JP2000314407A - スライドシリンダ - Google Patents
スライドシリンダInfo
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- JP2000314407A JP2000314407A JP2000120748A JP2000120748A JP2000314407A JP 2000314407 A JP2000314407 A JP 2000314407A JP 2000120748 A JP2000120748 A JP 2000120748A JP 2000120748 A JP2000120748 A JP 2000120748A JP 2000314407 A JP2000314407 A JP 2000314407A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- piping
- compressed air
- port
- slide cylinder
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 固定部1を構成するボディ2の一面に設けら
れた配管ポート11,14が、ボディ2の同じ一面に取
り付けられる付属部品38,26により隠れてしまうよ
うな場合でも、この配管ポート11,14を介してシリ
ンダ3に圧縮空気を導入することができ、もって固定部
1を構成するボディ2の一面で配管の接続と部品の取付
けとを完結することができるスライドシリンダを提供す
る。 【解決手段】 固定部1に設けたシリンダ3に圧縮空気
を供給して移動部を固定部1に対して相対変位させるス
ライドシリンダであって、固定部1を構成するボディ2
に部品取付用のタップ16が設けられ、このタップ16
によりボディ2に取り付けられる部品38,26に配管
ポート49,50が設けられ、この配管ポート49,5
0から、ボディ2に設けた配管ポート11,14を介し
てシリンダ3に圧縮空気を導入する。
れた配管ポート11,14が、ボディ2の同じ一面に取
り付けられる付属部品38,26により隠れてしまうよ
うな場合でも、この配管ポート11,14を介してシリ
ンダ3に圧縮空気を導入することができ、もって固定部
1を構成するボディ2の一面で配管の接続と部品の取付
けとを完結することができるスライドシリンダを提供す
る。 【解決手段】 固定部1に設けたシリンダ3に圧縮空気
を供給して移動部を固定部1に対して相対変位させるス
ライドシリンダであって、固定部1を構成するボディ2
に部品取付用のタップ16が設けられ、このタップ16
によりボディ2に取り付けられる部品38,26に配管
ポート49,50が設けられ、この配管ポート49,5
0から、ボディ2に設けた配管ポート11,14を介し
てシリンダ3に圧縮空気を導入する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、流体圧アクチュエ
ータの一種であるスライドシリンダに関するものであ
る。
ータの一種であるスライドシリンダに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から、シリンダを設けた固定部と、
この固定部にガイド部材を介して相対変位可能に連結さ
れた移動部とを備え、シリンダに圧縮空気を供給して移
動部を固定部に対して相対変位させるスライドシリンダ
が知られている。
この固定部にガイド部材を介して相対変位可能に連結さ
れた移動部とを備え、シリンダに圧縮空気を供給して移
動部を固定部に対して相対変位させるスライドシリンダ
が知られている。
【0003】また、このスライドシリンダにおいては、
固定部を構成するボディの外面に、シリンダに圧縮空気
を供給する配管を接続するための配管ポートと、付属部
品を取り付けるためのタップとが設けられているが、こ
の配管ポートとタップとがボディの同じ面に設けられて
いれば、配管の接続作業と付属部品の取付作業とをボデ
ィの同じサイドから行なうことができることから、極め
て便利である。
固定部を構成するボディの外面に、シリンダに圧縮空気
を供給する配管を接続するための配管ポートと、付属部
品を取り付けるためのタップとが設けられているが、こ
の配管ポートとタップとがボディの同じ面に設けられて
いれば、配管の接続作業と付属部品の取付作業とをボデ
ィの同じサイドから行なうことができることから、極め
て便利である。
【0004】しかしながら、製品仕様の一つとして、ボ
ディの全長が比較的短い一方で付属部品の全長が比較的
長いような場合にはボディの一面に付属部品を取り付け
るとこの付属部品によって配管ポートが隠れてしまい、
よってこの配管ポートに配管を接続することができなく
なることがある。したがってこの場合は、やむを得ず付
属部品を取り付ける面と配管を接続する面とを異ならせ
ている。
ディの全長が比較的短い一方で付属部品の全長が比較的
長いような場合にはボディの一面に付属部品を取り付け
るとこの付属部品によって配管ポートが隠れてしまい、
よってこの配管ポートに配管を接続することができなく
なることがある。したがってこの場合は、やむを得ず付
