JP2000311119A - 通信端末の内部データ設定システム及びその方法 - Google Patents

通信端末の内部データ設定システム及びその方法

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JP2000311119A
JP2000311119A JP11120278A JP12027899A JP2000311119A JP 2000311119 A JP2000311119 A JP 2000311119A JP 11120278 A JP11120278 A JP 11120278A JP 12027899 A JP12027899 A JP 12027899A JP 2000311119 A JP2000311119 A JP 2000311119A
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Satoko Hayashi
郷子 林
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 通信端末等の装置の立ち上げに必要な各種の
設定作業を迅速かつ正確に実施する。 【解決手段】 記憶装置2内のプログラム402は、設
定データを作成するプログラムを格納している。処理装
置1からの所定の設定要求を受けた処理装置5が該設定
要求に対応する前記プログラムを処理装置1に送出す
る。処理装置1は、前記送出されたプログラムを実行し
て前記設定データを作成し、該作成した設定データを記
憶装置2内に格納すると共に処理装置5を経由して通信
端末7に送出する。通信端末7は上記送出された設定デ
ータを自己の内部要素に組み込む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、装置の内部データ
設定システムに関し、特に、携帯電話機、PHS等の通
信端末を含む装置の立ち上げ時等に必要な各種の設定作
業を、パソコン等の端末を使用して簡単に実施できるよ
うにする装置の内部データ設定システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、通信端末の設定作業は、通信端末
に付属する操作盤や比較的小規模なキー入力部を使用し
て行っていた。
【0003】この時、通信端末が変更されれば、同様の
設定を実施する必要があったが、一般に、通信端末の機
種が異なれば、その都度違う設定方法で設定作業を実施
していた。
【0004】本発明の分野に関連する技術を過去の特許
出願から遡及調査すると、まず、特開平4−68854
号公報には、遠隔操作での設定を目的とし、設定対象装
置の所定の設定内容を記憶しておく手段を設け、上記設
定内容を設定スイッチにより選択して、電話回線を介し
て設定対象装置に伝達する技術が開示されている。
【0005】また、特開平5−191869号公報に
は、中央の遠隔監視装置に端末データ設定部とその通信
手段を設置し、広域的な現場に散在している遠隔監視用
端末からの異常情報の自動的な伝達先(電話アドレス)
等を、中央から更新出来るようにする技術が開示されて
いる。
【0006】更に、特開平8−307492号公報に
は、保守端末を公衆回線網を介して制御装置に設定デー
タを送り、かつ待機時の携帯機と無線回線で接続し、制
御装置は、携帯機を上記設定データで更新し、かつ更新
内容を保守端末に送り返して確認する技術が開示されて
いる。
【0007】更に、特開平10−11380号公報に
は、POS(販売時点情報管理)システム等の端末管理
装置に関し、端末の動作を制御する設定データを数パタ
ーン記憶した設定データファイルを備え、設定データの
書き込み要求に応じて上記設定データファイルから1パ
ターンの設定データを読み出し、該読み出された1パタ
ーンの設定データに対応する端末に該1パターンの設定
データを送出する技術が開示されている。
【0008】更に、特開平10−190856号公報に
は、監視センターの開発ツール側で作成した監視用プロ
グラムを通信回線を介して遠隔監視装置に近い支援ツー
ルに送り、支援ツールは、上記送られた監視用プログラ
ムを蓄積すると共に、監視の仕方を定めた監視仕様に従
って前記蓄積された監視用プログラムを選び、遠隔監視
装置に伝達する技術が開示されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の技術で
は、通信端末の設定作業に際して、上記のとおり、通信
端末に付属する操作盤や比較的小規模なキー入力部を使
用した入力作業を実施していたが、上記の操作盤や比較
的小規模なキー入力部に設置されている入力キーは、一
般に個数や種類が少ないので、上記の入力作業には煩雑
な操作を強いられていた。
【0010】また、細々とした設定項目の全てを逐一設
定する必要があるので、全体の入力作業量が膨大となっ
ていた。
【0011】また、通信端末が変わるたびに同様の設定
を行わなければならず、もしも通信端末の機種が異なる
場合には、その都度、異なる設定方法で上記の設定作業
を行わなければならなかった。
【0012】そこで、本発明は、上記の問題点を解決す
るための有効な設定プログラム配信システムを提供する
ことを課題としている。
【0013】また、本発明は、上記の問題点を解決する
ための有効な設定データ配信システムを提供することを
課題としている。
【0014】また、本発明は、上記の問題点を解決する
ための有効な設定データ組込システムを提供することを
課題としている。
【0015】更に、本発明は、通信端末とは限らず、大
規模な通信網を相手にしたような通信機能は持っていな
いが簡単な通信線を介してのデータ入力は可能な、一般
の機器を対象装置として内部データの設定を簡単化する
ことを課題としている。
