JP2000314854A - 眼 鏡 - Google Patents

眼 鏡

Info

Publication number
JP2000314854A
JP2000314854A JP11124995A JP12499599A JP2000314854A JP 2000314854 A JP2000314854 A JP 2000314854A JP 11124995 A JP11124995 A JP 11124995A JP 12499599 A JP12499599 A JP 12499599A JP 2000314854 A JP2000314854 A JP 2000314854A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
connecting member
side connecting
frame
edge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11124995A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3809030B2 (ja
Inventor
Toshinao Akaha
俊尚 赤羽
Kazumichi Kurihara
一道 栗原
Yasushi Sakai
康至 酒井
Osamu Fujita
理 藤田
Yoichi Ishiguro
洋一 石黒
Isao Iizuka
功 飯塚
Yukihiro Izumitani
幸宏 泉谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoya Corp
Original Assignee
Hoya Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to JP12499599A priority Critical patent/JP3809030B2/ja
Application filed by Hoya Corp filed Critical Hoya Corp
Priority to KR10-2001-7013260A priority patent/KR100501102B1/ko
Priority to CNB008069433A priority patent/CN1145823C/zh
Priority to AT00922872T priority patent/ATE447198T1/de
Priority to AU43138/00A priority patent/AU776388B2/en
Priority to PCT/JP2000/002718 priority patent/WO2000067066A1/ja
Priority to DE60043223T priority patent/DE60043223D1/de
Priority to US09/701,683 priority patent/US6340226B1/en
Priority to EP00922872A priority patent/EP1176453B1/en
Priority to HK02105958.7A priority patent/HK1044383B/zh
Priority to TW089108196A priority patent/TW436646B/zh
Publication of JP2000314854A publication Critical patent/JP2000314854A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3809030B2 publication Critical patent/JP3809030B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02CSPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
    • G02C9/00Attaching auxiliary optical parts
    • G02C9/04Attaching auxiliary optical parts by fitting over or clamping on
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02CSPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
    • G02C1/00Assemblies of lenses with bridges or browbars
    • G02C1/04Bridge or browbar secured to or integral with partial rims, e.g. with partially-flexible rim for holding lens
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02CSPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
    • G02C1/00Assemblies of lenses with bridges or browbars
    • G02C1/02Bridge or browbar secured to lenses without the use of rims