属部品を取り付ける面と配管を接続する面とを異ならせ
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の点に鑑
みて、固定部を構成するボディの一面に設けられた配管
ポートがボディの同じ一面に取り付けられる付属部品に
より隠れてしまうような場合でもこの配管ポートを介し
てシリンダに圧縮空気を導入することができ、もって固
定部を構成するボディの一面で配管の接続と部品の取付
けとを完結することが可能なスライドシリンダを提供す
ることを目的とする。
みて、固定部を構成するボディの一面に設けられた配管
ポートがボディの同じ一面に取り付けられる付属部品に
より隠れてしまうような場合でもこの配管ポートを介し
てシリンダに圧縮空気を導入することができ、もって固
定部を構成するボディの一面で配管の接続と部品の取付
けとを完結することが可能なスライドシリンダを提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のスライドシリンダは、固定部に設けたシリ
ンダに圧縮空気を供給して移動部を前記固定部に対して
相対変位させるスライドシリンダであって、前記固定部
を構成するボディに部品取付用のタップが設けられ、前
記タップにより前記ボディに取り付けられる部品に配管
ポートが設けられ、この配管ポートから、前記ボディに
設けた配管ポートを介して前記シリンダに圧縮空気を導
入することを特徴とするものである。
め、本発明のスライドシリンダは、固定部に設けたシリ
ンダに圧縮空気を供給して移動部を前記固定部に対して
相対変位させるスライドシリンダであって、前記固定部
を構成するボディに部品取付用のタップが設けられ、前
記タップにより前記ボディに取り付けられる部品に配管
ポートが設けられ、この配管ポートから、前記ボディに
設けた配管ポートを介して前記シリンダに圧縮空気を導
入することを特徴とするものである。
【0007】上記構成を備えた本発明のスライドシリン
ダにおいては、固定部を構成するボディの一面に配管ポ
ートと部品取付用のタップとが設けられ、このタップに
よりボディに取り付けられる付属部品にも配管ポートが
設けられ、両配管ポートが直列に連結される。したがっ
て、付属部品に設けた配管ポートに配管を接続して圧縮
空気を供給すると、この圧縮空気が、付属部品に設けた
配管ポートおよびボディに設けた配管ポートを介してボ
ディ内部のシリンダに導入されることになる。
ダにおいては、固定部を構成するボディの一面に配管ポ
ートと部品取付用のタップとが設けられ、このタップに
よりボディに取り付けられる付属部品にも配管ポートが
設けられ、両配管ポートが直列に連結される。したがっ
て、付属部品に設けた配管ポートに配管を接続して圧縮
空気を供給すると、この圧縮空気が、付属部品に設けた
配管ポートおよびボディに設けた配管ポートを介してボ
ディ内部のシリンダに導入されることになる。
【0008】
【発明の実施の形態】つぎに本発明の実施例を図面にし
たがって説明すると、図1ないし図6は本発明の第一実
施例に係るスライドシリンダを示しており、図7ないし
図12は本発明の第二実施例に係るスライドシリンダを
示している。また、図13および図14は、両実施例に
共通して使用されるエンドロック装置の一例を示してい
る。
たがって説明すると、図1ないし図6は本発明の第一実
施例に係るスライドシリンダを示しており、図7ないし
図12は本発明の第二実施例に係るスライドシリンダを
示している。また、図13および図14は、両実施例に
共通して使用されるエンドロック装置の一例を示してい
る。
【0009】第一実施例・・・図1は、本発明の第一実
施例に係るスライドシリンダの正面図を示しており、そ
の内部構造が図2に示されている。また、図3は同シリ
ンダの平面図、図4は左側面図、図5は右側面図、図6
は底面図である。
施例に係るスライドシリンダの正面図を示しており、そ
の内部構造が図2に示されている。また、図3は同シリ
ンダの平面図、図4は左側面図、図5は右側面図、図6
は底面図である。
【0010】先ず、図2に示すように、固定部1を構成
する箱形のボディ2の内部にシリンダ3が設けられてい
て、空洞内に摺動自在に挿入された一対のピストン4,
5が一対のシリンダ室6,7を画成している。空洞の両
端はそれぞれ、エンドカバー8,9により閉塞されてい
る。ボディ2の一方の側面2aに、一方のシリンダ室6
に連通してこのシリンダ室6に圧縮空気を供給する第一
の配管ポート10が設けられており、ボディ2の反対側
の側面2bに同じく、一方のシリンダ室6に連通してこ
のシリンダ室6に圧縮空気を供給する第二の配管ポート
11が対称的に設けられている。この第一および第二の
配管ポート10,11は何れか一方が選択的に使用さ
れ、使用されない方のポート(図の例では第一の配管ポ
ート10)はプラグ12により閉塞されている。また、
ボディ2の一方の側面2aに、他方のシリンダ室7に連
通してこのシリンダ室7に圧縮空気を供給する第三の配
管ポート13が設けられており、ボディ2の反対側の側
面2bに同じく、他方のシリンダ室7に連通してこのシ
リンダ室7に圧縮空気を供給する第四の配管ポート14
が対称的に設けられている。この第三および第四の配管
ポート13,14も何れか一方が選択的に使用され、使
用されない方のポート(図の例では第三の配管ポート1
5)はプラグ15により閉塞されている。ボディ2の両
側面2a,2bにはそれぞれ、複数の部品取付用のタッ
プ16が設けられている。
する箱形のボディ2の内部にシリンダ3が設けられてい
て、空洞内に摺動自在に挿入された一対のピストン4,
5が一対のシリンダ室6,7を画成している。空洞の両
端はそれぞれ、エンドカバー8,9により閉塞されてい
る。ボディ2の一方の側面2aに、一方のシリンダ室6
に連通してこのシリンダ室6に圧縮空気を供給する第一
の配管ポート10が設けられており、ボディ2の反対側
の側面2bに同じく、一方のシリンダ室6に連通してこ
のシリンダ室6に圧縮空気を供給する第二の配管ポート
11が対称的に設けられている。この第一および第二の
配管ポート10,11は何れか一方が選択的に使用さ
れ、使用されない方のポート(図の例では第一の配管ポ
ート10)はプラグ12により閉塞されている。また、
ボディ2の一方の側面2aに、他方のシリンダ室7に連
通してこのシリンダ室7に圧縮空気を供給する第三の配
管ポート13が設けられており、ボディ2の反対側の側
面2bに同じく、他方のシリンダ室7に連通してこのシ
リンダ室7に圧縮空気を供給する第四の配管ポート14
が対称的に設けられている。この第三および第四の配管
ポート13,14も何れか一方が選択的に使用され、使
用されない方のポート(図の例では第三の配管ポート1
5)はプラグ15により閉塞されている。ボディ2の両
側面2a,2bにはそれぞれ、複数の部品取付用のタッ
プ16が設けられている。
【0011】ボディ2の外部一面に凸状のレール部17
がシリンダ3と平行に設けられており、図3または図6
の方向から見て略コ字形を呈する移動部18のテーブル
19がこのレール部17を跨ぐように配置されている。
レール部17の両側面とこれに対向するテーブル19の
内面に直線状の軌道溝(図示せず)がシリンダ3と平行
に設けられており、この溝内に多数のボール状のガイド
部材(転動体とも称する、図示せず)が回転自在に介装
されており、これにより、このガイド部材を介してテー
ブル19がボディ2に対して直線的に相対変位可能に組
み合わされている。また、一対のピストン4,5の間に
ピン状の連結部材20が挾まれており、この連結部材2
0の先端部がボディ2の外部に突出してテーブル19に
接続されている。ボディ2に設けられたこの連結部材2
0挿入用の孔(図示せず)は、連結部材20がピストン
4,5にしたがって移動するのを許容すべく、シリンダ
3と平行な方向に長い長孔状に形成されており、この結
果として、一対のピストン4,5の間の空間21は大気
開放されている。
がシリンダ3と平行に設けられており、図3または図6
の方向から見て略コ字形を呈する移動部18のテーブル
19がこのレール部17を跨ぐように配置されている。
レール部17の両側面とこれに対向するテーブル19の
内面に直線状の軌道溝(図示せず)がシリンダ3と平行
に設けられており、この溝内に多数のボール状のガイド
部材(転動体とも称する、図示せず)が回転自在に介装
されており、これにより、このガイド部材を介してテー
ブル19がボディ2に対して直線的に相対変位可能に組
み合わされている。また、一対のピストン4,5の間に
ピン状の連結部材20が挾まれており、この連結部材2
0の先端部がボディ2の外部に突出してテーブル19に
接続されている。ボディ2に設けられたこの連結部材2
0挿入用の孔(図示せず)は、連結部材20がピストン
4,5にしたがって移動するのを許容すべく、シリンダ
3と平行な方向に長い長孔状に形成されており、この結
果として、一対のピストン4,5の間の空間21は大気
開放されている。
【0012】ボディ2の一方の側面2aの外側に取付レ
ール22がねじ止めされており、この取付レール22
に、テーブル19の位置を磁気で検出する一対の磁気検
出スイッチ23,24が取り付けられており、これに対
応して、テーブル19の側面に永久磁石25が取り付け
られている。また、ボディ2の反対側の側面2bの外側
にアジャストブロック26が一部のタップ16において
ねじ止めされており、このアジャストブロック26にシ
ョックアブソーバ27が取り付けられている。また、テ
ーブル19のアジャストブロック26側の側面の外側に
箱形のストッパ28がねじ止めされており、このストッ
パ28がテーブル19にしたがって移動して来てショッ
クアブソーバ27に当接すると、このショックアブソー
バ27による緩衝機能が発揮された上で、ストッパ2
8、テーブル19、連結部材20およびピストン4,5
よりなる移動部18のこの方向へ向けての移動が停止せ
しめられる。このストッパ28ならびにアジャストブロ
ック26およびショックアブソーバ27による移動終端
位置規制機能は、上記した長孔による同機能をそのスト
ロークに関して短めに修正するものである。
ール22がねじ止めされており、この取付レール22
に、テーブル19の位置を磁気で検出する一対の磁気検
出スイッチ23,24が取り付けられており、これに対
応して、テーブル19の側面に永久磁石25が取り付け
られている。また、ボディ2の反対側の側面2bの外側
にアジャストブロック26が一部のタップ16において
ねじ止めされており、このアジャストブロック26にシ
ョックアブソーバ27が取り付けられている。また、テ
ーブル19のアジャストブロック26側の側面の外側に
箱形のストッパ28がねじ止めされており、このストッ
パ28がテーブル19にしたがって移動して来てショッ
クアブソーバ27に当接すると、このショックアブソー
バ27による緩衝機能が発揮された上で、ストッパ2
8、テーブル19、連結部材20およびピストン4,5
よりなる移動部18のこの方向へ向けての移動が停止せ
しめられる。このストッパ28ならびにアジャストブロ
ック26およびショックアブソーバ27による移動終端
位置規制機能は、上記した長孔による同機能をそのスト
ロークに関して短めに修正するものである。
【0013】ストッパ28およびアジャストブロック2
6は、移動部18の移動終端位置調整が不要な場合は、
簡単に取り外すことが可能である。緩衝機能が不要な場
合はショックアブソーバ27の代わりに、金属ボルト、
または先端に緩衝ゴムを備えたボルト等をアジャストブ
ロック26に取り付けても良い。また、二つ目のアジャ
ストブロック26をボディ2に設けた他のタップ16に
おいて更に追加して取り付けることにより、両側の移動
終端位置を調整することも可能である。
6は、移動部18の移動終端位置調整が不要な場合は、
簡単に取り外すことが可能である。緩衝機能が不要な場
合はショックアブソーバ27の代わりに、金属ボルト、
または先端に緩衝ゴムを備えたボルト等をアジャストブ
ロック26に取り付けても良い。また、二つ目のアジャ
ストブロック26をボディ2に設けた他のタップ16に
おいて更に追加して取り付けることにより、両側の移動
終端位置を調整することも可能である。
【0014】第二実施例・・・図7は、本発明の第二実
施例に係るスライドシリンダの正面図を示しており、そ
の内部構造が図8に示されている。また、図9は同スラ
イドシリンダの平面図、図10は左側面図、図11は右
側面図、図12は底面図である。
施例に係るスライドシリンダの正面図を示しており、そ
の内部構造が図8に示されている。また、図9は同スラ
イドシリンダの平面図、図10は左側面図、図11は右
側面図、図12は底面図である。
【0015】先ず、図8に示すように、固定部1を構成
する箱形のボディ2の内部にシリンダ3が設けられてい
て、空洞内に摺動自在に挿入されたピストン4が一対の
シリンダ室6,7を画成している。空洞の両端はそれぞ
れ、エンドカバー8またはロッドカバー29により閉塞
されている。ボディ2の一方の側面2aに、一方のシリ
ンダ室6に連通してこのシリンダ室6に圧縮空気を供給
する第一の配管ポート10が設けられており、ボディ2
の反対側の側面2bに同じく、一方のシリンダ室6に連
通してこのシリンダ室6に圧縮空気を供給する第二の配
管ポート11が対称的に設けられている。この第一およ
び第二の配管ポート10,11は何れか一方が選択的に
使用され、使用されない方のポート(図の例では第一の
配管ポート10)はプラグ12により閉塞されている。
また、ボディ2の一方の側面2aに、他方のシリンダ室
7に連通してこのシリンダ室7に圧縮空気を供給する第
三の配管ポート13が設けられており、ボディ2の反対
側の側面2bに同じく、他方のシリンダ室7に連通して
このシリンダ室7に圧縮空気を供給する第四の配管ポー
ト14が対称的に設けられている。この第三および第四
の配管ポート13,14も何れか一方が選択的に使用さ
れ、使用されない方のポート(図の例では第三の配管ポ
ート13)はプラグ15により閉塞されている。ボディ
2の両側面2a,2bにはそれぞれ、複数の部品取付用
のタップ16が設けられている。
する箱形のボディ2の内部にシリンダ3が設けられてい
て、空洞内に摺動自在に挿入されたピストン4が一対の
シリンダ室6,7を画成している。空洞の両端はそれぞ
れ、エンドカバー8またはロッドカバー29により閉塞
されている。ボディ2の一方の側面2aに、一方のシリ
ンダ室6に連通してこのシリンダ室6に圧縮空気を供給
する第一の配管ポート10が設けられており、ボディ2
の反対側の側面2bに同じく、一方のシリンダ室6に連
通してこのシリンダ室6に圧縮空気を供給する第二の配
管ポート11が対称的に設けられている。この第一およ
び第二の配管ポート10,11は何れか一方が選択的に
使用され、使用されない方のポート(図の例では第一の
配管ポート10)はプラグ12により閉塞されている。
また、ボディ2の一方の側面2aに、他方のシリンダ室
7に連通してこのシリンダ室7に圧縮空気を供給する第
三の配管ポート13が設けられており、ボディ2の反対
側の側面2bに同じく、他方のシリンダ室7に連通して
このシリンダ室7に圧縮空気を供給する第四の配管ポー
ト14が対称的に設けられている。この第三および第四
の配管ポート13,14も何れか一方が選択的に使用さ
れ、使用されない方のポート(図の例では第三の配管ポ
ート13)はプラグ15により閉塞されている。ボディ
2の両側面2a,2bにはそれぞれ、複数の部品取付用
のタップ16が設けられている。
【0016】ボディ2の一面に凸状のレール部17がシ
リンダ3と平行に設けられており、図9の方向から見て
略コ字形を呈する移動部18のテーブル19がこのレー
ル部17を跨ぐように配置されている。レール部17の
両側面とこれに対向するテーブル19の内面に直線状の
軌道溝(図示せず)がシリンダ3と平行に設けられてお
り、この溝内に多数のボール状のガイド部材(転動体と
も称する、図示せず)が回転自在に介装されており、こ
れにより、このガイド部材を介してテーブル19がボデ
ィ2に対して直線的に相対変位可能に組み合わされてい
る。ピストン4にロッド31の一端が接続されており、
このロッド31の他端がロッドカバー29を貫通してボ
ディ2の外部へ突出して、先端プレート32を介してテ
ーブル19に接続されている。
リンダ3と平行に設けられており、図9の方向から見て
略コ字形を呈する移動部18のテーブル19がこのレー
ル部17を跨ぐように配置されている。レール部17の
両側面とこれに対向するテーブル19の内面に直線状の
軌道溝(図示せず)がシリンダ3と平行に設けられてお
り、この溝内に多数のボール状のガイド部材(転動体と
も称する、図示せず)が回転自在に介装されており、こ
れにより、このガイド部材を介してテーブル19がボデ
ィ2に対して直線的に相対変位可能に組み合わされてい
る。ピストン4にロッド31の一端が接続されており、
このロッド31の他端がロッドカバー29を貫通してボ
ディ2の外部へ突出して、先端プレート32を介してテ
ーブル19に接続されている。
【0017】ボディ2の一方の側面2aの外側に取付レ
ール22がねじ止めされており、このレール22に、テ
ーブル19の位置を磁気で検出する一対の磁気検出スイ
ッチ23,24が取り付けられており、これに対応し
て、テーブル19の側面に永久磁石25が取り付けられ
ている。また、ボディ2の反対側の側面2bの外側に、
シール部材30を備えたアジャストブロック26が一部
のタップ16においてねじ止めされており、このアジャ
ストブロック26にショックアブソーバ27が取り付け
られている。また、テーブル19のアジャストブロック
26側の側面の外側に略箱形のストッパ28がねじ止め
されており、このストッパ28がテーブル19にしたが
って移動して来てショックアブソーバ27に当接する
と、このショックアブソーバ27による緩衝機能が発揮
された上で、ストッパ28、テーブル19、先端プレー
ト32、ロッド31およびピストン4よりなる移動部1
8のこの方向へ向けての移動が停止せしめられる。
ール22がねじ止めされており、このレール22に、テ
ーブル19の位置を磁気で検出する一対の磁気検出スイ
ッチ23,24が取り付けられており、これに対応し
て、テーブル19の側面に永久磁石25が取り付けられ
ている。また、ボディ2の反対側の側面2bの外側に、
シール部材30を備えたアジャストブロック26が一部
のタップ16においてねじ止めされており、このアジャ
ストブロック26にショックアブソーバ27が取り付け
られている。また、テーブル19のアジャストブロック
26側の側面の外側に略箱形のストッパ28がねじ止め
されており、このストッパ28がテーブル19にしたが
って移動して来てショックアブソーバ27に当接する
と、このショックアブソーバ27による緩衝機能が発揮
された上で、ストッパ28、テーブル19、先端プレー
ト32、ロッド31およびピストン4よりなる移動部1
8のこの方向へ向けての移動が停止せしめられる。
【0018】ストッパ28およびアジャストブロック2
6は、移動部18の移動終端位置調整が不要な場合は、
簡単に取り外すことが可能である。緩衝機能が不要な場
合はショックアブソーバ27の代わりに、金属ボルト、
または先端に緩衝ゴムを備えたボルト等をアジャストブ
ロック26に取り付けても良い。また、二つ目のアジャ
ストブロック26をボディ2に設けた他のタップ16に
おいて更に追加して取り付けることにより、両側の移動
終端位置を調整することも可能である。
6は、移動部18の移動終端位置調整が不要な場合は、
簡単に取り外すことが可能である。緩衝機能が不要な場
合はショックアブソーバ27の代わりに、金属ボルト、
または先端に緩衝ゴムを備えたボルト等をアジャストブ
ロック26に取り付けても良い。また、二つ目のアジャ
ストブロック26をボディ2に設けた他のタップ16に
おいて更に追加して取り付けることにより、両側の移動
終端位置を調整することも可能である。
【0019】上記したように、図13および図14は、
上記スライドシリンダに装着されるエンドロック装置の
一例を示している。
上記スライドシリンダに装着されるエンドロック装置の
一例を示している。
【0020】すなわち先ず、ロックブロック35が移動
部18側のストッパ28にその一部としてアーム状に設
けられており、このアーム状のロックブロック35に、
貫通孔状または凹部状の係合穴36と、これより先端側
に設けられた案内傾斜面37とが設けられている。ロッ
クシリンダ装置38のロックシリンダ本体39に、開口
部をロックブロック35に向けた凹部40と、この凹部
40の底面から外部に連通する息抜き孔41と、固定部
1のボディ2に当接する面にシール部材43を装着した
ハウジング42と、このハウジング42から凹部40に
連通する流路44とが設けられており、また、凹部40
に、その底面側から、バネ手段45、ロックピストン4
6および軸受47が順に配設されている。ロックピスト
ン46の先端には、縮径した筒状体である係合部48が
一体に設けられている。軸受47は凹部40に固着され
ており、その軸芯に孔部が形成されて、係合部48が貫
通して外部へ突出している。
部18側のストッパ28にその一部としてアーム状に設
けられており、このアーム状のロックブロック35に、
貫通孔状または凹部状の係合穴36と、これより先端側
に設けられた案内傾斜面37とが設けられている。ロッ
クシリンダ装置38のロックシリンダ本体39に、開口
部をロックブロック35に向けた凹部40と、この凹部
40の底面から外部に連通する息抜き孔41と、固定部
1のボディ2に当接する面にシール部材43を装着した
ハウジング42と、このハウジング42から凹部40に
連通する流路44とが設けられており、また、凹部40
に、その底面側から、バネ手段45、ロックピストン4
6および軸受47が順に配設されている。ロックピスト
ン46の先端には、縮径した筒状体である係合部48が
一体に設けられている。軸受47は凹部40に固着され
ており、その軸芯に孔部が形成されて、係合部48が貫
通して外部へ突出している。
【0021】また、図2または図8に示したように、こ
のロックシリンダ装置38のロックシリンダ本体39に
は他の構成要素とともに固有の配管ポート49が設けら
れており、この配管ポート49から流路44を介してロ
ックシリンダ装置38内へ圧縮空気が導入されてロック
ピストン46を変位させ、係合穴36に対する係合部4
8の係合を解除するとともに、この配管ポート49から
流路44、ハウジング42および第二の配管ポート11
を介して一方のシリンダ室6へ圧縮空気が導入されてピ
ストン4を変位させ、移動部18を相対変位させる。ま
た、ボディ2の同じ側面2bで配管を完結できるよう
に、アジャストブロック26にも固有の配管ポート50
が設けられており、この配管ポート50から第四の配管
ポート14を介して他方のシリンダ室7へ圧縮空気が導
入される。第一および第三の配管ポート10,13は使
用されないため、上記したようにプラグ12,15によ
り閉塞されている。
のロックシリンダ装置38のロックシリンダ本体39に
は他の構成要素とともに固有の配管ポート49が設けら
れており、この配管ポート49から流路44を介してロ
ックシリンダ装置38内へ圧縮空気が導入されてロック
ピストン46を変位させ、係合穴36に対する係合部4
8の係合を解除するとともに、この配管ポート49から
流路44、ハウジング42および第二の配管ポート11
を介して一方のシリンダ室6へ圧縮空気が導入されてピ
ストン4を変位させ、移動部18を相対変位させる。ま
た、ボディ2の同じ側面2bで配管を完結できるよう
に、アジャストブロック26にも固有の配管ポート50
が設けられており、この配管ポート50から第四の配管
ポート14を介して他方のシリンダ室7へ圧縮空気が導
入される。第一および第三の配管ポート10,13は使
用されないため、上記したようにプラグ12,15によ
り閉塞されている。
【0022】上記構成のロックシリンダ装置38はボデ
ィ2の反対側の側面2bの外側に一部のタップ16にお
いて、ねじ止めされている。
ィ2の反対側の側面2bの外側に一部のタップ16にお
いて、ねじ止めされている。
【0023】上記係合部48はバネ手段45に押されて
通常、その先端部をロックシリンダ本体39の外部に突
出させており、配管ポート49から上記経路を介してロ
ックシリンダ装置38内に圧縮空気が供給されると、ロ
ックピストン46が図13の状態からバネ手段45の弾
性に抗して下方へ移動して係合部48が引っ込められ
る。また、ロックシリンダ装置38内に供給された圧縮
空気が排出されると、ロックピストン46が図14の状
態からバネ手段45の弾性により上方へ移動して係合部
48が突出せしめられる。したがって、この係合部48
が突出した状態においてロックブロック35が移動部1
8にしたがって例えば図13の左の方から移動してくる
と、係合部48がロックブロック35の案内傾斜面37
に押されて自動的に引っ込められ、係合穴36が真上に
位置した段階でバネ手段45の付勢力により自動的に突
出して係合穴36に係合し、このロック作動により固定
部1に対する移動部18の相対変位が制限される。した
がって、移動部18のこの相対変位の方向を上向きとす
るとともにこのロック作動位置を移動上端位置とするよ
うにスライドシリンダを配設することにより、移動部1
8が移動上端位置に位置した状態で圧縮空気の圧力が何
等かの原因で低下してもこのエンドロック装置がロック
作動するために、移動部18が自重等により不測に落下
するのを防止することができる。また、ロックを解除す
る場合には、上記したようにロックシリンダ装置38内
に圧縮空気を供給するが、係合部48の先端部を針状の
治具等で押圧することにより手動で解除することも可能
である。
通常、その先端部をロックシリンダ本体39の外部に突
出させており、配管ポート49から上記経路を介してロ
ックシリンダ装置38内に圧縮空気が供給されると、ロ
ックピストン46が図13の状態からバネ手段45の弾
性に抗して下方へ移動して係合部48が引っ込められ
る。また、ロックシリンダ装置38内に供給された圧縮
空気が排出されると、ロックピストン46が図14の状
態からバネ手段45の弾性により上方へ移動して係合部
48が突出せしめられる。したがって、この係合部48
が突出した状態においてロックブロック35が移動部1
8にしたがって例えば図13の左の方から移動してくる
と、係合部48がロックブロック35の案内傾斜面37
に押されて自動的に引っ込められ、係合穴36が真上に
位置した段階でバネ手段45の付勢力により自動的に突
出して係合穴36に係合し、このロック作動により固定
部1に対する移動部18の相対変位が制限される。した
がって、移動部18のこの相対変位の方向を上向きとす
るとともにこのロック作動位置を移動上端位置とするよ
うにスライドシリンダを配設することにより、移動部1
8が移動上端位置に位置した状態で圧縮空気の圧力が何
等かの原因で低下してもこのエンドロック装置がロック
作動するために、移動部18が自重等により不測に落下
するのを防止することができる。また、ロックを解除す
る場合には、上記したようにロックシリンダ装置38内
に圧縮空気を供給するが、係合部48の先端部を針状の
治具等で押圧することにより手動で解除することも可能
である。
【0024】上記第一または第二実施例に係るスライド
シリンダによれば、以下の作用効果を奏することが可能
である。
シリンダによれば、以下の作用効果を奏することが可能
である。
【0025】すなわち、上記構成を備えたスライドシリ
ンダにおいては、固定部1を構成するボディ2に部品取
付用のタップ16が設けられ、このタップ16によりボ
ディ2に取り付けられるロックシリンダ装置38やアジ
ャストブロック26等の付属部品に固有の配管ポート4
9,50が設けられ、この固有の配管ポート49,50
から、ボディ2に設けた配管ポート11,14を介して
シリンダ3に圧縮空気を導入するように構成されている
ために、ボディ2の一面に設けられた配管ポート11,
14が、ボディ2の同じ一面に取り付けられる付属部品
により隠れてしまうような場合でも、この配管ポート1
1,14を介してシリンダ3に圧縮空気を導入すること
が可能である。したがって、固定部1を構成するボディ
2の一面で配管の接続と部品の取付けとを完結すること
ができる。
ンダにおいては、固定部1を構成するボディ2に部品取
付用のタップ16が設けられ、このタップ16によりボ
ディ2に取り付けられるロックシリンダ装置38やアジ
ャストブロック26等の付属部品に固有の配管ポート4
9,50が設けられ、この固有の配管ポート49,50
から、ボディ2に設けた配管ポート11,14を介して
シリンダ3に圧縮空気を導入するように構成されている
ために、ボディ2の一面に設けられた配管ポート11,
14が、ボディ2の同じ一面に取り付けられる付属部品
により隠れてしまうような場合でも、この配管ポート1
1,14を介してシリンダ3に圧縮空気を導入すること
が可能である。したがって、固定部1を構成するボディ
2の一面で配管の接続と部品の取付けとを完結すること
ができる。
【0026】
【発明の効果】本発明は、以下の効果を奏する。
【0027】すなわち、上記構成を備えた本発明のスラ
イドシリンダにおいては、上記したように固定部を構成
するボディに部品取付用のタップが設けられ、このタッ
プによりボディに取り付けられる部品に配管ポートが設
けられ、この配管ポートから、ボディに設けた配管ポー
トを介してシリンダに圧縮空気を導入するように構成さ
れているために、ボディの一面に設けられた配管ポート
が、ボディの同じ一面に取り付けられる付属部品により
隠れてしまうような場合でも、この配管ポートを介して
シリンダに圧縮空気を導入することが可能である。した
がって、ボディの一面で配管の接続と部品の取付けとを
完結することが可能となり、これにより配管接続作業お
よび部品取付作業を容易化することができる。また併せ
て、配管と付属部品とがボディの同じ一面側に配置され
るために、これらによる占有スペースを縮小することが
できる。
イドシリンダにおいては、上記したように固定部を構成
するボディに部品取付用のタップが設けられ、このタッ
プによりボディに取り付けられる部品に配管ポートが設
けられ、この配管ポートから、ボディに設けた配管ポー
トを介してシリンダに圧縮空気を導入するように構成さ
れているために、ボディの一面に設けられた配管ポート
が、ボディの同じ一面に取り付けられる付属部品により
隠れてしまうような場合でも、この配管ポートを介して
シリンダに圧縮空気を導入することが可能である。した
がって、ボディの一面で配管の接続と部品の取付けとを
完結することが可能となり、これにより配管接続作業お
よび部品取付作業を容易化することができる。また併せ
て、配管と付属部品とがボディの同じ一面側に配置され
るために、これらによる占有スペースを縮小することが
できる。
