JP2000315043A - 統合学習方法及び装置及び統合学習プログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents
統合学習方法及び装置及び統合学習プログラムを格納した記憶媒体Info
- Publication number
- JP2000315043A JP2000315043A JP11122350A JP12235099A JP2000315043A JP 2000315043 A JP2000315043 A JP 2000315043A JP 11122350 A JP11122350 A JP 11122350A JP 12235099 A JP12235099 A JP 12235099A JP 2000315043 A JP2000315043 A JP 2000315043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- learning
- integrated
- learner
- database
- scenario
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 「シナリオ学習システム」と「調べ学習シス
テム」を単に併用するのではなく、学習者が一方の学習
システムで学習した状況に応じて、他方のシステムの学
習方法を変更する等の連係的な動作を行わせ、学習者の
学習意欲や、興味、時間的余裕等、効率的に学習の成果
が得られる統合学習方法及び装置及び統合学習プログラ
ムを格納した記憶媒体を提供する。 【解決手段】 本発明は、クライアント装置からネット
ワークを介してサーバに学習者の要求を発行し、サーバ
において、学習者の学習履歴に応じて、前記シナリオ学
習または、調べ学習の学習ステップ及び学習に必要な複
数のデータベースが統合された統合データベースの内容
を適宜変更し、統合データベースを用いて、調べ学習ま
たは、シナリオ学習を行う。
テム」を単に併用するのではなく、学習者が一方の学習
システムで学習した状況に応じて、他方のシステムの学
習方法を変更する等の連係的な動作を行わせ、学習者の
学習意欲や、興味、時間的余裕等、効率的に学習の成果
が得られる統合学習方法及び装置及び統合学習プログラ
ムを格納した記憶媒体を提供する。 【解決手段】 本発明は、クライアント装置からネット
ワークを介してサーバに学習者の要求を発行し、サーバ
において、学習者の学習履歴に応じて、前記シナリオ学
習または、調べ学習の学習ステップ及び学習に必要な複
数のデータベースが統合された統合データベースの内容
を適宜変更し、統合データベースを用いて、調べ学習ま
たは、シナリオ学習を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、統合学習方法及び
装置及び統合学習プログラムを格納した記憶媒体に係
り、特に、学習者が不明の物事を、自分で実際に調べな
がら学習する「調べ学習」と、基礎知識を体系的に学習
する「シナリオ学習」とを融合した統合学習方法及び装
置及び統合学習プログラムを格納した記憶媒体に関す
る。
装置及び統合学習プログラムを格納した記憶媒体に係
り、特に、学習者が不明の物事を、自分で実際に調べな
がら学習する「調べ学習」と、基礎知識を体系的に学習
する「シナリオ学習」とを融合した統合学習方法及び装
置及び統合学習プログラムを格納した記憶媒体に関す
る。
【0002】
【従来の技術】「シナリオ学習」とは、学習者が知識を
体系的に学習できるように、学習者の学習レベルに応じ
た学習順序を生成し(シナリオ)、学習者に提示してい
く学習方法である。このため、教材作成者は、各種のシ
ナリオに沿って、予めサーバに登録した素材をもとに、
これを学習者が理解し易いように、章、節などを含む構
成として教材を作成する。これによって、学習者は、任
意の部分を、好みに応じて繰り返し学習することができ
る。このようなシナリオ学習の参考文献として、“仲林
他、「WWWを用いた知的CAIシステムCALA
T」,電子情報通信学会論文誌、D-II, Vol.j80, No.4
(1997) ”がある。
体系的に学習できるように、学習者の学習レベルに応じ
た学習順序を生成し(シナリオ)、学習者に提示してい
く学習方法である。このため、教材作成者は、各種のシ
ナリオに沿って、予めサーバに登録した素材をもとに、
これを学習者が理解し易いように、章、節などを含む構
成として教材を作成する。これによって、学習者は、任
意の部分を、好みに応じて繰り返し学習することができ
る。このようなシナリオ学習の参考文献として、“仲林
他、「WWWを用いた知的CAIシステムCALA
T」,電子情報通信学会論文誌、D-II, Vol.j80, No.4