【0016】なお、上記の特開平4−68854号公
報,特開平5−191869号公報,特開平8−307
492号公報,特開平10−11380号公報に開示さ
れている各技術は、送出される設定データにはプログラ
ムとデータが共に含まれているとの記述が無い。又、比
較的小規模な設定データ、すなわち内部パラメータ程度
の情報のみを対象機器に送出して対象機器の動作を切り
替える遠隔操作技術である。
【0017】また、特開平10−190856号公報に
開示されている技術では、開発ツール側から送出される
設定データは監視用プログラムと監視仕様のみであり、
支援ツール側で、上記監視仕様に基づいて、監視用プロ
グラムに付属する初期設定データを設定するものであ
る。やはり、設定データにはプログラムとデータが共に
含まれているとの記述が無い。また、設定データは、開
発ツールから支援ツールに向かってトップダウンで降ろ
される方式であり、支援ツール側では設定データの作成
には間接的にも関与できない。
【0018】本発明は、以上のような従来の装置の内部
データ設定システムにおける問題点に鑑みてなされたも
のであり、通信端末等の装置の立ち上げに必要な各種の
設定作業を迅速かつ正確に実施することができる装置の
内部データ設定システムを提供することを目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明による通信端末の
内部データ設定方式は、第1の処理装置と、前記第1の
処理装置と通信回線により接続される第2の処理装置
と、前記第2の処理装置と通信回線により接続される当
該通信端末と、を備え、前記第2の処理装置は、当該通
信端末の内部データを設定するためのプログラム又はH
TML文書を保持する手段と、前記プログラム又はHT
ML文書を通信回線を介して前記第1の処理装置に送出
する手段と、を備え、前記第1の処理装置は送出されて
きた前記プログラム又はHTML文書を実行することに
より前記内部データを設定する手段と、前記設定された
内部データを通信回線を介して前記第2の処理装置に送
出する手段と、を備え、前記第2の処理装置は、前記第
1の処理装置より送出されてきた前記内部データを通信
回線を介して当該通信端末に送出する手段と、を更に備
え、当該通信端末は、送出されてきた内部データを内部
に設定する手段を備えることを特徴とする。
【0020】また、本発明によ通信端末の内部データ設
定方式は、第1の処理装置と、前記第1の処理装置と通
信回線により接続される第2の処理装置と、前記第1の
処理装置と通信回線により接続される当該通信端末と、
を備え、前記第2の処理装置は、当該通信端末の内部デ
ータを設定するためのプログラム又はHTML文書を保
持する手段と、前記プログラム又はHTML文書を通信
回線を介して前記第1の処理装置に送出する手段と、を
備え、前記第1の処理装置は送出されてきた前記プログ
ラム又はHTML文書を実行することにより前記内部デ
ータを設定する手段と、前記設定された内部データを通
信回線を介して当該通信端末に送出する手段と、を備
え、当該通信端末は、送出されてきた内部データを内部
に設定する手段を備えることを特徴とする。
【0021】本発明による装置の内部データ設定方式
は、第1の処理装置と、前記第1の処理装置と通信回線
により接続される第2の処理装置と、前記第2の処理装
置と通信回線により接続される第3の処理装置と、前記
第3の処理装置と接続される当該装置と、を備え、前記
第2の処理装置は、当該装置の内部データを設定するた
めのプログラム又はHTML文書を保持する手段と、前
記プログラム又はHTML文書を通信回線を介して前記
第1の処理装置に送出する手段と、を備え、前記第1の
処理装置は送出されてきた前記プログラム又はHTML
文書を実行することにより前記内部データを設定する手
段と、前記設定された内部データを通信回線を介して前
記第2の処理装置に送出する手段と、を備え、前記第2
の処理装置は、前記第1の処理装置より送出されてきた
前記内部データを通信回線を介して前記第3の処理装置
に送出する手段と、を更に備え、前記第3の処理装置は
前記第2の処理装置より送出されてきた前記内部データ
を当該装置に送出する手段を備え、当該装置は、送出さ
れてきた内部データを内部に設定する手段を備えること
を特徴とする。
【0022】本発明による通信端末の内部データ設定方
法は、第1の処理装置が、当該通信端末の内部データを
設定するためのプログラム又はHTML文書の自己への
送出を通信回線を介して第2の処理装置に要求するステ
ップと、前記第2の処理装置が、前記プログラム又はH
TML文書を保持手段から読み出して通信回線を介して
前記第1の処理装置に送出するステップと、前記第1の
処理装置が、送出されてきた前記プログラム又はHTM
L文書を実行することにより前記内部データを設定し
て、前記設定された内部データを通信回線を介して前記
第2の処理装置に送出するステップと、前記第2の処理
装置が、前記第1の処理装置より送出されてきた前記内
部データを通信回線を介して当該通信端末に送出するス
テップと、当該通信端末が、送出されてきた内部データ
を内部に設定するステップとを有することを特徴とす
る。
【0023】また、本発明による通信端末の内部データ
設定方法は、第1の処理装置が、当該通信端末の内部デ
ータを設定するためのプログラム又はHTML文書の自
己への送出を通信回線を介して第2の処理装置に要求す
るステップと、前記第2の処理装置が、前記プログラム
又はHTML文書を保持手段から読み出して通信回線を
介して前記第1の処理装置に送出するステップと、前記
第1の処理装置が、送出されてきた前記プログラム又は
HTML文書を実行することにより前記内部データを設
定して、前記設定された内部データを通信回線を介して
当該通信端末に送出するステップと、当該通信端末が、
送出されてきた内部データを内部に設定するステップと
を有することを特徴とする。
【0024】本発明による装置の内部データ設定方法
は、第1の処理装置が、当該装置の内部データを設定す
るためのプログラム又はHTML文書の自己への送出を
通信回線を介して第2の処理装置に要求するステップ
と、前記第2の処理装置が、前記プログラム又はHTM
L文書を保持手段から読み出して通信回線を介して前記
第1の処理装置に送出するステップと、前記第1の処理
装置が、送出されてきた前記プログラム又はHTML文
書を実行することにより前記内部データを設定して、前
記設定された内部データを通信回線を介して前記第2の
処理装置に送出するステップと、前記第2の処理装置
が、前記第1の処理装置より送出されてきた前記内部デ
ータを通信回線を介して第3の処理装置に送出するステ
ップと、前記第3の処理装置が、前記第2の処理装置よ
り送出されてきた前記内部データを当該装置に送出する
ステップと、当該装置が、送出されてきた内部データを
内部に設定するステップとを有することを特徴とする。
【0025】
【発明の実施の形態】本発明に係る装置の内部データ設
定システムは、携帯電話機、PHS等の通信端末の立ち
上げ時等に必要な内部データを各種設定作業において、
従来の通信端末付属の少ないキーを利用して内部を入力
していた煩雑な作業を、パソコン等の端末を使用して、
所定の設定プログラムの支援の下で設定することによ
り、設定作業を容易かつ、迅速、正確に行うことを可能
にしている。
【0026】なお、上記の内部データには、設定対象機
器の簡単な内部パラメータはもとより、設定対象機器が
使用するアドレス帳などの情報データや、設定対象機器
が実行するプログラムも含まれるものとする。
【0027】通信端末を所有する使用者が、パーソナル
コンピュータなどの第1の処理装置を、インターネット
などの通信回線を介してWEBサーバなどの第2の処理
装置に接続し、第1の処理装置のブラウザ上で表示され
る第2の処理装置が提供するホームページの画面、或い
は通信端末に付属のプログラムを実行することにより表
示される画面などの画面上で、通信端末の内部データを
設定するためのプログラム或いはそのためのHTML文
書の第2の処理装置から第1の処理装置への転送をキー
入力やポインティングデバイスの操作により要求する
と、第2の処理装置は、通信回線を介して第1の処理装
置にプログラム或いはHTML文書を送信する。使用者
は、第1の処理装置上でプログラムにより表示されるコ
ンソール上或いは送信されてきたHTML文書の表示画
面上で、通信端末の内部データの設定に必要な項目を入
力する。この項目としては、上記の内部パラメータ、情
報データ又はプログラムのプログラム名の他に、通信端
末の電話番号も含まれる。使用者が必要な項目の入力が
終了して、コンソール上或いはHTML文書の表示画面
上で項目の送信のためのキー入力やポインティングデバ
イスの操作を行う。
【0028】送信のための操作が行われた後は、第1の
方式によれば、第1の処理装置は第2の処理装置に上記
の項目を送信する。第2の処理装置は、上記電話番号を
用いて通信端末に通信回線を介して接続し、内部データ
を通信端末に送信する。内部データを受信した通信端末
は、これを内部に設定する。
【0029】送信のための操作が行われた後は、第2の
方式によれば、第1の処理装置は、上記電話番号を用い
て通信端末に通信回線を介して接続し、内部データを通
信端末に送信する。内部データを受信した通信端末は、
これを内部に設定する。
【0030】なお、第2の処理装置が、通信回線を介し
て第1の処理装置に送信するプログラム或いはHTML
文書を、第1の処理装置に接続されるCD−ROMなど
の記録媒体に記録しておいて、第1の処理装置がその媒
体を読み込んで、実行するようにしても良い。
【0031】以下、本発明の実施の形態を図面を参照し
て説明する。
【0032】(第1の実施の形態)図1は、本発明の第
1の実施の形態に係る装置の内部データ設定システムの
全体構成を示すブロック図である。
【0033】本実施の形態に係る装置の内部データ設定
システムは、プログラム制御により動作する処理装置1
及び処理装置5と、情報を記憶する記憶装置2及び記憶
装置4及び記憶装置6と、通信の制御を行う通信制御装
置3と、通信端末7とを含む。
【0034】なお、上記の各装置間の接続は、ローカル
な通信線,私設の通信回線網、無線回線網、公衆回線
網,インターネット網等々によってなされ得るが、これ
らは、当業者にとっては自明の技術要素である。
【0035】通常、処理装置5は処理装置1から遠隔地
にある現場に置かれるので、両者間には、私設の通信回
線網、無線回線網、公衆回線網,インターネット網等々
を介在させる。また、通常、処理装置5と通信端末7は
近い距離にあるので、両者間にはローカルな通信線を介
在させる。しかしながら、機器の立ち上げに必要な設定
作業を該機器の工場出荷時に行うようなケースでは、こ
の限りではない。
【0036】処理装置1は、設定を行う側の端末であ
り、通信端末7は、設定対象側(被設定側)の通信端
末、例えば、携帯電話やPHS等である。
【0037】通信制御装置3は、処理装置1が通信を行
う際の制御を行う装置、すなわちモデムやTA(Termin
al Adapter) 等である。
【0038】処理装置5は、処理装置1が設定処理を行
う際に実行するプログラムを有し、処理装置1にプログ
ラムの配信処理を行う装置であり、また、処理装置1か
ら受信した設定データを編集し、通信端末7に配信処理
を行う装置である。
【0039】ちなみに、処理装置5を処理装置1から引
き離す方式としたことにより、処理装置1が設定処理を
行う際に実行する上記プログラムを、処理装置5に近い
側のユーザに管理させることや更新させる手段を与えて
いる。
【0040】処理装置1は、通信端末7の設定を実施す
るためのプログラムを、処理装置5から取得するため
に、プログラム配信要求処理101を実行する。
【0041】上記プログラム配信要求処理101の実行
により、プログラム要求電文201を記憶装置2に作成
し、通信制御装置3を介して、処理装置5に送信する。
【0042】処理装置5の電文受信処理501は、上記
送信された電文を受信すると、該電文を記憶装置4に受
信電文401として格納する。さらに受信電文401の
内容の分析を行い、プログラム配信要求か設定データ配
信要求かの判断を行う。上記判断の結果が、もしも、プ
ログラム配信要求の場合は、プログラム配信処理502
を実行し、記憶装置4にあるプログラム402を電文と
して処理装置1に向けて配信する。
【0043】処理装置1の電文受信処理102は、通信
制御装置3を介して上記電文を受信すると、該電文を記
憶装置2に受信電文202として格納した後、さらに、
受信電文202の内容を分析後、プログラム組込処理1
03により、プログラム203を記憶装置2に組込む。
その後、上記組込んだプログラム203を起動し、デー
タ作成処理104を実行して、設定データ204を記憶
装置2に作成する。
【0044】ちなみに、上記の処理装置1上で実行され
るプログラム203は、設定データの作成を支援するプ
ログラムと考えてもよい。これにより、ユーザは細々と
したすべての設定項目を入力する煩瑣な入力作業から開
放される。
【0045】データ送信処理105は、上記作成された
設定データ204を送信データ205として記憶装置2
に格納した後、さらに、これを電文として通信制御装置
3を介して処理装置5に送信する。
【0046】処理装置5の電文受信処理501は、上記
電文を受信すると、該電文を記憶装置4に受信電文40
1として格納した後、さらに、受信電文401の内容の
分析を行い、プログラム配信要求か設定データ配信要求
かの判断を行う。上記判断の結果が、もしも、設定デー
タ配信要求の場合は、設定データ編集処理503を実行
し、記憶装置4にある受信電文401から設定データ4
03を記憶装置4に作成する。
【0047】設定データ配信処理504は、上記作成さ
れた設定データ403を配信データ404として記憶装
置4に格納した後、さらに、これを電文として通信端末
7に配信する。
【0048】通信端末7の電文受信処理701は、上記
電文を受信すると、該電文を記憶装置6に受信電文60
1として格納した後(但し、図1の通信線は、この間の
経緯を省略した書き方をしている)、さらに、受信電文
601の内容を分析し、設定データ組込処理702を実
行して、設定データ(内部データ)602を記憶装置6
に組込む。
【0049】図2は、本発明の第1の実施の形態に係る
装置の内部データ設定システムの動作を示すフローチャ
ートである。
【0050】以下、図1を参照しつつ、図2に示すフロ
ーチャートを使用して、本実施の形態に係る装置の内部
データ設定システムの動作を説明する。
【0051】まず、ステップA1では、処理装置1が、
設定の対象装置である通信端末7の設定を行うためのプ
ログラムを処理装置5から取得するために、プログラム
配信要求処理101を実行する。
【0052】ステップA2では、上記プログラム配信要
求処理101の継続実行により、プログラム要求電文2
01を記憶装置2に作成し、該電文を通信制御装置3を
介して、処理装置5に送信する。処理装置5は、上記電
文を受信すると、電文受信処理501を実行する。電文
受信処理501の実行により、上記受信された電文は記
憶装置4に受信電文401として格納される。
【0053】ステップA3では、上記格納された受信電
文401の分析を行い、プログラム配信要求か設定デー
タ配信要求かの判断を行う。上記判断の結果が、もし
も、プログラム配信要求の場合は、ステップA4にて、
プログラム配信処理502を実行し、記憶装置4にある
プログラム402を処理装置1に向けて配信する。
【0054】ステップA5では、処理装置1が通信制御
装置3を介して上記電文を受信すると、電文受信処理1
02を実行する。電文受信処理102の実行により、上
記受信された電文は記憶装置2に受信電文202として
格納される。
【0055】ステップA6では、上記格納された受信電
文202を分析した後、プログラム組込処理103を実
行し、プログラム203を記憶装置2に組込む。
【0056】ステップA7では、上記組込まれたプログ
ラム203を起動し、データ作成処理104を実行して
設定データ204を記憶装置2に作成する。
【0057】ステップA8では、上記作成された設定デ
ータ204を、データ送信処理105の実行により、送
信データ205として記憶装置2に格納し、通信制御装
置3を介して処理装置5に送信する。その後、制御の流
れをステップA2に戻す。
【0058】ステップA2では、処理装置5が、上記電
文を受信すると、電文受信処理501を実行する。電文
受信処理501は、上記受信された電文を記憶装置4に
受信電文401として格納する。
【0059】ステップA3では、上記格納した受信電文
401を分析し、プログラム配信要求か設定データ配信
要求かの判断を行う。
【0060】上記判断の結果が、もしも、設定データ配
信要求の場合は、ステップA9にて、設定データ編集処
理503を実行し、記憶装置4にある受信電文401か
ら設定データ403を記憶装置4に作成する。
【0061】ステップA10では、上記作成された設定
データ403を、設定データ配信処理504の実行によ
り、配信データ404として記憶装置2に格納し、通信
端末7に配信する。
【0062】ステップA11では、通信端末7が、上記
電文を受信すると、電文受信処理701を実行する。電
文受信処理701は、上記受信された電文を、記憶装置
6に受信電文601として格納する。
【0063】ステップA12では上記格納された受信電
文601を分析した後、設定データ組込処理702を実
行して設定データ(内部データ)602を記憶装置6に
組込む。
【0064】なお、処理装置5は、処理装置1と同一の
処理装置でもよく、その際、記憶装置4と記憶装置2も
同一の記憶装置であってもよい。
【0065】(第2の実施の形態)図3は、本発明の第
2の実施の形態に係る装置の内部データ設定システムの
全体構成を示すブロック図である。
【0066】本実施の形態は、図1に示す記憶装置6と
通信端末7が、通信制御装置8及び記憶装置9,11、
処理装置10、装置12に置き換わっている点が、第1
の実施の形態との相違点である。
【0067】第1の実施の形態では、設定対象装置が通
信端末であったが、本実施の形態では、大規模な通信網
を相手にしたような通信機能は持たないが、簡単な通信
線を介してのデータ入力は可能な、一般の機器を対象装
置としている。
【0068】対象機器である装置12は、大規模な通信
網を相手にした通信制御機能を持たないので、設定デー
タの配信を行う装置である処理装置5との間に通信制御
装置8及び処理装置10を置くことで、通信制御の機能
をカバーしている。
【0069】処理装置10と対象機器である装置12と
の間の接続は、通常は、簡単な通信線によってなされ
る。
【0070】図4は、本発明の第2の実施の形態に係る
装置の内部データ設定システムの動作を示すフローチャ
ートである。
【0071】以下、図3を参照しつつ、図4に示すフロ
ーチャートを使用して、本実施の形態に係る装置の内部
データ設定システムの動作を説明する。
【0072】まず、ステップB1では、処理装置1が、
設定の対象装置である装置12の設定を行うためのプロ
グラムを処理装置5から取得するために、プログラム配
信要求処理101を実行する。
【0073】ステップB2では、プログラム配信要求処
理101の実行により、プログラム要求電文201を記
憶装置2に作成し、通信制御装置3を介して、処理装置
5に送信する。処理装置5は、上記電文を受信すると、
電文受信処理501を実行する。電文受信処理501
は、上記受信した電文を記憶装置4に受信電文401と
して格納する。
【0074】ステップB3では、上記格納された受信電
文401の分析を行い、プログラム配信要求か設定デー
タ配信要求かの判断を行う。
【0075】上記判断結果が、もしも、プログラム配信
要求の場合は、ステップB4にて、プログラム配信処理
502を実行し、記憶装置4にあるプログラム402を
処理装置1に向けて配信する。
【0076】ステップB5では、処理装置1が、通信制
御装置3を介して上記電文を受信すると、電文受信処理
102を実行する。電文受信処理102は、上記受信さ
れた電文を記憶装置2に受信電文202として格納す
る。
【0077】ステップB6では、上記格納された受信電
文202の分析をした後、プログラム組込処理103を
実行し、プログラム203を記憶装置2に組込む。
【0078】ステップB7では、上記の組込まれたプロ
グラム203を起動し、データ作成処理104を実行
し、設定データ204を記憶装置2に作成する。
【0079】ステップB8では、上記作成された設定デ
ータ204を、データ送信処理105の実行により、送
信データ205として記憶装置2に格納し、通信制御装
置3を介して処理装置5に送信する。
【0080】ステップB2では、処理装置5が、上記電
文を受信すると、電文受信処理501を実行する。電文
受信処理501は、上記受信された電文を記憶装置4に
受信電文401として格納する。
【0081】ステップB3では、上記格納された受信電
文401の分析を行い、プログラム配信要求か設定デー
タ配信要求かの判断を行う。
【0082】上記判断結果が、もしも、設定データ配信
要求の場合は、設定データ編集処理503を実行し、記
憶装置4にある受信電文401から設定データ403を
記憶装置4に作成する。
【0083】ステップB10では、上記作成された設定
データ403を、設定データ配信処理504の実行によ
り、配信データ404として記憶装置2に格納し、処理
装置10に向けて配信する。
【0084】ステップB11では、処理装置10が、通
信制御装置8を介して上記電文を受信すると、電文受信
処理1001を実行する。電文受信処理1001は、上
記受信された電文を記憶装置9に受信電文901として
格納する。
【0085】ステップB12では、上記格納された受信
電文901を分析した後、設定データ編集処理1002
を実行する。設定データ編集処理1002は、上記格納
された受信電文901を設定データ902として記憶装
置9に作成する。
【0086】ステップB13では、上記作成された設定
データ902を、設定データ配信処理1003の実行に
より、配信データ903として記憶装置9に格納し、装
置12に向けて配信する。
【0087】ステップB14では、装置12が、上記電
文を受信すると、電文受信処理1201を実行する。電
文受信処理1201は、上記受信された電文を記憶装置
11に受信電文1101として格納する。
【0088】ステップB15では、上記格納された受信
電文1101を分析した後、設定データ組込処理120
2を実行し、設定データ1102を記憶装置11に組込
む。
【0089】なお、処理装置10は、処理装置1と同一
の処理装置でもよく、その際、記憶装置9と記憶装置2
が同一の記憶装置、通信制御装置8と通信制御装置3が
同一の通信制御装置であってもよい。
【0090】(第3の実施の形態)第1の実施の形態及
び第2の実施の形態では、処理装置がプログラム402
を保持し、プログラム402を処理装置1に送信し、処
