JP2000314195A - 家屋コーナ部の外壁構造 - Google Patents

家屋コーナ部の外壁構造

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JP2000314195A
JP2000314195A JP11122389A JP12238999A JP2000314195A JP 2000314195 A JP2000314195 A JP 2000314195A JP 11122389 A JP11122389 A JP 11122389A JP 12238999 A JP12238999 A JP 12238999A JP 2000314195 A JP2000314195 A JP 2000314195A
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JP
Japan
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wall panel
corner
house
wall
panel
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JP11122389A
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Toshiro Suzuki
敏郎 鈴木
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National House Industrial Co Ltd
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National House Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 家屋のコーナ部を施工性よく形成できかつ搬
送、保管をも便宜とする家屋コーナ部の外壁構造を提供
する。 【解決手段】 コーナ壁パネルPC、外壁パネルPW
は、外壁に沿う平面直線状の枠組7と、この枠組7に取
り付けられる外装板10とからなり、かつコーナ壁パネ
ルPCは、コーナまでのびる第1のコーナの壁パネルP
CAと、この第1のコーナ壁パネルの裏面に、端面が向
き合う第2のコーナ壁パネルPCBとからなり、かつ第
1のコーナ壁パネルPCAは、その枠組7のコーナ側の
端面とこの端面に連なる外面に沿う平面L字状の外装板
10aを含むとともに、外壁パネルPWは、枠組を外壁
と平行にのびる梁材14A,14Bに取付金具16を介
して取り付け、しかもコーナ壁パネルPCは、隣り合う
外壁パネルPWに連結することにより取り付けられるこ
とを特徴とする家屋コーナ部の外壁構造。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、平面L字状に折れ
曲がるコーナ壁パネルに換えて、平面直線状のコーナ壁
パネルを用いてかつ外壁パネルと連結することにより取
り付けることによって、家屋のコーナ部を施工性よく形
成できかつ搬送、保管をも便宜とする家屋コーナ部の外
壁構造に関する。
【0002】
【従来の技術】パネルを用いて壁、床、屋根などを形成
するパネル工法の家屋において、例えば図9に示すよう
な、家屋AのコーナCからのびる外壁WA、WB部分
は、従来、図7,図8に示すように、外装材Dを受ける
枠組Fを平面L字状、即ち平面視して直角にL字状に折
曲げたコーナ壁パネルPRと、このコーナ壁パネルPR
に隣り合う平面直線状、即ち平面視して直線にのびる平
板状とした外壁パネルPWとを用いて形成している。
【0003】またこのコーナ壁パネルPRは、従来、家
屋Aのコーナ部分に立設される鋼管製の柱Gの直交する
面にボルト止めされる柱金具J1と、該コーナ壁パネル
PRにボルト止めされるパネル金具J2とを互いにボル
ト結合するなどによって該柱Gに取り付けてきた。他
方、前記外壁パネルPWは、前記柱Gからのびる梁材K
に取付金具Mを介して結合している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、コーナ
壁パネルPRを柱Gに取り付け、外壁パネルPWを梁材
Kに取り付けるときには、柱Gと梁材Kとの建て込みに
僅かな誤差があるときにも柱Gに従う外壁パネルPWと
梁材Kに従うコーナ壁パネルPRとの間で目地が変動し
て、ずれを生じさせる。また壁パネルPWとコーナ壁パ
ネルPRとは互いに別の梁材K、又は柱Gに取り付けら
れるため、目地の変動、ずれが生じたときにはその修正
に手間取ることとなる。
【0005】さらに取付けのためには前記柱金具J1,
パネル金具J2などの取付部材が必要となり、かつ柱へ
の柱金具などの取り付けのための取付穴の加工が必要と
なるなど、加工工数も増し、さらに平面L字状のコーナ
壁パネルPRは嵩高であり積み重ねも困難であって搬
送、保管に手間取ることとなる。
【0006】本発明は、コーナ壁パネルを平面直線状と
するとともに、コーナ壁パネルを外壁パネルに結合する
ことを基本として、組立作業性を向上し、かつ外壁の連
なり精度を高め、前記課題を解決しうる家屋の壁構造の
提供を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のうち請求項1記
載の発明は、家屋のコーナに位置するコーナ壁パネル
と、このコーナ壁パネルに隣り合いかつコーナ壁パネル
よりも広巾の外壁パネルとによりコーナから直交しての
びる外壁を形成する家屋コーナ部の外壁構造であって、
前記コーナ壁パネル、外壁パネルは、前記外壁に沿う平
面直線状の枠組と、この枠組に取り付けられる外装板と
からなり、かつ前記コーナ壁パネルは、前記コーナまで
のびる第1のコーナの壁パネルと、この第1のコーナ壁
パネルの裏面に、端面が向き合う第2のコーナ壁パネル
とからなり、かつ第1のコーナ壁パネルは、その枠組の
コーナ側の端面とこの端面に連なる外面に沿う平面L字
状の外装板を含むとともに、前記外壁パネルは、前記枠
組を前記外壁と平行にのびる梁材に取付金具を介して取
り付け、しかも前記コーナ壁パネルは、隣り合う前記外
壁パネルに連結することにより取り付けられることを特
徴とする家屋コーナ部の外壁構造である。
【0008】このように、コーナに配するコーナ壁パネ
ルを平面L字状ではなくて平面直線状の平板パネルと
し、しかもコーナ壁パネルを隣り合う外壁パネルに結
合、連結しているため、両者の間の位置ずれ、段差の発
生、目地の変動などを減じ、かつ両者を整一させて精度
よく取り付けうるとともに、位置ずれなどが生じたとき
にもその調整作業も容易となる。また結合のために前記
柱金具、パネル金具などの部材、柱への柱金具の取り付
けのための取付穴の加工なども不要となり、部材コス
ト、加工工数を低減しうるとともに、平面直線状のコー
ナ壁パネルは容易に安定して積み重ねでき搬送、保管を
便利とする。
【0009】さらに第1のコーナ壁パネルが、その枠組
のコーナ側の端面とこの端面に連なる外面に沿う平面L
字状の外装板を含むことにより、家屋外壁のコーナ部分
を外装板が覆うことができ、見映えの向上とともに耐久
性をも高めうる。
【0010】又、前記コーナ壁パネルと外壁パネルとを
外壁パネルを梁材に固定するための取付金具を用いて結
合することも、その間を跨ぐ継ぎ金物に固定することに
より結合することも、コーナ壁パネルと外壁パネルと
を、突合わせられた枠組の端面を互いにボルト結合する
ことによって結合し連結することも可能である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の一形態を図面
に基づき説明する。図1〜4において、本発明の家屋コ
ーナ部の外壁構造は、家屋のコーナCに位置するコーナ
壁パネルPCと、このコーナ壁パネルPCに端面が隣り
合いかつコーナ壁パネルPCよりも広巾の外壁パネルP
WとによりコーナCから直角にのびる外壁WA,WBを
形成し、かつ前記コーナ壁パネルPCは、第1,第2の
コーナ壁パネルPCA、PCBを含んでいる。
【0012】前記コーナ壁パネルPC、及び外壁パネル
PWは、図3に示す如くいずれも例えば溝形鋼からなる
上の枠材2A、下の枠材2B、縦の枠材2C、2Dを溝
部4を内向きに矩形に接合した平面直線状の枠組7の外
面に外装板10を添設した枠組付パネルを用いており、
また外壁パネルPWの枠組7の裏面には、上下、中間高
さに平板からなる補強材9A、9B、9Cを配してい
る。
【0013】なお、前記上下の補強材9A,9Cは、前
記上の枠材2A、下の枠材2Bを露出させて取り付けら
れるとともに、前記補強材9A、9B、9C間には間隙
gを形成し、この間隙gに位置して、前記コーナ壁パネ
ルPCが向き合う縦の枠材2Cの端面に、ボルト挿通用
の透孔11,11を穿設している。
【0014】また前記コーナ壁パネルPCは、前記外壁
パネルPWよりも小巾のパネルであって、前記隣り合う
外壁パネルPWの枠組7に向き合う端面には、前記透孔
11,11と位置合わせしうる透孔12,12を設けて
いる。なお、透孔11,12の個数は自在に選定でき、
又向き合う一方の透孔11,12を、例えばナットを溶
着したねじ孔とすることもできる。
【0015】またコーナ壁パネルPCの枠組7裏面に
も、図3において一点鎖線で示す例えば縦方向の補強材
9Dを取付け、該枠組7の両端面近傍を露出させること
によりボルト止め作業を容易とする。なお、前記補強材
9Dは、前記補強材9A、9B、9Cと同高さに設けた
複数のものとするなどの変形ができる。
【0016】また前記のように、コーナ壁パネルPC
は、第1,第2のコーナ壁パネルPCA,PCBからな
り、コーナCまでのびる第1のコーナ壁パネルPCA
は、前記枠組7と、この枠組7の前記コーナC側の端面
a、及びこの端面aに連なる枠組7の外面bを覆う平面
L字状の外装板10Aと、前記外面bの残余部分を覆う
平面矩形の短冊上の外装板10Bとを含む。なお前記平
面L字状の外装板10Aは、直角に交わる略同長さの板
片10a,10aを具えている。又外装板10Bは無く
すことも数を増すこともできる。
【0017】また前記外壁パネルPW、第2のコーナ壁
パネルPCBは、前記枠組7に略同一正面形状の外装板
10を配している。
【0018】前記外装板10は、軽量コンクリート板、
セメント板、セラミック板等の板材、又はその外面に仕
上げを施した板材からなりビスなどによるねじ止め、接
着等により枠組7に一体に取り付けられ、かつその外面
には、格子・タイル模様、レンガ模様、その他の波打
ち、凹凸模様など種々な模様が形成される。
【0019】前記コーナ壁パネルPC、外壁パネルPW
は、家屋骨組体に取り付けることにより家屋Aの前記コ
ーナCを含む前記外壁WA、WBを構成でき、またこの
家屋骨組体は、コーナ付近に配置された鋼管製の柱8
と、この柱8から前記外壁WA、WBに沿って直交して
のびる階上の梁材13A、13Bと、階下の梁材14
A、14Bとを具え、梁材13A、13B、14A、1
4Bは、いずれも例えばウエブの上下にフランジを形成
した断面同形のI形鋼を用いている。
【0020】また外壁WAを形成する前記外壁パネルP
Wは、取付金具16・・・を用いて前記梁材13A、1
4AにコーナC側の端面cを、前記第1のコーナ壁パネ
ルPCAの巾をコーナCから離れさせて取り付けられ
る。なお取付金具16は、前記上のフランジにボルト止
めされる支持片16Aに、枠組7の溝形鋼からなる上下
の枠材2A,2Bの内側片にボルト固定される立片16
Bを一体に設けた折曲げ板からなる。
【0021】又この外壁パネルPWには前記第1のコー
ナ壁パネルPCAが結合され前記外壁WAを形成すると
ともに、本例では、前記結合は、前記透孔11,12を
通るボルト17をナットにより締め上げるボルト結合
と、上下の継ぎ金物20による連結とに行っている。な
お継ぎ金物20は、前記第1のコーナ壁パネルPCA、
外壁パネルPWの上下の枠材2A,2Bを跨る継ぎ片2
0Aを有し、本例では補強のために内側に突出する張出
し片20Bを形成した断面L字をなし、前記継ぎ片20
Aを前記上下の枠材2A,2Bの内側片にボルト止めす
ることによって連結できる。
【0022】また他方の外壁パネルPWも同様に取付金
具16・・・を用いて前記梁材13B、14Bに取り付
けられ、かつこの外壁パネルPWには前記第2のコーナ
壁パネルPCBが、前記と同じく、ボルト結合と、継ぎ
金物20とにより連結されて前記外壁WBを構成してい
る。
【0023】また結合により、第2のコーナ壁パネルP
CBはコーナ側の端面dが前記第1のコーナ壁パネルP
CAの裏面に、この第2のコーナ壁パネルPCBの外装
板10の外面と、前記第1のコーナ壁パネルPCAの枠
組7の前記端面に沿う外装板10Aの外面とを整一させ
て当接し、これにより家屋AのコーナCに直交して連な
る前記外壁WA、WBを形成できる。なお図4に示すよ
うに、第1のコーナ壁パネルPCAの裏面と第2のコー
ナ壁パネルPCBの端面とをボルト19によりボルト結
合することもできる。
【0024】このように、コーナ壁パネルPCを直接的
に外壁パネルPWに結合しているため、建て込み作業が
能率化し、かつ取付精度を高めるとともに、調整作業も
容易となる。
【0025】又コーナ壁パネルPCと外壁パネルPWと
は、前記ボルト結合と、継ぎ金物20による結合との一
方のみ、例えば図5に示すように、ボルト17によるボ
ルト結合のみにより連結することもできる。また、図6
に示すように、前記取付金具16の立片16Bを、前記
コーナ壁パネルPC、外壁パネルPWの上下の枠材2
A,2Bを跨らせて各上下の枠材2A,2Bにボルト止
めすることによっても連結できる。
【0026】さらに、前記梁材13A、13B、14
A、14Bの外面は適宜の幕板材を用いるか、前記外壁
パネルPW、コーナ壁パネルPCを下方に延長すること
により覆いうるとともに、図5に示すように、梁材13
A、13B、14A、14Bを柱に取り付けることな
く、家屋のコーナ部分において片持ち梁状に突出させる
こともでき、さらにI形鋼の他、溝形鋼、ラチス材を溝
型鋼を採用するなど種々変形できる。
【0027】
【発明の効果】上述したように、請求項1記載の発明で
は、外壁パネルとコーナ壁パネルとを互いに連結してい
るため、外壁パネルを梁材に、コーナ壁パネルを柱に固
定する場合に比して、取り付け作業が能率化するととも
に、両者の間の位置ずれ、段差の発生、目地の変動など
を減じ、かつ両者を整一させて精度よく取り付けことが
でき、また取り付け後の調整作業も容易となる。しかも
結合のために柱金具、パネル金具などの取付用の部材、
柱への柱金具の取り付けのための取付穴の加工なども不
要となり、部材コスト、加工工数を低減しうる
【0028】またコーナ壁パネルは、平面L字状ではな
くて平面直線状のパネルとしているため、嵩を減じると
ともに容易に安定して積み重ねでき搬送、保管などを便
利とする。
【0029】また請求項2の発明は、前記平面L字状の
外装板がコーナ壁パネルの枠組の端面に沿うため、他の
壁パネルの外面模様と連続させることが容易となるとと
もに、見映え、耐久性を向上できる。
【0030】さらに請求項3の発明は、コーナ壁パネル
と外壁パネルとがその間を跨ぐ継ぎ金物に固定すること
により連結されるため、結合作業を容易とするとともに
コーナ壁パネルと外壁パネルとの外面模様を連続させる
ことが容易となる。
【0031】また請求項4の発明は、コーナ壁パネルを
外壁パネルを梁材に取り付ける取付金具に固定すること
により連結しているため、取付金具を兼用でき、コスト
の削減とともにコーナ壁パネルの取付強度を増すことが
できる。
【0032】さらに請求項5の発明は、コーナ壁パネル
と外壁パネルとを端面間でボルト結合することによって
連結しているため、パネルの裏面には連結用の部材の突
出がなく、従って、裏面に空間が小であるときにも容易
に取り付けうるとともに、裏面側に自在に化粧を施すこ
とができ、しかも枠材の屋内片、屋外片の巾を減じるこ
とができ、例えば、外壁パネルの開口を大とすることも
可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態を例示する断面図であ
