JP2000312373A - N個のマシンの対の通信を可能にするサーバ、およびこのようなサーバを含むdect構内通信ネットワーク - Google Patents
N個のマシンの対の通信を可能にするサーバ、およびこのようなサーバを含むdect構内通信ネットワークInfo
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- JP2000312373A JP2000312373A JP2000040629A JP2000040629A JP2000312373A JP 2000312373 A JP2000312373 A JP 2000312373A JP 2000040629 A JP2000040629 A JP 2000040629A JP 2000040629 A JP2000040629 A JP 2000040629A JP 2000312373 A JP2000312373 A JP 2000312373A
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- H04W84/16—WPBX [Wireless Private Branch Exchange]
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- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 新しいサービス、特にDECT構内ネットワ
ークにおいて、GSM端末の使用を可能にするサービス
を提供すること。 【解決手段】 サーバが、各マシンの対に対するシミュ
レータの対を含む。任意の所与の対の第1のマシンと第
2のマシンが、第2のマシンの動作と第1のマシンの動
作をそれぞれシミュレートする2つのシミュレータのそ
れぞれに接続される。サーバはさらに、シミュレータの
全てを相互接続する手段を含む。各シミュレータが、他
のシミュレータの各々と通信できる。所与のマシンの対
に対して、第2のマシンのシミュレータは、第1のマシ
ンに、第3のマシンの特定のリソースが該当する対の第
2のマシン内にあると信じさせる手段を含む。新しいサ
ービスを提供する、特にDECT構内ネットワークにお
いて、GSM端末の使用を可能にする。
ークにおいて、GSM端末の使用を可能にするサービス
を提供すること。 【解決手段】 サーバが、各マシンの対に対するシミュ
レータの対を含む。任意の所与の対の第1のマシンと第
2のマシンが、第2のマシンの動作と第1のマシンの動
作をそれぞれシミュレートする2つのシミュレータのそ
れぞれに接続される。サーバはさらに、シミュレータの
全てを相互接続する手段を含む。各シミュレータが、他
のシミュレータの各々と通信できる。所与のマシンの対
に対して、第2のマシンのシミュレータは、第1のマシ
ンに、第3のマシンの特定のリソースが該当する対の第
2のマシン内にあると信じさせる手段を含む。新しいサ
ービスを提供する、特にDECT構内ネットワークにお
いて、GSM端末の使用を可能にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2つのマシンまた
はN個のマシンの対の間での割込に適し、前記マシンを
改造せずにマシンに新しいサービスを提供するために、
マシン間で交信された情報の解析および処理が可能なサ
ーバに関する。
はN個のマシンの対の間での割込に適し、前記マシンを
改造せずにマシンに新しいサービスを提供するために、
マシン間で交信された情報の解析および処理が可能なサ
ーバに関する。
【0002】
【従来の技術】本発明が目標とする第1の課題は、ネッ
トワーク構造を改造せずに現存する通信ネットワーク
で、新しいサービスを提供することである。
トワーク構造を改造せずに現存する通信ネットワーク
で、新しいサービスを提供することである。
【0003】本発明が目標とする第2の課題は、DEC
T構内通信ネットワークで、GSM端末を使うことであ
る。このようなDECT構内通信ネットワークには、構
内交換機、DECT移動無線電話端末、およびオプショ
ンで固定電話端末が含まれる。DECT構内通信ネット
ワークには、DECTベースステーション特有のインタ
ーフェイスで構内交換機に結合するDECTベースステ
ーションが含まれる。
T構内通信ネットワークで、GSM端末を使うことであ
る。このようなDECT構内通信ネットワークには、構
内交換機、DECT移動無線電話端末、およびオプショ
ンで固定電話端末が含まれる。DECT構内通信ネット
ワークには、DECTベースステーション特有のインタ
ーフェイスで構内交換機に結合するDECTベースステ
ーションが含まれる。
【0004】このようなDECT構内通信ネットワーク
は、会社で使われる。DECT構内通信ネットワークに
より、従業員は、会社の敷地の建物内で、ある程度の移
動性を確保することができる。しかし、会社は、しばし
ば1つ以上の敷地を有する。したがって、従業員の中に
は、複数の敷地にわたって、また会社の外を、移動する
人もいる。ほとんどどこにいても連絡が届くように、各
従業員は、公衆GSMネットワークを使用するために加
入しているGSM無線電話端末を携帯している。したが
って、従業員は、会社の敷地内にいるかいないかによっ
て、少なくとも2つの異なる端末を使うことが予期され
る。
は、会社で使われる。DECT構内通信ネットワークに
より、従業員は、会社の敷地の建物内で、ある程度の移
動性を確保することができる。しかし、会社は、しばし
ば1つ以上の敷地を有する。したがって、従業員の中に
は、複数の敷地にわたって、また会社の外を、移動する
人もいる。ほとんどどこにいても連絡が届くように、各
従業員は、公衆GSMネットワークを使用するために加
入しているGSM無線電話端末を携帯している。したが
って、従業員は、会社の敷地内にいるかいないかによっ
て、少なくとも2つの異なる端末を使うことが予期され
る。
【0005】同一の従業員に複数の端末を所持させるこ
とは、実際的ではない。なぜならば、特にそのとき従業
員は、複数の電話番号を持つ必要があるからである。さ
らに、料金がDECT構内ネットワークを介した呼より
