JP2000314647A - 空気流量測定装置 - Google Patents
空気流量測定装置Info
- Publication number
- JP2000314647A JP2000314647A JP11126722A JP12672299A JP2000314647A JP 2000314647 A JP2000314647 A JP 2000314647A JP 11126722 A JP11126722 A JP 11126722A JP 12672299 A JP12672299 A JP 12672299A JP 2000314647 A JP2000314647 A JP 2000314647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air flow
- connector terminal
- measuring device
- flow measuring
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】内燃機関に導入される空気流量測定装置のコネ
クタ端子の脱落防止を、低コストで実現する。 【解決手段】コネクタ端子のモールドされる部分にザグ
リを設けコネクタ端子を固定することで解決できる。コ
ネクタ端子がモジュールより脱落するのを防ぎ、かつコ
ネクタ端子の型抜き面積を最小にでき、信頼性向上とコ
スト低減効果がある。
クタ端子の脱落防止を、低コストで実現する。 【解決手段】コネクタ端子のモールドされる部分にザグ
リを設けコネクタ端子を固定することで解決できる。コ
ネクタ端子がモジュールより脱落するのを防ぎ、かつコ
ネクタ端子の型抜き面積を最小にでき、信頼性向上とコ
スト低減効果がある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関の吸入空
気流量を測定する空気流量計に係わり、特に自動車のエ
ンジンに吸入される空気流量を測定するのに適する発熱
抵抗式空気流量計に関する。
気流量を測定する空気流量計に係わり、特に自動車のエ
ンジンに吸入される空気流量を測定するのに適する発熱
抵抗式空気流量計に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車用の空気流量計には電源の供給や
出力を自動車制御用のコントロールユニットへ送るた
め、コネクタ端子が備えられる。
出力を自動車制御用のコントロールユニットへ送るた
め、コネクタ端子が備えられる。
【0003】従来、コネクタの抜き差し時の力によって
空気流量計からコネクタ端子が脱落しないよう、コネク
タ端子の樹脂で覆う面積を広くしたり、コネクタ端子形
状をくの字型にしたり、コネクタ端子を立体的に曲げた
りし、その部分を樹脂で覆い保持することで、脱落を防
いでいた。
空気流量計からコネクタ端子が脱落しないよう、コネク
タ端子の樹脂で覆う面積を広くしたり、コネクタ端子形
状をくの字型にしたり、コネクタ端子を立体的に曲げた
りし、その部分を樹脂で覆い保持することで、脱落を防
いでいた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】自動車用のコネクタ端
子は、使用される温度,湿度環境からさびなどが発生
し、相手側端子と固着してしまう場合がある。そのため
点検時等のコネクタの抜き差し時に大きな力が加わり、
空気流量測定装置のコネクタ端子が抜け落ちる可能性が
あるため、コネクタ端子とそれを支える空気流量計との
十分な接合強度が求めらている。
子は、使用される温度,湿度環境からさびなどが発生
し、相手側端子と固着してしまう場合がある。そのため
点検時等のコネクタの抜き差し時に大きな力が加わり、
空気流量測定装置のコネクタ端子が抜け落ちる可能性が
あるため、コネクタ端子とそれを支える空気流量計との
十分な接合強度が求めらている。
【0005】しかしながら、接合強度を強めるためコネ
クタ端子を大きく樹脂で覆ったりすると空気流量計の小
型化に対するニーズに反してしまう。
クタ端子を大きく樹脂で覆ったりすると空気流量計の小
型化に対するニーズに反してしまう。
【0006】一方コスト上の問題からコネクタ端子形状
は型抜き面積を最小にするため長方形に近い形や、型抜
き後の曲げ工程がない平面的構造が望ましい。
は型抜き面積を最小にするため長方形に近い形や、型抜
き後の曲げ工程がない平面的構造が望ましい。
【0007】
【課題を解決するための手段】コネクタ端子脱落防止,
コスト、及び空気流量計の小型化を達成するために、長
方形型のコネクタ端子にザグリを設け、そのザグリ部を
空気流量計の樹脂部で覆うことで達成できる。
コスト、及び空気流量計の小型化を達成するために、長
方形型のコネクタ端子にザグリを設け、そのザグリ部を
空気流量計の樹脂部で覆うことで達成できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態につい
て、図面を参照し説明する。
て、図面を参照し説明する。
【0009】図1は本発明による一実施例を示す、空気
流量測定装置3であり、図2は図1を横(右側)から見
た空気流量測定装置の断面図である。図3は図1に用い
られるコネクタ端子2のみの外観図である。
流量測定装置3であり、図2は図1を横(右側)から見
た空気流量測定装置の断面図である。図3は図1に用い
られるコネクタ端子2のみの外観図である。
【0010】発熱抵抗式空気流量測定装置3の通路を構
