JP2000313305A - サテライトセンサ取付構造 - Google Patents
サテライトセンサ取付構造Info
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- JP2000313305A JP2000313305A JP11125770A JP12577099A JP2000313305A JP 2000313305 A JP2000313305 A JP 2000313305A JP 11125770 A JP11125770 A JP 11125770A JP 12577099 A JP12577099 A JP 12577099A JP 2000313305 A JP2000313305 A JP 2000313305A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 衝突の検知を的確に行うことができるエアバ
ッグ装置のサテライトセンサ取付構造を提供することで
ある。 【解決手段】 エアバッグ装置のサテライトセンサをブ
ラケットを介して車両のフロントサイドメンバに固定す
るサテライトセンサの取付構造において、ブラケット5
0は、サテライトセンサ30A,30Bを設置するセン
サ設置部50aと、フロントサイドメンバに固定する固
定部50bと、固定部から立上がりセンサ設置部と固定
部とを接続する接続部50cを有し、接続部は、センサ
設置部側の幅に対して固定部側の幅が狭く形成されてい
る。
ッグ装置のサテライトセンサ取付構造を提供することで
ある。 【解決手段】 エアバッグ装置のサテライトセンサをブ
ラケットを介して車両のフロントサイドメンバに固定す
るサテライトセンサの取付構造において、ブラケット5
0は、サテライトセンサ30A,30Bを設置するセン
サ設置部50aと、フロントサイドメンバに固定する固
定部50bと、固定部から立上がりセンサ設置部と固定
部とを接続する接続部50cを有し、接続部は、センサ
設置部側の幅に対して固定部側の幅が狭く形成されてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車両衝突時に乗
員を保護するエアバッグ装置のサテライトセンサ取付構
造に関するものである。
員を保護するエアバッグ装置のサテライトセンサ取付構
造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、車両衝突時に乗員を保護するため
に車両にエアバッグ装置が搭載されている。このエアバ
ッグ装置は、オフセット衝突による減速度を早期に検出
するためにフロントサイドメンバの前部にサテライトセ
ンサを備えている(特開平5−112195号公報参
照)。
に車両にエアバッグ装置が搭載されている。このエアバ
ッグ装置は、オフセット衝突による減速度を早期に検出
するためにフロントサイドメンバの前部にサテライトセ
ンサを備えている(特開平5−112195号公報参
照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このサ
テライトセンサは、車両衝突によりフロントサイドメン
バのサテライトセンサ後部が変形しサテライトセンサに
大きな加速度が作用することにより衝突を検出する。従
って、衝突対象物が柔らかい場合には衝突を早期に検出
することが困難であった。
テライトセンサは、車両衝突によりフロントサイドメン
バのサテライトセンサ後部が変形しサテライトセンサに
大きな加速度が作用することにより衝突を検出する。従
って、衝突対象物が柔らかい場合には衝突を早期に検出
することが困難であった。
【0004】この発明の課題は、衝突の検知を的確に行
うことができるエアバッグ装置のサテライトセンサ取付
構造を提供することである。
うことができるエアバッグ装置のサテライトセンサ取付
構造を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のサテライ
トセンサ取付構造は、エアバッグ装置のサテライトセン
サをブラケットを介して車両のフロントサイドメンバに
固定するサテライトセンサの取付構造において、前記ブ
ラケットは、前記サテライトセンサを設置するセンサ設
置部と、前記フロントサイドメンバに固定する固定部
と、前記固定部から立上がり前記センサ設置部と前記固
定部とを接続する接続部を有し、前記接続部は、前記セ
ンサ設置部側の幅に対して前記固定部側の幅が狭いこと
を特徴とする。
トセンサ取付構造は、エアバッグ装置のサテライトセン
サをブラケットを介して車両のフロントサイドメンバに
固定するサテライトセンサの取付構造において、前記ブ
ラケットは、前記サテライトセンサを設置するセンサ設
置部と、前記フロントサイドメンバに固定する固定部
と、前記固定部から立上がり前記センサ設置部と前記固
定部とを接続する接続部を有し、前記接続部は、前記セ
ンサ設置部側の幅に対して前記固定部側の幅が狭いこと
を特徴とする。
【0006】また、請求項2記載のサテライトセンサ取
付構造は、エアバッグ装置のサテライトセンサをブラケ
ットを介して車両のフロントサイドメンバに固定するサ
テライトセンサの取付構造において、前記ブラケット
は、前記サテライトセンサを設置するセンサ設置部と、
前記フロントサイドメンバに固定する固定部と、前記固
定部から立上がり前記センサ設置部と前記固定部とを接
続する接続部を有し、前記接続部は、波形形状を有して
いることを特徴とする。
付構造は、エアバッグ装置のサテライトセンサをブラケ
ットを介して車両のフロントサイドメンバに固定するサ
テライトセンサの取付構造において、前記ブラケット
は、前記サテライトセンサを設置するセンサ設置部と、
前記フロントサイドメンバに固定する固定部と、前記固