(1997) ”がある。
【0003】一方、「調べ学習」とは、サイバー図鑑に
代表されるように、写真や動画などの素材を含む「図
鑑」を提供し、これを参照して学習者が自ら集めた素材
を自分で分類、整理することができるようにして学習者
の知識を深めていくものである。また、学習者が集めた
素材は、サーバに登録できるようにする。これによっ
て、図鑑データベースの内容は、大勢の学習者が、随
時、図鑑に素材をサーバに登録することになるから、時
間と共に充実し、増大させていくことができる。この
「調べ学習」の参考文献として“高橋他「成長する図鑑
“サイバー図鑑〜水中微小物〜”の開発」,1998年電子
情報通信学会情報・システムソサエティ大会、D-15-9,
(1998) ”がある。
代表されるように、写真や動画などの素材を含む「図
鑑」を提供し、これを参照して学習者が自ら集めた素材
を自分で分類、整理することができるようにして学習者
の知識を深めていくものである。また、学習者が集めた
素材は、サーバに登録できるようにする。これによっ
て、図鑑データベースの内容は、大勢の学習者が、随
時、図鑑に素材をサーバに登録することになるから、時
間と共に充実し、増大させていくことができる。この
「調べ学習」の参考文献として“高橋他「成長する図鑑
“サイバー図鑑〜水中微小物〜”の開発」,1998年電子
情報通信学会情報・システムソサエティ大会、D-15-9,
(1998) ”がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の「調べ学習(言
い換えれば体験的学習)」は、学習者が自ら手足を動か
して調べるものであるから、その重要性が認識されてい
る。しかし、学習者が新しい物事を調べるに当たって、
どのように調べたら効率的に調べられるか、等の知識
は、学習者だけに依存していたら効率的にできない場合
がある。このためには、新しい物事に対する基礎知識を
予め体系的に習得しているか否かが、学習の効率を上げ
る上で重要になる。
い換えれば体験的学習)」は、学習者が自ら手足を動か
して調べるものであるから、その重要性が認識されてい
る。しかし、学習者が新しい物事を調べるに当たって、
どのように調べたら効率的に調べられるか、等の知識
は、学習者だけに依存していたら効率的にできない場合
がある。このためには、新しい物事に対する基礎知識を
予め体系的に習得しているか否かが、学習の効率を上げ
る上で重要になる。
【0005】しかしながら、従来、「シナリオ学習」を
提供するシステムや、「調べ学習」を提供するシステム
は、個々には存在するが、両者を有機的に統合して、相
互の利点を進展させ、欠点を補うようなシステムは存在
しない。これら両方のシステムを、単に併用する場合、
具体的には次のような問題がある。
提供するシステムや、「調べ学習」を提供するシステム
は、個々には存在するが、両者を有機的に統合して、相
互の利点を進展させ、欠点を補うようなシステムは存在
しない。これら両方のシステムを、単に併用する場合、
具体的には次のような問題がある。
【0006】 学習者の登録情報を、両所のシステム
に別々に登録しなければならない。 学習者は、両方のシステムに別々にアクセスしなけ
ればならない。 学習管理者(教師など)も、学習者の学習履歴を把
握するために、両方のシステムに別々にアクセスし、そ
の結果を別途統合して判断しなければならない。
に別々に登録しなければならない。 学習者は、両方のシステムに別々にアクセスしなけ
ればならない。 学習管理者(教師など)も、学習者の学習履歴を把
握するために、両方のシステムに別々にアクセスし、そ
の結果を別途統合して判断しなければならない。
【0007】 システムの構築にあたっては、類似し
た内容の学習素材(写真や動画など)を、両方のシステ
ムに別々に登録しなければならない。 学習者が一方の学習システムで学習した状況に応じ
て、他方のシステムの学習方法を変更する等の連係的な
動作を行わせることができない。 本発明は、上記の点に鑑みなされたもので、 いかに、両システムを有機的に統合し、一方から他
方に学習者の情報がフィードバックさせる構成とする
か: いかに、シナリオ学習システムで用いる学習素材
(写真、動画など)を、調べ学習システム、例えば、電
子図鑑の素材として、収集してきたデータベースを流用
できるようにするか: という点を解決し、「シナリオ学習システム」と「調べ
学習システム」を単に併用するのではなく、学習者が一
方の学習システムで学習した状況に応じて、他方のシス
テムの学習方法を変更する等の連係的な動作を行わせ、
学習者の学習意欲や、興味、時間的余裕等、効率的に学
習の成果が得られる統合学習方法及び装置及び統合学習
プログラムを格納した記憶媒体を提供することを目的と
する。