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Ophthalmology & Optometry (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Eyeglasses (AREA)
  • Lasers (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Secondary Cells (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 レンズの交換が簡単であり、交換レンズの携
帯性に優れ、かつ、レンズを損傷するようなおそれがな
く確実にフレームにレンズを取り付け固定できる眼鏡を
提供する。 【解決手段】 レンズ2をフレーム部1に取り外し可能
に取り付けるための連結部材であって、レンズ2と別部
材で構成されて該レンズ2の縁部に固着されたレンズ側
連結部材3と、レンズ側連結部材3と取り外し可能に連
結して前記レンズ2を前記フレーム部1に取り外し可能
に取り付けるために前記フレーム部1に設けられたフレ
ーム側連結部120とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、眼鏡使用者が、フ
レームを換えずにレンズを交換したり、レンズを換えず
にフレームを交換できるようにした眼鏡に関する。
【0002】
【従来の技術】通常の眼鏡は、眼鏡レンズが眼鏡フレー
ムに強固に締結されており、簡単には交換できないよう
になっている。例えば、レンズの縁の全周に枠(リム)
が嵌められる方式のいわゆるメタル枠タイプでは、レン
ズの縁に枠(リム)を嵌め込んだ後、リムの径が小さく
なるようにレンズを締め付けて固定する。この締め付け
固定はリムに設けられた特殊なビス等を専用の工具を用
いて締めることによって行われるので、装用者が簡単に
行うことはできない。
【0003】また、レンズの縁の上側半分程度の領域の
みがリムに嵌め込まれ、下側半分は、ナイロン糸等で押
さえるようにしたタイプのものは、特殊な工具や技術を
要するので、装用者が簡単に行うことはできないもので
あった。
【0004】さらに、リムを用いずに、ブリッジやテン
プル等の部品を直接レンズに固定する方式のいわゆるス
リーピースのタイプのものも、上記部品をレンズに取り
付けるのに特殊な工具や技術を要するので、これも装用
者が簡単に行うことはできないものである。
【0005】ところで、眼鏡を必要とする者の立場に立
つと、1本の眼鏡で全ての用途に事足りるとすること
は、むしろまれである。例えば、老視のものが、「遠く
から近く」までの視力を確保したい場合、累進屈折力レ
ンズや2重焦点レンズあるいは3重焦点レンズ(遠近両
用レンズ)を用いる。しかし、このようなレンズは1本
の眼鏡で遠近の視力を確保することは可能であるが、レ
ンズ周縁の「像がゆがむ」、「見える範囲が狭い」とい
ったことがあり、必ずしも十分ではない。
【0006】このような場合には、「遠くから近くまで
見えるレンズ」をマウントした眼鏡のほかに、装用者の
ニーズに応じて「遠用専用のレンズ」「近用専用のレン
ズ」「中近用のレンズ」等、用途をせばめた専用レンズ
をフレームにマウントした眼鏡をつくり、これらを併用
することになる。
【0007】また、このように、度数設計の異なるレン
ズを使い分ける場合だけでなく、例えば、単に近視や遠
視の場合でも、通常は無色のレンズをマウントしていて
も、例えば、ドライブ時には濃色のレンズをマウントし
てサングラスとして用いたり、偏光レンズをマウントし
て魚釣り用に用いたりしたい場合もある。
【0008】このような場合にも、装用者のニーズに応
じて、「濃色のレンズ」「偏光付きのレンズ」等それぞ
れの機能付きレンズをマウントした眼鏡を別途作成し、
これらに掛け替えなければならなかった。しかしなが
ら、このように複数の眼鏡を作成し、所持することは、
携帯性に欠け、また、複数の眼鏡フレームが必要とな
り、経済的ではなかった。
【0009】以上のような問題を解決するために、従来
から、1つの眼鏡フレームに対して種々の眼鏡レンズを
装用者が自分で交換できるようにした眼鏡が提案されて
いる。これら従来の眼鏡としては以下のものが知られて
いる。 (1)リムの周囲の数箇所に、レンズの縁を挟んで保持
する保持片を設けてレンズを交換可能に取り付けるタイ
プのもの(実開昭58−23309号公報、実開昭58
−88623号公報、実開昭58−100314号公
報、実開昭58−195219号公報等参照)。 (2)レンズの上部をフレームの弾力を利用して両側か
ら挟み込むことによってレンズを交換可能に取り付ける
タイプのもの(実開昭54−68638号公報、実開昭
58−65015号公報等参照)。 (3)ブリッジで結合した左右のリムにそれぞれ左右の
レンズをはめ込んだものを、左右のテンプル(眼鏡つ
る)を取り付けたフレーム本体に交換可能に取り付ける
ようにしたもの(実開昭58−115717号公報参
照)
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
(1)〜(3)の従来の眼鏡は、以下のような欠点があ
った。すなわち、上記(1)のタイプの眼鏡は、レンズ
の縁を保持片によって挟んで保持する。この保持片はレ
ンズの縁を挟む部分の間隔が固定されたものであるた
め、交換前のレンズと交換後のレンズとでレンズの縁の
厚さが異なる場合、厚さの違いによって保持にガタが生
じたり、保持できない場合もある。
【0011】また、上記(2)のタイプの眼鏡は、レン
ズの縁部の側面に直接フレームを押し付けて両側から挟
み込むものであるので、保持が必ずしも確実にできない
とともに、保持によってレンズを損傷するおそれもあ
る。
【0012】さらに、上記(3)のタイプのものは、ブ
リッジで結合した左右のリムにそれぞれ左右のレンズを
はめ込んだものを交換するものである。このレンズをは
め込んだものはテンプル部がないものの、完成した眼鏡
とその幅がほぼ同じであるので、携帯性に欠け、複数の
眼鏡を持ち歩くのと大差がないという欠点がある。
【0013】本発明は、上述の背景のもとでなされたも
のであり、レンズの交換が簡単であり、交換レンズの携
帯性に優れ、かつ、レンズを損傷するようなおそれがな
く確実にフレームにレンズを取り付け固定できる眼鏡を
提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、第1の発明は、フレーム部と、このフレーム部に
取り付けられるレンズと、前記レンズを前記フレーム部
に取り外し可能に取り付けるための連結部材であって、
前記レンズと別部材で構成されて該レンズの縁部に固着
されたレンズ側連結部材と、前記レンズ側連結部材と取
り外し可能に連結して前記レンズを前記フレーム部に取
り外し可能に取り付けるために前記フレーム部に設けら
れたフレーム側連結部材と、を有することを特徴とする
眼鏡レンズである。