高く、公衆GSMネットワークでは、会社の構内交換機
で可能なすべてのサービスを提供されない場合でも、従
業員は、自分のGSM端末だけを使う気になるかもしれ
ない。そのうえ、会社外部からのユーザも、連絡可能な
機会を最大限に活用するために、コードまたはコードレ
ス(DECT)端末を介するのではなく、GSM端末を
介して、会社の従業員に発呼する気になるかもしれな
い。このため、会社の従業員が、会社の構内ネットワー
クを介して、自分のGSM端末を使えることが望まし
い。
とは、実際的ではない。なぜならば、特にそのとき従業
員は、複数の電話番号を持つ必要があるからである。さ
らに、料金がDECT構内ネットワークを介した呼より
高く、公衆GSMネットワークでは、会社の構内交換機
で可能なすべてのサービスを提供されない場合でも、従
業員は、自分のGSM端末だけを使う気になるかもしれ
ない。そのうえ、会社外部からのユーザも、連絡可能な
機会を最大限に活用するために、コードまたはコードレ
ス(DECT)端末を介するのではなく、GSM端末を
介して、会社の従業員に発呼する気になるかもしれな
い。このため、会社の従業員が、会社の構内ネットワー
クを介して、自分のGSM端末を使えることが望まし
い。
【0006】GSM呼のための認証と暗号化プロシージ
ャには、暗号アルゴリズムおよび秘密鍵が含まれる。こ
のような鍵は、構内通信ネットワークでアベイラブルに
することは不可能である。さもないと、呼のセキュリテ
ィが危うくされるからである。さらに、構内通信ネット
ワークを通してのGSM呼が、それらの認証と暗号化プ
ロシージャによるセキュリティを受けることが許容され
ることもない。
ャには、暗号アルゴリズムおよび秘密鍵が含まれる。こ
のような鍵は、構内通信ネットワークでアベイラブルに
することは不可能である。さもないと、呼のセキュリテ
ィが危うくされるからである。さらに、構内通信ネット
ワークを通してのGSM呼が、それらの認証と暗号化プ
ロシージャによるセキュリティを受けることが許容され
ることもない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、会社
の従業員が、安い費用で、かつDECT端末を使うのと
同一のサービスで、自分のGSM端末を、1つまたは複
数の会社の敷地内で使うこと、ならびに、適正に権限の
与えられた外部からの訪問者が、会社のDECT端末の
ように自分のGSM端末を使って、会社の構内交換機を
介して固定公衆網にアクセスしたり、または、固定公衆
網を介して呼を受けることを可能にすること、さらにオ
プションで、不特定の外部のユーザが、同一のGSMベ
ースステーションを利用できるようにすることである。
の従業員が、安い費用で、かつDECT端末を使うのと
同一のサービスで、自分のGSM端末を、1つまたは複
数の会社の敷地内で使うこと、ならびに、適正に権限の
与えられた外部からの訪問者が、会社のDECT端末の
ように自分のGSM端末を使って、会社の構内交換機を
介して固定公衆網にアクセスしたり、または、固定公衆
網を介して呼を受けることを可能にすること、さらにオ
プションで、不特定の外部のユーザが、同一のGSMベ
ースステーションを利用できるようにすることである。
【0008】他の目的は、会社のDECT構内ネットワ
ークが提供していないが、GSMの加入によって提供さ
れる特定の電話サービスや移動性を、従業員も利用でき
るようにすることである。
ークが提供していないが、GSMの加入によって提供さ
れる特定の電話サービスや移動性を、従業員も利用でき
るようにすることである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、N個(Nは少
なくとも1)のマシンの対の通信を可能にするサーバを
最初に提供することであり、各マシンの対は、お互いに
通信可能である。
なくとも1)のマシンの対の通信を可能にするサーバを
最初に提供することであり、各マシンの対は、お互いに
通信可能である。
【0010】前記サーバには、各マシンの対に対する1
つのシミュレータの対であって、任意の所与の対の第1
のマシンおよび第2のマシンが、第2のマシンの動作お
よび第1のマシンの動作をそれぞれシミュレートする2
つのシミュレータの各々に接続されているシミュレータ
の対と、シミュレータのすべてを相互に接続する手段で
あって、各シミュレータが、他のシミュレータの各々と
通信することが可能である手段と、が含まれている。
つのシミュレータの対であって、任意の所与の対の第1
のマシンおよび第2のマシンが、第2のマシンの動作お
よび第1のマシンの動作をそれぞれシミュレートする2
つのシミュレータの各々に接続されているシミュレータ
の対と、シミュレータのすべてを相互に接続する手段で
あって、各シミュレータが、他のシミュレータの各々と
通信することが可能である手段と、が含まれている。
【0011】所与のマシンの対に対して、第2のマシン
のシミュレータは、第1のマシンに、第3のマシンの特
定のリソースが該当の対の第2のマシン内にあると信じ
させる手段を含む。
のシミュレータは、第1のマシンに、第3のマシンの特
定のリソースが該当の対の第2のマシン内にあると信じ
させる手段を含む。
【0012】本発明のサーバは、同一の対の第2のマシ
ンにより第1のマシンに提供されるサービスにトランス
ペアレントである。しかし、本発明のサーバは、第1の
マシンが、通常は通信できない第3のマシンにより提供
される新しいサービスを利用することも可能にする。
ンにより第1のマシンに提供されるサービスにトランス
ペアレントである。しかし、本発明のサーバは、第1の
マシンが、通常は通信できない第3のマシンにより提供
される新しいサービスを利用することも可能にする。
【0013】本発明は、添付図面に関する以下の記述を
読むことで、より良く理解され、他の特徴も明らかにな
る。
読むことで、より良く理解され、他の特徴も明らかにな
る。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本発明のサーバの1つの
実施形態Fを示す流れ図である。本発明のサーバの1つ
の実施形態Fは、4つのマシンA、B、C、Dの間に置
