JP2000314149A - 管状部材配設方法,管状部材配設構造及び管状部材保護体 - Google Patents
管状部材配設方法,管状部材配設構造及び管状部材保護体Info
- Publication number
- JP2000314149A JP2000314149A JP12248599A JP12248599A JP2000314149A JP 2000314149 A JP2000314149 A JP 2000314149A JP 12248599 A JP12248599 A JP 12248599A JP 12248599 A JP12248599 A JP 12248599A JP 2000314149 A JP2000314149 A JP 2000314149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubular member
- layer portion
- side layer
- sliding surface
- surface side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 10
- 230000001012 protector Effects 0.000 claims description 64
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 33
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 33
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 33
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 31
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 81
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 11
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 5
- 239000012792 core layer Substances 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000001595 contractor effect Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 239000005304 optical glass Substances 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F3/00—Dredgers; Soil-shifting machines
- E02F3/04—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven
- E02F3/28—Dredgers; Soil-shifting machines mechanically-driven with digging tools mounted on a dipper- or bucket-arm, i.e. there is either one arm or a pair of arms, e.g. dippers, buckets
- E02F3/36—Component parts
- E02F3/38—Cantilever beams, i.e. booms;, e.g. manufacturing processes, forms, geometry or materials used for booms; Dipper-arms, e.g. manufacturing processes, forms, geometry or materials used for dipper-arms; Bucket-arms
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2264—Arrangements or adaptations of elements for hydraulic drives
- E02F9/2271—Actuators and supports therefor and protection therefor
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/2264—Arrangements or adaptations of elements for hydraulic drives
- E02F9/2275—Hoses and supports therefor and protection therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Shovels (AREA)
Abstract
管状部材保護体に関し、管状部材の長さ変動を支持母体
側に取付けられた管状部材保護体に摺動せしめて吸収
し、上記管状部材の磨耗損傷の防止を図る。 【解決手段】 支持母体側51に対する管状部材41の
長さ変動を吸収するために設けられる管状部材41の全
体的な移動と、支持母体51側に対して配設される管状
部材41の上記長さの変動を吸収するために設けられる
弛み部分42とのうちの少なくともいずれか一方を有し
て配設し、管状部材41を支持部材52に装着手段Wの
凹部Sを介して取付けられた管状部材保護体53の滑り
面側層部57に摺動せしめて吸収できるように構成す
る。
Description
傷防止に有効な管状部材配設方法,管状部材配設構造及
