JP2000314691A - 材料試験装置における制御方法および材料試験装置 - Google Patents
材料試験装置における制御方法および材料試験装置Info
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Abstract
応力を略一定な状態に保つことができる材料試験装置に
おける制御方法および材料試験装置を提供する。 【解決手段】 材料試験装置における制御方法は、材料
試験片(1)をチャンバー(2)内に収納するととも
に、チャンバー内の圧力を大気圧よりも高くし、かつ、
前記材料試験片に圧縮用アクチュエータ(9)で圧縮荷
重を加えている。そして、圧縮用アクチュエータで前記
材料試験片に加わる圧縮荷重(F)を増大させるととも
に、この圧縮荷重の増大にともなって、チャンバー内の
圧力を低下させ、材料試験片の剪断面(b)に垂直に加
わる垂直応力(σn)を略一定に維持している。
Description
石などの材料試験片を試験する材料試験装置における制
御方法および材料試験装置に関する。
る材料試験装置では、チャンバーに材料試験片を収納
し、このチャンバー内の圧力を増大するとともに、圧縮
用アクチュエータで材料試験片を押圧している。この押
圧の際には、チャンバー内の圧力は、略一定に制御され
ている。
岩盤プレートの剪断面に垂直に加わる垂直応力が略一定
な状態で、剪断面に加わる剪断力が増大して、岩盤プレ
ートが破壊している。そのため、材料試験においても、
材料試験片の状態を、地中と略同じ環境に保って再現す
ることが要求されている。
めのもので、材料試験片の剪断面に垂直に加わる垂直応
力を略一定な状態に保つことができる材料試験装置にお
ける制御方法および材料試験装置を提供することを目的
とする。
おける制御方法は、材料試験片(1)をチャンバー
(2)内に収納するとともに、チャンバー内の圧力を大
気圧よりも高くし、かつ、前記材料試験片に圧縮用アク
チュエータ(9)で圧縮荷重を加えている。そして、圧
縮用アクチュエータで前記材料試験片に加わる圧縮荷重
(F)を増大させるとともに、この圧縮荷重の増大にと
もなって、チャンバー内の圧力を低下させている。
加わる垂直応力(σn)が略一定に維持されている場合
がある。
クチュエータによる圧縮荷重の増大に比例して、減少さ
せている場合がある。
と剪断される剪断面を有する材料試験片をチャンバー内
に収納するとともに、チャンバー内の圧力を大気圧より
も高くし、かつ、前記材料試験片に圧縮用アクチュエー
タで圧縮荷重を加えている。そして、この材料試験装置
は、圧縮用アクチュエータによる圧縮荷重を検出する荷
重センサ(12)と、チャンバー内の圧力を検出する周
囲圧検出センサ(26)と、チャンバー内の圧力を増減
する周囲圧用アクチュエータ(23)と、荷重センサか
らの信号が入力されているとともに、周囲圧(Pc)の
目標値を生成する周囲圧目標値発生部(41)とが設け
られ、前記周囲圧目標値発生部、周囲圧用アクチュエー
タおよび周囲圧検出センサでフィードバック制御ループ
が構成され、前記周囲圧目標値発生部は、荷重センサが
検出した圧縮荷重に比例定数を掛けた値を、実験開始時
のチャンバー内の圧力である初期周囲圧から引き算して
周囲圧目標値を生成し、前記フィードバック制御ループ
は、周囲圧検出センサの検出値が、前記周囲圧目標値と
なるように、周囲圧用アクチュエータを制御している。
ータの押圧方向と剪断面とのなす角度(θ)の正弦値の
二乗の値を、圧縮用アクチュエータの押圧方向に垂直な
面における材料試験片の断面積で割った値である場合が
ある。
置の実施の一形態を説明する。図1は本発明の材料試験
装置の実施の一形態の構成を示すブロック図である。図
2は材料試験片に加わる応力および剪断力を説明する概
略図である。図3は材料試験のフローチャートである。
図4は材料試験のタイムチャートで、(a)が周囲圧の
タイムチャート、(b)が周囲圧用アクチュエータの変
位のタイムチャート、(c)が圧縮用変位センサの出力
のタイムチャートである。図5は材料試験のタイムチャ
ートで、(a)が荷重センサの検出値のタイムチャー
ト、(b)が剪断面に垂直な応力σnのタイムチャート
である。
ャンバー2内に収納されている。また、材料試験片1を
間に挟む状態で、固定支持部3および可動支持部4が対
向して配置されている。この固定支持部3の先端部、可
動支持部4の先端部および材料試験片1の周囲を筒状の
シール材5が覆っている。そして、固定支持部3には、
材料試験片1に向かって水を流す通水路6が、一方、可
動支持部4には排水路7が形成されている。可動支持部
4は油圧式の圧縮用アクチュエータ9により駆動されて
移動する。この可動支持部4の移動量すなわち圧縮用ア
クチュエータ9の駆動部の変位量を、圧縮用変位センサ
11が検出している。また、圧縮用アクチュエータ9が
材料試験片1に加えている荷重Fを荷重センサ12が検
出している。さらに、チャンバー2の内部は、高圧ガス
ボンベやコンプレッサーなどで構成されている増圧器1
7に、配管16を介して接続されている。また、配管1
6にはシリンダ装置21が接続され、このシリンダ装置
21のピストン22は、周囲圧用の油圧アクチュエータ
23で駆動されている。ピストン22の移動量すなわち
周囲圧用アクチュエータ23の駆動部の変位量を、周囲
圧用変位センサ24が検出している。さらに、配管16
には、チャンバー2内の圧力である周囲圧Pcを検出す
る周囲圧検出センサ26が取り付けられている。
器31は、圧縮用制御目標入力信号Eiを加算部32に
出力している。また、圧縮用変位センサ11の検出信号
Daは、センサ用アンプ30で増幅されて加算部32に
出力されている。加算部32は、圧縮用制御目標入力信
号Eiから、圧縮用変位検出信号Daを減算して差信号
Erを算出し、この差信号Erを、アンプ33を介し
て、圧縮用アクチュエータ9のサーボバルブ34に出力
している。
発生器41は、周囲圧用制御目標入力信号Esを周囲圧
用加算部42に出力している。また、周囲圧用変位セン
サ24の出力信号Dsは、センサ用アンプ43で増幅さ
れ、変位制御用スイッチ45aを介して周囲圧用加算部
42に出力されている。さらに、周囲圧検出センサ26
の検出信号Dpは、センサ用アンプ44で増幅され、圧
力制御用スイッチ45bを介して周囲圧用加算部42に
出力されている。この両スイッチ45a,45bは、一
方がONの時には、他方はOFFである。そして、周囲
圧目標値発生器41には、荷重センサ12の検出信号E
fがセンサ用アンプ46を介して入力されているととも
に、周囲圧検出センサ26の検出信号Dpが入力されて
いる。また、周囲圧用加算部42の出力は、アンプ47
を介して、周囲圧用アクチュエータ23のサーボバルブ
48に入力されている。
いて、圧縮用アクチュエータ9を稼働させると、材料試
験片1に圧縮荷重Fが加わる。また、増圧器17でチャ
ンバー2内にアルゴンガスなどの不活性ガスを充填し、
チャンバー2内の圧力を大気圧よりも加圧して高圧と
し、材料試験片1に周囲から周囲圧Pcを加えることが
できる。この周囲圧Pcは、周囲圧用アクチュエータ2
3を稼働することにより調整することができる。この様
にして、図2に図示する様に、材料試験片1には、荷重
Fおよび周囲圧Pcが加わっている。そして、荷重Fの
荷重方向に垂直な面における材料試験片1の横断面積が
Aとすると、応力σfはF/Aとなる。
度が比較的低く大きな荷重Fが加わると剪断する断層面
などの剪断面bが形成されており、この剪断面bは、荷
重Fの荷重方向に対して角度θで傾斜している。なお、
図2において、符号σnは剪断面bに垂直に加わる応力
で、符号τは剪断面bに加わる剪断力である。そして、
力学的バランスは、下記1)式に示す通りである。 1)Pc=σn−(sinθ× sinθ) ×σf そして、地中では、応力σnは略一定で応力σfが増大
する(すなわち、剪断力τが増大する)ことにより、断
層面としての剪断面bが滑る現象が発生している。
現象を再現するには、荷重F(すなわちA×σf)の増
大に伴って、周囲圧Pcを低下させて、応力σnを略一
定に維持する(すなわち、初期応力σn0を維持する)こ
とが必要となる。なお、荷重Fが0の場合には、応力σ
nは周囲圧Pcと等しくなっている。そして、(sinθ×
sinθ) /Aは、材料試験の前に確定しており、材料試
験中は一定であるので、前もって計算させておく。この
値は、材料試験中の制御においては定数として処理され
る。
剪断面bに垂直な応力σnを、略一定に維持しており、
その材料試験のフローを図3のフローチャーに基づいて
説明する。まず始めに、ステップ1において、増圧器1
7でチャンバー2内を大気圧よりも高圧に加圧する。ま
た、変位制御用スイッチ45aがONであり、周囲圧目
標値発生器41、周囲圧用加算部42、サーボバルブ4
8、周囲圧用アクチュエータ23および周囲圧用変位セ
ンサ24などで変位用フィードバック制御ループが構成
されており、周囲圧用加算部42は周囲圧用制御目標入
力信号Esから周囲圧用変位センサ24の出力信号Ds
を引いてサーボバルブ48に出力している。そして、周
囲圧目標値発生器41は、周囲圧用制御目標入力信号E
sとして目標位置信号を出力して、ピストン22を中央
位置にする。ステップ2において、増圧器17によりチ
ャンバー2内の圧力が目標圧に達すると、周囲圧検出セ
ンサ26は、初期応力σn0である周囲圧Pcを初期値と
して検出し検出信号を周囲圧目標値発生器41に入力す
る。周囲圧目標値発生器41には記憶部が設けられてお
り、この周囲圧Pcの初期値を記憶する。また、変位制
御用スイッチ45aをOFFするとともに、圧力制御用
スイッチ45bをONして、周囲圧目標値発生器41、
周囲圧用加算部42、サーボバルブ48、周囲圧用アク
チュエータ23および周囲圧検出センサ26などで圧力
用フィードバック制御ループを構成しており、周囲圧用
加算部42は周囲圧用制御目標入力信号Esから周囲圧
検出センサ26の検出信号Dpを引いてサーボバルブ4
8に出力している。そして、周囲圧目標値発生器41
は、周囲圧用制御目標入力信号Esとして目標圧力信号
である周囲圧Pcの初期値を出力して、周囲圧Pcを初
期値すなわち初期応力σn0に維持する。
チュエータ9を手動で稼働し、可動支持部4を材料試験
片1に向かって移動させる。そして、ステップ4におい
て、可動支持部4が材料試験片1を押圧し、荷重センサ
12がその荷重を検出した時に、圧縮用アクチュエータ
9を停止させる。ついで、ステップ5において、圧縮用
変位センサ11をリセットし、その現在位置を0にセッ
トする。これで、材料試験の準備が完了する。そして、
ステップ6において、材料試験が開始され、圧縮目標値
発生器31が一定速度で増大する目標変位信号を出力
し、圧縮用アクチュエータ9が図4(c)に図示する様
に稼働して、可動支持部4を材料試験片1に向かって一
定速度で移動させ、材料試験片1に圧縮荷重Fを負荷す
る。この荷重Fは図5(a)に図示する様に漸次増大す
る。なお、透水試験をする際には、通水路6から材料試
験片1に向かって注水するとともに、材料試験片1を通
り抜けた水は排水路7から排水される。
加わる荷重Fを荷重センサ12が検出し、周囲圧目標値
発生器41に出力し、ステップ8に行く。ステップ8に
おいて、周囲圧目標値発生器41は、前記1)式によ
り、目標値である周囲圧Pcを求めている。すなわち、
定数である(sinθ× sinθ) /Aに荷重Fを掛けた値
を、記憶している周囲圧Pcの初期値である初期応力σ
n0から引いて、周囲圧Pcの目標値を決定し、ステップ
9に行く。ステップ9において、周囲圧目標値発生器4
1は、この周囲圧Pcの目標値を周囲圧用加算部42に
出力し、周囲圧用アクチュエータ23を図4(b)に図
示する様に稼働して、チャンバー2内の圧力をこの周囲
圧Pcの目標値にしている。ついで、ステップ6に戻
り、ステップ6からステップ9までを、たとえば0.2
秒間隔で繰り返している。そして、チャンバー2内の圧
力は荷重Fの増大に比例して、図4(a)に図示する様
に段々と低下している。また、図5(b)に図示する様
に、剪断面bに垂直な応力σnは略一定に維持されてい
る。この様にして、材料試験は行われており、材料試験
片1が剪断面bに沿って剪断して破断し、荷重センサ1
2の出力が略0になるまで行うことも可能であるし、材
料試験片1を破断させないで途中で停止することも可能
である。
bに垂直な応力σnを略一定に維持して、荷重Fを増大
することができるので、実際の地中の状態を略再現する
ことができる。なお、チャンバー2内の温度を制御して
高温とすることも可能である。また、透水試験は必ずし
も行う必要はない。
で前記材料試験片に加わる圧縮荷重を増大させるととも
に、この圧縮荷重の増大にともなって、チャンバー内の
圧力を低下させているので、材料試験片の剪断面に垂直
に加わる垂直応力が変化することが少なくなる。したが
って、材料試験において、材料試験片の状態を、極力地
中と略同じ環境に保って再現することができる。特に、
前記垂直応力を略一定に維持すると、より一層、地中と
略同じ環境にすることができる。
構成を示すブロック図である。
説明する概略図である。
周囲圧のタイムチャート、(b)が周囲圧用アクチュエ
ータの変位のタイムチャート、(c)が圧縮用変位セン
サの出力のタイムチャートである。
荷重センサの検出値のタイムチャート、(b)が剪断面
に垂直な応力σnのタイムチャートである。
角度 σn 剪断面bに垂直な応力 b 剪断面 F 圧縮荷重 Pc 周囲圧 1 材料試験片 2 チャンバー 9 圧縮用アクチュエータ 12 荷重センサ 23 周囲圧用アクチュエータ 26 周囲圧検出センサ 41 周囲圧目標値発生器(周囲圧目標値発生部)
Claims (5)
- 【請求項1】 材料試験片をチャンバー内に収納すると
ともに、チャンバー内の圧力を大気圧よりも高くし、か
つ、前記材料試験片に圧縮用アクチュエータで圧縮荷重
を加えている材料試験装置における制御方法において、 前記圧縮用アクチュエータで前記材料試験片に加わる圧
縮荷重を増大させるとともに、この圧縮荷重の増大にと
もなって、チャンバー内の圧力を低下させていることを
特徴とする材料試験装置における制御方法。 - 【請求項2】 剪断力が加わると剪断される剪断面を有
する材料試験片をチャンバー内に収納するとともに、チ
ャンバー内の圧力を大気圧よりも高くし、かつ、前記材
料試験片に圧縮用アクチュエータで圧縮荷重を加えてい
る材料試験装置における制御方法において、 前記圧縮用アクチュエータで前記材料試験片に加わる圧
縮荷重を増大させるとともに、この圧縮荷重の増大にと
もなって、チャンバー内の圧力を低下させて、前記剪断
面に垂直に加わる垂直応力を略一定に維持していること
を特徴とする材料試験装置における制御方法。 - 【請求項3】 前記チャンバー内の圧力を、圧縮用アク
チュエータによる圧縮荷重の増大に比例して、減少させ
ていることを特徴とする請求項1または2記載の材料試
験装置における制御方法。 - 【請求項4】 剪断力が加わると剪断される剪断面を有
する材料試験片をチャンバー内に収納するとともに、チ
ャンバー内の圧力を大気圧よりも高くし、かつ、前記材
料試験片に圧縮用アクチュエータで圧縮荷重を加えてい
る材料試験装置において、 圧縮用アクチュエータによる圧縮荷重を検出する荷重セ
ンサと、 チャンバー内の圧力を検出する周囲圧検出センサと、 チャンバー内の圧力を増減する周囲圧用アクチュエータ
と、 荷重センサからの信号が入力されているとともに、周囲
圧の目標値を生成する周囲圧目標値発生部とが設けら
れ、 前記周囲圧目標値発生部、周囲圧用アクチュエータおよ
び周囲圧検出センサでフィードバック制御ループが構成
され、 前記周囲圧目標値発生部は、荷重センサが検出した圧縮
荷重に比例定数を掛けた値を、実験開始時のチャンバー
内の圧力である初期周囲圧から引き算して周囲圧目標値
を生成し、 前記フィードバック制御ループは、周囲圧検出センサの
検出値が、前記周囲圧目標値となるように、周囲圧用ア
クチュエータを制御していることを特徴とする材料試験
装置。 - 【請求項5】 前記比例定数が、圧縮用アクチュエータ
の押圧方向と剪断面とのなす角度の正弦値の二乗の値
を、圧縮用アクチュエータの押圧方向に垂直な面におけ
る材料試験片の断面積で割った値であることを特徴とす
る請求項4記載の材料試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12576199A JP3749397B2 (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 材料試験装置における制御方法および材料試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12576199A JP3749397B2 (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 材料試験装置における制御方法および材料試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000314691A true JP2000314691A (ja) | 2000-11-14 |
| JP3749397B2 JP3749397B2 (ja) | 2006-02-22 |
Family
ID=14918178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12576199A Expired - Fee Related JP3749397B2 (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 材料試験装置における制御方法および材料試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3749397B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012018015A (ja) * | 2010-07-06 | 2012-01-26 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 岩盤試料透水試験方法 |
| JP2012211823A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Univ Of Fukui | 多軸負荷試験装置及び方法 |
| CN103969107A (zh) * | 2014-05-06 | 2014-08-06 | 广西大学 | 高压伺服动真三轴试验机 |
| KR20180137066A (ko) * | 2017-06-15 | 2018-12-27 | 삼성디스플레이 주식회사 | 전단 응력 시험 장치 |
-
1999
- 1999-05-06 JP JP12576199A patent/JP3749397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012018015A (ja) * | 2010-07-06 | 2012-01-26 | Central Res Inst Of Electric Power Ind | 岩盤試料透水試験方法 |
| JP2012211823A (ja) * | 2011-03-31 | 2012-11-01 | Univ Of Fukui | 多軸負荷試験装置及び方法 |
| CN103969107A (zh) * | 2014-05-06 | 2014-08-06 | 广西大学 | 高压伺服动真三轴试验机 |
| KR20180137066A (ko) * | 2017-06-15 | 2018-12-27 | 삼성디스플레이 주식회사 | 전단 응력 시험 장치 |
| KR102366031B1 (ko) | 2017-06-15 | 2022-02-22 | 삼성디스플레이 주식회사 | 전단 응력 시험 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3749397B2 (ja) | 2006-02-22 |
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