JP2000315021A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JP2000315021A JP2000315021A JP11124320A JP12432099A JP2000315021A JP 2000315021 A JP2000315021 A JP 2000315021A JP 11124320 A JP11124320 A JP 11124320A JP 12432099 A JP12432099 A JP 12432099A JP 2000315021 A JP2000315021 A JP 2000315021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- secondary transfer
- image
- transfer
- transfer material
- bias
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
でき、前の画像形成を行った転写材よりも幅の広い転写
材を二次転写部に通紙した場合にも、転写材の裏汚れを
生じることがなく、常に転写材に良好な画像を得ること
が可能な画像形成装置を提供することである。 【解決手段】 二次転写手段のトナーによる汚れを除去
するクリーニング動作を、画像形成する転写材の搬送方
向と直交した幅が、前の画像形成を行った転写材よりも
広いときに限定し、その転写材の画像形成を行う前に、
二次転写手段を中間転写体に当接し、二次転写手段にク
リーニングバイアスを印加してクリーニングする。同一
幅の転写材や前の画像形成を行った転写材よりも狭い幅
の転写材に画像形成する場合には、二次転写手段のクリ
ーニングを行わない。
Description
画像形成装置に関し、特に第1の像担持体である感光体
に形成した可視画像を、一旦、第2の像担持体である中
間転写体上に一次転写し、ついで転写材に二次転写し
て、転写材に画像を得る複写機、プリンター、ファクシ
ミリ等とされる画像形成装置に関するものである。
画像形成装置が知られている。この画像形成装置は、一
次転写工程を色ごとに繰り返す際に、紙などの転写材の
影響を受けることがなく、多色画像の安定した形成が可
能であり、また転写材を転写ドラムに巻き付ける必要が
ないため、転写材の搬送経路を直線状に構成できるの
で、薄紙、厚紙、封筒など、多種の転写材を使用するこ
とが可能である等の利点を有する。
装置は、第1の像担持体である感光体、第2の像担持体
である中間転写体、一次帯電手段、露光手段、現像器、
二次転写手段、定着器で構成される。
一次帯電部材によって一様に帯電される。ついで、レー
ザーなどの露光手段によって感光体表面に画像パターン
が露光され、感光体表面の露光部と未露光部との間に電
位差が生じて、感光体表面に静電潜像が形成される。こ
の静電潜像を現像器を用いて現像すると、帯電されたト
ナーが露光部に付着して、潜像がトナー画像として可視
化される。
部では、中間転写体にトナーと逆極性の電圧(一次転写
バイアス:T1)を一定値で印加することにより、感光
体上に形成されたトナー画像が中間転写体に一次転写さ
れる。フルカラー画像の場合には、この工程を複数色の
トナーについて繰り返すことにより、中間転写体の表面
上に複数色を重ねた画像を形成する。
れ、これを中間転写体に当接して二次転写ニップを形成
する。つづいて転写材を二次転写ニップ部に送り込み、
二次転写部材にトナーと逆極性の電圧(二次転写バイア
ス:T2)を印加することにより、中間転写体上に形成
された単色もしくは複数色の画像を紙などの転写材に一
括して二次転写する。そして二次転写された転写材を定
着器に送って、熱や圧力を利用してトナーを転写材に定
着し、転写材にプリント画像を得ることができる。
程において、たとえばA3対応のプリンタにA4縦の用
紙やB4の用紙を二次転写部に通紙するなど、すなわ
ち、図10に示すように、最大通紙可能幅よりも幅の狭
い転写材Pを通紙した場合、中間転写ドラム2にトナー
がかぶっていると、その転写材Pの幅よりも外側では、
中間転写ドラム2と二次転写ベルト3が直接接触するの
で、図11に示すように、二次転写バイアスが印加され
てしまい、中間転写ドラム2のかぶりトナーが二次転写
ベルト3に付着してしまう。このような状態で、図12
に示すように、転写材PとしてA3等の幅の広い用紙を
通紙した場合、二次転写ベルト3に付着したトナーがそ
の転写材Pの裏面に付着してしまい、トナーの付着量が
多いと、図13に示すように、転写材Pの裏面の幅方向
両端部に沿って汚れSが現れる。
の非通紙領域でのトナーなどの汚れを除去するために、
二次転写ベルトに通紙領域以外でクリーニングバイアス
を印加するようにしている。しかしながら、従来、以下
のような問題があった。
ルト3の移動方向上における通紙領域以外の領域、つま
り転写材Pとつぎの転写材Pとの間の紙間Dが、二次転
写ベルト3の周長よりも短い場合、紙間でクリーニング
バイアスを使用しても、転写ベルト3の1周分の汚れト
ナーを除去することができない。
の1周分のクリーニングを行えばよいが、そうするとプ
リントの生産性(スルートップ)が低下し、また感光ド
ラムや中間転写ドラム、二次転写ベルト等の回転数が増
してしまい、これらの部材の寿命の低下につながる可能
性がある。
小限に抑えることができ、前の画像形成を行った転写材
よりも幅の広い転写材を二次転写部に通紙した場合に
も、転写材の裏汚れを生じることがなく、常に転写材に
良好な画像を得ることが可能な画像形成装置を提供する
ことである。
画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、
トナー像が形成される第1の像担持体から第2の像担持
体に一次転写したトナー像を、前記第2の像担持体に離
接自在かつ回転自在な二次転写手段を当接するともに、
前記二次転写手段に二次転写電源から二次転写バイアス
を印加して、前記第2の像担持体と二次転写手段との間
に挿入された転写材に二次転写する画像形成装置におい
て、前記転写材の搬送方向と直交した幅方向の長さが、
前記画像形成を行う転写材の方がその前の画像形成を行
った転写材よりも大きいときに、前記画像形成を行う前
に、前記二次転写手段を前記第2の像担持体に当接し
て、前記二次転写手段にクリーニングバイアスを印加す
ることを特徴とする画像形成装置である。
スとして前記二次転写バイアスと同極性のバイアスを印
加することができ、また異極性のバイアスを印加するこ
とができ、さらには同極性のバイアスおよび異極性のバ
イアスをこの順序または逆の順序で印加することができ
る。好ましくは、前記クリーニングバイアスの印加は、
前記二次転写手段が少なくとも1回転する以上の間行
う。前記二次転写電源を前記同極性のクリーニングバイ
アスの電源として利用することができる。前記二次転写
手段を、前記転写材を担持して前記二次転写部に搬送す
る無端回動する転写ベルトとすることができる。
て図面に即して詳述する。
成図である。本実施例は、ネガプロセスを用いたフルカ
ラーレーザープリンターに適用した。
ドラム状の電子写真感光体である感光ドラム1を備え、
この感光ドラム1は矢印方向に回転し、その周囲に回転
方向に、感光ドラム1の表面をマイナス極性に一様に帯
電する一次帯電器7、画像信号に基づいて感光ドラム1
の表面を露光して静電潜像を形成するレーザー露光器1
3、静電潜像にトナーを付着させて現像する固定式の現
像器8および回転式の現像器9、第2の像担持体として
のドラム状の中間転写体である中間転写ドラム2、そし
てドラムクリーナ6が設置されている。また中間転写ド
ラム2の感光ドラム1とは反対の側に二次転写ベルト3
が配置され、その上流側には転写前帯電器12が配置さ
れている。二次転写ベルト3の転写材搬送方向下流には
定着器20が配置される。
て、その回転過程で感光ドラム1の表面を一次帯電器7
により、たとえば−550Vに均一に帯電し、ついでレ
ーザー露光器13により画像パターンを露光すると、未
露光部の電位(VD)の−550Vに対して露光部の電
位(VL)が−150Vに減衰して、感光ドラム1の表
面に静電潜像が形成される。
器8または現像器9によって現像する。現像器の現像ス
リーブに−350Vの現像バイアスを印加すると、感光
ドラム1の表面電位の低い露光部VLの部分に現像スリ
ーブ上に担持したネガトナーが付着して潜像を現像し、
潜像がトナー像として可視化される。
体(芯金)に、少なくとも、ゴム、エラストマーもしく
は樹脂からなる弾性層、およびその上の1層以上の被覆
層を設けてなっている。中間転写ドラム2は感光ドラム
1上のトナー像の一次転写手段を兼ねていて、感光ドラ
ム1との対向部で同方向に移動する向きにほぼ等速で回
転している。
1から一次転写バイアス(T1)として+300Vを印
加すると、感光ドラム1上のトナー像は、感光ドラム1
と中間転写ドラム2とが対向した一次転写ニップ部にお
いて、感光ドラム1の電位VL部分(電位:−150
V)と中間転写ドラム2(電位:+300V)との電位
差450Vによって中間転写ベルト2上に転写される
(一次転写)。
程を、イエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン
(C)、ブラック(K)の4色について繰り返すことに
より、中間転写ドラム2上に4色のトナー像を重ね合わ
せて転写したカラー画像が形成される。
いて、その一端部が揺動カム機構により中間転写ドラム
2に離接自在に設置されている。二次転写ベルト3は、
中間転写ドラム2と接触して二次転写部を形成するとと
もに、図示しない駆動源によって中間転写ドラム2との
対向部が同方向に移動する向きにほぼ等速度で回転駆動
される。
中間転写ドラム2の二次転写部に搬送された転写材P
に、二次転写ベルト3に二次転写バイアスを印加するこ
とにより一括して転写される(二次転写)。4色のトナ
ー像を転写された転写材Pは定着器20に送られ、そこ
で加熱および加圧することにより、トナーの混色と同時
に転写材への定着が行われて、転写材Pにフルカラーの
プリント画像が得られる。
ついて詳しく説明する。画像形成する転写材の幅方向の
寸法が、前の画像形成の転写材よりも大きい場合のシー
ケンスのタイミングチャートを図4に示す。たとえばB
4用紙に画像形成した後にA3用紙に画像形成する場合
である。
成終了後、つぎの転写材への画像形成のプリント信号が
ONとなってから、図2において、画像形成を始める前
に、図示しない駆動源によって揺動カム31を二次転写
ベルト3に対する加圧位置まで回転すると、二次転写ベ
ルト3の一端が押し上げられて、中間転写ドラム2に当
接し加圧される。そして二次転写ベルト3に接続した二
次転写電源30から、クリーニングバイアスとして二次
転写バイアスを約+1000Vで印加し、この状態で二
次転写ベルト3を1周以上、空回転する。この二次転写
バイアスの印加により、前の転写材の画像形成における
二次転写時に二次転写ベルト3に付着した正極性のトナ
ーが中間転写ドラム2に転移され、二次転写ベルト3が
クリーニングされる。
離間位置まで回転して、二次転写ベルト3を中間転写ド
ラム2から再び離す。この間、感光ドラム1に対する帯
電、露光、現像、および中間転写ドラム2に対する一次
転写が行われ、ついで揺動カム31により二次転写ベル
ト3を中間転写ドラム2に加圧して、二次転写部に転写
材Pを通紙する。二次転写ベルト3に二次転写バイアス
(T2)を、転写材の種類や環境条件によって+1kV
〜2kVで印加すると、中間転写ベルト2上のトナー像
は転写材Pに転写される。二次転写が終了したら、二次
転写ベルト3は揺動カム31によって再び中間転写ドラ
ム2から離間する。
ーで汚れていないので、裏汚れのないプリント画像を得
ることができる。
の画像形成の転写材と同じかまたは小さい場合は、その
画像形成の二次転写時における中間転写ベルト3からの
転写材へのトナー付着による汚れがないので、図5のタ
イミングチャートのシーケンスになる。
成が終了して、つぎの転写材への画像形成のプリント信
号がONとなると、感光ドラム1に対する帯電、露光、
現像、および中間転写ドラム2に対する一次転写の各工
程後に、揺動カム31を加圧位置まで回転して、二次転
写ベルト3を中間転写ドラム2に加圧して、二次転写部
に転写材Pを通紙する。転写電源30から転写材の種類
や環境条件によって+1kV〜2kVの二次転写バイア
ス(T2)を印加して、中間転写ドラム2上のトナー像
を転写材Pに転写する。ついで揺動カム31によって二
次転写ベルト3を再び中間転写ドラム2から離間する。
画像形成工程が始まるので、ファーストプリント時間を
従来並みに維持することができた。
として二次転写バイアスを印加したが、クリーニング用
に二次転写電源30と同極性のバイアス電源を専用に設
けて、クリーニングバイアスを印加するようにしてもよ
い。
プットの低下を最小限に抑えることができ、二次転写部
に前の転写材よりも幅の広い転写材を通紙した場合に
も、その幅の広い転写材の裏汚れを生じることがなく、
常に転写材に良好な画像を得ることができる。
バイアスを印加して二次転写ベルトをクリーニングした
例について説明する。
同じなので省略する。本実施例では、図6に示すよう
に、二次転写ベルト3には二次転写電源30の他に、ク
リーニング用のバイアス電源32が切り替え可能に接続
されている。このクリーニング電源32は、プラスの二
次転写バイアスと逆極性のマイナスのバイアスを出力す
る。
の画像形成の転写材よりも大きい場合は、図7のタイミ
ングチャートのシーケンスになる。B4用紙をプリント
した後にA3用紙をプリントした場合などである。
終了後、つぎの転写材への画像形成のプリント信号がO
Nとなってから、画像形成を始める前に、揺動カム31
を二次転写ベルト31に対する加圧位置まで回転して、
二次転写ベルト3を中間転写ドラム2に当接して加圧す
る。そしてクリーニング電源32からクリーニングバイ
アスとして、二次転写ベルト3に二次転写バイアスと逆
極性の約−1000Vを印加し、その状態で二次転写ベ
ルト3を1周以上、空回転する。この負極性のクリーニ
ングバイアスの印加により、前の転写材の画像形成にお
ける二次転写時に二次転写ベルト3に付着した負極性の
トナーが中間転写ドラム2に転移され、二次転写ベルト
3がクリーニングされる。
により二次転写ベルト3を中間転写ドラム2から再び離
す。この間、感光ドラム1に対する帯電、露光、現像、
および中間転写ドラム2に対する一次転写が行われ、つ
いで揺動カム31により二次転写ベルト3を中間転写ド
ラム2に加圧して、二次転写部に転写材Pを通紙し、二
次転写ベルト3に二次転写バイアス(T2)を、転写材
の種類や環境条件によって+1kV〜2kVで印加し
て、中間転写ベルト2上のトナー像は転写材Pに転写
し、二次転写が終了したら、二次転写ベルト3は揺動カ
ム31によって再び中間転写ドラム2から離間する。
いので、裏汚れのないプリント画像を得ることができ
る。
成の転写材と同じかまたは小さい場合は、図8のタイミ
ングチャートのシーケンスになり、実施例1の図5のタ
イミングチャートと実質的に同じである。
を最小限に抑えることができ、二次転写部に前の転写材
よりも幅の広い転写材を通紙した場合にも、幅の広い転
写材の裏汚れを生じることがなく、常に転写材に良好な
画像を得ることができる。
のクリーニングバイアスにより二次転写ベルトをクリー
ニングした例について説明する。同極性のクリーニング
バイアスには二次転写バイアスを使用した。
プラスの二次転写電源30とマイナスのクリーニング電
源32とが、切り替え可能に接続されている。画像形成
する転写材の幅寸法が前の画像形成の転写材と同じかま
たは小さい場合は、実施例2と同様、図8のタイミング
チャートのシーケンスになる。
の画像形成の転写材よりも大きい場合は、図9のタイミ
ングチャートのシーケンスになる。B4用紙にプリント
した後にA3用紙にプリントする場合などである。
写材への画像形成のプリント信号がONとなってから、
画像形成を始める前に、揺動カム31を二次転写ベルト
31に対する加圧位置まで回転して、二次転写ベルト3
を中間転写ドラム2に加圧する。そして二次転写電源3
0からクリーニングバイアスとして二次転写バイアスを
約+1000Vを印加した状態で、二次転写ベルト3を
1周空回転して、二次転写ベルト3に付着した正極性の
トナーを中間転写ドラム2に転移する。つぎにクリーニ
ング電源32からクリーニングバイアスを約−1000
Vを印加した状態で、二次転写ベルト3を1周以上空回
転して、二次転写ベルト3に付着した負極性のトナーを
中間転写ドラム2に転移する。
により二次転写ベルト3を中間転写ドラム2から再び離
す。この間、感光ドラム1に対する帯電、露光、現像、
および中間転写ドラム2に対する一次転写が行われ、つ
いで揺動カム31により二次転写ベルト3を中間転写ド
ラム2に加圧して、二次転写部に転写材Pを通紙し、二
次転写ベルト3に二次転写バイアス(T2)を、転写材
の種類や環境条件によって+1kV〜2kVで印加し
て、中間転写ベルト2上のトナー像は転写材Pに転写
し、二次転写が終了したら、二次転写ベルト3は揺動カ
ム31によって再び中間転写ドラム2から離間する。
正極性のトナーも負極性のトナーも除去するので、プリ
ント画像の裏汚れ防止を一層確実なものにすることがで
きる。
画像形成する転写材の搬送方向と直交した幅が、前の画
像形成を行った転写材よりも広いときに、その転写材の
画像形成を行う前に、二次転写手段を中間転写体に当接
し、二次転写手段にクリーニングバイアスを印加して、
二次転写手段のトナーによる汚れをクリーニングするの
で、前の転写材よりも広い転写材を二次転写部に通紙し
た場合にも、転写材の裏汚れを生じることがなく、常に
転写材に良好な画像を得ることができる。また二次転写
手段のクリーニング動作を、前の画像形成を行った転写
材よりも幅の広い転写材に画像形成するときに限定した
ので、同一幅の転写材や前の画像形成を行った転写材よ
りも狭い幅の転写材に画像形成する場合は、従来並みの
スループットとなり、スループットの低下を最小限に抑
えることが可能となった。
成図である。
次転写ベルトが当接しているところを示す説明図であ
る。
ている状態を示す説明図である。
二次転写工程のシーケンスを示すタイミングチャートで
ある。
二次転写工程のシーケンスを示すタイミングチャートで
ある。
対し二次転写電源の他にクリーニング電源を設置したと
ころを示す説明図である。
二次転写工程のシーケンスを示すタイミングチャートで
ある。
二次転写工程のシーケンスを示すタイミングチャートで
ある。
グ工程がある二次転写工程のシーケンスを示すタイミン
グチャートである。
た二次転写部に最大通紙可能幅よりも幅の狭い転写材を
通紙するところを示す斜視図である。
ーが二次転写ベルトに付着することを示す斜視図であ
る。
写材を通紙するところを示す斜視図である。
を示す平面図である。
材の紙間を示す斜視図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 トナー像が形成される第1の像担持体か
ら第2の像担持体に一次転写したトナー像を、前記第2
の像担持体に離接自在かつ回転自在な二次転写手段を当
接するともに、前記二次転写手段に二次転写電源から二
次転写バイアスを印加して、前記第2の像担持体と二次
転写手段との間に挿入された転写材に二次転写する画像
形成装置において、 前記転写材の搬送方向と直交した幅方向の長さが、前記
画像形成を行う転写材の方がその前の画像形成を行った
転写材よりも大きいときに、前記画像形成を行う前に、
前記二次転写手段を前記第2の像担持体に当接して、前
記二次転写手段にクリーニングバイアスを印加すること
を特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記クリーニングバイアスとして前記二
次転写バイアスと同極性のバイアスを印加する請求項1
の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記クリーニングバイアスとして前記二
次転写バイアスと異極性のバイアスを印加する請求項1
の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記クリーニングバイアスとして、前記
二次転写バイアスと同極性のバイアスおよび異極性のバ
イアスをこの順序または逆の順序で印加する請求項1の
画像形成装置。 - 【請求項5】 前記クリーニングバイアスの印加を、前
記二次転写手段が少なくとも1回転する以上の間行う請
求項1〜4のいずれかの項に記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記二次転写電源を前記同極性のクリー
ニングバイアスの電源として利用する請求項2または4
の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記二次転写手段が、前記転写材を担持
して前記二次転写部に搬送する無端回動する転写ベルト
である請求項1〜6のいずれかの項に記載の画像形成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11124320A JP2000315021A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11124320A JP2000315021A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000315021A true JP2000315021A (ja) | 2000-11-14 |
Family
ID=14882427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11124320A Pending JP2000315021A (ja) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000315021A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006208933A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2006349967A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010113041A (ja) * | 2008-11-05 | 2010-05-20 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| JP2021128244A (ja) * | 2020-02-13 | 2021-09-02 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
-
1999
- 1999-04-30 JP JP11124320A patent/JP2000315021A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006208933A (ja) * | 2005-01-31 | 2006-08-10 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2006349967A (ja) * | 2005-06-15 | 2006-12-28 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2010113041A (ja) * | 2008-11-05 | 2010-05-20 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
| JP2021128244A (ja) * | 2020-02-13 | 2021-09-02 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
| JP7369635B2 (ja) | 2020-02-13 | 2023-10-26 | シャープ株式会社 | 画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3136381B2 (ja) | 現像手段を有する画像形成装置 | |
| JP2769727B2 (ja) | 電子写真装置の定着器 | |
| JP2000315021A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3393280B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JPS6388582A (ja) | 転写装置 | |
| JP3025070B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH06149084A (ja) | カラー電子写真装置 | |
| JP3116839B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2001083818A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04263279A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3576895B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3754937B2 (ja) | 画像形成装置および画像形成方法 | |
| JP4054568B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3347505B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11338264A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3116804B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3658583B2 (ja) | カラー画像形成装置およびカラー画像形成方法 | |
| JP2002268322A (ja) | 多色画像形成装置 | |
| JP4165997B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JP4167795B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000275988A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2001166600A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08106242A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH11174869A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001134108A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060512 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060523 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060724 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060815 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061016 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061219 |