び管状部材保護体に関する。
いて使用されており、例えば電気・電子配線,光学的の
グラスファイバ配線,油圧配管,エア配管等に使用され
ている。この管状部材は、上記のように各分野の産業に
使用されており、相対的に動きのある部材間の間に配設
される上記管状部材の場合や、単一の部材に配設される
上記管状部材であっても、その部材自身から発生する振
動が大きい場合には、上記管状部材と上記部材との間の
相対変位の長さ分だけ余裕をもって配設し、上記管状部
材と上記部材との間の相対変位による伸縮,移動等で上
記管状部材が上記部材に当接し摺動するので、上記の管
状部材及び部材のいずれか一方にグロメット等の緩衝部
材を設けている。
えば建設機械の油圧ショベルついて説明する。図7に示
されるように、下部走行体11に上部旋回体12が旋回
可能に設けられ、この上部旋回体12の一側にオペレー
タを防護するキャブ13が設けられ、上部旋回体12の
略中央部に作業装置14が設けられている。
スイングフレーム15の横軸21Aを介して第1ブーム
21の基端部が上下方向に回動自在に軸支され、この第
1ブーム21の先端部に縦軸22により第2ブーム23
の基端部が左右方向に回動自在に軸支され、この第2ブ
ーム23の先端部に縦軸24により第3ブーム25が左
右方向へ回動自在に軸支され、更にこの第3ブーム25
に横軸26によりアーム27が上下方向へ回動自在に軸
支され、このアーム27の先端に横軸28によりバケッ
ト29が上下方向へ回動自在に軸支されている。
ーム25に至る一連の部材は、オフセットブームと呼ば
れている。このオフセットブームはオフセット機構30
を備えており、このオフセット機構30は、図8に示し
たように第1ブーム21から突設されたブラケット31
と、第3ブーム25から突設されたブラケット32との
間に、第2ブーム23と平行で縦軸22, 24間と等し
い軸間距離を有するロッド33がピンにより連結され、
又、第1ブーム21から突設されたブラケット34と、
第2ブーム23から突設されたブラケット35との間に
ピンによりオフセットシリンダ36が連結されたもので
ある。
設けられたブームシリンダ37により上下方向に回動さ
れ、第2ブーム23は前記オフセットシリンダ36によ
り左右方向に回動され、アーム27は第3ブーム25に
取付けられたアームシリンダ38により上下方向に回動
され、バケット29はアーム27上に取付けられたバケ
ットシリンダ39により上下方向に回動される。
4に配設された油圧駆動系の油圧ラバーホースの支持部
は固定点として設計されるのが一般的である。一方、作
業装置14が伸縮、屈伸する部分では、図8に示したよ
うに予め油圧ラバーホースのルーティングにホース弛み
部分42を付けておき、油圧ラバーホースの長さ変動を
このホース弛み部分42の伸縮により吸収するようにし
ている。
フセットブームの側面に配設されてオフセットシリンダ
36,アームシリンダ38及びバケットシリンダ39に
圧油を供給する油圧ラバーホース41には、図8に示し
たように第1ブーム21と第2ブーム23との間、第2
ブーム23と第3ブーム25との間、第3ブーム25と
アーム27との間にて、オフセット動作やアーム動作に
対応できるように、ホース弛み部分42が設けられてい
る。
圧ラバーホース41の長さ変動を十分吸収できない場合
は、作業装置の動きにより油圧ラバーホース41のホー
ス弛み部分42が大きく彎曲して、構造物と干渉し、磨
耗損傷しやすい。これを防止するために、図8に示され
るように、油圧ラバーホース41の全長に金属密着コイ
ルガード43を装着し、これらをオフセットブームの側
面に設けられた支持部材44で支持することにより、油
圧ラバーホース41そのものをガードする場合がある。
その構造上、油圧ラバーホース41の全長にわたって必
要であり、重量がかさむと共に、コストが高いものにな
る。又、金属密着コイルガード43が構造物との干渉に
より磨耗したときは交換を要するが、そのためには、油
圧ラバーホース41の着脱も必要であり、金属密着コイ
ルガード43のみを簡単に交換できず、作業が容易でな
い。
に、油圧ラバーホース41内部から油の漏れや流出の恐
れがあり、作業上の注意を要するとともに、油の流出な
どは環境上好ましくない。又、オフセットシリンダ36
と共に油圧ラバーホース41等を全体的にガードカバー
(図示せず)で覆って、油圧ラバーホース41などを保
護すると共に動きを規制する場合もあるが、大型で比較
的高価なガードカバーが別途必要であると共に、ガード
カバーの内面と摺動して磨耗した油圧ラバーホース41
を交換する必要もあり、ガードカバー及び油圧ラバーホ
ース41の脱着作業が容易でなく、コストもかかる。
記のような局部的なホース弛み部分42のみで油圧ラバ
ーホース41の長さ変動を吸収する場合は、ホース弛み
部分42が大きく彎曲して、構造物と干渉する問題があ
り、この問題を防止するために、油圧ラバーホース41
の全長に金属密着コイルガード43を装着する場合は、
上記のように重量がかさむと共に、コストが高くなる。
耗損傷した場合は、この金属密着コイルガード43を交
換する際に、油圧ラバーホース41の着脱作業などに伴
い、作業が容易でないと共に、ホースからの油漏れる恐
れがある。又、ガードカバーは、大型で比較的高価であ
ると共に、上記ガードカバー及び油圧ラバーホース41
の交換作業が容易でないと共に、コストも高くなる。
に示した、例えば作業装置14の第1ブーム21を構成
する閉断面の中空状構造物の下部に設けられた開口部よ
り内部に導入して第1ブーム21の上部に設けられた開
口部より導出し上記各油圧シリンダに供給するように配
設しめて、油圧ラバーホース41の他部材との干渉によ
る破損を防止したり、油圧ラバーホース41を第1ブー
ム21内に内装することにより油圧ショベル全体の外観
を向上するようにしている。
の上下部に設けられた各開口部の内周縁に沿ってグロメ