定部から立上がり前記センサ設置部と前記固定部とを接
続する接続部を有し、前記接続部は、波形形状を有して
いることを特徴とする。
【0007】また、請求項3記載のサテライトセンサ取
付構造は、エアバッグ装置のサテライトセンサをブラケ
ットを介して車両のフロントサイドメンバに固定するサ
テライトセンサの取付構造において、前記ブラケット
は、前記サテライトセンサを設置するセンサ設置部と、
前記フロントサイドメンバに固定する固定部と、前記固
定部から立上がり前記センサ設置部と前記固定部とを接
続する接続部を有し、前記接続部は、立上がり方向と交
差する方向に延びる長穴を有することを特徴とする。
付構造は、エアバッグ装置のサテライトセンサをブラケ
ットを介して車両のフロントサイドメンバに固定するサ
テライトセンサの取付構造において、前記ブラケット
は、前記サテライトセンサを設置するセンサ設置部と、
前記フロントサイドメンバに固定する固定部と、前記固
定部から立上がり前記センサ設置部と前記固定部とを接
続する接続部を有し、前記接続部は、立上がり方向と交
差する方向に延びる長穴を有することを特徴とする。
【0008】この請求項1〜請求項3記載のサテライト
センサ取付構造によれば、ブラケットの接続部がセンサ
設置部側の幅に対して固定部側の幅が狭く形成されてい
ることから、車両が衝突すると、車両の前部に配置され
ているヘッドランプハウジング等が後退し、サテライト
センサの前面を押圧するためブラケットが変形してサテ
ライトセンサに大きな加速度が作用する。従って、衝突
対象物が柔らかい場合においても早期に車両の衝突を検
出することができる。
センサ取付構造によれば、ブラケットの接続部がセンサ
設置部側の幅に対して固定部側の幅が狭く形成されてい
ることから、車両が衝突すると、車両の前部に配置され
ているヘッドランプハウジング等が後退し、サテライト
センサの前面を押圧するためブラケットが変形してサテ
ライトセンサに大きな加速度が作用する。従って、衝突
対象物が柔らかい場合においても早期に車両の衝突を検
出することができる。
【0009】また、請求項4記載のサテライトセンサ取
付構造は、エアバッグ装置のサテライトセンサをブラケ
ットを介して車両のフロントサイドメンバに固定するサ
テライトセンサの取付構造において、前記ブラケット
は、前記サテライトセンサを設置する第1ブラケット
と、前記第1ブラケットが車両の前後方向に摺動可能に
設置される摺動面を有すると共に前記フロントサイドメ
ンバに固定する固定部を有する第2ブラケットを備える
ことを特徴とする。
付構造は、エアバッグ装置のサテライトセンサをブラケ
ットを介して車両のフロントサイドメンバに固定するサ
テライトセンサの取付構造において、前記ブラケット
は、前記サテライトセンサを設置する第1ブラケット
と、前記第1ブラケットが車両の前後方向に摺動可能に
設置される摺動面を有すると共に前記フロントサイドメ
ンバに固定する固定部を有する第2ブラケットを備える
ことを特徴とする。
【0010】また、請求項5記載のサテライトセンサ取
付構造は、エアバッグ装置のサテライトセンサをブラケ
ットを介して車両のフロントサイドメンバに固定するサ
テライトセンサの取付構造において、前記フロントサイ
ドメンバは、前記ブラケットを車両の前後方向に摺動可
能に保持する摺動ガイド部を有すると共に前記ブラケッ
トの摺動を制限する摺動制限手段を有することを特徴と
する。
付構造は、エアバッグ装置のサテライトセンサをブラケ
ットを介して車両のフロントサイドメンバに固定するサ
テライトセンサの取付構造において、前記フロントサイ
ドメンバは、前記ブラケットを車両の前後方向に摺動可
能に保持する摺動ガイド部を有すると共に前記ブラケッ
トの摺動を制限する摺動制限手段を有することを特徴と
する。
【0011】この請求項4〜請求項5記載のサテライト
センサ取付構造によれば、ブラケットが車両の前後方向
に摺動可能に設置されていることから、車両が衝突する
と、車両の前部に配置されているヘッドランプハウジン
グ等が後退し、サテライトセンサの前面を押圧するため
ブラケットが車両後方側に摺動してサテライトセンサに
大きな加速度が作用する。従って、衝突対象物が柔らか
い場合においても早期に車両の衝突を検出することがで
きる。
センサ取付構造によれば、ブラケットが車両の前後方向
に摺動可能に設置されていることから、車両が衝突する
と、車両の前部に配置されているヘッドランプハウジン
グ等が後退し、サテライトセンサの前面を押圧するため
ブラケットが車両後方側に摺動してサテライトセンサに
大きな加速度が作用する。従って、衝突対象物が柔らか
い場合においても早期に車両の衝突を検出することがで
きる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、この発明
の第1の実施の形態について説明する。図1に示すよう
に、エアバッグ装置の制御装置2は、エアバッグ装置3
6の作動を制御する装置であって、主として、制御回路
20、サテライトセンサ30A,30B、フロアセンサ
32、駆動回路34を備えている。
の第1の実施の形態について説明する。図1に示すよう
に、エアバッグ装置の制御装置2は、エアバッグ装置3
6の作動を制御する装置であって、主として、制御回路
20、サテライトセンサ30A,30B、フロアセンサ
32、駆動回路34を備えている。
【0013】このうち、サテライトセンサ30A,30
Bは、車両の前部に設けられているものであり、車両に
所定の基準値以上の衝撃が加わったか否かを検出するた
めのメカ式のセンサであって、具体的には、車両に所定
基準値以上の減速度が加わった場合に内部のスイッチが
オンしてオン信号を出力する。また、フロアセンサ32
は、車両に加わり車体を介して伝達する衝撃を測定する
