JP2000314249A - バーコード付きの鍵 - Google Patents
バーコード付きの鍵Info
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- JP2000314249A JP2000314249A JP16154199A JP16154199A JP2000314249A JP 2000314249 A JP2000314249 A JP 2000314249A JP 16154199 A JP16154199 A JP 16154199A JP 16154199 A JP16154199 A JP 16154199A JP 2000314249 A JP2000314249 A JP 2000314249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- keyhole
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- barcode
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003405 preventing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】自動車の鍵穴を破壊し、配線を直結してもエン
ジンが始動できなくして、自動車の盗難防止になる鍵を
提供する。 【構成】鍵(1)の側面に数桁の数字を表示したバーコ
ード(2)を付け、鍵穴(3)にセンサー(4)を取り
付ける。自動車の車体にセンサー(4)と連動したコン
ピュータ(5)を取り付け、バーコード(2)の数値を
記憶させ、鍵(1)のバーコード(2)の数値と合致す
ればバッテリー(7)が通電するようにプログラムす
る。
ジンが始動できなくして、自動車の盗難防止になる鍵を
提供する。 【構成】鍵(1)の側面に数桁の数字を表示したバーコ
ード(2)を付け、鍵穴(3)にセンサー(4)を取り
付ける。自動車の車体にセンサー(4)と連動したコン
ピュータ(5)を取り付け、バーコード(2)の数値を
記憶させ、鍵(1)のバーコード(2)の数値と合致す
ればバッテリー(7)が通電するようにプログラムす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車の盗難防止を
目的とした鍵に関するものである。
目的とした鍵に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車の鍵は、ハンドルの横にあ
る鍵穴に差し込んで回せば、セルモーターが回りエンジ
ンが始動できたが、ドライバー等で鍵穴を壊すか、配線
を直結すれば鍵がなくともエンジンが始動でき盗まれる
ことがあった。
る鍵穴に差し込んで回せば、セルモーターが回りエンジ
ンが始動できたが、ドライバー等で鍵穴を壊すか、配線
を直結すれば鍵がなくともエンジンが始動でき盗まれる
ことがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】鍵や鍵穴の様式を変更
しても、鍵穴そのものを破壊して配線を直結すればエン
ジンが始動でき、自動車は盗まれることとなる。本発明
は、以上の欠点を解決するためになされたものである。
しても、鍵穴そのものを破壊して配線を直結すればエン
ジンが始動でき、自動車は盗まれることとなる。本発明
は、以上の欠点を解決するためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】鍵(1)の側面にその自
動車固有のパスワードとなる数桁の数字を表示したバー
コード(2)を付ける。鍵穴(3)にセンサー(4)を
取り付ける。自動車の車体にセンサー(4)と連動した
コンピュータ(5)を取り付け、コンピュータ(5)に
はバーコード(2)の数値を記憶させ、鍵(1)に付け
たバーコード(2)の数値と照合して合致すればバッテ
リー(7)からエンジン始動回路に通電するようにプロ
グラムする。本発明は、以上の構成よりなる自動車の鍵
である。
動車固有のパスワードとなる数桁の数字を表示したバー
コード(2)を付ける。鍵穴(3)にセンサー(4)を
取り付ける。自動車の車体にセンサー(4)と連動した
コンピュータ(5)を取り付け、コンピュータ(5)に
はバーコード(2)の数値を記憶させ、鍵(1)に付け
たバーコード(2)の数値と照合して合致すればバッテ
リー(7)からエンジン始動回路に通電するようにプロ
グラムする。本発明は、以上の構成よりなる自動車の鍵
である。
【0005】
【作用】本発明を使用するときは、従来の自動車の鍵と
同様である。鍵(1)をハンドル(6)の横の鍵穴
(3)に差し込むとセンサー(4)が鍵(1)のバーコ
ード(2)を読み取り、連動するコンピュータ(5)に
記憶した数値と照合する。合致すればバッテリー(7)
から通電してセルモーターに電流が流れ、エンジンを始
動させることができるようになる。したがって、プログ
ラムしたバーコード(2)の数値が自動車の主電源を制
御するパスワードの役目をして、従来のハンドルロック
と合わせ一つの鍵で二重のロックができることになる。
同様である。鍵(1)をハンドル(6)の横の鍵穴
(3)に差し込むとセンサー(4)が鍵(1)のバーコ
ード(2)を読み取り、連動するコンピュータ(5)に
記憶した数値と照合する。合致すればバッテリー(7)
から通電してセルモーターに電流が流れ、エンジンを始
動させることができるようになる。したがって、プログ
ラムしたバーコード(2)の数値が自動車の主電源を制
御するパスワードの役目をして、従来のハンドルロック
と合わせ一つの鍵で二重のロックができることになる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。 (イ)自動車の鍵(1)の側面に数桁の数値を表示する
バーコード(2)を付ける。 (ロ)ハンドル(6)の横の鍵穴(3)に従来のハンド
ルロックと合わせてセンサー(4)を取り付ける。 (ハ)自動車にセンサー(4)と連結した、バーコード
(2)の数値を記憶させたコンピュータ(5)を取り付
ける。 (ニ)コンピュータ(5)にバッテリー(7)からの主
電源を連結して、記憶した数値のバーコード(2)表示
のある鍵(1)が鍵穴(3)に差し込まれ、センサー
