JP2000314854A - 眼 鏡 - Google Patents
眼 鏡Info
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- JP2000314854A JP2000314854A JP11124995A JP12499599A JP2000314854A JP 2000314854 A JP2000314854 A JP 2000314854A JP 11124995 A JP11124995 A JP 11124995A JP 12499599 A JP12499599 A JP 12499599A JP 2000314854 A JP2000314854 A JP 2000314854A
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Abstract
帯性に優れ、かつ、レンズを損傷するようなおそれがな
く確実にフレームにレンズを取り付け固定できる眼鏡を
提供する。 【解決手段】 レンズ2をフレーム部1に取り外し可能
に取り付けるための連結部材であって、レンズ2と別部
材で構成されて該レンズ2の縁部に固着されたレンズ側
連結部材3と、レンズ側連結部材3と取り外し可能に連
結して前記レンズ2を前記フレーム部1に取り外し可能
に取り付けるために前記フレーム部1に設けられたフレ
ーム側連結部120とを有する。
Description
レームを換えずにレンズを交換したり、レンズを換えず
にフレームを交換できるようにした眼鏡に関する。
ムに強固に締結されており、簡単には交換できないよう
になっている。例えば、レンズの縁の全周に枠(リム)
が嵌められる方式のいわゆるメタル枠タイプでは、レン
ズの縁に枠(リム)を嵌め込んだ後、リムの径が小さく
なるようにレンズを締め付けて固定する。この締め付け
固定はリムに設けられた特殊なビス等を専用の工具を用
いて締めることによって行われるので、装用者が簡単に
行うことはできない。
みがリムに嵌め込まれ、下側半分は、ナイロン糸等で押
さえるようにしたタイプのものは、特殊な工具や技術を
要するので、装用者が簡単に行うことはできないもので
あった。
プル等の部品を直接レンズに固定する方式のいわゆるス
リーピースのタイプのものも、上記部品をレンズに取り
付けるのに特殊な工具や技術を要するので、これも装用
者が簡単に行うことはできないものである。
つと、1本の眼鏡で全ての用途に事足りるとすること
は、むしろまれである。例えば、老視のものが、「遠く
から近く」までの視力を確保したい場合、累進屈折力レ
ンズや2重焦点レンズあるいは3重焦点レンズ(遠近両
用レンズ)を用いる。しかし、このようなレンズは1本
の眼鏡で遠近の視力を確保することは可能であるが、レ
ンズ周縁の「像がゆがむ」、「見える範囲が狭い」とい
ったことがあり、必ずしも十分ではない。
見えるレンズ」をマウントした眼鏡のほかに、装用者の
ニーズに応じて「遠用専用のレンズ」「近用専用のレン
ズ」「中近用のレンズ」等、用途をせばめた専用レンズ
をフレームにマウントした眼鏡をつくり、これらを併用
することになる。
ズを使い分ける場合だけでなく、例えば、単に近視や遠
視の場合でも、通常は無色のレンズをマウントしていて
も、例えば、ドライブ時には濃色のレンズをマウントし
てサングラスとして用いたり、偏光レンズをマウントし
て魚釣り用に用いたりしたい場合もある。
じて、「濃色のレンズ」「偏光付きのレンズ」等それぞ
れの機能付きレンズをマウントした眼鏡を別途作成し、
これらに掛け替えなければならなかった。しかしなが
ら、このように複数の眼鏡を作成し、所持することは、
携帯性に欠け、また、複数の眼鏡フレームが必要とな
り、経済的ではなかった。
から、1つの眼鏡フレームに対して種々の眼鏡レンズを
装用者が自分で交換できるようにした眼鏡が提案されて
いる。これら従来の眼鏡としては以下のものが知られて
いる。 (1)リムの周囲の数箇所に、レンズの縁を挟んで保持
する保持片を設けてレンズを交換可能に取り付けるタイ
プのもの(実開昭58−23309号公報、実開昭58
−88623号公報、実開昭58−100314号公
報、実開昭58−195219号公報等参照)。 (2)レンズの上部をフレームの弾力を利用して両側か
ら挟み込むことによってレンズを交換可能に取り付ける
タイプのもの(実開昭54−68638号公報、実開昭
58−65015号公報等参照)。 (3)ブリッジで結合した左右のリムにそれぞれ左右の
レンズをはめ込んだものを、左右のテンプル(眼鏡つ
る)を取り付けたフレーム本体に交換可能に取り付ける
ようにしたもの(実開昭58−115717号公報参
照)
(1)〜(3)の従来の眼鏡は、以下のような欠点があ
った。すなわち、上記(1)のタイプの眼鏡は、レンズ
の縁を保持片によって挟んで保持する。この保持片はレ
ンズの縁を挟む部分の間隔が固定されたものであるた
め、交換前のレンズと交換後のレンズとでレンズの縁の
厚さが異なる場合、厚さの違いによって保持にガタが生
じたり、保持できない場合もある。
ズの縁部の側面に直接フレームを押し付けて両側から挟
み込むものであるので、保持が必ずしも確実にできない
とともに、保持によってレンズを損傷するおそれもあ
る。
リッジで結合した左右のリムにそれぞれ左右のレンズを
はめ込んだものを交換するものである。このレンズをは
め込んだものはテンプル部がないものの、完成した眼鏡
とその幅がほぼ同じであるので、携帯性に欠け、複数の
眼鏡を持ち歩くのと大差がないという欠点がある。
のであり、レンズの交換が簡単であり、交換レンズの携
帯性に優れ、かつ、レンズを損傷するようなおそれがな
く確実にフレームにレンズを取り付け固定できる眼鏡を
提供することを目的とする。
めに、第1の発明は、フレーム部と、このフレーム部に
取り付けられるレンズと、前記レンズを前記フレーム部
に取り外し可能に取り付けるための連結部材であって、
前記レンズと別部材で構成されて該レンズの縁部に固着
されたレンズ側連結部材と、前記レンズ側連結部材と取
り外し可能に連結して前記レンズを前記フレーム部に取
り外し可能に取り付けるために前記フレーム部に設けら
れたフレーム側連結部材と、を有することを特徴とする
眼鏡レンズである。
おいて、前記レンズ側連結部材は前記レンズ縁部側面に
取り付けられて、該側面から突出した部材として形成さ
れる部材であり、前記フレーム側連結部材は、前記レン
ズ側連結部材が取り外し可能に嵌められるはめ込み部を
有することを特徴とする眼鏡である。
おいて、前記レンズの縁部側面には、前記レンズ側連結
部材の一部を嵌めて固定するための窪み部が設けられ、
前記レンズ側連結部材には、前記レンズの縁部に設けら
れた窪み部に嵌め込む突起部を有することを特徴とする
眼鏡である。
おいて、前記レンズ側連結部材は、前記レンズの縁部に
機械的固定手段で固定されていることを特徴とする眼鏡
である。
おいて、前記機械的固定手段は、前記レンズの縁部及び
前記レンズ側固定部材の一部を貫通するビスと、このビ
スにねじ込まれて前記レンズ側固定部材を前記レンズの
縁部に固定するナットとを有するものであることを特徴
とする眼鏡である。
おいて、前記レンズ側連結部材は、その突起部が前記レ
ンズの縁部側面に設けられた窪み部にはめ込まれて接着
固定されていることを特徴とする眼鏡である。
おいて、前記フレーム部は、左右端部にそれぞれ左右の
テンプルを取り付けたフロントバーと、前記左右のレン
ズを交換可能に取り付けるためのレンズ固定バーとを有
し、前記レンズ固定バーが前記フロントバーに固着され
ていることを特徴とする眼鏡である。
おいて、前記レンズ固定バーに、前記レンズ側連結部材
が取り外し可能に嵌められるはめ込み部が設けられてい
ることを特徴とする眼鏡である。
おいて、前記レンズ固定バーは、弾性を有する部材で構
成され、前記レンズの縁部側面に沿った形状をなし、該
レンズの縁部側面を両側から弾性力によって挟み込むよ
うに構成されていることを特徴とする眼鏡である。
る眼鏡の斜視図、図2は本発明の実施の形態にかかる眼
鏡の平面図、図3はレンズ側連結部材を固着したレンズ
を示す図、図4〜図6はレンズ側連結部材を示す図、図
7〜図10はフレーム側連結部材を示す図である。以
下、これらの図面を参照にしながら本発明の実施の形態
にかかる眼鏡を説明する。
と、該フレーム部1に交換可能に取り付けられるレンズ
2とを有する。フレーム部1は、フレーム部の主たる骨
格を構成するフロントバー11と、該フロントバー11
に固着されて左右のレンズを交換可能に取り付けるレン
ズ固定バー12と、フロントバー11の左右両端部に結
合されているテンプル15とをその主たる構成部品とす
るものである。なお、ここにおける「フロントバー1
1」は、日本工業規格(JIS)に、ブローバーA、ブ
ローバーB、リムバー等の用語で規定されている眼鏡部
品を全て含む概念(これら部品の総称)として用いてい
る。
ンその他の金属や高強度プラスチック等で構成され、レ
ンズの上部形状に略沿うように適宜の曲線的形状を持た
せ、中央部にブリッジ部11aを形成した棒状体であ
る。このフロントバー11の左右両端部にはヨロイ13
が固着され、これらヨロイ13には、丁番14を介して
テンプル15が取り付けられている。
側にはレンズ固定バー12が接着固定されている。 レ
ンズ固定バー12は、弾性を有する部材で構成され、左
右のレンズ2の上方の縁部側面に沿った形状をなし、こ
れらレンズ2の上方の縁部側面を両側から弾性力によっ
て挟み込むように構成されている。フロントバー11へ
のレンズ固定バー12の接着は、一箇所もしくは数箇所
で行うが、この接着箇所は、レンズ固定バー12の弾性
変形を妨げないように、選定される。
2aによって結合してある。これにより、レンズ固定バ
ー12の上記ブリッジ部12aの付近は比較的高い剛性
を有することになる。したがって、後述するように、レ
ンズ交換の際に、剛性の比較的高いこの部分を把持し、
弾性力に富む反対側の部分をより大きく変形させて行
う。また、これらレンズ固定バー12の両端部には、後
述するフレーム側連結部120が形成されている。ま
た、レンズ固定バー12の鼻側の端部には鼻パッド16
が取り付けてある。
ば、洋白バネ材、ベリリウム銅、リン青銅、チタン系の
超弾性合金、チタン系の形状記憶合金等が好ましい。勿
論、高強度のプラスチック等の樹脂でも良い。なお、こ
の実施の形態では、左右のレンズ固定バー12をブリッ
ジ部12aによって結合した例を掲げたが、ブリッジ部
12aは必ずしも設ける必要はない。そのほうがデザイ
ン上で好ましい場合があるからである。その場合には、
フロントバー11へのレンズ固定バー12の接着箇所を
増やしたり、あるいは、鼻側に剛性を持たせるために鼻
側をより強固に接着(例えば、ロー付け)することが好
ましい。
縁部側面には、レンズ側連結部材3が固着されている。
図4に示されるように、レンズ側連結部材3は、連結部
となるプレート部31と、このプレート部に固定された
2本の固定用ピン32及び33からなる。プレート部3
1は、板状体を略直角三角形状に形成し、各頂点部を丸
めたような形状をなす。レンズに固着したとき、外側に
向く側面31aは傾斜部とされている。また、レンズに
固定したときレンズ側に向く側面31bはアーチ状に形
成されている。すなわち、このレンズ側連結部材3は、
これをレンズに固着したとき、突出部の突出量が下方に
いくにしたがって大きくなるようになっている。これに
より、レンズを嵌めるときには嵌めやすく、かつ、嵌め
た状態では連結が外れにくくなるようにしている。
に、他の部分に比較してわずかに径が小さい小径部32
a,33aが形成されている。この小径部は、固定用ピ
ン32、33をレンズの窪み部(孔)に差し込んで接着