ットを嵌合せしめて上記開口部と油圧ラバーホース41
との干渉を防止するようにしているが、これはあくまで
も固定されたものが前提であり、油圧ショベルのフロン
ト油圧ラインのように動く部分の適用は、適切な使用と
は言えない。
たもので、管状部材の長さ変動を上記管状部材の全体的
な移動及び支持母材側に弛みをもたせて配設した上記管
状部材で吸収できる管状部材の円滑な摺動を可能とする
と共に、上記管状部材の磨耗損傷を防止できる管状部材
配設方法,管状部材配設構造及び管状部材保護体を提供
することを目的とする。
の本発明の管状部材配設方法は、管状部材の略移動可能
範囲に対応する支持母材側の部位の外表面に摩擦係数が
小さく構成された管状部材保護体を装着し、上記管状部
材保護体を介して上記管状部材を移動自在に配設するこ
とを特徴としている。
は、請求項1記載の構成において、上記管状部材の略移
動可能範囲に対応する上記支持母材側の部位の外表面に
装着され摩擦係数が小さく構成された上記管状部材保護
体に対して少なくとも上記対応する上記管状部材の部分
を移動自在に配設することを特徴としている。請求項3
記載の本発明の管状部材配設構造は、管状部材の移動可
能範囲に対応する支持母材側に取付けられる支持部材
と、少なくとも上記管状部材と接触する上記支持部材の
外表面に設けられる摩擦係数が小さく構成された管状部
材保護体とを備えたことを特徴としている。
は、請求項3記載の構成において、上記管状部材保護体
は、上記支持母材側に装着手段により結合せしめられる
管状部材結合側層部と、上記管状部材結合側層部の上記
管状部材と接触する部位に設けられる摩擦係数の小さく
構成された滑り面側層部とを備えたことを特徴としてい
る。請求項5記載の本発明の管状部材配設構造は、請求
項4記載の構成において、上記装着手段は上記管状部材
保護体を弾性力により上記支持母材側の部位に挟持せし
めるように構成したことを特徴としている。
は、請求項3〜5のいずれか1項に記載の構成におい
て、上記滑り面側層部と上記管状部材結合側層部とを識
別できる識別手段と上記滑り面側層部が磨耗し上記管状
部材結合側層部の上記識別手段の部位に到達したことを
検出する検出手段とのうちの少なくともいずれか一方の
手段を備えたことを特徴としている。
は、管状部材の略移動可能範囲に対応する上記管状部材
と接触する上記支持母部材側の外表面の部位に配設され
摩擦係数の小さく構成された滑り面側層部と、上記支持
母部材側に挿脱可能に設けられる管状部材結合側層部と
を備えたことを特徴としている。請求項8記載の本発明
の管状部材保護体は、請求項7記載の構成において、管
状部材の略移動可能範囲に対応する上記管状部材と接触
する支持母部材側の外表面の部位に配設され摩擦係数の
小さく構成された滑り面側層部と、上記支持母部材側に
弾性的に挟持せしめられる上記管状部材結合側層部とを
備えたことを特徴としている。
は、請求項7又は8記載の構成において、上記の滑り面
側層部,管状部材結合側層部及び上記管状部材結合側層
部に設けられた芯材層部は一体的に構成されたことを特
徴としている。請求項10記載の本発明の管状部材保護
体は、請求項7〜9のいずれか1項に記載の構成におい
て、上記の滑り面側層部と管状部材結合側層部のうちの
少なくともいずれか一方に上記滑り面側層部と上記管状
部材結合側層部とを識別できる識別手段を設けたことを
特徴としている。
は、請求項10記載の構成において、上記の滑り面側層
部と管状部材結合側層部とが、異なる色で識別できる上
記識別手段を備えたことを特徴としている。請求項12
記載の本発明の管状部材保護体は、請求項7,9,10
のずれか1項に記載の構成において、上記の滑り面側層
部と管状部材結合側層部とを識別できる識別手段と上記
滑り面側層部が磨耗し上記管状部材結合側層部に到達し
たことを検出できる検出手段とのうちの少なくともいず
れか一方の手段を備えたことを特徴としている。
図6について説明する。なお、必要に応じて、図7,図
8も参照する。図1は本発明の一実施形態を示す概略斜
視説明図、図2は図1の管状部材保護体の概略斜視図、
図3は図1の3A─3A線に沿う断面の要部を示す概略
説明図、図4は本発明の他の実施形態を示す概略説明
図、図5は図4の5A─5A線に沿う断面の要部を示す
概略説明図、図6は第1ブームの開口部の説明図であ
り、(A)は図4の矢視6Yの部分を示す拡大説明図、
(B)は図6(A)の6B─6B線に沿う断面の要部を
示す概略説明図である。
材配設構造及び管状部材保護体を建設機械の油圧ショベ
ルに適用した場合について説明する。このような建設機
械は、従来技術(図7参照)で既に説明したように、下
部走行体11上に上部旋回体12が旋回可能に設けられ
ている。図1において、51は、図7,図8に示された
油圧ショベルのオフセットブームにおける第1ブーム2
1,第2ブーム23,アーム27等に相当する支持母材
であり、この支持母材51の側面には、丸鋼棒などをU
字形に形成した支持部材52が溶接付などにより取付け
られ、U字の谷部に管状部材である油圧ラバーホース4
1を貫通せしめて支持するリング状部52aを有し、こ
の支持部材52により油圧ラバーホース41が移動可能
に支持されている。
には、管状部材である油圧ラバーホース41の移動が可
能に、管状部材保護体53が一体的に装着されている。
この管状部材保護体53は、本実施形態の場合には円形
環状に形成され外周面に沿ってリング状の凹部Sが設け
られ、支持部材52のリング状部52a(以下、単に支
持部材52と称することもある)に着脱可能に構成され
ている。
2に一体的に装着されて支持部材52に保持せしめる機
能と、油圧ラバーホース41の磨耗損傷を防止するた
め、少なくとも油圧ラバーホース41と接触する表面側
の磨耗係数を小さく構成された摺動パーツとしての機能
