JP2000313497A - 固定具 - Google Patents

固定具

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JP2000313497A
JP2000313497A JP11159977A JP15997799A JP2000313497A JP 2000313497 A JP2000313497 A JP 2000313497A JP 11159977 A JP11159977 A JP 11159977A JP 15997799 A JP15997799 A JP 15997799A JP 2000313497 A JP2000313497 A JP 2000313497A
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JP
Japan
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bottle
stopper
belt
bar
fixing tool
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JP11159977A
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English (en)
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Shigeo Irie
成夫 入江
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Abstract

(57)【要約】 【課題】手の不自由な人や、片手の人でも、蓋が開けら
れるようにする固定具を提供する。 【解決の手段】本体1にベルト3を設けビン6が回転し
ないようにしてあり、栓抜き部7を取り付け、回転防止
用突起8、9、滑り止め10を持たせるようにしてあ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は手の不自由な人に
も、蓋あけが出来る様にするための固定具に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の蓋あけは、両手を使用して開ける
ことを前提にしており、手の不自由な人や、片手の人で
はビンを持てないため、蓋を開けることが出来ない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする課題
は、片手の人でもビンもしくは栓抜きを持たずに、ネジ
や栓が開けられるようにする固定具を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、図2に示
すように、棒2の一部に調整可能なベルト3を取り付け
た固定具である。
【0005】第1の発明によると、ベルト3の中にビン
6を入れ、ストッパー4又は5を引き、ベルト3の大き
さを調整し、ビン6を回すと、中のビン6は固定され
る。
【0006】棒2が十分に長ければ、この固定具を壁等
に当てて使用すると固定具も回転しない。
【0007】第2の発明は、図3に示すように、栓抜き
本体11に、滑り止め10を設けた栓抜きである。
【0008】第2の発明によれば、栓抜き部7をテーブ
ルの端に置き、王冠を当てても、滑り止め10が出っ張
っているので栓抜き本体11は動かない。
【0009】この状態でビンを捻ると、滑り止めから後
が十分に長くして有ると、栓抜き本体11は固定してい
なくとも、動くことがなく栓が開けられる。
【0010】第3の発明は、図4に示すように本体1
に、第1の発明の機能を持たせ、さらに回転防止用突起
8及び9を持つ固定具である。
【0011】第3の発明によると、突起8、9を設けて
おくと、固定具をテーブルの端に置いて使用すると、突
起8、あるいは9がテーブルの端に掛かり、突起の位置
が十分にビン6から離れていると、ビン6を回しても本
体1は回転しない。
【0012】第4の発明は、本体1に第1乃至第3の発
明のうち少なくとも2つを具備する固定具である。
【0013】第4の発明によれば、ビンの蓋やビンの栓
が片手で開けることが出来る。
【0014】
【発明の実施の形態】先ず第1の発明の固定具の実施の
形態例について、図2により説明すると、2はベルト3
が取り付けられる棒であり、ベルト3が通る隙間が設け
てある。ベルト3の両端にはベルトが棒2から抜けない
ようにするストッパー4及び5を設けておくと、開ける
閉める、の両方を一本のベルトで行える。
【0015】第1の発明の作用について説明すると、ビ
ン6をベルト3の中に入れ、ベルトを引く。蓋を開ける
時はストッパー5が、閉める時はストッパー4が隙間に
掛かりベルト3が抜けなくなり、ビン6を棒2に押しつ
けるように回すと、ビンは固定される。
【0016】このとき棒2がビン6の大きさに対して十
分に長ければ、壁際等に固定具を置くと、固定具を支持
しなくても、回転することはない。従って片手の人で
も、ビンの蓋の開け閉めが出来る。
【0017】第2の発明の栓抜きの実施の形態例につい
て、図3で説明すると、7は栓抜き部10は滑り止め、
11は栓抜き本体である。
【0018】テーブルの端に栓抜き部7を置いて、スト
ッパー10がテーブルの端にかかるようにすると王冠を
差し込む時、栓抜き本体11は滑らない。又この栓抜き
本体11が十分に長いと、ビンを捻っても栓抜きが回転
しない。従って栓抜き部7の下からビンの王冠を差し込
んで使用すると、栓抜き本体11を持たなくても栓が開
けられる。
【0019】第3の発明の回転防止用突起を持つ固定具
の実施の形態例について、図4により説明すると、1は
本体であり、2はベルトを固定する部分で、3はベル
ト,4,5はベルトが抜けなくするためのストッパーで
ある。8,9は回転防止用突起である。
【0020】第3の発明の作用について説明すると、ビ
ン6をベルト3の中に入れベルトを締める。そして8も
しくは9の回転防止用突起をテーブルの端にかけ、ビン
の蓋を回すと、突起の位置が適切で有れば1の本体は回
らない。
【0021】第4の発明の組み合わせの実施の形態例に
ついて、図1で説明すると、第1乃至第3の発明のうち
少なくとも2つを具備させてある。それにより色々蓋が
開けられる。
【0022】8,9の回転防止用突起や10の滑り止め
は、固定してもよいし、着脱式にしてもよい。又自動で
出入りさせてやるとさらに便利である。
【0023】4,5のストッパーにも開、閉の目印をし
ておくと引っ張る方向を間違えることがなくなる。
【0024】2の棒の部分をV形にカットしておき、空
き缶を下にして1の本体を押すと缶つぶしにもなり、針
をセットすれば、缶のガス抜きとしても利用できる。
【0025】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されるため、
手の不自由な人や握力のない人でも、ビンあるいは栓抜
きを持つ必要がないので、蓋や栓が開けられる。本体1
を大きめにしておくと、他の器具との組み合わせでいろ
いろ使えるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第4の発明の実施の形態例を示す図である。
【図2】第1の発明の実施の形態例を示す図である。
【図3】第2の発明の実施の形態例を示す図である。
【図4】第3の発明の実施の形態例を示す図である。
【符号の説明】
1 本体 2 棒 3 ベルト4 ストッパー5 スト
ッパー 6 ビン 7 栓抜き部 8 回転防止用突起 9 回転防止用突
起 10 滑り止め 11 栓抜き本体

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】棒(2)に調整可能なベルト(3)を持つ
    固定具
  2. 【請求項2】栓抜き本体(11)に滑り止め(10)を
    持つ栓抜
  3. 【請求項3】回転防止用突起(8)、(9)を持つ固定
  4. 【請求項4】本体(1)に、請求項1,2,3に記載の
    構成のうち2つ以上を組み合わせた固定具
JP11159977A 1999-04-28 1999-04-28 固定具 Pending JP2000313497A (ja)

Priority Applications (1)

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JP11159977A JP2000313497A (ja) 1999-04-28 1999-04-28 固定具

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JP11159977A JP2000313497A (ja) 1999-04-28 1999-04-28 固定具

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