JP2000313150A - 画像機器の入力制御システム - Google Patents
画像機器の入力制御システムInfo
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- JP2000313150A JP2000313150A JP11124467A JP12446799A JP2000313150A JP 2000313150 A JP2000313150 A JP 2000313150A JP 11124467 A JP11124467 A JP 11124467A JP 12446799 A JP12446799 A JP 12446799A JP 2000313150 A JP2000313150 A JP 2000313150A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 例えば画像機器のテストオペレーションにお
いて、一連のキー入力動作を簡単な操作により繰り返し
実行できるようにする。 【解決手段】 操作パネル1を有する画像機器(複写
機、プリンタ、スキャナなど)において、操作パネル1
から入力される一連のキー入力操作情報を識別子情報と
ともにキー入力記憶部5に記憶しておき、再度のキー入
力は、前記識別子情報をもとに前記キー入力操作情報を
呼び出して実行する。また、リモート操作制御部2を備
え、ネットワーク又はPCインタフェースを介してホス
トコンピュータ8側から識別子情報を指定して、前記キ
ー入力操作情報を呼び出すこと、或いは一連のキー入力
操作情報をホストコンピュータ側から取得できるように
した。
いて、一連のキー入力動作を簡単な操作により繰り返し
実行できるようにする。 【解決手段】 操作パネル1を有する画像機器(複写
機、プリンタ、スキャナなど)において、操作パネル1
から入力される一連のキー入力操作情報を識別子情報と
ともにキー入力記憶部5に記憶しておき、再度のキー入
力は、前記識別子情報をもとに前記キー入力操作情報を
呼び出して実行する。また、リモート操作制御部2を備
え、ネットワーク又はPCインタフェースを介してホス
トコンピュータ8側から識別子情報を指定して、前記キ
ー入力操作情報を呼び出すこと、或いは一連のキー入力
操作情報をホストコンピュータ側から取得できるように
した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、キー入力操作によ
り機器の動作を実行する機構をもった画像機器にの入力
制御システムに関するものである。
り機器の動作を実行する機構をもった画像機器にの入力
制御システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】プリンタなどの画像機器はその開発デバ
ッグや評価工程などにおいて、人手で操作パネルを用い
て複雑なテストオペレーションを指定し実行させること
により機能検証を行っている。例えば、特開平6−42
34号公報には、操作パネルを用いて評価工数・開発工
数を低減することを目的とし、操作パネル系や紙搬送系
などを含む実機プリンタの動作シーケンスをコンピュー
タ上でシミュレートする仮想的なプリンタを構築し、す
べてPC(パーソナルコンピュータ)の仮想プリンタ上
で動作検証を行うプリンタ制御方法およびその制御シス
テムが開示されている。また、特開平5−35423号
公報には、操作パネル上のキー操作を外部インタフェー
スによって取り出すプリンタ及びプリンタパネル制御方
式が開示されている。これは拡張インタフェースボード
のパラメータ設定を行うためのもので、プリンタ本体内
にパラメータ設定プログラムが内蔵されていない場合に
おいても、プリンタの拡張インタフェースに対する設定
が可能となる。具体的には操作キーの情報を拡張インタ
フェース装置に取り出したり、表示パネルに表示すべき
メッセージをプリンタ側に転送し表示させるなどの制御
を行うものである。しかし、前者は、あくまで模擬的な
動作検証であり開発時には有効であるが、実機を用いた
検証ではないため製品評価としては利用することができ
ない。また、後者は、将来的に提供されるであろう拡張
インタフェースに対しても諸パラメータ設定を可能とす
るため、プリンタ操作パネルのキー操作情報を全て外部
インタフェース装置に取り出し、また表示情報を全てパ
ネル表示できる技術であって、操作パネルからの一連の
キー操作情報を保持するものではなく、また一連の実行
を再現するものでもない。
ッグや評価工程などにおいて、人手で操作パネルを用い
て複雑なテストオペレーションを指定し実行させること
により機能検証を行っている。例えば、特開平6−42
34号公報には、操作パネルを用いて評価工数・開発工
数を低減することを目的とし、操作パネル系や紙搬送系
などを含む実機プリンタの動作シーケンスをコンピュー
タ上でシミュレートする仮想的なプリンタを構築し、す
べてPC(パーソナルコンピュータ)の仮想プリンタ上
で動作検証を行うプリンタ制御方法およびその制御シス
テムが開示されている。また、特開平5−35423号
公報には、操作パネル上のキー操作を外部インタフェー
スによって取り出すプリンタ及びプリンタパネル制御方
式が開示されている。これは拡張インタフェースボード
のパラメータ設定を行うためのもので、プリンタ本体内
にパラメータ設定プログラムが内蔵されていない場合に
おいても、プリンタの拡張インタフェースに対する設定
が可能となる。具体的には操作キーの情報を拡張インタ
フェース装置に取り出したり、表示パネルに表示すべき
メッセージをプリンタ側に転送し表示させるなどの制御
を行うものである。しかし、前者は、あくまで模擬的な
動作検証であり開発時には有効であるが、実機を用いた
検証ではないため製品評価としては利用することができ
ない。また、後者は、将来的に提供されるであろう拡張
インタフェースに対しても諸パラメータ設定を可能とす
るため、プリンタ操作パネルのキー操作情報を全て外部
インタフェース装置に取り出し、また表示情報を全てパ
ネル表示できる技術であって、操作パネルからの一連の
キー操作情報を保持するものではなく、また一連の実行
を再現するものでもない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】プリンタなどの画像機
器は、その開発デバッグや評価工程などにおいて、人手
で操作パネルを用いて複雑なテストオペレーションを指
定し実行させることにより機能検証を行う。その場合、
特にファックス、プリンタ、コピー、スキャナなどの複
合機能をもつ画像機器の評価パターンは、各機能の組み
合わせとなり膨大な数に上る。また、ランニングテスト
においてはこの複雑なテストオペレーションを繰り返し
実施し、表示部のエラー内容などを記録したりする手間
がかかり、評価期間を短縮することが難しくなってい
る。そこで、本願発明では、実機上の操作パネルを用い
た一連のキー入力情報(以下、キースクリプトと呼ぶ)
を機器内部で記憶しておき、簡単な操作で再度同じ動作
を実行できるため、検証性に優れ繰り返し行う評価の工
数を大幅に低減でき、かつネットワーク、シリアル、セ
ントロ、USB(Universal Serial Bus)、IEEE1394などの
ホストインタフェースを用いて、一連のキー入力情報を
外部PCから取得したり設定したりすることができるよ
うにするため、人手による操作パネルの入力を最小限に
抑えることができるようにすることを目的としている。
器は、その開発デバッグや評価工程などにおいて、人手
で操作パネルを用いて複雑なテストオペレーションを指
定し実行させることにより機能検証を行う。その場合、
特にファックス、プリンタ、コピー、スキャナなどの複
合機能をもつ画像機器の評価パターンは、各機能の組み
合わせとなり膨大な数に上る。また、ランニングテスト
においてはこの複雑なテストオペレーションを繰り返し
実施し、表示部のエラー内容などを記録したりする手間
がかかり、評価期間を短縮することが難しくなってい
る。そこで、本願発明では、実機上の操作パネルを用い
た一連のキー入力情報(以下、キースクリプトと呼ぶ)
を機器内部で記憶しておき、簡単な操作で再度同じ動作
を実行できるため、検証性に優れ繰り返し行う評価の工
数を大幅に低減でき、かつネットワーク、シリアル、セ
ントロ、USB(Universal Serial Bus)、IEEE1394などの
ホストインタフェースを用いて、一連のキー入力情報を
外部PCから取得したり設定したりすることができるよ
うにするため、人手による操作パネルの入力を最小限に
抑えることができるようにすることを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、キー
及び表示部を含む操作パネルを有する画像機器の入力制
御システムであって、前記操作パネルからのキー入力に
従って前記画像機器の動作制御を行う機器制御部と、前
記操作パネルから入力される一連のキー入力操作情報を
識別子情報とともに記憶するキー入力記憶部と、前記識
別子情報をもとに前記キー入力記憶部に記憶された一連
のキー入力操作情報を呼び出しかつ、前記機器制御部に
転送するキー入力切換え部とを有することを特徴とする
画像機器の入力制御システムである。
及び表示部を含む操作パネルを有する画像機器の入力制
御システムであって、前記操作パネルからのキー入力に
従って前記画像機器の動作制御を行う機器制御部と、前
記操作パネルから入力される一連のキー入力操作情報を
識別子情報とともに記憶するキー入力記憶部と、前記識
別子情報をもとに前記キー入力記憶部に記憶された一連
のキー入力操作情報を呼び出しかつ、前記機器制御部に
転送するキー入力切換え部とを有することを特徴とする
画像機器の入力制御システムである。
【0005】請求項2の発明は、請求項1に記載された
画像機器の入力制御システムにおいて、ネットワーク又
はPCインタフェースを介してホストコンピュータ側か
ら前記識別子情報が指定された場合に、前記識別子情報
を入力切換え部に転送するリモート操作制御部を有し、
前記キー入力切換え部は、前記転送された識別子情報を
もとに既に記憶された一連のキー入力操作情報を呼び出
して前記機器制御部に転送することを特徴とする画像機
器の入力制御システムである。
画像機器の入力制御システムにおいて、ネットワーク又
はPCインタフェースを介してホストコンピュータ側か
ら前記識別子情報が指定された場合に、前記識別子情報
を入力切換え部に転送するリモート操作制御部を有し、
前記キー入力切換え部は、前記転送された識別子情報を
もとに既に記憶された一連のキー入力操作情報を呼び出
して前記機器制御部に転送することを特徴とする画像機
器の入力制御システムである。
【0006】請求項3の発明は、請求項2に記載された
画像機器の入力制御システムにおいて、前記リモート操
作制御部はネットワークやPCインタフェースを介して
ホストコンピュータから識別子情報および一連のキー入
力操作情報の取得要求を受け取り、前記キー入力記憶部
から該当する情報を呼び出しホストコンピュータ側に転
送することを特徴とする画像機器の入力制御システムで
ある。
画像機器の入力制御システムにおいて、前記リモート操
作制御部はネットワークやPCインタフェースを介して
ホストコンピュータから識別子情報および一連のキー入
力操作情報の取得要求を受け取り、前記キー入力記憶部
から該当する情報を呼び出しホストコンピュータ側に転
送することを特徴とする画像機器の入力制御システムで
ある。
【0007】請求項4の発明は、請求項1に記載された
画像機器の入力制御システムにおいて、ネットワークや
PCインタフェースを介してホストコンピュータから識
別子情報および一連のキー入力操作情報の設定要求を受
け取り、キー入力記憶部に対して記憶すべき情報を転送
するリモート操作制御部を有することを特徴とする画像
機器の入力制御システムである。
画像機器の入力制御システムにおいて、ネットワークや
PCインタフェースを介してホストコンピュータから識
別子情報および一連のキー入力操作情報の設定要求を受
け取り、キー入力記憶部に対して記憶すべき情報を転送
するリモート操作制御部を有することを特徴とする画像
機器の入力制御システムである。
【0008】請求項5の発明は、請求項1乃至4のいず
れかに記載された画像機器の入力制御システムにおい
て、前記機器制御部は、前記識別子情報で指定された一
連のキー入力操作情報に関連する表示情報を生成し、か
つ、これらの情報を表示部に転送する表示出力切換え部
を有しかつ、該表示出力切換え部は前記表示情報を識別
子情報とともに記憶する表示フロー記憶部を有している
ことを特徴とする画像機器の入力制御システムである。
れかに記載された画像機器の入力制御システムにおい
て、前記機器制御部は、前記識別子情報で指定された一
連のキー入力操作情報に関連する表示情報を生成し、か
つ、これらの情報を表示部に転送する表示出力切換え部
を有しかつ、該表示出力切換え部は前記表示情報を識別
子情報とともに記憶する表示フロー記憶部を有している
ことを特徴とする画像機器の入力制御システムである。
【0009】請求項6の発明は、請求項1乃至4のいず
れかに記載された画像機器の入力制御システムにおい
て、前記機器制御部は識別子情報で指定された一連のキ
ー入力操作情報に関連する表示情報を生成し、かつ、前
記表示情報をリモート操作制御部に転送する表示出力切
換え部を有し、前記表示情報をネットワークやPCイン
ターフェースを用いてホスト側から取得できるようにし
たことを特徴とする画像機器の入力制御システムであ
る。
れかに記載された画像機器の入力制御システムにおい
て、前記機器制御部は識別子情報で指定された一連のキ
ー入力操作情報に関連する表示情報を生成し、かつ、前
記表示情報をリモート操作制御部に転送する表示出力切
換え部を有し、前記表示情報をネットワークやPCイン
ターフェースを用いてホスト側から取得できるようにし
たことを特徴とする画像機器の入力制御システムであ
る。
【0010】請求項7の発明は、請求項5または6に記
載された画像機器の入力制御システムにおいて、前記識
別子情報で指定された一連のキー入力操作情報に関連す
る表示情報は、一連のキー入力操作情報を実行する間の
機器制御に関するステータス、処理結果及び前記操作情
報に関する表示情報であることを特徴とする画像機器の
入力制御システム。
載された画像機器の入力制御システムにおいて、前記識
別子情報で指定された一連のキー入力操作情報に関連す
る表示情報は、一連のキー入力操作情報を実行する間の
機器制御に関するステータス、処理結果及び前記操作情
報に関する表示情報であることを特徴とする画像機器の
入力制御システム。
【0011】
【発明の実施の形態】第1図は本発明の画像機器の入力
制御システムの内部構成および、外部のホストコンピュ
ータとの接続を説明するための図である。画像機器の入
力制御システムは、ボタンやタッチパネルなどのキー入
力部11及びLCD、CRT等の表示部12からなる操
作パネル1を有するものであって、具体的には複写機、
プリンタ、スキャナ、ファックス、デジタルカメラ等の
ためのものである。本発明の画像機器の入力制御システ
ムにおいて、利用者は操作パネル1を用いて画像制御シ
ステムの動作条件を入力し実行させることができる。ま
た表示部12においては進捗状況やエラー情報などを確
認できるようになっている。本発明の画像機器の入力制
御システムでは、操作パネル1から入力される一連のキ
ー入力情報を機器内部で記憶し、その後、同じ一連のキ
ー入力を操作部もしくは遠隔にあるホストPCからの指
定により再度実行することができる。これはキー入力切
換え部4において、入力される一連のキー情報を記憶さ
せておき、それらの情報を読み出して機器制御部9に転
送することによって実現される。ここで、機器制御部9
は操作パネルからのキー入力に従って機器の動作制御を
行うとともに、表示部に対しエラーなどのステータスや
処理結果の情報を転送する機能を有している。なお、こ
こでいう「一連のキー入力情報」を以下、キースクリプ
トと呼ぶ。
制御システムの内部構成および、外部のホストコンピュ
ータとの接続を説明するための図である。画像機器の入
力制御システムは、ボタンやタッチパネルなどのキー入
力部11及びLCD、CRT等の表示部12からなる操
作パネル1を有するものであって、具体的には複写機、
プリンタ、スキャナ、ファックス、デジタルカメラ等の
ためのものである。本発明の画像機器の入力制御システ
ムにおいて、利用者は操作パネル1を用いて画像制御シ
ステムの動作条件を入力し実行させることができる。ま
た表示部12においては進捗状況やエラー情報などを確
認できるようになっている。本発明の画像機器の入力制
御システムでは、操作パネル1から入力される一連のキ
ー入力情報を機器内部で記憶し、その後、同じ一連のキ
ー入力を操作部もしくは遠隔にあるホストPCからの指
定により再度実行することができる。これはキー入力切
換え部4において、入力される一連のキー情報を記憶さ
せておき、それらの情報を読み出して機器制御部9に転
送することによって実現される。ここで、機器制御部9
は操作パネルからのキー入力に従って機器の動作制御を
行うとともに、表示部に対しエラーなどのステータスや
処理結果の情報を転送する機能を有している。なお、こ
こでいう「一連のキー入力情報」を以下、キースクリプ
トと呼ぶ。
【0012】本発明の画像機器の入力制御システムにお
いて、動作条件入力のための再動作の指示は、機器付属
の操作パネル1または遠隔のPC等から行うことができ
る。この目的のためキー入力切換え部4は少なくとも以
下の2つのモードを持ち、6つのコマンドが実行可能で
ある。 <モード> 1、通常動作モード 2、スクリプト操作モード <コマンド> 1、スクリプトOPENコマンド 2、スクリプトCLOSEコマンド 3、スクリプトRUNコマンド 4、スクリプトREADコマンド 5、スクリプトWRITEコマンド 6、スクリプトDELETEコマンド
いて、動作条件入力のための再動作の指示は、機器付属
の操作パネル1または遠隔のPC等から行うことができ
る。この目的のためキー入力切換え部4は少なくとも以
下の2つのモードを持ち、6つのコマンドが実行可能で
ある。 <モード> 1、通常動作モード 2、スクリプト操作モード <コマンド> 1、スクリプトOPENコマンド 2、スクリプトCLOSEコマンド 3、スクリプトRUNコマンド 4、スクリプトREADコマンド 5、スクリプトWRITEコマンド 6、スクリプトDELETEコマンド
【0013】キー入力切換え部4は、その初期状態は通
常動作モードにセットされており、スクリプトOPENコマ
ンドを受け取るとスクリプト操作モードに移行し、スク
リプトCLOSEコマンドによって通常動作モードに戻るよ
うになっている。また、スクリプト操作モード中にスク
リプトRUNコマンドを受け取るとスクリプトの実行が開
始され、スクリプトの実行が完了するか又はエラーで継
続実行が不可能になった場合、通常動作モードに戻る。
スクリプトOPENコマンド、スクリプトCLOSEコマンド、
スクリプトDELETEコマンドの実行時にはそれぞれ操作対
象となるキースクリプトのIDが指定される。また、ス
クリプト操作モード中にスクリプトREADコマンドおよび
スクリプトWRITEコマンドを受け取ると、それぞれキー
入力記憶部からキースクリプト読み出しかつキー入力記
憶部へのキースクリプト書込みを実行する。キー入力記
憶部5では、キースクリプトのデータセットを複数保持
でき、それぞれのデータセットにはシリアル番号や機器
番号などの識別子IDが付与される。
常動作モードにセットされており、スクリプトOPENコマ
ンドを受け取るとスクリプト操作モードに移行し、スク
リプトCLOSEコマンドによって通常動作モードに戻るよ
うになっている。また、スクリプト操作モード中にスク
リプトRUNコマンドを受け取るとスクリプトの実行が開
始され、スクリプトの実行が完了するか又はエラーで継
続実行が不可能になった場合、通常動作モードに戻る。
スクリプトOPENコマンド、スクリプトCLOSEコマンド、
スクリプトDELETEコマンドの実行時にはそれぞれ操作対
象となるキースクリプトのIDが指定される。また、ス
クリプト操作モード中にスクリプトREADコマンドおよび
スクリプトWRITEコマンドを受け取ると、それぞれキー
入力記憶部からキースクリプト読み出しかつキー入力記
憶部へのキースクリプト書込みを実行する。キー入力記
憶部5では、キースクリプトのデータセットを複数保持
でき、それぞれのデータセットにはシリアル番号や機器
番号などの識別子IDが付与される。
【0014】図2は、一連のキー入力操作情報のデータ
構成図であって、データ構成は図示のように、識別子、
作成日、作成時刻、キー番号リスト、機器内部ステータ
ス、実行時刻から構成されている。キー番号リストは単
一のキー番号だけでなく複数のキーが同時に押下される
場合を考慮してリスト構造を採っている。機器内部ステ
ータスはキー押下時に正常状態かエラー状態かなどを表
現することができる。
構成図であって、データ構成は図示のように、識別子、
作成日、作成時刻、キー番号リスト、機器内部ステータ
ス、実行時刻から構成されている。キー番号リストは単
一のキー番号だけでなく複数のキーが同時に押下される
場合を考慮してリスト構造を採っている。機器内部ステ
ータスはキー押下時に正常状態かエラー状態かなどを表
現することができる。
【0015】次に本発明の動作を各請求項毎に説明す
る。 (請求項1の発明)利用者は操作パネル1からキースク
リプトの入力を開始し、それをキー入力記憶部5に記憶
させる際、操作パネル1の所定のキーを押下することに
よりスクリプトOPENコマンドをキー入力切換え部4に送
る。以後、キースクリプト完了を指示するキーが押下さ
れるまでの間、スクリプトWRITEコマンドによってキー
入力情報は図2に示すようなデータ構成でキー入力記憶
部にキースクリプトとして保存する。保存開始と保存終
了およびIDは表示部に示される。続いて、保存された
キースクリプトを再度実行する場合は、保存されたキー
スクリプト一覧表示から実行したいキースクリプトのI
Dを選択するとキー入力切換え部5にはスクリプトRUN
コマンドが送られ実行が再現される。一覧表示で不要な
データセットのIDを選択し削除が指示されるとキー入
力記憶部4から該当するキースクリプトが削除される。
一覧表示でIDを選択しキースクリプトの実行開始を指
示すると、キー入力切換え部4はキー入力記憶部5から
指定されたキースクリプトを呼び出し、キー番号リスト
を順に機器制御部9へ転送する。こににより、操作部1
1からキースクリプトを直接入力した場合と同じ動作を
再現することができる。
る。 (請求項1の発明)利用者は操作パネル1からキースク
リプトの入力を開始し、それをキー入力記憶部5に記憶
させる際、操作パネル1の所定のキーを押下することに
よりスクリプトOPENコマンドをキー入力切換え部4に送
る。以後、キースクリプト完了を指示するキーが押下さ
れるまでの間、スクリプトWRITEコマンドによってキー
入力情報は図2に示すようなデータ構成でキー入力記憶
部にキースクリプトとして保存する。保存開始と保存終
了およびIDは表示部に示される。続いて、保存された
キースクリプトを再度実行する場合は、保存されたキー
スクリプト一覧表示から実行したいキースクリプトのI
Dを選択するとキー入力切換え部5にはスクリプトRUN
コマンドが送られ実行が再現される。一覧表示で不要な
データセットのIDを選択し削除が指示されるとキー入
力記憶部4から該当するキースクリプトが削除される。
一覧表示でIDを選択しキースクリプトの実行開始を指
示すると、キー入力切換え部4はキー入力記憶部5から
指定されたキースクリプトを呼び出し、キー番号リスト
を順に機器制御部9へ転送する。こににより、操作部1
1からキースクリプトを直接入力した場合と同じ動作を
再現することができる。
【0016】(請求項2の発明)請求項2の発明は、請
求項1において、後から識別子を指定して実行を再現す
る方法として、ネットワークやPCインターフェースを
使用し遠隔でパネル操作できるようにしたものであっ
て、請求項1に記載された画像機器の入力制御システム
において、ネットワーク又はPCインタフェースを介し
てホストコンピュータ側から前記識別子情報が指定され
た場合に、前記識別子情報を入力切換え部に転送するリ
モート操作制御部2を有し、前記キー入力切換え部4
は、前記転送された識別子情報をもとに既に記憶された
一連のキー入力操作情報を呼び出して前記機器制御部に
転送するものである。ここでは、ホストコンピュータ8
はキー入力記憶部5に保存されたキースクリプトを再実
行させるため、ホストインタフェース7とリモート操作
制御部2を介してキー入力切換え部4に対して以下のコ
マンドを送る。1、スクリプトOPENコマンドで実行させ
るキースクリプトのIDを指定する。2、スクリプトRU
Nコマンドを実行する。3、スクリプトCLOSEコマンドを
実行する。以上のコマンドシーケンスにより、キー入力
切換え部4はキー入力記憶部5から指定されたキースク
リプトを呼び出し、キー番号リストを順に機器制御部へ
転送することにより、操作部から直接入力した場合と同
じ動作を再現することができる。
求項1において、後から識別子を指定して実行を再現す
る方法として、ネットワークやPCインターフェースを
使用し遠隔でパネル操作できるようにしたものであっ
て、請求項1に記載された画像機器の入力制御システム
において、ネットワーク又はPCインタフェースを介し
てホストコンピュータ側から前記識別子情報が指定され
た場合に、前記識別子情報を入力切換え部に転送するリ
モート操作制御部2を有し、前記キー入力切換え部4
は、前記転送された識別子情報をもとに既に記憶された
一連のキー入力操作情報を呼び出して前記機器制御部に
転送するものである。ここでは、ホストコンピュータ8
はキー入力記憶部5に保存されたキースクリプトを再実
行させるため、ホストインタフェース7とリモート操作
制御部2を介してキー入力切換え部4に対して以下のコ
マンドを送る。1、スクリプトOPENコマンドで実行させ
るキースクリプトのIDを指定する。2、スクリプトRU
Nコマンドを実行する。3、スクリプトCLOSEコマンドを
実行する。以上のコマンドシーケンスにより、キー入力
切換え部4はキー入力記憶部5から指定されたキースク
リプトを呼び出し、キー番号リストを順に機器制御部へ
転送することにより、操作部から直接入力した場合と同
じ動作を再現することができる。
【0017】(請求項3の発明)請求項2の発明におい
て、一連のキー入力操作情報をネットワークやPCイン
ターフェースを用いてホスト側から取得できるようにし
たものであって、前記リモート操作制御部2は、一連の
キー入力操作情報をネットワークやPCインターフェー
スを用いてホスト側から取得できるようにしたものであ
る。その構成は、請求項1に記載された画像機器の入力
制御システムにおいて、ネットワークやPCインタフェ
ースを介してホストコンピュータから識別子情報および
一連のキー入力操作情報の取得要求を受け取り、前記キ
ー入力記憶部5から該当する情報を呼び出しホスト側に
転送するようになっている。ここでは“リモート有効モ
ード”状態でホストコンピュータ8からキースクリプト
の取得要求が送られると、キー入力切換え部4は取得要
求で指定されたIDに合致したキースクリプトのデータ
を返送する。
て、一連のキー入力操作情報をネットワークやPCイン
ターフェースを用いてホスト側から取得できるようにし
たものであって、前記リモート操作制御部2は、一連の
キー入力操作情報をネットワークやPCインターフェー
スを用いてホスト側から取得できるようにしたものであ
る。その構成は、請求項1に記載された画像機器の入力
制御システムにおいて、ネットワークやPCインタフェ
ースを介してホストコンピュータから識別子情報および
一連のキー入力操作情報の取得要求を受け取り、前記キ
ー入力記憶部5から該当する情報を呼び出しホスト側に
転送するようになっている。ここでは“リモート有効モ
ード”状態でホストコンピュータ8からキースクリプト
の取得要求が送られると、キー入力切換え部4は取得要
求で指定されたIDに合致したキースクリプトのデータ
を返送する。
【0018】(請求項4の発明)請求項1の発明におい
て、一連のキー入力操作情報をネットワークやPCイン
タフェースを用いてホスト側から設定するためのもの
で、ネットワークやPCインタフェースを介してホスト
コンピュータから識別子情報および一連のキー入力操作
情報の設定要求を受け取り、キー入力記憶部5に対して
記憶すべき情報を転送するリモート操作制御部2を有し
ている。ここで、“リモート有効モード”状態でホスト
コンピュータ8からキースクリプトの設定要求が送られ
ると、キー入力切換え部4は設定要求で指定されたID
とキースクリプトのデータをキー入力記憶部5に保存す
る。
て、一連のキー入力操作情報をネットワークやPCイン
タフェースを用いてホスト側から設定するためのもの
で、ネットワークやPCインタフェースを介してホスト
コンピュータから識別子情報および一連のキー入力操作
情報の設定要求を受け取り、キー入力記憶部5に対して
記憶すべき情報を転送するリモート操作制御部2を有し
ている。ここで、“リモート有効モード”状態でホスト
コンピュータ8からキースクリプトの設定要求が送られ
ると、キー入力切換え部4は設定要求で指定されたID
とキースクリプトのデータをキー入力記憶部5に保存す
る。
【0019】(請求項5の発明)指定された一連のキー
入力を実行する間の機器制御に関するステータスや処理
結果や表示情報の保存ができるようにするものであっ
て、請求項1乃至4のいずれかに記載された画像機器の
入力制御システムにおいて、前記機器制御部9は、前記
識別子情報で指定された一連のキー入力操作情報に関連
する表示情報を生成し、かつ、これらの情報を表示部に
転送する表示出力切換え部3を有しかつ、表示出力切換
え部3は前記表示情報を識別子情報とともに記憶する前
記表示フロー記憶部6を有している。この場合、表示フ
ロー記憶部6では図2に示すデータを表示フロー情報と
して保存することによって一連のキー入力実行時の機器
内部ステータスを保持することができる。
入力を実行する間の機器制御に関するステータスや処理
結果や表示情報の保存ができるようにするものであっ
て、請求項1乃至4のいずれかに記載された画像機器の
入力制御システムにおいて、前記機器制御部9は、前記
識別子情報で指定された一連のキー入力操作情報に関連
する表示情報を生成し、かつ、これらの情報を表示部に
転送する表示出力切換え部3を有しかつ、表示出力切換
え部3は前記表示情報を識別子情報とともに記憶する前
記表示フロー記憶部6を有している。この場合、表示フ
ロー記憶部6では図2に示すデータを表示フロー情報と
して保存することによって一連のキー入力実行時の機器
内部ステータスを保持することができる。
【0020】(請求項6)指定された一連のキー入力操
作を実行する間のステータスや処理結果や表示情報をネ
ットワークやPCインターフェースを用いてホスト側か
ら取得するようにするものであって、請求項1乃至4の
いずれかに記載された画像機器の入力制御システムにお
いて、前記機器制御部9は識別子情報で指定された一連
のキー入力操作情報に関する表示情報を生成し、かつ、
これらの情報をリモート操作制御部2に転送する出力切
換え部3を有するものである。この場合、“リモート有
効モード”状態でホストコンピュータ8から表示フロー
情報の取得要求が送られると、表示フロー切換え部6は
取得要求で指定された識別子に合致した表示フロー情報
のデータを返送する。
作を実行する間のステータスや処理結果や表示情報をネ
ットワークやPCインターフェースを用いてホスト側か
ら取得するようにするものであって、請求項1乃至4の
いずれかに記載された画像機器の入力制御システムにお
いて、前記機器制御部9は識別子情報で指定された一連
のキー入力操作情報に関する表示情報を生成し、かつ、
これらの情報をリモート操作制御部2に転送する出力切
換え部3を有するものである。この場合、“リモート有
効モード”状態でホストコンピュータ8から表示フロー
情報の取得要求が送られると、表示フロー切換え部6は
取得要求で指定された識別子に合致した表示フロー情報
のデータを返送する。
【0021】
【発明の効果】請求項1に対応する効果:一連のキー入
力情報を機器内部で記憶して於き、簡単な操作で再度実
行することができるため、操作パネルを用いた複雑な一
連の操作を繰り返し行う例えば開発デバッグ・評価工程
において、工数を低減することができる。 請求項2に対応する効果:ホストPCなどを用いた遠隔
実行が可能となるため、製造ラインでの実機評価などに
おいて、同一テストオペレーションを人手を用いずに多
数の機器について同時処理で行うことができる。 請求項3に対応する効果: 一連の入力操作情報をネッ
トワークやPCインターフェースを用いてホスト側から
取得できるため、実機の操作パネルを用いてテストオペ
レーションを作成でき、検証精度が向上する。 請求項4に対応する効果: 一連の入力操作情報をネッ
トワークやPCインターフェースを用いてホスト側から
設定できるため、一度作成したテストオペレーション情
報を再利用でき、評価工数を低減することができる。 請求項5に対応する効果:一連のキー入力を実行する間
の機器制御に関する情報を保存することができるため、
評価結果の整理や分析が容易となる。 請求項6に対応する効果:一連のキー入力を実行する間
の機器制御に関する情報がネットワークやPCインター
フェースを用いてホスト側から取得できるため、評価結
果の整理や分析が容易となる。 請求項7に対応する効果:機器制御に関する十分な情報
が得られるため評価結果の整理や分析が容易となる。
力情報を機器内部で記憶して於き、簡単な操作で再度実
行することができるため、操作パネルを用いた複雑な一
連の操作を繰り返し行う例えば開発デバッグ・評価工程
において、工数を低減することができる。 請求項2に対応する効果:ホストPCなどを用いた遠隔
実行が可能となるため、製造ラインでの実機評価などに
おいて、同一テストオペレーションを人手を用いずに多
数の機器について同時処理で行うことができる。 請求項3に対応する効果: 一連の入力操作情報をネッ
トワークやPCインターフェースを用いてホスト側から
取得できるため、実機の操作パネルを用いてテストオペ
レーションを作成でき、検証精度が向上する。 請求項4に対応する効果: 一連の入力操作情報をネッ
トワークやPCインターフェースを用いてホスト側から
設定できるため、一度作成したテストオペレーション情
報を再利用でき、評価工数を低減することができる。 請求項5に対応する効果:一連のキー入力を実行する間
の機器制御に関する情報を保存することができるため、
評価結果の整理や分析が容易となる。 請求項6に対応する効果:一連のキー入力を実行する間
の機器制御に関する情報がネットワークやPCインター
フェースを用いてホスト側から取得できるため、評価結
果の整理や分析が容易となる。 請求項7に対応する効果:機器制御に関する十分な情報
が得られるため評価結果の整理や分析が容易となる。
【図1】 画像機器の入力制御システムおよびホストコ
ンピュータの概略図である。
ンピュータの概略図である。
【図2】 一連のキー入力操作情報のデータ構成図であ
る。
る。
1…操作パネル、2…リモート操作制御部、3…表示出
力切換え部、4…キー入力切換え部、5…キー入力記憶
部、6…表示フロー記憶部、7…ホストインターフェー
ス、8…ホストコンピュータ、9…機器制御部、10…
画像装置、11…キー入力部、12…表示部
力切換え部、4…キー入力切換え部、5…キー入力記憶
部、6…表示フロー記憶部、7…ホストインターフェー
ス、8…ホストコンピュータ、9…機器制御部、10…
画像装置、11…キー入力部、12…表示部
Claims (7)
- 【請求項1】 キー及び表示部を含む操作パネルを有す
る画像機器の入力制御システムであって、前記操作パネ
ルからのキー入力に従って前記画像機器の動作制御を行
う機器制御部と、前記操作パネルから入力される一連の
キー入力操作情報を識別子情報とともに記憶するキー入
力記憶部と、前記識別子情報をもとに前記キー入力記憶
部に記憶された一連のキー入力操作情報を呼び出しか
つ、前記機器制御部に転送するキー入力切換え部とを有
することを特徴とする画像機器の入力制御システム。 - 【請求項2】 請求項1に記載された画像機器の入力制
御システムにおいて、ネットワーク又はPCインタフェ
ースを介してホストコンピュータ側から前記識別子情報
が指定された場合に、前記識別子情報を入力切換え部に
転送するリモート操作制御部を有し、前記キー入力切換
え部は、前記転送された識別子情報をもとに既に記憶さ
れた一連のキー入力操作情報を呼び出して前記機器制御
部に転送することを特徴とする画像機器の入力制御シス
テム。 - 【請求項3】 請求項2に記載された画像機器の入力制
御システムにおいて、前記リモート操作制御部はネット
ワークやPCインタフェースを介してホストコンピュー
タから識別子情報および一連のキー入力操作情報の取得
要求を受け取り、前記キー入力記憶部から該当する情報
を呼び出しホストコンピュータ側に転送することを特徴
とする画像機器の入力制御システム。 - 【請求項4】 請求項1に記載された画像機器の入力制
御システムにおいて、ネットワークやPCインタフェー
スを介してホストコンピュータから識別子情報および一
連のキー入力操作情報の設定要求を受け取り、キー入力
記憶部に対して記憶すべき情報を転送するリモート操作
制御部を有することを特徴とする画像機器の入力制御シ
ステム。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれかに記載された
画像機器の入力制御システムにおいて、前記機器制御部
は、前記識別子情報で指定された一連のキー入力操作情
報に関連する表示情報を生成し、かつ、これらの情報を
表示部に転送する表示出力切換え部を有しかつ、該表示
出力切換え部は前記表示情報を識別子情報とともに記憶
する表示フロー記憶部を有していることを特徴とする画
像機器の入力制御システム。 - 【請求項6】 請求項1乃至4のいずれかに記載された
画像機器の入力制御システムにおいて、前記機器制御部
は識別子情報で指定された一連のキー入力操作情報に関
連する表示情報を生成し、かつ、前記表示情報をリモー
ト操作制御部に転送する表示出力切換え部を有し、前記
表示情報をネットワークやPCインターフェースを用い
てホスト側から取得できるようにしたことを特徴とする
画像機器の入力制御システム。 - 【請求項7】 請求項6または7に記載された画像機器
の入力制御システムにおいて、前記識別子情報で指定さ
れた一連のキー入力操作情報に関連する表示情報は、一
連のキー入力操作情報を実行する間の機器制御に関する
ステータス、処理結果及び前記操作情報に関する表示情
報であることを特徴とする画像機器の入力制御システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11124467A JP2000313150A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 画像機器の入力制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11124467A JP2000313150A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 画像機器の入力制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000313150A true JP2000313150A (ja) | 2000-11-14 |
Family
ID=14886258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11124467A Pending JP2000313150A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 画像機器の入力制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000313150A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006186431A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-13 | Katsuragawa Electric Co Ltd | 画像処理装置および画像処理システム |
| JP2007001237A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 機器、機器システム、画像形成装置、機器の制御方法及びプログラム |
| JP2007251919A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-09-27 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、表示処理装置、画像処理方法、表示処理方法、画像処理プログラム、表示処理プログラム及び画像処理システム |
| JP2008199340A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置及びプログラム |
-
1999
- 1999-04-30 JP JP11124467A patent/JP2000313150A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006186431A (ja) * | 2004-12-24 | 2006-07-13 | Katsuragawa Electric Co Ltd | 画像処理装置および画像処理システム |
| JP2007001237A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Konica Minolta Business Technologies Inc | 機器、機器システム、画像形成装置、機器の制御方法及びプログラム |
| JP2007251919A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-09-27 | Ricoh Co Ltd | 画像処理装置、表示処理装置、画像処理方法、表示処理方法、画像処理プログラム、表示処理プログラム及び画像処理システム |
| US8527886B2 (en) | 2006-02-20 | 2013-09-03 | Ricoh Company, Ltd. | Communication control device, communication control method, and communication control system |
| JP2008199340A (ja) * | 2007-02-14 | 2008-08-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置及びプログラム |
| US8494393B2 (en) | 2007-02-14 | 2013-07-23 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Information processing apparatus, information processing method and computer readable medium |
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