とを有している。そして、この管状部材保護体53の必
要長さは、図4に示したように作業装置14の動きに伴
う油圧ラバーホース41の弛み部分42の伸縮長さによ
って決定される。
保護体53は、装着手段Wによって支持部材52に取付
けられている。そして、上記の装着手段Wは、本実施形
態の場合には支持部材52のリング状部52a内周面か
らリング状部52aに挟持せしめられるように装着され
自身の弾性力により挟持される本体部53aが、図2に
示したように円形環状に形成されている。
径方向に位置する箇所で切断された部位54の切断一端
部54aと切断他端部54bとが、図示しないが支持部
材52に装着する前は上記切断部が開口している状態を
保持されると共に、切断一端部54aと切断他端部54
bを当接するように内方に撓ませられるように拡縮可能
に設けられ、管状部材保護体53の外周に設けられた凹
部Sを支持部材52に挿脱できるように構成されてい
る。
状部材保護体53は、管状部材である油圧ラバーホース
41と接触する内周側に摩擦係数の小さい材質で、即ち
摩擦係数が小さく構成された滑り面側層部57と、支持
部材52に挟持される凹部Sを有する外周側に摩擦係数
の大きい材質で構成された支持部材結合側層部58と、
滑り面側層部57内に設けられる支持部材52に対する
挟持力を強化せしめる芯材層部59とが、一体的に構成
したものである。
はなく、例えば弾性材で構成される本体部53自身の弾
性力により凹部Sを介して支持部材52に挟持せしめる
ようにしてもよい。又、滑り面側層部57は、例えば、
ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)などにより構
成し、支持部材結合側層部58は、例えば、ラバー(ゴ
ム)などにより形成し、芯材層部59は、例えば、板ば
ねなどにより構成する。
7及び芯材層部59又は支持部材結合側層部58には、
異なる色で特に相互に目立つ色で着色したり、材料を換
えたり、又別途設けられる色別部材を埋め込んでおい
て、これらのいずれかの手段を、上記の滑り面側層部5
7及び芯材層部59又は支持部材結合側層部58を識別
できるようにした識別手段57aとして構成する。
護体53の滑り面側層部57を摺動して滑り面側層部5
7が磨耗することにより、芯材層部59又は支持部材結
合側層部58に設けられる識別手段57aが露出し、管
状部材保護体53の交換時期であることを識別すること
ができるので、事前に管状部材41の磨耗損傷を効果的
に防止することができる。
する検出手段57Sを管状部材保護体53に設ければ、
更に管状部材41の磨耗損傷を効果的に防止することが
できる。即ち、検出手段は、図6(B)に模式的に示し
たように管状部材保護体53内の滑り面側層部57の下
面に当接する支持部材結合側層部58側に電気回路Rを
構成する配線を予め埋め込んでおき、上記使用に伴い滑
り面層部57が磨耗し、次いで上記の埋め込んであった
配線が上記の磨耗で切れ、この断線により電気信号が途
絶えるように構成すればよく、例えばこの断線による電
気信号の途絶えにより、図示しないアラームがなった
り、警告ランプが消灯するようにして上記磨耗を知らせ
るようにしてもよい。
いて説明する。図1〜図3に示したように円形環状に形
成された管状部材保護体53の凹部Sを支持部材52の
リング状部52aの内周面側より挟持せしめる。又、支
持部材52に狂気された管状部材保護体53の外周面の
凹部Sの挟持力を強化するための、芯材層部59の締付
力により、支持部材52に管状部材保護体53が弾性力
で確実に固定される。
た管状部材保護体53の貫通孔に油圧ラバーホース41
を挿入する時に、油圧ラバーホース41をその長さ方向
の片側に引寄せた状態で、管状部材保護体53が取付け
られた支持部材52に油圧ラバーホース41を嵌挿する
と、その後油圧ラバーホース41を支持部材52のリン
グ状部52a内周面で容易にずらすことができる。
めて摩擦係数の小さい材質で構成された滑り面側層部5
7により油圧ラバーホース41と接触しているから、油
圧ラバーホース41の滑らかな摺動が可能の状態となっ
ている。即ち、管状部材保護体53は、本体部53aの
凹部Sの弾性力又はバネ材等からなる芯材層部59の弾
性力により外側の支持部材結合側層部58を支持部材5
2に挟持させて、その挟持力に基づく摩擦力により強固
に取付けると共に、上記のように管状部材保護体53の
内周側の摩擦係数を小さく構成された滑り面側層部57
は、油圧ラバーホース41に対して滑らかな摺動を可能
とする。
対して摺動パーツとして機能する管状部材保護体53を
介して、支持母材51側に沿って配設された油圧ラバー
ホース41を支持部材52にて滑らかに摺動できるよう
に移動自在に支持したから、例えば油圧ショベルの作業
装置14における可動部分(例えば、図7に示された第
1ブーム21と第2ブーム23との間、第2ブーム23
と第3ブーム25との間、第3ブーム25とアーム27
との間)に設けられたホース弛み部分42とは別の任意
のホース部分でも、油圧ラバーホース41はその長さ方
向などに自由に動くことができ、油圧ラバーホース41
の弛み部分42での伸縮作用を、油圧ラバーホース41
の他の部分にも作用させて、その時に生ずる油圧ラバー
ホース長さ変動を油圧ラバーホース41の全体的な動き
により吸収することができる。
材52により固定的に支持する場合であって、上記各構
造物間の弛みをもたせて配設した時でも、上記実施形態
と同様に管状部材保護体53により滑らかに摺動させる
ことができるので、上記実施形態と略同様の作用効果を
奏することができる。又、管状部材保護体53の滑り面
側層部57の磨耗が進行して、限界に達したときは、滑
り面側層部57と異なる芯材層部59の色が現れるか
ら、この芯材層部59の色を視覚的に識別した時点で、
管状部材保護体53を新品と交換すればよい。
