JP2000314021A - 襟元周縁をカバーする部材を具備する衣服 - Google Patents

襟元周縁をカバーする部材を具備する衣服

Info

Publication number
JP2000314021A
JP2000314021A JP11161492A JP16149299A JP2000314021A JP 2000314021 A JP2000314021 A JP 2000314021A JP 11161492 A JP11161492 A JP 11161492A JP 16149299 A JP16149299 A JP 16149299A JP 2000314021 A JP2000314021 A JP 2000314021A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
collar
cover member
garment
fixing means
peripheral cover
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11161492A
Other languages
English (en)
Inventor
Masumi Ito
益美 伊藤
Shinzo Ito
新三 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP11161492A priority Critical patent/JP2000314021A/ja
Publication of JP2000314021A publication Critical patent/JP2000314021A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Details Of Garments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、略O字状の首口部、襟、肩部、胴
部、及び、前部に衣服を着衣するために少なくとも所定
の長さ開口する開口部とを持つ衣服に関するもので、衣
服の襟元の見栄えを良くするための効果、或いは、衣服
のデザインの多様性の増加、或いは、組織体等のマーク
の応援グッズの効果を簡単な構成で実現する衣服を提供
するものである。 【構成】 上記課題を解決するために、略O字状の首口
部11、襟12、肩部51、胴部53、及び、前部に衣
服を着衣するために少なくとも所定の長さ開口する開口
部17とを持つ衣服1において、前部襟元部13を首口
部11の周縁に略平行に上からカバーする略帯状或いは
略板状の襟元周縁カバー部材2を具備し、襟元周縁カバ
ー部材2の両端は固定手段29により衣服本体10に固
定され、固定手段29の少なくとも一方は着脱可能に構
成され、固定手段29は両側の襟12の下に配されるよ
うにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[産業上の利用分野]本発明は、略O字状
の首口部、襟、肩部、胴部、及び、前部に衣服を着衣す
るために少なくとも所定の長さ開口する開口部とを持つ
衣服に関するもので、衣服の襟元の見栄えを良くするた
めの効果、或いは、衣服のデザインの多様性の増加、或
いは、組織体等のマークの応援グッズの効果を簡単な構
成で実現する衣服を提供するものである。
【0002】[従来の技術]従来、略O字状の首口部、
襟、肩部、胴部、及び、前部に衣服を着衣するために少
なくとも所定の長さ開口する開口部とを持つ衣服におい
て、とりわけ、男性用のポロシャツやスポーツシャツに
おいて、これらを着衣したときの見栄えを良くするため
に、襟や胴部に配色や柄などをデザインするものが多く
あった。しかしながら、襟元を見栄え良くするために、
襟元に特別な部材を具備するものはなかった。
【0003】また、襟元の見栄えの一例ではあるが、襟
元に各種スポーツのアマチュアチームや野球、サッカ
ー、バスケットなどのプロクラブチーム、国や地域の代
表チームなどのマーク、或いは、国旗など、これらの応
援グッズの効果を発揮するために、襟元に特別な部材を
具備するものはなかった。
【0004】また、襟を持つ衣服において、襟元を装飾
するための部材としては、ビジネス用のワイシャツなど
に利用されるネクタイ、或いはスカーフ、或いは、男性
用の普段着であるポロシャツやスポーツ用のシャツに利
用されるペンダントやブローチなどがある。ビジネス用
にはワイシャツとともに広くネクタイは活用されるもの
の、普段着などには、ネクタイ、ペンダント、ブロー
チ、スカーフなど、男性にとっては、これらを取り付け
ることは、わざとらしく、着用するには抵抗が大きいと
いう問題から、利用されることはまれで、普段着用の襟
元の見栄えを良くする衣服が望まれていた。また、女性
用としては、ブラウスなどに用いられるネックレス、ブ
ローチや、襟元にリボンを結ぶ襟飾りや、首に巻き付け
飾るチョウカー(首飾り)、或いは、特開平10−01
4627のように左右の両襟からぶら下げ人の注目を集
める服装用品など、多種有るが、いずれも飾りたてると
いう印象が強く、男性など飾り立てることに抵抗のある
人にとって着用するには抵抗が大きかった。即ち、装飾
するものを衣服と別に身につけることなく襟元の見栄え
を良くする衣服が望まれていた。
【0005】さらに、男性用などの衣服はデザインや配
色のバリエーションが少なく、簡単な構成でデザインの
