前輪支承枠体(10)ごとに後輪支承レール(22)
を縦方向軸(21)で軸支して取り付ける。そして、後
輪支承レール(22)と前記前輪支承レール(12)と
を、後輪支承レール(22)と前記前輪支承レール(1
2)とが一直線状に位置する際は前輪支承レール(1
2)が直立し、後端側を縦方向軸(21)を中心軸とし
て左右方向に回動すると、前後方向の軸(11)を中心
軸として、前輪支承レール(12)が該後輪支承レール
(22)の回動方向と同じ側に倒れるように傾斜する連
動機構(30)で連結してなる。
Description
ので、所定のスペースに可能な範囲で多くの台数を駐輪
できるようになした駐輪装置に関するものである。
かなか得られず、狭い駐輪スペースをいかに有効に利用
するかが大きな関心事となっている。駐輪スペースの有
効利用としては、まず、駐輪スペースの立体的利用があ
る。この方法は、駐輪スペース自体を複数階とするか、
自転車保持装置を二階式等の多段式とするの方法があ
る。しかし、前者は複数階の建物が必要で建築に費用が
掛り、土地を有効利用するには相応の経済的価値がなか
なか認められないでいる。また、複数段式(主として二
段式)の駐輪装置は理論的には駐輪スペースを二倍有効
に利用できるが、実際には作業性等を考慮すると、単純
に自転車を並べる方法に対して1.3から1.5倍の台
数しか自転車を駐輪できないもので、そのため、二段式
の駐輪装置は装置が高価となり過ぎるとされている。
の位置を交互に、高低及び前後にずらすことで平行にな
エアベル自転車の駐輪間隙をできるだけ狭めて、多くの
台数を駐輪するものが、装置も簡易で、効果的であるこ
とから、最近この種の駐輪装置が主流となっている。
位置を交互にずらす方式の駐輪装置は、自転車の駐輪間
隔は狭められるも、あまり駐輪間隔を狭めてしまうと、
駐輪スペースへの自転車の出し入れが非常に煩雑とな
り、現在では、この作業性が極端に悪化しない程度の駐
輪間隔に設定し、駐輪台数は少なくしても利用者が使用
し易いようになしている。
問題点に鑑みなされてもので、駐輪間隔を狭めることが
できると共に、狭い駐輪間隔でも自転車を駐輪スペース
に出し入れする作業性のよい駐輪装置を提供することを
課題としたものである。
め、本発明は、前輪支承枠体10を複数本平行に並置
し、この前輪支承枠体10には前後方向の軸11で軸支
された前輪支承レール12を設け、また、各前輪支承枠
体10ごとに後輪支承レール22を、その前端付近を適
宜固定部位に縦方向軸21で軸支して取り付け、この後
輪支承レール22と前記前輪支承レール12とを、該後
輪支承レール22と前記前輪支承レール12とが平面か
ら見て一直線状に位置する際は前輪支承レール12が直
立し、後輪支承レール22の後端側を縦方向軸21を中
心軸として左右方向に回動すると、前後方向の軸11を
中心軸として、前輪支承レール12が該後輪支承レール
22の回動方向と同じ側に倒れるように傾斜する連動機
構30で連結してなる技術的手段を講じたものである。
に並置した際に、「図3」において各前輪支承レール1
2と後輪支承レール22との上に全て自転車が搭載され
ているものとして、同図上から三列目の自転車を取り出
すものとする。この場合、同上から三列目はそのままに
して、その他の列を図に破線で示すように、後輪支承レ
ール22の後端を遠ざけるように回動させる。すなわ
ち、同図上から二列目までは、後輪支承レール22の後
端部を後方から見て(「図3」右側より左側に向かって)
右側に回動(すなわち、縦方向軸21を中心軸として左
回転)させる。すると、同図の上から一列目と二列目の
自転車はその前輪支承レール12及び前輪乃至ハンドル
が右側(後方から見て)に倒れるように傾斜(前輪支承
レール12及び支承された自転車の上部が「図3」上方
に向け倒れるように傾斜)する。また、同図上から4列
目乃至6列目は、後方から見て左側に回動させる。する
との自転車はその前輪支承レール12及び前輪乃至ハン
ドルが左側に倒れるように傾斜する。したがって、同図
上から三列目には、使用者が入って自転車を手にするた
めの間隙が確保される作用を呈するものである。
の前輪は互いに上方が外側に向けて開くように傾くの
で、ハンドル部位にも広い空隙を確保する作用を呈する
ものである。