材保護体53の上記切断部位の一端部54a,他端部5
4bを内方に縮小するように撓ませてから管状部材保護
体53のみを支持部材52から取外し、新しい円形環状
の管状部材保護体53を前記のように装着することによ
り、支持母材51側から油圧ラバーホース41を取外す
ことなく、管状部材保護体53を簡単に取付けることが
できる。
つ作業装置14で油圧ラバーホース41を配設するルー
ティングにおいて、油圧ラバーホース41のホース長さ
変動を円滑に吸収できるから、ルーティングが適切にな
り、これにより油圧ラバーホースのルーティング設計の
自由度を向上させることができる。又、油圧ラバーホー
ス41の局部(弛み部分42)に材料の疲労が集中する
ことがないので、磨耗、伸縮及び捩れによる破損事故を
防止でき、油圧ラバーホース41の寿命を大幅に延ばす
ことができる。
ホース41に部分的に装着でき、従来のガードカバーの
ような大型構造物を設ける必要がなくなり、構造の簡素
化、コスト低減を図れる。その上、管状部材保護体53
は、取付け及び取外しが簡単であるので、後付け及び交
換が容易である。
み、ホース全体を交換する必要がないから、油の漏れや
流出の恐れもなく、交換作業を容易に行え、しかも環境
にも優しい。又、例えば、滑り面側層部57と異なる芯
材層部59の色により、管状部材保護体53の交換時期
を目視で判別でき、メンテナンス性が良い。
したように切断の部位54を設けたので、支持部材52
のリング状部52aに対しフレキシブルであり、ある範
囲内では支持部材52や上記の開口部21L,21U,
15U等に装着できる。次に、本発明の他の実施形態を
図4〜図6について説明する。尚、必要に応じて図7,
図8も参照する。
ば第1ブーム23の外壁に管状部材41を支持部材52
により配設する場合であったが、本発明の他の実施形態
は、図4〜図6に示したように従来技術(図7参照)で
説明した中空状の構造物に構成された第1ブーム21,
第2ブーム23,アーム27等の、本実施形態では第1
ブーム21の下部に設けられた開口部21Lから上記管
状部材41を導入し上部に設けられた開口部21Uから
導出するように配設するようにしたものであり、上記実
施形態と実質的に同一部位には同一符号を付して説明す
る。
にスイングフレーム15に軸21Aを介して上下方向に
回動可能に枢支されており、上板21aと下板21bと
側板21c,21dとからなり、その断面が閉断面にな
るように構成されている。そして、図4に示したように
第1ブーム21の上記の上下開口部21L,21U及び
スイングフレーム15に設けられた開口部15Uには、
図4,図5に示した横長の矩形状に形成され、上記開口
部21L,21U及び15Uの内周縁に沿って挿脱され
る、矩形環状に形成されその外周面に凹部Sを有するよ
うに形成された管状部材保護体53が装着されている。
上記実施形態と同様に外周面に沿って凹部Sの弾性力に
より装着されており、必要に応じて上記のようにバネ材
等からなる芯材層部59の弾性力により挟持力を強化す
ることもできる。本発明のその他の実施形態は上記のよ
うに構成されているので、作業装置14の動きにより油
圧ラバーホース41のホース弛み部分42が大きく彎曲
して構造物である開口部21L,21U及び15Uの内
周縁と干渉しても、管状部材保護体53の滑り面側層部
57により滑らかに摺動できるように移動自在に支持し
されているので、油圧ラバーホース41の弛み部分42
での伸縮や油圧ラバーホース41の長さの変動を油圧ラ
バーホース41の全体的な動きにより効果的に吸収する
ことができる。
形態の管状部材保護体53は、円形環状及び矩形環状に
形成されているが、外観形状が凹形状,半円形状,板
状,L断面板状等でもよく、要するに支持母体51側に
配設された管状部材41の移動可能範囲に対応する支持
母体51側の部位に管状部材保護体53が取付けられて
いれば上記実施形態と略同様の作用効果を奏することが
できる。
母材側への装着手段Wは接着結合,螺合結合,弾性結合
等で構成ししてもよく、上記各実施形態と同様の作用効
果を奏することができる。
発明の管状部材配設方法によれば、管状部材の略移動可
能範囲に対応する支持母材側の部位の外表面に摩擦係数
が小さく構成された管状部材保護体を介して上記管状部
材を装着し、上記管状部材保護体を移動自在に配設する
ようにしたので、上記管状部材保護体により上記支持部
材に対し滑らかに摺動でき、上記管状部材長さの変動を
上記管状部材全体の動きも吸収することができ、又上記
管状部材の局部的な磨耗、伸縮及び捩れによる破損事故
を防止して、上記管状部材の寿命を延ばすことができ
る。
によれば、請求項1項記載の構成において、上記支持母
材側に沿って配設された上記管状部材の略移動可能範囲
に対応する上記支持母材側の部位の外表面に装着され摩
擦係数が小さく構成された上記管状部材保護体に対して
少なくとも上記対応する上記管状部材の部分を移動自在
に配設するようにしたので、請求項1項の効果に加え、
上記管状部材が移動する部分に対応する上記支持母材側
に上記管状部材保護体を取付け、上記管状部材が上記管
状部材保護体に対し滑らかに摺動できるようにして、上
記管状部材が全体的に自由に動けるようにすることで、
上記管状部材の長さ変動を上記管状部材全体の動きで吸
収せしめ、上記管状部材の局部的な磨耗、伸縮及び捩れ
による破損事故を防止し、上記管状部材の寿命を延ばす
ことができる。
によれば、管状部材の移動可能範囲に対応する支持母材
側に取付けられる支持部材と、少なくとも上記管状部材
と接触する上記支持部材の外表面に設けられる摩擦係数
が小さく構成された管状部材保護体とを備えているの
で、上記支持母材側に沿って配設された上記管状部材
を、上記管状部材保護体により上記支持部材に対して滑
らかに摺動せしめて、上記管状部材の長さの変動を吸収
せしめることができると共に、上記管状部材の局部的な
磨耗、伸縮及び捩れによる破損事故を防止でき、上記管
状部材の寿命を延ばすことができる。
上記支持母材側の必要な箇所のみに上記管状部材保護体
を部分的に挿脱できるから、安価な管状部材配設構造が
提供でき、又上記管状部材を取外す必要がないので、例
えば従来例のように取外した管状部材内の油の漏れや流
出の恐れがない。請求項4記載の本発明の管状部材配設
構造によれば、請求項3記載の構成において、上記管状
部材保護体は、上記支持母材側に装着手段により結合せ
しめられる管状部材結合側層部と、上記管状部材結合側
層部の上記管状部材と接触する部位に設けられる摩擦係
数の小さく構成された滑り面側層部とを備えているの
で、請求項3項の効果に加え、上記管状部材保護体の交
換ができ整備性を向上せしめることができる。
によれば、請求項4記載の構成において、上記装着手段
は上記管状部材保護体を弾性力により上記支持母材側の
部位に挟持せしめるように構成されているので、請求項
4の効果に加え、上記管状部材保護体の取付け及び取外
しが容易になり、整備性を、更に向上せしめることがで
きる。
によれば、請求項3〜5いずれかの記載の構成におい
て、上記滑り面側層部と上記管状部材結合側層部とを識
別できる識別手段と上記滑り面側層部が磨耗し上記管状
部材結合側層部の上記識別手段の部位に到達したことを
検出する検出手段のうちの少なくともいずれか一方の手
段を備えているので、請求項3〜5いずれかの効果に加
え、上記の認識手段又は上記検出手段のにより上記管状
部材保護体を新品と交換して上記管状部材の破損を事前
に防止することができる。
よれば、管状部材の略移動可能範囲に対応する上記管状
部材と接触する支持母部材側の外表面の部位に配設され
摩擦係数の小さく構成された滑り面側層部と、上記支持
母部材側に挿脱可能に設けられる管状部材結合側層部と
を備えているので、上記管状部材が接触の可能性のある
上記支持母材側の必要な箇所のみに管状部材保護体を部
分的に挿脱できるから、安価な管状部材保護体を作るこ
とができ、又上記管状部材を取外す必要がないので、例
えば従来例のように取外した管状部材内の油の漏れや流
出の恐れがない。
よれば、請求項7記載の構成において、上記管状部材の
略移動可能範囲に対応する上記管状部材と接触する上記
支持母部材側の外表面の部位に配設され摩擦係数の小さ
く構成された滑り面側層部と、上記支持母部材側に弾性
的に挟持せしめられる上記管状部材結合側層部とを備え
ているので、請求項7の効果に加え、上記支持母材側か
ら上記管状部材を取外すことなく、上記管状部材保護体
を上記支持母部材側に簡単に脱着でき、装着や交換に要
する作業性を向上できる。
よれば、請求項7又は8記載の構成において、上記の滑
り面側層部,管状部材結合側層部及び上記管状部材結合
側層部に設けられる芯材層部は一体的に構成されている
ので、請求項7又は8の効果に加え、上記管状部材を取
外すことなく上記管状部材の必要な箇所のみに部分的に
挿脱でき、装着や交換に要する作業性を向上することが
できる。
は、請求項7〜9のいずれかの記載の構成において、上
記の滑り面側層部と管状部材結合側層部のうちの少なく
ともいずれか一方に上記滑り面側層部と上記管状部材結
合側層部とを識別できる識別手段を設けたので、請求項
7〜9のいずれかの効果に加え、上記の滑り面側層部が
交換時期にきていることを認識することができる。
によれば、請求項10記載の構成において、上記の滑り
面側層部と管状部材結合側層部とが、異なる色で識別で
きる上記識別手段を備えているので、請求項10の効果
に加え、上記の滑り面側層部が交換時期にきていること
を容易に認識することができる。請求項12記載の本発
明の管状部材保護体によれば、請求項7,9,10のい
ずれかの記載の構成において、上記の滑り面側層部と管
状部材結合側層部とを識別できる識別手段と上記滑り面
側層部が磨耗し上記管状部材結合側層部に到達したこと
を検出できる検出手段とのうちの少なくともいずれか一
方の手段を備えているので、請求項7,9,10の効果
に加え、上記認識手段により上記滑り面側層部が磨耗を
素早く認識し、又は上記検出手段が検出した検出信号
を、例えばオペレータ室の警告装置に伝達せしめて事前
に管状部材保護体の交換時期に達していることを知らせ
る管状部材保護体を提供することができる。
図である。
略説明図である。断面図である。
る。
略説明図である。
(A)は図4の矢視6Yの部分を示す拡大説明図、
(B)は図6(A)の6B─6B線に沿う断面を示す概
略説明図である。
である。
る。
Claims (12)
- 【請求項1】 管状部材の略移動可能範囲に対応する支
持母材側の部位の外表面に摩擦係数が小さく構成された
管状部材保護体を装着し、上記管状部材保護体を介して
上記管状部材を移動自在に配設することを特徴とする、
管状部材配設方法。 - 【請求項2】 上記管状部材の略移動可能範囲に対応す
る上記支持母材側の部位の外表面に装着され摩擦係数が
小さく構成された上記管状部材保護体に対して少なくと
も上記対応する上記管状部材の部分を移動自在に配設す
ることを特徴とする、請求項1記載の管状部材配設方
法。 - 【請求項3】 管状部材の移動可能範囲に対応する支持
母材側に取付けられる支持部材と、少なくとも上記管状
部材と接触する上記支持部材の外表面に設けられる摩擦
係数が小さく構成された管状部材保護体とを備えたこと
を特徴とする、管状部材配設構造。 - 【請求項4】 上記管状部材保護体は、上記支持母材側
に装着手段により結合せしめられる管状部材結合側層部
と、上記管状部材結合側層部の上記管状部材と接触する
部位に設けられる摩擦係数の小さく構成された滑り面側
層部とを備えたことを特徴とする、請求項3記載の管状
部材配設構造。 - 【請求項5】 上記装着手段は上記管状部材保護体を弾
性力により上記支持母材側の部位に挟持せしめるように