多様性を格段に上げる衣服が望まれていた。
【0006】さらに、冬場では、保温性の良い衣服が必
要であり、襟元を閉じた状態でも襟元の見栄えを良くで
きる衣服が望まれていた。
【0007】[発明が解決しようとする課題]本発明
は、男性や子供など特別飾り立てることに抵抗感のある
人に対して、特別飾りたてるという印象を与えることが
ほとんどなく、わざとらしく衣服と別に装飾するものを
取り付けなくても良く、普通に衣服を着用するのみで、
襟元の見栄えを良くでき、かつ、これを簡単な構成で実
現する衣服を提供するものである。
【0008】また、各種スポーツのアマチュアチームや
野球、サッカー、バスケットなどのプロクラブチームの
マーク、或いは、オリンピックやワールドカップの国の
国旗やスポーツ協会のマークなど、所謂、組織体等のマ
ーク、或いは、旗の絵柄の模様による応援グッズの効果
も発揮させることができる。しかも、簡単な構成ででき
る衣服を提供する。
【0009】また、簡単な構成で、見栄えを良くするた
めのバリエーションを衣服に与え、見栄えを良くするた
めの自由度を格段に上げる衣服を提供する。
【0010】また、冬場においては、保温の良い衣服が
望まれるが、保温と襟元の見栄えを両立させることもで
きる衣服を提供する。
【0011】[課題を解決するための手段]本発明は、
上記課題を解決するために、略O字状の首口部11、襟
12、肩部51、胴部53、及び、前部に衣服を着衣す
るために少なくとも所定の長さ開口する開口部17とを
持つ衣服1において、前部襟元部13を首口部11の周
縁に略平行に上からカバーする略帯状或いは略板状の襟
元周縁カバー部材2を具備し、襟元周縁カバー部材2の
両端は固定手段29により衣服本体10に固定され、固
定手段29の少なくとも一方は着脱可能に構成され、固
定手段29は両側の襟12の下に配されることを特徴と
する衣服1としている。
【0012】また、 略O字状の首口部11、襟12、
肩部51、胴部53、及び、前部に衣服を着衣するため
に少なくとも所定の長さ開口する開口部17、開口部1
7を閉止する閉止手段19とを持つ衣服1において、前
部襟元部13を首口部11の周縁に略平行に上からカバ
ーする略帯状或いは略板状でかつ襟元の周縁に平行にカ
バーするためのするための襟元の首口部11と同方向に
曲がった曲部21をもつ襟元周縁カバー部材2を具備
し、襟元周縁カバー部材2の両端は固定手段29により
衣服本体10に固定され、固定手段29の少なくとも一
方は着脱可能に構成され、固定手段29は両側の襟12
の下に配されることを特徴とする衣服1としている。
【0013】また、 襟元周縁カバー部材2の両端の固
定手段29は両方ともに着脱可能に構成するようにする
ことができる。
【0014】また、襟元周縁カバー部材2に縞模様や水
玉模様、等の模様や絵柄模様を生み出す模様構成部材2
99を具備するようにすることができる。
【0015】また、襟元周縁カバー部材2の中央近傍に
組織体等のマーク、或いは、旗の絵柄の模様構成部材2
99を具備するようにすることができる。
【0016】[作用]本発明は、略O字状の首口部1
1、襟12、肩部51、胴部53、及び、前部に衣服を
着衣するために少なくとも所定の長さ開口する開口部1
7とを持つ衣服1において、前部襟元部13を首口部1
1の周縁に略平行に上からカバーする略帯状或いは略板
状の襟元周縁カバー部材2を具備し、襟元周縁カバー部
材2の両端は固定手段29により衣服本体10に固定さ
れ、固定手段29の少なくとも一方は着脱可能に構成さ
れ、固定手段29は両側の襟12の下に配されることを
特徴とする衣服1としているから、襟元周縁カバー部材
2の襟元周縁カバー部材端部22、23を固定手段29
により衣服本体10に固定すれば、襟元周縁カバー部材
2は前部襟元部13を首口部11の周縁に略平行に上か
らカバーし襟元に配置され、襟元を装飾する作用を発揮
するから、わざとらしく衣服とは別に飾りのためのペン
ダントやブローチ或いはスカーフなどのアクセサリーや
ネクタイを着用することもなく、襟元の見栄えを良くす
ることができる。さらに、従来に加えて襟元に配置され
るの襟元周縁カバー部材2の配色やデザインにより、衣
服本体10の配色やデザインとの組み合わせすることが
できるから、それだけ配色やデザインの自由度を高くす
ることができ、カッターシャツ、スポーツシャツ、ポロ
シャツ、ブラウス、スポーツウエアー、などのデザイン
の自由度を格段に上げることができるという効果があ
り、簡単な構成で多様なユーザのニーズに応えることが
できるという極めて優れた効果がある。
【0017】また、襟元の周縁に平行にカバーするため
に襟元の首口部11と同方向に曲がっている曲部21を
襟元周縁カバー部材2に具備すれば、襟元周縁カバー部
材2は前部襟元部13を首口部11の周縁に略平行に上
からぴったりとフィットしてカバーするから、見栄えは
さらに良くすることができるという極めて優れた作用、
効果がある。
【0018】さらに、襟元周縁カバー部材2は襟元を閉
じた状態で襟元を見栄え良く飾ることができるから、襟
元の装飾とシャツ内の襟元からの熱の放熱は襟元を開い
た状態に比べ格段に小さくすることができ、襟元に装飾
した状態で体温を保つ作用を発揮することができる衣服
を提供するから、寒がりな人や高年齢者には、効果が大
きい。
【0019】また、衣服1を着たり脱いだりする際に、
開口部17を開く必要があるが、襟元周縁カバー部材2
は少なくとも一方の襟元周縁カバー部材端部22に着脱
可能な固定手段29をもつから、開口部17を開くこと
ができ、襟元周縁カバー部材2を具備するために、衣服
1の着脱のし易さを損なうことがないようになってい
る。
【0020】また、固定手段29は両側の襟の下に配さ
れるから、襟元周縁カバー部材端部22、23は襟12
に隠れ見栄え良く、かつ、襟元のみに襟元周縁カバー部
材2がカバーし存在するから、襟元の装飾効果をより向
上することができる。
【0021】また、襟元周縁カバー部材2に縞模様や水
玉模様、等の模様や絵柄模様を生み出す印刷インク29
91からなる模様構成部材299を襟元周縁カバー部材
2に印刷、或いは、刺繍糸2992からなる模様構成部
材299を刺繍し、或いは、模様や絵柄模様を印刷した
布2993からなる模様構成部材299を接着材で張り
付け、模様構成部材299を具備している。このように
襟元周縁カバー部材2に模様構成部材299を具備する
構成とすれば、簡単な構成によって、衣服1の配色のデ
ザインの多様性をさらに格段に増大することができる。
【0022】さらに、襟元周縁カバー部材2の襟元近傍
は略長方形をしているから、各種スポーツのアマチュア
チームや野球、サッカー、バスケットなどのプロクラブ
チームのマーク、或いは、オリンピックやワールドカッ
プの国の国旗やスポーツ協会のマークなど、所謂、組織
体のマークを生み出す印刷インク2991からなる模様
構成部材299を襟元周縁カバー部材2に印刷、或い
は、刺繍糸2992からなる模様構成部材299を刺繍
する、或いは、マークを印刷した布2993からなる模
様構成部材299を接着材で張り付け、模様構成部材2
99を具備している。このように、襟元周縁カバー部材
2に模様構成部材299を具備する構成とすれば、ワン
ポイントの装飾と応援表示の両方ができる。従って、簡
単な構成で、装飾に加えて応援グッズの役割を果たすと
いう極めて優れた効果がある。
【0023】また、襟元周縁カバー部材2の両端の固定
手段29は両方ともに着脱可能に構成することもでき
る。このようにすれば、襟元周縁カバー部材2は不要な
ときは取り外すことも可能であるばかりか、いろいろな
模様の襟元周縁カバー部材2を取り替えて衣服1に具備
し襟元周縁カバー部材2と衣服本体10の組み合わせを
変えることができ、デザインの多様性をさらに格段に増
大することもでき、かつ、組み合わせを変えられるから
その分利用者の使用のバリエーションを増大することが
できるという極めて優れた効果を発揮する。さらに、衣
服1への襟元周縁カバー部材2の固定を左右対象にでき
美的であるとともに、その固定手段29を両端ともに同
じとすることで、衣服本体10、襟元周縁カバー部材2
の製造工程を統一でき、より効率的で、かつ、ミスのな
い品質の良い製造ができる。
【0024】[実施例]本発明の第一の実施例を図1、
図2、図3に示す。図1は衣服1のボタン群14を係止
し、襟元周縁カバー部材2を衣服本体10に固定した状
態の衣服1を斜視して示す説明図である。図2は衣服1
のボタン群14を外し、襟元周縁カバー部材2を外した
状態の衣服1を斜視して示す説明図である。尚、図1、
図2では、襟12に隠れた襟元周縁カバー部材2の部分
及び、固定手段29は説明を容易とするため破線で示し
ている。図3はボタン2911の固定状態を示す一部の
切片の説明図である。以下、図1、図2、図3を説明す
る。衣服1は長袖のポロシャツタイプの衣服で、略O字
状の首口部11と襟12、肩部51、袖部52、胴部5
3をもち、また、前部襟元から所定の長さが開口するよ
うに開口部17、及び、開口部17を閉口し止める閉止
手段19をもち、閉止手段19は開口部17に沿って配
置されるボタン141、142、143からなるボタン
群14と、これに対応してもう一方の開口部17にそっ
て配置されるボタン係止スリット穴151、152、1
53からなるボタン係止スリット穴群15から構成さ
れ、ボタン141、142、143は各々対応するボタ
ン係止スリット穴151、152、153に係止され、
開口部17を閉止する。襟元周縁カバー部材2は前部襟
元部13を首口部11の周縁に略平行に上からカバーす
るように略帯状の形状を成し、また、襟元の周縁に平行
にカバーするため襟元の首口部11と同方向に曲がった
曲部21を具備しており、襟元周縁カバー部材2の両端
である襟元周縁カバー部材端部22、23は固定手段2
9により衣服本体10に固定され、固定手段29の少な
くとも一方は着脱可能に構成され、固定手段29は両側
の襟12の下に配されている。襟元周縁カバー部材端部
23には糸2901により襟元周縁カバー部材2と衣服
本体10が縫合され固定する固定手段29を構成してい
て、着脱しない構成とした固定手段29としている。も
う一方の端の襟元周縁カバー部材端部22はボタン係止
スリット穴2913をもち、衣服本体10の襟12の下
に配されたボタン2911をボタン係止スリット穴29
13で係止し襟元周縁カバー部材2を着脱可能に固定し
ている。ここで、図3で示すようにボタン2911はボ
タン穴29111と糸2912により衣服本体10に縫
い合わされ固定される。ここでは、着脱可能に構成した
固定手段29はボタン2911と糸2912とボタン係
止スリット穴2913からなり、襟元周縁カバー部材端
部22を着脱可能に衣服本体10に固定している。衣服
1を着衣するときボタン群14をボタン係止群15に係
止した後、襟元周縁カバー部材2のボタン係止スリット
