JP2000312382A - 携帯端末装置 - Google Patents
携帯端末装置Info
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- JP2000312382A JP2000312382A JP11119186A JP11918699A JP2000312382A JP 2000312382 A JP2000312382 A JP 2000312382A JP 11119186 A JP11119186 A JP 11119186A JP 11918699 A JP11918699 A JP 11918699A JP 2000312382 A JP2000312382 A JP 2000312382A
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- Japan
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- terminal device
- user
- portable terminal
- service
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Abstract
(57)【要約】
【課題】携帯端末装置の利用権利の変更を容易にし、不
正使用を防止する。 【解決手段】個人のユーザIDを記憶し、外部から同情
報にアクセスする方法として非接触ICチップを用いた
非接触情報通信装置1001をユーザが携帯し、携帯端
末装置1000と通信する事により、ユーザID携帯端
末装置に転送して個人認証を行い、各種情報通信サービ
スを利用する権利があると認識した場合に限り、該携帯
端末装置の有する機能の一部若しくは全てを利用可能と
する。
正使用を防止する。 【解決手段】個人のユーザIDを記憶し、外部から同情
報にアクセスする方法として非接触ICチップを用いた
非接触情報通信装置1001をユーザが携帯し、携帯端
末装置1000と通信する事により、ユーザID携帯端
末装置に転送して個人認証を行い、各種情報通信サービ
スを利用する権利があると認識した場合に限り、該携帯
端末装置の有する機能の一部若しくは全てを利用可能と
する。
Description
【発明の属する技術分野】本発明は、個人認証を行うた
めの装置に係わり、特に携帯端末装置のサービス利用許
可を行うための、認証装置に係わる。
めの装置に係わり、特に携帯端末装置のサービス利用許
可を行うための、認証装置に係わる。
【従来の技術】日経エレクトロニクス1999年3月2
2日号P123−140に記載されているように、携帯
電話を代表とする携帯情報端末装置は「通話」のみなら
ず「オンライン・バンキング」「情報提供サービス」
「電子メール」「インターネット接続」等のサービスを
展開し、多機能化が進んでいる。
2日号P123−140に記載されているように、携帯
電話を代表とする携帯情報端末装置は「通話」のみなら
ず「オンライン・バンキング」「情報提供サービス」
「電子メール」「インターネット接続」等のサービスを
展開し、多機能化が進んでいる。
【発明が解決しようとする課題】しかし、携帯端末装置
には電源切れ、携帯忘れ、紛失や故障による不慮の事故
等により使用できない場合があるばかりでなく、他人に
よる不正使用の可能性が拭い切れない。また、所有者の
許可を得て他人の携帯端末装置を借用する場合に於いて
は、利用したサービスの使用料金がその携帯端末装置の
所有者に課金されることになり、気軽に貸し借りができ
る環境ではない。
には電源切れ、携帯忘れ、紛失や故障による不慮の事故
等により使用できない場合があるばかりでなく、他人に
よる不正使用の可能性が拭い切れない。また、所有者の
許可を得て他人の携帯端末装置を借用する場合に於いて
は、利用したサービスの使用料金がその携帯端末装置の
所有者に課金されることになり、気軽に貸し借りができ
る環境ではない。
【課題を解決するための手段】この問題点を解決するた
めに本発明では、個人のユーザIDを記憶し、外部から
同情報にアクセスする方法として非接触ICチップを用
いた非接触情報通信手段を用い、此れをカード、指輪、
時計、イヤリング、ネックレス、ペンダント等の身に付
け易いものに組み込む事により、常にユーザが携帯でき
るようにする。更に、携帯端末装置にも非接触ICチッ
プを用いた非接触情報通信手段を具備する。携帯端末装
置は、必要に応じて上記非接触情報通信手段間の通信に
よりユーザIDを読み出し、各種情報通信サービスを利
用する権利があると認識した場合に限り、該携帯端末装
置の有する機能の一部若しくは全てを利用可能とする。
めに本発明では、個人のユーザIDを記憶し、外部から
同情報にアクセスする方法として非接触ICチップを用
いた非接触情報通信手段を用い、此れをカード、指輪、
時計、イヤリング、ネックレス、ペンダント等の身に付
け易いものに組み込む事により、常にユーザが携帯でき
るようにする。更に、携帯端末装置にも非接触ICチッ
プを用いた非接触情報通信手段を具備する。携帯端末装
置は、必要に応じて上記非接触情報通信手段間の通信に
よりユーザIDを読み出し、各種情報通信サービスを利
用する権利があると認識した場合に限り、該携帯端末装
置の有する機能の一部若しくは全てを利用可能とする。
【発明の実施の形態】以下、本発明による非接触情報通
信を用いた個人認証機能を有する携帯端末装置の実施の
形態の具体例を図を用いて説明する。図1は、本発明に
よる携帯端末装置及び個人認証用ICカードのシステム
ブロック図である。1000は携帯端末装置、1001は個人認
証用ICカードである。携帯端末装置1000は個人認証用
の非接触情報通信を行うI/O1010を除けば公知の技術
により構成された携帯電話等の携帯端末装置である。携
帯端末装置1000は個人認証用ICカード1001が接近し通
信可能領域に入ると、非接触情報通信を行うI/O1010
により個人認証用ICカードと通信を開始する。個人認
証用ICカード1001は、ユーザIDを記憶している記憶
部1020、通信によりデータの入出力を行うI/O1022、
データの送受信等を制御する制御部1021とから成り、制
御部1021はユーザIDをI/O1022により携帯端末装置
1000のI/O1010に転送する。尚この個人認証用ICカ
ード1001の電源は、電磁結合方式等により通信相手であ
る携帯端末装置1000から供給してもらってもよく、個人
認証用ICカード1001自身にボタン型電池等を内蔵して
もよい。制御部1007は、サービス提供者により予め登録
されている携帯端末装置1000固有の機器IDと個人認証
用ICカード1001より受信したユーザIDを無線部1003
に送りアンテナ1002を通じて図示しないサービス提供局
と通信を行うことで、サービス利用許可となる個人認証
を受ける。この後、ユーザがコントロールパネル1009を
操作することにより、音声であればマイク1006、スピー
カ1005、文字・画像であれば表示部1008を入出力デバイ
スとして、信号処理部1004、無線部1003、アンテナ1002
を会して図示しないサービス提供局と通信を行うことに
より、通話、オンライン・バンキング、情報提供サービ
ス、電子メール、インターネット等のサービスを利用可
能となる。上記ユーザIDにはサービス提供者との契約
により登録されている電話番号、利用可能サービスの種
類等が含まれており、サービス提供者は契約に応じたサ
ービスの供給を行うと共に、利用したサービスの代金を
個人認証用ICカードの所有者であるユーザに課金す
る。図2に、上記個人承認が完了したときの表示部1008
の表示画面の一例を示す。コントロールパネル1009にあ
る図示しない個人認証確認SWをユーザが操作するか、
個人認証が完了した直後の数秒間に、表示部1008は表示
画面2000を出力する。表示画面2000には、ユーザ名200
1、サービス提供者と契約により取得した電話番号2002
及び利用可能サービス一覧2003等が表示され、利用状況
の確認ができる。図3に、本実施例の利用形態の概念図
を示す。ユーザ3000は個人認証用ICカード1001をポケ
ット等に入れて常に携帯する。ユーザ3000が携帯端末装
置1000を電源を入れた状態で、(A)に示す様に個人認
証用ICカード1001との通信可能領域に携帯することで
個人認証用ICカード1001に記憶されているユーザID
による上記個人認証処理が開始され、ユーザ3000は携帯
端末装置1000を用いてサービスを利用できる。ここで、
携帯端末装置1000は上記個人認証処理を定期的に行う処
理を行う事で、置き忘れ、紛失等により(B)に示す様
に通信可能領域から外れた場合には携帯端末装置1000は
ユーザ3000のユーザIDでのサービス利用ができなくな
り、不正使用は不可能となる。ここで、個人のユーザI
Dを記憶し、外部から同情報にアクセスする方法として
非接触ICチップを用いた非接触情報通信手段の形状
は、個人認証用ICカード1001のようなカード形状のも
のに限らず、指輪、時計、イヤリング、ネックレス、ペ
ンダント等の身に付け易い形状であれば同様の効果が得
られる事は言うまでもない。図4は、本発明による別の
実施の形態を説明するための携帯端末装置及び個人認証
用ICカードのシステムブロック図である。同図におい
て、個人認証用ICカード5000に書き込み可能な記憶部
5001を新たに追加した事を除けば図1と同様の構成であ
り、以下の処理を除けば同じ処理を行う。以下、実施例
における新たな処理を説明する。携帯端末装置1000は個
人認証用ICカード4000との間で非接触通信により上記
個人認証処理を行った後、通話、オンライン・バンキン
グ、情報提供サービス、電子メール、インターネット等
のサービスを実行する。このとき利用したサービスの内
容、実行した日時、課金されるべき利用金額等のサービ
ス利用状況データを、I/O1010を会して個人認証用I
Cカード4000に転送する。個人認証用ICカード4000は
I/O1022を通じて上記サービス利用状況データを受信
した後、制御部1021は同サービス利用状況データを記憶
部4004に記憶する。同処理は、ユーザが携帯端末装置10
00と同じ能力を持つ種々の携帯端末装置を用いてサービ
スを利用する毎に実行されサービス利用状況データの更
新を行う。しかる後、携帯端末装置1000にあるコントロ
ールパネル1009の図示しないサービス利用状況確認SW
をユーザが操作することで、個人認証用ICカード4000
と通信を行い記憶部4004にあるサービス利用状況データ
を読み出して表示部1008に出力する。図5に、上記サー
ビス利用状況確認時に表示部1008が出力する表示画面の
一例を示す。ユーザが過去のサービス利用状況を確認し
たい場合、上記したサービス利用状況確認SWの操作に
より、表示部1008は表示画面6000を出力する。表示画面
6000には、ユーザ名2001、サービス提供者と契約により
取得した電話番号2002及び利用可能サービス一覧2003等
が表示されており、各項目を選択することによりサービ
ス毎の利用履歴を表示できる。表示画面5001はユーザが
表示画面5000を見て「通話」の利用履歴をコントロール
パネル1009により選択した時の表示画面である。表示画
面5001には、通話した日時、相手の電話番号、利用料金
等が表示される。これらの情報と、サービス業者から別
途送付される請求書等の課金情報と照らし合わせる事に
より不正利用等の存在を確認することもできる。
信を用いた個人認証機能を有する携帯端末装置の実施の
形態の具体例を図を用いて説明する。図1は、本発明に
よる携帯端末装置及び個人認証用ICカードのシステム
ブロック図である。1000は携帯端末装置、1001は個人認
証用ICカードである。携帯端末装置1000は個人認証用
の非接触情報通信を行うI/O1010を除けば公知の技術
により構成された携帯電話等の携帯端末装置である。携
帯端末装置1000は個人認証用ICカード1001が接近し通
信可能領域に入ると、非接触情報通信を行うI/O1010
により個人認証用ICカードと通信を開始する。個人認
証用ICカード1001は、ユーザIDを記憶している記憶
部1020、通信によりデータの入出力を行うI/O1022、
データの送受信等を制御する制御部1021とから成り、制
御部1021はユーザIDをI/O1022により携帯端末装置
1000のI/O1010に転送する。尚この個人認証用ICカ
ード1001の電源は、電磁結合方式等により通信相手であ
る携帯端末装置1000から供給してもらってもよく、個人
認証用ICカード1001自身にボタン型電池等を内蔵して
もよい。制御部1007は、サービス提供者により予め登録
されている携帯端末装置1000固有の機器IDと個人認証
用ICカード1001より受信したユーザIDを無線部1003
に送りアンテナ1002を通じて図示しないサービス提供局
と通信を行うことで、サービス利用許可となる個人認証
を受ける。この後、ユーザがコントロールパネル1009を
操作することにより、音声であればマイク1006、スピー
カ1005、文字・画像であれば表示部1008を入出力デバイ
スとして、信号処理部1004、無線部1003、アンテナ1002
を会して図示しないサービス提供局と通信を行うことに
より、通話、オンライン・バンキング、情報提供サービ
ス、電子メール、インターネット等のサービスを利用可
能となる。上記ユーザIDにはサービス提供者との契約
により登録されている電話番号、利用可能サービスの種
類等が含まれており、サービス提供者は契約に応じたサ
ービスの供給を行うと共に、利用したサービスの代金を
個人認証用ICカードの所有者であるユーザに課金す
る。図2に、上記個人承認が完了したときの表示部1008
の表示画面の一例を示す。コントロールパネル1009にあ
る図示しない個人認証確認SWをユーザが操作するか、
個人認証が完了した直後の数秒間に、表示部1008は表示
画面2000を出力する。表示画面2000には、ユーザ名200
1、サービス提供者と契約により取得した電話番号2002
及び利用可能サービス一覧2003等が表示され、利用状況
の確認ができる。図3に、本実施例の利用形態の概念図
を示す。ユーザ3000は個人認証用ICカード1001をポケ
ット等に入れて常に携帯する。ユーザ3000が携帯端末装
置1000を電源を入れた状態で、(A)に示す様に個人認
証用ICカード1001との通信可能領域に携帯することで
個人認証用ICカード1001に記憶されているユーザID
による上記個人認証処理が開始され、ユーザ3000は携帯
端末装置1000を用いてサービスを利用できる。ここで、
携帯端末装置1000は上記個人認証処理を定期的に行う処
理を行う事で、置き忘れ、紛失等により(B)に示す様
に通信可能領域から外れた場合には携帯端末装置1000は
ユーザ3000のユーザIDでのサービス利用ができなくな
り、不正使用は不可能となる。ここで、個人のユーザI
Dを記憶し、外部から同情報にアクセスする方法として
非接触ICチップを用いた非接触情報通信手段の形状
は、個人認証用ICカード1001のようなカード形状のも
のに限らず、指輪、時計、イヤリング、ネックレス、ペ
ンダント等の身に付け易い形状であれば同様の効果が得
られる事は言うまでもない。図4は、本発明による別の
実施の形態を説明するための携帯端末装置及び個人認証
用ICカードのシステムブロック図である。同図におい
て、個人認証用ICカード5000に書き込み可能な記憶部
5001を新たに追加した事を除けば図1と同様の構成であ
り、以下の処理を除けば同じ処理を行う。以下、実施例
における新たな処理を説明する。携帯端末装置1000は個
人認証用ICカード4000との間で非接触通信により上記
個人認証処理を行った後、通話、オンライン・バンキン
グ、情報提供サービス、電子メール、インターネット等
のサービスを実行する。このとき利用したサービスの内
容、実行した日時、課金されるべき利用金額等のサービ
ス利用状況データを、I/O1010を会して個人認証用I
Cカード4000に転送する。個人認証用ICカード4000は
I/O1022を通じて上記サービス利用状況データを受信
した後、制御部1021は同サービス利用状況データを記憶
部4004に記憶する。同処理は、ユーザが携帯端末装置10
00と同じ能力を持つ種々の携帯端末装置を用いてサービ
スを利用する毎に実行されサービス利用状況データの更
新を行う。しかる後、携帯端末装置1000にあるコントロ
ールパネル1009の図示しないサービス利用状況確認SW
をユーザが操作することで、個人認証用ICカード4000
と通信を行い記憶部4004にあるサービス利用状況データ
を読み出して表示部1008に出力する。図5に、上記サー
ビス利用状況確認時に表示部1008が出力する表示画面の
一例を示す。ユーザが過去のサービス利用状況を確認し
たい場合、上記したサービス利用状況確認SWの操作に
より、表示部1008は表示画面6000を出力する。表示画面
6000には、ユーザ名2001、サービス提供者と契約により
取得した電話番号2002及び利用可能サービス一覧2003等
が表示されており、各項目を選択することによりサービ
ス毎の利用履歴を表示できる。表示画面5001はユーザが
表示画面5000を見て「通話」の利用履歴をコントロール
パネル1009により選択した時の表示画面である。表示画
面5001には、通話した日時、相手の電話番号、利用料金
等が表示される。これらの情報と、サービス業者から別
途送付される請求書等の課金情報と照らし合わせる事に
より不正利用等の存在を確認することもできる。
【発明の効果】以上のような本発明により、ユーザは携
帯端末装置の利用可能とするための個人承認を容易に行
う事ができ、携帯端末装置使用の自由度を向上する効果
がある。また、個人承認処理を定期的に行うことで、置
き忘れ、紛失時の他人による不正使用を防止する効果も
ある。
帯端末装置の利用可能とするための個人承認を容易に行
う事ができ、携帯端末装置使用の自由度を向上する効果
がある。また、個人承認処理を定期的に行うことで、置
き忘れ、紛失時の他人による不正使用を防止する効果も
ある。
【図1】本発明による第1の実施の形態携帯端末装置及
び個人認証用ICカードのシステムブロック図である。
び個人認証用ICカードのシステムブロック図である。
【図2】個人承認が完了したときの表示画面の具体例で
ある。
ある。
【図3】本発明の利用形態の概念図である。
【図4】本発明による第2の実施の形態を説明するため
の携帯端末装置及び個人認証用ICカードのシステムブ
ロック図である。
の携帯端末装置及び個人認証用ICカードのシステムブ
ロック図である。
【図5】サービス利用状況確認時の表示画面の具体例で
ある。
ある。
1000 … 携帯端末装置 1001 … 個人認証用ICカード 1002 … アンテナ 1003 … 無線部 1004 … 信号処理部 1005 … スピーカ 1006 … マイク 1007,1021 … 制御部 1008 … 表示部 1009 … コントロールパネル 1010,1022 … I/O 1020 … 記憶部 2000 … 表示画面 2001 … ユーザ名 2002 … 電話番号 2003 … サービス一覧 3000 … ユーザ 4000 … 個人認証用ICカード 4001 … 記憶部 5000,5001 … 表示画面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5J104 AA07 KA02 PA02 5K067 AA32 AA34 BB04 BB21 DD17 DD29 FF04 GG01 GG11 HH23 HH24 HH36
Claims (5)
- 【請求項1】通信により、通話、データ送受信等のサー
ビスを有料にて行う携帯端末装置において、 ユーザID記憶手段と通信手段を有し、該帯端末装置と
非接触にて情報の送受信を行う第1の非接触情報通信手
段と、該第1の非接触情報通信手段と情報の送受信を行
う第2の非接触情報通信手段を該携帯端末装置内に具備
し、該携帯端末装置が該ユーザIDを認識可能状態であ
るときのみ、該第1の非接触情報通信手段を所持するユ
ーザに、該サービスの使用権を与えると共に、利用した
サービスに応じた課金を行う機能を有することを特徴と
する携帯端末装置。 - 【請求項2】通信により、通話、データ送受信等のサー
ビスを有料にて行う携帯端末装置において、 ユーザID記憶手段と該サービスの利用履歴及び課金情
報等を記憶するサービス履歴記憶手段と通信手段を有
し、該帯端末装置と非接触にて情報の送受信を行う第1
の非接触情報通信手段と、該第1の非接触情報通信手段
と情報の送受信を行う第2の非接触情報通信手段を該携
帯端末装置内に具備し、該携帯端末装置が該ユーザID
を認識可能状態であるときのみ、該第1の非接触情報通
信手段を所持するユーザに、該サービスの使用権を与え
ると共に、利用したサービスに応じた課金を行い、利用
したサービスの履歴及び課金状況を第1の非接触情報通
信手段のサービス履歴記憶手段に記憶する機能を有する
ことを特徴とする携帯端末装置。 - 【請求項3】請求項1または2に記載の携帯端末装置に
おいて、発信開始毎に該第1の非接触情報通信手段より
ユーザIDを読み取り個人認証を自動的に行うことを特
徴とする携帯端末装置。 - 【請求項4】請求項1または2に記載の携帯端末装置に
おいて、待ち受け状態においては定期的にユーザIDを
読み取り個人認証を行うことを特徴とする携帯端末装
置。 - 【請求項5】請求項1または2に記載の携帯端末装置に
おいて、該携帯端末装置にSW操作による個人認証開始
手段と、個人認証確認手段を設け、ユーザのSW操作に
よりユーザIDを読み取り個人認証を行うと共に、該個
人認証結果をユーザが確認できる機能を有する事を特徴
とする携帯端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11119186A JP2000312382A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 携帯端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11119186A JP2000312382A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 携帯端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000312382A true JP2000312382A (ja) | 2000-11-07 |
Family
ID=14755052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11119186A Pending JP2000312382A (ja) | 1999-04-27 | 1999-04-27 | 携帯端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000312382A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3306658B2 (ja) | 2000-02-16 | 2002-07-24 | 株式会社鷹山 | 移動体通信端末 |
| WO2005062219A1 (ja) * | 2003-12-24 | 2005-07-07 | Fujino, Shigeru | 個人情報格納装置及び携帯端末 |
| JP2006221452A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Nec Corp | 携帯端末、認証端末及び携帯端末の不正使用禁止方法、プログラム |
| JP2007081950A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯端末 |
| JP2007241749A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Nec Corp | 通信可能な情報記憶媒体、及び該媒体を用いた秘密情報記憶システム |
-
1999
- 1999-04-27 JP JP11119186A patent/JP2000312382A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3306658B2 (ja) | 2000-02-16 | 2002-07-24 | 株式会社鷹山 | 移動体通信端末 |
| WO2005062219A1 (ja) * | 2003-12-24 | 2005-07-07 | Fujino, Shigeru | 個人情報格納装置及び携帯端末 |
| JP2006221452A (ja) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Nec Corp | 携帯端末、認証端末及び携帯端末の不正使用禁止方法、プログラム |
| JP2007081950A (ja) * | 2005-09-15 | 2007-03-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 携帯端末 |
| JP2007241749A (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-20 | Nec Corp | 通信可能な情報記憶媒体、及び該媒体を用いた秘密情報記憶システム |
| JP2012123818A (ja) * | 2006-03-09 | 2012-06-28 | Nec Corp | 通信可能な情報記憶媒体、及び該媒体を用いた秘密情報記憶システム |
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