ためのいわゆる加速度センサであって、具体的には、車
両に対して前後方向に加わる減速度を随時測定して、そ
の測定値を信号として出力する。
Bは、車両の前部に設けられているものであり、車両に
所定の基準値以上の衝撃が加わったか否かを検出するた
めのメカ式のセンサであって、具体的には、車両に所定
基準値以上の減速度が加わった場合に内部のスイッチが
オンしてオン信号を出力する。また、フロアセンサ32
は、車両に加わり車体を介して伝達する衝撃を測定する
ためのいわゆる加速度センサであって、具体的には、車
両に対して前後方向に加わる減速度を随時測定して、そ
の測定値を信号として出力する。
【0014】制御回路20は、中央処理装置(CPU)
22、入出力回路(I/O回路)24、リード・オンリ
・メモリ(ROM)26及びランダム・アクセス・メモ
リ28などを備えており、各構成要素はバスで接続され
ている。このうち、CPU22はROM26に記憶され
たプログラムなどにしたがってエアバッグ装置36の作
動制御の各種処理を行なう。また、RAM28はサテラ
イトセンサ30A,30B,フロアセンサ32からの信
号により得られたデータや、それに基づいてCPU22
が演算した結果などを格納しておくためのメモリであ
る。更に、I/O回路24はサテライトセンサ30A,
30B,フロアセンサ32からの信号の入力、駆動回路
34に対する作動信号の出力等を行うための回路であ
る。
22、入出力回路(I/O回路)24、リード・オンリ
・メモリ(ROM)26及びランダム・アクセス・メモ
リ28などを備えており、各構成要素はバスで接続され
ている。このうち、CPU22はROM26に記憶され
たプログラムなどにしたがってエアバッグ装置36の作
動制御の各種処理を行なう。また、RAM28はサテラ
イトセンサ30A,30B,フロアセンサ32からの信
号により得られたデータや、それに基づいてCPU22
が演算した結果などを格納しておくためのメモリであ
る。更に、I/O回路24はサテライトセンサ30A,
30B,フロアセンサ32からの信号の入力、駆動回路
34に対する作動信号の出力等を行うための回路であ
る。
【0015】また、駆動回路34は、制御回路20から
の作動信号によってエアバッグ装置36内のインフレー
タのスクイブ38に通電し点火させる回路である。
の作動信号によってエアバッグ装置36内のインフレー
タのスクイブ38に通電し点火させる回路である。
【0016】更に、エアバッグ装置36は、点火装置で
あるスクイブ38の他、スクイブ38により点火される
ガス発生剤(図示せず)や、発生したガスによって膨張
するバッグ(図示せず)などを備えている。
あるスクイブ38の他、スクイブ38により点火される
ガス発生剤(図示せず)や、発生したガスによって膨張
するバッグ(図示せず)などを備えている。
【0017】これら構成要素のうち、制御回路20、フ
ロアセンサ32及び駆動回路34は、図2に示すECU
(電子制御装置)44に収納されて、車両46内のほぼ
中央にあるフロアトンネル上に取り付けられている。ま
た図3に示すように、サテライトセンサ30Aは、EC
U44内のフロアセンサ32に対して、右斜め前方のフ
ロントサイドメンバ48上にブラケット50を介して配
設され、サテライトセンサ30Bはフロアセンサ32に
対して左斜め前方のフロントサイドメンバ48上にブラ
ケット50を介して配設されている。なお、フロントサ
イドメンバ48は、車両46の前後方向に延びる角筒状
の部材であり、衝突時の衝撃を吸収するために軸圧縮し
易く形成されている。
ロアセンサ32及び駆動回路34は、図2に示すECU
(電子制御装置)44に収納されて、車両46内のほぼ
中央にあるフロアトンネル上に取り付けられている。ま
た図3に示すように、サテライトセンサ30Aは、EC
U44内のフロアセンサ32に対して、右斜め前方のフ
ロントサイドメンバ48上にブラケット50を介して配
設され、サテライトセンサ30Bはフロアセンサ32に
対して左斜め前方のフロントサイドメンバ48上にブラ
ケット50を介して配設されている。なお、フロントサ
イドメンバ48は、車両46の前後方向に延びる角筒状
の部材であり、衝突時の衝撃を吸収するために軸圧縮し
易く形成されている。
【0018】図4は、サテライトセンサ30A,30B
及びブラケット50の斜視図である。このブラケット5
0は、サテライトセンサ30A,30Bを設置するセン
サ設置部50aと、フロントサイドメンバ48に固定す
る固定部50bと、この固定部50bから垂直に立上が
りセンサ設置部50aと固定部50bとを接続する接続
部50cを有する。
及びブラケット50の斜視図である。このブラケット5
0は、サテライトセンサ30A,30Bを設置するセン
サ設置部50aと、フロントサイドメンバ48に固定す
る固定部50bと、この固定部50bから垂直に立上が
りセンサ設置部50aと固定部50bとを接続する接続
部50cを有する。
【0019】センサ設置部50aには、サテライトセン
サ30A,30Bの底面が溶接により固定されている。
このサテライトセンサ30A,30Bは、コネクタ及び
配線を介して制御回路20に接続されている。固定部5
0bには、ボルト用の穴50dが設けられており、この
ボルト用の穴50dを介してボルト52(図5参照)に
より、フロントサイドメンバ48上に固定される。接続
部50cは、センサ設置部50a側の幅に対して固定部
50b側の幅が狭く形成され、この接続部50cの立上
がり方向と直行する方向に延びる補強板50eが溶接に
より貼付けられている。
サ30A,30Bの底面が溶接により固定されている。
このサテライトセンサ30A,30Bは、コネクタ及び
配線を介して制御回路20に接続されている。固定部5
0bには、ボルト用の穴50dが設けられており、この
ボルト用の穴50dを介してボルト52(図5参照)に
より、フロントサイドメンバ48上に固定される。接続
部50cは、センサ設置部50a側の幅に対して固定部
50b側の幅が狭く形成され、この接続部50cの立上
がり方向と直行する方向に延びる補強板50eが溶接に
より貼付けられている。
【0020】図5は、車両46が衝突した状態を説明す
るための図である。車両46が衝突すると、車両46の
前部に配置されているヘッドランプハウジング(又はラ
ジエータサポート)54が後退し、サテライトセンサ3
0A,30Bの前面を車両後方側へ押圧する。これによ
りブラケット50が変形して(図5において一点鎖線で
示す)、サテライトセンサ30A,30Bと車体との相
対変位が増大し、サテライトセンサ30A,30Bに大
きな加速度が作用する。ここで接続部50cは、センサ
設置部50a側の幅に対して固定部50b側の幅が狭く
形成されていることから、容易にサテライトセンサ30
A,30Bと車体との相対変位が発生する。
るための図である。車両46が衝突すると、車両46の
前部に配置されているヘッドランプハウジング(又はラ
ジエータサポート)54が後退し、サテライトセンサ3
0A,30Bの前面を車両後方側へ押圧する。これによ
りブラケット50が変形して(図5において一点鎖線で
示す)、サテライトセンサ30A,30Bと車体との相
対変位が増大し、サテライトセンサ30A,30Bに大
きな加速度が作用する。ここで接続部50cは、センサ
設置部50a側の幅に対して固定部50b側の幅が狭く
形成されていることから、容易にサテライトセンサ30
A,30Bと車体との相対変位が発生する。
【0021】従って、衝突対象物が柔らかい場合におい
ても早期に、即ちフロントサイドメンバ48が軸圧縮す
る前に衝突を検出することができる。サテライトセンサ
30A又は30Bは、衝突を検出した場合にはオン信号
を出力しI/O回路24を介して制御回路20に入力さ
れる。制御回路20は、サテライトセンサ30A,30
Bから入力されたオン信号の入力に応答して、衝突判定
を行うためにフロアセンサ32の出力値と比較される閾
値を下げる。
ても早期に、即ちフロントサイドメンバ48が軸圧縮す
る前に衝突を検出することができる。サテライトセンサ
30A又は30Bは、衝突を検出した場合にはオン信号
を出力しI/O回路24を介して制御回路20に入力さ
れる。制御回路20は、サテライトセンサ30A,30
Bから入力されたオン信号の入力に応答して、衝突判定
を行うためにフロアセンサ32の出力値と比較される閾
値を下げる。
【0022】次に、この発明の第2の実施の形態のエア
バッグ装置のサテライトセンサ取付構造について説明す
る。この第2の実施の形態のサテライトセンサ取付構造
は、第1の実施の形態のサテライトセンサ取付構造のブ
ラケット50をブラケット60に変更したものである。
バッグ装置のサテライトセンサ取付構造について説明す
る。この第2の実施の形態のサテライトセンサ取付構造
は、第1の実施の形態のサテライトセンサ取付構造のブ
ラケット50をブラケット60に変更したものである。
【0023】図6に示すように、ブラケット60は、サ
テライトセンサ30A,30Bを設置するセンサ設置部
60aと、フロントサイドメンバ48に固定する固定部
60bと、この固定部60bから垂直に立上がりセンサ
設置部60aと固定部60bとを接続する接続部60c
を有する。ここで接続部60cは、全体が波形形状を有
している。
テライトセンサ30A,30Bを設置するセンサ設置部
60aと、フロントサイドメンバ48に固定する固定部
60bと、この固定部60bから垂直に立上がりセンサ
設置部60aと固定部60bとを接続する接続部60c
を有する。ここで接続部60cは、全体が波形形状を有
している。
【0024】このブラケット60を用いる場合において
も、車両46が衝突すると、車両46の前部に配置され
ているヘッドランプハウジング(又はラジエータサポー
ト)54が後退し、サテライトセンサ30A,30Bの
前面を車両後方側へ押圧する。これによりブラケット6
0が変形して、サテライトセンサ30A,30Bと車体
との相対変位が増大し、サテライトセンサ30A,30
Bに大きな加速度が作用する。ここで接続部60cは、
全体が波形形状を有していることから容易にサテライト
センサ30A,30Bと車体との相対変位が発生する。
従って、衝突対象物が柔らかい場合においても早期に衝
突を検出することができる。
も、車両46が衝突すると、車両46の前部に配置され
ているヘッドランプハウジング(又はラジエータサポー
ト)54が後退し、サテライトセンサ30A,30Bの
前面を車両後方側へ押圧する。これによりブラケット6
0が変形して、サテライトセンサ30A,30Bと車体
との相対変位が増大し、サテライトセンサ30A,30
Bに大きな加速度が作用する。ここで接続部60cは、
全体が波形形状を有していることから容易にサテライト
センサ30A,30Bと車体との相対変位が発生する。
従って、衝突対象物が柔らかい場合においても早期に衝
突を検出することができる。
【0025】次に、この発明の第3の実施の形態のエア
バッグ装置のサテライトセンサ取付構造について説明す
る。この第3の実施の形態のサテライトセンサ取付構造
は、第1の実施の形態のサテライトセンサ取付構造のブ
ラケット50をブラケット62に変更したものである。
バッグ装置のサテライトセンサ取付構造について説明す
る。この第3の実施の形態のサテライトセンサ取付構造
は、第1の実施の形態のサテライトセンサ取付構造のブ
ラケット50をブラケット62に変更したものである。
【0026】図7に示すように、ブラケット62は、サ
テライトセンサ30A,30Bを設置するセンサ設置部
62aと、フロントサイドメンバ48に固定する固定部
62bと、この固定部62bから垂直に立上がりセンサ
設置部62aと固定部62bとを接続する接続部62c
を有する。ここで接続部62cは、立上がり方向と交差
する方向に延びる4つの長穴62eを有する。
テライトセンサ30A,30Bを設置するセンサ設置部
62aと、フロントサイドメンバ48に固定する固定部
62bと、この固定部62bから垂直に立上がりセンサ
設置部62aと固定部62bとを接続する接続部62c
を有する。ここで接続部62cは、立上がり方向と交差
する方向に延びる4つの長穴62eを有する。
【0027】このブラケット62を用いる場合において
も、車両46が衝突すると、車両46の前部に配置され
ているヘッドランプハウジング(又はラジエータサポー
ト)54が後退し、サテライトセンサ30A,30Bの
前面を車両後方側へ押圧する。これによりブラケット6
2が変形して、サテライトセンサ30A,30Bと車体
との相対変位が増大し、サテライトセンサ30A,30
Bに大きな加速度が作用する。ここで接続部62cは、
立上がり方向と交差する方向に延びる長穴62eを有す
ることから容易にサテライトセンサ30A,30Bと車
体との相対変位が発生する。従って、衝突対象物が柔ら
かい場合においても早期に衝突を検出することができ
る。
も、車両46が衝突すると、車両46の前部に配置され
ているヘッドランプハウジング(又はラジエータサポー
ト)54が後退し、サテライトセンサ30A,30Bの
前面を車両後方側へ押圧する。これによりブラケット6
2が変形して、サテライトセンサ30A,30Bと車体
との相対変位が増大し、サテライトセンサ30A,30
Bに大きな加速度が作用する。ここで接続部62cは、
立上がり方向と交差する方向に延びる長穴62eを有す
ることから容易にサテライトセンサ30A,30Bと車
体との相対変位が発生する。従って、衝突対象物が柔ら
かい場合においても早期に衝突を検出することができ
る。
【0028】次に、この発明の第4の実施の形態のエア
バッグ装置のサテライトセンサ取付構造について説明す
る。
バッグ装置のサテライトセンサ取付構造について説明す
る。
【0029】図8に示すように、サテライトセンサ30
A,30Bは、第1ブラケット66及び第2ブラケット
により構成されるブラケット64を介して、フロントサ
イドメンバ48に固定される。即ち、第1ブラケット6
6は、長方形の平板形状を有しておりピン70が貫通す
る穴66aを有している。また、第1ブラケット66の
上面にはサテライトセンサ30A,30Bの底面が溶接
により固定されている。
A,30Bは、第1ブラケット66及び第2ブラケット
により構成されるブラケット64を介して、フロントサ
イドメンバ48に固定される。即ち、第1ブラケット6
6は、長方形の平板形状を有しておりピン70が貫通す
る穴66aを有している。また、第1ブラケット66の
上面にはサテライトセンサ30A,30Bの底面が溶接
により固定されている。
【0030】また、第2ブラケット68は、第1ブラケ
ット66が車両の前後方向に摺動可能に設置される摺動
面68aを有し、摺動面68aにピン70が貫通する滴
形状の穴68bを有している。また、第2ブラケット6
8は、フロントサイドメンバ48に固定する固定部68
cと、この固定部68cから垂直に立上がり摺動面68
aと固定部68cとを接続する接続部68dを有する。
第1ブラケット64は、第2ブラケット68の摺動面6
8a上に配置されてピン70により第2ブラケット68
に固定される。即ち、ピン70の下端をブラケット68
に対してかしめる。
ット66が車両の前後方向に摺動可能に設置される摺動
面68aを有し、摺動面68aにピン70が貫通する滴
形状の穴68bを有している。また、第2ブラケット6
8は、フロントサイドメンバ48に固定する固定部68
cと、この固定部68cから垂直に立上がり摺動面68
aと固定部68cとを接続する接続部68dを有する。
第1ブラケット64は、第2ブラケット68の摺動面6
8a上に配置されてピン70により第2ブラケット68
に固定される。即ち、ピン70の下端をブラケット68
に対してかしめる。
【0031】このブラケット64を用いる場合において
も、車両46が衝突すると、車両46の前部に配置され
ているヘッドランプハウジング(又はラジエータサポー
ト)54が後退し、サテライトセンサ30A,30Bの
前面を車両後方側へ押圧する。これにより第1ブラケッ
ト66が車両後方側にスライドして、サテライトセンサ
30A,30Bと車体との相対変位が増大し、サテライ
トセンサ30A,30Bに大きな加速度が作用する。従
って、衝突対象物が柔らかい場合においても早期に衝突
を検出することができる。
も、車両46が衝突すると、車両46の前部に配置され
ているヘッドランプハウジング(又はラジエータサポー
ト)54が後退し、サテライトセンサ30A,30Bの
前面を車両後方側へ押圧する。これにより第1ブラケッ
ト66が車両後方側にスライドして、サテライトセンサ
30A,30Bと車体との相対変位が増大し、サテライ
トセンサ30A,30Bに大きな加速度が作用する。従
って、衝突対象物が柔らかい場合においても早期に衝突
を検出することができる。
【0032】なお、摺動面68aに設けられている滴型
の穴68b及びピン70が摺動制限手段を構成する。即
ち、摺動面68aに設けられている穴68bが滴型の形
状を有していることから、第1ブラケット66が車両後
方側にスライドするためにはある程度の荷重が必用にな
る。従って、サテライトセンサ30A,30Bをオンさ
せるために必用な減速度を所定期間持続して得ることが
できる。
の穴68b及びピン70が摺動制限手段を構成する。即
ち、摺動面68aに設けられている穴68bが滴型の形
状を有していることから、第1ブラケット66が車両後
方側にスライドするためにはある程度の荷重が必用にな
る。従って、サテライトセンサ30A,30Bをオンさ
せるために必用な減速度を所定期間持続して得ることが
できる。
【0033】次に、この発明の第5の実施の形態のエア
バッグ装置のサテライトセンサ取付構造について説明す
る。
バッグ装置のサテライトセンサ取付構造について説明す
る。
【0034】図9に示すように、サテライトセンサ30
A,30Bは、ブラケット72上に溶接により固定され
ている。フロントサイドメンバ48の上面には、ブラケ
ット72の両側部を保持しブラケット72を車両の前後
方向に摺動させる摺動ガイド74が設けられていると共
にブラケット72の後端部を掛止する掛止つめ(摺動制
限手段)76が設けられている。
A,30Bは、ブラケット72上に溶接により固定され
ている。フロントサイドメンバ48の上面には、ブラケ
ット72の両側部を保持しブラケット72を車両の前後
方向に摺動させる摺動ガイド74が設けられていると共
にブラケット72の後端部を掛止する掛止つめ(摺動制
限手段)76が設けられている。
【0035】このサテライトセンサ取付構造を用いる場
合においは、車両46が衝突すると、車両46の前部に
配置されているヘッドランプハウジング(又はラジエー
タサポート)54が後退し、サテライトセンサ30A,
30Bの前面を車両後方側へ押圧する。これによりブラ
ケット72が車両後方側にスライドして、サテライトセ
ンサ30A,30Bと車体との相対変位が増大し、サテ
ライトセンサ30A,30Bに大きな加速度が作用す
る。従って、衝突対象物が柔らかい場合においても早期
に衝突を検出することができる。なお、ブラケット72
の後端部を掛止する掛止つめ76が設けられているため
ブラケット72が車両後方側にスライドする場合には、
掛止つめ76が変形してブラケット72の裏面側に潜り
込むことから、ブラケット72が車両後方側にスライド
するためにはある程度の荷重が必用になる。従って、サ
テライトセンサ30A,30Bをオンさせるために必用
な減速度を所定期間持続して得ることができる。
合においは、車両46が衝突すると、車両46の前部に
配置されているヘッドランプハウジング(又はラジエー
タサポート)54が後退し、サテライトセンサ30A,
30Bの前面を車両後方側へ押圧する。これによりブラ
ケット72が車両後方側にスライドして、サテライトセ
ンサ30A,30Bと車体との相対変位が増大し、サテ
ライトセンサ30A,30Bに大きな加速度が作用す
る。従って、衝突対象物が柔らかい場合においても早期
に衝突を検出することができる。なお、ブラケット72
の後端部を掛止する掛止つめ76が設けられているため
ブラケット72が車両後方側にスライドする場合には、
掛止つめ76が変形してブラケット72の裏面側に潜り
込むことから、ブラケット72が車両後方側にスライド
するためにはある程度の荷重が必用になる。従って、サ
テライトセンサ30A,30Bをオンさせるために必用
な減速度を所定期間持続して得ることができる。
【0036】次に、この発明の第6の実施の形態のエア
バッグ装置のサテライトセンサ取付構造について説明す
る。
バッグ装置のサテライトセンサ取付構造について説明す
る。
【0037】図10に示すように、サテライトセンサ3
0A,30Bは、ブラケット78上に溶接により固定さ
れている。フロントサイドメンバ48の上面には、ブラ
ケット78の両側部を保持しブラケット78を車両の前
後方向に摺動させる摺動ガイド(摺動制限手段)80が
設けられている。ここでブラケット78は台形平面形状
を有しており、摺動ガイド80はブラケット78の両側
部を保持するために後端部側の幅が狭くなるように形成
されている。
0A,30Bは、ブラケット78上に溶接により固定さ
れている。フロントサイドメンバ48の上面には、ブラ
ケット78の両側部を保持しブラケット78を車両の前
後方向に摺動させる摺動ガイド(摺動制限手段)80が
設けられている。ここでブラケット78は台形平面形状
を有しており、摺動ガイド80はブラケット78の両側
部を保持するために後端部側の幅が狭くなるように形成
されている。
【0038】このサテライトセンサ取付構造を用いる場
合においは、車両46が衝突すると、車両46の前部に
配置されているヘッドランプハウジング(又はラジエー
タサポート)54が後退し、サテライトセンサ30A,
30Bの前面を車両後方側へ押圧する。これによりブラ
ケット78が車両後方側にスライドして、サテライトセ
ンサ30A,30Bと車体との相対変位が増大し、サテ
ライトセンサ30A,30Bに大きな加速度が作用す
る。従って、衝突対象物が柔らかい場合においても早期
に衝突を検出することができる。なお、ブラケット78
が台形平面形状を有しており摺動ガイド80の後端部側
の幅が狭くなるように形成されているためブラケット7
8が車両後方側にスライドするためにはある程度の荷重
が必要になる。従って、サテライトセンサ30A,30
Bをオンさせるために必要な減速度を所定期間持続して
得ることができる。
合においは、車両46が衝突すると、車両46の前部に
配置されているヘッドランプハウジング(又はラジエー
タサポート)54が後退し、サテライトセンサ30A,
30Bの前面を車両後方側へ押圧する。これによりブラ
ケット78が車両後方側にスライドして、サテライトセ
ンサ30A,30Bと車体との相対変位が増大し、サテ
ライトセンサ30A,30Bに大きな加速度が作用す
る。従って、衝突対象物が柔らかい場合においても早期
に衝突を検出することができる。なお、ブラケット78
が台形平面形状を有しており摺動ガイド80の後端部側
の幅が狭くなるように形成されているためブラケット7
8が車両後方側にスライドするためにはある程度の荷重
が必要になる。従って、サテライトセンサ30A,30
Bをオンさせるために必要な減速度を所定期間持続して
得ることができる。
【0039】
【発明の効果】この発明によれば、ブラケットの接続部
がセンサ設置部側の幅に対して固定部側の幅が狭く形成
されていることから、車両が衝突すると、車両の前部に
配置されているヘッドランプハウジング等が後退し、サ
テライトセンサの前面を押圧するためブラケットが変形
してサテライトセンサに大きな加速度が作用する。従っ
て、衝突対象物が柔らかい場合においても早期に車両の
衝突を検出することができる。
がセンサ設置部側の幅に対して固定部側の幅が狭く形成
されていることから、車両が衝突すると、車両の前部に
配置されているヘッドランプハウジング等が後退し、サ
テライトセンサの前面を押圧するためブラケットが変形
してサテライトセンサに大きな加速度が作用する。従っ
て、衝突対象物が柔らかい場合においても早期に車両の
衝突を検出することができる。
【0040】また、この発明によれば、ブラケットが車
両の前後方向に摺動可能に設置されていることから、車
両が衝突すると、車両の前部に配置されているヘッドラ
ンプハウジング等が後退し、サテライトセンサの前面を
押圧するためブラケットが車両後方側に摺動してサテラ
イトセンサに大きな加速度が作用する。従って、衝突対
象物が柔らかい場合においても早期に車両の衝突を検出
することができる。
両の前後方向に摺動可能に設置されていることから、車
両が衝突すると、車両の前部に配置されているヘッドラ
ンプハウジング等が後退し、サテライトセンサの前面を
押圧するためブラケットが車両後方側に摺動してサテラ
イトセンサに大きな加速度が作用する。従って、衝突対
象物が柔らかい場合においても早期に車両の衝突を検出
することができる。
【図1】第1の実施の形態にかかるエアバッグ装置の制
御装置のブロック構成図である。
御装置のブロック構成図である。
【図2】第1の実施の形態にかかるサテライトセンサの
車両搭載位置を説明するための図である。
車両搭載位置を説明するための図である。
【図3】第1の実施の形態にかかるサテライトセンサの
車両搭載状態を説明するための図である。
車両搭載状態を説明するための図である。
【図4】第1の実施の形態にかかるサテライトセンサを
固定するブラケットの斜視図である。
固定するブラケットの斜視図である。
【図5】第1の実施の形態にかかるサテライトセンサを
固定するブラケットの変形状態を示す図である。
固定するブラケットの変形状態を示す図である。
【図6】第2の実施の形態にかかるサテライトセンサを
固定するブラケットの斜視図である。
固定するブラケットの斜視図である。
【図7】第3の実施の形態にかかるサテライトセンサを
固定するブラケットの斜視図である。
固定するブラケットの斜視図である。
【図8】第4の実施の形態にかかるサテライトセンサを
固定するブラケットの斜視図である。
固定するブラケットの斜視図である。
【図9】第5の実施の形態にかかるサテライトセンサの
取付状態を示す図である。
取付状態を示す図である。
【図10】第6の実施の形態にかかるサテライトセンサ
の取付状態を示す図である。
の取付状態を示す図である。
2…エアバッグ装置の制御装置、20…制御回路、30
A,30B…サテライトセンサ、32…フロアセンサ、
34…駆動回路、36…エアバッグ装置、44…EC
U、46…車両、48…フロントサイドメンバ、50,
60,62,64,72,78…ブラケット、74,8
0…摺動ガイド。
A,30B…サテライトセンサ、32…フロアセンサ、
34…駆動回路、36…エアバッグ装置、44…EC
U、46…車両、48…フロントサイドメンバ、50,
60,62,64,72,78…ブラケット、74,8
0…摺動ガイド。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加藤 秀樹 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 酒井 誠 愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 株式会 社デンソー内 Fターム(参考) 3D054 EE04 EE06 EE19 FF03 FF16 FF20 5G056 BF01 BF04
Claims (5)
- 【請求項1】 エアバッグ装置のサテライトセンサをブ
ラケットを介して車両のフロントサイドメンバに固定す
るサテライトセンサの取付構造において、 前記ブラケットは、前記サテライトセンサを設置するセ
ンサ設置部と、前記フロントサイドメンバに固定する固
定部と、前記固定部から立上がり前記センサ設置部と前
記固定部とを接続する接続部を有し、前記接続部は、前
記センサ設置部側の幅に対して前記固定部側の幅が狭い
ことを特徴とするサテライトセンサ取付構造。 - 【請求項2】 エアバッグ装置のサテライトセンサをブ
ラケットを介して車両のフロントサイドメンバに固定す
るサテライトセンサの取付構造において、 前記ブラケットは、前記サテライトセンサを設置するセ
ンサ設置部と、前記フロントサイドメンバに固定する固
定部と、前記固定部から立上がり前記センサ設置部と前
記固定部とを接続する接続部を有し、前記接続部は波形
形状を有していることを特徴とするサテライトセンサ取
付構造。 - 【請求項3】 エアバッグ装置のサテライトセンサをブ
ラケットを介して車両のフロントサイドメンバに固定す
るサテライトセンサの取付構造において、 前記ブラケットは、前記サテライトセンサを設置するセ
ンサ設置部と、前記フロントサイドメンバに固定する固
定部と、前記固定部から立上がり前記センサ設置部と前
記固定部とを接続する接続部を有し、前記接続部は、立
上がり方向と交差する方向に延びる長穴を有することを
特徴とするサテライトセンサ取付構造。 - 【請求項4】 エアバッグ装置のサテライトセンサをブ
ラケットを介して車両のフロントサイドメンバに固定す
るサテライトセンサの取付構造において、 前記ブラケットは、前記サテライトセンサを設置する第
1ブラケットと、前記第1ブラケットが車両の前後方向
に摺動可能に設置される摺動面を有すると共に前記フロ
ントサイドメンバに固定する固定部を有する第2ブラケ
ットを備えることを特徴とするサテライトセンサ取付構
造。 - 【請求項5】エアバッグ装置のサテライトセンサをブラ
ケットを介して車両のフロントサイドメンバに固定する
サテライトセンサの取付構造において、 前記フロントサイドメンバは、前記ブラケットを車両の
前後方向に摺動可能に保持する摺動ガイド部を有すると
共に前記ブラケットの摺動を制限する摺動制限手段を有
することを特徴とするサテライトセンサ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11125770A JP2000313305A (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | サテライトセンサ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11125770A JP2000313305A (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | サテライトセンサ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000313305A true JP2000313305A (ja) | 2000-11-14 |
Family
ID=14918411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11125770A Pending JP2000313305A (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | サテライトセンサ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000313305A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6460648B2 (en) * | 2001-01-08 | 2002-10-08 | General Motors Corporation | Impact sensor assembly for an automotive vehicle and a method of forming the same |
| KR100448798B1 (ko) * | 2002-04-10 | 2004-09-16 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 세터라이트센서 조립체 |
| CN100349765C (zh) * | 2004-01-16 | 2007-11-21 | 株式会社万都 | 用于在车上安装传感器的支架 |
| JP2009514735A (ja) * | 2005-11-08 | 2009-04-09 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 加速度センサ及びバンパカバー |
| WO2012146208A1 (en) * | 2011-04-29 | 2012-11-01 | Bosch Automotive Products (Suzhou) Co., Ltd. | Sensor bracket for airbag electronic control unit |
| JP2017149192A (ja) * | 2016-02-22 | 2017-08-31 | 本田技研工業株式会社 | エアバッグセンサ取付構造 |
| DE102017210038A1 (de) * | 2017-06-14 | 2018-12-20 | Ford Global Technologies, Llc | Sensorträger in einem Kraftfahrzeug |
| US20240326714A1 (en) * | 2023-03-31 | 2024-10-03 | Kodiak Robotics, Inc. | Roof mounted sensor pod assembly |
-
1999
- 1999-05-06 JP JP11125770A patent/JP2000313305A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE102017210038A1 (de) * | 2017-06-14 | 2018-12-20 | Ford Global Technologies, Llc | Sensorträger in einem Kraftfahrzeug |
| DE102017210038B4 (de) * | 2017-06-14 | 2020-02-13 | Ford Global Technologies, Llc | Sensorbefestigungsanordnung in einem Kraftfahrzeug |
| US20240326714A1 (en) * | 2023-03-31 | 2024-10-03 | Kodiak Robotics, Inc. | Roof mounted sensor pod assembly |
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