穴2913でボタン2911を係止し、襟元周縁カバー
部材2の襟元周縁カバー部材端部22を衣服本体10に
固定すれば、襟元周縁カバー部材2は前部襟元部13を
首口部11の周縁に略平行にフィットして上からカバー
する。また、襟元周縁カバー部材2を着脱可能とするこ
とで、襟元周縁カバー部材2が存在しても、衣服1の着
衣や脱衣が、襟元周縁カバー部材2が存在しないときと
同様に簡単にできる。即ち、略O字状の首口部11、襟
12、肩部51、胴部53、及び、前部に衣服を着衣す
るために少なくとも所定の長さ開口する開口部17とを
持つ衣服1において、前部襟元部13を首口部11の周
縁に略平行に上からカバーする略帯状或いは略板状の襟
元周縁カバー部材2を具備し、襟元周縁カバー部材2の
両端は固定手段29により衣服本体10に固定され、固
定手段29の少なくとも一方は着脱可能に構成され、固
定手段29は両側の襟12の下に配されている。また、
固定手段29は両側の襟12の下に配され固定されるか
ら、襟元周縁カバー部材2の両端の襟元周縁カバー部材
端部22、23は襟12に隠れることになり、前部襟元
部13に襟元周縁カバー部材2がカバーし存在するか
ら、襟元には襟12の他には襟元周縁カバー部材2のみ
が存在することになり、襟元周縁カバー部材2によりワ
ンポイントの装飾効果を上げることができる。
【0025】尚、ここでは、袖部52を長袖としたが半
袖でも、或いは、チョッキのように袖部52がなくても
同様な効果を発揮することは言うまでもない。
【0026】さらに、襟元のボタン141をボタン係止
スリット穴151に係止した状態で襟元周縁カバー部材
2により襟元を見栄え良く装飾できるから、冬季におい
ても、襟元を閉じた保温性の良い状態で、襟元を装飾で
きる。即ち、保温と装飾の両立が可能である。
【0027】図4、図5は長袖のカッターシャツタイプ
の衣服に適用した他の実施例で、図4は実施例の衣服1
を斜視して示す説明図である。図5は襟元周縁カバー部
材2を平面的に見た説明図である。衣服1はカッターシ
ャツタイプの衣服で、略O字状の首口部11と襟12、
肩部51、袖部52、胴部53、及び、前部襟元から前
部全体が開口するように開口部17、及び、開口部17
を閉口し止める閉止手段19をもち、閉止手段19は開
口部17にそって配置されるボタン141、142、1
43、144、145、146、147からなるボタン
群14と、これに対応してもう一方の開口部17にそっ
て配置されるボタン係止スリット穴151、152、1
53、154、155、156、157からなるボタン
係止スリット穴群15から構成され、ボタン141、1
42、143、144、145、146、147は各々
対応するボタン係止スリット穴151、152、15
3、154、155、156、156、157に係止さ
れ、開口部17を閉止する。襟元周縁カバー部材2は前
部襟元部13を首口部11の周縁に略平行に上からカバ
ーするように略帯状の形状を成し、襟元の首口部11と
同方向に曲がった曲部21を具備しており、襟元周縁カ
バー部材2は、両端の襟元周縁カバー部材端部22、2
3に着脱可能な固定手段29が構成され、襟元周縁カバ
ー部材端部22、23はボタン係止スリット穴2913
をもち、衣服本体10の襟12の下に配されたボタン2
911をボタン係止スリット穴2913で係止し襟元周
縁カバー部材2を着脱可能に固定している。ここで、図
3に示すように、ボタン2911はボタン穴29111
と糸2912により衣服本体10に縫い合わされ固定さ
れる。すなわち、この実施例における着脱可能に構成し
た固定手段29はボタン2911と糸2912とボタン
係止スリット穴2913からなり、襟元周縁カバー部材
端部22、23を着脱可能に衣服本体10に固定してい
る。両端の襟元周縁カバー部材2の襟元周縁カバー部材
端部22、23、を着脱可能とすることで、襟元周縁カ
バー部材2は不要なときは取り外すことも可能であるば
かりか、いろいろな模様の襟元周縁カバー部材2を取り
替えて衣服1に具備し襟元周縁カバー部材2と衣服本体
10の組み合わせで、デザインの多様性と使用の多様性
の両方をさらに格段に増大することもできるという極め
て優れた効果を発揮する。さらに、衣服1への襟元周縁
カバー部材2の固定を対象にでき美的であるとともに、
その固定手段29を両端ともに同じとすることで、衣服
本体10、襟元周縁カバー部材2の製造工程を統一で
き、より効率的で、かつ、ミスのない製造ができる。ま
た、このような態様としても、襟元周縁カバー部材2を
衣服本体10に具備しても、衣服1の着衣や脱衣が、襟
元周縁カバー部材2が存在しないときと同様に簡単にで
きることは言うまでもない。このように、略O字状の首
口部11と開口部17と襟12をもつものであれば、ビ
ジネス用、レジャー用或いはスポーツ用などのカッター
シャツタイプの衣服1においても着衣状態で、襟元周縁
カバー部材2の両端の襟元周縁カバー部材端部22、2
3は襟12に隠れることになり、見栄えが良く、かつ、
襟元に襟元周縁カバー部材2がカバーし存在するから、
襟元のワンポイントの装飾効果、或いは、保温と装飾の
両立を実施例1と同様に上げることができることは言う
までもない。
【0028】また、開口部17の閉止手段19としてジ
ッパーとも呼ばれるスライドファスナーや面上に貼り付
ける面ファスナーなどを利用できることは言うまでもな
い。
【0029】また、襟元周縁カバー部材2の固定手段2
9としてもスライドファスナーや面ファスナーにより構
成してもよいことは言うまでもない。とくに、面ファス
ナーは構成が簡単でしかも手軽に装着できるから固定手
段29として優れている。
【0030】図6、図7は開口部17の閉止手段19と
してジッパーとも呼ばれるスライドファスナーで、襟元
周縁カバー部材2の固定手段29として面ファスナーに
より構成したときの実施例を説明するためのもので、図
6は襟元近傍を襟12を省略して斜視して示す襟元の近
傍切片の説明図である。図7は襟元周縁カバー部材2の
固定手段29の構成を説明するための襟元周縁カバー部
材2と固定手段29を断面から見た説明図である。図
6、図7を説明する。開口部17の閉止手段19はスラ
イドファスナー191からなっている。襟元周縁カバー
部材2の襟元周縁カバー部材端部22、23、には雄の
面ファスナー2915が接着材29151により接着さ
れ具備されている。また、これと対応して雌の面ファス
ナー2916が前側の両側の襟の下に接着材29161
により衣服本体10に接着されて配されており、雄の面
ファスナー2915と雌の面ファスナー2916はそれ
ぞれ互いに着脱可能に係合し、襟元周縁カバー部材2を
衣服本体10に着脱可能に固定できるようになってい
る。すなわち、固定手段29は接着材29151、雄の
面ファスナー2915、接着材29161、雌の面ファ
スナー2916から構成され、前部襟元部13を首口部
11の周縁に略平行に上からカバーする略帯状或いは略
板状の襟元周縁カバー部材2の襟元周縁カバー部材端部
22、23、を着脱可能に固定している。このように、
固定手段29として面ファスナーから構成すれば、襟元
周縁カバー部材2の着脱が容易になるという利点があ
る。このような構成としても、第一の実施例と同様の効
果を上げることができることは言うまでもない。とく
に、スポーツウエアーにおいては、男性用、女性用を問
わず早い着脱は必要性が高く、その中で、襟元にワンポ
イントの装飾を加えることができることは、デザインの
幅を広げるばかりか、機敏に対応でき、かつ、見栄えの
良い意匠をスポーツウエアーに与えることができるとい
う効果を発揮する。
【0031】尚、襟元周縁カバー部材2を衣服本体10
に固定する固定手段29としてはいろいろな構成で可能
である。着脱できない固定手段としては、図1の実施例
のように糸2912によるの縫合、或いは、接着材によ
る接合、或いは、加熱による融合などがある。また、着
脱できる固定手段としては、図1の実施例のようにボタ
ンとボタン係止穴による係止、或いは、スライドファス
ナーや面ファスナーなどのファスナー係合、或いは、ホ
ックによる係止などがある。これらの固定手段29は他
にもいろいろあるが、これらの固定手段29は良く知ら
れており記述は最小限としている。
【0032】また、図8、図9、図10は襟元周縁カバ
ー部材2の実施例を示す平面から見た説明図で、形状と
模様構成部材299の多様さを示すものである。まず、
模様構成部材299の多様さを説明する。図8は襟元周
縁カバー部材2に縞模様や水玉模様、等の模様や絵柄模
様を生み出す印刷インク2991からなる模様構成部材
299を襟元周縁カバー部材2に印刷したもので、図8
では斜めの縞模様を代表例として図示している。また、
図9は刺繍糸2992からなる模様構成部材299を刺
繍したもので、図9では水玉模様を代表例として図示し
ている。また、図10は、模様や絵柄模様を印刷した布
2993からなる模様構成部材299を接着材で張り付
けたもので、図10では横縞を代表例として図示してい
る。これらのそれぞれの構成において、模様構成部材2
99を具備している。このように襟元周縁カバー部材2
に模様構成部材299を具備する構成とすれば、簡単な
構成によって、衣服1の配色のデザインの多様性を格段
に上げることができる。次に、形状について説明する。
形状としては、まず、曲部21の形状について説明す
る。図8は曲部21が襟元の首口部11と同方向に曲が
った弧形状をしていて、襟元周縁カバー部材2は前部襟
元部13を首口部11の周縁に略平行にフィットして上
からカバーする。図9、図10の襟元周縁カバー部材2
の曲部21は弧状ではなく、略鈍角状に襟元の首口部1
1と同方向に曲がっている。このようにしても、襟元周
縁カバー部材2は前部襟元部13を首口部11の周縁に
略平行にフィットして上からカバーすることができるこ
とは言うまでもない。また、曲部21がなくても周縁に
ぴったりとはフィットしないが、周縁を略平行に上から
カバーできることは言うまでもない。さらに、図9、図
10の襟元周縁カバー部材2は薄い板状の布、即ち略板
状をなしている。襟元周縁カバー部材2は略板状であっ
ても、略帯状であるのと同様に周縁に略平行にフィット
して上からカバーすることができることは言うまでもな
い。
【0033】さらに、図11、図12、図13は襟元周
縁カバー部材2の実施例を示す平面から見た説明図であ
る。襟元周縁カバー部材2の襟元部近傍は略長方形をし
ているから、各種スポーツのアマチュアチームや野球、
サッカー、バスケットなどのプロクラブチームのマー
ク、或いは、オリンピックやワールドカップの国の国旗
やスポーツ協会のマークなど、所謂、組織体のマークを
模様構成部材299により襟元周縁カバー部材2に具備
した例である。図11は印刷インク2991からなる模
様構成部材299を襟元周縁カバー部材2に印刷してい
る。図12は刺繍糸2992からなる模様構成部材29
9を刺繍している。図13はマークを印刷した布299
3からなる模様構成部材299を接着材で張り付けてい
る。それぞれに組織体のマークを模様構成部材299に
より襟元周縁カバー部材2に具備している。このように
すれぱ、ワンポイントの装飾と応援表示の両方ができ
る。従って、極めて簡単な構成で、装飾に加えて応援グ
ッズの役割を果たすという極めて優れた効果がある。
【0034】また、閉止手段19はなくとも、襟元周縁
カバー部材2を固定手段29によって衣服本体10に固
定すれば、開口部17の襟元を閉じ止めることができ、
襟元の開閉を兼ねることもできるから、閉止手段19は
なくても良いことは言うまでもない。
【0035】このように、本発明は男性用や女性用を問
わず、ポロシャツ、ワイシャツ、スポーツシャツ、ブラ
ウスなど、略O字状の首口部11、襟12、肩部51、
胴部53、及び、前部に衣服を着衣するために少なくと
も所定の長さ開口する開口部17とを持つ衣服1であれ
ば適用ができ、襟元周縁カバー部材2によってデザイン
の自由度を格段に上げることができるものである。特
に、スポーツ用や、高齢者用、子ども用、普段着用の衣
服に適用すれば、スポーティーな印象や、ちょっとした
ワンポイントのおしゃれな印象を襟元周縁カバー部材2
の装飾効果により備えることができ、高齢者から主婦、
学生、子供用に至る広い層に、清潔なすっきりしたワン
ポイントの襟元の装飾効果をもつ衣服1を提供すること
ができる。
【0036】[発明の効果]このように、本発明は、略
O字状の首口部11、襟12、肩部51、胴部53、及
び、前部に衣服を着衣するために少なくとも所定の長さ
開口する開口部17とを持つ衣服1において、前部襟元
部13を首口部11の周縁に略平行に上からカバーする
略帯状或いは略板状の襟元周縁カバー部材2を具備し、
襟元周縁カバー部材2の両端は固定手段29により衣服
本体10に固定され、固定手段29の少なくとも一方は
着脱可能に構成され、固定手段29は両側の襟12の下
に配されることを特徴とする衣服1としているから、わ
ざとらしく衣服1とは別に装飾するものを着用すること
もなく、衣服1を着用するのみで襟元周縁カバー部材2
により襟元の見栄えを良くすることができる。
【0037】また、襟元の周縁に平行にカバーするため
のするための襟元の首口部11と同方向に曲がった曲部
21を襟元周縁カバー部材2に具備すれば、襟元周縁カ
バー部材2は前部襟元部13を首口部11の周縁に略平
行に上からぴったりとフィットしてカバーするから、見
栄えはさらに良くすることができるという極めて優れた
作用、効果がある。
【0038】さらに、従来に加えて襟元に襟元周縁カバ
ー部材2をもつから、それだけ配色などのデザインもそ
れだけ多様になるという効果があり、カッターシャツ、
スポーツシャツ、ポロシャツ、ブラウス、スポーツウエ
アー、などの見栄えを良くするデザインの自由度を上げ
ることができるという効果がある。
【0039】また、襟元周縁カバー部材2に縞模様や水
玉模様、等の模様や絵柄模様を生み出す模様構成部材2
99を具備することによって、簡単な構成によって、衣
服1の配色のデザインの多様性を格段に上げることがで
きる。
【0040】さらに、襟元周縁カバー部材2の襟元近傍
は略長方形をしているから、各種スポーツのアマチュア
チームや野球、サッカー、バスケットなどのプロクラブ
チームのマーク、或いは、オリンピックやワールドカッ
プの国の国旗やスポーツ協会のマークなど、所謂、組織
体のマークを生み出す印刷インク2991からなる模様
構成部材299を襟元周縁カバー部材2に印刷、或い
は、刺繍糸2992からなる模様構成部材299を刺繍
する、或いは、マークを印刷した布2993からなる模
様構成部材299を接着材で張り付け、模様構成部材2
99を具備している。このように、襟元周縁カバー部材
2に模様構成部材299を具備する構成とすれば、ワン
ポイントの装飾と応援表示の両方ができる。従って、極
めて簡単な構成で、装飾に加えて応援グッズの役割を果
たすという極めて優れた効果がある。
【0041】さらに、襟元を見栄え良くした状態で、シ
ャツ内の熱が逃げることのない、体温を保つことができ
る衣服1を提供するから、冬場や、あるいは、冬場でな
くとも寒がりな人や高年齢者には、効果が大きい。
【0042】また、固定手段29は両側の襟12の下に
配されるから、襟元周縁カバー部材2の端部は襟12に
隠れ見栄えが良く、かつ、襟元のみに襟元周縁カバー部
材2がカバーし存在するから、襟元のワンポイントの装
飾効果を上げることができる。
【0043】また、襟元周縁カバー部材2の両端の固定
手段29は両方ともに着脱可能に構成することもできる
から、襟元周縁カバー部材2は不要なときは取り外すこ
とも可能であるばかりか、いろいろな模様の襟元周縁カ
バー部材2を取り替えて衣服1に具備し襟元周縁カバー
部材2と衣服本体10の組み合わせを変えることがで
き、デザインの多様性をさらに格段に増大することもで
き、かつ、組み合わせを変えられるからその分利用者の
使用のバリエーションを増大することができるという極
めて優れた効果を発揮する。
【0044】すなわち、本発明は極めて簡単な構成で、
男性用と女性用、そして、子供から、学生、中年、熟年
に至る極めて広範な人たちに、襟元にワンポイントの装
飾ができ、配色、デザインの自由度をを格段に多様化で
き、或いは、襟元の装飾と襟元の保温の両立化、或い
は、襟元のワンポイントの装飾と応援グッズの両立化で
きるという極めて優れた能力を持つ衣服を提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例を斜視して示す説明図で
ある。
【図2】本発明の第一の実施例を斜視して示す説明図で
ある。
【図3】本発明の第一の実施例の一部の切片の説明図で
ある。
【図4】本発明の他の実施例を斜視して示す説明図であ
る。
【図5】本発明の他の実施例の襟元周縁カバー部材2を
示す説明図である。
【図6】本発明の他の実施例の襟元近傍を襟12を省略
して斜視して示す襟元の近傍切片の説明図である。
【図7】本発明の他の実施例を示す襟元周縁カバー部材
2と固定手段29を断面から見た説明図である。
【図8】本発明の襟元周縁カバー部材2の実施例を示す
説明図
【図9】本発明の襟元周縁カバー部材2の実施例を示す
説明図
【図10】本発明の襟元周縁カバー部材2の実施例を示
す説明図
【図11】本発明の襟元周縁カバー部材2の実施例を示
す説明図
【図12】本発明の襟元周縁カバー部材2の実施例を示
す説明図
【図13】本発明の襟元周縁カバー部材2の実施例を示
す説明図
【符号の説明】
1・・・・・・・・衣服 10・・・・・・・衣服本体 11・・・・・・・首口部 12・・・・・・・襟 13・・・・・・・前部襟元部 14・・・・・・・ボタン群 15・・・・・・・ボタン係止スリット穴群 16・・・・・・・ボタン群・・・・ 17・・・・・・・開口部 19・・・・・・・閉止手段 191・・・・・・スライドファスナー 2・・・・・・・・襟元周縁カバー部材 21・・・・・・・曲部 22・・・・・・・襟元周縁カバー部材端部 23・・・・・・・襟元周縁カバー部材端部 29・・・・・・・固定手段 2901・・・・・糸 2911・・・・・ボタン 29111・・・・ボタン穴 2912・・・・・糸 2913・・・・・ボタン係止スリット穴 2915・・・・・雄の面ファスナー 29151・・・・接着材 2916・・・・・雌の面ファスナー 29161・・・・接着材 299・・・・・・模様構成部材 51・・・・・・・肩部 52・・・・・・・袖部 53・・・・・・・胴部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】略O字状の首口部(11)、襟(12)、
    肩部(51)、胴部(53)、及び、前部に衣服を着衣
    するために少なくとも所定の長さ開口する開口部(1
    7)とを持つ衣服(1)において、前部襟元部(13)
    を首口部(11)の周縁に略平行に上からカバーする略
    帯状或いは略板状の襟元周縁カバー部材(2)を具備
    し、襟元周縁カバー部材(2)の両端は固定手段(2
    9)により衣服本体(10)に固定され、固定手段(2
    9)の少なくとも一方は着脱可能に構成され、固定手段
    (29)は両側の襟(12)の下に配されることを特徴
    とする衣服(1)
  2. 【請求項2】略O字状の首口部(11)、襟(12)、
    肩部(51)、胴部(53)、及び、前部に衣服を着衣
    するために少なくとも所定の長さ開口する開口部(1
    7)、開口部(17)を閉止する閉止手段(19)とを
    持つ衣服(1)において、前部襟元部(13)を首口部
    (11)の周縁に略平行に上からカバーする略帯状或い
    は略板状でかつ襟元の周縁に平行にカバーするためのす
    るための襟元の首口部11と同方向に曲がった曲部(2
    1)をもつ襟元周縁カバー部材(2)を具備し、襟元周
    縁カバー部材(2)の両端は固定手段(29)により衣
    服本体(10)に固定され、固定手段(29)の少なく
    とも一方は着脱可能に構成され、固定手段(29)は両
    側の襟(12)の下に配されることを特徴とする衣服
    (1)
  3. 【請求項3】襟元周縁カバー部材(2)の両端の固定手
    段(29)は両方ともに着脱可能に構成されたことを特
    徴とする[請求項1]記載の衣服(1)
  4. 【請求項4】襟元周縁カバー部材(2)の固定手段(2
    9)の少なくとも一方はボタンとボタン係止穴による係
    止により着脱可能に構成されたことを特徴とする[請求
    項1]記載の衣服(1)
  5. 【請求項5】襟元周縁カバー部材(2)の固定手段(2
    9)の少なくとも一方は、面ファスナーである雄の面フ
    ァスナー(2915)と雌の面ファスナー(2916)
    の係合により着脱可能に構成されたことを特徴とする
    [請求項1]記載の衣服(1)
  6. 【請求項6】襟元周縁カバー部材(2)に模様構成部材
    (299)を具備することを特徴とする[請求項1]記
    載の衣服(1)
  7. 【請求項7】襟元周縁カバー部材(2)の中央近傍に組
    織体等のマーク、或いは、旗の絵柄の模様構成部材(2
    99)を具備することを特徴とする[請求項1]記載の
    衣服(1)
JP11161492A 1999-05-03 1999-05-03 襟元周縁をカバーする部材を具備する衣服 Pending JP2000314021A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11161492A JP2000314021A (ja) 1999-05-03 1999-05-03 襟元周縁をカバーする部材を具備する衣服