成するボディ4には主空気通路5をブリッジ状に横切る
副空気通路構成部材6内に空気流量を検出する発熱抵抗
体7及び吸入空気温度を検出する感温抵抗体8を備える
副空気通路9が配置される。発熱抵抗体7及び感温抵抗
体8は伝導部材からなる指示部材10を介し、起動回路
を含む回路基板14を内蔵するモジュール11と電気的
に接続され、発熱抵抗体7から得られた信号を空気流量
信号とし、回路基板14からワイヤー15,コネクタ端
子2を介してコントロールユニットへ送る働きを持つ。
回路基板14はカバー18にて保護されているが、図1
では説明のために、一部断面図としている。
成するボディ4には主空気通路5をブリッジ状に横切る
副空気通路構成部材6内に空気流量を検出する発熱抵抗
体7及び吸入空気温度を検出する感温抵抗体8を備える
副空気通路9が配置される。発熱抵抗体7及び感温抵抗
体8は伝導部材からなる指示部材10を介し、起動回路
を含む回路基板14を内蔵するモジュール11と電気的
に接続され、発熱抵抗体7から得られた信号を空気流量
信号とし、回路基板14からワイヤー15,コネクタ端
子2を介してコントロールユニットへ送る働きを持つ。
回路基板14はカバー18にて保護されているが、図1
では説明のために、一部断面図としている。
【0011】コネクタ端子2の中央はモジュール11に
モールドされ、モジュール11に一体化されている。ま
たコネクタ端子2の中央のモールドされる部分16にザ
グリ1があり、ザグリ1部にモールド樹脂がすきまなく
入り込み、コネクタ端子2はモジュール11に固定され
ていることを特徴とする。また、コネクタ2は型抜き面
積を最小にするため比較的長方形に近い形をしている。
またモジュール11はボディ4にネジ17にて固定され
ている。
モールドされ、モジュール11に一体化されている。ま
たコネクタ端子2の中央のモールドされる部分16にザ
グリ1があり、ザグリ1部にモールド樹脂がすきまなく
入り込み、コネクタ端子2はモジュール11に固定され
ていることを特徴とする。また、コネクタ2は型抜き面
積を最小にするため比較的長方形に近い形をしている。
またモジュール11はボディ4にネジ17にて固定され
ている。
【0012】図4,図5及び図6は従来のコネクタ端子
2の形状を説明する図である。
2の形状を説明する図である。
【0013】図4は型抜き面積を最小にするため、コネ
クタ端子2形状を比較的長方形に近い形にした物で、コ
ネクタを差し込む場合、コネクタ端子2が図の左方向に
動こうとする力に対してはモジュール11はコネクタ端
子2を保持できるが、コネクタを抜くようなコネクタ端
子2が図の右方向に動く力に対してはコネクタ端子2が
脱落してしまう欠点がある。
クタ端子2形状を比較的長方形に近い形にした物で、コ
ネクタを差し込む場合、コネクタ端子2が図の左方向に
動こうとする力に対してはモジュール11はコネクタ端
子2を保持できるが、コネクタを抜くようなコネクタ端
子2が図の右方向に動く力に対してはコネクタ端子2が
脱落してしまう欠点がある。
【0014】図5はコネクタ端子2に、左右方向の力に
対しモジュール11がコネクタ端子2を保持できる構造
である。説明のためコネクタ端子2部分のみ示す。コネ
クタ端子2はくの字になっていて左右の力に対して有効
である。しかし図6に説明する欠点がある。
対しモジュール11がコネクタ端子2を保持できる構造
である。説明のためコネクタ端子2部分のみ示す。コネ
クタ端子2はくの字になっていて左右の力に対して有効
である。しかし図6に説明する欠点がある。
【0015】図6は図5のコネクタ端子2を型で抜く場
合の単位面積当たりの数を説明する図で、図7は図1の
本発明のコネクタ端子2を型で抜く場合の単位当たりの
数を説明する図である。図6では単位当たりコネクタ端
子2を9個製作できるが、図7では11個製作でき、本
発明の形状でコスト問題を解決することができる。
合の単位面積当たりの数を説明する図で、図7は図1の
本発明のコネクタ端子2を型で抜く場合の単位当たりの
数を説明する図である。図6では単位当たりコネクタ端
子2を9個製作できるが、図7では11個製作でき、本
発明の形状でコスト問題を解決することができる。
【0016】型抜きでは製品間の距離をある程度保たな
ければならない。
ければならない。
【0017】図8は本発明の別形状の発明である。
【0018】モジュール11に一体化されるコネクタ端
子2の中央に穴12が空いている。コネクタ端子2はモ
ジュール11に一体化された際にモジュール11を形成
する樹脂が穴12内に流れ、コネクタ端子2に強い力が
かかっても保持することができる。穴の形状は特に定め
ず、樹脂が十分に入り込めば良い。
子2の中央に穴12が空いている。コネクタ端子2はモ
ジュール11に一体化された際にモジュール11を形成
する樹脂が穴12内に流れ、コネクタ端子2に強い力が
かかっても保持することができる。穴の形状は特に定め
ず、樹脂が十分に入り込めば良い。
【0019】図9は本発明の別形状の発明であり、図1
0は図9の断面図である。
0は図9の断面図である。
【0020】モジュール11に一体化されるコネクタ2
の中央にくぼみ13がある。くぼみ13の回りをモジュ
ール11の樹脂で覆うことでコネクタ11に力がかかっ
ても保持することができる。
の中央にくぼみ13がある。くぼみ13の回りをモジュ
ール11の樹脂で覆うことでコネクタ11に力がかかっ
ても保持することができる。
【0021】図11は電子燃料噴射方式の内燃機関に本
発明を適用した一実施例を示す。エアクリーナ100か
ら吸入された吸入空気101は、吸気ダクト103,空
気流量測定装置104,スロットルバルブ118、及び
燃料を供給するインジェクタ105を備えたマニホール
ド106を経て、エンジンシリンダ107に吸入され
る。一方エンジンシリンダ107で発生したガス108
は排気マニホールド109を経て排出される。
発明を適用した一実施例を示す。エアクリーナ100か
ら吸入された吸入空気101は、吸気ダクト103,空
気流量測定装置104,スロットルバルブ118、及び
燃料を供給するインジェクタ105を備えたマニホール
ド106を経て、エンジンシリンダ107に吸入され
る。一方エンジンシリンダ107で発生したガス108
は排気マニホールド109を経て排出される。
【0022】空気流量測定装置104から出力される空
気流量信号115は、空気流量測定装置104内のモジ
ュール112に備えられるザグリを有するコネクタ端子
113を介しコントロールユニット102に送られる。
気流量信号115は、空気流量測定装置104内のモジ
ュール112に備えられるザグリを有するコネクタ端子
113を介しコントロールユニット102に送られる。
【0023】またエンジン回転速度計111より得られ
る回転速度信号117,排気マニホールド109に設け
られた酸素濃度計110から出力される酸素濃度信号1
16を入力するコントロールユニット102は空気流量
信号115に応じ最適な燃料噴射量を求め、その値をイ
ンジェクタ制御信号117とし前記インジェクタ105を
制御している。
る回転速度信号117,排気マニホールド109に設け
られた酸素濃度計110から出力される酸素濃度信号1
16を入力するコントロールユニット102は空気流量
信号115に応じ最適な燃料噴射量を求め、その値をイ
ンジェクタ制御信号117とし前記インジェクタ105を
制御している。
【0024】
【発明の効果】本発明によりコネクタ端子の信頼性が高
い空気流量測定装置を提供することができる。
い空気流量測定装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例であり、コネクタ端子にザグ
リを持つ空気流量測定装置の外観図。
リを持つ空気流量測定装置の外観図。
【図2】図1の右から見た断面図。
【図3】図1のコネクタ端子図。
【図4】従来のコネクタ端子形状を説明する図。
【図5】従来のコネクタ端子形状を説明する図。
【図6】従来のコネクタ端子の単位当たり型抜き数を説
明する図。
明する図。
【図7】本発明のコネクタ端子の単位当たり型抜き数を
説明する図。
説明する図。
【図8】本発明の一実施例であり、コネクタ端子形状を
説明する図。
説明する図。
【図9】本発明の一実施例であり、コネクタ端子形状を
説明する図。
説明する図。
【図10】図9の下から見た断面図。
【図11】本発明を用いた内燃機関の制御システム図。
1…ザグリ、2…コネクタ端子、3…空気流量測定装
置、4…ボディ、5…主空気通路、6…副空気通路構成
部材、7…発熱抵抗体、8…感温抵抗体、9…副空気通
路、10…指示部材、11,112…モジュール、12
…穴、13…くぼみ、14…回路基板、15…ワイヤ
ー、16…樹脂で覆われている部分、17…ネジ、18
…カバー、100…エアクリーナ、101…吸入空気、
102…コントロールユニット、103…吸気ダクト、
104…空気流量測定装置、105…インジェクタ、1
06…マニホールド、107…エンジンシリンダ、10
8…ガス、109…排気マニホールド、110…酸素濃
度計、111…エンジン回転速度計、113…コネクタ
端子、114…エンジン回転速度信号、115…空気流
量信号、116…酸素濃度信号、117…インジェクタ
制御信号、118…スロットルバルブ。
置、4…ボディ、5…主空気通路、6…副空気通路構成
部材、7…発熱抵抗体、8…感温抵抗体、9…副空気通
路、10…指示部材、11,112…モジュール、12
…穴、13…くぼみ、14…回路基板、15…ワイヤ
ー、16…樹脂で覆われている部分、17…ネジ、18
…カバー、100…エアクリーナ、101…吸入空気、
102…コントロールユニット、103…吸気ダクト、
104…空気流量測定装置、105…インジェクタ、1
06…マニホールド、107…エンジンシリンダ、10
8…ガス、109…排気マニホールド、110…酸素濃
度計、111…エンジン回転速度計、113…コネクタ
端子、114…エンジン回転速度信号、115…空気流
量信号、116…酸素濃度信号、117…インジェクタ
制御信号、118…スロットルバルブ。
Claims (4)
- 【請求項1】内燃機関に導入する空気流量を測定する空
気流量測定装置において、前記空気流量測定装置に装備
されるコネクタ端子がザグリ形状を有することを特徴と
する空気流量測定装置。 - 【請求項2】請求項1に記載された空気流量測定装置の
コネクタ端子のザグリ部が、前記空気流量測定装置によ
り覆われていることを特徴とする空気流量測定装置。 - 【請求項3】内燃機関に導入する空気流量を測定する空
気流量測定装置において、前記空気流量測定装置に装備
されるコネクタ端子に穴を有し、前記穴が前記空気流量
測定装置に覆われ固定されていることを特徴とする空気
流量測定装置。 - 【請求項4】内燃機関に導入する空気流量を測定する空
気流量測定装置において、前記空気流量測定装置に装備
されるコネクタ端子にくぼみを有し、前記くぼみが前記
空気流量測定装置に覆われ固定されていることを特徴と
する空気流量測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11126722A JP2000314647A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 空気流量測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11126722A JP2000314647A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 空気流量測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000314647A true JP2000314647A (ja) | 2000-11-14 |
Family
ID=14942263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11126722A Pending JP2000314647A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 空気流量測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000314647A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2037210A1 (en) | 2007-09-11 | 2009-03-18 | Nidek Co., Ltd. | Eyeglass frame measurement apparatus |
| EP2037209A1 (en) | 2007-09-11 | 2009-03-18 | Nidek Co., Ltd. | Eyeglass frame measurement apparatus |
-
1999
- 1999-05-07 JP JP11126722A patent/JP2000314647A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2037210A1 (en) | 2007-09-11 | 2009-03-18 | Nidek Co., Ltd. | Eyeglass frame measurement apparatus |
| EP2037209A1 (en) | 2007-09-11 | 2009-03-18 | Nidek Co., Ltd. | Eyeglass frame measurement apparatus |
| US7631431B2 (en) | 2007-09-11 | 2009-12-15 | Nidek Co., Ltd. | Eyeglass frame measurement apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111033186B (zh) | 热式流量计 | |
| US7378721B2 (en) | Chip on lead frame for small package speed sensor | |
| JP6198955B2 (ja) | 物理量検出装置 | |
| CN107110683B (zh) | 物理量检测装置和电子装置 | |
| US10876872B2 (en) | Physical quantity detection device | |
| JP5162333B2 (ja) | 汎用エンジンの吸気制御装置 | |
| EP3199924A1 (en) | Thermal flowmeter | |
| WO2007075420A2 (en) | Thermoplastic overmolding for small package turbocharger speed sensor | |
| US9441584B2 (en) | Airflow measuring device | |
| JP7074928B2 (ja) | 物理量検出装置 | |
| JP2000314647A (ja) | 空気流量測定装置 | |
| JP6734939B2 (ja) | 熱式流量計 | |
| CN112334740B (zh) | 物理量检测装置 | |
| EP1752640A1 (en) | Throttle system and sensor unit | |
| JP2021067510A (ja) | 物理量検出装置 | |
| US11747183B2 (en) | Air flow rate measurement device | |
| CN116997774A (zh) | 物理量测量装置 | |
| WO2019171837A1 (ja) | 物理量測定装置 | |
| JPH0712610A (ja) | 発熱抵抗式空気流量計 | |
| JP2001234761A (ja) | 内燃機関用モジュール及び吸気装置 | |
| CN220794505U (zh) | 传感器 | |
| US11307072B2 (en) | Physical quantity detection device | |
| WO2024241494A1 (ja) | 物理量計測装置 | |
| CN118318149A (zh) | 物理量检测装置 | |
| JP2001123921A (ja) | 発熱抵抗体式空気流量測定装置 |