た内容の学習素材(写真や動画など)を、両方のシステ
ムに別々に登録しなければならない。 学習者が一方の学習システムで学習した状況に応じ
て、他方のシステムの学習方法を変更する等の連係的な
動作を行わせることができない。 本発明は、上記の点に鑑みなされたもので、 いかに、両システムを有機的に統合し、一方から他
方に学習者の情報がフィードバックさせる構成とする
か: いかに、シナリオ学習システムで用いる学習素材
(写真、動画など)を、調べ学習システム、例えば、電
子図鑑の素材として、収集してきたデータベースを流用
できるようにするか: という点を解決し、「シナリオ学習システム」と「調べ
学習システム」を単に併用するのではなく、学習者が一
方の学習システムで学習した状況に応じて、他方のシス
テムの学習方法を変更する等の連係的な動作を行わせ、
学習者の学習意欲や、興味、時間的余裕等、効率的に学
習の成果が得られる統合学習方法及び装置及び統合学習
プログラムを格納した記憶媒体を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明(請求項1)は、
学習者が不明の物事を自分で実際に調べながら学習する
調べ学習と、基礎知識を体系的に学習するシナリオ学習
とを融合した統合学習方法において、クライアント装置
からネットワークを介してサーバに学習者の要求を発行
し、サーバにおいて、学習者の学習履歴に応じて、シナ
リオ学習または、調べ学習の学習ステップ及び学習に必
要な複数のデータベースが統合された統合データベース
の内容を適宜変更し、統合データベースを用いて、調べ
学習または、シナリオ学習を行う。
学習者が不明の物事を自分で実際に調べながら学習する
調べ学習と、基礎知識を体系的に学習するシナリオ学習
とを融合した統合学習方法において、クライアント装置
からネットワークを介してサーバに学習者の要求を発行
し、サーバにおいて、学習者の学習履歴に応じて、シナ
リオ学習または、調べ学習の学習ステップ及び学習に必
要な複数のデータベースが統合された統合データベース
の内容を適宜変更し、統合データベースを用いて、調べ
学習または、シナリオ学習を行う。
【0009】本発明(請求項2)は、学習者が調べ学習
を行う際に、統合データベースを参照する、または、調
べ学習から得たデータをシナリオ学習で参照する、また
は、シナリオ学習で調べ学習を指示する、または、学習
履歴情報を相互に参照する。図1は、本発明の原理を説
明するための図である。本発明(請求項3)は、学習者
が不明の物事を自分で実際に調べながら学習する調べ学
習と、基礎知識を体系的に学習するシナリオ学習とを融
合した統合学習方法において、クライアント装置から学
習者がネットワークを介してサーバに学習を行うための
要求を発行し(ステップ1)、サーバは、要求を発行し
た学習者を確認し(ステップ2)学習者が調べ学習を選
択した場合には(ステップ3)、サーバは、調べ学習の
学習ステップ及び学習に必要な複数のデータベースが統
合された統合データベースにアクセスして(ステップ
4)該学習者に調べ学習に必要なデータを提供し(ステ
ップ5)、学習者から調べ学習のデータを取得すると
(ステップ6)、統合データベース中の対応するデータ
ベースの内容を更新し(ステップ7)、一方、学習者が
シナリオ学習を選択した場合には(ステップ8)、統合
データベースにアクセスし(ステップ9)、該学習者に
該シナリオ学習に必要なデータを提供することにより、
該学習者がシナリオ学習を行う(ステップ10)。
を行う際に、統合データベースを参照する、または、調
べ学習から得たデータをシナリオ学習で参照する、また
は、シナリオ学習で調べ学習を指示する、または、学習
履歴情報を相互に参照する。図1は、本発明の原理を説
明するための図である。本発明(請求項3)は、学習者
が不明の物事を自分で実際に調べながら学習する調べ学
習と、基礎知識を体系的に学習するシナリオ学習とを融
合した統合学習方法において、クライアント装置から学
習者がネットワークを介してサーバに学習を行うための
要求を発行し(ステップ1)、サーバは、要求を発行し
た学習者を確認し(ステップ2)学習者が調べ学習を選
択した場合には(ステップ3)、サーバは、調べ学習の
学習ステップ及び学習に必要な複数のデータベースが統
合された統合データベースにアクセスして(ステップ
4)該学習者に調べ学習に必要なデータを提供し(ステ
ップ5)、学習者から調べ学習のデータを取得すると
(ステップ6)、統合データベース中の対応するデータ
ベースの内容を更新し(ステップ7)、一方、学習者が
シナリオ学習を選択した場合には(ステップ8)、統合
データベースにアクセスし(ステップ9)、該学習者に
該シナリオ学習に必要なデータを提供することにより、
該学習者がシナリオ学習を行う(ステップ10)。