る。
【図2】その縦断面図である。
【図3】その分解斜視図である。
【図4】コーナ壁パネル間のボルト結合を例示する断面
図である。
【図5】コーナ壁パネルと外壁パネルの結合の他の形態
を例示する断面図である。
【図6】コーナ壁パネルと外壁パネルの結合のさらに他
の形態を例示する断面図である。
【図7】従来のコーナ壁パネルを例示する斜視図であ
る。
【図8】従来のコーナ壁パネルと外壁パネルの取付状態
を例示する断面図である。
【図9】本発明の構造が採用される家屋を例示する斜視
図である。
【符号の説明】
2、2A,2B,2C,2D 枠材 7 枠組 10 外装板 10A 平面L字状の外装板 11,12 透孔 13A,13B,14A,14B 梁材 16 取付金具 17 ボルト 20 継ぎ金物 C コーナ PC コーナ壁パネル PCA 第1のコーナ壁パネル PCB 第2のコーナ壁パネル PW 外壁パネル WA、WB 外壁

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】家屋のコーナに位置するコーナ壁パネル
    と、このコーナ壁パネルに隣り合いかつコーナ壁パネル
    よりも広巾の外壁パネルとによりコーナから直交しての
    びる外壁を形成する家屋コーナ部の外壁構造であって、 前記コーナ壁パネル、外壁パネルは、前記外壁に沿う平
    面直線状の枠組と、この枠組に取り付けられる外装板と
    からなり、 かつ前記コーナ壁パネルは、前記コーナまでのびる第1
    のコーナの壁パネルと、この第1のコーナ壁パネルの裏
    面に、端面が向き合う第2のコーナ壁パネルとからな
    り、かつ第1のコーナ壁パネルは、その枠組のコーナ側
    の端面とこの端面に連なる外面に沿う平面L字状の外装
    板を含むとともに、 前記外壁パネルは、前記枠組を前記外壁と平行にのびる
    梁材に取付金具を介して取り付け、しかも前記コーナ壁
    パネルは、隣り合う前記外壁パネルに連結することによ
    り取り付けられることを特徴とする家屋コーナ部の外壁
    構造。
  2. 【請求項2】前記平面L字状の外装板は、直角に交わる
    略同長さの板片を具え、かつ前記第1の壁パネルは、こ
    の平面L字状の外装板と、前記枠組の外面に添設される
    平板状の外装板とを有することを特徴とする請求項1記
    載の家屋コーナ部の外壁構造。
  3. 【請求項3】前記コーナ壁パネルと外壁パネルとは、そ
    の間を跨ぐ継ぎ金物に固定することにより連結されたこ
    とを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の家屋コ
    ーナ部の外壁構造。
  4. 【請求項4】前記コーナ壁パネルと外壁パネルとは、前
    記コーナ壁パネルを前記取付金具に固定することにより
    連結されたことを特徴とする請求項1又は2記載の家屋
    コーナ部の外壁構造。
  5. 【請求項5】前記コーナ壁パネルと外壁パネルとは、突
    合わせられた枠組の端面を互いにボルト結合することに
    よって連結されたことを特徴とする請求項1〜4のいず
    れかに記載の家屋コーナ部の外壁構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018003261A (ja) * 2016-06-27 2018-01-11 大和ハウス工業株式会社 外壁構造
JP2018119289A (ja) * 2017-01-24 2018-08-02 トヨタホーム株式会社 壁構造

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JP2018003261A (ja) * 2016-06-27 2018-01-11 大和ハウス工業株式会社 外壁構造
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