JP2000314084A - 弾力性付与剤 - Google Patents
弾力性付与剤Info
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Abstract
力性付与剤を提供する。 【解決手段】 下記一般式(I)で表わされる没食子酸
誘導体、プロアントシアニジン、クロロゲン酸及びその
誘導体、フロレジン、タンニン酸から選ばれる少なくと
も1種以上を含有することを特徴とする弾力性付与剤。 【化1】
Description
弾力性を付与し、改質する弾力性付与剤に関する。
り返しによって傷んで弾力性が衰えると、外観が悪くな
り、着用時の感触も好ましくないものとなる。しかも、
磨耗などによるほつれ、ほころびなどが生じた場合に
は、着用に供せなくなる場合がある。そのため、衣服の
強度を向上させる手法としては、糊剤など高分子化合物
等で表面をコートする手法が一般的に知られているが、
これは単に強度を増す目的であるため、ごわつきが生じ
るなどの問題があり、また、その効果も一過性に過ぎな
いものであった。ごわつきを残さずに、しかも、繊維そ
れ自体を強化して弾力性を付与する効果に関しては、今
まで満足できるものではなかった。
ク行動により多くの損傷を受けている。更に、日常の洗
髪時においては、界面活性剤等により毛髪皮脂や毛髪タ
ンパク質の溶出に加えて、近年のおしゃれ意識の高揚等
によりコールドパーマ・ヘアカラー・ヘアブリーチ等の
頻度が増え、これらの薬剤等による化学的処理も毛髪を
構成するタンパク質の溶出や構造変化を促進しているも
のである。また、生活スタイルの変化によるアウトドア
活動の増加は、日光による毛髪のダメージを加速し、毛
髪の損傷に拍車をかけている。これらの毛髪のダメージ
などに対して、例えば、皮膜形成樹脂を用いたセットロ
ーション、ヘアスプレー等により一時的に固定する方法
などが知られている。しかしながら、これらの方法は、
毛髪の損傷を更に増加させる可能性があり、また、皮膜
形成による方法は感触的にゴワゴワすることは避けられ
ず、さらに、湿気や手ぐしなどで簡単にセットが崩れて
しまうという課題があり、いずれも満足のいくものでは
なかった。
術の課題及び現状等に鑑み、これを解消しようとするも
のであり、日常の使用、洗濯、漂白等の物理的あるいは
化学的処理等で損傷し、弱体化した繊維衣料品、また
は、パーマ、ブリーチ、ヘアカラー等の化学的処理やそ
の他日光などの外的要因等で損傷し、弱体化した毛髪
や、加齢により弱体化した毛髪及び生まれつき細く柔ら
かい毛髪に対して弾力性を付与し、改質する弾力性付与
剤を提供することを目的とする。
技術の課題等を解決し、優れた特性を備える弾力性付与
剤を開発するために種々検討を重ねた結果、ポリフェノ
ールなどの化合物の中で特定の化合物が上記目的の優れ
た弾力性付与効果を有することを見い出し、本発明を完
成するに至ったのである。すなわち、本発明は、下記一
般式(I)で表わされる没食子酸誘導体、プロアントシ
アニジン、クロロゲン酸及びその誘導体、フロレジン及
びタンニン酸から選ばれる少なくとも1種を含有するこ
とを特徴とする弾力性付与剤に存する。
しく説明する。本発明の弾力性付与剤は、下記一般式
(I)で表わされる没食子酸誘導体、プロアントシアニ
ジン、クロロゲン酸及びその誘導体、フロレジン及びタ
ンニン酸から選ばれる少なくとも1種を含有することを
特徴とするものである。
れる没食子酸誘導体、プロアントシアニジン、クロロゲ
ン酸及びその誘導体、フロレジン及びタンニン酸は、各
種植物組織中に含まれる化合物であり、その単離方法、
抽出・精製方法などは既に知られているものであるが、
これらの化合物を繊維、毛髪などに適用した場合に、新
規な属性、すなわち、弾力性を付与し、改質するという
弾力性付与作用を有するものとなる。
れる没食子酸誘導体は、合成により、また、五倍子、ゲ
ンノショウコ、没食子、タラなどから容易に得ることが
でき、例えば、没食子酸、没食子酸メチルエステル、没
食子酸エチルエステル、没食子酸プロピルエステル、没
食子酸ナトリウム、没食子酸カリウムなどの塩などが使
用できる。本発明に用いるプロアントシアニジンは、合
成により、また、ブドウ果皮、レッドフルーツ、ブルー
ベリーなどから容易に得ることができ、例えば、プロシ
アニジンなどが使用できる。本発明に用いるクロロゲン
酸及びその誘導体も、合成により、また、シュンギク、
コーヒー豆、リンゴタンニンから容易に得ることがで
き、例えば、クロロゲン酸、クロロゲン酸メチルエステ
ル、クロロゲン酸エチルエステル、クロロゲン酸プロピ
ルエステル、クロロゲン酸塩などが使用できる。本発明
に用いるフロレジン及びタンニン酸も、夫々合成によ
り、フロレジンは、リンゴ果実から容易に得ることがで
き、タンニン酸は、五倍子、ユキノシタ、ゲンノショウ
コ、シャクヤクなどから容易に得ることができる。
(I)で表わされる各種の没食子酸誘導体、プロアント
シアニジン、クロロゲン酸及びその誘導体、フロレジン
及びタンニン酸は、単独(1種)で又は2種以上を適宜
組み合わせて使用することができ、また、市販の精製品
も使用することができる。好ましくは、原料安定供給
性、入手容易性及びコスト面などから、没食子酸及びそ
のエステル類、タンニン酸の使用が望ましい。
される各種の没食子酸誘導体、プロアントシアニジン、
クロロゲン酸及びその誘導体、フロレジン及びタンニン
酸の配合量(合計使用量)は、特に限定されるものでな
いが、通常弾力性付与剤(組成物)全量に対し、0.0
5〜10重量%、好ましくは、0.5〜5重量%、更に
好ましくは、1〜3重量%の範囲で選ばれる。配合量が
0.05重量%未満の場合は、目的の弾力性付与効果が
得られず、また、10重量%を越える場合には、きしみ
やごわつきが発現し、好ましくない手触り感となってし
まうこととなる。
分以外に、本発明の目的を損なわない範囲で、慣用され
ている各種添加成分を、必要に応じて、適宜量配合する
ことができる。このような添加成分としては、例えば、
陽イオン性高分子樹脂、陰イオン性高分子樹脂、非イオ
ン性高分子樹脂、両性高分子樹脂等のポリマー、陽イオ
ン性界面活性剤、陰イオン性界面活性剤、非イオン性界
面活性剤、両性界面活性剤、高重合シリコーン樹脂、ク
エン酸やコハク酸等の有機酸及びその塩、グリシンやア
ラニン等のアミノ酸、殺菌剤、紫外線吸収剤、酸化防止
剤、高級アルコール、炭化水素、動植物油、エステル
油、着色剤、香料、溶剤(エタノール、水等)、脂肪酸
等が使用できる。これらの添加成分は、単独(1種)で
又は2種以上を適宜組み合わせて使用することができ
る。
フォーム状、スプレー状、ジェル状、クリーム状、粉末
状等の多くの製品形態で幅広く利用でき、例えば、繊維
衣料用、毛髪用などに好適に適用することができる。本
発明の弾力性付与剤を繊維処理用に使用した場合の対象
となる繊維は、特に限定されるものではなく、例えば、
ナイロン、アクリルなどの合成繊維、ウール、綿などの
動物、植物から得られる繊維、または、これらの複合繊
維などが挙げられる。また、用途等も、例えば、繊維衣
料用の洗浄剤、柔軟剤、のり剤などの繊維処理剤、また
は、シャンプー、リンス、ヘアトニック、毛髪剤などの
毛髪用化粧料、リネン用洗浄剤及び処理剤、並びに、住
居用布製製品の処理剤等に配合して使用することができ
る。
剤は、日常の使用、洗濯、漂白等の物理的あるいは化学
的処理等で損傷し、弱体化した繊維衣料品、または、パ
ーマ、ブリーチ、ヘアカラー等の化学的処理やその他日
光などの外的要因等で損傷し、弱体化した毛髪や、加齢
により弱体化した毛髪及び生まれつき細く柔らかい毛髪
に対して、優れた弾力性を付与し、改質することができ
るものとなる(この点については更に後述する実施例等
で詳しく説明する)。
に説明するが、本発明は下記の実施例に限定されるもの
でない。なお、以下において、各成分の量(配合単位)
は、重量%を示し、単に「%」と略する。
力性付与剤(水溶液)を調製した。得られた実施例1〜
3の弾力性付与剤について、下記評価法により繊維に対
する弾力性付与効果について評価した。これらの結果を
下記表1に示す。
ル、綿タオル、アクリル布を上記で得た実施例1〜3の
弾力性付与剤(水溶液)に6時間浸漬し、脱水後、室温
25℃、湿度60%で一晩放置・乾燥させた。次いで、
