JP2000313482A - 長尺材の保護シートおよび同保護シートの使用方法 - Google Patents

長尺材の保護シートおよび同保護シートの使用方法

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JP2000313482A
JP2000313482A JP11123946A JP12394699A JP2000313482A JP 2000313482 A JP2000313482 A JP 2000313482A JP 11123946 A JP11123946 A JP 11123946A JP 12394699 A JP12394699 A JP 12394699A JP 2000313482 A JP2000313482 A JP 2000313482A
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JP
Japan
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protective sheet
long material
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storage section
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JP11123946A
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English (en)
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Saburo Yanagiya
三郎 柳谷
Yoshiyuki Kawaguchi
佳之 川口
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Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 梱包作業が容易で、反復利用可能な長尺材の
保護シートおよび同保護シートの使用方法を提供する。 【解決手段】 この長尺材20を保護する保護シート1
1は、キルティング材よりなる。第1収容部21は、保
護シート11の一端が折り返されて袋状に縫着されてい
る。第1収容部21の内底部両側には、開口22が形成
されている。第1収容部21の長尺材20が収容される
側のキルティング面には、伝票27が入る透明ポケット
26が取り付けられている。第2収容部24は、保護シ
ート11の第1収容部21が形成されるとは別の端部に
おいて内側に折り曲げられることにより形成される。保
護シート11のうち、前記第1収容部21と第2収容部
24との間の部分が包被部28となる。結束部としての
結束帯25a〜25cは、包被部28の一側に、所定間
隔をおいて縫着されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、長尺材の保護シ
ートおよび同保護シートの使用方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、例えば、露出表面が化粧処理
された長尺材を搬送する際には、その露出表面が傷つけ
られないように、例えば、発泡スチロールで保護した
り、ダンボール紙や合成樹脂製シート等の保護シートで
被覆したりしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記保護シ
ートによる梱包作業は、ステープルで留めたり、梱包用
テープを用いたり等する必要があって煩雑である。ま
た、前記保護シートは、長尺材を現場で施工する際には
必要がなくなり、取り除くことになる。この場合、保護
シートとして合成樹脂製シートやダンボール紙等を利用
すれば、そのままでは再利用することは難しく、廃棄物
として処分されることになる。これは、環境問題を鑑み
た廃棄物の再利用という現代の社会的要請に反しており
解決すべき問題である。さらには、保護シートの材料
費、梱包作業にともなう人件費および廃棄費用といった
トータルとしてのコストアップにつながっていた。
【0004】本出願人は、上記課題を解決する技術を、
予め日本特許情報機構(JAPIO)の先行技術調査
(パトリス)を利用して、フリーキーワード:(輸送?
+梱包?)*養生?にて先行技術を調査し、その結果、
特許68件、実用新案24件を抽出した。これらの中
で、例えば、特開平7−139145号に開示されるよ
うな、玄関上り框の梱包材を、その設置後も引き続いて
取り付けたままにしておき、露出表面に傷が付かないよ
うに保護する保護材を兼用したものはあるが、反復利用
可能に構成された保護シートは検出されなかった。
【0005】この発明は、上記のような従来技術に存在
する問題点に着目してなされたものである。その目的と
するところは、梱包作業が容易で、反復利用可能な長尺
材の保護シートおよび同保護シートの使用方法を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1に記載の発明は、軟質クッションシート
に、長尺材20の端部を収容するための収容部21,2
4と、長尺材20のその他の部分を折り畳み包被する包
被部28と、包被部28を折り畳み状態に結束するため
の結束部25(例えば、結束帯)とを設けたことを特徴
としている。
【0007】請求項1に記載の発明によれば、長尺材2
0の保護シート11として軟質クッションシートを使用
するため、梱包作業が容易で、同保護シート11は反復
利用が可能なものとなる。また、収容部21,24と包
被部28とにより、長尺材20全体が被覆されるととも
に、結束部25で被覆状態が維持できるため、運搬に都
合がよい。さらに、軟質クッションシートの緩衝性によ
り、長尺材20は確実に保護される。
【0008】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の保護シート11において、収容部21,24は袋状を
なしていることを特徴としている。請求項2に記載の発
明によれば、請求項1に記載の発明と同様の効果が得ら
れることは無論のこと、特に、長尺材20の一端を収容
するための収容部21,24が袋状をなしているため、
長尺材20が保護シート11から脱落することを防止で
きる。
【0009】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2に記載の保護シート11において、結束部25は面フ
ァスナ29により結束作用を有することを特徴としてい
る。請求項3に記載の発明によれば、請求項1または2
に記載の発明と同様の効果が得られることは無論のこ
と、特に、保護シート11を折り畳み状態に結束するた
めの結束部25は面ファスナ29であるため、邪魔にな
らず、取り扱いが容易である。
【0010】請求項4に記載の発明は、請求項1〜3の
いずれかに記載の保護シート11において、収容部21
の外側面に内容物確認伝票等のシート27を収容するた
めの透明ポケット26を設けたことを特徴としている。
【0011】請求項4に記載の発明によれば、請求項1
〜3のいずれかに記載の発明と同様の効果が得られるこ
とは無論のこと、特に、収容部21の外側面に内容物確
認伝票等のシート27を収容するための透明ポケットが
26設けられるため、収納された長尺材20の種類や品
番を確実に認識でき、施工作業の能率向上に有用であ
る。
【0012】請求項5に記載の発明は、請求項1〜4の
いずれかに記載の保護シート11において、収容部21
における内底部に開放部22を設けたことを特徴として
いる。
【0013】請求項5に記載の発明によれば、請求項1
〜4のいずれかに記載の発明と同様の効果が得られるこ
とは無論のこと、特に、開放部22からゴミ等を外部へ
出すことができ、収容部21にゴミ等が溜まらない。
【0014】請求項6に記載の発明は、請求項1〜5の
いずれかに記載の保護シート11において、全体をキル
ティングで構成したことを特徴としている。請求項6に
記載の発明によれば、請求項1〜5のいずれかに記載の
発明と同様の効果が得られることは無論のこと、特に、
全体がキルティングで構成されるため、外部からの衝撃
に対して緩衝作用が期待できる。また、使用しないとき
は折り畳んでコンパクトにまとめることができる。
【0015】請求項7に記載の保護シート11の使用方
法の発明は、請求項1〜6のいずれかに記載の保護シー
ト11を用いて長尺材20を運搬することを特徴として
いる。
【0016】請求項7に記載の保護シート11の使用方
法の発明によれば、請求項1〜6のいずれかに記載の発
明の効果を有する長尺材20の保護シート11を使用し
た運搬方法を提供できる。
【0017】請求項8に記載の保護シート11の使用方
法の発明は、請求項1〜6のいずれかに記載の保護シー
ト11を用いて長尺材20を保管することを特徴として
いる。
【0018】請求項8に記載の保護シート11の使用方
法の発明によれば、請求項1〜6のいずれかに記載の発
明の効果を有する長尺材20の保護シート11を使用し
た保管方法を提供できる。
【0019】請求項9に記載の発明は、請求項7または
8に記載の保護シート11の使用方法において、長尺材
20が住宅玄関の上り框用の部材であることを特徴とし
ている。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基づいて詳細に説明する。長尺材20は、例えば、
玄関上り框の外部露出表面を被覆可能な長さを有する断
面L字状の表面化粧材である。図1に示すように、この
長尺材20を保護する保護シート11は、キルティング
加工が施されるとともに、周部が縁取りされた帯状の布
製軟質クッションシートである。
【0021】第1収容部21は、保護シート11の一端
が折り返されて袋状に縫着されている。図2に示すよう
に、第1収容部21を構成する折り返し部分の内底部両
側には、開放部としての開口22が形成されている。
【0022】第2収容部24は、保護シート11の第1
収容部21が形成されるとは反対側の端部において、図
1中、一点鎖線で示される折り畳み位置で、内側に折り
曲げられることにより形成される。すなわち、前記端部
の両側には、前記折り畳み位置をはさんで対称になるよ
うに、4箇所に面ファスナ23が取り付けられており、
それらの面ファスナ23同士の接着作用で第2収容部2
4が袋状に形成される。保護シート11のうち、前記第
1収容部21と第2収容部24との間の部分が包被部2
8となる。
【0023】結束部としての結束帯25a〜25cは、
包被部28の一側に、所定間隔をおいて縫着されてい
る。結束帯25a〜25cは、保護シート11の幅方向
全周を結束可能な長さで、その一端が保護シート11に
取り付けられており、その両表面には面ファスナ29が
設けられている。
【0024】図2に示すように、第1収容部21の外側
面には、合成樹脂製の透明ポケット26が、シートとし
ての伝票27を入れられるように一側を開放して取り付
けられている。
【0025】次に、この保護シート11に長尺材20を
収容して運搬する方法を説明する。まず、図1に示すよ
うに、長尺材20の一端を、保護シート11の幅方向の
ほぼ真ん中に位置させて、第1収容部21の袋内に挿入
させる。次に、長尺材20の他端近傍の図中一点鎖線で
示される位置で、保護シート11の端部を内側に折り曲
げるとともに、対応する各面ファスナ23同士を接着さ
せる。このとき、透明ポケット26には、保護シート1
1の内容物が認識できるように、長尺材20の種類、品
番等を明記した伝票27が入れられる。この状態で、保
護シート11の結束帯25a〜25cが付かない側が、
長尺材20に沿って内側に折り曲げられ、続いて、結束
帯25a〜25cが付く側も同様に内側に折り曲げられ
る。そして、図3に示すように、各結束帯25a〜25
cで、包被部28が胴巻きにされて、各結束帯25a〜
25cの先端部が、その結束帯25a〜25cの反対側
の面の基端部に面ファスナ29の作用で留められること
により、長尺材20は保護シート11内に収容される。
【0026】そして、長尺材20が収容された保護シー
ト11は、その製造工場からトラック等で玄関ユニット
の組立工場まで運搬され、前記収容の方法とは逆順で取
り出された後、玄関ユニットの組み立てに供される。あ
るいは、すぐに使用されない場合は、保護シート11内
に収容されたまま組立工場内で保管される。そして、保
護シート11が設置された玄関ユニットは、トラックで
設置現場へ搬送される。なお、収容物である長尺材20
が取り出された後の保護シート11は、図4に示すよう
に、折り畳まれ、結束帯25bでコンパクトにまとめら
れて保管される。
【0027】以上のように、本実施形態においては、長
尺材20の保護シート11としてキルティング材を使用
するため、梱包作業が容易で、同保護シート11は反復
利用が可能なものとなる。また、第1,第2収容部2
1,24と包被部28とにより、長尺材20全体が被覆
されるとともに、結束帯25a〜25cで被覆状態が維
持されるため、運搬に都合がよい。さらに、キルティン
グ材の緩衝性により、長尺材20は確実に保護され、損
傷が防止される。また、使用しないときは、図4に示す
ように、折り畳んで邪魔にならないようにコンパクトに
まとめることができる。
【0028】また、長尺材20の一端を収容するための
第1収容部21は袋状で、第2収容部24は、図1中、
一点鎖線で示される折り畳み位置で、内側に折り曲げら
れて面ファスナ23で留められることにより袋状にな
る。そのため、長尺材20の出し入れが容易にできるだ
けでなく、長尺材20が保護シート11から脱落するこ
とを防止できる。
【0029】さらに、長尺材20が収容された保護シー
ト11は、その両側が内側に折り曲げられた後、各結束
帯25a〜25cで、包被部28が胴巻きにされて、各
結束帯25a〜25cの面ファスナ29の作用で留めら
れる。そのため、邪魔にならず、取り扱いが容易であ
る。
【0030】加えて、第1収容部21の外側面に伝票2
7を収容するための透明ポケット26が設けられるた
め、収納された長尺材20の種類や品番を確実に認識で
き、施工作業の能率向上に有用である。また、第1収容
部21の内底部の開口22からゴミ等を外部へ出すこと
ができ、第1収容部21の内部にゴミ等が溜まらず、清
潔な状態を維持できる。
【0031】前記実施形態を次のように変更して構成す
ることもできる。・ 透明ポケット26を、保護シート
11による長尺材20の被覆状態において、外面に露出
する外側面で、保護シート11の幅方向中央に取り付け
ること。
【0032】このようにすれば、長尺材20が収容され
て保護シート11が折り畳まれた状態でも、外部から透
明ポケット26内の伝票27を確認できる。・ 図5に
示すように、第1収容部21を長尺材20の長さとほぼ
同じ長さで構成するとともに、1本の結束部としての結
束帯25を前記実施形態で示したと同様に、第2収容部
24の一側端に取り付けるように変更すること。
【0033】このようにすれば、保護シート11の両側
を折り畳む必要がなく保護シート11の幅を狭くでき
る。また、保護シート11の第2収容部24を1本の結
束帯25で結束するのみで足りる。
【0034】・ 前記実施形態では、保護シート11
は、長尺材20を1本のみ収容できるように構成されて
いたが、第1収容部21および第2収容部24を保護シ
ート11の幅方向に分割隔離して、複数の長尺材20が
一度に収容できるように変更すること。また、それに伴
い透明ポケット26を長尺材20と同数設けること。
【0035】
【発明の効果】この発明は、以上のように構成されてい
るため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発
明によれば、長尺材の保護シートとして軟質クッション
シートを使用するため、梱包作業が容易で、同保護シー
トは反復利用が可能なものとなる。また、収容部と包被
部とにより、長尺材全体が被覆されるとともに、結束部
で被覆状態が維持できるため、運搬に都合がよい。さら
に、軟質クッションシートの緩衝性により、長尺材は確
実に保護される。
【0036】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明と同様の効果が得られることは無論のこ
と、特に、長尺材の一端を収容するための収容部が袋状
をなしているため、長尺材が保護シートから脱落するこ
とを防止できる。
【0037】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
または2に記載の発明と同様の効果が得られることは無
論のこと、特に、保護シートを折り畳み状態に結束する
ために結束部は面ファスナであるため、邪魔にならず、
取り扱いが容易である。
【0038】請求項4に記載の発明によれば、請求項1
〜3のいずれかに記載の発明と同様の効果が得られるこ
とは無論のこと、特に、収容部の外側面に内容物確認伝
票等のシートを収容するための透明ポケットが設けられ
るため、収納された長尺材の種類や品番を確実に認識で
き、施工作業の能率向上に有用である。
【0039】請求項5に記載の発明によれば、請求項1
〜4のいずれかに記載の発明と同様の効果が得られるこ
とは無論のこと、特に、開放部からゴミ等を外部へ出す
ことができ、収容部21にゴミ等が溜まらない。
【0040】請求項6に記載の発明によれば、請求項1
〜5のいずれかに記載の発明と同様の効果が得られるこ
とは無論のこと、特に、全体がキルティングで構成され
るため、外部からの衝撃に対して緩衝作用が期待でき
る。また、使用しないときは折り畳んでコンパクトにま
とめることができる。
【0041】請求項7および9に記載の発明によれば、
請求項1〜6のいずれかに記載の発明の効果を有する長
尺材の保護シートを使用した運搬方法を提供できる。請
求項8および9に記載の発明によれば、請求項1〜6の
いずれかに記載の発明の効果を有する長尺材の保護シー
トを使用した保管方法を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本実施形態における保護シートの折り畳む前
の状態を示す平面図。
【図2】 同じく、収容部を拡大して示す要部斜視図。
【図3】 長尺材を収容するとともに折り畳んで結束し
た状態を示す斜視図。
【図4】 非使用時に、保護シートをまとめた状態を示
す斜視図。
【図5】 保護シートの別の実施形態を示す平面図。
【符号の説明】
11…保護シート、20…長尺材、21…第1収容部、
22…開口、24…第2収容部、25a〜25c…結束
帯、26…透明ポケット、27…伝票、28…包被部、
29…面ファスナ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3E066 AA32 AA33 CA09 CA10 CA20 CB03 GA01 GA05 HA01 JA23 KA04 MA09 NA29 3E068 AA30 AB04 AC05 BB01 BB02 CC22 CC25 CC26 DD20 DD27 DE14 EE40

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 軟質クッションシートに、長尺材の端部
    を収容するための収容部と、長尺材のその他の部分を折
    り畳み包被する包被部と、包被部を折り畳み状態に結束
    するための結束部とを設けたことを特徴とする長尺材の
    保護シート。
  2. 【請求項2】 請求項1において、収容部は袋状をなし
    ていることを特徴とした保護シート。
  3. 【請求項3】 請求項1または2において、結束部は面
    ファスナにより結束作用を有することを特徴とした保護
    シート。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかにおいて、収容
    部の外側面に内容物確認伝票等のシートを収容するため
    の透明ポケットを設けたことを特徴とする保護シート。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかにおいて、収容
    部における内底部に開放部を設けたことを特徴とする保
    護シート。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5のいずれかにおいて、全体
    をキルティングで構成したことを特徴とする保護シー
    ト。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6のいずれかに記載の保護シ
    ートを用いて長尺材を運搬することを特徴とした保護シ
    ートの使用方法。
  8. 【請求項8】 請求項1〜6のいずれかに記載の保護シ
    ートを用いて長尺材を保管することを特徴とした保護シ
    ートの使用方法。
  9. 【請求項9】 請求項7または8において、長尺材が住
    宅玄関の上り框用の部材であることを特徴とした保護シ
    ートの使用方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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