JP2000312208A - 帯域設定方式 - Google Patents
帯域設定方式Info
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- JP2000312208A JP2000312208A JP12001099A JP12001099A JP2000312208A JP 2000312208 A JP2000312208 A JP 2000312208A JP 12001099 A JP12001099 A JP 12001099A JP 12001099 A JP12001099 A JP 12001099A JP 2000312208 A JP2000312208 A JP 2000312208A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ATM−PON等の複数の情報源が伝送路を共
用する通信システムで、情報量に応じて共有帯域をダイ
ナミックに割り当て制御する機能を有するものに帯域割
当値を設定する方式である。 【解決手段】被制御装置(OLT)を管理するためのマ
ネージャとエージェントの関係を持つ通信管理システム
を設け、そのエージェントに、遠隔制御装置(ONU)
毎に、割当てられる個別帯域を管理する個別帯域管理オ
ブジェクトと、ポート毎の共有帯域を管理する共有帯域
管理オブジェクトと、マネージャからの帯域設定指示に
基づいてこれらの前記各種帯域管理オブジェクトに帯域
設定を行ったり、帯域の計算/比較/判定を行い結果を
マネージャに通知する仲介オブジェクトと配備する。帯
域管理オブジェクトは個別固定帯域、個別最大共有帯域
とをATMコネクションの種別毎や通信サービスクラス
(QOS)の種別に応じて分割して管理する。
用する通信システムで、情報量に応じて共有帯域をダイ
ナミックに割り当て制御する機能を有するものに帯域割
当値を設定する方式である。 【解決手段】被制御装置(OLT)を管理するためのマ
ネージャとエージェントの関係を持つ通信管理システム
を設け、そのエージェントに、遠隔制御装置(ONU)
毎に、割当てられる個別帯域を管理する個別帯域管理オ
ブジェクトと、ポート毎の共有帯域を管理する共有帯域
管理オブジェクトと、マネージャからの帯域設定指示に
基づいてこれらの前記各種帯域管理オブジェクトに帯域
設定を行ったり、帯域の計算/比較/判定を行い結果を
マネージャに通知する仲介オブジェクトと配備する。帯
域管理オブジェクトは個別固定帯域、個別最大共有帯域
とをATMコネクションの種別毎や通信サービスクラス
(QOS)の種別に応じて分割して管理する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マネージャとエー
ジェントの関係をもって制御される通信管理システムに
おいて、該通信管理システムで制御される被制御装置
と、これに従属する複数の遠隔制御装置と、該遠隔制御
装置から被制御装置へのデータ送信に共用される伝送路
とを有し、かつ遠隔制御装置に入力されるトラフィック
の状況を監視し、各遠隔制御装置が被制御装置へのデー
タ送信に用いる帯域ダイナミックに制御する機能を持つ
通信システムに、エージェント内に配備される帯域を管
理する複数の管理オブジェクトを利用して帯域割当値を
設定する帯域設定方式に関する。
ジェントの関係をもって制御される通信管理システムに
おいて、該通信管理システムで制御される被制御装置
と、これに従属する複数の遠隔制御装置と、該遠隔制御
装置から被制御装置へのデータ送信に共用される伝送路
とを有し、かつ遠隔制御装置に入力されるトラフィック
の状況を監視し、各遠隔制御装置が被制御装置へのデー
タ送信に用いる帯域ダイナミックに制御する機能を持つ
通信システムに、エージェント内に配備される帯域を管
理する複数の管理オブジェクトを利用して帯域割当値を
設定する帯域設定方式に関する。
【0002】この伝送帯域を共用する通信システムとし
ては、例えば局内の光加入者線終端装置(以下「OLT :
Optical Line Terminator 」という)とユーザ側の複数
の光終端装置(以下「ONU: Optical Network Unit 」と
いう)が対向して双方向通信を行なうポイント−マルチ
ポイント型のATM−PON (Asynchronous Transfer
Mode-Passive Optical Network) などがある。
ては、例えば局内の光加入者線終端装置(以下「OLT :
Optical Line Terminator 」という)とユーザ側の複数
の光終端装置(以下「ONU: Optical Network Unit 」と
いう)が対向して双方向通信を行なうポイント−マルチ
ポイント型のATM−PON (Asynchronous Transfer
Mode-Passive Optical Network) などがある。
【0003】
【従来の技術】ATM−PONシステムでは、網側の O
LTと, その配下の複数の ONUとが、1対多の光スターカ
ップラを有するパッシィブ光ネットワーク(Passive Opt
ical Network : PON) を介して接続され、各ONU
からのATMのセル形式の上り光信号が光カップラによ
って一本の光伝送路に多重化されて網側に伝送される。
この際、該光伝送路の帯域を越えないように制御され
る。このPONセクション上の帯域はOLT のポーリング
によってONU ごとに固定的に割り当てられる。しかし、
この方法ではバースト的なトラフィックを効率的に収容
することができない。そこで、PON上の帯域をONU ご
とに固定的に割り当てる帯域(固定帯域)とすべてのON
U で共有する帯域(共有帯域)とに分け、ONU 側で発生
したデータ量をもとにこの共有帯域を、必要なONU にダ
イナミックに割当てる、PONダイナミック帯域割り当
て機能が以下の如く提案されている。(特開平10−2
42981)図13はPONダイナミック帯域割り当て機
能の原理を示す図、図14は各ONU に割り当てられる帯域
の変化の様子を示す説明図である。
LTと, その配下の複数の ONUとが、1対多の光スターカ
ップラを有するパッシィブ光ネットワーク(Passive Opt
ical Network : PON) を介して接続され、各ONU
からのATMのセル形式の上り光信号が光カップラによ
って一本の光伝送路に多重化されて網側に伝送される。
この際、該光伝送路の帯域を越えないように制御され
る。このPONセクション上の帯域はOLT のポーリング
によってONU ごとに固定的に割り当てられる。しかし、
この方法ではバースト的なトラフィックを効率的に収容
することができない。そこで、PON上の帯域をONU ご
とに固定的に割り当てる帯域(固定帯域)とすべてのON
U で共有する帯域(共有帯域)とに分け、ONU 側で発生
したデータ量をもとにこの共有帯域を、必要なONU にダ
イナミックに割当てる、PONダイナミック帯域割り当
て機能が以下の如く提案されている。(特開平10−2
42981)図13はPONダイナミック帯域割り当て機
能の原理を示す図、図14は各ONU に割り当てられる帯域
の変化の様子を示す説明図である。
【0004】図13において、複数のONU 1 ( 他のOUN は
図示せず) と一つのOLT 2 とは、光カップラ31を有する
一つの上り伝送路3をポーリング( 送信許可信号) を用
いて時分割に共有して伝送を行なう。ONU 1には、送信
すべきデータを一時的に保持する送信許可待ちバッファ
11,12 を備えている。図10の如く、それぞれのONU に対
しては、そのONU に対する契約条件等に基づいて、セル
送出のタイムスロット指定等により無条件で使える固定
帯域W1〜W3(図14) が予め設定されており、リアルタイ
ムデータバッファ11にたまるデータはこの帯域を用いて
定常的に送出することができる。伝送路の最大許容帯域
Mから全ONU に割当られた固定帯域の総和を差し引いた
残りの帯域( 全部またはその一部)Sに、一つの伝送路
を共用する( 一つのPONに接続される) 複数のONU が
共通に利用できるPON共有帯域を予め設定しておく。
図示せず) と一つのOLT 2 とは、光カップラ31を有する
一つの上り伝送路3をポーリング( 送信許可信号) を用
いて時分割に共有して伝送を行なう。ONU 1には、送信
すべきデータを一時的に保持する送信許可待ちバッファ
11,12 を備えている。図10の如く、それぞれのONU に対
しては、そのONU に対する契約条件等に基づいて、セル
送出のタイムスロット指定等により無条件で使える固定
帯域W1〜W3(図14) が予め設定されており、リアルタイ
ムデータバッファ11にたまるデータはこの帯域を用いて
定常的に送出することができる。伝送路の最大許容帯域
Mから全ONU に割当られた固定帯域の総和を差し引いた
残りの帯域( 全部またはその一部)Sに、一つの伝送路
を共用する( 一つのPONに接続される) 複数のONU が
共通に利用できるPON共有帯域を予め設定しておく。
【0005】ONU 1 のポーリング要求生成部13は、パー
ストデータバッファ12へのデータのたまり具合を監視
し、この量が所定の閾値を越えたら、送信許可要求信号
を生成し上り伝送路に多重化してOLT 2 に送出する。OL
T 2 はポーリング要求抽出部21で上り信号上にONU から
の送信許可要求信号を検出すると、共有帯域制御部で伝
送路3上の共有帯域Sに空きがあるかどうかを調べ、空
きがある場合にはポーリング要求生成部22は、共有帯域
S を越えないように所定のタイムスロットを指定した送
出許可信号を、下り伝送路を介して要求元のONU 1 に送
出する。この許可を受けたONU 1 は、バーストデータ等
を指定されたタイムスロットに送出することによって共
有帯域Sを使用して送信ができる。
ストデータバッファ12へのデータのたまり具合を監視
し、この量が所定の閾値を越えたら、送信許可要求信号
を生成し上り伝送路に多重化してOLT 2 に送出する。OL
T 2 はポーリング要求抽出部21で上り信号上にONU から
の送信許可要求信号を検出すると、共有帯域制御部で伝
送路3上の共有帯域Sに空きがあるかどうかを調べ、空
きがある場合にはポーリング要求生成部22は、共有帯域
S を越えないように所定のタイムスロットを指定した送
出許可信号を、下り伝送路を介して要求元のONU 1 に送
出する。この許可を受けたONU 1 は、バーストデータ等
を指定されたタイムスロットに送出することによって共
有帯域Sを使用して送信ができる。
【0006】このようにして、ONUのデータ発生量に
応じて、予め設定された共有帯域Sを個々のONUにダ
イナミックに割当てることができる。
応じて、予め設定された共有帯域Sを個々のONUにダ
イナミックに割当てることができる。
【0007】ところで、近年、通信システム等はオープ
ンな環境で管理することが要求され、OSI参照モデル
に基づいて標準化されたネットワーク管理アーキテクチ
ャが提唱されている。
ンな環境で管理することが要求され、OSI参照モデル
に基づいて標準化されたネットワーク管理アーキテクチ
ャが提唱されている。
【0008】このモデルでは、通信に係わる層エンティ
ティ、コネクション、物理的な通信機器など管理の対象
となるシステム資源を抽象化し、モデル化した管理オブ
ジェクト(Managed Object) の形で管理される。管理オ
ブシェクトは属性(Attribute)と呼ばれる1または2つ
以上のデータ(パラメータ設定値、回線状態、管理状態
等)を備えている。
ティ、コネクション、物理的な通信機器など管理の対象
となるシステム資源を抽象化し、モデル化した管理オブ
ジェクト(Managed Object) の形で管理される。管理オ
ブシェクトは属性(Attribute)と呼ばれる1または2つ
以上のデータ(パラメータ設定値、回線状態、管理状態
等)を備えている。
【0009】操作の依頼を受ける被管理装置(エージェ
ント) は管理業務を担う管理装置(マネジャー) からの
メッセージにより管理オブジェクトに対する操作要求を
実行しかつ必要な応答を行なう。
ント) は管理業務を担う管理装置(マネジャー) からの
メッセージにより管理オブジェクトに対する操作要求を
実行しかつ必要な応答を行なう。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記PONダイナミッ
ク帯域割り当て制御機能で必要とする帯域設定値として
は、ONU ごとに固定的に割当てらる固定帯域W1〜W3と、
複数のONUが共用する共通帯域Sを予め設定しておけ
ば十分であった。
ク帯域割り当て制御機能で必要とする帯域設定値として
は、ONU ごとに固定的に割当てらる固定帯域W1〜W3と、
複数のONUが共用する共通帯域Sを予め設定しておけ
ば十分であった。
【0011】従って、この割当てた帯域を通信管理シス
テムを介して予め被制御装置等のネットワークエレメン
トに設定する設定方式も、ONU ごとの固定帯域設定しか
出来なかった。
テムを介して予め被制御装置等のネットワークエレメン
トに設定する設定方式も、ONU ごとの固定帯域設定しか
出来なかった。
【0012】しかるに近時のATM網が提供するサービ
スには、呼接続形態であるコネクション種別として、発
呼の都度その呼のための仮想コネクションを設定するSV
C(Switched Virtual Connection ) 、データ送出源に固
有の仮想コネクションを固定的に予め設定しておくPVC
(Permanent Virtual Connection) 、同一ONU からの複
数のPVC を束ねたPVP(Permanent Virtual Path) 等が用
意される。さらに、ATM網では上記SVC, PVCの各コネ
クションそれぞれに対して、輻輳時でも所定の帯域まで
はセル廃棄無しを保証することによって、種々のサービ
ス品質(QOS:Quolity of Service)クラスのコネクション
を提供する場合もある。
スには、呼接続形態であるコネクション種別として、発
呼の都度その呼のための仮想コネクションを設定するSV
C(Switched Virtual Connection ) 、データ送出源に固
有の仮想コネクションを固定的に予め設定しておくPVC
(Permanent Virtual Connection) 、同一ONU からの複
数のPVC を束ねたPVP(Permanent Virtual Path) 等が用
意される。さらに、ATM網では上記SVC, PVCの各コネ
クションそれぞれに対して、輻輳時でも所定の帯域まで
はセル廃棄無しを保証することによって、種々のサービ
ス品質(QOS:Quolity of Service)クラスのコネクション
を提供する場合もある。
【0013】従って、上述のPONダイナミック帯域割
り当て機能の使用法、特に固定帯域と共有帯域の設定方
法に対しては、ATM網を運用する通信事業者に応じて
さまざまな個別要求があると予想される。
り当て機能の使用法、特に固定帯域と共有帯域の設定方
法に対しては、ATM網を運用する通信事業者に応じて
さまざまな個別要求があると予想される。
【0014】例えば、ONU毎に単に固定帯域割当値の
みを設定する事業者や、ONU内での固定帯域をコネク
ション種別やATMサービスクラス種別毎に細分化して
割当て設定する事業者、共有帯域の一部を予めOUN毎
に分割して固定的に設定する事業者等である。
みを設定する事業者や、ONU内での固定帯域をコネク
ション種別やATMサービスクラス種別毎に細分化して
割当て設定する事業者、共有帯域の一部を予めOUN毎
に分割して固定的に設定する事業者等である。
【0015】そこで、一つのONU に設定されたONU 固定
帯域やONU 最大個別共有帯域を、これらのコネクション
種別や各種サービスクラス用に細分化して設定できるよ
うになっていれば、コネクション種別やサービスクラス
に応じたダイナミックな帯域割当制御を行なうことも可
能になる。
帯域やONU 最大個別共有帯域を、これらのコネクション
種別や各種サービスクラス用に細分化して設定できるよ
うになっていれば、コネクション種別やサービスクラス
に応じたダイナミックな帯域割当制御を行なうことも可
能になる。
【0016】このための帯域設定システムは、事業者に
よって異なる種々の帯域設定基準に対処できる必要があ
る。また、割当帯域の設定に当たってどの事業者でも共
通的に行なう処理は、固定的に設定システムに組み込ん
でおくことによって共通のOSでどの事業者にも対応で
き、かつ設定作業の省力化が可能となる。
よって異なる種々の帯域設定基準に対処できる必要があ
る。また、割当帯域の設定に当たってどの事業者でも共
通的に行なう処理は、固定的に設定システムに組み込ん
でおくことによって共通のOSでどの事業者にも対応で
き、かつ設定作業の省力化が可能となる。
【0017】本発明は上記課題に鑑みて創出されたもの
で、PON固定帯域の設定方法に加えて、さまざまな機
能要求に応じたPONダイナミック帯域割り当て機能が
実現できる帯域設定方式を提供することを目的とする。
で、PON固定帯域の設定方法に加えて、さまざまな機
能要求に応じたPONダイナミック帯域割り当て機能が
実現できる帯域設定方式を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本願の帯域設定方式は、複数の遠隔制御装置が伝送
帯域を共用して被制御装置に情報を送出し、予め設定さ
れた帯域割当値を越えない範囲で送出すべき情報量に応
じて各遠隔制御装置が使用する帯域をダイナミックに変
化させる機能を有する通信システムにおいて、被制御装
置を管理するためのマネージャとエージェントの関係を
持つ通信管理システムを備え、該エージェントは、複数
の遠隔制御装置に対応して設けられ、それぞれの遠隔制
御装置に割り当てられる個別帯域を管理する個別帯域管
理オブジェクトと、複数の遠隔制御装置が収容されるポ
ートに割り当てられる共有帯域を管理する共有帯域管理
オブジェクトと、マネージャからの帯域設定指示に基づ
いてこれらの前記各種帯域管理オブジェクトに帯域設定
を行うとともに、これらの帯域管理オブジェクトが持つ
帯域に関する属性値を用いて計算/比較を行い所定の条
件に合致するかどうかを判定し、結果をマネージャに通
知する仲介オブジェクトと、を有する構成である。さら
に、該個別帯域管理オブジェクトは、対応する遠隔制御
装置に固定的に割り当てられる個別固定帯域と個別最大
共有帯域とを管理する。またさらに、該個別帯域管理オ
ブジェクトは、対応する遠隔制御装置に割り当てられる
個別固定帯域をATMコネクションの種別毎に分割して
管理する。またさらに、該個別帯域管理オブジェクト
は、対応する遠隔制御装置に割り当てられる個別最大共
有帯域をATMコネクションの種別毎に分割して管理す
る。またさらに、該個別帯域管理オブジェクトは、AT
Mコネクション種別毎に分割して管理される個別固定帯
域の各々をさらに通信サービスクラスの種別に応じて分
割して管理する。
に、本願の帯域設定方式は、複数の遠隔制御装置が伝送
帯域を共用して被制御装置に情報を送出し、予め設定さ
れた帯域割当値を越えない範囲で送出すべき情報量に応
じて各遠隔制御装置が使用する帯域をダイナミックに変
化させる機能を有する通信システムにおいて、被制御装
置を管理するためのマネージャとエージェントの関係を
持つ通信管理システムを備え、該エージェントは、複数
の遠隔制御装置に対応して設けられ、それぞれの遠隔制
御装置に割り当てられる個別帯域を管理する個別帯域管
理オブジェクトと、複数の遠隔制御装置が収容されるポ
ートに割り当てられる共有帯域を管理する共有帯域管理
オブジェクトと、マネージャからの帯域設定指示に基づ
いてこれらの前記各種帯域管理オブジェクトに帯域設定
を行うとともに、これらの帯域管理オブジェクトが持つ
帯域に関する属性値を用いて計算/比較を行い所定の条
件に合致するかどうかを判定し、結果をマネージャに通
知する仲介オブジェクトと、を有する構成である。さら
に、該個別帯域管理オブジェクトは、対応する遠隔制御
装置に固定的に割り当てられる個別固定帯域と個別最大
共有帯域とを管理する。またさらに、該個別帯域管理オ
ブジェクトは、対応する遠隔制御装置に割り当てられる
個別固定帯域をATMコネクションの種別毎に分割して
管理する。またさらに、該個別帯域管理オブジェクト
は、対応する遠隔制御装置に割り当てられる個別最大共
有帯域をATMコネクションの種別毎に分割して管理す
る。またさらに、該個別帯域管理オブジェクトは、AT
Mコネクション種別毎に分割して管理される個別固定帯
域の各々をさらに通信サービスクラスの種別に応じて分
割して管理する。
【0019】このように、各種帯域設定値を管理する帯
域管理オブジェクトを遠隔制御装置対応に設け、各帯域
管理オブジェクトは、階層的に複数レベルの帯域を管理
するので、装置構成(1つのPONで収容するONUの
数等)に応じて柔軟に、事業者によって異なる種々の帯
域設定基準に対処できる。また、帯域設定に当たってど
の事業者でも共通的に行なう処理は、固定的に設定シス
テムに組み込んでおくので共通のOSでどの事業者に対
応でき、かつ設定作業の省力化が可能となる。
域管理オブジェクトを遠隔制御装置対応に設け、各帯域
管理オブジェクトは、階層的に複数レベルの帯域を管理
するので、装置構成(1つのPONで収容するONUの
数等)に応じて柔軟に、事業者によって異なる種々の帯
域設定基準に対処できる。また、帯域設定に当たってど
の事業者でも共通的に行なう処理は、固定的に設定シス
テムに組み込んでおくので共通のOSでどの事業者に対
応でき、かつ設定作業の省力化が可能となる。
【0020】ONU単位に固定帯域と最大個別共有帯域
とが設定できる。またOUN単位に設定される固定帯域
の範囲内でコネクション種別毎に帯域を設定できる。ま
た前記コネクション種別毎に設定される固定帯域をAT
MのQOSクラス数に対応して適宜分割して設定でき、
各コネクョンの持つQOSパラメータ毎に帯域を管理す
ることができる。
とが設定できる。またOUN単位に設定される固定帯域
の範囲内でコネクション種別毎に帯域を設定できる。ま
た前記コネクション種別毎に設定される固定帯域をAT
MのQOSクラス数に対応して適宜分割して設定でき、
各コネクョンの持つQOSパラメータ毎に帯域を管理す
ることができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下添付図面により本発明の実施
例を説明する。
例を説明する。
【0022】まず図3により、通信システムがATM−
PONの場合に、ONU単位で管理すべき、即ち設定す
べき帯域割当値にどの様な種類があるかを説明する。こ
れはONUに割当られる帯域が、そのONUで収容する
各コネクション種別やサービスクラスにさらに細分化し
て設定される可能性があることを示す例である。
PONの場合に、ONU単位で管理すべき、即ち設定す
べき帯域割当値にどの様な種類があるかを説明する。こ
れはONUに割当られる帯域が、そのONUで収容する
各コネクション種別やサービスクラスにさらに細分化し
て設定される可能性があることを示す例である。
【0023】図に示すようにi番目のONUには、ONU
固定帯域WiとONU 最大個別共有帯域(以下最大共有帯域
と略称する)Si とにより、全部で Wi + Si の帯域割当
値が設定され、このONU 固定帯域WiはそのONU で収容す
るコネクション/パスの種別毎に、SVC 用の固定帯域(W
s)、PVC 用の固定帯域(Wv)、PVP 用の固定帯域(Wp)に細
分化して設定され、このONU の最大共有帯域Siの範囲内
でそのONU で収容するコネクション/ パスの種別毎に、
SVC 用の個別共有帯域(Wss) 、PVC 用の個別共有帯域(W
sv) 、PVP 用の個別共有帯域(Wsp) に細分化して設定さ
れる可能性がある。
固定帯域WiとONU 最大個別共有帯域(以下最大共有帯域
と略称する)Si とにより、全部で Wi + Si の帯域割当
値が設定され、このONU 固定帯域WiはそのONU で収容す
るコネクション/パスの種別毎に、SVC 用の固定帯域(W
s)、PVC 用の固定帯域(Wv)、PVP 用の固定帯域(Wp)に細
分化して設定され、このONU の最大共有帯域Siの範囲内
でそのONU で収容するコネクション/ パスの種別毎に、
SVC 用の個別共有帯域(Wss) 、PVC 用の個別共有帯域(W
sv) 、PVP 用の個別共有帯域(Wsp) に細分化して設定さ
れる可能性がある。
【0024】さらに、SVC, PVC, PVP の個々のコネクシ
ョンに対して、QOS の異なるサービスクラスをサポート
している場合には、ONU を介する各種コネクョン毎に、
固定帯域内に例えば、以下の如く各種の帯域を予め確保
する、即ち各ONU に対して予め設定される必要がある。
このサービスクラスに応じて確保すべき帯域は、通信事
業者によって種々サービス名が異なるが、例えば CBR
(Constant Bit Rate)サービスで保証するPCR (Peak Cel
l Rate)用に確保すべき帯域Wcbr、網が混んでいなけれ
ばピークセルレートで通信可能で、混雑時でも一定の平
均帯域SCR(Sustainable Cell Rate)が保証されるVBR(Va
riable Bit Rate)サービスのSCR 用の帯域Wvbr、一定の
フレーム速度まではフレームリレー通信を保証するGFR
(Guaranteed Frame Rate)サービスでのMCR (Minimum Ce
ll Rate) 用の帯域 Wgfr 、空いているときはPCR で通
信可能だが保証は固定の下限帯域のABR(Available Bit
Rate) サービスでのMCR 用の帯域Wabr等が考えられる。
ョンに対して、QOS の異なるサービスクラスをサポート
している場合には、ONU を介する各種コネクョン毎に、
固定帯域内に例えば、以下の如く各種の帯域を予め確保
する、即ち各ONU に対して予め設定される必要がある。
このサービスクラスに応じて確保すべき帯域は、通信事
業者によって種々サービス名が異なるが、例えば CBR
(Constant Bit Rate)サービスで保証するPCR (Peak Cel
l Rate)用に確保すべき帯域Wcbr、網が混んでいなけれ
ばピークセルレートで通信可能で、混雑時でも一定の平
均帯域SCR(Sustainable Cell Rate)が保証されるVBR(Va
riable Bit Rate)サービスのSCR 用の帯域Wvbr、一定の
フレーム速度まではフレームリレー通信を保証するGFR
(Guaranteed Frame Rate)サービスでのMCR (Minimum Ce
ll Rate) 用の帯域 Wgfr 、空いているときはPCR で通
信可能だが保証は固定の下限帯域のABR(Available Bit
Rate) サービスでのMCR 用の帯域Wabr等が考えられる。
【0025】これらの帯域割当値は通信管理システムに
よりコネクション契約時等に予め設定される。
よりコネクション契約時等に予め設定される。
【0026】次に本発明の実施例の基本構成を図1、図
2に示す。図1はOSI モデルに準拠した通信管理システ
ムにより本発明を実施する場合の管理オブジェクトの構
成を示すものである。図において、4は通信システムで
の管理業務を担うマネージャ、5は該該マネージャから
の管理オブジェクトに対する操作の依頼を受けその操作
要求を実行し、かつ必要な応答をマネージャに対して行
なうエージェントである。6は被制御装置である。そし
て、このエージェント5 内には、図2に詳細に示す各種
の管理オブジェクトが配備される。この管理オブジェク
は、図2に示すようにデータオブジェクトと制御オブジ
ェクトの2種類ある。
2に示す。図1はOSI モデルに準拠した通信管理システ
ムにより本発明を実施する場合の管理オブジェクトの構
成を示すものである。図において、4は通信システムで
の管理業務を担うマネージャ、5は該該マネージャから
の管理オブジェクトに対する操作の依頼を受けその操作
要求を実行し、かつ必要な応答をマネージャに対して行
なうエージェントである。6は被制御装置である。そし
て、このエージェント5 内には、図2に詳細に示す各種
の管理オブジェクトが配備される。この管理オブジェク
は、図2に示すようにデータオブジェクトと制御オブジ
ェクトの2種類ある。
【0027】データオブジェクトとしては、設定される
静的なデータを属性という型で持ち、PONのポート
毎に設けられ、そのポートで帯域のダイナミック割当機
能を動作させるか否かの設定値を属性データとして持つ
PON物理ポートオブジェクト 51 、PONポート毎
に設けられ、そのポートで使用可能な全体の帯域を表す
PONポート帯域Mと、その中で各ONUで共有して使
用できる共有帯域Sとを属性データとして持つPON全
体帯域管理オブジェクト 52 、 ONU単位で設けら
れ、各ONU毎の個別帯域を管理するPON個別帯域管
理オブジェクト53-1〜53-n (属性データとしてONU 固定
帯域Wi、ONU 個別最大個別共有帯域 Si、SVC 用の固定
帯域 Ws 、PVC 用の固定帯域 Wv 、PVP 用の固定帯域 W
p 、SVC用の個別共有帯域 Wss、PVC 用の個別共有帯域
Wsv、PVP 用の個別共有帯域 Wspを持つことができる)
PONレイヤの上位レイヤであるATMレイヤのポー
ト(ATMポート)に対して一つ設けられるATM系帯
域管理オブジェクト( 属性データとして、そのATMポ
ートで管理するVC コネクション数、VPコネクション
数、GFR用帯域、ABR用帯域、CBR用帯域、VB
R用帯域、SVC コネクション群の帯域の合計値Zs、PVC
コネクション群の帯域の合計値ZV、PVP コネクション群
用の帯域の合計値ZPを持) などがある。
静的なデータを属性という型で持ち、PONのポート
毎に設けられ、そのポートで帯域のダイナミック割当機
能を動作させるか否かの設定値を属性データとして持つ
PON物理ポートオブジェクト 51 、PONポート毎
に設けられ、そのポートで使用可能な全体の帯域を表す
PONポート帯域Mと、その中で各ONUで共有して使
用できる共有帯域Sとを属性データとして持つPON全
体帯域管理オブジェクト 52 、 ONU単位で設けら
れ、各ONU毎の個別帯域を管理するPON個別帯域管
理オブジェクト53-1〜53-n (属性データとしてONU 固定
帯域Wi、ONU 個別最大個別共有帯域 Si、SVC 用の固定
帯域 Ws 、PVC 用の固定帯域 Wv 、PVP 用の固定帯域 W
p 、SVC用の個別共有帯域 Wss、PVC 用の個別共有帯域
Wsv、PVP 用の個別共有帯域 Wspを持つことができる)
PONレイヤの上位レイヤであるATMレイヤのポー
ト(ATMポート)に対して一つ設けられるATM系帯
域管理オブジェクト( 属性データとして、そのATMポ
ートで管理するVC コネクション数、VPコネクション
数、GFR用帯域、ABR用帯域、CBR用帯域、VB
R用帯域、SVC コネクション群の帯域の合計値Zs、PVC
コネクション群の帯域の合計値ZV、PVP コネクション群
用の帯域の合計値ZPを持) などがある。
【0028】また、制御オブジェクトとして、マネージ
ャからの帯域設定要求に応じて、上記各種帯域管理オブ
ジェクトに帯域割当値を設定したり、各種帯域管理オブ
ジェクトから得られた属性値に対して計算処理や比較処
理を行いチェック結果をマネージャに対して通知する仲
介オブジェクト(Mediate Object)55が配備される。
ャからの帯域設定要求に応じて、上記各種帯域管理オブ
ジェクトに帯域割当値を設定したり、各種帯域管理オブ
ジェクトから得られた属性値に対して計算処理や比較処
理を行いチェック結果をマネージャに対して通知する仲
介オブジェクト(Mediate Object)55が配備される。
【0029】実施例1.図1の構成図と図4のフローチ
ャートにより、PON共有帯域を分割してOUN毎にONU
最大個別共有帯域を設定する本発明の第一実施例を説明
する。
ャートにより、PON共有帯域を分割してOUN毎にONU
最大個別共有帯域を設定する本発明の第一実施例を説明
する。
【0030】まず、図1において、すべての帯域割当値
の設定はマネージャよりエージェント内にある仲介オブ
ジェクトを介して各帯域管理オブジェクトに設定され、
その設定結果に対する応答も仲介オブジェクトを介し
て、設定動作の都度マネージャに通知される。(図1に
おいて(0)aがこの設定、(0)bがこの設定に対する応答で
ある。)さらに、一部の設定については、各帯域管理オ
ブジェクトより被制御装置(NE:Network Element)に設定
が行われる。
の設定はマネージャよりエージェント内にある仲介オブ
ジェクトを介して各帯域管理オブジェクトに設定され、
その設定結果に対する応答も仲介オブジェクトを介し
て、設定動作の都度マネージャに通知される。(図1に
おいて(0)aがこの設定、(0)bがこの設定に対する応答で
ある。)さらに、一部の設定については、各帯域管理オ
ブジェクトより被制御装置(NE:Network Element)に設定
が行われる。
【0031】まずマネージャは、PONポートに対して
PONダイナミック帯域割り当てを行うかどうかを指定
するモード(PON帯域モード[固定/ダイナミッ
ク])をPON物理ポートオブジェクトを経由してNEに
対して設定する((1)a: オブジェクトへ設定(set) →
(1)b:NE へ設定→(1)c:NE からの応答→(1)d: オブジェ
クトからの応答)。
PONダイナミック帯域割り当てを行うかどうかを指定
するモード(PON帯域モード[固定/ダイナミッ
ク])をPON物理ポートオブジェクトを経由してNEに
対して設定する((1)a: オブジェクトへ設定(set) →
(1)b:NE へ設定→(1)c:NE からの応答→(1)d: オブジェ
クトからの応答)。
【0032】次に、マネージャは各OUN に割り当てるON
U 固定帯域(Wi)をそれぞれのOUN 対応に設けられたPO
N個別帯域管理オブジェクト#1 〜#nを経由してNEに
対して設定する((2)a: オブジェクトへ設定(set) →
(2)b:NE へ設定→(2)c:NE からの応答→(2)d: オブジェ
クトからの応答)。
U 固定帯域(Wi)をそれぞれのOUN 対応に設けられたPO
N個別帯域管理オブジェクト#1 〜#nを経由してNEに
対して設定する((2)a: オブジェクトへ設定(set) →
(2)b:NE へ設定→(2)c:NE からの応答→(2)d: オブジェ
クトからの応答)。
【0033】次に、仲介オブジェクトは、PON個別帯
域管理オブジェクトからONU 固定帯域(Wi)をget し
((3)a: オブジェクトからget 命令→(3)b: オブジェク
トから結果応答)、これらの合計( ΣWi) を計算して保
持する。((3)c: 計算とデータ保持)。さらに、仲介オ
ブジェクトはPON全体帯域管理オブジェクトに対し
て、PONポートの最大帯域(M) をget し((3)d: オブ
ジェクトからget 命令→(3)e: オブジェクトから結果応
答)、ONU 固定帯域の合計値( ΣWi) とこの最大帯域
(M) を比較チェックする((3)f: 値の比較チェック)。
さらに、PON物理ポートオブジェクトに対してPON
帯域モードをチェックする((4)a: オブジェクトからge
t 命令→(4)b: オブジェクトから結果応答)。
域管理オブジェクトからONU 固定帯域(Wi)をget し
((3)a: オブジェクトからget 命令→(3)b: オブジェク
トから結果応答)、これらの合計( ΣWi) を計算して保
持する。((3)c: 計算とデータ保持)。さらに、仲介オ
ブジェクトはPON全体帯域管理オブジェクトに対し
て、PONポートの最大帯域(M) をget し((3)d: オブ
ジェクトからget 命令→(3)e: オブジェクトから結果応
答)、ONU 固定帯域の合計値( ΣWi) とこの最大帯域
(M) を比較チェックする((3)f: 値の比較チェック)。
さらに、PON物理ポートオブジェクトに対してPON
帯域モードをチェックする((4)a: オブジェクトからge
t 命令→(4)b: オブジェクトから結果応答)。
【0034】このとき、モードがダイナミック帯域割当
モードに設定されていたら、PON全体帯域管理オブジ
ェクトに対してPONポートの最大帯域(M) をget し
((5)a: オブジェクトからget 命令→(5)b: オブジェク
トから結果応答)、仲介オブジェクトで保持しているON
U 固定帯域の合計値( ΣWi) を使用してPON未使用帯
域(R=M- ΣWi) を計算し、この値が0でないことをチェ
ックする((5)c: 計算とチェック)。負の場合には、そ
の応答を受けたマネージャは適宜に設定しなおす。
モードに設定されていたら、PON全体帯域管理オブジ
ェクトに対してPONポートの最大帯域(M) をget し
((5)a: オブジェクトからget 命令→(5)b: オブジェク
トから結果応答)、仲介オブジェクトで保持しているON
U 固定帯域の合計値( ΣWi) を使用してPON未使用帯
域(R=M- ΣWi) を計算し、この値が0でないことをチェ
ックする((5)c: 計算とチェック)。負の場合には、そ
の応答を受けたマネージャは適宜に設定しなおす。
【0035】次にマネージャは( 仲介オブジェクトが行
なう設定操作は全てマネージャからの指示で行なうの
で、以下この説明は省略する) 仲介オブジェクトからP
ON全体帯域管理オブジェクトを経由してNEに、PON
共有帯域(S) を設定する((6)a: オブジェクトへ設定(s
et) →(6)b:NE へ設定→(6)c:NE からの応答→(6)d: オ
ブジェクトからの応答)。PON帯域管理オブジェクト
に対して、PON共有帯域(S) とPON未使用帯域(R)
をget し((7)a: オブジェクトからget 命令→(7)b: オ
ブジェクトから結果応答)、仲介オブジェクトにおいて
このPON共有帯域(S) とPON未使用帯域(R) を比較
チェックする((7)c: 値の比較チェック)。
なう設定操作は全てマネージャからの指示で行なうの
で、以下この説明は省略する) 仲介オブジェクトからP
ON全体帯域管理オブジェクトを経由してNEに、PON
共有帯域(S) を設定する((6)a: オブジェクトへ設定(s
et) →(6)b:NE へ設定→(6)c:NE からの応答→(6)d: オ
ブジェクトからの応答)。PON帯域管理オブジェクト
に対して、PON共有帯域(S) とPON未使用帯域(R)
をget し((7)a: オブジェクトからget 命令→(7)b: オ
ブジェクトから結果応答)、仲介オブジェクトにおいて
このPON共有帯域(S) とPON未使用帯域(R) を比較
チェックする((7)c: 値の比較チェック)。
【0036】次に、仲介オブジェクトから各PON個別
帯域管理オブジェクトを経由してNEに対して、各ONU の
ONU 最大個別共有帯域(Si)を設定する((8)a: オブジェ
クトへ設定(set) →(8)b:NE へ設定→(8)c:NE からの応
答→(8)d: オブジェクトからの応答)。ここで、仲介オ
ブジェクトは各PON個別帯域管理オブジェクトに対し
てONU 最大個別共有帯域(Si)をget し((9)a: オブジェ
クトからget 命令→(9)b: オブジェクトから結果応
答)、これらの合計( ΣSi) を計算し仲介オブジェクト
で保持する((9)c: 計算とデータ保持)。さらに、PO
N全体帯域管理オブジェクトに対して、PON共有帯域
(S) をget し((9)d: オブジェクトからget 命令→(9)
e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェクトに
おいてONU 共有帯域の合計値( ΣSi) とこのPON共有
帯域(S) を比較チェックする((9)f: 値の比較チェッ
ク)。 実施例2.次に図1と図5、6のフローチャートによ
り、ONU 固定帯域を分割してコネクション種別毎に帯域
設定する本発明の第二実施例を説明する。
帯域管理オブジェクトを経由してNEに対して、各ONU の
ONU 最大個別共有帯域(Si)を設定する((8)a: オブジェ
クトへ設定(set) →(8)b:NE へ設定→(8)c:NE からの応
答→(8)d: オブジェクトからの応答)。ここで、仲介オ
ブジェクトは各PON個別帯域管理オブジェクトに対し
てONU 最大個別共有帯域(Si)をget し((9)a: オブジェ
クトからget 命令→(9)b: オブジェクトから結果応
答)、これらの合計( ΣSi) を計算し仲介オブジェクト
で保持する((9)c: 計算とデータ保持)。さらに、PO
N全体帯域管理オブジェクトに対して、PON共有帯域
(S) をget し((9)d: オブジェクトからget 命令→(9)
e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェクトに
おいてONU 共有帯域の合計値( ΣSi) とこのPON共有
帯域(S) を比較チェックする((9)f: 値の比較チェッ
ク)。 実施例2.次に図1と図5、6のフローチャートによ
り、ONU 固定帯域を分割してコネクション種別毎に帯域
設定する本発明の第二実施例を説明する。
【0037】まず、PONポートに対してPON ダイ
ナミック帯域割り当てを行うかどうかを指定するモード
(PON 帯域モード[固定/ダイナミック])をPO
N物理ポートオブジェクトを経由してNEに対して設定す
る((1)a: オブジェクトへ設定(set) →(1)b:NE へ設定
→(1)c:NE からの応答→(1)d: オブジェクトからの応
答)。次に、ONU 固定帯域(Wi)をPON個別帯域管理オ
ブジェクトを経由してNEに対して設定する((2)a: オブ
ジェクトへ設定(set) →(2)b:NE へ設定→(2)c:NE から
の応答→(2)d: オブジェクトからの応答)。
ナミック帯域割り当てを行うかどうかを指定するモード
(PON 帯域モード[固定/ダイナミック])をPO
N物理ポートオブジェクトを経由してNEに対して設定す
る((1)a: オブジェクトへ設定(set) →(1)b:NE へ設定
→(1)c:NE からの応答→(1)d: オブジェクトからの応
答)。次に、ONU 固定帯域(Wi)をPON個別帯域管理オ
ブジェクトを経由してNEに対して設定する((2)a: オブ
ジェクトへ設定(set) →(2)b:NE へ設定→(2)c:NE から
の応答→(2)d: オブジェクトからの応答)。
【0038】そして、このONU 固定帯域の範囲内で、SV
C 用の固定帯域(Ws)、PVC 用の固定帯域(Wv)、PVP 用の
固定帯域(Wp)を、PON個別帯域管理オブジェクトを経
由してNEに対して設定する((2-1)a: オブジェクトへ設
定(set) →(2-1)b:NE へ設定→(2-1)c:NE からの応答→
(2-1)d: オブジェクトからの応答)。ここで、各PON
個別帯域管理オブジェクトに対してSVC 用の固定帯域(W
s)、PVC 用の固定帯域(Wv)、PVP 用の固定帯域(Wp)とON
U 固定帯域(Wi)をそれぞれgetし((2-2)a: オブジェク
トからget 命令→(2-2)b: オブジェクトから結果応
答)、これらの合計(Ws+Wv+Wp)を計算し、仲介オブジェ
クトで保持し、ONU 固定帯域(Wi)と比較チェックする
((2-2)c: 計算とデータ保持と比較チェック)。
C 用の固定帯域(Ws)、PVC 用の固定帯域(Wv)、PVP 用の
固定帯域(Wp)を、PON個別帯域管理オブジェクトを経
由してNEに対して設定する((2-1)a: オブジェクトへ設
定(set) →(2-1)b:NE へ設定→(2-1)c:NE からの応答→
(2-1)d: オブジェクトからの応答)。ここで、各PON
個別帯域管理オブジェクトに対してSVC 用の固定帯域(W
s)、PVC 用の固定帯域(Wv)、PVP 用の固定帯域(Wp)とON
U 固定帯域(Wi)をそれぞれgetし((2-2)a: オブジェク
トからget 命令→(2-2)b: オブジェクトから結果応
答)、これらの合計(Ws+Wv+Wp)を計算し、仲介オブジェ
クトで保持し、ONU 固定帯域(Wi)と比較チェックする
((2-2)c: 計算とデータ保持と比較チェック)。
【0039】ここで、各PON個別帯域管理オブジェク
トに対してONU 固定帯域(Wi)をgetし((3)a: オブジェ
クトからget 命令→(3)b: オブジェクトから結果応
答)、これらの合計( ΣWi) を計算し仲介オブジェクト
で保持する((3)c: 計算とデータ保持)。さらに、PO
N全体帯域管理オブジェクトに対して、PONポートの
最大帯域(M) をget し((3)d: オブジェクトからget 命
令→(3)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェ
クトにおいてONU 固定帯域の合計値( ΣWi) とこの最大
帯域(M) を比較チェックする((3)f: 値の比較チェッ
ク)。
トに対してONU 固定帯域(Wi)をgetし((3)a: オブジェ
クトからget 命令→(3)b: オブジェクトから結果応
答)、これらの合計( ΣWi) を計算し仲介オブジェクト
で保持する((3)c: 計算とデータ保持)。さらに、PO
N全体帯域管理オブジェクトに対して、PONポートの
最大帯域(M) をget し((3)d: オブジェクトからget 命
令→(3)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェ
クトにおいてONU 固定帯域の合計値( ΣWi) とこの最大
帯域(M) を比較チェックする((3)f: 値の比較チェッ
ク)。
【0040】さらに、PON物理ポートオブジェクトに
対してPON帯域モードをチェックする((4)a: オブジ
ェクトからget 命令→(4)b: オブジェクトから結果応
答)。
対してPON帯域モードをチェックする((4)a: オブジ
ェクトからget 命令→(4)b: オブジェクトから結果応
答)。
【0041】このとき、モードがダイナミックであるな
らば、PON全体帯域管理オブジェクトに対してPON
ポートの最大帯域(M) をget し((5)a: オブジェクトか
らget 命令→(5)b: オブジェクトから結果応答)、仲介
オブジェクトで保持しているONU 固定帯域の合計値( Σ
Wi) を使用してPON未使用帯域(R=M- ΣWi) を計算
し、この値が正であることをチェックする((5)c: 計算
とチェック)。仲介オブジェクトからPON 全体帯域
管理オブジェクトを経由してNEに、PON共有帯域(S)
を設定する((6)a: オブジェクトへ設定(set) →(6)b:N
E へ設定→(6)c:NE からの応答→(6)d: オブジェクトか
らの応答)。PON全体帯域管理オブジェクトに対し
て、PON共有帯域(S) とPON未使用帯域(R) をget
し((7)a: オブジェクトからget 命令→(7)b: オブジェ
クトから結果応答)、仲介オブジェクトにおいてこのP
ON共有帯域(S) とPON未使用帯域(R) を比較チェッ
クする((7)c: 値の比較チェック)。
らば、PON全体帯域管理オブジェクトに対してPON
ポートの最大帯域(M) をget し((5)a: オブジェクトか
らget 命令→(5)b: オブジェクトから結果応答)、仲介
オブジェクトで保持しているONU 固定帯域の合計値( Σ
Wi) を使用してPON未使用帯域(R=M- ΣWi) を計算
し、この値が正であることをチェックする((5)c: 計算
とチェック)。仲介オブジェクトからPON 全体帯域
管理オブジェクトを経由してNEに、PON共有帯域(S)
を設定する((6)a: オブジェクトへ設定(set) →(6)b:N
E へ設定→(6)c:NE からの応答→(6)d: オブジェクトか
らの応答)。PON全体帯域管理オブジェクトに対し
て、PON共有帯域(S) とPON未使用帯域(R) をget
し((7)a: オブジェクトからget 命令→(7)b: オブジェ
クトから結果応答)、仲介オブジェクトにおいてこのP
ON共有帯域(S) とPON未使用帯域(R) を比較チェッ
クする((7)c: 値の比較チェック)。
【0042】PON個別帯域管理オブジェクトを経由し
てNEに対して、ONU 最大個別共有帯域(Si)を設定する
((8)a: オブジェクトへ設定(set) →(8)b:NE へ設定→
(8)c:NE からの応答→(8)d: オブジェクトからの応
答)。
てNEに対して、ONU 最大個別共有帯域(Si)を設定する
((8)a: オブジェクトへ設定(set) →(8)b:NE へ設定→
(8)c:NE からの応答→(8)d: オブジェクトからの応
答)。
【0043】ここで、各PON個別帯域管理オブジェク
トに対してONU 最大個別共有帯域(Si)をget し((9)a:
オブジェクトからget 命令→(9)b: オブジェクトから結
果応答)、これらの合計( ΣSi) を計算し仲介オブジェ
クトで保持する((9)c: 計算とデータ保持)。さらに、
PON全体帯域管理オブジェクトに対して、PON共有
帯域(S) をget し((9)d: オブジェクトからget 命令→
(9)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェクト
においてONU 共有帯域の合計値( ΣSi) とこのPON共
有帯域(S) を比較チェックする((9)f: 値の比較チェッ
ク)。 実施例3.次に、図1と図7、8のフローチャートによ
り ONU固定帯域/ONU 最大個別共有帯域を分割してコネ
クション種別毎に帯域を設定する本発明の第三実施例を
説明する。
トに対してONU 最大個別共有帯域(Si)をget し((9)a:
オブジェクトからget 命令→(9)b: オブジェクトから結
果応答)、これらの合計( ΣSi) を計算し仲介オブジェ
クトで保持する((9)c: 計算とデータ保持)。さらに、
PON全体帯域管理オブジェクトに対して、PON共有
帯域(S) をget し((9)d: オブジェクトからget 命令→
(9)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェクト
においてONU 共有帯域の合計値( ΣSi) とこのPON共
有帯域(S) を比較チェックする((9)f: 値の比較チェッ
ク)。 実施例3.次に、図1と図7、8のフローチャートによ
り ONU固定帯域/ONU 最大個別共有帯域を分割してコネ
クション種別毎に帯域を設定する本発明の第三実施例を
説明する。
【0044】まず、PONポートに対してPONダイナ
ミック帯域割り当てを行うかどうかを指定するモード
(PON帯域モード[固定/ダイナミック])をPON
物理ポートオブジェクトを経由してNEに対して設定する
((1)a: オブジェクトへ設定(set) →(1)b:NE へ設定→
(1)c:NE からの応答→(1)d: オブジェクトからの応
答)。次に、ONU 固定帯域(Wi)をPON個別帯域管理オ
ブジェクトを経由してNEに対して設定する((2)a: オブ
ジェクトへ設定(set) →(2)b:NE へ設定→(2)c:NE から
の応答→(2)d: オブジェクトからの応答)。そして、こ
のONU 固定帯域の範囲内で、SVC 用の固定帯域(Ws)、PV
C 用の固定帯域(Wv)、PVP 用の固定帯域(Wp)を、PON
個別帯域管理オブジェクトを経由してNEに対して設定す
る((2-1)a: オブジェクトへ設定(set) →(2-1)b:NE へ
設定→(2-1)c:NE からの応答→(2-1)d: オブジェクトか
らの応答)。ここで、各PON個別帯域管理オブジェク
トに対してSVC 用の固定帯域(Ws)、PVC 用の固定帯域(W
v)、PVP 用の固定帯域(Wp)とONU 固定帯域(Wi)をそれぞ
れgetし((2-2)a: オブジェクトからget 命令→(2-2)b:
オブジェクトから結果応答)、これらの合計(Ws+Wv+W
p)を計算し、仲介オブジェクトで保持し、ONU 固定帯域
(Wi)と比較チェックする((2-2)c: 計算とデータ保持と
比較チェック)。ここで、各PON個別帯域管理オブジ
ェクトに対してONU 固定帯域(Wi)をget し((3)a: オブ
ジェクトからget 命令→(3)b: オブジェクトから結果応
答)、これらの合計( ΣWi) を計算し仲介オブジェクト
で保持する((3)c: 計算とデータ保持)。さらに、PO
N全体帯域管理オブジェクトに対して、PONポートの
最大帯域(M) をget し((3)d: オブジェクトからget 命
令→(3)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェ
クトにおいてONU 固定帯域の合計値( ΣWi) とこの最大
帯域(M) を比較チェックする((3)f: 値の比較チェッ
ク)。
ミック帯域割り当てを行うかどうかを指定するモード
(PON帯域モード[固定/ダイナミック])をPON
物理ポートオブジェクトを経由してNEに対して設定する
((1)a: オブジェクトへ設定(set) →(1)b:NE へ設定→
(1)c:NE からの応答→(1)d: オブジェクトからの応
答)。次に、ONU 固定帯域(Wi)をPON個別帯域管理オ
ブジェクトを経由してNEに対して設定する((2)a: オブ
ジェクトへ設定(set) →(2)b:NE へ設定→(2)c:NE から
の応答→(2)d: オブジェクトからの応答)。そして、こ
のONU 固定帯域の範囲内で、SVC 用の固定帯域(Ws)、PV
C 用の固定帯域(Wv)、PVP 用の固定帯域(Wp)を、PON
個別帯域管理オブジェクトを経由してNEに対して設定す
る((2-1)a: オブジェクトへ設定(set) →(2-1)b:NE へ
設定→(2-1)c:NE からの応答→(2-1)d: オブジェクトか
らの応答)。ここで、各PON個別帯域管理オブジェク
トに対してSVC 用の固定帯域(Ws)、PVC 用の固定帯域(W
v)、PVP 用の固定帯域(Wp)とONU 固定帯域(Wi)をそれぞ
れgetし((2-2)a: オブジェクトからget 命令→(2-2)b:
オブジェクトから結果応答)、これらの合計(Ws+Wv+W
p)を計算し、仲介オブジェクトで保持し、ONU 固定帯域
(Wi)と比較チェックする((2-2)c: 計算とデータ保持と
比較チェック)。ここで、各PON個別帯域管理オブジ
ェクトに対してONU 固定帯域(Wi)をget し((3)a: オブ
ジェクトからget 命令→(3)b: オブジェクトから結果応
答)、これらの合計( ΣWi) を計算し仲介オブジェクト
で保持する((3)c: 計算とデータ保持)。さらに、PO
N全体帯域管理オブジェクトに対して、PONポートの
最大帯域(M) をget し((3)d: オブジェクトからget 命
令→(3)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェ
クトにおいてONU 固定帯域の合計値( ΣWi) とこの最大
帯域(M) を比較チェックする((3)f: 値の比較チェッ
ク)。
【0045】さらに、PON物理ポートオブジェクトに
対してPON帯域モードをチェックする((4)a: オブジ
ェクトからget 命令→(4)b: オブジェクトから結果応
答)。
対してPON帯域モードをチェックする((4)a: オブジ
ェクトからget 命令→(4)b: オブジェクトから結果応
答)。
【0046】このとき、モードがダイナミックであるな
らば、PON全体帯域管理オブジェクトに対してPON
ポートの最大帯域(M) をget し((5)a: オブジェクトか
らget 命令→(5)b: オブジェクトから結果応答)、仲介
オブジェクトで保持しているONU 固定帯域の合計値( Σ
Wi) を使用してPON未使用帯域(R=M- ΣWi) を計算
し、この値が正であることをチェックする((5)c: 計算
とチェック)。仲介オブジェクトからPON全体帯域管
理オブジェクトを経由してNEに、PON共有帯域(S) を
設定する((6)a: オブジェクトへ設定(set) →(6)b:NE
へ設定→(6)c:NE からの応答→(6)d: オブジェクトから
の応答)。PON全体帯域管理オブジェクトに対して、
PON共有帯域(S) とPON未使用帯域(R) をget し
((7)a: オブジェクトからget 命令→(7)b: オブジェク
トから結果応答)、仲介オブジェクトにおいてこのPO
N共有帯域(S) とPON未使用帯域(R) を比較チェック
する((7)c: 値の比較チェック)。PON個別帯域管理
オブジェクトを経由してNEに対して、ONU 最大個別共有
帯域(Si)を設定する((8)a: オブジェクトへ設定(set)
→(8)b:NE へ設定→(8)c:NEからの応答→(8)d: オブジ
ェクトからの応答)。
らば、PON全体帯域管理オブジェクトに対してPON
ポートの最大帯域(M) をget し((5)a: オブジェクトか
らget 命令→(5)b: オブジェクトから結果応答)、仲介
オブジェクトで保持しているONU 固定帯域の合計値( Σ
Wi) を使用してPON未使用帯域(R=M- ΣWi) を計算
し、この値が正であることをチェックする((5)c: 計算
とチェック)。仲介オブジェクトからPON全体帯域管
理オブジェクトを経由してNEに、PON共有帯域(S) を
設定する((6)a: オブジェクトへ設定(set) →(6)b:NE
へ設定→(6)c:NE からの応答→(6)d: オブジェクトから
の応答)。PON全体帯域管理オブジェクトに対して、
PON共有帯域(S) とPON未使用帯域(R) をget し
((7)a: オブジェクトからget 命令→(7)b: オブジェク
トから結果応答)、仲介オブジェクトにおいてこのPO
N共有帯域(S) とPON未使用帯域(R) を比較チェック
する((7)c: 値の比較チェック)。PON個別帯域管理
オブジェクトを経由してNEに対して、ONU 最大個別共有
帯域(Si)を設定する((8)a: オブジェクトへ設定(set)
→(8)b:NE へ設定→(8)c:NEからの応答→(8)d: オブジ
ェクトからの応答)。
【0047】そして、このONU 最大個別共有帯域の範囲
内で、SVC 用の共有帯域(Wss) 、PVC 用の共有帯域(Ws
v) 、PVP 用の共有帯域(Wsp) を、PON個別帯域管理
オブジェクトを経由してNEに対して設定する((8-1)a:
オブジェクトへ設定(set) →(8-1)b:NE へ設定→(8-1)
c:NE からの応答→(8-1)d: オブジェクトからの応
答)。各PON個別帯域管理オブジェクトに対してSVC
用の共有帯域(Wss) 、PVC 用の共有帯域(Wsv) 、PVP 用
の共有帯域(Wsp) とONU 最大個別共有帯域(Si)をそれぞ
れget し((8-2)a: オブジェクトからget 命令→(8-2)
b: オブジェクトから結果応答)、これらの合計(Wss+Ws
v+Wsp) を計算し、仲介オブジェクトで保持し、ONU 最
大個別共有帯域(Si)とこれらの合計(Wss+Wsv+Wsp) を比
較チェックする((8-2)c: 計算とデータ保持と比較チェ
ック)。
内で、SVC 用の共有帯域(Wss) 、PVC 用の共有帯域(Ws
v) 、PVP 用の共有帯域(Wsp) を、PON個別帯域管理
オブジェクトを経由してNEに対して設定する((8-1)a:
オブジェクトへ設定(set) →(8-1)b:NE へ設定→(8-1)
c:NE からの応答→(8-1)d: オブジェクトからの応
答)。各PON個別帯域管理オブジェクトに対してSVC
用の共有帯域(Wss) 、PVC 用の共有帯域(Wsv) 、PVP 用
の共有帯域(Wsp) とONU 最大個別共有帯域(Si)をそれぞ
れget し((8-2)a: オブジェクトからget 命令→(8-2)
b: オブジェクトから結果応答)、これらの合計(Wss+Ws
v+Wsp) を計算し、仲介オブジェクトで保持し、ONU 最
大個別共有帯域(Si)とこれらの合計(Wss+Wsv+Wsp) を比
較チェックする((8-2)c: 計算とデータ保持と比較チェ
ック)。
【0048】ここで、各PON個別帯域管理オブジェク
トに対してONU 最大個別共有帯域(Si)をget し((9)a:
オブジェクトからget 命令→(9)b: オブジェクトから結
果応答)、これらの合計( ΣSi) を計算し仲介オブジェ
クトで保持する((9)c: 計算とデータ保持)。さらに、
PON全体帯域管理オブジェクトに対して、PON共有
帯域(S) をget し((9)d: オブジェクトからget 命令→
(9)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェクト
においてONU 共有帯域の合計値(ΣSi) とこのPON共
有帯域(S) を比較チェックする((9)f: 値の比較チェッ
ク)。 実施例4.次に図1と図9、10のフローチャートによ
り、ONU 固定帯域を分割してコネクション種別毎に設定
し、さらに各コネクション種別を分割してサービスクラ
ス毎に固定帯域設定する本発明の第四実施例を説明す
る。
トに対してONU 最大個別共有帯域(Si)をget し((9)a:
オブジェクトからget 命令→(9)b: オブジェクトから結
果応答)、これらの合計( ΣSi) を計算し仲介オブジェ
クトで保持する((9)c: 計算とデータ保持)。さらに、
PON全体帯域管理オブジェクトに対して、PON共有
帯域(S) をget し((9)d: オブジェクトからget 命令→
(9)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェクト
においてONU 共有帯域の合計値(ΣSi) とこのPON共
有帯域(S) を比較チェックする((9)f: 値の比較チェッ
ク)。 実施例4.次に図1と図9、10のフローチャートによ
り、ONU 固定帯域を分割してコネクション種別毎に設定
し、さらに各コネクション種別を分割してサービスクラ
ス毎に固定帯域設定する本発明の第四実施例を説明す
る。
【0049】まず、PONポートに対してPONダイナ
ミック帯域割り当てを行うかどうかを指定するモード
(PON帯域モード[固定/ダイナミック])をPON
物理ポートオブジェクトを経由してNEに対して設定する
((1)a: オブジェクトへ設定(set) →(1)b:NE へ設定→
(1)c:NE からの応答→(1)d: オブジェクトからの応
答)。
ミック帯域割り当てを行うかどうかを指定するモード
(PON帯域モード[固定/ダイナミック])をPON
物理ポートオブジェクトを経由してNEに対して設定する
((1)a: オブジェクトへ設定(set) →(1)b:NE へ設定→
(1)c:NE からの応答→(1)d: オブジェクトからの応
答)。
【0050】次に、ONU 固定帯域(Wi)をPON個別帯域
管理オブジェクトを経由してNEに対して設定する((2)
a: オブジェクトへ設定(set) →(2)b:NE へ設定→(2)c:
NE からの応答→(2)d: オブジェクトからの応答)。
管理オブジェクトを経由してNEに対して設定する((2)
a: オブジェクトへ設定(set) →(2)b:NE へ設定→(2)c:
NE からの応答→(2)d: オブジェクトからの応答)。
【0051】そして、このONU 固定帯域の範囲内で、SV
C 用の固定帯域(Ws)、PVC 用の固定帯域(Wv)、PVP 用の
固定帯域(Wp)を、PON個別帯域管理オブジェクトを経
由してNEに対して設定する((2-1)a: オブジェクトへ設
定(set) →(2-1)b:NE へ設定→(2-1)c:NE からの応答→
(2-1)d: オブジェクトからの応答)。
C 用の固定帯域(Ws)、PVC 用の固定帯域(Wv)、PVP 用の
固定帯域(Wp)を、PON個別帯域管理オブジェクトを経
由してNEに対して設定する((2-1)a: オブジェクトへ設
定(set) →(2-1)b:NE へ設定→(2-1)c:NE からの応答→
(2-1)d: オブジェクトからの応答)。
【0052】ここで、各PON個別帯域管理オブジェク
トに対してSVC 用の固定帯域(Ws)、PVC 用の固定帯域(W
v)、PVP 用の固定帯域(Wp)とONU 固定帯域(Wi)をそれぞ
れget し((2-2)a: オブジェクトからget 命令→(2-2)
b: オブジェクトから結果応答)、これらの合計(Ws+Wv+
Wp)を計算し、仲介オブジェクトで保持し、ONU 固定帯
域(Wi)と比較チェックする((2-2)c: 計算とデータ保持
と比較チェック)。
トに対してSVC 用の固定帯域(Ws)、PVC 用の固定帯域(W
v)、PVP 用の固定帯域(Wp)とONU 固定帯域(Wi)をそれぞ
れget し((2-2)a: オブジェクトからget 命令→(2-2)
b: オブジェクトから結果応答)、これらの合計(Ws+Wv+
Wp)を計算し、仲介オブジェクトで保持し、ONU 固定帯
域(Wi)と比較チェックする((2-2)c: 計算とデータ保持
と比較チェック)。
【0053】さらに、SVC, PVC, PVP に対して、QOS 用
の固定帯域(Wcbr, Wvbr, Wgfr, Wabr)をATM系帯域管
理オブジェクトを経由してNEに対して設定する((2-3)
a: オブジェクトへ設定(set) →(2-3)b:NE へ設定→(2-
3)c:NE からの応答→(2-3)d:オブジェクトからの応
答)。
の固定帯域(Wcbr, Wvbr, Wgfr, Wabr)をATM系帯域管
理オブジェクトを経由してNEに対して設定する((2-3)
a: オブジェクトへ設定(set) →(2-3)b:NE へ設定→(2-
3)c:NE からの応答→(2-3)d:オブジェクトからの応
答)。
【0054】ATM系帯域管理オブジェクトに対してQO
S 用の固定帯域(Wcbr, Wvbr, Wgfr,Wabr)をget し((2-
4)a: オブジェクトからget 命令→(2-4)b: オブジェク
トから結果応答)、SVC, PVC, PVP ごとにこれらの合計
(Zs=Wcbr+Wvbr+Wgfr+Wabr, Zv=Wcbr+Wvbr+Wgfr+Wabr, Z
p=Wcbr+Wvbr+Wgfr+Wabr)を計算し仲介オブジェクトで保
持する((2-4)c: 計算とデータ保持)。さらに、PON
個別帯域管理オブジェクトに対して、SVC 用の固定帯域
(Ws)、PVC 用の固定帯域(Wv)、PVP 用の固定帯域(Wp)を
それぞれget し((2-4)d: オブジェクトからget 命令→
(2-4)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェク
トにおいて合計値(Zs, Zv, Zp)とこの固定帯域(Ws, Wv,
Wp)を比較チェックする((2-4)f: 値の比較チェッ
ク)。
S 用の固定帯域(Wcbr, Wvbr, Wgfr,Wabr)をget し((2-
4)a: オブジェクトからget 命令→(2-4)b: オブジェク
トから結果応答)、SVC, PVC, PVP ごとにこれらの合計
(Zs=Wcbr+Wvbr+Wgfr+Wabr, Zv=Wcbr+Wvbr+Wgfr+Wabr, Z
p=Wcbr+Wvbr+Wgfr+Wabr)を計算し仲介オブジェクトで保
持する((2-4)c: 計算とデータ保持)。さらに、PON
個別帯域管理オブジェクトに対して、SVC 用の固定帯域
(Ws)、PVC 用の固定帯域(Wv)、PVP 用の固定帯域(Wp)を
それぞれget し((2-4)d: オブジェクトからget 命令→
(2-4)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェク
トにおいて合計値(Zs, Zv, Zp)とこの固定帯域(Ws, Wv,
Wp)を比較チェックする((2-4)f: 値の比較チェッ
ク)。
【0055】ここで、各PON個別帯域管理オブジェク
トに対してONU 固定帯域(Wi)をgetし((3)a: オブジェ
クトからget 命令→(3)b: オブジェクトから結果応
答)、これらの合計( ΣWi) を計算し仲介オブジェクト
で保持する((3)c: 計算とデータ保持)。さらに、PO
N 全体帯域管理オブジェクトに対して、PONポート
の最大帯域(M) をget し((3)d: オブジェクトからget
命令→(3)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジ
ェクトにおいてONU 固定帯域の合計値( ΣWi) とこの最
大帯域(M) を比較チェックする((3)f: 値の比較チェッ
ク)。
トに対してONU 固定帯域(Wi)をgetし((3)a: オブジェ
クトからget 命令→(3)b: オブジェクトから結果応
答)、これらの合計( ΣWi) を計算し仲介オブジェクト
で保持する((3)c: 計算とデータ保持)。さらに、PO
N 全体帯域管理オブジェクトに対して、PONポート
の最大帯域(M) をget し((3)d: オブジェクトからget
命令→(3)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジ
ェクトにおいてONU 固定帯域の合計値( ΣWi) とこの最
大帯域(M) を比較チェックする((3)f: 値の比較チェッ
ク)。
【0056】さらに、PON物理ポートオブジェクトに
対してPON帯域モードをチェックする((4)a: オブジ
ェクトからget 命令→(4)b: オブジェクトから結果応
答)。このとき、モードがダイナミックであるならば、
PON全体帯域管理オブジェクトに対してPONポート
の最大帯域(M) をget し((5)a: オブジェクトからget
命令→(5)b: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジ
ェクトで保持しているONU 固定帯域の合計値( ΣWi) を
使用してPON未使用帯域(R=M- ΣWi) を計算し、この
値が正であることをチェックする((5)c: 計算とチェッ
ク)。
対してPON帯域モードをチェックする((4)a: オブジ
ェクトからget 命令→(4)b: オブジェクトから結果応
答)。このとき、モードがダイナミックであるならば、
PON全体帯域管理オブジェクトに対してPONポート
の最大帯域(M) をget し((5)a: オブジェクトからget
命令→(5)b: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジ
ェクトで保持しているONU 固定帯域の合計値( ΣWi) を
使用してPON未使用帯域(R=M- ΣWi) を計算し、この
値が正であることをチェックする((5)c: 計算とチェッ
ク)。
【0057】仲介オブジェクトからPON全体帯域管理
オブジェクトを経由してNEに、PON共有帯域(S) を設
定する((6)a: オブジェクトへ設定(set) →(6)b:NE へ
設定→(6)c:NE からの応答→(6)d: オブジェクトからの
応答)。PON全体帯域管理オブジェクトに対して、P
ON共有帯域(S) とPON未使用帯域(R) をget し
((7)a: オブジェクトからget 命令→(7)b: オブジェク
トから結果応答)、仲介オブジェクトにおいてこのPO
N共有帯域(S) とPON未使用帯域(R) を比較チェック
する((7)c: 値の比較チェック)。
オブジェクトを経由してNEに、PON共有帯域(S) を設
定する((6)a: オブジェクトへ設定(set) →(6)b:NE へ
設定→(6)c:NE からの応答→(6)d: オブジェクトからの
応答)。PON全体帯域管理オブジェクトに対して、P
ON共有帯域(S) とPON未使用帯域(R) をget し
((7)a: オブジェクトからget 命令→(7)b: オブジェク
トから結果応答)、仲介オブジェクトにおいてこのPO
N共有帯域(S) とPON未使用帯域(R) を比較チェック
する((7)c: 値の比較チェック)。
【0058】PON個別帯域管理オブジェクトを経由し
てNEに対して、ONU 最大個別共有帯域(Si)を設定する
((8)a: オブジェクトへ設定(set) →(8)b:NE へ設定→
(8)c:NE からの応答→(8)d: オブジェクトからの応
答)。
てNEに対して、ONU 最大個別共有帯域(Si)を設定する
((8)a: オブジェクトへ設定(set) →(8)b:NE へ設定→
(8)c:NE からの応答→(8)d: オブジェクトからの応
答)。
【0059】ここで、各PON個別帯域管理オブジェク
トに対してONU 最大個別共有帯域(Si)をget し((9)a:
オブジェクトからget 命令→(9)b: オブジェクトから結
果応答)、これらの合計(ΣSi) を計算し仲介オブジェ
クトで保持する((9)c: 計算とデータ保持)。さらに、
PON全体帯域管理オブジェクトに対して、PON共有
帯域(S) をget し((9)d: オブジェクトからget 命令→
(9)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェクト
においてONU 最大個別共有帯域の合計値( ΣSi) とこの
PON共有帯域(S) を比較チェックする((9)f: 値の比
較チェック)。 実施例5.図1と図11、12のフローチャートにより、O
NU固定帯域を分割してコネクション種別/サービスク
ラス毎に固定帯域を設定し、ONU 最大個別共有帯域を分
割してコネクション種別毎に共有帯域を設定する本発明
の第五実施例を説明する。
トに対してONU 最大個別共有帯域(Si)をget し((9)a:
オブジェクトからget 命令→(9)b: オブジェクトから結
果応答)、これらの合計(ΣSi) を計算し仲介オブジェ
クトで保持する((9)c: 計算とデータ保持)。さらに、
PON全体帯域管理オブジェクトに対して、PON共有
帯域(S) をget し((9)d: オブジェクトからget 命令→
(9)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェクト
においてONU 最大個別共有帯域の合計値( ΣSi) とこの
PON共有帯域(S) を比較チェックする((9)f: 値の比
較チェック)。 実施例5.図1と図11、12のフローチャートにより、O
NU固定帯域を分割してコネクション種別/サービスク
ラス毎に固定帯域を設定し、ONU 最大個別共有帯域を分
割してコネクション種別毎に共有帯域を設定する本発明
の第五実施例を説明する。
【0060】まず、PON ポートに対してPONダイ
ナミック帯域割り当てを行うかどうかを指定するモード
(PON帯域モード[固定/ダイナミック])をPON
物理ポートオブジェクトを経由してNEに対して設定する
((1)a: オブジェクトへ設定(set) →(1)b:NE へ設定→
(1)c:NE からの応答→(1)d: オブジェクトからの応
答)。
ナミック帯域割り当てを行うかどうかを指定するモード
(PON帯域モード[固定/ダイナミック])をPON
物理ポートオブジェクトを経由してNEに対して設定する
((1)a: オブジェクトへ設定(set) →(1)b:NE へ設定→
(1)c:NE からの応答→(1)d: オブジェクトからの応
答)。
【0061】次に、ONU 固定帯域(Wi)をPON 個別帯
域管理オブジェクトを経由してNEに対して設定する
((2)a: オブジェクトへ設定(set) →(2)b:NE へ設定→
(2)c:NEからの応答→(2)d: オブジェクトからの応
答)。
域管理オブジェクトを経由してNEに対して設定する
((2)a: オブジェクトへ設定(set) →(2)b:NE へ設定→
(2)c:NEからの応答→(2)d: オブジェクトからの応
答)。
【0062】そして、このONU 固定帯域の範囲内で、SV
C 用の固定帯域(Ws)、PVC 用の固定帯域(Wv)、PVP 用の
固定帯域(Wp)を、PON個別帯域管理オブジェクトを経
由してNEに対して設定する((2-1)a: オブジェクトへ設
定(set) →(2-1)b:NE へ設定→(2-1)c:NE からの応答→
(2-1)d: オブジェクトからの応答)。
C 用の固定帯域(Ws)、PVC 用の固定帯域(Wv)、PVP 用の
固定帯域(Wp)を、PON個別帯域管理オブジェクトを経
由してNEに対して設定する((2-1)a: オブジェクトへ設
定(set) →(2-1)b:NE へ設定→(2-1)c:NE からの応答→
(2-1)d: オブジェクトからの応答)。
【0063】ここで、各PON個別帯域管理オブジェク
トに対してSVC 用の固定帯域(Ws)、PVC 用の固定帯域(W
v)、PVP 用の固定帯域(Wp)とONU 固定帯域(Wi)をそれぞ
れget し((2-2)a: オブジェクトからget 命令→(2-2)
b: オブジェクトから結果応答)、これらの合計(Ws+Wv+
Wp)を計算し、仲介オブジェクトで保持し、ONU 固定帯
域(Wi)と比較チェックする((2-2)c: 計算とデータ保持
と比較チェック)。
トに対してSVC 用の固定帯域(Ws)、PVC 用の固定帯域(W
v)、PVP 用の固定帯域(Wp)とONU 固定帯域(Wi)をそれぞ
れget し((2-2)a: オブジェクトからget 命令→(2-2)
b: オブジェクトから結果応答)、これらの合計(Ws+Wv+
Wp)を計算し、仲介オブジェクトで保持し、ONU 固定帯
域(Wi)と比較チェックする((2-2)c: 計算とデータ保持
と比較チェック)。
【0064】さらに、SVC, PVC, PVP に対して、QOS 用
の固定帯域(Wcbr, Wvbr, Wgfr, Wabr)をATM系帯域管
理オブジェクトを経由してNEに対して設定する((2-3)
a: オブジェクトへ設定(set) →(2-3)b:NE へ設定→(2-
3)c:NE からの応答→(2-3)d:オブジェクトからの応
答)。
の固定帯域(Wcbr, Wvbr, Wgfr, Wabr)をATM系帯域管
理オブジェクトを経由してNEに対して設定する((2-3)
a: オブジェクトへ設定(set) →(2-3)b:NE へ設定→(2-
3)c:NE からの応答→(2-3)d:オブジェクトからの応
答)。
【0065】ATM系帯域管理オブジェクトに対してQO
S 用の固定帯域(Wcbr, Wvbr, Wgfr,Wabr)をget し((2-
4)a: オブジェクトからget 命令→(2-4)b: オブジェク
トから結果応答)、SVC, PVC, PVP ごとにこれらの合計
(Zs=Wcbr+Wvbr+Wgfr+Wabr, Zv=Wcbr+Wvbr+Wgfr+Wabr, Z
p=Wcbr+Wvbr+Wgfr+Wabr)を計算し仲介オブジェクトで保
持する((2-4)c: 計算とデータ保持)。さらに、PON
個別帯域管理オブジェクトに対して、SVC 用の固定帯
域(Ws)、PVC 用の固定帯域(Wv)、PVP 用の固定帯域(Wp)
をそれぞれget し((2-4)d: オブジェクトからget 命令
→(2-4)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェ
クトにおいて合計値(Zs, Zv, Zp)とこの固定帯域(Ws, W
v, Wp)を比較チェックする((2-4)f: 値の比較チェッ
ク)。ここで、各PON個別帯域管理オブジェクトに対
してONU 固定帯域(Wi)をget し((3)a: オブジェクトか
らget 命令→(3)b: オブジェクトから結果応答)、これ
らの合計( ΣWi) を計算し仲介オブジェクトで保持する
((3)c: 計算とデータ保持)。さらに、PON全体帯域
管理オブジェクトに対して、PONポートの最大帯域
(M) をget し((3)d: オブジェクトからget 命令→(3)
e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェクトに
おいてONU 固定帯域の合計値( ΣWi) とこの最大帯域
(M) を比較チェックする((3)f: 値の比較チェック)。
S 用の固定帯域(Wcbr, Wvbr, Wgfr,Wabr)をget し((2-
4)a: オブジェクトからget 命令→(2-4)b: オブジェク
トから結果応答)、SVC, PVC, PVP ごとにこれらの合計
(Zs=Wcbr+Wvbr+Wgfr+Wabr, Zv=Wcbr+Wvbr+Wgfr+Wabr, Z
p=Wcbr+Wvbr+Wgfr+Wabr)を計算し仲介オブジェクトで保
持する((2-4)c: 計算とデータ保持)。さらに、PON
個別帯域管理オブジェクトに対して、SVC 用の固定帯
域(Ws)、PVC 用の固定帯域(Wv)、PVP 用の固定帯域(Wp)
をそれぞれget し((2-4)d: オブジェクトからget 命令
→(2-4)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェ
クトにおいて合計値(Zs, Zv, Zp)とこの固定帯域(Ws, W
v, Wp)を比較チェックする((2-4)f: 値の比較チェッ
ク)。ここで、各PON個別帯域管理オブジェクトに対
してONU 固定帯域(Wi)をget し((3)a: オブジェクトか
らget 命令→(3)b: オブジェクトから結果応答)、これ
らの合計( ΣWi) を計算し仲介オブジェクトで保持する
((3)c: 計算とデータ保持)。さらに、PON全体帯域
管理オブジェクトに対して、PONポートの最大帯域
(M) をget し((3)d: オブジェクトからget 命令→(3)
e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェクトに
おいてONU 固定帯域の合計値( ΣWi) とこの最大帯域
(M) を比較チェックする((3)f: 値の比較チェック)。
【0066】さらに、PON物理ポートオブジェクトに
対してPON帯域モードをチェックする((4)a: オブジ
ェクトからget 命令→(4)b: オブジェクトから結果応
答)。このとき、モードがダイナミックであるならば、
PON全体帯域管理オブジェクトに対してPONポート
の最大帯域(M) をget し((5)a: オブジェクトからget
命令→(5)b: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジ
ェクトで保持しているONU 固定帯域の合計値( ΣWi) を
使用してPON未使用帯域(R=M- ΣWi) を計算し、この
値が正であることをチェックする((5)c: 計算とチェッ
ク)。仲介オブジェクトからPON全体帯域管理オブジ
ェクトを経由してNEに、PON共有帯域(S) を設定する
((6)a: オブジェクトへ設定(set) →(6)b:NE へ設定→
(6)c:NE からの応答→(6)d: オブジェクトからの応
答)。PON全体帯域管理オブジェクトに対して、PO
N共有帯域(S) とPON未使用帯域(R) をget し((7)
a: オブジェクトからget 命令→(7)b: オブジェクトか
ら結果応答)、仲介オブジェクトにおいてこのPON共
有帯域(S) とPON未使用帯域(R) を比較チェックする
((7)c: 値の比較チェック)。
対してPON帯域モードをチェックする((4)a: オブジ
ェクトからget 命令→(4)b: オブジェクトから結果応
答)。このとき、モードがダイナミックであるならば、
PON全体帯域管理オブジェクトに対してPONポート
の最大帯域(M) をget し((5)a: オブジェクトからget
命令→(5)b: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジ
ェクトで保持しているONU 固定帯域の合計値( ΣWi) を
使用してPON未使用帯域(R=M- ΣWi) を計算し、この
値が正であることをチェックする((5)c: 計算とチェッ
ク)。仲介オブジェクトからPON全体帯域管理オブジ
ェクトを経由してNEに、PON共有帯域(S) を設定する
((6)a: オブジェクトへ設定(set) →(6)b:NE へ設定→
(6)c:NE からの応答→(6)d: オブジェクトからの応
答)。PON全体帯域管理オブジェクトに対して、PO
N共有帯域(S) とPON未使用帯域(R) をget し((7)
a: オブジェクトからget 命令→(7)b: オブジェクトか
ら結果応答)、仲介オブジェクトにおいてこのPON共
有帯域(S) とPON未使用帯域(R) を比較チェックする
((7)c: 値の比較チェック)。
【0067】PON個別帯域管理オブジェクトを経由し
てNEに対して、ONU 最大個別共有帯域(Si)を設定する
((8)a: オブジェクトへ設定(set) →(8)b:NE へ設定→
(8)c:NE からの応答→(8)d: オブジェクトからの応
答)。
てNEに対して、ONU 最大個別共有帯域(Si)を設定する
((8)a: オブジェクトへ設定(set) →(8)b:NE へ設定→
(8)c:NE からの応答→(8)d: オブジェクトからの応
答)。
【0068】そして、このONU 最大個別共有帯域の範囲
内で、SVC 用の共有帯域(Wss) 、PVC 用の共有帯域(Ws
v) 、PVP 用の共有帯域(Wsp) を、PON個別帯域管理
オブジェクトを経由してNEに対して設定する((8-1)a:
オブジェクトへ設定(set) →(8-1)b:NE へ設定→(8-1)
c:NE からの応答→(8-1)d: オブジェクトからの応
答)。
内で、SVC 用の共有帯域(Wss) 、PVC 用の共有帯域(Ws
v) 、PVP 用の共有帯域(Wsp) を、PON個別帯域管理
オブジェクトを経由してNEに対して設定する((8-1)a:
オブジェクトへ設定(set) →(8-1)b:NE へ設定→(8-1)
c:NE からの応答→(8-1)d: オブジェクトからの応
答)。
【0069】各PON個別帯域管理オブジェクトに対し
てSVC 用の共有帯域(Wss) 、PVC 用の共有帯域(Wsv) 、
PVP 用の共有帯域(Wsp) とONU 最大個別共有帯域(Si)を
それぞれget し((8-2)a: オブジェクトからget 命令→
(8-2)b: オブジェクトから結果応答)、これらの合計(W
ss+Wsv+Wsp) を計算し、仲介オブジェクトで保持し、ON
U 最大個別共有帯域(Si)とこれらの合計(Wss+Wsv+Wsp)
を比較チェックする((8-2)c: 計算とデータ保持と比較
チェック)。
てSVC 用の共有帯域(Wss) 、PVC 用の共有帯域(Wsv) 、
PVP 用の共有帯域(Wsp) とONU 最大個別共有帯域(Si)を
それぞれget し((8-2)a: オブジェクトからget 命令→
(8-2)b: オブジェクトから結果応答)、これらの合計(W
ss+Wsv+Wsp) を計算し、仲介オブジェクトで保持し、ON
U 最大個別共有帯域(Si)とこれらの合計(Wss+Wsv+Wsp)
を比較チェックする((8-2)c: 計算とデータ保持と比較
チェック)。
【0070】ここで、各PON個別帯域管理オブジェク
トに対してONU 最大個別共有帯域(Si)をget し((9)a:
オブジェクトからget 命令→(9)b: オブジェクトから結
果応答)、これらの合計(ΣSi) を計算し仲介オブジェ
クトで保持する((9)c: 計算とデータ保持)。さらに、
PON 全体帯域管理オブジェクトに対して、PON共
有帯域(S) をget し((9)d: オブジェクトからget 命令
→(9)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェク
トにおいてONU 最大個別共有帯域の合計値( ΣSi) とこ
のPON共有帯域(S) を比較チェックする((9)f: 値の
比較チェック)。
トに対してONU 最大個別共有帯域(Si)をget し((9)a:
オブジェクトからget 命令→(9)b: オブジェクトから結
果応答)、これらの合計(ΣSi) を計算し仲介オブジェ
クトで保持する((9)c: 計算とデータ保持)。さらに、
PON 全体帯域管理オブジェクトに対して、PON共
有帯域(S) をget し((9)d: オブジェクトからget 命令
→(9)e: オブジェクトから結果応答)、仲介オブジェク
トにおいてONU 最大個別共有帯域の合計値( ΣSi) とこ
のPON共有帯域(S) を比較チェックする((9)f: 値の
比較チェック)。
【発明の効果】以上説明した如く、本願発明によればマ
ネージャ、エージェントの関係をもつ通信管理システム
のエージェントに各種帯域管理を行なう管理オブジェク
トを遠隔制御装置対応に配備することによって、ユーザ
の要求や装置構成(ハード構成)に応じて、柔軟にまた
管理粒度にあわせて固定帯域と共有帯域の設定/管理を
行なうことができる。
ネージャ、エージェントの関係をもつ通信管理システム
のエージェントに各種帯域管理を行なう管理オブジェク
トを遠隔制御装置対応に配備することによって、ユーザ
の要求や装置構成(ハード構成)に応じて、柔軟にまた
管理粒度にあわせて固定帯域と共有帯域の設定/管理を
行なうことができる。
【図1】管理オブジェクトの構成
【図2】帯域管理オブジェクトの概要
【図3】ONU固定帯域に収容される各コネクションの
帯域関係
帯域関係
【図4】実施例1のフローチャート
【図5】実施例2のフローチャート(その1)
【図6】実施例2のフローチャート(その2)
【図7】実施例3のフローチャート(その1)
【図8】実施例3のフローチャート(その2)
【図9】実施例4のフローチャート(その1)
【図10】実施例4のフローチャート(その2)
【図11】実施例5のフローチャート(その1)
【図12】実施例5のフローチャート(その2)
【図13】PONダイナミック帯域割り当て機能の原理
【図14】ダイナミック帯域割り当ての説明図
4…マネージャ、5…エージェント、6…被制御装置、
51…PON物理ポートオブジェクト、52…PON全体帯
域管理オブジェクト、53-1〜53-n …PON個別帯域管
理オブジェクト、54…ATM系帯域管理オブジェクト、
55…仲介オブジェクト
51…PON物理ポートオブジェクト、52…PON全体帯
域管理オブジェクト、53-1〜53-n …PON個別帯域管
理オブジェクト、54…ATM系帯域管理オブジェクト、
55…仲介オブジェクト
Claims (6)
- 【請求項1】複数の遠隔制御装置が伝送帯域を共用して
被制御装置に情報を送出し、予め設定された帯域割当値
を越えない範囲で送出すべき情報量に応じて各遠隔制御
装置が使用する帯域をダイナミックに変化させる機能を
有する通信システムにおいて、該帯域割当値の設定を行
なう方式であって、 被制御装置を管理するためのマネージャとエージェント
の関係を持つ通信管理システムを備え、 該エージェントは、 複数の遠隔制御装置に対応して設けられ、それぞれの遠
隔制御装置に割り当てられる個別帯域を管理する個別帯
域管理オブジェクトと、 複数の遠隔制御装置が収容されるポートに割り当てられ
る共有帯域を管理する共有帯域管理オブジェクトと、 マネージャからの帯域設定指示に基づいてこれらの管理
オブジェクトに帯域設定を行うとともに、これらの管理
オブジェクトが持つ帯域に関する属性値を計算/比較し
て所定の条件に合致するかどうかを判定し、結果をマネ
ージャに通知する仲介オブジェクトと、を有することを
特徴とする帯域設定方式。 - 【請求項2】被制御装置と、複数の遠隔制御装置と、該
複数の遠隔制御装置それぞれからのデータを多重化して
該被制御装置に伝送するPON(パッシーブ・オプティ
カル・ネットワーク)とを有し、遠隔制御装置に入力さ
れるトラフィックの状況を監視し、予め設定されている
帯域割当値の範囲内で、該遠隔制御装置がデータ送出に
用いる帯域をダイナミックに制御する機能を持つATM
−PONシステムにおいて、該帯域割当値の設定を行な
う方式であって、 この被制御装置を管理するためのマネージャとエージェ
ントの関係を持つ通信管理システムを有し、 該エージェントは、 複数の遠隔制御装置に対応して設けられ、それぞれの遠
隔制御装置に割り当てられる個別帯域を管理する個別帯
域管理オブジェクトと、 複数の遠隔制御装置が収容されるポートに割り当てられ
る共有帯域を管理する共有帯域管理オブジェクトと、 マネージャからの指示に基づいて上記各種帯域管理オブ
ジェクトに帯域設定を行うとともに、上記各種帯域管理
オブジェクトが持つ帯域に関する属性値を用いて計算/
比較を行い所定の条件に合致するかどうかを判定し、結
果をマネージャに通知する仲介オブジェクトと、を有す
ることを特徴とする帯域設定方式。 - 【請求項3】前記個別帯域管理オブジェクトは、対応す
る遠隔制御装置に固定的に割り当てられる個別固定帯域
と個別最大共有帯域とを管理するものであることを特徴
とする請求項1または2記載の帯域設定方式。 - 【請求項4】前記個別帯域管理オブジェクトは、さらに
対応する遠隔制御装置に割り当てられる個別固定帯域を
ATMコネクションの種別毎に分割して管理するもので
あることを特徴とする請求項3記載の帯域設定方式。 - 【請求項5】前記個別帯域管理オブジェクトは、さらに
対応する遠隔制御装置に割り当てられる個別最大共有帯
域をATMコネクションの種別毎に分割して管理するも
のであることを特徴とする請求項4記載の帯域設定方
式。 - 【請求項6】前記個別帯域管理オブジェクトは、さらに
ATMコネクション種別毎に分割して管理される個別固
定帯域の各々をさらに通信サービスクラスの種別に応じ
て分割して管理するものであることを特徴とする請求項
4または5記載の帯域設定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12001099A JP2000312208A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 帯域設定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12001099A JP2000312208A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 帯域設定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000312208A true JP2000312208A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14775677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12001099A Withdrawn JP2000312208A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 帯域設定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000312208A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7020162B2 (en) | 2000-09-01 | 2006-03-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical distribution network system with large usable bandwidth for DBA |
| KR100605987B1 (ko) * | 2002-09-09 | 2006-07-26 | 삼성전자주식회사 | 트리 알고리즘을 적용한 동적 대역 할당 방법 및 이를채택한 이더넷 수동 광가입자망 |
| US7418009B2 (en) | 2001-11-19 | 2008-08-26 | Fujitsu Limited | Method of transferring frames of variable length for a passive optical network that improves network efficiency and simplifies child apparatus |
-
1999
- 1999-04-27 JP JP12001099A patent/JP2000312208A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7020162B2 (en) | 2000-09-01 | 2006-03-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Optical distribution network system with large usable bandwidth for DBA |
| US7418009B2 (en) | 2001-11-19 | 2008-08-26 | Fujitsu Limited | Method of transferring frames of variable length for a passive optical network that improves network efficiency and simplifies child apparatus |
| KR100605987B1 (ko) * | 2002-09-09 | 2006-07-26 | 삼성전자주식회사 | 트리 알고리즘을 적용한 동적 대역 할당 방법 및 이를채택한 이더넷 수동 광가입자망 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060704 |