(4)で読み取って照合し、合致しなければエンジンの
始動回路に通電しないようにブログラムする。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用す
るときは、従来の自動車と同様に鍵(1)をハンドル
(6)の横の鍵穴(3)に差し込めば、次のようにエン
ジンを始動できる。鍵(1)を鍵穴(3)に差し込んで
回せばハンドルロックが解除され、センサー(4)が鍵
(1)のバーコード(2)の数値を読み取る。読み取っ
た数値はコンピュータ(5)に送られ、記憶した数値と
合致するか照合され、合致すれば自動車のバッテリー
(7)からセルモーターなどのエンジン始動回路に通電
されるようになる。さらに鍵(1)を回せばセルモータ
ーが回りエンジンを始動させることができる。この結
果、従来と同じ動作でハンドル(6)とバッテリー
(7)にかかる二重のロックを解除してエンジンを始動
させることができる。
バーコード(2)を付ける。 (ロ)ハンドル(6)の横の鍵穴(3)に従来のハンド
ルロックと合わせてセンサー(4)を取り付ける。 (ハ)自動車にセンサー(4)と連結した、バーコード
(2)の数値を記憶させたコンピュータ(5)を取り付
ける。 (ニ)コンピュータ(5)にバッテリー(7)からの主
電源を連結して、記憶した数値のバーコード(2)表示
のある鍵(1)が鍵穴(3)に差し込まれ、センサー
(4)で読み取って照合し、合致しなければエンジンの
始動回路に通電しないようにブログラムする。 本発明は、以上の構成よりなっている。本発明を使用す
るときは、従来の自動車と同様に鍵(1)をハンドル
(6)の横の鍵穴(3)に差し込めば、次のようにエン
ジンを始動できる。鍵(1)を鍵穴(3)に差し込んで
回せばハンドルロックが解除され、センサー(4)が鍵
(1)のバーコード(2)の数値を読み取る。読み取っ
た数値はコンピュータ(5)に送られ、記憶した数値と
合致するか照合され、合致すれば自動車のバッテリー
(7)からセルモーターなどのエンジン始動回路に通電
されるようになる。さらに鍵(1)を回せばセルモータ
ーが回りエンジンを始動させることができる。この結
果、従来と同じ動作でハンドル(6)とバッテリー
(7)にかかる二重のロックを解除してエンジンを始動
させることができる。
【0007】
【発明の効果】本発明を使用することによって、ハンド
ル(6)の横にある鍵穴(3)を壊してもバッテリー
(7)からエンジン始動回路に通電しないのでエンジン
の始動ができず、自動車の盗難防止になる。バーコード
(2)の桁数を多くすればより複雑なパスワードとな
り、鍵を壊さずに自動車ごと盗んでもコンピューター
(5)に記憶させたバーコード(2)の数値が解明でき
ないので、合鍵が作れずエンジンの始動ができないので
盗難防止の効果が上がる。
ル(6)の横にある鍵穴(3)を壊してもバッテリー
(7)からエンジン始動回路に通電しないのでエンジン
の始動ができず、自動車の盗難防止になる。バーコード
(2)の桁数を多くすればより複雑なパスワードとな
り、鍵を壊さずに自動車ごと盗んでもコンピューター
(5)に記憶させたバーコード(2)の数値が解明でき
ないので、合鍵が作れずエンジンの始動ができないので
盗難防止の効果が上がる。
【図1】本発明のバーコード(2)付き鍵(1)の側面
図
図
【図2】本発明の配線状態の一例を示す配線図
1 鍵 2 バーコード 3 鍵穴 4 センサー 5 コンピュータ 6 ハンドル 7 バッテリー
Claims (1)
- 【請求項1】鍵(1)の側面にパスワードとして数桁の
数値を表示するバーコード(2)を付け、鍵穴(3)に
取り付けたセンサー(4)でバーコード(2)の数値を
読み取り、センサー(4)と連動するコンピュータ
(5)にプログラムした数値と照合する鍵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16154199A JP2000314249A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | バーコード付きの鍵 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16154199A JP2000314249A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | バーコード付きの鍵 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000314249A true JP2000314249A (ja) | 2000-11-14 |
Family
ID=15737072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16154199A Pending JP2000314249A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | バーコード付きの鍵 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000314249A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040073147A (ko) * | 2003-02-13 | 2004-08-19 | 최종철 | 바코드를 이용한 잠금장치 |
| JP2007061102A (ja) * | 2003-02-11 | 2007-03-15 | Textron Inc | リール型の草刈り機アセンブリ |
-
1999
- 1999-04-30 JP JP16154199A patent/JP2000314249A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007061102A (ja) * | 2003-02-11 | 2007-03-15 | Textron Inc | リール型の草刈り機アセンブリ |
| KR20040073147A (ko) * | 2003-02-13 | 2004-08-19 | 최종철 | 바코드를 이용한 잠금장치 |
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