JP2000311127A - ユーザ情報管理装置及びProxyサーバ並びにプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 - Google Patents
ユーザ情報管理装置及びProxyサーバ並びにプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体Info
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- JP2000311127A JP2000311127A JP11121685A JP12168599A JP2000311127A JP 2000311127 A JP2000311127 A JP 2000311127A JP 11121685 A JP11121685 A JP 11121685A JP 12168599 A JP12168599 A JP 12168599A JP 2000311127 A JP2000311127 A JP 2000311127A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】利用する端末や経由するProxyサーバを変
更してもユーザが効率よくアクセス可能とする。 【解決手段】ユーザの認証結果に基づいて、ユーザから
のアクセスに関する履歴情報をユーザ毎に保存する個別
履歴情報保存手段18と、ユーザの認証結果に基づい
て、個別履歴情報保存手段18によって保存された履歴
情報からこの認証結果の示すユーザに関する履歴情報を
読み出し、この認証結果の示すユーザに提供する個別履
歴情報提供手段19とを具備するユーザ情報管理装置2
0を提供する。
更してもユーザが効率よくアクセス可能とする。 【解決手段】ユーザの認証結果に基づいて、ユーザから
のアクセスに関する履歴情報をユーザ毎に保存する個別
履歴情報保存手段18と、ユーザの認証結果に基づい
て、個別履歴情報保存手段18によって保存された履歴
情報からこの認証結果の示すユーザに関する履歴情報を
読み出し、この認証結果の示すユーザに提供する個別履
歴情報提供手段19とを具備するユーザ情報管理装置2
0を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば移動端末や
パーソナルコンピュータ等のような端末からインターネ
ット/イントラネットを介してサーバにアクセスする環
境において利用されるユーザ情報管理装置及びProx
yサーバ並びにプログラムを記憶したコンピュータ読み
取り可能な記憶媒体に関する。
パーソナルコンピュータ等のような端末からインターネ
ット/イントラネットを介してサーバにアクセスする環
境において利用されるユーザ情報管理装置及びProx
yサーバ並びにプログラムを記憶したコンピュータ読み
取り可能な記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】インターネット/イントラネットにおい
ては、過去のアクセスの状況が端末に記憶されている。
ては、過去のアクセスの状況が端末に記憶されている。
【0003】図6は、インターネットを利用する従来の
ネットワークシステムの例を示すブロック図である。
ネットワークシステムの例を示すブロック図である。
【0004】ユーザ1の操作する端末2はWebブラウ
ザ3を搭載しており、アクセス認証サーバ4とProx
yサーバ5とを備えるプロバイダ6を経由し、Webサ
ーバ7を備えたインターネット8に接続されている。
ザ3を搭載しており、アクセス認証サーバ4とProx
yサーバ5とを備えるプロバイダ6を経由し、Webサ
ーバ7を備えたインターネット8に接続されている。
【0005】ユーザ1はまずWebブラウザ3により端
末2とプロバイダ6との間をダイヤルアップ接続し、自
己のユーザIDやパスワード等を含むユーザ認証情報を
入力する。すると、このユーザ認証情報が端末2からア
クセス認証サーバ4に送信され、アクセス認証サーバ4
によってユーザ1の判定が行われる。
末2とプロバイダ6との間をダイヤルアップ接続し、自
己のユーザIDやパスワード等を含むユーザ認証情報を
入力する。すると、このユーザ認証情報が端末2からア
クセス認証サーバ4に送信され、アクセス認証サーバ4
によってユーザ1の判定が行われる。
【0006】この判定でユーザ1の利用が許可される
と、ユーザ1の操作するWebブラウザ3からリクエス
トがこのアクセス認証サーバ4を介してProxyサー
バ5に送信される。
と、ユーザ1の操作するWebブラウザ3からリクエス
トがこのアクセス認証サーバ4を介してProxyサー
バ5に送信される。
【0007】すると、Proxyサーバ5によってリク
エストの示すアクセス先であるインターネット8上のW
ebサーバ7からコンテンツが読み出され、この読み出
されたコンテンツが応答としてアクセス認証サーバ4を
介してユーザ1が操作するWebブラウザ3に提供され
る。
エストの示すアクセス先であるインターネット8上のW
ebサーバ7からコンテンツが読み出され、この読み出
されたコンテンツが応答としてアクセス認証サーバ4を
介してユーザ1が操作するWebブラウザ3に提供され
る。
【0008】これにより、ユーザ1の要求したコンテン
ツがWebブラウザ3に表示される。
ツがWebブラウザ3に表示される。
【0009】通常、端末2では、ユーザ1のリクエスト
の履歴9を所定の数だけ記憶装置10に記憶しており、
ユーザ1は先に発信したリクエストを容易に再度利用で
きる。
の履歴9を所定の数だけ記憶装置10に記憶しており、
ユーザ1は先に発信したリクエストを容易に再度利用で
きる。
【0010】また、通常のProxyサーバ5はキャッ
シュ11を備えており、キャッシュ機能を持つ。このキ
ャッシュ機能により、インターネット8を介してWeb
サーバ7から取得したコンテンツが所定の数だけPro
xyサーバ5に保存される。そして、Webブラウザ3
から同じリクエストを受信した際には、インターネット
8を介することなくキャッシュ11に保存されているコ
ンテンツがリクエストを発したWebブラウザ3に提供
される。このキャッシュ機能により応答時間の短縮が図
られる。
シュ11を備えており、キャッシュ機能を持つ。このキ
ャッシュ機能により、インターネット8を介してWeb
サーバ7から取得したコンテンツが所定の数だけPro
xyサーバ5に保存される。そして、Webブラウザ3
から同じリクエストを受信した際には、インターネット
8を介することなくキャッシュ11に保存されているコ
ンテンツがリクエストを発したWebブラウザ3に提供
される。このキャッシュ機能により応答時間の短縮が図
られる。
【0011】また、一般的にProxyサーバ5には、
どのようなリクエストを受信したかを記憶するロギング
機能や、セキュリティやプロトコル、トラフィック、ア
クセス制御等を管理する機能、ゲートウェイとしての機
能が備えられている。
どのようなリクエストを受信したかを記憶するロギング
機能や、セキュリティやプロトコル、トラフィック、ア
クセス制御等を管理する機能、ゲートウェイとしての機
能が備えられている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記の図6のような従
来のネットワークシステムにおいては、ユーザ1の発信
したリクエストの履歴9がユーザ1の操作する端末2に
保存されており、ユーザ1は先に利用したリクエストを
再度利用することが可能である。
来のネットワークシステムにおいては、ユーザ1の発信
したリクエストの履歴9がユーザ1の操作する端末2に
保存されており、ユーザ1は先に利用したリクエストを
再度利用することが可能である。
【0013】しかしながら、ユーザ1が操作する端末を
端末2ではない別の端末に変更すると、この別の端末に
は先に利用したリクエストの履歴9が保存されていない
ため、ユーザ1はリクエストの再利用ができない。
端末2ではない別の端末に変更すると、この別の端末に
は先に利用したリクエストの履歴9が保存されていない
ため、ユーザ1はリクエストの再利用ができない。
【0014】また、端末2には通信機能を持つ各種の装
置が利用可能であるが、例えばこの端末2が携帯電話等
のように記憶容量の少ない機器の場合には、先に利用し
たリクエストをある程度は保存できてもユーザ1の利用
に適した量だけ保存できない場合がある。
置が利用可能であるが、例えばこの端末2が携帯電話等
のように記憶容量の少ない機器の場合には、先に利用し
たリクエストをある程度は保存できてもユーザ1の利用
に適した量だけ保存できない場合がある。
【0015】さらに、図6のような従来のネットワーク
システムにおけるProxyサーバ5は、取得したコン
テンツをキャッシュ11に保存しており、受信したリク
エストの示すコンテンツがキャッシュされている場合
に、このキャッシュされているコンテンツを端末2に提
供することで応答速度の向上が図られている。
システムにおけるProxyサーバ5は、取得したコン
テンツをキャッシュ11に保存しており、受信したリク
エストの示すコンテンツがキャッシュされている場合
に、このキャッシュされているコンテンツを端末2に提
供することで応答速度の向上が図られている。
【0016】しかしながら、この従来のキャッシュ機能
はProxyサーバ5が取得したコンテンツを単に保存
するのみであるため、他のユーザによるアクセス量が多
い場合や、アクセスしたユーザの総数が多い場合には、
自分が先に利用したコンテンツがすでに破棄されている
場合があり、ユーザ個々の応答速度の向上を適切に図れ
ないという問題がある。
はProxyサーバ5が取得したコンテンツを単に保存
するのみであるため、他のユーザによるアクセス量が多
い場合や、アクセスしたユーザの総数が多い場合には、
自分が先に利用したコンテンツがすでに破棄されている
場合があり、ユーザ個々の応答速度の向上を適切に図れ
ないという問題がある。
【0017】さらに、従来のネットワークシステムにお
いて、ユーザ1が端末2上のWebブラウザ3によりP
roxyサーバ5を使用してインターネット8にアクセ
スする場合に、この経由するProxyサーバの設定1
2(例えばプロトコルの種類に対応するIPアドレスや
ポート番号等の指定)が必要な場合がある。
いて、ユーザ1が端末2上のWebブラウザ3によりP
roxyサーバ5を使用してインターネット8にアクセ
スする場合に、この経由するProxyサーバの設定1
2(例えばプロトコルの種類に対応するIPアドレスや
ポート番号等の指定)が必要な場合がある。
【0018】しかしながら、Proxyサーバの設定1
2の内容は端末2において管理されているため、同じP
roxyサーバ5にアクセスする場合であってもユーザ
1が別の端末を用いてProxyサーバ5を介してイン
ターネット8にアクセスする場合には、この別の端末上
のWebブラウザによってProxyサーバの設定12
を再度入力する必要がある。
2の内容は端末2において管理されているため、同じP
roxyサーバ5にアクセスする場合であってもユーザ
1が別の端末を用いてProxyサーバ5を介してイン
ターネット8にアクセスする場合には、この別の端末上
のWebブラウザによってProxyサーバの設定12
を再度入力する必要がある。
【0019】同様に、Webブラウザの設定13(Ja
vaの利用に関する設定等)に関しても、ユーザ1は別
の端末を利用する場合に再度設定を行う必要がある。
vaの利用に関する設定等)に関しても、ユーザ1は別
の端末を利用する場合に再度設定を行う必要がある。
【0020】このように、利用する端末を変更する度に
Proxyサーバの設定12、Webサーバの設定13
を再度行うとすると、ユーザ1の作業負担が大きくな
る。
Proxyサーバの設定12、Webサーバの設定13
を再度行うとすると、ユーザ1の作業負担が大きくな
る。
【0021】さらに、ユーザ1が複数のプロバイダを使
用できる場合に、Webブラウザ3において所定のPr
oxyサーバの設定がなされているが、この所定のPr
oxyサーバとは別のProxyサーバを使用してイン
ターネット8をアクセスしたい場合には、当該別のPr
oxyサーバの設定をWebブラウザ3で入力する必要
がある。
用できる場合に、Webブラウザ3において所定のPr
oxyサーバの設定がなされているが、この所定のPr
oxyサーバとは別のProxyサーバを使用してイン
ターネット8をアクセスしたい場合には、当該別のPr
oxyサーバの設定をWebブラウザ3で入力する必要
がある。
【0022】このように、インターネット8にアクセス
する際に使用するプロバイダを変更する度にProxy
サーバの設定を行うとすると、ユーザの作業負担が大き
くなる。
する際に使用するプロバイダを変更する度にProxy
サーバの設定を行うとすると、ユーザの作業負担が大き
くなる。
【0023】本発明は、以上のような実情に鑑みてなさ
れたもので、利用する端末や経由するProxyサーバ
を変更してもユーザが効率良くアクセスを実現可能なユ
ーザ情報管理装置及びProxyサーバ並びにプログラ
ムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体を提
供することを目的とする。
れたもので、利用する端末や経由するProxyサーバ
を変更してもユーザが効率良くアクセスを実現可能なユ
ーザ情報管理装置及びProxyサーバ並びにプログラ
ムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体を提
供することを目的とする。
【0024】
【課題を解決するための手段】本発明の骨子は、ユーザ
によってなされたアクセスに関する履歴情報をユーザ認
証情報を用いてユーザ毎に管理する点にある。
によってなされたアクセスに関する履歴情報をユーザ認
証情報を用いてユーザ毎に管理する点にある。
【0025】以下、本発明を実現するにあたって講じた
具体的手段について説明する。
具体的手段について説明する。
【0026】第1の発明は、ユーザの認証結果に基づい
てアクセスに関する履歴情報をユーザ毎に保存する個別
履歴情報保存手段と、ユーザの認証結果に基づいて個別
履歴情報保存手段によって保存された履歴情報からこの
認証結果の示すユーザに関する履歴情報を読み出しこの
認証結果の示すユーザに提供する個別履歴情報提供手段
とを具備したユーザ情報管理装置である。
てアクセスに関する履歴情報をユーザ毎に保存する個別
履歴情報保存手段と、ユーザの認証結果に基づいて個別
履歴情報保存手段によって保存された履歴情報からこの
認証結果の示すユーザに関する履歴情報を読み出しこの
認証結果の示すユーザに提供する個別履歴情報提供手段
とを具備したユーザ情報管理装置である。
【0027】なお、アクセスに関する履歴情報として
は、過去に利用したリクエスト(例えばURL等のよう
なロケーション情報)、アクセスを代理するProxy
サーバの設定、Webブラウザの設定、過去にアクセス
した例えばHTMLファイル等のようなデータ(コンテ
ンツ)などのように、ユーザが過去に利用した各種のデ
ータがある。
は、過去に利用したリクエスト(例えばURL等のよう
なロケーション情報)、アクセスを代理するProxy
サーバの設定、Webブラウザの設定、過去にアクセス
した例えばHTMLファイル等のようなデータ(コンテ
ンツ)などのように、ユーザが過去に利用した各種のデ
ータがある。
【0028】この第1の発明においては、自己が行った
先のアクセスに関する履歴情報が保存されており、後の
アクセスにおいてこの履歴情報が提供され、利用でき
る。
先のアクセスに関する履歴情報が保存されており、後の
アクセスにおいてこの履歴情報が提供され、利用でき
る。
【0029】したがって、ユーザが端末を変更しても変
更前と同様のサービスを提供することができ、ユーザが
効率よくアクセスを実現することができる。
更前と同様のサービスを提供することができ、ユーザが
効率よくアクセスを実現することができる。
【0030】第2の発明は、第1の発明のユーザ情報管
理装置に、個別履歴情報保存手段によって保存された履
歴情報に関する統計データを取得する統計データ取得手
段と、統計データ取得手段によって取得された統計デー
タをユーザに提供する統計データ提供手段とを付加した
ユーザ情報管理装置である。
理装置に、個別履歴情報保存手段によって保存された履
歴情報に関する統計データを取得する統計データ取得手
段と、統計データ取得手段によって取得された統計デー
タをユーザに提供する統計データ提供手段とを付加した
ユーザ情報管理装置である。
【0031】この第2の発明においては、ユーザ毎に保
存されている履歴情報から得られる統計データをユーザ
に提供することができ、これにより人気のあるアクセス
先(Webサイトやページ)を公開する等のサービスを
提供することができる。
存されている履歴情報から得られる統計データをユーザ
に提供することができ、これにより人気のあるアクセス
先(Webサイトやページ)を公開する等のサービスを
提供することができる。
【0032】第3の発明は、受信したリクエストの示す
アクセス先をアクセスして当該リクエストの発信元に応
答を送信するProxyサーバにおいて、ユーザの認証
結果に基づいてアクセスに関する履歴情報をユーザ毎に
保存する個別履歴情報保存手段と、ユーザの認証結果に
基づいて個別履歴情報保存手段によって保存された履歴
情報からこの認証結果の示すユーザに関する履歴情報を
読み出しこの認証結果の示すユーザに提供する個別履歴
情報提供手段とを具備したProxyサーバである。
アクセス先をアクセスして当該リクエストの発信元に応
答を送信するProxyサーバにおいて、ユーザの認証
結果に基づいてアクセスに関する履歴情報をユーザ毎に
保存する個別履歴情報保存手段と、ユーザの認証結果に
基づいて個別履歴情報保存手段によって保存された履歴
情報からこの認証結果の示すユーザに関する履歴情報を
読み出しこの認証結果の示すユーザに提供する個別履歴
情報提供手段とを具備したProxyサーバである。
【0033】この第3の発明においては、Proxyサ
ーバでユーザ毎のアクセスの履歴を管理している。
ーバでユーザ毎のアクセスの履歴を管理している。
【0034】したがって、ユーザは先にアクセスを行っ
た端末と別の端末でアクセスしたとしても、Proxy
サーバに保存されている過去の履歴情報を利用すること
ができ、効率よくアクセスを実現できる。
た端末と別の端末でアクセスしたとしても、Proxy
サーバに保存されている過去の履歴情報を利用すること
ができ、効率よくアクセスを実現できる。
【0035】すなわち、先に利用した端末ではない別の
端末上においても先に利用した自己のリクエストを容易
に再送信することができる。
端末上においても先に利用した自己のリクエストを容易
に再送信することができる。
【0036】また、先にアクセスしたコンテンツをユー
ザ毎にキャッシュすることができるため、他のユーザの
アクセス状況に影響されることなくユーザ個々の応答速
度の向上を適切に図ることができる。
ザ毎にキャッシュすることができるため、他のユーザの
アクセス状況に影響されることなくユーザ個々の応答速
度の向上を適切に図ることができる。
【0037】また、先に利用した端末と別の端末を利用
した場合であっても、先で用いたProxyサーバの設
定、Webブラウザの設定をこの別の端末上でも利用す
ることができる。
した場合であっても、先で用いたProxyサーバの設
定、Webブラウザの設定をこの別の端末上でも利用す
ることができる。
【0038】また、アクセス時に経由するProxyサ
ーバを変更した場合であっても、ユーザは変更後のPr
oxyサーバの設定を自動的に利用できる。
ーバを変更した場合であっても、ユーザは変更後のPr
oxyサーバの設定を自動的に利用できる。
【0039】第4の発明は、コンピュータに、ユーザの
認証結果に基づいて、アクセスに関する履歴情報をユー
ザ毎に保存させる個別履歴情報保存機能と、ユーザの認
証結果に基づいて個別履歴情報保存機能によって保存さ
れた履歴情報からこの認証結果の示すユーザに関する履
歴情報を読み出しこの認証結果の示すユーザに提供させ
る個別履歴情報提供機能とを実現させるプログラムを記
憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体である。
認証結果に基づいて、アクセスに関する履歴情報をユー
ザ毎に保存させる個別履歴情報保存機能と、ユーザの認
証結果に基づいて個別履歴情報保存機能によって保存さ
れた履歴情報からこの認証結果の示すユーザに関する履
歴情報を読み出しこの認証結果の示すユーザに提供させ
る個別履歴情報提供機能とを実現させるプログラムを記
憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体である。
【0040】この第4の発明は、上記第1の発明で説明
したユーザ情報管理装置の機能をコンピュータにより実
現するためのプログラムを記憶したコンピュータ読み取
り可能な記憶媒体である。
したユーザ情報管理装置の機能をコンピュータにより実
現するためのプログラムを記憶したコンピュータ読み取
り可能な記憶媒体である。
【0041】このようなプログラムを記憶した記憶媒体
を用いることによって、上述した機能を有していない装
置や、Proxyサーバ等のような計算機、計算機シス
テム、ネットワークシステムに対しても、簡単に上述し
た機能を付加することができる。
を用いることによって、上述した機能を有していない装
置や、Proxyサーバ等のような計算機、計算機シス
テム、ネットワークシステムに対しても、簡単に上述し
た機能を付加することができる。
【0042】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態について説明する。
の実施の形態について説明する。
【0043】(第1の実施の形態)本実施の形態におい
ては、ユーザがインターネットを利用した際にアクセス
したコンテンツや発信したリクエスト、ユーザが使用し
たProxyサーバの設定、Webブラウザの設定等の
ような、アクセスに関する履歴情報をユーザ毎に保存
し、提供するユーザ情報管理装置を備えたネットワーク
システムについて説明する。
ては、ユーザがインターネットを利用した際にアクセス
したコンテンツや発信したリクエスト、ユーザが使用し
たProxyサーバの設定、Webブラウザの設定等の
ような、アクセスに関する履歴情報をユーザ毎に保存
し、提供するユーザ情報管理装置を備えたネットワーク
システムについて説明する。
【0044】図1は、本実施の形態に係るユーザ情報管
理装置を備えたネットワークシステムの構成を示すブロ
ック図であり、図6で示したのと同一の部分には同一の
符号を付してその説明を省略しここでは異なる部分につ
いて詳細に説明する。
理装置を備えたネットワークシステムの構成を示すブロ
ック図であり、図6で示したのと同一の部分には同一の
符号を付してその説明を省略しここでは異なる部分につ
いて詳細に説明する。
【0045】移動端末14は、ユーザ1によって操作さ
れる移動可能な端末装置であり、ここではWebブラウ
ザ3を搭載した携帯用コンピュータ(モバイル装置)の
場合を例として示している。なお、この移動端末は携帯
用コンピュータに限定されるものではなく、例えばPC
(パーソナルコンピュータ)、電子手帳、携帯電話、ワ
ークステーション等のような通信機能を持つ各種装置が
利用可能である。
れる移動可能な端末装置であり、ここではWebブラウ
ザ3を搭載した携帯用コンピュータ(モバイル装置)の
場合を例として示している。なお、この移動端末は携帯
用コンピュータに限定されるものではなく、例えばPC
(パーソナルコンピュータ)、電子手帳、携帯電話、ワ
ークステーション等のような通信機能を持つ各種装置が
利用可能である。
【0046】この移動端末14は、プロバイダ15を介
してインターネット8上のWebサーバ(Webサイ
ト)7をアクセスする。
してインターネット8上のWebサーバ(Webサイ
ト)7をアクセスする。
【0047】プロバイダ15は、アクセス認証サーバ1
6とProxyサーバ17とを備えている。
6とProxyサーバ17とを備えている。
【0048】アクセス認証サーバ16は、移動端末14
とダイヤルアップ接続されると例えばユーザIDやパス
ワード等のようなユーザ認証情報を受信し、このユーザ
識別情報を用いて移動端末14を操作するユーザの認証
を行う。
とダイヤルアップ接続されると例えばユーザIDやパス
ワード等のようなユーザ認証情報を受信し、このユーザ
識別情報を用いて移動端末14を操作するユーザの認証
を行う。
【0049】そして、アクセスを許可する場合には、こ
の移動端末14にIPアドレスを割り当て、この割り当
てたIPアドレスを移動端末14に送信する。また、割
り当てたIPアドレスとユーザの認証結果をProxy
サーバ17に送信する。
の移動端末14にIPアドレスを割り当て、この割り当
てたIPアドレスを移動端末14に送信する。また、割
り当てたIPアドレスとユーザの認証結果をProxy
サーバ17に送信する。
【0050】このアクセス認証サーバ16では、ユーザ
認証情報と割り当てられたIPアドレスとがテーブル1
6aにより管理される。
認証情報と割り当てられたIPアドレスとがテーブル1
6aにより管理される。
【0051】Proxyサーバ17は、アクセスを代理
する一般的なProxyサーバとしての機能に加えて、
個別履歴情報保存部18と個別履歴情報提供部19とを
具備したユーザ情報管理装置20と、高速に書き込み/
読み出し可能な記憶装置21とを備えている。
する一般的なProxyサーバとしての機能に加えて、
個別履歴情報保存部18と個別履歴情報提供部19とを
具備したユーザ情報管理装置20と、高速に書き込み/
読み出し可能な記憶装置21とを備えている。
【0052】ユーザ情報管理装置20の個別履歴情報保
存部18は、アクセス認証サーバ16からのユーザの認
証結果に基づいてどの端末をどのユーザが操作している
かを認識する。そして、端末から受信したリクエストの
履歴、Proxyサーバの設定、Webブラウザの設定
をアクセスに関する履歴情報の要素とし、認識したユー
ザ毎にこの履歴情報を記憶装置21に保存する。
存部18は、アクセス認証サーバ16からのユーザの認
証結果に基づいてどの端末をどのユーザが操作している
かを認識する。そして、端末から受信したリクエストの
履歴、Proxyサーバの設定、Webブラウザの設定
をアクセスに関する履歴情報の要素とし、認識したユー
ザ毎にこの履歴情報を記憶装置21に保存する。
【0053】また、この個別履歴情報保存部18は、受
信したリクエストに基づいてProxyサーバ17によ
ってインターネット8を介して取得されたコンテンツを
履歴情報の要素とし、認識したユーザ毎に記憶装置21
に保存する。
信したリクエストに基づいてProxyサーバ17によ
ってインターネット8を介して取得されたコンテンツを
履歴情報の要素とし、認識したユーザ毎に記憶装置21
に保存する。
【0054】なお、この図1においては、ユーザ1〜N
がプロバイダ15の利用者として登録されており、記憶
装置21に各ユーザ1〜Nに関する履歴情報221〜2
2Nが記憶されている場合を例として示している。ま
た、履歴情報221は例えばユーザ1に関するリクエス
トの履歴23、ユーザ1の利用したコンテンツの履歴2
4、ユーザ1のProxyサーバの設定25、ユーザ1
のWebブラウザの設定26を含んでいる場合を例とし
て示している。
がプロバイダ15の利用者として登録されており、記憶
装置21に各ユーザ1〜Nに関する履歴情報221〜2
2Nが記憶されている場合を例として示している。ま
た、履歴情報221は例えばユーザ1に関するリクエス
トの履歴23、ユーザ1の利用したコンテンツの履歴2
4、ユーザ1のProxyサーバの設定25、ユーザ1
のWebブラウザの設定26を含んでいる場合を例とし
て示している。
【0055】個別履歴情報提供部19も、アクセス認証
サーバ16からのユーザの認証結果に基づいてどの端末
をどのユーザが操作しているかを認識する。そして、認
識したユーザ毎に、記憶装置21に保存されている履歴
情報の各要素を適宜アクセス認証サーバ16を介して端
末上のWebブラウザに提供する。
サーバ16からのユーザの認証結果に基づいてどの端末
をどのユーザが操作しているかを認識する。そして、認
識したユーザ毎に、記憶装置21に保存されている履歴
情報の各要素を適宜アクセス認証サーバ16を介して端
末上のWebブラウザに提供する。
【0056】例えば、履歴情報の第1の要素であるPr
oxyサーバの設定、第2の要素であるWebブラウザ
の設定、第3の要素であるリクエストの履歴は、端末と
Proxyサーバ17とがダイヤルアップ接続され、端
末に割り当てたIPアドレスとユーザの認証結果がアク
セス認証サーバ16からProxyサーバ17に送信さ
れた際に、個別履歴情報提供部19からアクセス認証サ
ーバ16を介して認識したユーザの操作する端末に提供
される。
oxyサーバの設定、第2の要素であるWebブラウザ
の設定、第3の要素であるリクエストの履歴は、端末と
Proxyサーバ17とがダイヤルアップ接続され、端
末に割り当てたIPアドレスとユーザの認証結果がアク
セス認証サーバ16からProxyサーバ17に送信さ
れた際に、個別履歴情報提供部19からアクセス認証サ
ーバ16を介して認識したユーザの操作する端末に提供
される。
【0057】また、履歴情報の第4の要素であるコンテ
ンツの履歴に含まれているコンテンツは、各コンテンツ
を示すリクエストが端末からアクセス認証サーバ16を
介してProxyサーバ17に受信された際に、個別履
歴情報提供部19からアクセス認証サーバ16を介して
認識したユーザの操作する端末に提供される。
ンツの履歴に含まれているコンテンツは、各コンテンツ
を示すリクエストが端末からアクセス認証サーバ16を
介してProxyサーバ17に受信された際に、個別履
歴情報提供部19からアクセス認証サーバ16を介して
認識したユーザの操作する端末に提供される。
【0058】図2は、ユーザ1の操作する移動端末14
からアクセス認証サーバ16を介してProxyサーバ
17にロケーション情報が受信された場合における個別
履歴情報提供部19の処理を示すフロー図である。
からアクセス認証サーバ16を介してProxyサーバ
17にロケーション情報が受信された場合における個別
履歴情報提供部19の処理を示すフロー図である。
【0059】まず、リクエストとしてロケーション情報
を受信すると、このリクエストを発信したユーザ1が認
識される(s1)。
を受信すると、このリクエストを発信したユーザ1が認
識される(s1)。
【0060】次に、認識されたユーザ1の履歴情報22
1が記憶装置21に保存されているか否かが判定され
(s2)、保存されていないと判定された場合にはこの
個別履歴情報提供部19による処理が終了され、受信し
たロケーション情報に基づくインターネット8へのアク
セスがProxyサーバ17によって実行される。
1が記憶装置21に保存されているか否かが判定され
(s2)、保存されていないと判定された場合にはこの
個別履歴情報提供部19による処理が終了され、受信し
たロケーション情報に基づくインターネット8へのアク
セスがProxyサーバ17によって実行される。
【0061】認識されたユーザ1の履歴情報221が保
存されていると判定された場合には、このユーザ1に関
する履歴情報221のなかにリクエストとして受信した
ロケーション情報の示すコンテンツがあるか否か(キャ
ッシュされているか否か)が判定され(s3)、コンテ
ンツがない(キャッシュされていない)と判定された場
合にはこの個別履歴情報提供部19による処理が終了さ
れ、受信したロケーション情報に基づくインターネット
8へのアクセスがProxyサーバ17によって実行さ
れる。
存されていると判定された場合には、このユーザ1に関
する履歴情報221のなかにリクエストとして受信した
ロケーション情報の示すコンテンツがあるか否か(キャ
ッシュされているか否か)が判定され(s3)、コンテ
ンツがない(キャッシュされていない)と判定された場
合にはこの個別履歴情報提供部19による処理が終了さ
れ、受信したロケーション情報に基づくインターネット
8へのアクセスがProxyサーバ17によって実行さ
れる。
【0062】コンテンツがあると判定された場合には、
このコンテンツが個別履歴情報提供部19によって記憶
装置21から読み出され、リクエストの応答としてアク
セス認証サーバ16を介してユーザ1の操作する移動端
末14上のWebブラウザ3に提供される(s4)。
このコンテンツが個別履歴情報提供部19によって記憶
装置21から読み出され、リクエストの応答としてアク
セス認証サーバ16を介してユーザ1の操作する移動端
末14上のWebブラウザ3に提供される(s4)。
【0063】上記のようなユーザ情報管理装置20を備
えたネットワークシステムの動作状態を以下の図3及び
図4に示す。
えたネットワークシステムの動作状態を以下の図3及び
図4に示す。
【0064】図3は、ユーザ1がインターネット8に対
するアクセスを実行する前段階におけるネットワークシ
ステムの動作を示す概念図である。ここで、図3におい
ては、先で説明した図1の各要素のうち動作に関係のあ
る要素のみを記載しており、動作に関係のない要素の記
載は省略している。
するアクセスを実行する前段階におけるネットワークシ
ステムの動作を示す概念図である。ここで、図3におい
ては、先で説明した図1の各要素のうち動作に関係のあ
る要素のみを記載しており、動作に関係のない要素の記
載は省略している。
【0065】まず、ユーザ1が移動端末14上のWeb
ブラウザ3でプロバイダ15に対してダイヤルアップ接
続をし、ユーザID及びパスワードからなるユーザ認証
情報をアクセス認証サーバ16に送信する(動作1)。
ブラウザ3でプロバイダ15に対してダイヤルアップ接
続をし、ユーザID及びパスワードからなるユーザ認証
情報をアクセス認証サーバ16に送信する(動作1)。
【0066】アクセス認証サーバ16は、移動端末14
からのユーザ認証情報を受信し、このユーザ認証情報に
基づいてアクセスを許可するか否かを判定する。また、
アクセスを許可する場合には、このユーザ1の操作する
移動端末14に対してIPアドレスを割り当て、この割
り当てたIPアドレスを移動端末14に送信する(動作
2)。
からのユーザ認証情報を受信し、このユーザ認証情報に
基づいてアクセスを許可するか否かを判定する。また、
アクセスを許可する場合には、このユーザ1の操作する
移動端末14に対してIPアドレスを割り当て、この割
り当てたIPアドレスを移動端末14に送信する(動作
2)。
【0067】さらに、アクセス認証サーバ16は割り当
てたIPアドレスとユーザ認証結果とをProxyサー
バ17に送信する(動作3)。
てたIPアドレスとユーザ認証結果とをProxyサー
バ17に送信する(動作3)。
【0068】Proxyサーバ17では、アクセス認証
サーバ16からのIPアドレスとユーザ認証結果とに基
づいて個別履歴情報提供部19が移動端末14を操作し
ているユーザをユーザ1であると認識する。また、この
個別履歴情報提供部19は、認識したユーザ1に関する
Proxyサーバの設定25、Webブラウザの設定2
6や認識したユーザ1が先のアクセス時に発信したリク
エストの履歴23を記憶装置21から読み出す(動作
4)。
サーバ16からのIPアドレスとユーザ認証結果とに基
づいて個別履歴情報提供部19が移動端末14を操作し
ているユーザをユーザ1であると認識する。また、この
個別履歴情報提供部19は、認識したユーザ1に関する
Proxyサーバの設定25、Webブラウザの設定2
6や認識したユーザ1が先のアクセス時に発信したリク
エストの履歴23を記憶装置21から読み出す(動作
4)。
【0069】そして、個別履歴情報提供部19は、この
読み出したProxyサーバの設定25や、Webブラ
ウザの設定26、先に発信されたリクエストの履歴23
をアクセス認証サーバ16を介して移動端末14に提供
する(動作5)。
読み出したProxyサーバの設定25や、Webブラ
ウザの設定26、先に発信されたリクエストの履歴23
をアクセス認証サーバ16を介して移動端末14に提供
する(動作5)。
【0070】ユーザ1は提供されたProxyサーバの
設定25や、Webブラウザの設定26、先に発信され
たリクエストの履歴23を利用可能となり、これにより
例えば移動端末1が先のアクセス時に利用した装置では
なくても端末変更前のアクセスと同様の状況で操作する
ことが可能となる。
設定25や、Webブラウザの設定26、先に発信され
たリクエストの履歴23を利用可能となり、これにより
例えば移動端末1が先のアクセス時に利用した装置では
なくても端末変更前のアクセスと同様の状況で操作する
ことが可能となる。
【0071】図4は、ユーザ1がインターネット8に対
するアクセスを実行する場合の動作を示す概念図であ
る。なお、この図4においても、先で説明した図1の各
要素のうち動作に関係のある要素のみを記載しており、
動作に関係のない要素の記載は省略している。
するアクセスを実行する場合の動作を示す概念図であ
る。なお、この図4においても、先で説明した図1の各
要素のうち動作に関係のある要素のみを記載しており、
動作に関係のない要素の記載は省略している。
【0072】まず、ユーザ1が移動端末14上のWeb
ブラウザ3でリクエストを指定すると、移動端末14が
このリクエストをアクセス認証サーバ14を介してPr
oxyサーバ17に送信する(動作6)。
ブラウザ3でリクエストを指定すると、移動端末14が
このリクエストをアクセス認証サーバ14を介してPr
oxyサーバ17に送信する(動作6)。
【0073】Proxyサーバ17では、個別履歴情報
保存部18が、この受信したリクエスト、及びダイヤル
アップ接続時に受信したIPアドレスやユーザ認証結果
に基づいて、リクエストを発した移動端末14を操作し
ているユーザをユーザ1であると認識し、この認識した
ユーザ1の履歴情報221として受信したリクエストを
記憶装置21に記憶する(動作7)。
保存部18が、この受信したリクエスト、及びダイヤル
アップ接続時に受信したIPアドレスやユーザ認証結果
に基づいて、リクエストを発した移動端末14を操作し
ているユーザをユーザ1であると認識し、この認識した
ユーザ1の履歴情報221として受信したリクエストを
記憶装置21に記憶する(動作7)。
【0074】一方、個別履歴情報提供部19は、受信し
たリクエスト、及びダイヤルアップ接続時に受信したI
Pアドレスやユーザ認証結果に基づいて、リクエストを
発した移動端末14を操作しているユーザ1を認識し、
この認識したユーザ1の履歴情報221の中にこのリク
エストの示すコンテンツがあるか否かを判定する。
たリクエスト、及びダイヤルアップ接続時に受信したI
Pアドレスやユーザ認証結果に基づいて、リクエストを
発した移動端末14を操作しているユーザ1を認識し、
この認識したユーザ1の履歴情報221の中にこのリク
エストの示すコンテンツがあるか否かを判定する。
【0075】コンテンツがあると判定された場合には、
個別履歴情報提供部19が記憶装置21からこのリクエ
ストの示すコンテンツを読み出す(動作8)。
個別履歴情報提供部19が記憶装置21からこのリクエ
ストの示すコンテンツを読み出す(動作8)。
【0076】一方、コンテンツがないと判定された場合
には、Proxyサーバ17がインターネット8を介し
てこのリクエストの示すWebサーバ7に保存されてい
るコンテンツをアクセスし読み出す(動作9)。
には、Proxyサーバ17がインターネット8を介し
てこのリクエストの示すWebサーバ7に保存されてい
るコンテンツをアクセスし読み出す(動作9)。
【0077】そして、個別履歴情報保存部18がPro
xyサーバ17によって読み出されたコンテンツを認識
したユーザ1の履歴情報221として記憶装置21に保
存する(動作10)。
xyサーバ17によって読み出されたコンテンツを認識
したユーザ1の履歴情報221として記憶装置21に保
存する(動作10)。
【0078】Proxyサーバ17は、上記の動作1〜
10により読み出されたコンテンツをリクエストの応答
としてアクセス認証サーバ14を介して移動端末14上
のWebブラウザ3に提供する(動作11)。
10により読み出されたコンテンツをリクエストの応答
としてアクセス認証サーバ14を介して移動端末14上
のWebブラウザ3に提供する(動作11)。
【0079】以上説明したように、本実施の形態に係る
ユーザ情報管理装置20を備えたネットワークシステム
においては、ユーザが先のアクセスにおいて利用した履
歴情報(先に利用されたProxyサーバの設定、We
bブラウザの設定、先に利用されたリクエストの履歴、
先にアクセスされたコンテンツの履歴)がProxyサ
ーバ17においてユーザ毎に記憶され、この記憶されて
いる履歴情報が適宜ユーザの操作する端末に提供され
る。
ユーザ情報管理装置20を備えたネットワークシステム
においては、ユーザが先のアクセスにおいて利用した履
歴情報(先に利用されたProxyサーバの設定、We
bブラウザの設定、先に利用されたリクエストの履歴、
先にアクセスされたコンテンツの履歴)がProxyサ
ーバ17においてユーザ毎に記憶され、この記憶されて
いる履歴情報が適宜ユーザの操作する端末に提供され
る。
【0080】したがって、ユーザが異なる端末によりイ
ンターネット8をアクセスしても、先にインターネット
8を利用した際の設定・状況を引き継ぐことができる。
ンターネット8をアクセスしても、先にインターネット
8を利用した際の設定・状況を引き継ぐことができる。
【0081】また、アクセスされたコンテンツが履歴情
報の一要素としてユーザ毎にProxyサーバ17にキ
ャッシュされるため、アクセスするユーザの総数や各ユ
ーザのアクセス量に関係なく、平等にユーザ個々の応答
速度の向上を図ることができる。
報の一要素としてユーザ毎にProxyサーバ17にキ
ャッシュされるため、アクセスするユーザの総数や各ユ
ーザのアクセス量に関係なく、平等にユーザ個々の応答
速度の向上を図ることができる。
【0082】さらに、ユーザの操作する端末の記憶容量
が少ない場合であっても、適切に履歴情報を確保し、利
用することができる。
が少ない場合であっても、適切に履歴情報を確保し、利
用することができる。
【0083】さらに、複数のプロバイダが利用可能であ
り、プロバイダを変更してアクセスを行う場合であって
も、このプロバイダに適した設定を自動的に実現するこ
とができる。
り、プロバイダを変更してアクセスを行う場合であって
も、このプロバイダに適した設定を自動的に実現するこ
とができる。
【0084】ゆえに、ユーザの操作負担を軽減し、ユー
ザが効率よくアクセスを実現することができる。
ザが効率よくアクセスを実現することができる。
【0085】(第2の実施の形態)本実施の形態におい
ては、上述した第1の実施の形態の変形例であり、各ユ
ーザ毎に記憶されている履歴情報の統計データを求める
ユーザ情報管理装置20を備えたネットワークシステム
について説明する。
ては、上述した第1の実施の形態の変形例であり、各ユ
ーザ毎に記憶されている履歴情報の統計データを求める
ユーザ情報管理装置20を備えたネットワークシステム
について説明する。
【0086】図5は、本実施の形態に係るユーザ情報管
理装置を備えたネットワークシステムの構成を示すブロ
ック図であり、図1と同一の部分については同一の符号
を付してその説明を省略する。
理装置を備えたネットワークシステムの構成を示すブロ
ック図であり、図1と同一の部分については同一の符号
を付してその説明を省略する。
【0087】プロバイダ27は、アクセス認証サーバ1
6とProxyサーバ28とから構成されている。
6とProxyサーバ28とから構成されている。
【0088】このProxyサーバ28に備えられてい
るユーザ情報管理装置29は、先の第1の実施の形態に
おいて説明したユーザ情報管理装置20と同様の要素1
8、19に加えて、統計データ取得部30及び統計デー
タ提供部31とを備えている。
るユーザ情報管理装置29は、先の第1の実施の形態に
おいて説明したユーザ情報管理装置20と同様の要素1
8、19に加えて、統計データ取得部30及び統計デー
タ提供部31とを備えている。
【0089】統計データ取得部30は、集計実行イベン
トが発生した際に、各ユーザ毎に記憶装置21に記憶さ
れている履歴情報221〜22Nを集計し、例えば利用
頻度の高いリクエストやキャッシュされている率の高い
コンテンツを求め、統計データ32として記憶装置21
に記憶する。集計実行イベントの発生としては、例えば
所定時間の経過や、集計命令の受信、統計データを要求
するリクエストの受信等の発生がある。
トが発生した際に、各ユーザ毎に記憶装置21に記憶さ
れている履歴情報221〜22Nを集計し、例えば利用
頻度の高いリクエストやキャッシュされている率の高い
コンテンツを求め、統計データ32として記憶装置21
に記憶する。集計実行イベントの発生としては、例えば
所定時間の経過や、集計命令の受信、統計データを要求
するリクエストの受信等の発生がある。
【0090】統計データ提供部31は、任意の端末上の
Webブラウザから統計データを要求するリクエストを
受信した際に、このリクエストの求めている統計データ
を応答としてリクエスト発信元の端末に送信する。
Webブラウザから統計データを要求するリクエストを
受信した際に、このリクエストの求めている統計データ
を応答としてリクエスト発信元の端末に送信する。
【0091】本実施の形態に係るユーザ情報管理装置2
9を備えたネットワークシステムの動作は、上記第1の
実施の形態で説明した場合とほぼ同様であるが、各ユー
ザの履歴情報を集計する場合、及び任意のユーザがWe
bブラウザに対して統計データの提供を要求した場合に
のみ異なる。
9を備えたネットワークシステムの動作は、上記第1の
実施の形態で説明した場合とほぼ同様であるが、各ユー
ザの履歴情報を集計する場合、及び任意のユーザがWe
bブラウザに対して統計データの提供を要求した場合に
のみ異なる。
【0092】すなわち、このネットワークシステムにお
いては、統計データ取得部30によって履歴情報221
〜22Nに関する統計データ32が記憶装置21に記憶
されている。
いては、統計データ取得部30によって履歴情報221
〜22Nに関する統計データ32が記憶装置21に記憶
されている。
【0093】ここで、ユーザ1によって統計データ32
の提供が要求された場合には、その旨を示すリクエスト
がアクセス認証サーバ16を介してProxyサーバ2
8に受信される。
の提供が要求された場合には、その旨を示すリクエスト
がアクセス認証サーバ16を介してProxyサーバ2
8に受信される。
【0094】Proxyサーバ28では、統計データ提
供部31によってリクエストの示す統計データ32が記
憶装置21から読み出され、リクエスト発信元の移動端
末14に送信される。
供部31によってリクエストの示す統計データ32が記
憶装置21から読み出され、リクエスト発信元の移動端
末14に送信される。
【0095】そして、統計データ32はWebブラウザ
3によって表示され、ユーザ1に提供される。
3によって表示され、ユーザ1に提供される。
【0096】以上説明したように、本実施の形態に係る
ユーザ情報管理装置29を備えたネットワークシステム
においては、ユーザ毎の履歴情報のみならず、各ユーザ
の履歴情報から得られる統計データ32がユーザに対し
て提供される。
ユーザ情報管理装置29を備えたネットワークシステム
においては、ユーザ毎の履歴情報のみならず、各ユーザ
の履歴情報から得られる統計データ32がユーザに対し
て提供される。
【0097】したがって、本実施の形態においては、上
記第1の実施の形態と同様の効果に加えて、例えば人気
のあるコンテンツや人気のあるWebサイトを容易に認
知しアクセスすることができる。
記第1の実施の形態と同様の効果に加えて、例えば人気
のあるコンテンツや人気のあるWebサイトを容易に認
知しアクセスすることができる。
【0098】ゆえに、ユーザに対するサービスを向上さ
せることができる。
せることができる。
【0099】また、統計により優先度の付された履歴情
報を取得することができる。
報を取得することができる。
【0100】なお、上記各実施の形態におけるユーザ情
報管理装置20、29は、Proxyサーバ17、28
に備えられた場合を例として説明しているが、これに限
定されるものではなく、例えばアクセス認証サーバ16
等のような他のサーバ上に備えても同様の作用効果を得
ることができる。
報管理装置20、29は、Proxyサーバ17、28
に備えられた場合を例として説明しているが、これに限
定されるものではなく、例えばアクセス認証サーバ16
等のような他のサーバ上に備えても同様の作用効果を得
ることができる。
【0101】また、上記各実施の形態では、ユーザがイ
ンターネット8を利用する場合を例として説明している
が、これに限定されるものではなく、多数のユーザが様
々な端末を利用して所定の情報をアクセスする環境(イ
ントラネットも含む)において利用可能な技術である。
ンターネット8を利用する場合を例として説明している
が、これに限定されるものではなく、多数のユーザが様
々な端末を利用して所定の情報をアクセスする環境(イ
ントラネットも含む)において利用可能な技術である。
【0102】また、上記各実施の形態においては、アク
セス認証サーバ16とProxyサーバ17、28とが
別個に備えられている場合について説明しているが、こ
れに限定されるものではなく、例えばアクセス認証サー
バ16とProxyサーバ17、28とが一体として備
えられている場合であっても同様に利用することができ
る。
セス認証サーバ16とProxyサーバ17、28とが
別個に備えられている場合について説明しているが、こ
れに限定されるものではなく、例えばアクセス認証サー
バ16とProxyサーバ17、28とが一体として備
えられている場合であっても同様に利用することができ
る。
【0103】また、上記各実施の形態に係るユーザ情報
管理装置20、29の各機能、各要素は、コンピュータ
に実行させることのできるプログラムとして、例えば磁
気ディスク(フロッピーディスク、ハードディスク
等)、光ディスク(CD−ROM、DVD等)、半導体
メモリなどの記憶媒体に書き込んで適用したり、通信媒
体により伝送して各種装置に適用することも可能であ
る。上記各機能、各要素を実現するコンピュータは、記
憶媒体に記憶されたプログラムを読み込み、プログラム
によって動作が制御されることにより、上述した処理を
実行する。
管理装置20、29の各機能、各要素は、コンピュータ
に実行させることのできるプログラムとして、例えば磁
気ディスク(フロッピーディスク、ハードディスク
等)、光ディスク(CD−ROM、DVD等)、半導体
メモリなどの記憶媒体に書き込んで適用したり、通信媒
体により伝送して各種装置に適用することも可能であ
る。上記各機能、各要素を実現するコンピュータは、記
憶媒体に記憶されたプログラムを読み込み、プログラム
によって動作が制御されることにより、上述した処理を
実行する。
【0104】例えば、上記のユーザ情報管理装置20、
29の構成要素、又は構成要素と同様の機能を実現させ
るプログラムを記憶媒体に記憶させておき、このプログ
ラムをインストールすれば、上記各実施の形態で説明し
たユーザ情報管理装置20、29と同様の動作を実現さ
せることができる。
29の構成要素、又は構成要素と同様の機能を実現させ
るプログラムを記憶媒体に記憶させておき、このプログ
ラムをインストールすれば、上記各実施の形態で説明し
たユーザ情報管理装置20、29と同様の動作を実現さ
せることができる。
【0105】
【発明の効果】以上詳記したように本発明においては、
端末に依存することなく、ユーザ毎にアクセスに関する
履歴情報を提供できるため、利用する端末を変更した場
合にも先のアクセス時と同等の状況をユーザに提供する
ことができる。
端末に依存することなく、ユーザ毎にアクセスに関する
履歴情報を提供できるため、利用する端末を変更した場
合にも先のアクセス時と同等の状況をユーザに提供する
ことができる。
【0106】ゆえに、ユーザが利用する端末を変更して
も変更前と同様のサービスをユーザに提供することがで
きる。
も変更前と同様のサービスをユーザに提供することがで
きる。
【0107】また、アクセスに関する履歴情報の一要素
として、アクセスの対象物をユーザ毎に保存すること
で、個々のユーザの利用状態に影響されることなく同等
に応答速度の向上を図ることができる。
として、アクセスの対象物をユーザ毎に保存すること
で、個々のユーザの利用状態に影響されることなく同等
に応答速度の向上を図ることができる。
【0108】また、本発明においては、ユーザ毎に保存
されているアクセスに関する履歴情報の統計データをユ
ーザに提供するため、人気のあるアクセス先を公開する
等のサービスを提供することができる。
されているアクセスに関する履歴情報の統計データをユ
ーザに提供するため、人気のあるアクセス先を公開する
等のサービスを提供することができる。
【0109】特に、本発明をProxyサーバで実現す
ると、このProxyサーバの保存する過去の履歴情報
を利用して効率よくアクセスすることができる。
ると、このProxyサーバの保存する過去の履歴情報
を利用して効率よくアクセスすることができる。
【0110】すなわち、過去において利用済みのリクエ
ストを容易に再送信することができる。また、過去にア
クセスしたコンテンツをユーザ毎にProxyサーバに
保存することで、ユーザ個々の応答速度を適切に向上さ
せることができる。さらに、先のアクセスに利用した端
末ではない別の端末でアクセスをする場合であっても、
先のアクセスと同様の環境を実現できる。さらに、利用
するProxyサーバを変更した場合にも、この変更後
のProxyサーバにおける先のアクセス時の環境を自
動的に実現することができる。
ストを容易に再送信することができる。また、過去にア
クセスしたコンテンツをユーザ毎にProxyサーバに
保存することで、ユーザ個々の応答速度を適切に向上さ
せることができる。さらに、先のアクセスに利用した端
末ではない別の端末でアクセスをする場合であっても、
先のアクセスと同様の環境を実現できる。さらに、利用
するProxyサーバを変更した場合にも、この変更後
のProxyサーバにおける先のアクセス時の環境を自
動的に実現することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るユーザ情報管
理装置を備えたネットワークシステムの構成を示すブロ
ック図。
理装置を備えたネットワークシステムの構成を示すブロ
ック図。
【図2】同実施の形態において、ユーザの操作する移動
端末からアクセス認証サーバを介してProxyサーバ
にロケーション情報が受信された場合における個別履歴
情報提供部の処理を示すフロー図。
端末からアクセス認証サーバを介してProxyサーバ
にロケーション情報が受信された場合における個別履歴
情報提供部の処理を示すフロー図。
【図3】同実施の形態において、ユーザがインターネッ
トに対するアクセスを実行する前段階におけるネットワ
ークシステムの動作を示す概念図。
トに対するアクセスを実行する前段階におけるネットワ
ークシステムの動作を示す概念図。
【図4】同実施の形態において、ユーザがインターネッ
トに対するアクセスを実行する場合の動作を示す概念
図。
トに対するアクセスを実行する場合の動作を示す概念
図。
【図5】本発明の第2の実施の形態に係るユーザ情報管
理装置を備えたネットワークシステムの構成を示すブロ
ック図。
理装置を備えたネットワークシステムの構成を示すブロ
ック図。
【図6】インターネットを利用する従来のネットワーク
システムの例を示すブロック図。
システムの例を示すブロック図。
1…ユーザ 2…端末 3…Webブラウザ 4、16…アクセス認証サーバ 16a…テーブル 5、17、28…Proxyサーバ 6、15、27…プロバイダ 7…Webサーバ 8…インターネット 9、23…リクエストの履歴 10、21…記憶装置 11…キャッシュ 12…Proxyサーバの設定 13…Webブラウザの設定 14…移動端末 18…個別履歴情報保存部 19…個別履歴情報提供部 20、29…ユーザ情報管理装置 221〜22N…ユーザの履歴情報 24…コンテンツの履歴 25…Proxyサーバの設定 26…Webブラウザの設定 30…統計データ取得部 31…統計データ提供部 32…統計データ
Claims (4)
- 【請求項1】 ユーザの認証結果に基づいて、アクセス
に関する履歴情報をユーザ毎に保存する個別履歴情報保
存手段と、 ユーザの認証結果に基づいて、前記個別履歴情報保存手
段によって保存された履歴情報からこの認証結果の示す
ユーザに関する履歴情報を読み出し、この認証結果の示
すユーザに提供する個別履歴情報提供手段とを具備した
ことを特徴とするユーザ情報管理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のユーザ情報管理装置にお
いて、 前記個別履歴情報保存手段によって保存された履歴情報
に関する統計データを取得する統計データ取得手段と、 前記統計データ取得手段によって取得された統計データ
をユーザに提供する統計データ提供手段とを付加したこ
とを特徴とするユーザ情報管理装置。 - 【請求項3】 受信したリクエストの示すアクセス先を
アクセスして当該リクエストの発信元に応答を送信する
Proxyサーバにおいて、 ユーザの認証結果に基づいて、アクセスに関する履歴情
報をユーザ毎に保存する個別履歴情報保存手段と、 ユーザの認証結果に基づいて、前記個別履歴情報保存手
段によって保存された履歴情報からこの認証結果の示す
ユーザに関する履歴情報を読み出し、この認証結果の示
すユーザに提供する個別履歴情報提供手段とを具備した
ことを特徴とするProxyサーバ。 - 【請求項4】 コンピュータに、 ユーザの認証結果に基づいて、アクセスに関する履歴情
報をユーザ毎に保存させる個別履歴情報保存機能と、 ユーザの認証結果に基づいて、前記個別履歴情報保存機
能によって保存された履歴情報からこの認証結果の示す
ユーザに関する履歴情報を読み出し、この認証結果の示
すユーザに提供させる個別履歴情報提供機能とを実現さ
せるためのプログラムを記憶したコンピュータ読み取り
可能な記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121685A JP2000311127A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | ユーザ情報管理装置及びProxyサーバ並びにプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11121685A JP2000311127A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | ユーザ情報管理装置及びProxyサーバ並びにプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000311127A true JP2000311127A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14817348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11121685A Pending JP2000311127A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | ユーザ情報管理装置及びProxyサーバ並びにプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000311127A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020052670A (ko) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | 윤종용 | 웹정합 프록시서버를 포함하는 데이터통신망에서의인증처리방법 |
| JP2003058573A (ja) * | 2001-08-21 | 2003-02-28 | Fujitsu Fip Corp | コンテンツ提供方法,コンテンツ提供プログラム及びコンテンツ提供サーバ |
| JP2009237789A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Mizuho Information & Research Institute Inc | データ転送システム、データ転送方法及びデータ転送プログラム |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP11121685A patent/JP2000311127A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020052670A (ko) * | 2000-12-26 | 2002-07-04 | 윤종용 | 웹정합 프록시서버를 포함하는 데이터통신망에서의인증처리방법 |
| JP2003058573A (ja) * | 2001-08-21 | 2003-02-28 | Fujitsu Fip Corp | コンテンツ提供方法,コンテンツ提供プログラム及びコンテンツ提供サーバ |
| JP2009237789A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Mizuho Information & Research Institute Inc | データ転送システム、データ転送方法及びデータ転送プログラム |
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