等により固着した場合にその抜けを防いで固着を確実な
ものにする。
側の側面に上記固定用ピン32、33を差し込むことの
できる固定用孔をあけて、これら孔に固定用ピン32、
33を差し込んで接着固定する。
に示されるように、傾斜部の側面31aを下端部より少
し手前で逆勾配の傾斜部31cとしてもよい。これによ
れば、連結を外す操作が容易となる。また、レンズ側連
結部材3としては、図6に示されるように、傾斜部を無
くして平坦な側面31dとし、そのかわり、プレート3
1の側面に上下方向に溝34を設けて半割タイプにし、
表裏面に膨らみを持たせて弾性力を利用して連結を確実
にできるようにしたものでもよい。なお、この半割り方
式は、上述の図4に示されるレンズ側連結部材3に適用
しても良いことは勿論である。これによれば、より堅固
な連結が可能となる。
としては、両側に同じものを取り付けても良いが、異な
るものを取り付けても良い。例えば、レンズ交換の際
に、連結を先に外す方に、図5に示される外しやすいも
のを取り付け、他方の側には図4に示される外れにくい
ものを取り付けると、取り外しが容易で交換操作が容易
になる。
白、ハイニッケル、チタン等の、眼鏡フレームに通常用
いられる材料であっても良いが、ポリカーボネート、ア
クリル、ナイロンといった透明な高強度プラスチックを
使用すれば低コストで製造でき、美観上も好ましい。
(B)に示されるように、レンズ固定バー12の両端部
にそれぞれ形成されている。このフレーム連結部120
は、レンズ固定バー12の下端部から長手方向上方に所
定距離にある部位に形成された長孔である固定孔121
と、上記下端部から固定孔121にまで形成された溝部
122とから構成されている。なお、フレーム連結部1
20の下端部(レンズ固定バー12の下端部)はテーパ
状に形成され、先端が丸くなるように構成されている。
1に、レンズ側連結部材3のプレート部31がはめ込ま
れることによって、両者の連結がなされる。なお、フレ
ーム側連結部120は、レンズ側連結部材3の構造・種
類に合せてその構造をが決まることは勿論である。例え
ば、レンズ側連結部材3が図11及び図13にに示され
るような単なるプレート状のものである場合には、それ
をはめ込むことができる長孔で良い。しかし、レンズ側
連結部材3が、例えば、図12に示されるように、2本
のピン3a,3bで構成されるような場合には、図8に
示されるように、長孔のかわりに、上記ピンに対応した
2つの固定孔123及び124を設ける。要するに、両
者の連結部材がガタなくしっかりと連結される構造を有
するものであればどのようなものであっても良い。 例
えば、上記孔は全て貫通孔としたが、これは、必ずしも
貫通孔である必要はない。
側連結部材は、レンズ2に設けた窪みや孔にその一部を
はめ込んで接着によって固着しているが、図13に、示
される例は、レンズの表裏を貫通するビス35でレンズ
側連結部材を貫通してナットを用いて機械的にも強固に
固定するようにしたものである。なお、この場合、レン
ズ連結部材のビスで貫通される部分は、必ずしもレンズ
2の内部にある必要はなく、レンズ表面あってもよい。
また、図9及び図10に示されるように、フレーム側連
結部120に、操作レバー125を設けてもよい。
図である。図14に示されるように、レンズ2を取り付
けるときは、まず、鼻当てパッドの近傍を指で把持し、
テンプル側にあるレンズ固定バー12のフレーム側連結
部120に、レンズ側連結部材をはめ込み、図の矢印
のごとく、レンズ固定バー12をテンプル側に押し広
げ、次いで、図の矢印のごとく鼻当てパッド側にある
フレーム側連結部120に、レンズ側連結部材をはめ込
むことにより行う。
を取り外すときは、まず、鼻当てパッド16の近傍を指
で把持し、図の矢印のごとく、レンズ固定バー12を
テンプル側に押し広げ、図の矢印のごとく鼻当てパ
ッド側にあるフレーム側連結部120にはまっているレ
ンズ側連結部材3を外し、しかる後、テンプル側のレン
ズ側連結部材を外してレンズを取り外す。
結部材に、レンズ側連結部材を連結することによってフ
レームにレンズを保持するようにしているので、レンズ
の厚さに関係なく、様々な種類のレンズを確実に保持で
きるので、これらを自由に交換することを可能にする。
用点の大部分がレンズとは別部材である互いの連結部材
にあり、レンズに直接作用する力が極めて少ないので、
レンズを損傷するようなおそれがない。又、保持も確実
である。さらに、レンズ側連結部材は、非常に小さく形
成できるので、大きさとしては、レンズそのものの大き
さとほとんど同じである。したがって、携帯性に優れ
る。
をフレーム部に取り外し可能に取り付けるための連結部
材であって、レンズと別部材で構成されて該レンズの縁
部に固着されたレンズ側連結部材と、レンズ側連結部材
と取り外し可能に連結して前記レンズを前記フレーム部
に取り外し可能に取り付けるために前記フレーム部に設
けられたフレーム側連結部材とを有することを特徴とす
る眼鏡であり、これにより、レンズの交換が簡単であ
り、交換レンズの携帯性に優れ、かつ、レンズを損傷す
るようなおそれがなく確実にフレームにレンズを取り付
け固定できる眼鏡を得ている。
る。
る。
ある。
11…フロントバー、12…レンズ固定バー、120…
フレーム側連結部材。
Claims (9)
- 【請求項1】 フレーム部と、 このフレーム部に取り付けられるレンズと、 前記レンズを前記フレーム部に取り外し可能に取り付け
るための連結部材であって、前記レンズと別部材で構成
されて該レンズの縁部に固着されたレンズ側連結部材
と、 前記レンズ側連結部材と取り外し可能に連結して前記レ
ンズを前記フレーム部に取り外し可能に取り付けるため
に前記フレーム部に設けられたフレーム側連結部材と、
を有することを特徴とする眼鏡。 - 【請求項2】 前記レンズ側連結部材は前記レンズ縁部
側面に取り付けられて、該側面から突出した部材として
形成される部材であり、 前記フレーム側連結部材は、前記レンズ側連結部材が取
り外し可能に嵌められるはめ込み部を有することを特徴
とする請求項1記載の眼鏡。 - 【請求項3】 前記レンズの縁部側面には、前記レンズ
側連結部材の一部を嵌めて固定するための窪み部が設け
られ、 前記レンズ側連結部材には、前記レンズの縁部に設けら
れた窪み部に嵌め込む突起部を有することを特徴とする
請求項1記載の眼鏡。 - 【請求項4】 前記レンズ側連結部材は、前記レンズの
縁部に機械的固定手段で固定されていることを特徴とす
る請求項1記載の眼鏡。 - 【請求項5】 前記機械的固定手段は、前記レンズの縁
部及び前記レンズ側固定部材の一部を貫通するビスと、
このビスにねじ込まれて前記レンズ側固定部材を前記レ
ンズの縁部に固定するナットとを有するものであること
を特徴とする請求項4記載の眼鏡。 - 【請求項6】 前記レンズ側連結部材は、その突起部が
前記レンズの縁部側面に設けられた窪み部にはめ込まれ
て接着固定されていることを特徴とする請求項3記載の
眼鏡。 - 【請求項7】 前記フレーム部は、左右端部にそれぞれ
左右のテンプルを取り付けたフロントバーと、 前記左右のレンズを交換可能に取り付けるためのレンズ
固定バーとを有し、 前記レンズ固定バーが前記フロントバーに固着されてい
ることを特徴とする請求項1記載の眼鏡。 - 【請求項8】 前記レンズ固定バーに、前記レンズ側連
結部材が取り外し可能に嵌められるはめ込み部が設けら
れていることを特徴とする請求項7記載の眼鏡。 - 【請求項9】 前記レンズ固定バーは、弾性を有する部
材で構成され、前記レンズの縁部側面に沿った形状をな
し、該レンズの縁部側面を両側から弾性力によって挟み
込むように構成されていることを特徴とする請求項8記
載の眼鏡。
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