構成したことを特徴とする、請求項4記載の管状部材配
設構造。 - 【請求項6】 上記滑り面側層部と上記管状部材結合側
層部とを識別できる識別手段と上記滑り面側層部が磨耗
し上記管状部材結合側層部の上記識別手段の部位に到達
したことを検出する検出手段とのうちの少なくともいず
れか一方の手段を備えたことを特徴とする、請求項3〜
5のいずれか1項に記載の管状部材配設構造。 - 【請求項7】 管状部材の略移動可能範囲に対応する上
記管状部材と接触する支持母部材側の外表面の部位に配
設され摩擦係数の小さく構成された滑り面側層部と、上
記支持母部材側に挿脱可能に設けられる管状部材結合側
層部とを備えたことを特徴とする、管状部材保護体。 - 【請求項8】 上記管状部材の略移動可能範囲に対応す
る上記管状部材と接触する上記支持母部材側の外表面の
部位に配設され摩擦係数の小さく構成された滑り面側層
部と、上記支持母部材側に弾性的に挟持せしめられる上
記管状部材結合側層部とを備えたことを特徴とする、請
求項7記載の管状部材保護体。 - 【請求項9】 上記の滑り面側層部,管状部材結合側層
部及び上記管状部材結合側層部に設けられた芯材層部は
一体的に構成されたことを特徴とする、請求項7又は8
記載の管状部材保護体。 - 【請求項10】 上記の滑り面側層部と管状部材結合側
層部のうちの少なくともいずれか一方に上記滑り面側層
部と上記管状部材結合側層部とを識別できる識別手段を
設けたことを特徴とする、請求項7〜9のいずれか1項
に記載の管状部材保護体。 - 【請求項11】 上記の滑り面側層部と管状部材結合側
層部とが、異なる色で識別できる上記識別手段を備えた
ことを特徴とする、請求項10記載の管状部材保護体。 - 【請求項12】 上記の滑り面側層部と管状部材結合側
層部とを識別できる識別手段と上記滑り面側層部が磨耗
し上記管状部材結合側層部に到達したことを検出できる
検出手段とのうちの少なくともいずれか一方の手段を備
えたことを特徴とする、請求項7,9,10のいずれか
1項に記載の管状部材保護体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12248599A JP3608977B2 (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 管状部材配設方法,管状部材配設構造及び管状部材保護体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12248599A JP3608977B2 (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 管状部材配設方法,管状部材配設構造及び管状部材保護体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000314149A true JP2000314149A (ja) | 2000-11-14 |
| JP3608977B2 JP3608977B2 (ja) | 2005-01-12 |
Family
ID=14837025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12248599A Expired - Fee Related JP3608977B2 (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 管状部材配設方法,管状部材配設構造及び管状部材保護体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3608977B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2816970A1 (fr) * | 2000-11-23 | 2002-05-24 | Liebherr Hydraulikbagger | Fleche industrielle, notamment pour des appareils de manutention |
| FR2839524A1 (fr) * | 2002-05-09 | 2003-11-14 | Kubota Kk | Vehicule utilitaire comprenant une base pivotant sur un dispositif de deplacement, et une fleche a l'interieur de laquelle s'etendent des conduites hydrauliques, notamment pelle retrocaveuse |
| WO2006098082A1 (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Yanmar Co., Ltd. | フロント作業機の配管構造 |
| JP2010168775A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Kubota Corp | バックホーのオフセットブーム構造 |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP12248599A patent/JP3608977B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2816970A1 (fr) * | 2000-11-23 | 2002-05-24 | Liebherr Hydraulikbagger | Fleche industrielle, notamment pour des appareils de manutention |
| FR2839524A1 (fr) * | 2002-05-09 | 2003-11-14 | Kubota Kk | Vehicule utilitaire comprenant une base pivotant sur un dispositif de deplacement, et une fleche a l'interieur de laquelle s'etendent des conduites hydrauliques, notamment pelle retrocaveuse |
| US6872043B2 (en) | 2002-05-09 | 2005-03-29 | Kubota Corporation | Swivel type working vehicle |
| WO2006098082A1 (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Yanmar Co., Ltd. | フロント作業機の配管構造 |
| EP1870525A4 (en) * | 2005-03-14 | 2009-02-18 | Yanmar Co Ltd | PIPING STRUCTURE OF A FRONT WORKING MACHINE |
| US7735248B2 (en) | 2005-03-14 | 2010-06-15 | Yanmar Co., Ltd. | Piping struture of front work machine |
| JP2010168775A (ja) * | 2009-01-21 | 2010-08-05 | Kubota Corp | バックホーのオフセットブーム構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3608977B2 (ja) | 2005-01-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5902313B2 (ja) | ブームスウィング型掘削機の油圧配管固定装置 | |
| KR101737900B1 (ko) | 건설기계용 유압배관 고정장치 | |
| US20110252913A1 (en) | Umbilical member arrangement unit of robot arm section | |
| JP4847935B2 (ja) | ケーブル保護チェーンの破損検知システムおよび破損検知方法 | |
| JP2000314149A (ja) | 管状部材配設方法,管状部材配設構造及び管状部材保護体 | |
| KR20050046538A (ko) | 수평설치형 케이블보호안내장치 | |
| JP2023133504A (ja) | 作業車両 | |
| SE511235C2 (sv) | Anordning och förfarande för att vid en manipulator hålla och föra ett kablage | |
| WO2012081748A1 (ko) | 붐 스윙식 굴삭기의 유압배관 고정장치 | |
| CN111186386B (zh) | 防护罩及具有其的车辆 | |
| CN103669442B (zh) | 工程机械的角度检测装置 | |
| US4156487A (en) | Hose guard | |
| JP5132924B2 (ja) | 後方監視カメラの取付構造 | |
| KR20120072520A (ko) | 건설기계의 회동부 각도 센서 장착 구조 | |
| JP5046138B2 (ja) | アタッチメントホースのクランプ構造 | |
| US5391070A (en) | Injection molding machine equipped with a movable display unit | |
| EP2275605A2 (en) | Working machine | |
| CN215343816U (zh) | 采煤机拖缆装置的张力传感器连接线保护装置 | |
| JP7016774B2 (ja) | 作業機械の電装品及び油圧ホースの設置構造 | |
| JP4576592B2 (ja) | 作業機の配線・配管取付構造 | |
| JP2008263685A (ja) | グロメットと保護用チューブの連結構造 | |
| TWI731748B (zh) | 燒結床料面風速量測裝置 | |
| CN210857318U (zh) | 一种工程机械 | |
| JP2002068671A (ja) | 油圧ショベルのクレーンフック格納検出装置の配線構造 | |
| KR102112154B1 (ko) | 와이어링 프로텍터 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040921 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041012 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101022 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111022 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111022 |
|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111022 Year of fee payment: 7 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111022 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |