JP2000314061A - 安全ネット - Google Patents
安全ネットInfo
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- JP2000314061A JP2000314061A JP11126684A JP12668499A JP2000314061A JP 2000314061 A JP2000314061 A JP 2000314061A JP 11126684 A JP11126684 A JP 11126684A JP 12668499 A JP12668499 A JP 12668499A JP 2000314061 A JP2000314061 A JP 2000314061A
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- multifilament
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Abstract
網後のネットの特性に反映させ、万一作業員が転落事故
に遭遇した場合にも落下時の衝撃を緩和し作業員を確実
に保護することができる安全ネットを提供する。 【解決手段】 構成単位の85モル%以上がエチレンテ
レフタレートからなり、下記物性を満足するマルチフィ
ラメントを70wt%以上用いたことを特徴とする安全
ネット。 強度 ≧ 8.0g/d 伸度 ≧ 20% 中間伸度 ≧ 7% 乾熱収縮率 ≦ 6%
Description
るものであり、詳しくは安全ネットの強度および衝撃吸
収性を向上させた安全ネットに関するものである。
物理特性から、高強度を要求される分野で広く使用され
ている。近年、安全ネットもポリエステル繊維の特徴を
生かした使用が試みられており、その使用量は増加の傾
向にある。
び周囲の安全性を確保するため仮設工業会において当該
安全ネットの具備すべき諸特性について規制を設けてい
る。前記、安全ネットは人間や物の落下衝撃力に耐える
必要のほか、小さい物例えばボルト・ナット等の貫通落
下を防止する観点から編目小さいことも要求の一つであ
る。
る方法が、例えば、特公昭61−2145号公報および
特開平3−45766号公報に記載されている。前記特
公昭61−2147号公報には、安全ネットの編地組織
を特定化することによって、該安全ネットの網強力、耐
衝撃吸収性を改良することが記載されている。しかしな
がら、該発明の問題点は、編地組織によって、安全ネッ
トの網強力を向上する場合は目付を増加する必要があ
る。例えば仮設協会で規制されているように、安全ネッ
トの網強力を40kg以上にするには、目付450g/
m2以上にする必要があった。目付を高くする方法とし
ては、例えば撚糸構成比を上げる方法、又はポリエステ
ル繊維の繊度をあげることが考えられる。しかし、前記
いずれの方法においても目付が大きくなり、その結果、
ネット重量が増加し、運搬時および設営時の作業性、お
よびネット自重による垂れ下がりが生じる等の課題を有
していた。
定の強度・伸度・中間伸度を有するポリエステル系繊維
を用いることによって高強力ネットを得る方法が開示さ
れている。しかしながら、該発明の問題点はネットを形
成するポリエステル繊維の原糸切断伸度を14〜20%
の低い範囲に規定している点である。ネット編網におけ
る、原糸強力とネット強力との強力保持率関係をみる
と、低伸度糸は高伸度糸に比較して編網における強力保
持率低くなり、原糸の有している高強力がネット強力に
反映できず、高タフネスなネットが得られないという課
題を有していた。
の従来技術における問題点を解決し、網強力・耐衝撃吸
収性等の諸特性を具備した安全ネットを提供することに
ある。
めに、本発明の安全ネットは、主として次の構成を有す
る。すなわち、構成単位の85モル%以上がエチレンテ
レフタレートからなり、下記物性を満足するマルチフィ
ラメントを70wt%以上用いたことを特徴とする安全
ネットである。 強度≧8.0g/d 伸度≧20% 中間伸度≧7% 乾熱収縮率≦6% ここで、本発明において、マルチフィラメントの中間伸
度とは、マルチフィラメントの強度・伸度(S−S)曲
線から強度4.5g/dに対応する伸度を読みとり求め
られる値(%)をいうものである。
(1)〜(4)が好ましい条件であり、これらの条件の
適用によりさらにすぐれた効果を期待することができ
る。 (1)マルチフィラメントの繊度が200〜2000デ
ニールであり、交絡度(CF値)が10以上であるこ
と。 (2)マルチフィラメントの単繊維繊度が4.0〜35
デニールであること。 (3)マルチフィラメントが原着糸であること。 (4)難燃性・防炎性処理が施されてなること。
る。本発明で安全ネット用として使用されるマルチフィ
ラメントは、構成単位の85モル%以上がエチレンテレ
フタレートからなることが重要である。一般に汎用熱可
塑性樹脂としてポリアミド類、ポリオレフィン類、ポリ
エステル類等が用いられるが、本発明の安全ネットにお
いては、強度、伸度、寸法安定性および耐候性の点から
エチレンテレフタレート単位からなるマルチフィラメン
トを用いる。
5モル%以上がエチレンテレフタレートからなるポリエ
ステルであることが重要である。エチレンテレフタレー
ト単位が85モル%未満のポリエステルの場合、原糸の
強度および寸法安定性が得られない。
安定性に優れた特性を有しているが、更に、日光に対す
る脆化が少ないという特徴をも兼備しているため、本発
明の安全ネットにおいては最適な素材である。
であるポリエステルは、物理的、科学的特性を実質的に
低下させない程度の共重合成分を含んでも良い。共重合
成分としてはイソフタル酸、ナフタレンジカルボン酸、
ジフェニルジカルボン酸等のジカルボン酸、およびプロ
ピレングリコール、ブチレングリコール等のジオール成
分やエチレンオキサイド等が挙げられる。
ィラメントの強度は8.0g/d以上、好ましくは8.
3g/d以上とするものである。マルチフィラメントの
強度が8.0g/d未満では、安全ネットとして用いた
場合、仮設工業会で設定している安全ネットの編強力基
準値40kg以上を達成することができない。
ィラメントの伸度は20%以上、好ましくは21%以上
とするものである。マルチフィラメントの伸度が20%
未満では、仮設工業会で定めている落下テストでの減速
度(G)15以下という基準を達成することができな
い。
いてさらに詳細に説明すれば、陸上ネットの一つである
安全ネットは、人体を受け止め、破断しないことはもち
ろん大切ではあるが、受け止めた時に人体の落下エネル
ギーを吸収して人体に強いショックを与えないことが重
要であり、このため仮設工業会では、落下テストでの減
速度(G)を15以下と定めているものである。
ィラメントの中間伸度は7%以上、好ましくは10%以
上とするものである。マルチフィラメントの中間伸度が
7%未満では、仮設工業会で定めている落下テストでの
減速度(G)15以下の基準を達成することができな
い。
度(G)は、ネットを構成するマルチフィラメントの特
性、すなわちフィラメントの強度と伸度との積と密着な
関係があり、その積を高めることが安全ネットの安全性
を高めることになるため、本発明における強度および伸
度の規定は極めて重要な要因である。
減速度(G)は、安全ネットの編構成を変更して達成す
ることも可能ではあるが、安全ネットを構成するマルチ
フィラメントの強度、伸度、中間伸度が本発明の規定の
範囲外の場合は、編地の重量が大幅に増加したり、編網
時のコストアップが生じ、実用化できない。
ィラメントの乾熱収縮率は6%以下、好ましくは5%以
下とするものである。マルチフィラメントの乾熱収縮率
が6%を越えると編網後の熱処理固定においてネット全
体が大きく収縮し、ネットの目合も小さくなるため所望
の目合が得られなくなる。
ィラメントは上述のとおり、強度、伸度、中間伸度、乾
熱収縮率を厳密に規定している。一般にポリエステルフ
ィラメントは製糸時の延伸倍率を高くすると強度は高く
なるが、逆に伸度は低下するという性質を有しており、
本発明に用いるマルチフィラメントのごとき高強度、高
伸度の特性は通常の製糸条件で得ることはできない。強
度と伸度の両方を満足させるためには、高倍率延伸の直
後に施す弛緩処理の条件を適正化することにより高強
度、高伸度マルチフィラメントが得られることを見いだ
した。換言すれば、高度に配向した繊維構造を有してい
る延伸直後のマルチフィラメントの非晶部領域に機械
的、熱的エネルギーをスポット的に与える手法である。
具体的には延伸終了直後の糸条に制限された範囲におい
て比較的高い温度エネルギーを付与すると共に、糸条に
一定の張力を維持させるため圧空抵抗を与え、所望の弛
緩率を得るという手法によりはじめて得られるマルチフ
ィラメント特性である。
満足するマルチフィラメントを70wt%以上、好まし
くは85wt%以上用いるものである。前記特性を有す
るマルチフィラメントの使用量が70wt%未満では、
安全ネットに用いた場合、仮設工業会で設定している安
全ネットの網強力基準値40kg以上および落下テスト
での減速度(G)15以下の2つの基準を達成すること
ができない。
ィラメントの繊度は200〜2000デニールであるこ
とが好ましい。すなわちマルチフィラメントの繊度を2
00〜2000デニールにすることにより、ネット編網
時の糸条引き揃え工程で発生するタルミや、編網後に糸
条を引き揃えて行う編地太さ調整の不良発生等の問題を
生じることなく、品位良好な陸上ネットを得ることが出
来る。
ルチフィラメントの交絡度(CF値)は10以上である
ことが好ましい。すなわちマルチフィラメントの交絡度
(CF値)を10以上にすることにより、加工時にガイ
ドに引っかかったり、マルチフィラメントを巻かれてい
るドラムからの解舒不良などの問題を生じることなく、
安定した品位良好なマルチフィラメントを得ることが出
来る。フィラメントに交絡を与える方法としては、従来
から公知あるフィラメントの巻き取り直前での圧空によ
る交絡付与等が用いられる。
ィラメントの単繊維繊度は4.0〜35デニールである
ことが好ましい。すなわち、単繊維繊度を4.0〜35