体10a,10b複数本を高低交互でかつ前後交互に位
置させて平行に並置し、この前輪支承枠体10a,10
bには前後方向の軸11で軸支された前輪支承レール1
2を夫々設け、また、上記各前輪支承枠体10a,10
bごとに後輪支承レール22を、その前端付近を適宜固
定部位に縦方向軸21で軸支して取り付け、この後輪支
承レール22と前記前輪支承レール12とを、該後輪支
承レール22と前記前輪支承レール12とが平面から見
て一直線状に位置する際は前輪支承レール12が直立
し、後輪支承レール22の後端側を、縦方向軸21を中
心軸として左右方向に回動すると、前後方向の軸11を
中心軸として、前輪支承レール12が該後輪支承レール
22の回動方向と同じ側に倒れるように傾斜する連動機
構30で連結してなる技術的手段を講じたものである。
を交互に高低と成し、かつ、前後に交互に位置をずらし
てあるので、最も幅があるハンドルやペタルの幅以下の
間隔で自転車を並べて駐輪できる作用を呈し、しかも、
「請求項1」の作用をも呈するので、自転車の駐輪場へ
の出し入れである駐輪の作業性は容易となる作用を呈す
るものである。
体10a,10b複数本を、高低交互でかつ前後交互に
位置させて平行に並置し、この前輪支承枠体10a,1
0bには前後方向の軸11で軸支された前輪支承レール
12を夫々設け、また、上記各前輪支承枠体10a,1
0bごとに後輪支承レール22を、その前端付近を適宜
固定部位に縦方向軸21で軸支して取り付け、前記前輪
支承レール12の下面にはアーム13を突設し、後輪支
承レール22の縦方向軸21より前方部位にこのアーム
13の遊挿部14を設けて、該後輪支承レール22と前
記前輪支承レール12とが平面から見て一直線状に位置
する際は前輪支承レール12が直立し、後輪支承レール
22の後端側を、縦方向軸21を中心軸として左右方向
に回動すると、前輪支承レール12が前後方向の軸11
を中心軸として該後輪支承レール22の回動方向と同じ
側に倒れるように傾斜するようになした技術的手段を講
じたものである。
2」の作用を呈すると共に、アーム13と遊挿部14と
の簡易な構成で、前輪支承レール12を初期の目的のよ
うに傾斜する作用を呈するものである。すなわち、「図
2」のアーム14aが後輪支承レール22に一体的に取
り付けられているもので、このアーム14aと後輪支承
レール22とが通孔14bを挿通する縦方向軸21で枢
止されていると、後輪支承レール22を矢印P1方向に
回動すると、前輪支承レール12は前後方向の軸11を
中心として矢印P2方向に回動する作用を呈するもので
ある。
る。図中、10が前輪支承枠体である。この前輪支承枠
体10は、図示例では、複数本を交互に高低順となすと
共に、交互に前後に位置をずらして複数本を平行に並置
してあるのは、従来の前輪の高さと位置とをかえて駐輪
間隔を狭める駐輪装置と同じである。
を平行に固定し、この両横桟51,52上に直行方向
に、低段で後方「図1」左側に位置する前輪支承枠体1
0b,10b,10b・・・を所定間隔で奥手前方向に
複数本固定してあり、また、前方の横桟51の隣り合う
前記前輪支承枠体10b,10bの中間部位からは支柱
15,15,15・・・が立設され、この各支柱15の
上に高段で前方に位置する前輪支承枠体10aを固定し
てある。
0bは、所定の間隔の立壁部16,16と両立壁部1
6,16を連通する底板17とで構成されているが、図
示例とは異なり上方が開口する箱状に構成してもよい。
10bには前後方向の軸11で軸支された前輪支承レー
ル12を設けてある。この前輪支承レール12は、「図
2」にもっとも明らかに示すように、自転車の車輪をそ
の上に支承する樋状(断面略U字状で上端には外方に向
かうフランジ部が設けてある。)に構成されているのは
従来と同じである。そして、この前輪支承レール12を
前後方向の軸11で軸支するには、図示例では、該前輪
支承レール12の両端にエンドプレート18、18を取
り付けこの、エンドプレート18と前記立壁部16とを
前後方向「図1」左右方向の軸11で連結すればよく、
無論、図示例では、このエンドプレート18と前後方向
の軸11とは、該前輪支承レール12の前後両側に設け
てある。
輪がちょうど嵌まり込んで、自転車は該前輪支承レール
12上に略直立するようになしてあるが、現在は自転車
のタイヤは太いものと細いものとが二種類市販されてい
るので、この前輪支承レール12は、上部の幅が広く下
部の幅を狭めて細太両タイヤを直立可能に保持するよう
になしてもよいもので、図示例では、低段の前輪支承レ
ール12が途中で幅を変更してある。また、図示はして
いないが、前輪支承レール12の両側より上方に突出し
て自転車の前輪の上部をも支持する支持体を別途設けて
もよいのは無論である。
自転車のずり落ち防止装置が設けられるもので、図示実
施例では、該前輪支承レール12を横切る桟19を設
け、自転車の前輪はこの桟19を乗り越えた状態に保持
し、該自転車を、前輪側を高くして保持しても自重では
後方にずれ落ちないようになしてある。
承レール22を、その前端付近を適宜固定部位に縦方向
軸21で軸支して取り付けてある。この後輪支承レール
22は前輪支承レール12と同じような断面形状のもの
を使用すればよい。そして、この後輪支承レール22
は、前端側は、高い位置にある前輪支承レール12の後
端に近接し、後端は床面Fに近接するよう傾斜させて配
設するのが通常である。なお、本実施例では、前輪支承
枠体1010a,10bの後端に連結用アーム23を突
設して、この連結用アーム23と前輪支承レール12の
先端部とを縦方向軸21で枢着してある。
方向軸21を回転中心軸として、その後端側(「図3」
右端側)を左右方向〈「図3」上下方向〉に回動できる
ようになる。そこで、本実施例はこの後輪支承レール2
2の回動を円滑に行うため、該後輪支承レール22の後
端下面には床面F上を転動する転車24を夫々設けてあ
る。
2と前記前輪支承レール12とを、該後輪支承レール2
2と前記前輪支承レール12とが平面から見て一直線状
に位置する際は前輪支承レール12が直立し、後輪支承
レール22の後端側を、縦方向軸21を中心軸として左
右方向に回動すると、前輪支承レール12が該後輪支承
レール22の回動方向と同じ側に倒れるように傾斜する
連動機構30で連結してなる。すなわち、後輪支承レー
ル22の後端側を右側に回動すると、前輪支承レール1
2はその上端側が右側に倒れるように傾斜し、この前輪
支承レール12上に乗せた自転車の前輪乃至ハンドルも
右側に倒れるように傾斜するようになしてある。
も明らかに示すように、前記前輪支承レール12の下面
にアーム13を突設し、後輪支承レール22の縦方向軸
21より前方部位にこのアーム13の遊挿部14を設け
てなる。なお、この遊挿部14は後輪支承レール22の
先端側に突設したアーム14aの先端をフォーク状の二
又となして、この二又部が遊挿部14を構成するように
なしてある。なお,この連動機構30は図示例のほか、
各種リンク、歯車、レバー等の連動機構に代えてもよい
のは無論である。
体10a,10b複数本を、高低交互でかつ前後交互に
位置させて平行に並置し、この前輪支承枠体10a,1
0bには前後方向の軸11で軸支された前輪支承レール
12を夫々設けてある。すなわち、自転車を整列させる
と、最も幅の広いハンドル同士がぶつかるので、その並
列間隙はハンドルの幅以下とすることができない。しか
し、ハンドルの位置を上下または前後にずらすと、該自
転車の並置間隙は縮小できるもので、そのために、自転
車の前輪を載せる前輪支承枠体10a,10bを、高低
交互でかつ前後交互に位置させたもので、このような技
術はすでに従来公知なものである。
bごとに、後輪支承レール22をその前端付近を適宜固
定部位に縦方向軸21で軸支して取り付け、この後輪支
承レール22と前記前輪支承レール12とを、該後輪支
承レール22と前記前輪支承レール12とが平面から見
て一直線状に位置する際は前輪支承レール12が直立
し、後輪支承レール22の後端側を、縦方向軸21を中
心軸として左右方向に回動すると、前後方向の軸11を
中心軸として、前輪支承レール12が該後輪支承レール
22の回動方向と同じ側に倒れるように傾斜する連動機
構30で連結してなるのは「請求項1」と同じである。
ハンドルとペタルとの位置が交互にずれることになるの
で、一般の自転車で220mm間隔程度まで並置間隔を
狭めることが可能となる。しかし、このように並置間隔
を狭めると、自転車と自転車との間には20cm程度し
か空隙が確保できず、人が自転車と自転車との間に入り
込んで、自転車のハンドルを手にすることがほとんどで
きず、駐輪操作が不可能となる。しかし、本発明では、
他の駐輪中の自転車を後輪支承レール22を回動するこ
とで、移動することができるので、人が入り込むための
間隙を広げることができるようになるものである。
の後方部位を移動して、人が目的とする自転車の横に入
り込む間隙を確保しても、ハンドルが他の自転車のハン
ドルに引っ掛かると、この自転車は、容易には駐輪でき
ないし、また、駐輪場より容易に出すことができない。
しかし、本発明では両隣の自転車の前輪乃至ハンドル
を、外側に倒すようにようになすことで、ハンドル等も
引っ掛からず駐輪作業が可能となるものである。
枠体10a,10b複数本を、高低交互でかつ前後交互
に位置させて平行に並置し、この前輪支承枠体10a,
10bには前後方向の軸11で軸支された前輪支承レー
ル12を夫々設け、また、上記各前輪支承枠体10a,
10bごとに後輪支承レール22を、その前端付近を適
宜固定部位に縦方向軸21で軸支して取り付けてあるの
は「請求項2」と同じである。
2の下面にはアーム13を突設し、後輪支承レール22
の縦方向軸21より前方部位にこのアーム13の遊挿部
14を設けて、該後輪支承レール22と前記前輪支承レ
ール12とが平面から見て一直線状に位置する際は前輪
支承レール12が直立し、後輪支承レール22の後端側
を、縦方向軸21を中心軸として左右方向に回動する
と、前輪支承レール12が前後方向の軸11を中心軸と
して該後輪支承レール22の回動方向と同じ側に倒れる
ように傾斜するようになしてある。すなわち、本発明で
は、前記実施例でも説明したように、簡易な構成で後輪
支承レール22の回動と前輪支承レール12の回動とを
連動したものである。
にのみ限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱し
ない範囲内において、種々変更を加え得ることは無論で
ある。
〜3記載の駐輪装置によれば、従来より自転車の並置間
隙を狭めることができ、しかも、自転車の出し入れの際
は、他の自転車が邪魔にならないという優れた効果をそ
うし得る駐輪装置を提供できるものである。
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 前輪支承枠体(10)を複数本平行に並
置し、この前輪支承枠体(10)には前後方向の軸(1
1)で軸支された前輪支承レール(12)を設け、ま
た、各前輪支承枠体(10)ごとに後輪支承レール(2
2)を、その前端付近を適宜固定部位に縦方向軸(2
1)で軸支して取り付け、この後輪支承レール(22)
と前記前輪支承レール(12)とを、該後輪支承レール
(22)と前記前輪支承レール(12)とが平面から見
て一直線状に位置する際は前輪支承レール(12)が直
立し、後輪支承レール(22)の後端側を縦方向軸(2
1)を中心軸として左右方向に回動すると、前後方向の
軸(11)を中心軸として、前輪支承レール(12)が
該後輪支承レール(22)の回動方向と同じ側に倒れる
ように傾斜する連動機構(30)で連結してなる駐輪装
置。 - 【請求項2】 前輪支承枠体(10a,10b)複数本
を、高低交互でかつ前後交互に位置させて平行に並置
し、この前輪支承枠体(10a,10b)には前後方向
の軸(11)で軸支された前輪支承レール(12)を夫
々設け、 また、上記各前輪支承枠体(10a,10b)ごとに後
輪支承レール(22)を、その前端付近を適宜固定部位
に縦方向軸(21)で軸支して取り付け、この後輪支承
レール(22)と前記前輪支承レール(12)とを、該
後輪支承レール(22)と前記前輪支承レール(12)
とが平面から見て一直線状に位置する際は前輪支承レー
ル(12)が直立し、後輪支承レール(22)の後端側
を、縦方向軸(21)を中心軸として左右方向に回動す
ると、前後方向の軸(11)を中心軸として、前輪支承
レール(12)が該後輪支承レール(22)の回動方向
と同じ側に倒れるように傾斜する連動機構(30)で連
結してなる駐輪装置。 - 【請求項3】 前輪支承枠体(10a,10b)複数本
を、高低交互でかつ前後交互に位置させて平行に並置
し、この前輪支承枠体(10a,10b)には前後方向
の軸(11)で軸支された前輪支承レール(12)を夫
々設け、 また、上記各前輪支承枠体(10a,10b)ごとに後
輪支承レール(22)を、その前端付近を適宜固定部位
に縦方向軸(21)で軸支して取り付け、 前記前輪支承レール(12)の下面にはアーム(13)
を突設し、後輪支承レール(22)の縦方向軸(21)
より前方部位にこのアーム(13)の遊挿部(14)を
設けて、該後輪支承レール(22)と前記前輪支承レー
ル(12)とが平面から見て一直線状に位置する際は前
輪支承レール(12)が直立し、後輪支承レール(2
2)の後端側を、縦方向軸(21)を中心軸として左右
方向に回動すると、前輪支承レール(12)が前後方向
の軸(11)を中心軸として該後輪支承レール(22)
の回動方向と同じ側に倒れるように傾斜するようになし
た駐輪装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12081199A JP3672764B2 (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 駐輪装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12081199A JP3672764B2 (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 駐輪装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000310047A true JP2000310047A (ja) | 2000-11-07 |
| JP3672764B2 JP3672764B2 (ja) | 2005-07-20 |
Family
ID=14795571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12081199A Expired - Fee Related JP3672764B2 (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 駐輪装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3672764B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108407929A (zh) * | 2018-04-18 | 2018-08-17 | 西华大学 | 一种高低错开式自行车停放装置 |
| CN108528572A (zh) * | 2018-05-28 | 2018-09-14 | 福州大学 | 双层机械式自行车辅助停车装置及其工作方法 |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP12081199A patent/JP3672764B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108407929A (zh) * | 2018-04-18 | 2018-08-17 | 西华大学 | 一种高低错开式自行车停放装置 |
| CN108407929B (zh) * | 2018-04-18 | 2023-04-18 | 西华大学 | 一种高低错开式自行车停放装置 |
| CN108528572A (zh) * | 2018-05-28 | 2018-09-14 | 福州大学 | 双层机械式自行车辅助停车装置及其工作方法 |
| CN108528572B (zh) * | 2018-05-28 | 2024-01-30 | 福州大学 | 双层机械式自行车辅助停车装置及其工作方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3672764B2 (ja) | 2005-07-20 |
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| Date | Code | Title | Description |
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