かれる。マシンは、AとBそしてCとDという各マシン
の対内でのみ通信が可能である。サーバFは、以下のも
のを備えている。
実施形態Fを示す流れ図である。本発明のサーバの1つ
の実施形態Fは、4つのマシンA、B、C、Dの間に置
かれる。マシンは、AとBそしてCとDという各マシン
の対内でのみ通信が可能である。サーバFは、以下のも
のを備えている。
【0015】− マシンBをシミュレートするためにマ
シンAに接続されたシミュレータSB。すなわち、実際
は、規格またはプロトコルの違いで、直接通信すること
はできない他のマシンCまたはDと通信しているが、マ
シンAに、マシンBと通信していると信じさせるための
ものである。シミュレータSBは、マシンAに、第3の
マシンの特定のリソースがマシンB内にあると信じさせ
る。これにより、マシンAは、前記第3のマシンにより
提供される新しいサービスの利用が可能となる。
シンAに接続されたシミュレータSB。すなわち、実際
は、規格またはプロトコルの違いで、直接通信すること
はできない他のマシンCまたはDと通信しているが、マ
シンAに、マシンBと通信していると信じさせるための
ものである。シミュレータSBは、マシンAに、第3の
マシンの特定のリソースがマシンB内にあると信じさせ
る。これにより、マシンAは、前記第3のマシンにより
提供される新しいサービスの利用が可能となる。
【0016】− マシンAをシミュレートするためにマ
シンBに接続されたシミュレータSA。すなわち、実際
は、規格またはプロトコルの違いで、直接通信すること
はできない他のマシンCまたはDと通信しているが、マ
シンBに、マシンAと通信していると信じさせるための
ものである。シミュレータSAは、マシンBに、第3の
マシンの特定のリソースがマシンA内にあると信じさせ
る。これにより、マシンBは、前記第3のマシンにより
提供される新しいサービスの利用が可能となる。
シンBに接続されたシミュレータSA。すなわち、実際
は、規格またはプロトコルの違いで、直接通信すること
はできない他のマシンCまたはDと通信しているが、マ
シンBに、マシンAと通信していると信じさせるための
ものである。シミュレータSAは、マシンBに、第3の
マシンの特定のリソースがマシンA内にあると信じさせ
る。これにより、マシンBは、前記第3のマシンにより
提供される新しいサービスの利用が可能となる。
【0017】− マシンDをシミュレートするためにマ
シンCに接続されたシミュレータSD。すなわち、実際
は、規格またはプロトコルの違いで、直接通信すること
はできない他のマシンAまたはBと通信しているが、マ
シンCに、マシンDと通信していると信じさせるための
ものである。シミュレータSDは、マシンCに、第3の
マシンの特定のリソースがマシンD内にあると信じさせ
る。これにより、マシンCは、前記第3のマシンにより
提供される新しいサービスの利用が可能となる。
シンCに接続されたシミュレータSD。すなわち、実際
は、規格またはプロトコルの違いで、直接通信すること
はできない他のマシンAまたはBと通信しているが、マ
シンCに、マシンDと通信していると信じさせるための
ものである。シミュレータSDは、マシンCに、第3の
マシンの特定のリソースがマシンD内にあると信じさせ
る。これにより、マシンCは、前記第3のマシンにより
提供される新しいサービスの利用が可能となる。
【0018】− マシンCをシミュレートするためにマ
シンDに接続されたシミュレータSC。すなわち、実際
は、規格またはプロトコルの違いで、直接通信すること
はできない他のマシンAまたはBと通信しているが、マ
シンDに、マシンCと通信していると信じさせるための
ものである。シミュレータSCは、マシンDに、第3の
マシンの特定のリソースがマシンC内にあると信じさせ
る。これにより、マシンDは、前記第3のマシンにより
提供される新しいサービスの利用が可能となる。
シンDに接続されたシミュレータSC。すなわち、実際
は、規格またはプロトコルの違いで、直接通信すること
はできない他のマシンAまたはBと通信しているが、マ
シンDに、マシンCと通信していると信じさせるための
ものである。シミュレータSCは、マシンDに、第3の
マシンの特定のリソースがマシンC内にあると信じさせ
る。これにより、マシンDは、前記第3のマシンにより
提供される新しいサービスの利用が可能となる。
【0019】各シミュレータSA、SB、SC、SD
は、リンクLを介して、他のシミュレータの各々に接続
されていて、各々と通信が可能である。
は、リンクLを介して、他のシミュレータの各々に接続
されていて、各々と通信が可能である。
【0020】本発明のサーバは、既存の設備の大掛かり
な改造を要することなく、通信ネットワークにおいて、
新しいサービスを提供するために使うこともできる。例
えば、GSMネットワークにおいて、第1の移動体サー
ビス交換センター(MSC)が特定のサービスを提供せ
ず、第2のMSCがその特定サービスを提供する場合、
その特定のサービスを要求するメッセージが、第1のM
SCから第2のMSCへ転送される場合もある。
な改造を要することなく、通信ネットワークにおいて、
新しいサービスを提供するために使うこともできる。例
えば、GSMネットワークにおいて、第1の移動体サー
ビス交換センター(MSC)が特定のサービスを提供せ
ず、第2のMSCがその特定サービスを提供する場合、
その特定のサービスを要求するメッセージが、第1のM
SCから第2のMSCへ転送される場合もある。
【0021】図2は、GSM端末が、DECT構内ネッ
トワークによって提供されるサービスを利用することを
可能にするために使われる場合の、本発明のサーバの1
つの実施形態を示している。該サーバは、公衆GSM無
線電話ネットワークの2つのノード、BSCとMSCの
間に置かれる。ノードBSCは、ベースステーションコ
ントローラで、ノードMSCは、移動体サービス交換セ
ンターである。サーバSGPは、さらに構内ネットワー
クの公衆自動交換機PABX(PublicAutom
atic Branch Exchange)と、さら
にオプションで、DBSで表記されるDECTベースス
テーションと、に接続している。
トワークによって提供されるサービスを利用することを
可能にするために使われる場合の、本発明のサーバの1
つの実施形態を示している。該サーバは、公衆GSM無
線電話ネットワークの2つのノード、BSCとMSCの
間に置かれる。ノードBSCは、ベースステーションコ
ントローラで、ノードMSCは、移動体サービス交換セ
ンターである。サーバSGPは、さらに構内ネットワー
クの公衆自動交換機PABX(PublicAutom
atic Branch Exchange)と、さら
にオプションで、DBSで表記されるDECTベースス
テーションと、に接続している。
【0022】GSMベースステーションコントローラB
SCおよびGSM移動体サービス交換センターMSC
は、通常GSMプロトコルを使い、相互に通信している
2つのマシンである。構内交換機PABXは、通常、D
ECTプロトコルを使い、DECTベースステーション
と通信している。したがって、通常、相互には通信でき
ない2対のマシンが存在することになる。
SCおよびGSM移動体サービス交換センターMSC
は、通常GSMプロトコルを使い、相互に通信している
2つのマシンである。構内交換機PABXは、通常、D
ECTプロトコルを使い、DECTベースステーション
と通信している。したがって、通常、相互には通信でき
ない2対のマシンが存在することになる。
【0023】サーバSGPには、以下のものが装備され
ている。
ている。
【0024】− 実際にはシミュレータSDBSが、G
SM規格に従い動作しているコントローラBSCから、
シグナリング信号や音声信号を受信しているにもかかわ
らず、PABXがDECT規格に従い動作しているベー
スステーションを介して無線電話端末に接続している
と、PABXに信じさせるために、DECTベースステ
ーションをシミュレートする、PABXに接続されたシ
ミュレータSDBS。
SM規格に従い動作しているコントローラBSCから、
シグナリング信号や音声信号を受信しているにもかかわ
らず、PABXがDECT規格に従い動作しているベー
スステーションを介して無線電話端末に接続している
と、PABXに信じさせるために、DECTベースステ
ーションをシミュレートする、PABXに接続されたシ
ミュレータSDBS。
【0025】− 実際にはシミュレータSMSCが、D
ECT規格に従って動作しているPABXから、シグナ
リング信号や音声信号を受信しているにもかかわらず、
特定の通信に対しては、GSMコントローラBSCがM
SCと接続していると、GSMベースステーションコン
トローラBSCに信じさせるために、また、その他の通
信に対しては、MSCから実際に来たシグナリング信号
や音声信号を、GSMコントローラBSCへ転送するた
めに、MSCをシミュレートし、GSM規格に従って動
作しているシミュレータSMSC。
ECT規格に従って動作しているPABXから、シグナ
リング信号や音声信号を受信しているにもかかわらず、
特定の通信に対しては、GSMコントローラBSCがM
SCと接続していると、GSMベースステーションコン
トローラBSCに信じさせるために、また、その他の通
信に対しては、MSCから実際に来たシグナリング信号
や音声信号を、GSMコントローラBSCへ転送するた
めに、MSCをシミュレートし、GSM規格に従って動
作しているシミュレータSMSC。
【0026】− 特定の時間において、実際にはMSC
が、PABXに接続しているにもかかわらず、コントロ
ーラBSCに接続していると、MSCに信じさせるため
に、また、その他の時間において、シミュレータSMS
Cを介して、コントローラBSCに、MSCを実際に接
続するために、コントローラBSCをシミュレートする
シミュレータSBSC。
が、PABXに接続しているにもかかわらず、コントロ
ーラBSCに接続していると、MSCに信じさせるため
に、また、その他の時間において、シミュレータSMS
Cを介して、コントローラBSCに、MSCを実際に接
続するために、コントローラBSCをシミュレートする
シミュレータSBSC。
【0027】− オプションで、特定の時間において、
実際には任意のベースステーションDBSが、MSCま
たはコントローラBSCに接続しているが、PABXと
接続していると、任意のベースステーションDBSに信
じさせるために、PABXをシミュレートするシミュレ
ータSPABX。
実際には任意のベースステーションDBSが、MSCま
たはコントローラBSCに接続しているが、PABXと
接続していると、任意のベースステーションDBSに信
じさせるために、PABXをシミュレートするシミュレ
ータSPABX。
【0028】サーバSGPは、通常、DECT端末のみ
と通信するPABXの周りに構築された構内ネットワー
クPNのサービスを、GSM端末が利用できるようにす
る。サーバSGPは、コントローラBSCとMSCから
来るすべてのメッセージを解析し、GSM呼の認証や暗
号化に関するもの以外の、構内ネットワークPNに属す
るGSM端末についてのすべてのシグナリングメッセー
ジを、PABXに転送する。コントローラBSCと通信
し、かつ構内ネットワークPNに属すると宣言されたG
SM端末は、このようにして、GSMネットワーク特有
のこれらのセキュリティプロシージャを利用することが
でき、一方、構内ネットワーク特有のサービスも利用で
きる。
と通信するPABXの周りに構築された構内ネットワー
クPNのサービスを、GSM端末が利用できるようにす
る。サーバSGPは、コントローラBSCとMSCから
来るすべてのメッセージを解析し、GSM呼の認証や暗
号化に関するもの以外の、構内ネットワークPNに属す
るGSM端末についてのすべてのシグナリングメッセー
ジを、PABXに転送する。コントローラBSCと通信
し、かつ構内ネットワークPNに属すると宣言されたG
SM端末は、このようにして、GSMネットワーク特有
のこれらのセキュリティプロシージャを利用することが
でき、一方、構内ネットワーク特有のサービスも利用で
きる。
【0029】図3は、より詳細なこの実施形態を示す。
PABXに加えて、構内ネットワークPNには、 − PABXに接続されたDECTタイプのベースステ
ーション:DBS1、DBS2およびDBS3と、 − 構内GSMサーバSGPと、が含まれる。
PABXに加えて、構内ネットワークPNには、 − PABXに接続されたDECTタイプのベースステ
ーション:DBS1、DBS2およびDBS3と、 − 構内GSMサーバSGPと、が含まれる。
【0030】該当の会社の敷地は、さらに、そのすべて
が公衆陸上移動体ネットワーク)(PLMN:Publ
ic Land Mobile Network)に属
する、GSMベーストランシーバステーション(BTS
1、BTS2、BTS3)と、GSMベースステーショ
ンコントローラ(BSC)と、GSM移動体サービス交
換センター(MSC)によってサービスが提供されてい
るが、それらは、会社の要請により敷地に導入されてい
るものである。BSCは、会社外の他のGSMベースス
テーション(BTS4、BTS5、BTS6)に接続さ
れている場合もある。したがって、会社の敷地内では、
DECT端末DT1,DT2など、およびGSM端末G
T1、GT2などが、同時に動作している。
が公衆陸上移動体ネットワーク)(PLMN:Publ
ic Land Mobile Network)に属
する、GSMベーストランシーバステーション(BTS
1、BTS2、BTS3)と、GSMベースステーショ
ンコントローラ(BSC)と、GSM移動体サービス交
換センター(MSC)によってサービスが提供されてい
るが、それらは、会社の要請により敷地に導入されてい
るものである。BSCは、会社外の他のGSMベースス
テーション(BTS4、BTS5、BTS6)に接続さ
れている場合もある。したがって、会社の敷地内では、
DECT端末DT1,DT2など、およびGSM端末G
T1、GT2などが、同時に動作している。
【0031】PABXは、特に固定公衆交換電話ネット
ワーク(PSTN)に接続されている。GSM端末は、
すなわち、PLMNを介して通信することにより、従来
通り使うことができるが、PABXを介して固定公衆交
換ネットワークPSTNを介しても使うことができる。
さらに、このことによりGSM端末は、GSMネットワ
ークによって提供されるサービスも維持しながら、PA
BXが統合されている、特に、PNの他の固定端末また
は移動端末を使ったローカル呼、および固定公衆交換ネ
ットワークPSTNを介した呼といった、構内ネットワ
ークPNのすべてのサービスを利用することが可能にな
る。
ワーク(PSTN)に接続されている。GSM端末は、
すなわち、PLMNを介して通信することにより、従来
通り使うことができるが、PABXを介して固定公衆交
換ネットワークPSTNを介しても使うことができる。
さらに、このことによりGSM端末は、GSMネットワ
ークによって提供されるサービスも維持しながら、PA
BXが統合されている、特に、PNの他の固定端末また
は移動端末を使ったローカル呼、および固定公衆交換ネ
ットワークPSTNを介した呼といった、構内ネットワ
ークPNのすべてのサービスを利用することが可能にな
る。
【0032】オプションで、選別処置をすることによ
り、会社の従業員向けのベースステーションBTS1、
BTS2、BTS3への、さらにはPLMNを介した呼
に対してでさえ、アクセスを確保しておくこともでき
る。SGPへ宣言を行なうプロシージャにより、会社の
従業員および特定の訪問者に対してのアクセス権の割り
当てが可能になる。
り、会社の従業員向けのベースステーションBTS1、
BTS2、BTS3への、さらにはPLMNを介した呼
に対してでさえ、アクセスを確保しておくこともでき
る。SGPへ宣言を行なうプロシージャにより、会社の
従業員および特定の訪問者に対してのアクセス権の割り
当てが可能になる。
【0033】サーバSGPは、基本的に、中央処理装置
CPU、バスBS、およびカプラカード(couple
r card)から構成されている。
CPU、バスBS、およびカプラカード(couple
r card)から構成されている。
【0034】− カプラカードC1は、サーバSGP
と、BSCおよびMSCとを接続し、 − カプラカードC2は、サーバSGPと、PABXに
組み込まれたDECT/GAPプロトコルを使ったPA
BXの呼プロセッサCPとを接続する。
と、BSCおよびMSCとを接続し、 − カプラカードC2は、サーバSGPと、PABXに
組み込まれたDECT/GAPプロトコルを使ったPA
BXの呼プロセッサCPとを接続する。
【0035】カードC1に接続されているBSCの入出
力およびMSCの入出力は、従来のGSMネットワーク
では、シグナリング情報および音声チャンネルの交換用
のGSM規格の「A」インターフェイスを使い、2Mb
psのラインで、通常、一緒に接続されている。サーバ
SGPのカードC1は、BSCとMSC間の前記ライン
の2つに挿入されている。GSM音声チャンネルシグナ
リングは、AインターフェイスのNo.7シグナリング
プロトコルを使い、セマフォア(semaphore)
チャンネルで伝達され、カードC1により認識される。
カードC1は、No.7シグナリングネットワークで
は、2つのシグナリングポイントと認識される。カード
C1の対応する音声チャンネルは、常に、バスBSに接
続されている。
力およびMSCの入出力は、従来のGSMネットワーク
では、シグナリング情報および音声チャンネルの交換用
のGSM規格の「A」インターフェイスを使い、2Mb
psのラインで、通常、一緒に接続されている。サーバ
SGPのカードC1は、BSCとMSC間の前記ライン
の2つに挿入されている。GSM音声チャンネルシグナ
リングは、AインターフェイスのNo.7シグナリング
プロトコルを使い、セマフォア(semaphore)
チャンネルで伝達され、カードC1により認識される。
カードC1は、No.7シグナリングネットワークで
は、2つのシグナリングポイントと認識される。カード
C1の対応する音声チャンネルは、常に、バスBSに接
続されている。
【0036】シグナリングは、カードC2により認識さ
れる。構内ネットワークPNに属するGSM端末から発
呼された場合、カードC2は、GSMプロトコルを、P
ABXによって受け入れることが可能なDECT/GA
Pプロトコルに変換する。PNに属するGSM端末へ発
呼された場合、CPUは、DECT/GAPプロトコル
を、BSCが受け入れることが可能なGSMプロトコル