デニールにすることにより、安全ネットが水に濡れた場
合の水切れ性やマルチフィラメントの製糸工程における
毛羽の発生、またネット剛性増大による安全ネットの折
りたたみ、収納性不良などの問題を生じることなく、安
定した安全ネットを得ることが出来る。
ィラメントは原着糸であることが好ましく、原着剤とし
ては通常シアニン系、スチレン系、フタロシアニン系、
アントラキノン系、ペリノン系、イソインドリノン系等
が1種以上用いられるが、これらに限定されない。原着
剤は通常、固相重合する前のポリエステルチップを溶融
したものにブレンド混合し、着色ポリエステルを得、該
チップを高温減圧下で乾燥し、着色マスターポリエステ
ルを得る。該着色マスターポリエステルとベースとなる
非着色ポリエステルチップを所望の割合でブレンド混合
し、溶融紡糸する方法等が一般に用いられる。
が施されてなることが好ましい。難燃性・防炎性処理は
マルチフィラメントに予め施されていてもよいし、安全
ネットとされた後に施されてもよい。また、予め難燃性
・防炎性処理が施されたマルチフィラメントを用いて安
全ネットを作製した後、さらに難燃性・防炎性処理が施
されてもよい。
ては、例えば、ポリエチレンテレフタレートの重縮合工
程で、2官能性リン化合物を前ポリマに対して、リン元
素量として0.3〜0.8wt%添加し、リン化合物を
共重合したポリエステルチップを得、該ポリエステルチ
ップを溶融紡糸して難燃性ポリエステルフィラメントを
得る方法等を用いることができる。また、製糸油剤に難
燃剤を混入して付与する方法を用いることもできる。
ては、編網したネットを例えば、リン酸エステル系、ハ
ロゲン化リン酸エステル系、含リンポリオール等で処理
する方法やポリ塩化ビニルをコーティングする方法が一
般的に用いられる。
る。実施例における各測定値は次の方法に従って測定し
たものである。 [極限粘度(IV)]試料8gをオルソクロロフェニー
ル100mlに溶解し、溶融粘度(η)をオストワルド
粘度計を用いて25℃で測定し、次式により極限粘度
(IV)を算出した。 IV=0.0242η+0.2634 [強度・伸度・中間伸度]オリエンテック社製テンシロ
ン引張試験機を用い、JIS L 1017にしたがっ
て強度・伸度を測定した。また、中間伸度は強度・伸度
(S−S)曲線から強度4.5g/dに対応する伸度を
読みとり求めた。 [乾熱収縮率]試料をかせ状にとり、20℃、65%R
Hの温調室に24時間以上放置した後、試料の0.1g
/dに相当する荷重をかけて測定された、長さL0の試
料を無張力状態で150℃のオーブン中に30分放置し
た後、オーブンから取り出して前記温調室で4時間放置
し、再び上記荷重をかけて測定した長さL1から次式に
より算出した。 乾熱収縮率(%)={(L0−L1 )/L0}×100 [交絡度(CF値)]1m試長の試料に100gの荷重
をかけ、6gのフックを下降速度1〜2cm/秒で下降
させ、式:交絡度(CF値)=100(cm)/下降距
離(cm)により計算して求めた。 [網強力]仮設工業会法に従い、有効糸長20cm、引
張速度20cmで測定した。 [減速度]仮設工業会法に従い、ネット縦方向5m、横
方向5m、8点支持法よって実施した。 [熱セット時の縮み]編網機で編網した網地サンプルの
目合をn=20測定した平均値Aを求めた。次に、当該
サンプルを190℃で1分間熱固定し、前記同様に目合
をn=20測定し平均値Bを求め、次式によって熱セッ
ト縮み率を算出し、5%未満の縮み率のものを○、5%
以上の縮み率のものを×とした。 縮み率(%)={(A−B)/A}×100
1.0のポリエチレンテレフタレートを300℃で溶融
し、円形の吐出孔から押し出した。押し出した糸条を、
口金直下に設けられた温度320℃、長さ350mmの
雰囲気を通過させた後、25℃で40m/分の冷風を糸
条に直角に吹き付け冷却固化した。次いで油剤を付与し
た後に引き取りロールにより糸条速度を制御し引き取っ
た。次に、引き取られた未延伸糸に対し、連続して70
〜120℃に加熱制御された2対の供給ロール間で3%
のプレストレッチを与えた後、2対の加熱ローラ間で温
度200〜250℃、延伸倍率4.0倍〜7.0倍の範
囲で延伸した。延伸終了と同時に接触長が0.3〜0.
6mで温度が240〜100℃の加熱体に3〜8回接触
させなが5〜15%のリラックス率で制限限弛緩処理を
施し、更に制限弛緩処理中の糸条に1.0〜4.5kg
/cm2の圧空を螺旋状に吹き付け張力をコントロール
しながら巻き取り、1050デニール、144フィラメ
ントからなる表1に記載の特性を有するマルチフィラメ
ントを得た。得られたマルチフィラメントをラッセル編
機を使用し、フロント糸6300デニール、バック糸4
200デニールとなるようにして網地とした後、190
℃で1分間熱処理固定して、目付け410g/m2の安
全ネットを得た。ネット特性を表1に併せて記載した。
比較例5は弛緩熱処理を通常の製糸条件として得たマル
チフィラメントおよびそれから得たネットである。表1
の結果から明らかなように、本発明の安全ネット(実施
例1〜4)は、従来の安全ネットに比べて、網強力およ
び減速度が大きく改善されている。
トに比較して、網強力および減速度が一層向上している
ほか、特に減速度がきわめて向上しているため、万一作
業員が転落事故に遭遇した場合にも、落下時の衝撃を緩
和し作業員を確実に保護することができる。
Claims (5)
- 【請求項1】 構成単位の85モル%以上がエチレンテ
レフタレートからなり、下記物性を満足するマルチフィ
ラメントを70wt%以上用いたことを特徴とする安全
ネット。 強度≧8.0g/d 伸度≧20% 中間伸度≧7% 乾熱収縮率≦6% - 【請求項2】 マルチフィラメントの繊度が200〜2
000デニールであり、交絡度(CF値)が10以上で
あることを特徴とする請求項1記載の安全ネット。 - 【請求項3】 マルチフィラメントの単繊維繊度が4.
0〜35デニールであることを特徴とする請求項1また
は2記載の安全ネット。 - 【請求項4】 マルチフィラメントが原着糸であること
を特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の安全ネッ
ト。 - 【請求項5】 難燃性・防炎性処理が施されてなること
特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の安全ネッ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12668499A JP4244441B2 (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 安全ネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12668499A JP4244441B2 (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 安全ネット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000314061A true JP2000314061A (ja) | 2000-11-14 |
| JP4244441B2 JP4244441B2 (ja) | 2009-03-25 |
Family
ID=14941306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12668499A Expired - Fee Related JP4244441B2 (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 安全ネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4244441B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003089937A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-28 | Unitica Fibers Ltd | 安全ネット用ポリエステル糸および該糸を用いた安全ネット |
| JP2008031575A (ja) * | 2006-07-27 | 2008-02-14 | Toray Ind Inc | 難燃性ポリエステル繊維 |
| JP2011089236A (ja) * | 2009-10-26 | 2011-05-06 | Teijin Fibers Ltd | 安全ネット用合成繊維およびそれを用いた安全ネットの製造方法 |
-
1999
- 1999-05-07 JP JP12668499A patent/JP4244441B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003089937A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-28 | Unitica Fibers Ltd | 安全ネット用ポリエステル糸および該糸を用いた安全ネット |
| JP2008031575A (ja) * | 2006-07-27 | 2008-02-14 | Toray Ind Inc | 難燃性ポリエステル繊維 |
| JP2011089236A (ja) * | 2009-10-26 | 2011-05-06 | Teijin Fibers Ltd | 安全ネット用合成繊維およびそれを用いた安全ネットの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4244441B2 (ja) | 2009-03-25 |
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