精製水で処理した同種の15cm角の布を対照にして、
20〜40代の男性パネル10名、女性パネル10名が
一対比較を行い、弾力性を下記評価基準により評価し
た。なお、下記表1には各繊維に対する評価結果の平均
値を示す。 評価基準: +2:対照より弾力性が良好 +1:対照より弾力性がやや良好 0:対照と同じ −1:対照より弾力性がやや劣る −2:対照より弾力性が劣る
明範囲となる実施例1〜3の弾力性付与剤は、各繊維
(ナイロン、ウール、綿、アクリル)に対して良好な弾
力性付与効果を有することが判明した。
2に示す組成の弾力性付与剤を調製した。得られた実施
例4〜9及び比較例1〜3の弾力性付与剤について、下
記各評価法により毛髪に対する弾力性付与率、弾性回復
率について評価した。これらの結果を下記表2に示す。
常な毛髪を下記表2に示す実施例4〜9及び比較例1〜
3の弾力性付与剤(溶液)に6時間浸漬処理後、20
℃、湿度60%で一晩乾燥した。浸漬処理前後のヤング
率(下記式により得たヤング率)を比較することで弾力
性付与率を求めた。
の健常な毛髪にパーマ処理を加えた後、下記表2に示す
実施例4〜9、比較例1〜3の溶液に6時間浸漬処理
後、20℃、湿度60%で一晩乾燥した。浸漬処理前後
における毛髪のヤング率を測定し、パーマ処理前のヤン
グ率と比較することで弾力性回復率を下記式により求め
た。
明範囲となる実施例4〜9は、本発明の範囲外となる比
較例1〜3に較べ、弾力性付与率、弾力性回復率に優れ
ていることが判明した。従来の毛髪処理剤に配合されて
いたポリペプチド、両性高分子、加水分解型ケラチンと
比較して本発明の実施例は弾力性付与率、弾力性回復率
に優れていることが判った。
種添加成分との組み合わせ(配合組成)からなる繊維処
理用の弾力性付与剤(実施例10)、毛髪用の弾力性付
与剤(実施例11〜13)を以下に示す。なお、実施例
10の繊維処理用の弾力性付与剤も、実施例1〜3の弾
力性付与剤と同様に、各繊維(ナイロン、ウール、綿、
アクリル)に対して良好な弾力性付与効果を有し、ま
た、実施例11〜13の毛髪用の弾力性付与剤について
も、実施例4〜9の弾力性付与剤と同様に、弾力性付与
率、弾力性回復率に優れているものであった。
処理用の弾力性付与剤を調製した。 タンニン酸 4.0% ポリオキシエチレンC12、C12アルキルエ―テル 2.0% ポリオキシエチレンD−ソルビト―ル 1.0% エチレングリコール 10.0% 塩化ナトリウム 0.7% メチルパラベン 0.05% 香料(下記表3に記載の配合組成) 0.01% 水(精製水) 残 部 合 計 100.0%
ゾールフォームタイプの毛髪用の弾力性付与剤を調製し
た。 ポリエーテル変性シリコーン 4.0% 〔ポリオキシエチレン(10)メチルポリシロキサン 共重合体(信越化学社製、KF-6011)、以下同様〕 没食子酸メチルエステル 2.0% 両性高分子化合物 1.0% 〔N一メタクリロイルオキジエチルN,N−ジメチル アンモニウム−α−N−メチルカルビキシベタイン・ メタクリル酸アルキルエステル共重合体 (ダイヤケムコ社製,ユカフオーマーSM、以下同様) 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.5% ポリオキシプロピレン(9)ジグリセリルエーテル 1.5% モノオレイン酸ポリオキシエチレン(20)ソルビタン 0.5% 香料(下記表4に記載の配合組成) 0.2% エタノール 20.0% 液化石油ガス 7.0% 精製水 残 部 合 計 100.0%
レータイプの毛髪弾力性付与剤を調製した。 ポリエーテル変性シリコーン(信越化学社製、KF-6011) 3.0% 没食子酸プロピルエステル 2.0% ポリビニルビロリドン 0.4% 陽イオン性高分子化合物 0.5% 〔カチオン化セルロース(ライオン社製、 レオガードGPS)〕 ポリオキシプロピレン(14)ジグリセリルエーテル 4.0% グリシン 0.5% ソルビット液 2.5% 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.5% ポリオキシエチレン(50)硬化ヒマシ油 0.5% オキシベンゾンスルホン酸 0.1% メチルパラベン 0.1% ジブチルヒドロキシトルエン 0.05% 香料(上記表3に記載の配合組成) 0.5% 緑色3号 微 量 クエン酸(pHを6に調整) 適 量 エタノール 15.0% 精製水 残 部 合 計 100.0%
ルタイプの毛髪用の弾力性付与剤を調製した。 ポリエーテル変性シリコーン(信越化学社製、KF-6011) 1.0% 没食子酸メチルエステル 2.0% 両性高分子化合物(ダイヤケムコ社製、ユカフオーマーSM) 1.0% カルボキシビニルポリマー 0.5% 〔グッドリッチ社、カーポポール1342〕 モノイソステアリン酸デカグリセリル 4.0% ポリオキシエチレン(30)イソセチルエーテル 0.5% メチルパラベン 0.1% 亜硫酸水素ナトリウム 0.05% エデト酸ニナトリウム 0.05% 香料(上記表3に記載の配合組成) 0.5% トリエタノールアミン(pHを7に調整) 適 量 エタノール 10.0% 精製水 残 部 合 計 100.0%
た弾性を付与し、改質する弾力性付与剤が提供される。
Claims (1)
- 【請求項1】 下記一般式(I)で表わされる没食子酸
誘導体、プロアントシアニジン、クロロゲン酸及びその
誘導体、フロレジン及びタンニン酸から選ばれる少なく
とも1種を含有することを特徴とする弾力性付与剤。 【化1】
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11124879A JP2000314084A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 弾力性付与剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11124879A JP2000314084A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 弾力性付与剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000314084A true JP2000314084A (ja) | 2000-11-14 |
| JP2000314084A5 JP2000314084A5 (ja) | 2005-06-30 |
Family
ID=14896364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11124879A Pending JP2000314084A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 弾力性付与剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000314084A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004007516A1 (ja) * | 2002-07-11 | 2004-01-22 | Mitsui Chemicals, Inc. | 配糖体の製造方法 |
| JPWO2007029590A1 (ja) * | 2005-09-07 | 2009-03-19 | ライオン株式会社 | ケラチン繊維処理剤 |
| JP2009084719A (ja) * | 2007-09-28 | 2009-04-23 | Atsugi Co Ltd | 繊維製品への機能剤の付与方法とその製品 |
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| JP2025514228A (ja) * | 2022-04-28 | 2025-05-02 | ロレアル | セッターとして適したポリフェノールを含む化粧品組成物 |
-
1999
- 1999-04-30 JP JP11124879A patent/JP2000314084A/ja active Pending
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