【0015】第2の発明は、第1の発明にかかる眼鏡に
おいて、前記レンズ側連結部材は前記レンズ縁部側面に
取り付けられて、該側面から突出した部材として形成さ
れる部材であり、前記フレーム側連結部材は、前記レン
ズ側連結部材が取り外し可能に嵌められるはめ込み部を
有することを特徴とする眼鏡である。
【0016】第3の発明は、第2の発明にかかる眼鏡に
おいて、前記レンズの縁部側面には、前記レンズ側連結
部材の一部を嵌めて固定するための窪み部が設けられ、
前記レンズ側連結部材には、前記レンズの縁部に設けら
れた窪み部に嵌め込む突起部を有することを特徴とする
眼鏡である。
【0017】第4の発明は、第1の発明にかかる眼鏡に
おいて、前記レンズ側連結部材は、前記レンズの縁部に
機械的固定手段で固定されていることを特徴とする眼鏡
である。
【0018】第5の発明は、第4の発明にかかる眼鏡に
おいて、前記機械的固定手段は、前記レンズの縁部及び
前記レンズ側固定部材の一部を貫通するビスと、このビ
スにねじ込まれて前記レンズ側固定部材を前記レンズの
縁部に固定するナットとを有するものであることを特徴
とする眼鏡である。
【0019】第6の発明は、第3の発明にかかる眼鏡に
おいて、前記レンズ側連結部材は、その突起部が前記レ
ンズの縁部側面に設けられた窪み部にはめ込まれて接着
固定されていることを特徴とする眼鏡である。
【0020】第7の発明は、第1の発明にかかる眼鏡に
おいて、前記フレーム部は、左右端部にそれぞれ左右の
テンプルを取り付けたフロントバーと、前記左右のレン
ズを交換可能に取り付けるためのレンズ固定バーとを有
し、前記レンズ固定バーが前記フロントバーに固着され
ていることを特徴とする眼鏡である。
【0021】第8の発明は、第7の発明にかかる眼鏡に
おいて、前記レンズ固定バーに、前記レンズ側連結部材
が取り外し可能に嵌められるはめ込み部が設けられてい
ることを特徴とする眼鏡である。
【0022】第9の発明は、第8の発明にかかる眼鏡に
おいて、前記レンズ固定バーは、弾性を有する部材で構
成され、前記レンズの縁部側面に沿った形状をなし、該
レンズの縁部側面を両側から弾性力によって挟み込むよ
うに構成されていることを特徴とする眼鏡である。
【0023】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態にかか
る眼鏡の斜視図、図2は本発明の実施の形態にかかる眼
鏡の平面図、図3はレンズ側連結部材を固着したレンズ
を示す図、図4〜図6はレンズ側連結部材を示す図、図
7〜図10はフレーム側連結部材を示す図である。以
下、これらの図面を参照にしながら本発明の実施の形態
にかかる眼鏡を説明する。
【0024】図において、眼鏡100は、フレーム部1
と、該フレーム部1に交換可能に取り付けられるレンズ
2とを有する。フレーム部1は、フレーム部の主たる骨
格を構成するフロントバー11と、該フロントバー11
に固着されて左右のレンズを交換可能に取り付けるレン
ズ固定バー12と、フロントバー11の左右両端部に結
合されているテンプル15とをその主たる構成部品とす
るものである。なお、ここにおける「フロントバー1
1」は、日本工業規格(JIS)に、ブローバーA、ブ
ローバーB、リムバー等の用語で規定されている眼鏡部
品を全て含む概念(これら部品の総称)として用いてい
る。
【0025】フロントバー11は、ニッケル合金やチタ
ンその他の金属や高強度プラスチック等で構成され、レ
ンズの上部形状に略沿うように適宜の曲線的形状を持た
せ、中央部にブリッジ部11aを形成した棒状体であ
る。このフロントバー11の左右両端部にはヨロイ13
が固着され、これらヨロイ13には、丁番14を介して
テンプル15が取り付けられている。
【0026】フロントバー11のブリッジ部11aの両
側にはレンズ固定バー12が接着固定されている。 レ
ンズ固定バー12は、弾性を有する部材で構成され、左
右のレンズ2の上方の縁部側面に沿った形状をなし、こ
れらレンズ2の上方の縁部側面を両側から弾性力によっ
て挟み込むように構成されている。フロントバー11へ
のレンズ固定バー12の接着は、一箇所もしくは数箇所
で行うが、この接着箇所は、レンズ固定バー12の弾性
変形を妨げないように、選定される。
【0027】左右のレンズ固定バー12はブリッジ部1
2aによって結合してある。これにより、レンズ固定バ
ー12の上記ブリッジ部12aの付近は比較的高い剛性
を有することになる。したがって、後述するように、レ
ンズ交換の際に、剛性の比較的高いこの部分を把持し、
弾性力に富む反対側の部分をより大きく変形させて行
う。また、これらレンズ固定バー12の両端部には、後
述するフレーム側連結部120が形成されている。ま
た、レンズ固定バー12の鼻側の端部には鼻パッド16
が取り付けてある。
【0028】レンズ固定バー12の材質としては、例え
ば、洋白バネ材、ベリリウム銅、リン青銅、チタン系の
超弾性合金、チタン系の形状記憶合金等が好ましい。勿
論、高強度のプラスチック等の樹脂でも良い。なお、こ
の実施の形態では、左右のレンズ固定バー12をブリッ
ジ部12aによって結合した例を掲げたが、ブリッジ部
12aは必ずしも設ける必要はない。そのほうがデザイ
ン上で好ましい場合があるからである。その場合には、
フロントバー11へのレンズ固定バー12の接着箇所を
増やしたり、あるいは、鼻側に剛性を持たせるために鼻
側をより強固に接着(例えば、ロー付け)することが好
ましい。
【0029】図3に示されるように、レンズ2の両側の
縁部側面には、レンズ側連結部材3が固着されている。
図4に示されるように、レンズ側連結部材3は、連結部
となるプレート部31と、このプレート部に固定された
2本の固定用ピン32及び33からなる。プレート部3
1は、板状体を略直角三角形状に形成し、各頂点部を丸
めたような形状をなす。レンズに固着したとき、外側に
向く側面31aは傾斜部とされている。また、レンズに
固定したときレンズ側に向く側面31bはアーチ状に形
成されている。すなわち、このレンズ側連結部材3は、
これをレンズに固着したとき、突出部の突出量が下方に
いくにしたがって大きくなるようになっている。これに
より、レンズを嵌めるときには嵌めやすく、かつ、嵌め
た状態では連結が外れにくくなるようにしている。
【0030】固定用ピン32、33は、長手方向中央部
に、他の部分に比較してわずかに径が小さい小径部32
a,33aが形成されている。この小径部は、固定用ピ
ン32、33をレンズの窪み部(孔)に差し込んで接着
等により固着した場合にその抜けを防いで固着を確実な
ものにする。
【0031】レンズ側連結部材3は、レンズ2の左右両
側の側面に上記固定用ピン32、33を差し込むことの
できる固定用孔をあけて、これら孔に固定用ピン32、
33を差し込んで接着固定する。
【0032】なお、レンズ側連結部材3としては、図5
に示されるように、傾斜部の側面31aを下端部より少
し手前で逆勾配の傾斜部31cとしてもよい。これによ
れば、連結を外す操作が容易となる。また、レンズ側連
結部材3としては、図6に示されるように、傾斜部を無
くして平坦な側面31dとし、そのかわり、プレート3
1の側面に上下方向に溝34を設けて半割タイプにし、
表裏面に膨らみを持たせて弾性力を利用して連結を確実
にできるようにしたものでもよい。なお、この半割り方
式は、上述の図4に示されるレンズ側連結部材3に適用
しても良いことは勿論である。これによれば、より堅固
な連結が可能となる。
【0033】レンズ2に取り付けるレンズ側連結部材3
としては、両側に同じものを取り付けても良いが、異な
るものを取り付けても良い。例えば、レンズ交換の際
に、連結を先に外す方に、図5に示される外しやすいも
のを取り付け、他方の側には図4に示される外れにくい
ものを取り付けると、取り外しが容易で交換操作が容易
になる。
【0034】レンズ側連結部材3の材料としては、洋
白、ハイニッケル、チタン等の、眼鏡フレームに通常用
いられる材料であっても良いが、ポリカーボネート、ア
クリル、ナイロンといった透明な高強度プラスチックを
使用すれば低コストで製造でき、美観上も好ましい。
【0035】フレーム側連結部120は、図7(A)
(B)に示されるように、レンズ固定バー12の両端部
にそれぞれ形成されている。このフレーム連結部120
は、レンズ固定バー12の下端部から長手方向上方に所
定距離にある部位に形成された長孔である固定孔121
と、上記下端部から固定孔121にまで形成された溝部
122とから構成されている。なお、フレーム連結部1
20の下端部(レンズ固定バー12の下端部)はテーパ
状に形成され、先端が丸くなるように構成されている。
【0036】上記フレーム側連結部120の固定孔12
1に、レンズ側連結部材3のプレート部31がはめ込ま
れることによって、両者の連結がなされる。なお、フレ
ーム側連結部120は、レンズ側連結部材3の構造・種
類に合せてその構造をが決まることは勿論である。例え
ば、レンズ側連結部材3が図11及び図13にに示され
るような単なるプレート状のものである場合には、それ
をはめ込むことができる長孔で良い。しかし、レンズ側
連結部材3が、例えば、図12に示されるように、2本
のピン3a,3bで構成されるような場合には、図8に
示されるように、長孔のかわりに、上記ピンに対応した
2つの固定孔123及び124を設ける。要するに、両
者の連結部材がガタなくしっかりと連結される構造を有
するものであればどのようなものであっても良い。 例
えば、上記孔は全て貫通孔としたが、これは、必ずしも
貫通孔である必要はない。
【0037】なお、図11及び図12に示されるレンズ
側連結部材は、レンズ2に設けた窪みや孔にその一部を
はめ込んで接着によって固着しているが、図13に、示
される例は、レンズの表裏を貫通するビス35でレンズ
側連結部材を貫通してナットを用いて機械的にも強固に
固定するようにしたものである。なお、この場合、レン
ズ連結部材のビスで貫通される部分は、必ずしもレンズ
2の内部にある必要はなく、レンズ表面あってもよい。
また、図9及び図10に示されるように、フレーム側連
結部120に、操作レバー125を設けてもよい。
【0038】図14及び図15はレンズ交換手順の説明
図である。図14に示されるように、レンズ2を取り付
けるときは、まず、鼻当てパッドの近傍を指で把持し、
テンプル側にあるレンズ固定バー12のフレーム側連結
部120に、レンズ側連結部材をはめ込み、図の矢印
のごとく、レンズ固定バー12をテンプル側に押し広
げ、次いで、図の矢印のごとく鼻当てパッド側にある
フレーム側連結部120に、レンズ側連結部材をはめ込
むことにより行う。
【0039】また、図15に示されるように、レンズ2
を取り外すときは、まず、鼻当てパッド16の近傍を指
で把持し、図の矢印のごとく、レンズ固定バー12を
テンプル側に押し広げ、図の矢印のごとく鼻当てパ
ッド側にあるフレーム側連結部120にはまっているレ
ンズ側連結部材3を外し、しかる後、テンプル側のレン
ズ側連結部材を外してレンズを取り外す。
【0040】上述の実施の形態によれば、フレーム側連
結部材に、レンズ側連結部材を連結することによってフ
レームにレンズを保持するようにしているので、レンズ
の厚さに関係なく、様々な種類のレンズを確実に保持で
きるので、これらを自由に交換することを可能にする。
【0041】また、連結を維持するために必要な力の作
用点の大部分がレンズとは別部材である互いの連結部材
にあり、レンズに直接作用する力が極めて少ないので、
レンズを損傷するようなおそれがない。又、保持も確実
である。さらに、レンズ側連結部材は、非常に小さく形
成できるので、大きさとしては、レンズそのものの大き
さとほとんど同じである。したがって、携帯性に優れ
る。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、レンズ
をフレーム部に取り外し可能に取り付けるための連結部
材であって、レンズと別部材で構成されて該レンズの縁
部に固着されたレンズ側連結部材と、レンズ側連結部材
と取り外し可能に連結して前記レンズを前記フレーム部
に取り外し可能に取り付けるために前記フレーム部に設
けられたフレーム側連結部材とを有することを特徴とす
る眼鏡であり、これにより、レンズの交換が簡単であ
り、交換レンズの携帯性に優れ、かつ、レンズを損傷す
るようなおそれがなく確実にフレームにレンズを取り付
け固定できる眼鏡を得ている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態にかかる眼鏡の斜視図であ
る。
【図2】本発明の実施の形態にかかる眼鏡の平面図であ
る。
【図3】レンズ側連結部材を固着したレンズを示す図で
ある。
【図4】レンズ側連結部材を示す図である。
【図5】レンズ側連結部材を示す図である。
【図6】レンズ側連結部材を示す図である。
【図7】フレーム側連結部を示す図である。
【図8】フレーム側連結部を示す図である。
【図9】フレーム側連結部を示す図である。
【図10】フレーム側連結部を示す図である。
【図11】レンズ側連結部材を示す図である。
【図12】レンズ側連結部材を示す図である。
【図13】レンズ側連結部材を示す図である。
【図14】レンズ交換手順の説明図である。
【図15】レンズ交換手順の説明図である。
【符号の説明】 1…フレーム部、2…レンズ、3…レンズ側連結部材、
11…フロントバー、12…レンズ固定バー、120…
フレーム側連結部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 酒井 康至 東京都新宿区中落合2丁目7番5号 ホー ヤ株式会社内 (72)発明者 藤田 理 東京都新宿区中落合2丁目7番5号 ホー ヤ株式会社内 (72)発明者 石黒 洋一 東京都新宿区中落合2丁目7番5号 ホー ヤ株式会社内 (72)発明者 飯塚 功 東京都新宿区中落合2丁目7番5号 ホー ヤ株式会社内 (72)発明者 泉谷 幸宏 東京都新宿区中落合2丁目7番5号 ホー ヤ株式会社内

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレーム部と、 このフレーム部に取り付けられるレンズと、 前記レンズを前記フレーム部に取り外し可能に取り付け
    るための連結部材であって、前記レンズと別部材で構成
    されて該レンズの縁部に固着されたレンズ側連結部材
    と、 前記レンズ側連結部材と取り外し可能に連結して前記レ
    ンズを前記フレーム部に取り外し可能に取り付けるため
    に前記フレーム部に設けられたフレーム側連結部材と、
    を有することを特徴とする眼鏡。
  2. 【請求項2】 前記レンズ側連結部材は前記レンズ縁部
    側面に取り付けられて、該側面から突出した部材として
    形成される部材であり、 前記フレーム側連結部材は、前記レンズ側連結部材が取
    り外し可能に嵌められるはめ込み部を有することを特徴
    とする請求項1記載の眼鏡。
  3. 【請求項3】 前記レンズの縁部側面には、前記レンズ
    側連結部材の一部を嵌めて固定するための窪み部が設け
    られ、 前記レンズ側連結部材には、前記レンズの縁部に設けら
    れた窪み部に嵌め込む突起部を有することを特徴とする
    請求項1記載の眼鏡。
  4. 【請求項4】 前記レンズ側連結部材は、前記レンズの
    縁部に機械的固定手段で固定されていることを特徴とす
    る請求項1記載の眼鏡。
  5. 【請求項5】 前記機械的固定手段は、前記レンズの縁
    部及び前記レンズ側固定部材の一部を貫通するビスと、
    このビスにねじ込まれて前記レンズ側固定部材を前記レ
    ンズの縁部に固定するナットとを有するものであること
    を特徴とする請求項4記載の眼鏡。
  6. 【請求項6】 前記レンズ側連結部材は、その突起部が
    前記レンズの縁部側面に設けられた窪み部にはめ込まれ
    て接着固定されていることを特徴とする請求項3記載の
    眼鏡。
  7. 【請求項7】 前記フレーム部は、左右端部にそれぞれ
    左右のテンプルを取り付けたフロントバーと、 前記左右のレンズを交換可能に取り付けるためのレンズ
    固定バーとを有し、 前記レンズ固定バーが前記フロントバーに固着されてい
    ることを特徴とする請求項1記載の眼鏡。
  8. 【請求項8】 前記レンズ固定バーに、前記レンズ側連
    結部材が取り外し可能に嵌められるはめ込み部が設けら
    れていることを特徴とする請求項7記載の眼鏡。
  9. 【請求項9】 前記レンズ固定バーは、弾性を有する部
    材で構成され、前記レンズの縁部側面に沿った形状をな
    し、該レンズの縁部側面を両側から弾性力によって挟み
    込むように構成されていることを特徴とする請求項8記
    載の眼鏡。
JP12499599A 1999-04-30 1999-04-30 眼鏡 Expired - Fee Related JP3809030B2 (ja)

Priority Applications (11)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12499599A JP3809030B2 (ja) 1999-04-30 1999-04-30 眼鏡
EP00922872A EP1176453B1 (en) 1999-04-30 2000-04-26 Glasses
AT00922872T ATE447198T1 (de) 1999-04-30 2000-04-26 Brille
AU43138/00A AU776388B2 (en) 1999-04-30 2000-04-26 Glasses
PCT/JP2000/002718 WO2000067066A1 (en) 1999-04-30 2000-04-26 Glasses
DE60043223T DE60043223D1 (de) 1999-04-30 2000-04-26 Brille
KR10-2001-7013260A KR100501102B1 (ko) 1999-04-30 2000-04-26 안경
CNB008069433A CN1145823C (zh) 1999-04-30 2000-04-26 眼镜
HK02105958.7A HK1044383B (zh) 1999-04-30 2000-04-26 眼镜
US09/701,683 US6340226B1 (en) 1999-04-30 2000-04-26 Spectacles accommodating interchangeable/replaceable lens
TW089108196A TW436646B (en) 1999-04-30 2000-04-29 Spectacles

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12499599A JP3809030B2 (ja) 1999-04-30 1999-04-30 眼鏡

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000314854A true JP2000314854A (ja) 2000-11-14
JP3809030B2 JP3809030B2 (ja) 2006-08-16

Family

ID=14899296

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12499599A Expired - Fee Related JP3809030B2 (ja) 1999-04-30 1999-04-30 眼鏡

Country Status (11)

Country Link
US (1) US6340226B1 (ja)
EP (1) EP1176453B1 (ja)
JP (1) JP3809030B2 (ja)
KR (1) KR100501102B1 (ja)
CN (1) CN1145823C (ja)
AT (1) ATE447198T1 (ja)
AU (1) AU776388B2 (ja)
DE (1) DE60043223D1 (ja)
HK (1) HK1044383B (ja)
TW (1) TW436646B (ja)
WO (1) WO2000067066A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007086696A (ja) * 2005-08-25 2007-04-05 Takahiro Nishioka 眼鏡

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2841001B1 (fr) * 2002-06-12 2004-09-10 Sylvain Molette Dispositif de lunettes
EP1664905A4 (en) * 2003-08-14 2007-09-05 Bacou Dalloz Eye & Face Prot SAFETY GLASSES WITH FLEXIBLE FRAME AND DOUBLE CHANGE LENSES
WO2011000166A1 (zh) * 2009-07-03 2011-01-06 Chen Tsung-Wen 一种可方便更换镜片的眼镜
US7931365B2 (en) * 2009-08-04 2011-04-26 Jay-Y Enterprise Co., Inc. Replaceable-lens eyewear and kit
US8579433B2 (en) * 2010-02-22 2013-11-12 Mark S. Margolis Low-cost eyeglasses
DK179406B1 (da) * 2016-09-16 2018-06-06 Lindberg As Brille med udskiftelige glas

Family Cites Families (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2653513A (en) * 1950-04-07 1953-09-29 American Optical Corp Ophthalmic mounting
CA1088885A (en) 1976-05-17 1980-11-04 John Mooi Two-stage catalytic process to produce lubricating oils
JPS5468638U (ja) * 1977-10-17 1979-05-16
JPS5468638A (en) 1977-11-12 1979-06-01 Ricoh Co Ltd Corona charger
JPS5823309A (ja) 1981-07-31 1983-02-12 Victor Co Of Japan Ltd デスクランブル回路
JPS5865015A (ja) * 1981-10-13 1983-04-18 Mitsubishi Rayon Co Ltd 特殊紡績糸の製造装置
JPS5888623A (ja) 1981-11-24 1983-05-26 Takahashi Denki Seisakusho:Kk 自動計量装置
JPS58100314A (ja) 1981-12-09 1983-06-15 株式会社フジクラ 電力ケ−ブル
JPS58111054A (ja) 1981-12-25 1983-07-01 Fuji Xerox Co Ltd 電子写真に用いる感光体又は誘電体の帯電装置
JPS58115717A (ja) 1981-12-26 1983-07-09 株式会社東芝 電気接点装置
JPS58195219A (ja) 1982-05-07 1983-11-14 Mitsubishi Electric Corp サイリスタ整流方式のポロイダル電源システム
JPS6021716U (ja) * 1983-07-19 1985-02-14 株式会社 ふくしま 眼鏡
US5406337A (en) * 1992-11-24 1995-04-11 Cabot Safety Corporation Semi-rimless eyeglass frame assembly
FR2711810B1 (fr) * 1993-10-29 1995-12-08 Jullien Lunetterie Henry Lunettes crantées.
US5467148A (en) * 1993-11-08 1995-11-14 Bausch & Lomb Incorporated Eyewear having interchangeable lenses
JP2854531B2 (ja) 1993-12-21 1999-02-03 ホーヤ株式会社 眼鏡レンズの保持構造
US5646706A (en) 1994-12-21 1997-07-08 Hoya Corporation Spectacle lens holding structure
FR2783057B1 (fr) * 1998-09-03 2000-12-01 Francois Lambert Lunettes a montage rapide

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007086696A (ja) * 2005-08-25 2007-04-05 Takahiro Nishioka 眼鏡

Also Published As

Publication number Publication date
HK1044383B (zh) 2004-12-24
EP1176453A4 (en) 2002-11-06
HK1044383A1 (en) 2002-10-18
WO2000067066A1 (en) 2000-11-09
KR100501102B1 (ko) 2005-07-18
AU4313800A (en) 2000-11-17
EP1176453A1 (en) 2002-01-30
US6340226B1 (en) 2002-01-22
KR20010110776A (ko) 2001-12-13
EP1176453B1 (en) 2009-10-28
ATE447198T1 (de) 2009-11-15
CN1351719A (zh) 2002-05-29
JP3809030B2 (ja) 2006-08-16
CN1145823C (zh) 2004-04-14
TW436646B (en) 2001-05-28
AU776388B2 (en) 2004-09-09
DE60043223D1 (de) 2009-12-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3110736B1 (ja) リムレス眼鏡フレームおよびリムレス眼鏡
US6793338B2 (en) Rimless spectacles with lens holding stability
JP3737957B2 (ja) リムレス眼鏡
US5579062A (en) Interchangeable lens eyeglasses with temple release mechanism
JP2000314854A (ja) 眼 鏡
JP3030301B1 (ja) メガネフレ―ム用連結部材
JP5124898B2 (ja) ツーポイント眼鏡枠及びツーポイント枠眼鏡
JP4169160B2 (ja) リムレス眼鏡およびその製造方法
KR200292589Y1 (ko) 복층의 렌즈구조를 구비한 안경
JPH10282455A (ja) 縁なし眼鏡の結合構造及びその結合構造からなる眼鏡
CN213544974U (zh) 眼镜
JP2004109741A (ja) 薄板金属製フレーム眼鏡
JP2002318372A (ja) リムレス眼鏡のレンズ止着機構
KR101422994B1 (ko) 안경테
JP3682035B2 (ja) 眼鏡の連結構造
JP3184713B2 (ja) 眼鏡フレーム
CN2457627Y (zh) 具有辅助眼镜之眼镜框
JP3025319U (ja) 縁なし枠眼鏡
JPH09329767A (ja) 縁なし眼鏡枠のレンズ固定構造
EP1347327A1 (en) Spectacle frame
JP3011263U (ja) 眼鏡用サイドジョイント
JP2001194630A (ja) 縁無し眼鏡
JP2001318342A (ja) 眼鏡レンズ止着機構
JP2005300559A (ja) 前掛け式メガネフレーム及び磁石付きネジ
JP2004271662A (ja) 眼鏡部品

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041015

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20051213

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060213

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20060516

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20060519

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090526

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100526

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110526

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110526

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120526

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130526

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140526

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees