JP2000312268A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

Info

Publication number
JP2000312268A
JP2000312268A JP11119155A JP11915599A JP2000312268A JP 2000312268 A JP2000312268 A JP 2000312268A JP 11119155 A JP11119155 A JP 11119155A JP 11915599 A JP11915599 A JP 11915599A JP 2000312268 A JP2000312268 A JP 2000312268A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
power supply
turned
reset signal
printer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11119155A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Koizumi
茂 小泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP11119155A priority Critical patent/JP2000312268A/ja
Publication of JP2000312268A publication Critical patent/JP2000312268A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimiles In General (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 受信画像、コピー画像を記録する記録手段に
LBPプリンターを用いたファクシミリ装置において、
LBPプリンターの制御系と高圧電源とが安定に動作す
るファクシミリ装置を提供することを目的とするもので
ある。 【解決手段】 上記LBPプリンターを駆動する電源を
オン・オフ制御する電源リモート手段と、上記LBPプ
リンターのリセット信号を出力するリセット手段と、上
記電源リモート信号と上記リセット信号とを論理積する
論理ゲート手段と、上記ファクシミリ装置の電源を投入
または遮断したときに、上記LBPプリンターに供給さ
れる電源のシーケンス制御を行なう電源シーケンス制御
手段とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はLBPプリンターを
搭載したファクシミリ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のLBPプリンターを搭載したファ
クシミリ装置において、電源のオン・オフ時に、上記L
BPプリンターへ供給される直流電源のシーケンス制御
は行なっていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、受信画像や
コピー画像を記録する記録手段にLBPプリンターを用
いたファクシミリ装置において、電源のオン・オフ時
に、上記記録手段のLBPプリンターの制御系の電源と
高圧電源回路へ供給する電源とをシーケンス制御し、L
BPプリンターの制御系と高圧電源とが安定に動作する
ファクシミリ装置を提供することを目的とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、記録手段にL
BPプリンターを用いたファクシミリ装置において、上
記LBPプリンターを駆動する電源をオン・オフ制御す
る電源リモート手段と、上記LBPプリンターのリセッ
ト信号を出力するリセット手段と、上記電源リモート信
号と上記リセット信号とを論理積する論理ゲート手段
と、上記ファクシミリ装置の電源を投入または遮断した
ときに、上記LBPプリンターに供給される電源のシー
ケンス制御を行なう電源シーケンス制御手段とを有する
ファクシミリ装置である。
【0005】
【発明の実施の形態および実施例】図1は、本発明の一
実施例であるファクシミリ装置の構成を示すブロック図
である。
【0006】上記実施例において、CPU1は、ROM
2に記憶されているプログラムに従って、ファクシミリ
装置全体をコントロールするものである。不揮発性メモ
リ12は、ファクシミリ装置の電源10が遮断された状
態にあっても、保存しておくべきデータを格納するもの
である。
【0007】画処理9は、CPU1の制御によってRA
M3に格納されている記録データを取出し、プリンター
部11に転送し、ハードコピーとしてプリントアウトす
るものである。読取部7は、CPU1の制御に基づいて
CS(コンタクトセンサ)を使用して読取った画像デー
タを2値化し、その2値化データを順次RAM3に送る
ものである。
【0008】モデム部5は、G3モデムに接続されてい
るクロック発生回路等によって構成され、CPU1の制
御に基づいて、RAM3に格納されている送信データを
変調し、NCU部6を介して電話回線8に出力するもの
である。さらに、このモデム部5は、NCU部6を介し
て電話回線8のアナログ信号を導入し、これを復調し、
2値化したデータをRAM3に格納するものである。
【0009】NCU部6は、CPU1の制御によって電
話回線をモデム部8または電話機7のいずれかに切り換
えて接続するものである。
【0010】電源部10は、上記実施例であるファクシ
ミリ装置のメイン電源を生成するものであって、AC入
力(1次側)に対してDC出力を得るように構成されて
いる。また、上記電源部10は、AC電圧を入力するA
Cプラグと、電源スイッチと、ヒューズと、ノイズフィ
ルタと、整流回路と、平滑回路と、過電圧検出、過電流
保護、スイッチング電源のPWM制御およびシャットダ
ウン回路などを含む電源制御部と、トランスと各回路へ
DC電圧を出力するレギュレータとを有する。
【0011】図2は、上記実施例における電源部10と
プリンタ部11との説明図である。
【0012】プリンター部11は、プリンターの制御を
行なう制御部20と、高電圧を生成する高圧電源21
と、定着ヒータを制御するヒータ制御部23と、紙搬送
系の動力源であるメインモータ22とによって構成され
ている。
【0013】また、PON24は、電源のリモート信号
であり、CPU1によって制御される。PON24がハ
イレベルであるときに、+24Vが高圧電源へ印加され
る。
【0014】2入力AND25は、PON25とプリン
ター制御部20のリセット回路から出されるリセット信
号とを入力し、その出力によって、トランジスタ26を
オン・オフし、これによって、電源をリモート制御して
いる。
【0015】次に、上記実施例の動作について説明す
る。
【0016】図3は、上記実施例の動作を示すタイミン
グ図である。
【0017】図3に示すように、上記リセット信号のリ
セット期間中には、上記PONがハイレベルであって
も、+24Vを高圧電源21には印加しないようにして
いる。
【0018】上記リセット信号が解除され、上記PON
がハイレベルであるときに、+24Vを高圧電源21へ
印加する。
【0019】図4は、上記実施例の動作を示すフローチ
ャートである。
【0020】まず、電源スイッチをオンし(S1)、電
源部10から直流電圧が出力され(S2)、+3.3V
の立ち上がりの所定電圧でリセット信号が発生し(S
3)、このリセット信号で+24Vをマスクする。ま
た、+3.3Vが所定電圧まで上がり、所定時間が経過
したら、リセットを解除する(S4)。そして、リセッ
ト解除と同じに、+24Vのマスクを解除し、+24V
を出力する(S5)。
【0021】したがって、上記実施例によれば、受信画
像やコピー画像を記録する記録手段にLBPプリンター
を用いたファクシミリ装置において、上記LBPプリン
ターを起動する電源をオン・オフ制御する電源リモート
手段と、上記LBPプリンターのリセット信号を出力す
るリセット手段と、上記電源リモート手段を制御するリ
モート信号と、上記リセット手段から出力されるリセッ
ト信号を論理積する論理ゲート手段を有し、上記リモー
ト信号と上記リセット信号との論理積の出力信号によっ
て電源を制御するので、電源オン・オフ時に上記リセッ
ト信号がリセットされていれば、上記LBPプリンター
の駆動用電圧+24Vをオフすることによって、不要な
高圧電源が出力されない。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、受信画像やコピー画像
を記録する記録手段にLBPプリンターを用いたファク
シミリ装置において、電源のオン・オフ時に、上記記録
手段のLBPプリンターの制御系の電源と高圧電源回路
へ供給する電源とをシーケンス制御するので、LBPプ
リンターの制御系と高圧電源とが安定に動作するという
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるファクシミリ装置の構
成を示すブロック図である。
【図2】上記実施例における電源部10とプリンタ部1
1との説明図である。
【図3】上記実施例の動作を示すタイミング図である。
【図4】上記実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
【符号の説明】
1…CPU、 2…ROM、 10…電源、 11…プリンター部、 12…不揮発性メモリ、 24…PON、 25…2入力AND、 26…トランジスタ。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信画像、コピー画像を記録する記録手
    段にLBPプリンターを用いたファクシミリ装置におい
    て、 上記LBPプリンターを駆動する電源をオン・オフ制御
    する電源リモート手段と;上記LBPプリンターのリセ
    ット信号を出力するリセット手段と;上記電源リモート
    信号と上記リセット信号とを論理積する論理ゲート手段
    と;上記ファクシミリ装置の電源を投入または遮断した
    ときに、上記LBPプリンターに供給される電源のシー
    ケンス制御を行なう電源シーケンス制御手段と;を有す
    ることを特徴とするファクシミリ装置
  2. 【請求項2】 請求項1において、 上記LBPプリンターを起動する電源は、+3.3Vと
    +24Vとであり、 上記+3.3Vは、CPUを含む制御系に供給され、 上記+24Vは、高圧電源、メインモータに供給され、 上記電源シーケンス手段は、電源オン時に。+3.3V
    を先に供給し、一方、電源オフ時に、上記+3.3Vが
    落ちる前に、上記+24Vを遮断することによって、電
    源オン・オフ時に高圧電源に不要な電圧が印加されるこ
    とを防ぐことを特徴とするファクシミリ装置
  3. 【請求項3】 請求項2において、 上記シーケンスを行なうために、リセット信号を用い、
    リセット中は、上記+3.3Vのみを出力し、リセット
    が解除されたら、上記+24Vを出力することを特徴と
    するファクシミリ装置
  4. 【請求項4】 請求項1において、 上記電源のリモート制御は、上記リセット信号と上記リ
    モート信号との論理積の出力がハイレベルであるとき
    に、電源オンになり、上記論理積の出力がローレベルで
    あるときに、電源オフになることを特徴とするファクシ
    ミリ装置
JP11119155A 1999-04-27 1999-04-27 ファクシミリ装置 Pending JP2000312268A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11119155A JP2000312268A (ja) 1999-04-27 1999-04-27 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11119155A JP2000312268A (ja) 1999-04-27 1999-04-27 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000312268A true JP2000312268A (ja) 2000-11-07

Family

ID=14754292

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11119155A Pending JP2000312268A (ja) 1999-04-27 1999-04-27 ファクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000312268A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4346033B2 (ja) 電源装置および画像形成装置
US6330069B1 (en) Power supply controlling method and printer adopting the power supply controlling method
KR101653619B1 (ko) 화상형성장치 및 그의 전원 제어 방법
KR101571593B1 (ko) 정보 처리 장치 및 그 제어 방법
CN104253920B (zh) 图像形成装置
JP2004202692A (ja) 画像形成装置
US20130219202A1 (en) Information processing apparatus with power shutoff switch and control method therefor
US20050110898A1 (en) Power supply for image-forming apparatuses having a power management function
JP4225451B2 (ja) 過電流保護方法,電源装置および画像形成装置
US7173720B2 (en) Image forming apparatus with power saving characteristics
JP2000312268A (ja) ファクシミリ装置
JP2002354793A (ja) 電源装置および画像形成装置
JP6296729B2 (ja) 印刷装置、印刷装置の制御方法、及び印刷装置の電源制御方法
JP2005115478A (ja) 制御システム
US5898233A (en) Controlling apparatus for loads
JP2008310462A (ja) 電子機器
JP4363557B2 (ja) 電源装置および画像形成装置
JP2001161029A (ja) 画像処理装置、画像処理装置の制御方法、および画像処理装置の制御プログラムを格納したコンピュータ読取可能な記憶媒体
JP2005189507A (ja) 画像形成装置
JP4750597B2 (ja) 湿度検出回路及びこれを有する画像形成装置
KR0150142B1 (ko) 프린터의 전원 자동조절회로
KR970008816A (ko) 전원오프모드에 의한 프린터의 전원절약장치
JPH08202233A (ja) 画像形成装置
JPH0221773A (ja) ファクシミリ装置
JP2004282877A (ja) 電気機器