【図1】本発明の第一実施例に係るスライドシリンダの
正面図
正面図
【図2】同スライドシリンダの内部構造説明図
【図3】同スライドシリンダの平面図
【図4】同スライドシリンダの左側面図
【図5】同スライドシリンダの右側面図
【図6】同スライドシリンダの底面図
【図7】本発明の第二実施例に係るスライドシリンダの
正面図
正面図
【図8】同スライドシリンダの内部構造説明図
【図9】同スライドシリンダの平面図
【図10】同スライドシリンダの左側面図
【図11】同スライドシリンダの右側面図
【図12】同スライドシリンダの底面図
【図13】エンドロック装置のロック状態を示す断面図
【図14】エンドロック装置のロック解除状態を示す断
面図
面図
1 固定部 2 ボディ 2a,2b 側面 3 シリンダ 10,11,13,14,49,50 配管ポート 12,15 プラグ 16 タップ 18 移動部 19 テーブル 26 アジャストブロック 27 ショックアブソーバ 28 ストッパ 35 ロックブロック 36 係合穴 37 案内傾斜面 38 ロックシリンダ装置 39 ロックシリンダ本体 40 凹部 41 息抜き孔 42 ハウジング 44 流路 45 バネ手段 46 ロックピストン 47 軸受 48 係合部
Claims (1)
- 【請求項1】 固定部(1)に設けたシリンダ(3)に
圧縮空気を供給して移動部(18)を前記固定部(1)
に対して相対変位させるスライドシリンダであって、 前記固定部(1)を構成するボディ(2)に部品取付用
のタップ(16)が設けられ、前記タップ(16)によ
り前記ボディ(2)に取り付けられる部品(38)(2
6)に配管ポート(49)(50)が設けられ、この配
管ポート(49)(50)から、前記ボディ(2)に設
けた配管ポート(11)(14)を介して前記シリンダ
(3)に圧縮空気を導入することを特徴とするスライド
シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000120748A JP2000314407A (ja) | 2000-01-01 | 2000-04-21 | スライドシリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000120748A JP2000314407A (ja) | 2000-01-01 | 2000-04-21 | スライドシリンダ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15745196A Division JP3690433B2 (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | スライドシリンダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000314407A true JP2000314407A (ja) | 2000-11-14 |
Family
ID=18631507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000120748A Pending JP2000314407A (ja) | 2000-01-01 | 2000-04-21 | スライドシリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000314407A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008008329A (ja) * | 2006-06-27 | 2008-01-17 | Koganei Corp | 直線往復動装置およびそれに用いる移動規制装置 |
| JP2008133690A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 関節部の着脱装置 |
-
2000
- 2000-04-21 JP JP2000120748A patent/JP2000314407A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008008329A (ja) * | 2006-06-27 | 2008-01-17 | Koganei Corp | 直線往復動装置およびそれに用いる移動規制装置 |
| JP2008133690A (ja) * | 2006-11-29 | 2008-06-12 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 関節部の着脱装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20041215 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050210 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050525 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |