JP2000310290A - 回転体の回転バランス補正方法および補正装置 - Google Patents

回転体の回転バランス補正方法および補正装置

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JP2000310290A
JP2000310290A JP11119458A JP11945899A JP2000310290A JP 2000310290 A JP2000310290 A JP 2000310290A JP 11119458 A JP11119458 A JP 11119458A JP 11945899 A JP11945899 A JP 11945899A JP 2000310290 A JP2000310290 A JP 2000310290A
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disk
projection
balance correction
bent
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JP11119458A
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Naoki Yamazaki
直樹 山崎
Takamitsu Momoi
香充 桃井
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M1/00Testing static or dynamic balance of machines or structures
    • G01M1/30Compensating imbalance
    • G01M1/36Compensating imbalance by adjusting position of masses built-in the body to be tested

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
  • Testing Of Balance (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Rotational Drive Of Disk (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 固定ディスク装置のディスクのような回転体
の回転バランスを補正する回転バランスの補正方法およ
び装置に関するもので、単純構成、単純作業で任意のバ
ランス補正に対応でき、コンタミネーション発生が無く
バランス補正を行える具体構成を提供する。 【解決手段】 補正すべき回転体であるディスク11が
固定されたハブ6に,外周部に等角度間隔に放射状に伸
びた複数の突起部15aを有する円盤状体15を、前記
ハブ6の回転中心軸と同軸的に固定し、前記円盤状体1
5とともに回転する前記ハブ6の回転バランスのアンバ
ランスに応じて、前記複数の突起部15aの少なくとも
1つを前記円盤状体15の内側方向に折り曲げて塑性変
形せしめて、前記ハブ6の回転バランスを得る。

Description

【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、スピンド
ルモータの回転駆動軸に固定的にディスクを固定した固
定ディスク装置において、スピンドルモータの組み立
て、または、そのスピンドルモータの回転駆動軸にディ
スクを取り付ける際に生じる回転バランスのアンバラン
スを調整する回転体の回転バランスの補正方法および装
置に関するものである。
【従来の技術】図8は固定ディスク装置において広く一
般的に用いられている構成を示す斜視図である。スピン
ドルモータにより回転されるハブ21に一枚または等間
隔に複数のディスク11を積層固定した構成になってお
り、ディスク11の両面上または片面上に磁気ヘッド1
9が移動可能に配置されている。この磁気ヘッド19は
ロータアクチュエータ18の先端部に固定され、ロータ
アクチュエータ18の他端にはボイスコイルモータを構
成するコイル20が設けられている。そして、スピンド
ルモータが回転すると、ディスク11の表面と磁気ヘッ
ド19との間に生じる空気流によって、磁気ヘッド19
はディスク11からわずかに浮上する。一方、磁気ヘッ
ド19はボイスコイルモータの駆動力によりピボット中
心22を中心とした回動を行い、ディスク11上をその
半径方向に移動し、データの読み書きを行う。磁気ヘッ
ド19の浮上量は数十nm〜数百nm程度であり、磁気ヘッ
ド19とディスク11との間への塵、埃の介入が磁気ヘ
ッド19やディスク11にダメージを与え故障の原因と
なるため、固定ディスク装置組み立てはクリーンルーム
で行い、組み立て後は、カバー17で密封されている。
このような固定ディスク装置は各構成部品の寸法誤差、
密度ムラ、取り付け誤差などの影響により、組み立て後
における回転中心軸と、ディスク11を含む回転部の質
量重心とが一致しておらず、その結果回転アンバランス
が生じる。この回転アンバランスによる弊害として、振
動の発生によるデータトラックへのヘッド追従性の低
下、音響ノイズの増加、また外部記憶装置として固定デ
ィスク装置がコンピュータに搭載された時に他の装置へ
悪影響を与えることが挙げられる。図9は従来の固定デ
ィスク装置における回転バランス補正装置の構成を示す
側断面図である。まず、このスピンドルモータの基本的
構成について説明する。このスピンドルモータは軸固定
型であり、スピンドルモータの回転駆動軸の回転中心軸
と同軸になるようにシャフト4がベース1に固定され、
このシャフト4にはベアリング5の内輪部の内周側面5
aが挿入固定され、ベアリング5の外輪部の外周側面5
bは略円筒状のハブ6の内周部6bに挿入固定されてい
る。すなわち、ハブ6は、シャフト4を軸に回転可能で
あり、ハブ6自体がスピンドルモータの回転駆動軸とな
っている。このハブ6の下方の内周側面6cにはリング
状のバックヨーク7の外周側面7aが挿入固定され、バ
ックヨーク7の内周側面7bにはリング状のロータマグ
ネット8の外周側面8aが挿入固定されている。一方、
ベース1には、前記ロータマグネット8の内周面に対向
するようにステータコア2が前記回転中心軸と同心円上
に固定され、ステータコア2にはコイル3が巻き付けら
れており、このコイル3に流れる電流とロータマグネッ
ト7及びバックヨーク8及びステータコア2によって形
成される磁界の作用により、スピンドルモータは回転駆
動力を得る。なお、バックヨーク7を無くしてハブ6の
内周側面6cにリング状ロータマグネット8の外周側面
8aを挿入固定する構成も広く用いられており、この場
合にはハブ6がバックヨーク8の機能を兼ね備えてお
り、スピンドルモータとしての機能を実現している。こ
のスピンドルモータの回転体部分は理想的には回転中心
軸上に質量中心が在る構成となっているが、現実には各
構成部品の寸法誤差、密度ムラ、取り付け誤差などの影
響により、回転中心軸と質量重心とが一致しておらず、
その結果回転アンバランスが生じる。次に、スピンドル
モータの回転アンバランスを補正する従来手段として広
く用いられている方法について図9を用いて説明する。
スピンドルモータの回転部の組み立て後、すなわち、シ
ャフト4にロータマグネット7などを取り付けたハブ6
を回転可能に取り付けた後、シャフト4をベース1に挿
入・固定する前に、回転部の回転体アンバランスを測定
し、回転中心軸に対してアンパランス位置と180°対
称な位置、もしくはその近傍の位置にある予めハブ6に
形成されている複数の調整孔6aの内の1つ、もしくは
複数の調整孔6aに重り9を挿入する方法である。調整
孔6aは回転中心軸と同心円上に等間隔に複数形成され
ており、任意の位置のバランス補正に対応可能となって
いる。重り9は重さの異なる物を多種類用意しており、
任意の量のバランス補正に対応可能となっている。重り
9の固定方法としては、接着剤の塗付による固定方法、
または、重り9を弾性変形させて調整孔6aに挿入し、
挿入後の重り9の圧縮力による調整孔6aとの間の弾性
摩擦力による固定方法がある。このスピンドルモータは
軸固定型であるが、アンバランスを補正する従来手段に
関しては軸回転型スピンドルモータにおいても、回転部
に予め調整孔を形成しておくことにより同様に補正でき
る。図10は従来の固定ディスク装置における他のバラ
ンス補正装置の構成を示す断面側面図である。図9と同
様な構成よりなるスピンドルモータのハブ6上に、ディ
スクスペーサ12を介して一枚または等間隔に積層され
た複数枚のディスク11を、クランプディスク13を介
してクランプディスク締結ネジ14でクランプディスク
締結ネジ孔6dに締め付けることによって押圧固定して
いる。このようにしてディスク11はスピンドルモータ
の回転駆動軸でもあるハブ6と一体的に回転可能に固定
されている。回転アンバランスの補正は、ディスク11
の取り付け後、ディスクを含む回転部の回転アンバラン
スを測定し、回転中心軸に対してアンパランス位置と1
80°対称な位置、もしくはその近傍の位置にある1
つ、もしくは複数の調整孔6aに重り9を挿入する方法
である。調整孔6aは回転中心軸と同心円上にハブ6の
上面に予め複数形成されており、任意の位置のバランス
補正に対応可能である。重り9は重さの異なる物を多種
類用意しており、任意の量のバランス補正に対応可能で
ある。重り9の固定方法としては、接着剤の塗付による
固定方法、または重り9を弾性変形させて調整孔6aに
挿入し、挿入後の重り9の圧縮力による調整孔6aとの
間の弾性摩擦力による固定方法、または例えばゴムの様
な弾性変形域の非常に大きい材質で形成された重り突起
部9aを有する重り9を弾性変形させて孔6aに挿入
し、クランプディスク13とハブ6との隙間にこの突起
部9aを介在させ、衝撃等から重り9の脱落を防ぐ固定
方法もある。図11は従来の固定ディスク装置における
回転バランス補正装置のさらに他の構成を示す平面図で
ある。ここでは、回転中心軸Aから回転部の重心B(ア
ンバランス位置)を結ぶ半直線上、もしくはその近傍の
位置において重りを減少させる方法、または重り位置を
回転中心に近づける方法について図11を用いて説明す
る。回転バランス補正装置は、駆動軸16と嵌合する平
面方向位置決め孔10cを中心に有する環状部10と、
一端が前記環状部10より前記位置決め孔10aを中心
に放射状に伸びる複数の支持部10bと、その支持部1
0bの先端に形成された重り部10aとで形成されてい
る。この回転バランス補正装置は回転部11の回転中心
軸と同軸に、かつ一体的に回転可能に回転駆動軸16に
固定されている。また、前記支持部10bは熱により収
縮する材質で構成されており、回転バランス補正装置1
0を含んだ回転部11の回転アンバランス測定後、回転
中心軸Aからアンバランス位置Bを結ぶ半直線上、もし
くはその近傍の位置における支持部10bにレーザを照
射し熱を加えて重り10aを回転中心軸に近づける。こ
れをアンバランスが所定の仕様値以下になるまで繰り返
してアンバランスの補正を行なう。また、回転中心軸A
からアンバランス位置Bを結ぶ半直線上、もしくはその
近傍の位置において、支持部10bをレーザで切断して
アンバランスを補正する手段もあるが、この場合、支持
部10bは熱により収縮する材質で構成される必要は無
い。
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の回転バ
ランス補正装置においては、それぞれ以下のような問題
がある。まず、調整孔に重りを挿入する方法において
は、任意の位置のアンバランスに対応可能とするため、
孔を多数形成する必要があり、ハブの機械的剛性を減少
させ、ハブの変形、しいてはディスクの過大なそり、う
ねりの原因となる。重りは任意の量のアンバランスに対
応するため、多種類用意する必要があり、コストの増
加、重り選定の手間、異種重りの混入による不良の発生
が生じる事がある。また、重りの固定方法に関しては、
接着剤から発生するガスによるヘッド・メディアの腐食
が大きな問題となる。重りを弾性変形させて孔に挿入す
る方法については、重りを所定の形状に変形させての保
持、挿入等の複雑かつ精密な作業を伴うため、生産設備
およびその調整に手間が掛るだけでなく挿入ミスが伴う
ことがある。次に、重りを減少させる方法、または重り
位置を回転中心に近づける方法についての問題点を挙げ
る。まず、回転バランス補正装置の支持部10bにレー
ザを照射し熱を加えて重り10aを回転中心軸に近づけ
る方法に関しては、支持部10bが特殊な材質で構成さ
れているため、コストの増加が生じ、熱による支持部1
0bの収縮量管理が容易でない。また、支持部10b切
断については、切断時の塵、埃、ガスの発生が問題とな
る。
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の回転体の回転バランス補正方法および補正
装置は、補正すべき回転体に,外周部に等角度間隔に放
射状に伸びた複数の突起部を有する円盤状体を、前記回
転体の回転中心軸と同軸的に固定し、前記円盤状体とと
もに回転する前記回転体の回転バランスのアンバランス
に応じて、前記複数の突起部の少なくとも1つを前記円
盤状体の内側方向に折り曲げて塑性変形せしめて、前記
回転体の回転バランスを得ることを特徴とするものであ
り、この構成によれば、単純な構成、低コスト、単純な
作業で任意の量・位置のバランス補正に精度良く対応で
き、接着剤や材料の切断等に付きまとうコンタミネーシ
ョン発生の問題が無く、単純な作業で回転バランスの補
正を行うことが出来る。
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の回転体
の回転バランス補正方法は、補正すべき回転体に,外周
部に等角度間隔に放射状に伸びた複数の突起部を有する
円盤状体を、前記回転体の回転中心軸と同軸的に固定
し、前記円盤状体とともに回転する前記回転体の回転バ
ランスのアンバランスに応じて、前記複数の突起部の少
なくとも1つを前記円盤状体の内側方向に折り曲げて塑
性変形せしめて、前記回転体の回転バランスを得ること
を特徴とするものであり、単一の機構部品で任意の量、
位置の回転バランス補正に対応でき、また接着剤や材料
の切断等に付きまとうコンタミネーション発生の問題が
無く、単純な構成、単純な作業でアンバランスの補正を
行う事が出来る。次に、本発明の請求項2に記載の回転
体の回転バランス補正方法は、前記突起部を折り曲げて
塑性変形せしめるために、前記突起部の中間部に他の部
分より機械的に前記円盤状体の内側方向に折り曲げ可能
な部分を形成したことを特徴とする請求項1記載の回転
体の回転バランス補正方法であり、前記突起物の折り曲
げ位置が安定し、かつ容易に折り曲げできるため、誤差
の少ない安定したバランス補正ができる。次に、本発明
の請求項3に記載の回転体の回転バランス補正方法は、
前記突起部を折り曲げて塑性変形せしめるために、前記
突起部の中間部に前記突起部を折り曲げる際に材料の伸
びが生じる側の面に円弧状の丸みを持った凹部を形成し
たことを特徴とする請求項1記載の回転体の回転バラン
ス補正方法であり、前記突起物の折り曲げ位置が安定
し、かつ容易に折り曲げ出来るとともに、大きく塑性変
形させた時の材料の破裂等を防ぐことが出来、誤差の少
ない安定したバランス補正ができる。次に、本発明の請
求項4に記載の回転体の回転バランス補正装置は、補正
すべき回転体に,外周部に等角度間隔に放射状に伸びた
複数の突起部を有する円盤状体が前記回転体の回転中心
軸と同軸的に固定されており、前記複数の突起部は、そ
れぞれ独立して、前記円盤状体の内側方向に折り曲げ塑
性変形可能に構成されていることを特徴とするものであ
り、請求項1に記載の発明と同様の効果が得られる。次
に、本発明の請求項5に記載の固定ディスク装置の回転
バランス補正装置は、前記突起部の中間部に他の部分よ
り機械的に前記円盤状体の内側方向に折り曲げ可能な部
分を形成したことを特徴とする請求項4記載の回転体の
回転バランス補正装置であり、突起部に折り曲げ易い部
分を形成してあるため、折り曲げ位置が安定し、誤差の
少ない安定したバランス補正ができる。次に、本発明の
請求項6に記載の回転体の回転バランス補正装置は、前
記突起部の中間部に、前記突起部を折り曲げる際に材料
の伸びを生じる側の底面に、円弧状の凹部を形成するこ
とを特徴とする請求項4記載の回転体の回転バランス補
正装置であり、前記突起部の折り曲げ位置の安定を図る
とともに、大きく塑性変形させた時の材料の破裂等を防
ぐ事が出来る。次に、本発明の請求項7に記載の回転体
の回転バランス補正装置は、補正すべき回転体に,外周
部に等角度間隔に放射状に伸びた複数の突起部を有する
円盤状体が、前記回転体の回転中心軸と同軸的に固定さ
れており、前記複数の突起部は、それぞれ独立して、前
記円盤状体の内側方向に折り曲げ塑性変形可能に構成さ
れており、前記回転体は、スピンドルモータにより回転
駆動されるハブを含み、そのハブにディスクが、前記円
盤状体を介して締め付けネジにより押圧固定されている
ことを特徴とする回転体の回転バランス補正装置であ
り、ディスクの取り付け時に、同時に補正用の円盤状体
を回転体であるハブに取り付けることができる。次に、
本発明の請求項8に記載の固定ディスク装置の回転バラ
ンス補正装置は、前記突起部の中間部に他の部分より機
械的に前記円盤状体の内側方向に折り曲げ可能な部分を
形成したことを特徴とする請求項7記載の回転体の回転
バランス補正装置であり、突起部に折り曲げ易い部分を
形成してあるため、折り曲げ位置が安定し、誤差の少な
い安定したバランス補正ができる。次に、本発明の請求
項9に記載の回転体の回転バランス補正装置は、前記突
起部の中間部に、前記突起部を折り曲げる際に、材料の
伸びが生じる側の面に円弧状の丸みを持った凹部を形成
したことを特徴とする請求項7記載の回転体の回転バラ
ンス補正装置であり、前記突起部の折り曲げ位置の安定
を図るとともに、大きく塑性変形させた時の材料の破裂
等を防ぐ事が出来る。 (実施の形態1)以下に、本発明の請求項1、請求項4
及び請求項7に記載された発明の実施の形態について、
図1、図2、図3、図4を用いて説明する。図1は本発
明の実施の形態1に係る固定ディスク装置の回転バラン
ス補正装置を示す側面断面図である。スピンドルモータ
を始めとする大略の構成は図10に示した従来例と同一
である、異なる点は本実施の形態においては、ハブ6上
にディスクスペーサ12を介して複数枚のディスク11
を押圧固定するためのクランプディスク13の上に、さ
らに本発明の特徴とするバランス補正重り板15を載置
してクランプディスク締結ネジ14でクランプディスク
13とともにハブ6に固定した点にある。従って、この
バランス補正重り板15はスピンドルモータの回転駆動
軸でもあるハブ6と一体的に同軸に回転可能に固定され
ている。このモータディスクアセンブリの組み立て後、
モータディスクアセンブリの回転体アンバランスを測定
し、回転中心軸からアンバランス位置を結ぶ半直線上、
もしくはその近傍の位置において1個または複数の突起
部15aを内周側に折り曲げて塑性変形せしめて重り位
置を回転中心に近づけることによりバランス補正を行
う。このバランス補正重り板15は、図2および図3に示
すように、中央にシャフト4に回転可能に係合する係合
孔15fを有する円盤状体であり、その周囲には等角度
間隔に放射状に多数の突起部15aが一体的に形成され
ている。なお、15gは前記締結ネジ14によりハブ6
に固定するための取り付け孔であり、15eは後述の回
転方向位置決め孔であり、前記係合孔15fの中心に対
して点対称の位置に形成されている。このバランス補正
重り板15は、一般的な可塑変形可能な金属材料を用い
て、板材をプレス加工するだけで製作可能であり、短時
間に大量生産でき低コストが実現できる。回転バランス
の補正は、組み立て後ディスク11等を含む回転駆動軸
でもあるハブ6と共に回転する回転部の回転アンバラン
スを測定し、回転中心軸からアンバランス位置を結ぶ半
直線上もしくはその近傍の一個または複数の突起部15
aを内周側に折り曲げ、突起部15aの重心を回転中心
に近づけることにより行う。組み立て時のバランス補正
重り板15の平面方向位置決めに関しては、前記係合孔
15fをシャフト4に挿入させてモータディスクアセン
ブリ21と同軸に取り付けられているため、回転中心軸
から、任意の突起部15aの重心迄の距離の違いによる
バランス補正量の誤差は無視できる程度の微少量であ
り、如何なる位置の突起部15aを折り曲げてもバラン
ス補正量は一定であると言える。また、バランス補正重
り板15の回転方向位置決めに関しては、前記回転方向
位置決め孔15eを結ぶ線分Lを基準線分とし、この基
準直線と放射状突起部15aとのなす角αが定められて
いるためバランス補正時に折り曲げるべき突起部15a
の選択ミスによる誤差、不良、折り曲げ治具との位置ず
れによる折り曲げ不良の心配は無く、バランス補正を正
確に行う事が出来る。なお、このバランス補正重り板1
5は当然軸対称構造をしており、設計的にアンバランス
は持っていない。バランス補正重り板15の突起部15
aは回転中心軸から離れるほど、つまり外周側にあるほ
どバランス補正量は大きくなり、突起部15aの質量が
大きいほどバランス補正量は大きくなり、バランス補正
可能量は大きくなる。逆に、突起部15aは回転中心軸
に近いほど、つまり内周側にあるほどバランス補正量は
小さくなり、突起部15aの質量が小さいほどバランス
補正量は小さくなり、微調整が可能となる。突起部15
aの回転中心軸からの距離と突起部15aの質量は設計
的、組み立て工法的に起こりうるアンバランス最大量と
アンバランス仕様量から最適値を設定する。図4は本発
明の実施の形態1に係る突起部15aと磁気ヘッド19
との位置関係を示す断面側面図である。ディスク11と
バランス補正重り板15の突起部15aとの隙間につい
て、もし高さ方向における寸法上の制限を受けて、高さ
方向に関して突起部15aが磁気ヘッド19と干渉する
のであれば、図4(a)の矢印に示すように磁気ヘッド
19がディスク最内周に在る位置よりも突起部先端15
cを短くして回転中心軸側に逃がしてやればよい。また
は、図4(b)の矢印に示すように突起部先端15cに
おけるディスクとの隙間が多くなるように、全ての突起
部15aを一定量折り曲げておいてもよい。つまり、こ
のバランス補正重り板15は設計的、組み立て工法的に
起こりうるアンバランス最大量とアンバランス仕様量か
ら設定した突起部15aの位置、質量を具現化する実装
構造設計の自由度はある。なお、この実施の形態1にお
けるスピンドルモータは軸固定型であるが、軸回転型ス
ピンドルモータにおいても、同様の説明が出来る。 (実施の形態2)次に、本発明の請求項2、請求項5及
び請求項8に記載された発明の実施の形態について、図
5を用いて説明する。図5は本発明の実施の形態2に係
る固定ディスク装置の回転バランス補正装置を示す側面
断面図である。本発明の実施の形態1に記載の固定ディ
スク装置の回転バランス補正装置において折り曲げ位置
がばらつくとバランス補正量がばらついて設計的に保証
されたバランス補正量が得られなくなってしまう。通
常、曲げ加工を行うには当て治具を添えて曲げ位置を決
める事により折り曲げ位置を決めている。図5において
突起部15aの根元15bの厚さを先端15cの厚さよ
りも薄くし、かつ、突起部根元15bにおける厚さを最
も薄くして突起部根元15bにおける曲げ剛性を最も弱
くすることにより、当て治具を使わず突起部15aのい
かなる位置に曲げモーメントを加えても突起部根元15
bにおける折り曲げ位置の安定を確保し、誤差の少ない
安定したバランス補正効果を得ることが出来る。この突
起部15aの形状は図5の回転中心軸から右側に示す様
に突起部先端15cから突起部根元15bに向かって直
線的に厚さを減少させても、図5の回転中心軸から左側
に示す様に突起部根元15bに凹部15dを形成しても
その効果は得られる。 (実施の形態3)次に、本発明の請求項2、請求項5及
び請求項8に記載された発明の他の実施の形態につい
て、図6を用いて説明する。図6は本発明の実施の形態
3に係る固定ディスク装置の回転バランス補正装置に使
用されるバランス補正重り板15を示す平面図である。
ここでは、バランス補正重り板15の突起部15aの折
り曲げ位置のばらつきを軽減除去するために、突起部根
元15bの幅を突起部先端15cの幅よりも狭くし、な
おかつ突起部根元15bにおける幅を最も狭くして突起
部根元15bにおける曲げ剛性を最も弱くすることによ
り、当て治具を使わず突起部15のいかなる位置に曲げ
モーメントを加えても突起部根元15bにおける折り曲
げ位置の安定を確保し、誤差の少ない安定したバランス
補正効果を得ることが出来るように構成されている。突
起部15の形状は図6の様に突起部先端15cから突起
部根元15bに向かって直線的に幅を減少させても、突
起部根元15bの側面に凹部を形成しても良い。 (実施の形態4)次に、本発明の請求項3、請求項6及
び請求項9に記載された発明の更に他の実施の形態につ
いて、図7を用いて説明する。図7は本発明の実施の形
態4に係る固定ディスク装置の回転バランス補正装置を
示す側断面図である。通常、曲げ加工を行うと材料は中
立線を境にして伸びと縮みが発生し、伸びによって材料
が破断するとそこから微小な金属粉が発生する。固定デ
ィスク装置においてはこの金属粉がヘッドやディスクに
損傷を与えてしまう。そこでバランス補正重り板15に
は破断までの伸び量が大きい材料を用いなければならな
いが、材料選択の自由度を増すために図7に示すような
形状にすれば破断し難くなる。すなわち、突起部根元1
5bにおいて、突起部15を折り曲げる際に材料の伸び
を生じる側の底面に断面形状が円弧形または楕円弧形等
の曲面を有する凹部を形成すれば、図7(b)に示す伸び
を受けるもとの長さL1は突起部根元15bが直線のと
きに伸びを受けるもとの長さL2よりも長くなり、突起
部15に同じ角度の曲げ加工を施した時より少ない伸び
率で曲げ加工を行える。つまり、より破断しやすい材料
でも選択可能とすることが出来、また同じ材料で比較し
てみればより破断し難くくなるため金属粉の発生が抑え
られ、より高い信頼性を得ることが出来る。
【発明の効果】以上のように本発明の回転体の回転バラ
ンス補正方法および装置によれば、補正すべき回転体
に、組み立て時に突起部を有する回転バランス補正用重
り板を取り付け、前記突起部を、内周方向に折り曲げる
ことにより、任意の量・位置のバランス補正に対応で
き、また接着剤や材料の切断等に付きまとうコンタミネ
ーション発生の問題が無く、単純な構成、単純な作業で
アンバランスの補正を行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の回転体の回転バランス補正装置を固定
ディスク装置に適用した場合の実施の形態1による固定
ディスク装置の側断面図
【図2】同実施の形態1に使用されるバランス補正用重
り板を示す斜視図
【図3】同回転バランス補正用重り板の平面図
【図4】同実施の形態1による固定ディスク装置におけ
るバランス補正用重り板の突起部と磁気ヘッドとの位置
関係を示す側断面図
【図5】本発明の回転体の回転バランス補正装置を固定
ディスク装置に適用した場合の実施の形態2による固定
ディスク装置の側断面図
【図6】本発明の回転体の回転バランス補正装置を固定
ディスク装置に適用した場合の実施の形態3に使用され
るバランス補正用重り板を示す平面図
【図7】本発明の回転体の回転バランス補正装置を固定
ディスク装置に適用した場合の実施の形態4による固定
ディスク装置の側断面図
【図8】従来の固定ディスク装置において広く一般的に
用いられている構成を示す斜視図
【図9】従来の固定ディスク装置におけるスピンドルモ
ータの回転バランス補正装置の構成を示す側断面図
【図10】従来の固定ディスク装置におけるモータディ
スクアセンブリの回転バランス補正装置の構成を示す側
断面図
【図11】従来の固定ディスク装置における回転バラン
ス補正装置の要部を示す平面図
【符号の説明】
1 ベース 2 ステータコア 3 コイル 4 シャフト 5 ベアリング 6 ハブ 6a 調整孔 11 ディスク 12 スペーサディスク 13 クランプディスク 14 クランプディスク締結ネジ 15 バランス補正用重り板 15a 突起部 15b 突起部根元 15c 突起部先端 15d 凹部 15e ディスク回転方向位置決め孔 15f 平面方向位置決め孔 19 磁気ヘッド

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 補正すべき回転体に,外周部に等角度間
    隔に放射状に伸びた複数の突起部を有する円盤状体を、
    前記回転体の回転中心軸と同軸的に固定し、前記円盤状
    体とともに回転する前記回転体の回転バランスのアンバ
    ランスに応じて、前記複数の突起部の少なくとも1つを
    前記円盤状体の内側方向に折り曲げて塑性変形せしめ
    て、前記回転体の回転バランスを得ることを特徴とする
    回転体の回転バランスの補正方法。
  2. 【請求項2】 前記突起部を折り曲げて塑性変形せしめ
    るために、前記突起部の中間部に他の部分より機械的に
    前記円盤状体の内側方向に折り曲げ可能な部分を形成し
    たことを特徴とする請求項1記載の回転体の回転バラン
    ス補正方法。
  3. 【請求項3】 前記突起部を折り曲げて塑性変形せしめ
    るために、前記突起部の中間部に前記突起部を折り曲げ
    る際に材料の伸びが生じる側の面に円弧状の丸みを持っ
    た凹部を形成したことを特徴とする請求項1記載の回転
    体の回転バランス補正方法。
  4. 【請求項4】 補正すべき回転体に,外周部に等角度間
    隔に放射状に伸びた複数の突起部を有する円盤状体が、
    前記回転体の回転中心軸と同軸的に固定されており、前
    記複数の突起部は、それぞれ独立して、前記円盤状体の
    内側方向に折り曲げ塑性変形可能に構成されていること
    を特徴とする回転体の回転バランス補正装置。
  5. 【請求項5】 前記突起部の中間部に他の部分より機械
    的に前記円盤状体の内側方向に折り曲げ可能な部分を形
    成したことを特徴とする請求項4記載の回転体の回転バ
    ランス補正装置。
  6. 【請求項6】 前記突起部の中間部に、前記突起部を折
    り曲げる際に、材料の伸びが生じる側の面に円弧状の丸
    みを持った凹部を形成したことを特徴とする請求項4記
    載の回転体の回転バランス補正装置。
  7. 【請求項7】 補正すべき回転体に,外周部に等角度間
    隔に放射状に伸びた複数の突起部を有する円盤状体が、
    前記回転体の回転中心軸と同軸的に固定されており、前
    記複数の突起部は、それぞれ独立して、前記円盤状体の
    内側方向に折り曲げ塑性変形可能に構成されており、前
    記回転体は、スピンドルモータにより回転駆動されるハ
    ブを含み、そのハブにディスクが、前記円盤状体を介し
    て締め付けネジにより押圧固定されていることを特徴と
    する回転体の回転バランス補正装置。
  8. 【請求項8】 前記突起部の中間部に他の部分より機械
    的に前記円盤状体の内側方向に折り曲げ可能な部分を形
    成したことを特徴とする請求項7記載の回転体の回転バ
    ランス補正装置。
  9. 【請求項9】 前記突起部の中間部に、前記突起部を折
    り曲げる際に、材料の伸びが生じる側の面に円弧状の丸
    みを持った凹部を形成したことを特徴とする請求項7記
    載の回転体の回転バランス補正装置。
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