理装置1は、プログラム203を実行することによりデ
ータ作成処理104を行うとしたが、処理装置5がプロ
グラム402の替わりにHTML文書を保持、送信し、
処理装置がHTML文書をブラウザにより表示し、ブラ
ウザによる表示画面上でデータ作成をするようにしても
よい。また、この際、ホームページ上で入力された内部
データを含む項目を処理して通信端末7や通信制御装置
8に内部データを送信するためのCGIを処理装置5に
用意しておいて、HTML文書にこのCGIをリンクさ
せておいても良い。
【0091】(第4の実施の形態)第1の実施の形態
は、前記第1の方式に対応するものであるが、本実施の
形態は前記第2の方式に対応するものである。
【0092】本実施形態では、図1において、処理装置
1は送信データ205を直接通信端末7に送信する。
【0093】(第5の実施の形態)第2の実施の形態
は、前記第1の方式に対応するものであるが、本実施の
形態は前記第2の方式に対応するものである。
【0094】本実施形態では、図3において、処理装置
1は送信データ205を通信制御装置8を介して直接処
理装置10に送信する。
【0095】(第6の実施の形態)第4の実施の形態及
び第5の実施の形態では、処理装置がプログラム402
を保持し、プログラム402を処理装置1に送信し、処
理装置1は、プログラム203を実行することによりデ
ータ作成処理104を行うとしたが、処理装置5がプロ
グラム402の替わりにHTML文書を保持、送信し、
処理装置がHTML文書をブラウザにより表示し、ブラ
ウザによる表示画面上でデータ作成をするようにしても
よい。また、この際、ホームページ上で入力された内部
データを含む項目を処理して通信端末7や通信制御装置
8に内部データを送信するためのスクリプトをHTML
文書に埋め込んでおいて、このスクリプトが内部データ
を送信するようにしてもよい。
【0096】(第7の実施の形態)第1の実施の形態か
ら第6の実施の形態では、プログラム402又はHTM
L文書は処理装置5が保持し、処理装置1からの要求に
より処理装置1に送信するとしたが、本発明はそのよう
な形態に限られるのではなく、処理装置1が自らプログ
ラム402又はHTML文書を保持していても良い。例
えば、処理装置1が処理装置1に接続されるCD−RO
Mなどの記録媒体からプログラムを読み込んでプログラ
ム203としてもよい。
【0097】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、通信端末
等の装置の立ち上げ時などに必要な設定作業の操作性を
向上せしめ、かつ簡素化と設定可能な情報の拡大を果た
すことができる。
【0098】すなわち、上記の設定作業の操作性の向上
については、設定作業をパソコン等の端末から実施する
ことにより、GUIに優れた設定画面と多種のキー操作
が可能となる。
【0099】また、上記の簡素化については、端末内に
既に記憶されているデータ(電話番号等)の流用が可能
となることにより、入力作業の軽減が見込まれ、さらに
同じ設定を異なる通信端末に行うことも可能となる。
【0100】更に、上記の設定可能な情報の拡大につい
ては、通信端末側であらかじめ用意されたもの(呼び出
し音等)以外に、端末内に記憶されたものを設定するこ
とが可能となる。
【0101】更に、第1の方式によれば、処理装置5の
側で各通信端末の内部データを保存しておくことによ
り、各通信端末に実際に設定されている内部データを一
元管理することが可能となり、通信端末の供給者による
ユーザサポートが容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の第1の実施の形態に係る装置
の内部データ設定システムの全体構成を示すブロック図
である。
【図2】図2は、本発明の第1の実施の形態に係る装置
の内部データ設定システムの動作を示すフローチャート
である。
【図3】図3は、本発明の第2の実施の形態に係る装置
の内部データ設定システムの全体構成を示すブロック図
である。
【図4】図4は、本発明の第2の実施の形態に係る装置
の内部データ設定システムの動作を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
1,5,10 処理装置 2,4,6,9,11 記憶装置 3,8 通信制御装置 7 通信端末 12 装置 101 プログラム配信要求処理 102,501,701,1001,1201 電文受
信処理 103 プログラム組込処理 104 データ作成処理 105 データ送信処理 201 プログラム要求電文 202,401,601,901,1101 電信電文 203,402 プログラム 204,403,602,902,1102 設定デー
タ 205 送信データ 404,903 配信データ 502 プログラム配信処理 503,1002 設定データ編集処理 504,1003 設定データ配信処理 702,1202 設定データ組込処理

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通信端末の内部データ設定方式におい
    て、 第1の処理装置と、 前記第1の処理装置と通信回線により接続される第2の
    処理装置と、 前記第2の処理装置と通信回線により接続される当該通
    信端末と、 を備え、 前記第2の処理装置は、当該通信端末の内部データを設
    定するためのプログラム又はHTML文書を保持する手
    段と、前記プログラム又はHTML文書を通信回線を介
    して前記第1の処理装置に送出する手段と、を備え、 前記第1の処理装置は送出されてきた前記プログラム又
    はHTML文書を実行することにより前記内部データを
    設定する手段と、前記設定された内部データを通信回線
    を介して前記第2の処理装置に送出する手段と、を備
    え、 前記第2の処理装置は、前記第1の処理装置より送出さ
    れてきた前記内部データを通信回線を介して当該通信端
    末に送出する手段と、を更に備え、 当該通信端末は、送出されてきた内部データを内部に設
    定する手段を備えることを特徴とする通信端末の内部デ
    ータ設定方式。
  2. 【請求項2】 通信端末の内部データ設定方式におい
    て、 第1の処理装置と、 前記第1の処理装置と通信回線により接続される第2の
    処理装置と、 前記第1の処理装置と通信回線により接続される当該通
    信端末と、 を備え、 前記第2の処理装置は、当該通信端末の内部データを設
    定するためのプログラム又はHTML文書を保持する手
    段と、前記プログラム又はHTML文書を通信回線を介
    して前記第1の処理装置に送出する手段と、を備え、 前記第1の処理装置は送出されてきた前記プログラム又
    はHTML文書を実行することにより前記内部データを
    設定する手段と、前記設定された内部データを通信回線
    を介して当該通信端末に送出する手段と、を備え、 当該通信端末は、送出されてきた内部データを内部に設
    定する手段を備えることを特徴とする通信端末の内部デ
    ータ設定方式。
  3. 【請求項3】 装置の内部データ設定方式において、 第1の処理装置と、 前記第1の処理装置と通信回線により接続される第2の
    処理装置と、 前記第2の処理装置と通信回線により接続される第3の
    処理装置と、 前記第3の処理装置と接続される当該装置と、 を備え、 前記第2の処理装置は、当該装置の内部データを設定す
    るためのプログラム又はHTML文書を保持する手段
    と、前記プログラム又はHTML文書を通信回線を介し
    て前記第1の処理装置に送出する手段と、を備え、 前記第1の処理装置は送出されてきた前記プログラム又
    はHTML文書を実行することにより前記内部データを
    設定する手段と、前記設定された内部データを通信回線
    を介して前記第2の処理装置に送出する手段と、を備
    え、 前記第2の処理装置は、前記第1の処理装置より送出さ
    れてきた前記内部データを通信回線を介して前記第3の
    処理装置に送出する手段と、を更に備え、 前記第3の処理装置は前記第2の処理装置より送出され
    てきた前記内部データを当該装置に送出する手段を備
    え、 当該装置は、送出されてきた内部データを内部に設定す
    る手段を備えることを特徴とする装置の内部データ設定
    方式。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の装置の内部データ設定
    方式において、前記第1の処理装置と前記第3の処理装
    置とは同一であることを特徴とする装置の内部データ設
    定方式。
  5. 【請求項5】 通信端末の内部データ設定方式におい
    て、 第1の処理装置と、 前記第1の処理装置と通信回線により接続される第2の
    処理装置と、 前記第2の処理装置と通信回線により接続される当該通
    信端末と、 を備え、 前記第1の処理装置はプログラム又はHTML文書を実
    行することにより当該通信端末の内部データを設定する
    手段と、前記設定された内部データを通信回線を介して
    前記第2の処理装置に送出する手段と、を備え、 前記第2の処理装置は、前記第1の処理装置より送出さ
    れてきた前記内部データを通信回線を介して当該通信端
    末に送出する手段と、を更に備え、 当該通信端末は、送出されてきた内部データを内部に設
    定する手段を備えることを特徴とする通信端末の内部デ
    ータ設定方式。
  6. 【請求項6】 装置の内部データ設定方式において、 第1の処理装置と、 前記第1の処理装置と通信回線により接続される第2の
    処理装置と、 前記第2の処理装置と通信回線により接続される第3の
    処理装置と、 前記第3の処理装置と接続される当該装置と、 を備え、 前記第1の処理装置はプログラム又はHTML文書を実
    行することにより当該通信端末の内部データを設定する
    手段と、前記設定された内部データを通信回線を介して
    前記第2の処理装置に送出する手段と、を備え、 前記第2の処理装置は、前記第1の処理装置より送出さ
    れてきた前記内部データを通信回線を介して前記第3の
    処理装置に送出する手段と、を更に備え、 前記第3の処理装置は前記第2の処理装置より送出され
    てきた前記内部データを当該装置に送出する手段を備
    え、 当該装置は、送出されてきた内部データを内部に設定す
    る手段を備えることを特徴とする装置の内部データ設定
    方式。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の装置の内部データ設定
    方式において、前記第1の処理装置と前記第3の処理装
    置とは同一であることを特徴とする装置の内部データ設
    定方式。
  8. 【請求項8】 通信端末の内部データ設定方法におい
    て、 第1の処理装置が、当該通信端末の内部データを設定す
    るためのプログラム又はHTML文書の自己への送出を
    通信回線を介して第2の処理装置に要求するステップ
    と、 前記第2の処理装置が、前記プログラム又はHTML文
    書を保持手段から読み出して通信回線を介して前記第1
    の処理装置に送出するステップと、 前記第1の処理装置が、送出されてきた前記プログラム
    又はHTML文書を実行することにより前記内部データ
    を設定して、前記設定された内部データを通信回線を介
    して前記第2の処理装置に送出するステップと、 前記第2の処理装置が、前記第1の処理装置より送出さ
    れてきた前記内部データを通信回線を介して当該通信端
    末に送出するステップと、 当該通信端末が、送出されてきた内部データを内部に設
    定するステップとを有することを特徴とする通信端末の
    内部データ設定方法。
  9. 【請求項9】 通信端末の内部データ設定方法におい
    て、 第1の処理装置が、当該通信端末の内部データを設定す
    るためのプログラム又はHTML文書の自己への送出を
    通信回線を介して第2の処理装置に要求するステップ
    と、 前記第2の処理装置が、前記プログラム又はHTML文
    書を保持手段から読み出して通信回線を介して前記第1
    の処理装置に送出するステップと、 前記第1の処理装置が、送出されてきた前記プログラム
    又はHTML文書を実行することにより前記内部データ
    を設定して、前記設定された内部データを通信回線を介
    して当該通信端末に送出するステップと、 当該通信端末が、送出されてきた内部データを内部に設
    定するステップとを有することを特徴とする通信端末の
    内部データ設定方法。
  10. 【請求項10】 装置の内部データ設定方法において、 第1の処理装置が、当該装置の内部データを設定するた
    めのプログラム又はHTML文書の自己への送出を通信
    回線を介して第2の処理装置に要求するステップと、 前記第2の処理装置が、前記プログラム又はHTML文
    書を保持手段から読み出して通信回線を介して前記第1
    の処理装置に送出するステップと、 前記第1の処理装置が、送出されてきた前記プログラム
    又はHTML文書を実行することにより前記内部データ
    を設定して、前記設定された内部データを通信回線を介
    して前記第2の処理装置に送出するステップと、 前記第2の処理装置が、前記第1の処理装置より送出さ
    れてきた前記内部データを通信回線を介して第3の処理
    装置に送出するステップと、 前記第3の処理装置が、前記第2の処理装置より送出さ
    れてきた前記内部データを当該装置に送出するステップ
    と、 当該装置が、送出されてきた内部データを内部に設定す
    るステップとを有することを特徴とする装置の内部デー
    タ設定方法。
  11. 【請求項11】 請求項10に記載の装置の内部データ
    設定方法において、前記第1の処理装置と前記第3の処
    理装置とは同一であることを特徴とする装置の内部デー
    タ設定方法。
  12. 【請求項12】 通信端末の内部データ設定方法におい
    て、 第1の処理装置が、当該通信端末の内部データを設定す
    るためのプログラム又はHTML文書の自己への送出を
    通信回線を介して第2の処理装置に要求するステップ
    と、 前記第1の処理装置が、プログラム又はHTML文書を
    実行することにより当該通信端末の内部データを設定し
    て、前記設定された内部データを通信回線を介して前記
    第2の処理装置に送出するステップと、 前記第2の処理装置が、前記第1の処理装置より送出さ
    れてきた前記内部データを通信回線を介して当該通信端
    末に送出するステップと、 当該通信端末が、送出されてきた内部データを内部に設
    定するステップとを有することを特徴とする通信端末の
    内部データ設定方法。
  13. 【請求項13】 装置の内部データ設定方法において、 第1の処理装置が、当該装置の内部データを設定するた
    めのプログラム又はHTML文書の自己への送出を通信
    回線を介して第2の処理装置に要求するステップと、 前記第1の処理装置が、プログラム又はHTML文書を
    実行することにより当該通信端末の内部データを設定し
    て、前記設定された内部データを通信回線を介して前記
    第2の処理装置に送出するステップと、 前記第2の処理装置が、前記第1の処理装置より送出さ
    れてきた前記内部データを通信回線を介して第3の処理
    装置に送出するステップと、 前記第3の処理装置が、前記第2の処理装置より送出さ
    れてきた前記内部データを当該装置に送出するステップ
    と、 当該装置が、送出されてきた内部データを内部に設定す
    るステップとを有することを特徴とする装置の内部デー
    タ設定方法。
  14. 【請求項14】 請求項13に記載の装置の内部データ
    設定方法において、前記第1の処理装置と前記第3の処
    理装置とは同一であることを特徴とする装置の内部デー
    タ設定方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004046938A1 (ja) * 2002-11-18 2004-06-03 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha ネットワークデータ転送方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004046938A1 (ja) * 2002-11-18 2004-06-03 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha ネットワークデータ転送方法
CN100375966C (zh) * 2002-11-18 2008-03-19 三菱电机株式会社 网络数据传输方法
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