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11161492A JP2000314021A (ja) 1999-05-03 1999-05-03 襟元周縁をカバーする部材を具備する衣服

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000314021A true JP2000314021A (ja) 2000-11-14

Family

ID=15736110

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11161492A Pending JP2000314021A (ja) 1999-05-03 1999-05-03 襟元周縁をカバーする部材を具備する衣服

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000314021A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2484340A (en) * 2010-10-08 2012-04-11 John Bowman A garment collar extending device
JP3186092U (ja) * 2013-07-05 2013-09-19 カーシーカシマ株式会社 衣服
JP2014205930A (ja) * 2013-04-11 2014-10-30 株式会社Hug Company シャツに装着して使用する装飾具

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2484340A (en) * 2010-10-08 2012-04-11 John Bowman A garment collar extending device
JP2014205930A (ja) * 2013-04-11 2014-10-30 株式会社Hug Company シャツに装着して使用する装飾具
JP3186092U (ja) * 2013-07-05 2013-09-19 カーシーカシマ株式会社 衣服

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5416928A (en) Versatile garment attachment and article of clothing
US6367088B1 (en) Decorative embellishment for clothing
US20070294806A1 (en) Garment Decoration
US4885805A (en) Apparel with carriers for neck-wear
US5699557A (en) Embroidered applique fastening system clothing articles
US20100058510A1 (en) Customizable apparel and the attachable, interchangeable appliques with attachment mechanisms that are used to decorate and modify the appearance of the apparel design
US9009866B2 (en) Convertible garment cuff
US20050198724A1 (en) Interchangeable hemline for the hem of a garment
US20080276347A1 (en) Shirt collar including loops for securing a neck accessory
US20030221244A1 (en) System for accessorizing casual apparel
US20090320173A1 (en) Strap attachment for attaching items to garments
US20080092265A1 (en) Garment for selectively receiving interchangeable and reusable user customizable attachments
US20160338432A1 (en) Detachable clothing
US10413000B1 (en) Jersey shirt
US20040261152A1 (en) Durable aesthetically pleasing garment protector
US20080034465A1 (en) Clothing Accessory Engaging Apparatus
JP2000314021A (ja) 襟元周縁をカバーする部材を具備する衣服
US20070094774A1 (en) Simple method and apparatus for accessorizing an outfit
JP3047015U (ja) 装飾用ワッペン
JPH043Y2 (ja)
JP3219245U (ja) ネクタイ固定クリップ
JP2005253761A (ja) ネック服飾品
JP3164649U (ja) 替えカラー
JPH09279401A (ja) 前合わせシャツ
US20260096615A1 (en) Detachable decorative accessory for clothing

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20041101

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070612

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071204

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080401