に変換する。
れる。構内ネットワークPNに属するGSM端末から発
呼された場合、カードC2は、GSMプロトコルを、P
ABXによって受け入れることが可能なDECT/GA
Pプロトコルに変換する。PNに属するGSM端末へ発
呼された場合、CPUは、DECT/GAPプロトコル
を、BSCが受け入れることが可能なGSMプロトコル
に変換する。
【0037】PNに属すると認識される各GSM端末に
対して、すなわち、会社に属する端末および正式に宣言
された訪問者の端末に対して、サーバSGPは、以下の
ものを格納する。
対して、すなわち、会社に属する端末および正式に宣言
された訪問者の端末に対して、サーバSGPは、以下の
ものを格納する。
【0038】− 国際移動体加入者識別子(IMSI:
International Mobile Subs
criber Identity)および一時移動体加
入者識別子(TMSI:Temporary Mobi
le SubscriberIdentity)と、 − PABXで使われる「International
PortableUser Identity(国際
携帯ユーザ識別子)」と呼ばれるDECT識別子および
電話番号と − IMSI/電話番号関係と、 − IPUI/電話番号関係と、 − オプションで、端末を所有する会社の識別子。
International Mobile Subs
criber Identity)および一時移動体加
入者識別子(TMSI:Temporary Mobi
le SubscriberIdentity)と、 − PABXで使われる「International
PortableUser Identity(国際
携帯ユーザ識別子)」と呼ばれるDECT識別子および
電話番号と − IMSI/電話番号関係と、 − IPUI/電話番号関係と、 − オプションで、端末を所有する会社の識別子。
【0039】PABXに対しては、すべてが、DECT
タイプのベースステーションを介して、DBS1、DB
S2、DBS3などのDECT端末を処理するかのよう
に生じる。GSM端末(GT1,GT2,GT3)に対
しては、すべてが、GSM公衆ネットワークのGSMベ
ースステーションと通信しているかのように生じる。
タイプのベースステーションを介して、DBS1、DB
S2、DBS3などのDECT端末を処理するかのよう
に生じる。GSM端末(GT1,GT2,GT3)に対
しては、すべてが、GSM公衆ネットワークのGSMベ
ースステーションと通信しているかのように生じる。
【0040】サーバSGPの機能は、GSMネットワー
クにおける認証や暗号化や移動性に関するメッセージを
除く、PNに属するGT1およびGT2などのGSM端
末からのメッセージを転送することである。GSM端末
は、GSM呼の暗号化および認証プロシージャを利用す
る。なぜならば、これらのプロシージャに関するシグナ
リングメッセージが、BSCとMSC間を、トランスペ
アレントに両方向方式で伝送され、一方、他のすべての
メッセージが、端末がさらに構内ネットワークのサービ
スを利用することができるように、PNの設備向けに転
送されるからである。
クにおける認証や暗号化や移動性に関するメッセージを
除く、PNに属するGT1およびGT2などのGSM端
末からのメッセージを転送することである。GSM端末
は、GSM呼の暗号化および認証プロシージャを利用す
る。なぜならば、これらのプロシージャに関するシグナ
リングメッセージが、BSCとMSC間を、トランスペ
アレントに両方向方式で伝送され、一方、他のすべての
メッセージが、端末がさらに構内ネットワークのサービ
スを利用することができるように、PNの設備向けに転
送されるからである。
【0041】PNに属さない他のGSM端末に関するメ
ッセージは、トランスペアレントにBSCとMSC間を
伝送される。
ッセージは、トランスペアレントにBSCとMSC間を
伝送される。
【0042】サーバSGPにより知られていないサービ
スに関するメッセージは、トランスペアレントにBSC
とMSC間を伝送される。
スに関するメッセージは、トランスペアレントにBSC
とMSC間を伝送される。
【図1】本発明のサーバの実施形態を示す図である。
【図2】GSM端末がDECT構内ネットワークにより
提供されるサービスを利用できるようにするため、GS
M公衆ネットワークの2つのノード間に、サーバを置い
た場合の実施形態を示す図である。
提供されるサービスを利用できるようにするため、GS
M公衆ネットワークの2つのノード間に、サーバを置い
た場合の実施形態を示す図である。
【図3】本発明のサーバのこの実施形態を含むDECT
構内ネットワークの例の、より詳細な概略を示す図であ
る。
構内ネットワークの例の、より詳細な概略を示す図であ
る。
A、B、C、D マシン BS バス BSC ベースステーションコントローラ BTS1、BTS2、BTS3、BTS4、BTS5、
BTS6 ベーストランシーバステーション C1、C2 カプラカード DT1、DT2 DECT端末 F、SGP サーバ GT1、GT2 GSM端末 L リンク MSC 移動体サービス交換センター PABX 公衆自動交換機 PLMN 公衆陸上移動体ネットワーク PN 構内ネットワーク PSTN 公衆交換電話網 SA、SB、SC、SD、SBSC、SDBS、SMS
C、SPABX シミュレータ
BTS6 ベーストランシーバステーション C1、C2 カプラカード DT1、DT2 DECT端末 F、SGP サーバ GT1、GT2 GSM端末 L リンク MSC 移動体サービス交換センター PABX 公衆自動交換機 PLMN 公衆陸上移動体ネットワーク PN 構内ネットワーク PSTN 公衆交換電話網 SA、SB、SC、SD、SBSC、SDBS、SMS
C、SPABX シミュレータ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジヤン−ルネ・ルソー フランス国、95000・ヌービル・シユー ル・オワーズ、アレ・ドユ・ソー・ドユ・ ループ・16
Claims (4)
- 【請求項1】 nが少なくとも1であるとき、n個のマ
シンの対の通信を可能にするサーバであって、 各対のマシンが、相互に通信が可能であり、 各マシンの対に対する1つのシミュレータの対であっ
て、任意の所与のマシンの対の第1のマシンと第2のマ
シンが、第2のマシンの動作と第1のマシンの動作をそ
れぞれシミュレートする2つのシミュレータのそれぞれ
に接続された、シミュレータの対と、 すべてのシミュレータを相互に接続する手段であって、
各シミュレータが、他のシミュレータの各々と通信でき
る手段と、 所与のマシンの対に対して、第2のマシンのシミュレー
タが、第1のマシンに、第3のマシンの特定のリソース
が該当する対の第2のマシン内にあると信じさせる手段
とを含むサーバ。 - 【請求項2】 第2の規格に従い動作する構内通信ネッ
トワークにおいて、第1の規格に従う移動無線電話端末
の使用を可能にするサーバであって、 前記構内通信ネットワークが、 第2の規格に従い動作する構内交換機と、 第2の規格に従い動作する移動無線電話端末と、 第2の規格に従い動作し、構内交換機の入出力と結合し
た入出力を有するベースステーションであって、各ベー
スステーションの入出力に第2の規格特有のインターフ
ェイスが提供されるベースステーションと、 第1の規格に従い動作するベースステーションと、 第1の規格に従い動作するベースステーションコントロ
ーラと、 第1の規格に従い動作する移動体サービス交換センター
とを含み、 実際には第1のシミュレータが、第1規格に従い動作す
るベースステーションコントローラからシグナリング信
号と音声信号を受信するにもかかわらず、構内交換機が
第2の規格に従い動作するベースステーションを介して
無線電話端末に接続していると、構内交換機に信じさせ
るために、第2の規格に従い動作するベースステーショ
ンをシミュレートする第1のシミュレータと、 特定の呼に対しては、実際には第2のシミュレータが、
第2の規格に従って動作している構内交換機からシグナ
リング信号や音声信号を受信しているにもかかわらず、
GSMベースステーションコントローラが第1の規格で
動作している移動体サービス交換センターに接続してい
ると、GSMベースステーションコントローラに信じさ
せるために、また、その他の呼に対しては、第1の規格
で動作している移動体サービス交換センターから実際に
来たシグナリング信号や音声信号を、GSMベースステ
ーションコントローラへ伝達するために、第1の規格に
従い動作する移動体サービス交換センターをシミュレー
トする第2のシミュレータと、 特定の時間において、実際には第1の規格で動作してい
る移動体サービス交換センターが、第2の規格で動作し
ている構内交換機に接続しているにもかかわらず、第1
の規格で動作しているベースステーションコントローラ
に接続していると、該移動体サービス交換センターに信
じさせるために、また、その他の時間において、第2の
シミュレータを介して、第1の規格で動作しているベー
スステーションコントローラに、該移動体サービス交換
センターを実際に接続するために、第1の規格で動作す
るベースステーションコントローラをシミュレートする
第3のシミュレータと、を含む請求項1に記載のサー
バ。 - 【請求項3】 第1の規格に従う呼に対する、認証と暗
号化のプロシージャに関するメッセージに対してトラン
スペアレントである、請求項2に記載のサーバ。 - 【請求項4】 GSM端末に、DECT構内ネットワー
クによって提供されるサービスの利用を可能にする請求
項1に記載のサーバを含むDECT構内通信ネットワー
ク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9902249A FR2790176B1 (fr) | 1999-02-23 | 1999-02-23 | SERVEUR POUR FAIRE COMMUNIQUER n PAIRES DE MACHINES, ET RESEAU DE TELECOMMUNICATION PRIVE DECT COMPORTANT UN TEL SERVEUR |
| FR9902249 | 1999-02-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000312373A true JP2000312373A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=9542432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000040629A Pending JP2000312373A (ja) | 1999-02-23 | 2000-02-18 | N個のマシンの対の通信を可能にするサーバ、およびこのようなサーバを含むdect構内通信ネットワーク |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6526437B1 (ja) |
| EP (1) | EP1032225B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000312373A (ja) |
| CN (1) | CN1264999A (ja) |
| AT (1) | ATE248493T1 (ja) |
| DE (1) | DE60004718T2 (ja) |
| FR (1) | FR2790176B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002366221A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 生産計画調整システムおよび方法 |
| WO2005055625A1 (ja) * | 2003-12-03 | 2005-06-16 | Fujitsu Limited | 構内移動通信システムおよび構内基地局装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100308927B1 (ko) * | 1999-10-05 | 2001-11-02 | 서평원 | 디이시티 시스템의 무선 고정장치의 셀 영역 측정 방법 |
| KR100365790B1 (ko) * | 2000-05-24 | 2002-12-26 | 삼성전자 주식회사 | 공중용 및 사설용 이동통신서비스를 위한 시스템 및 방법 |
| US20080146194A1 (en) * | 2006-12-15 | 2008-06-19 | Yahoo! Inc. | Automatic data back up and account creation |
| CN110226078B (zh) * | 2016-12-22 | 2024-04-26 | 日产北美公司 | 自动车辆服务系统 |
| WO2019125243A1 (en) * | 2017-12-20 | 2019-06-27 | Telefonaktiebolaget Lm Ericsson (Publ) | Method for performing continuous deployment and feedback from a radio network node |
| US10452868B1 (en) | 2019-02-04 | 2019-10-22 | S2 Systems Corporation | Web browser remoting using network vector rendering |
| US11880422B2 (en) | 2019-02-04 | 2024-01-23 | Cloudflare, Inc. | Theft prevention for sensitive information |
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|---|---|---|---|---|
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| CA2099738C (en) * | 1992-09-25 | 1999-01-12 | William Keith Cline | Architecture for a wireless telecommunication system |
| US5544318A (en) * | 1993-04-16 | 1996-08-06 | Accom, Inc., | Asynchronous media server request processing system for servicing reprioritizing request from a client determines whether or not to delay executing said reprioritizing request |
| WO1997018661A1 (en) * | 1995-11-13 | 1997-05-22 | Answersoft, Inc. | Intelligent information routing system and method |
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| US6345240B1 (en) * | 1998-08-24 | 2002-02-05 | Agere Systems Guardian Corp. | Device and method for parallel simulation task generation and distribution |
-
1999
- 1999-02-23 FR FR9902249A patent/FR2790176B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-02-10 DE DE60004718T patent/DE60004718T2/de not_active Expired - Fee Related
- 2000-02-10 EP EP00400387A patent/EP1032225B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 2000-02-10 AT AT00400387T patent/ATE248493T1/de not_active IP Right Cessation
- 2000-02-18 JP JP2000040629A patent/JP2000312373A/ja active Pending
- 2000-02-22 US US09/507,681 patent/US6526437B1/en not_active Expired - Fee Related
- 2000-02-23 CN CN00102410.8A patent/CN1264999A/zh active Pending
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| JP2002366221A (ja) * | 2001-06-11 | 2002-12-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 生産計画調整システムおよび方法 |
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Also Published As
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|---|---|
| DE60004718T2 (de) | 2004-07-08 |
| DE60004718D1 (de) | 2003-10-02 |
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| ATE248493T1 (de) | 2003-09-15 |
| FR2790176B1 (fr) | 2001-05-04 |
| US6526437B1 (en) | 2003-02-25 |
| EP1032225B1 (fr) | 2003-08-27 |
| FR2790176A1 (fr) | 2000-08-25 |
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