JP2000311279A - Icカード売買情報集計方法 - Google Patents
Icカード売買情報集計方法Info
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- JP2000311279A JP2000311279A JP12004899A JP12004899A JP2000311279A JP 2000311279 A JP2000311279 A JP 2000311279A JP 12004899 A JP12004899 A JP 12004899A JP 12004899 A JP12004899 A JP 12004899A JP 2000311279 A JP2000311279 A JP 2000311279A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- card
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Abstract
(57)【要約】
【目的】売買情報の仕訳の分類に統一的なものを提供
し、それによる自動仕分を可能にする。 【解決手段】ICカードの履歴情報領域に入力する売買
情報の集計方法であり、売買情報の集計のための仕訳を
特許制度に用いられている国際分類、意匠法施行規則の
物品の区分に用いる意匠分類、商標法施行規則の商品及
び役務の区分に用いる商標分類の内の何れかを標準コー
ド化し、統一的な分類として用いて課題を解決する。
し、それによる自動仕分を可能にする。 【解決手段】ICカードの履歴情報領域に入力する売買
情報の集計方法であり、売買情報の集計のための仕訳を
特許制度に用いられている国際分類、意匠法施行規則の
物品の区分に用いる意匠分類、商標法施行規則の商品及
び役務の区分に用いる商標分類の内の何れかを標準コー
ド化し、統一的な分類として用いて課題を解決する。
Description
【0001】
【0002】
【従来の技術】従来、売買情報の集計方法の仕訳(分
類)はレシート、領収書等から仕訳を行っており、それ
等の仕訳は一般家庭、会社、販売店等夫々勝手に行って
いるもので、売買情報の仕訳のための分類には統一的な
ものは無かった。
類)はレシート、領収書等から仕訳を行っており、それ
等の仕訳は一般家庭、会社、販売店等夫々勝手に行って
いるもので、売買情報の仕訳のための分類には統一的な
ものは無かった。
【0003】
【解決しようとする課題】その為に、レシート、領収書
等からの仕訳(分類)作業は、レシート、領収書等に記
載された物品名や発行会社名等より判断して夫々の会社
等で定めた仕訳にしたがって、専ら人的作業で行ってお
り、コンピュータ化が計れなかった。
等からの仕訳(分類)作業は、レシート、領収書等に記
載された物品名や発行会社名等より判断して夫々の会社
等で定めた仕訳にしたがって、専ら人的作業で行ってお
り、コンピュータ化が計れなかった。
【0004】又、現在流通している殆どの商品には流通
コード(バーコード)が付されており、国別、メーカー
別、商品別の分類は可能と成っているが、それ等はメー
カー及び販売店等の流通のために付したものであり、一
般ユーザが利用することは困難であり、更には、メーカ
ーによっては商品番号や商品記号、独自のバーコード等
を付したものもあるが一般には統一性が無く且つ判読不
可能で使用できるものでは無かった。
コード(バーコード)が付されており、国別、メーカー
別、商品別の分類は可能と成っているが、それ等はメー
カー及び販売店等の流通のために付したものであり、一
般ユーザが利用することは困難であり、更には、メーカ
ーによっては商品番号や商品記号、独自のバーコード等
を付したものもあるが一般には統一性が無く且つ判読不
可能で使用できるものでは無かった。
【0005】
【課題を解決しようとする手段】本発明は前述の課題に
鑑み、鋭意研鑽の結果、ICカードの履歴情報領域に入
力する売買情報の集計方法であって、売買情報の集計の
ため仕訳を特許制度に用いられている国際分類、意匠法
施行規則の物品の区分に用いられている意匠分類、商標
法施行規則の商品及び役務の区分に用いられている商標
分類の内の少なくとも何れかを標準コード化し分類コー
ドとして用いることによって、統一的な分類として課題
を解決するものである。
鑑み、鋭意研鑽の結果、ICカードの履歴情報領域に入
力する売買情報の集計方法であって、売買情報の集計の
ため仕訳を特許制度に用いられている国際分類、意匠法
施行規則の物品の区分に用いられている意匠分類、商標
法施行規則の商品及び役務の区分に用いられている商標
分類の内の少なくとも何れかを標準コード化し分類コー
ドとして用いることによって、統一的な分類として課題
を解決するものである。
【0006】
【作用】本発明は、売買情報の仕訳に特許制度に用いら
れている国際分類、意匠法施行規則の物品の区分に用い
られている意匠分類、商標法施行規則の商品及び役務の
区分に用いられている商標分類の内の少なくとも何れか
を標準コード化して用いることによって、流通側の各企
業の思惑を排除して、ユーザー側に合った分類を可能と
し、標準コード化した分類コードを設定してICカード
の履歴情報領域に入力すればコンピュータによる自動仕
訳作業が行えるものである。
れている国際分類、意匠法施行規則の物品の区分に用い
られている意匠分類、商標法施行規則の商品及び役務の
区分に用いられている商標分類の内の少なくとも何れか
を標準コード化して用いることによって、流通側の各企
業の思惑を排除して、ユーザー側に合った分類を可能と
し、標準コード化した分類コードを設定してICカード
の履歴情報領域に入力すればコンピュータによる自動仕
訳作業が行えるものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明のICカード売買情報集計方法
の図面を参照して実施例を詳しく説明する。
の図面を参照して実施例を詳しく説明する。
【0008】図1は本発明のICカード売買情報集計方
法の概要を説明するための説明図である。
法の概要を説明するための説明図である。
【0009】本発明は、一般家庭の家計簿や会社経理に
おける売買情報の集計方法に関するものであり、近い将
来実現されるであろうキャッシュレス時代のマネーカー
ドに用いるICカードの履歴情報領域に入力する売買情
報の集計方法に関するものであり、ICカードの履歴情
報領域に入力する売買情報の集計方法であって、売買情
報の集計のため仕訳を特許制度に用いられている国際分
類、意匠法施行規則の物品の区分に用いられている意匠
分類、商標法施行規則の商品及び役務の区分に用いられ
ている商標分類の内の少なくとも何れかを標準コード化
し分類コードとして用いるものである。
おける売買情報の集計方法に関するものであり、近い将
来実現されるであろうキャッシュレス時代のマネーカー
ドに用いるICカードの履歴情報領域に入力する売買情
報の集計方法に関するものであり、ICカードの履歴情
報領域に入力する売買情報の集計方法であって、売買情
報の集計のため仕訳を特許制度に用いられている国際分
類、意匠法施行規則の物品の区分に用いられている意匠
分類、商標法施行規則の商品及び役務の区分に用いられ
ている商標分類の内の少なくとも何れかを標準コード化
し分類コードとして用いるものである。
【0010】即ち、本発明のICカード売買情報集計方
法に用いるICカードは、近い将来実現されるであろう
キャッシュレス時代のマネーカードとして用いられるも
ので、該ICカードは履歴情報領域を備えており、該履
歴情報領域に売買時に売買情報を書き込んで家計簿や会
社経理の仕訳に利用するものである。
法に用いるICカードは、近い将来実現されるであろう
キャッシュレス時代のマネーカードとして用いられるも
ので、該ICカードは履歴情報領域を備えており、該履
歴情報領域に売買時に売買情報を書き込んで家計簿や会
社経理の仕訳に利用するものである。
【0011】そして、売買情報の仕訳に用いる分類コー
ドは、メーカーや販売店等の思惑の入っていない特許制
度に用いられている国際分類、意匠法施行規則の物品の
区分に用いられている意匠分類、商標法施行規則の商品
及び役務の区分に用いられている商標分類の内の少なく
とも何れかを標準コード化して用いるものである。
ドは、メーカーや販売店等の思惑の入っていない特許制
度に用いられている国際分類、意匠法施行規則の物品の
区分に用いられている意匠分類、商標法施行規則の商品
及び役務の区分に用いられている商標分類の内の少なく
とも何れかを標準コード化して用いるものである。
【0012】先ず、売買情報の仕訳に最低限必要な情報
としては、売買の別(入出金の別)、売買の日付(取引
年月日)、取引会社名(売買企業名、店名、取扱銀行名
等)、分類コード区分(特許分類、意匠分類、商標分類
の別)、分類コード(IPC国際分類表のメイングルー
プ記号、サブグループ記号、意匠の物品の区分の分類の
記号、商標の商品及び役務の区分の分類)、品名(取引
商品名)、数量(取引個数、時間、回数等)、金額(単
価、時間単価等)を書き込むものである。
としては、売買の別(入出金の別)、売買の日付(取引
年月日)、取引会社名(売買企業名、店名、取扱銀行名
等)、分類コード区分(特許分類、意匠分類、商標分類
の別)、分類コード(IPC国際分類表のメイングルー
プ記号、サブグループ記号、意匠の物品の区分の分類の
記号、商標の商品及び役務の区分の分類)、品名(取引
商品名)、数量(取引個数、時間、回数等)、金額(単
価、時間単価等)を書き込むものである。
【0013】これ等の書き込みは、マネーカード(IC
カード)からマネーを出し入れする販売店のPOS端
末、電話機、銀行、交通機関の改札、自動販売機等にお
ける売買の総てに絡む情報を書き込むものである。
カード)からマネーを出し入れする販売店のPOS端
末、電話機、銀行、交通機関の改札、自動販売機等にお
ける売買の総てに絡む情報を書き込むものである。
【0014】そして、工業所有権法の特許、実用新案登
録の出願、調査、管理、及び、特許公報等に用いられて
いるIPCの国際分類は、世界各国共通して用いられて
おり、輸入される商品も略網羅できるものであり、例え
ば、財布であればA45C1/02、ネクタイはA41
D25/00、煙草はA24D1/00を分類コードと
して付与するものである。
録の出願、調査、管理、及び、特許公報等に用いられて
いるIPCの国際分類は、世界各国共通して用いられて
おり、輸入される商品も略網羅できるものであり、例え
ば、財布であればA45C1/02、ネクタイはA41
D25/00、煙草はA24D1/00を分類コードと
して付与するものである。
【0015】又、意匠の物品の区分の分類の構成は、グ
ループ、大分類、小分類、形態分類から成るものであ
り、例えば、財布であればB4−1A、ネクタイはB3
−32、煙草はA1−2を分類コードとして付与するも
のである。
ループ、大分類、小分類、形態分類から成るものであ
り、例えば、財布であればB4−1A、ネクタイはB3
−32、煙草はA1−2を分類コードとして付与するも
のである。
【0016】更に、商標の商品及び役務の区分の分類で
は、例えば、財布であれば18、ネクタイは25、煙草
は34を分類コードとして付与するものであり、現行商
標の商品及び役務の区分の分類は全商品及び役務の区分
を42の区分に分類されている国際分類であり、おおま
かに分類する場合に使用するものである。
は、例えば、財布であれば18、ネクタイは25、煙草
は34を分類コードとして付与するものであり、現行商
標の商品及び役務の区分の分類は全商品及び役務の区分
を42の区分に分類されている国際分類であり、おおま
かに分類する場合に使用するものである。
【0017】つまり、図1に図示する如く、ICカード
はマネーカードあり、店舗で商品を購入した場合、店舗
での支払いの時用いるレジスターと連動したPOS端末
で入力できるものであり、又、電話機や自動販売機、改
札機等の他の媒体を利して決済する場合は夫々に入力装
置を設けるものである。
はマネーカードあり、店舗で商品を購入した場合、店舗
での支払いの時用いるレジスターと連動したPOS端末
で入力できるものであり、又、電話機や自動販売機、改
札機等の他の媒体を利して決済する場合は夫々に入力装
置を設けるものである。
【0018】そして、ICカードにはマスター情報、セ
キュリティー情報、ディレクトリー情報等と共に、履歴
情報の領域を備えているものであり、此処に、前記標準
コード化した分類コードを他の最小限必要な情報と共に
入力するものである。
キュリティー情報、ディレクトリー情報等と共に、履歴
情報の領域を備えているものであり、此処に、前記標準
コード化した分類コードを他の最小限必要な情報と共に
入力するものである。
【0019】更には、特許等のIPCの国際分類、意匠
の物品の区分の分類、商標の商品及び役務の区分の分類
の何れの分類を使用するか、大分類、中分類、小分類の
何れを使用するか等をICカードのマスター情報領域に
分類選択区分を持たせることもでき、これにより家庭の
家計簿では大分類のみ、仕訳科目の多い会社経理では小
分類までを用いて自動分類を可能とするものである。
の物品の区分の分類、商標の商品及び役務の区分の分類
の何れの分類を使用するか、大分類、中分類、小分類の
何れを使用するか等をICカードのマスター情報領域に
分類選択区分を持たせることもでき、これにより家庭の
家計簿では大分類のみ、仕訳科目の多い会社経理では小
分類までを用いて自動分類を可能とするものである。
【0020】次いで、前記ICカードを個人、会社等の
コンピューターに入力するものであり、この時、前述の
分類コードによって仕訳すれば入力と同時に仕訳ができ
自動化が計れるものである。
コンピューターに入力するものであり、この時、前述の
分類コードによって仕訳すれば入力と同時に仕訳ができ
自動化が計れるものである。
【0021】
【発明の効果】本発明は前述のように本発明のICカー
ド売買情報集計方法は、分類コードに特許のIPCの国
際分類の記号、意匠の物品の区分の分類の記号、商標の
商品及び役務の区分の分類を用いているため、流通側の
業者の思惑を排除し、ユーザー側の思惑での分類が可能
であり、且つ、ICカードの金銭の出し入れ時に履歴情
報領域に分類コードの付加された情報が入力されてお
り、それを読み取ることにより仕訳が可能であり、仕訳
のための分類作業が自動的に行われ、極めて有用な効果
を奏する画期的な発明である。
ド売買情報集計方法は、分類コードに特許のIPCの国
際分類の記号、意匠の物品の区分の分類の記号、商標の
商品及び役務の区分の分類を用いているため、流通側の
業者の思惑を排除し、ユーザー側の思惑での分類が可能
であり、且つ、ICカードの金銭の出し入れ時に履歴情
報領域に分類コードの付加された情報が入力されてお
り、それを読み取ることにより仕訳が可能であり、仕訳
のための分類作業が自動的に行われ、極めて有用な効果
を奏する画期的な発明である。
【図1】図1は本発明のICカード売買情報集計方法の
概要を説明するための説明図である。
概要を説明するための説明図である。
Claims (1)
- 【請求項1】ICカードの履歴情報領域に入力する売買
情報の集計方法であって、売買情報の集計のため仕訳を
特許制度に用いられている国際分類、意匠法施行規則の
物品の区分に用いられている意匠分類、商標法施行規則
の商品及び役務の区分に用いられている商標分類の内の
少なくとも何れかを標準コード化し分類コードとして用
いることを特徴とするICカード売買情報集計方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12004899A JP2000311279A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | Icカード売買情報集計方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12004899A JP2000311279A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | Icカード売買情報集計方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000311279A true JP2000311279A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14776611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12004899A Pending JP2000311279A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | Icカード売買情報集計方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000311279A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003085466A (ja) * | 2001-09-06 | 2003-03-20 | Sony Corp | 携帯型情報処理装置および情報処理方法、記録媒体、並びにプログラム |
-
1999
- 1999-04-27 JP JP12004899A patent/JP2000311279A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003085466A (ja) * | 2001-09-06 | 2003-03-20 | Sony Corp | 携帯型情報処理装置および情報処理方法、記録媒体、並びにプログラム |
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