【0010】図2は、本発明の原理構成図である。本発
明(請求項4)は、学習者が不明の物事を自分で実際に
調べながら学習する調べ学習と、基礎知識を体系的に学
習するシナリオ学習とを融合した統合学習装置であっ
て、クライアント装置からネットワークを介して学習者
からの要求を取得する要求受付手段1と、シナリオ学習
または、調べ学習の学習ステップ及び学習に必要な複数
のデータベースが統合された統合データベース2と、学
習者の学習履歴や調べ学習により学習者から取得したデ
ータに基づいて統合データベース2の内容を適宜変更す
る統合データベース更新手段3と、統合データベース2
内に保存した情報のアクセス位置を指定するポインタを
用いて各データベース間を相互に連結し、該統合データ
ベース2中のデータベースにアクセスし、調べ学習また
は、シナリオ学習を行う統合学習手段4とを有する。
明(請求項4)は、学習者が不明の物事を自分で実際に
調べながら学習する調べ学習と、基礎知識を体系的に学
習するシナリオ学習とを融合した統合学習装置であっ
て、クライアント装置からネットワークを介して学習者
からの要求を取得する要求受付手段1と、シナリオ学習
または、調べ学習の学習ステップ及び学習に必要な複数
のデータベースが統合された統合データベース2と、学
習者の学習履歴や調べ学習により学習者から取得したデ
ータに基づいて統合データベース2の内容を適宜変更す
る統合データベース更新手段3と、統合データベース2
内に保存した情報のアクセス位置を指定するポインタを
用いて各データベース間を相互に連結し、該統合データ
ベース2中のデータベースにアクセスし、調べ学習また
は、シナリオ学習を行う統合学習手段4とを有する。
【0011】本発明(請求項5)は、統合学習手段4に
おいて、学習者が調べ学習を行う際に、統合データベー
ス2を参照する手段と、調べ学習から得たデータをシナ
リオ学習で参照する手段と、シナリオ学習で調べ学習を
指示する手段と、学習履歴情報を相互に参照する手段を
含む。
おいて、学習者が調べ学習を行う際に、統合データベー
ス2を参照する手段と、調べ学習から得たデータをシナ
リオ学習で参照する手段と、シナリオ学習で調べ学習を
指示する手段と、学習履歴情報を相互に参照する手段を
含む。
【0012】本発明(請求項6)は、統合データベース
2において、シナリオ学習で用いる各種の学習教材を収
容したシナリオ学習教材データベースと、種々の対象物
を系統的かつ階層的に分類し、収容した電子図鑑データ
ベースと、複数の学習者が収集した素材データを登録し
て共同で利用できるようにした共用学習素材データベー
スと、学習者の氏名、サーバにアクセスするためのパス
ワード等の情報を収集した学習者登録情報データベース
と、学習者の学習履歴、操作履歴、学習成果を含む情報
を収集した学習履歴情報データベースとを有する。
2において、シナリオ学習で用いる各種の学習教材を収
容したシナリオ学習教材データベースと、種々の対象物
を系統的かつ階層的に分類し、収容した電子図鑑データ
ベースと、複数の学習者が収集した素材データを登録し
て共同で利用できるようにした共用学習素材データベー
スと、学習者の氏名、サーバにアクセスするためのパス
ワード等の情報を収集した学習者登録情報データベース
と、学習者の学習履歴、操作履歴、学習成果を含む情報
を収集した学習履歴情報データベースとを有する。
【0013】本発明(請求項7)は、統合データベース
更新手段において、各データベース毎に、データを保存
する開始時期、最新情報を保持する期間、収録情報が占
有するメモリから保持量を制限することを含む保存条件
を設定し、保存条件を満足した場合、個々のデータを順
次削除してデータを更新する手段を含む。
更新手段において、各データベース毎に、データを保存
する開始時期、最新情報を保持する期間、収録情報が占
有するメモリから保持量を制限することを含む保存条件
を設定し、保存条件を満足した場合、個々のデータを順
次削除してデータを更新する手段を含む。
【0014】本発明(請求項8)は、学習者が不明の物
事を自分で実際に調べながら学習する調べ学習と、基礎
知識を体系的に学習するシナリオ学習とを融合した統合
学習プログラムを格納した記憶媒体であって、クライア
ント装置からネットワークを介して学習者からの要求を
取得する要求受付プロセスと、学習者の学習履歴や調べ
学習により学習者から取得したデータに基づいてシナリ
オ学習または、調べ学習の学習ステップ及び学習に必要
な複数のデータベースが統合された統合データベースの
内容を適宜変更する統合データベース更新プロセスと、
統合データベース内に保存した情報のアクセス位置を指
定するポインタを用いて各データベース間を相互に連結
し、該統合データベース中のデータベースにアクセス
し、調べ学習または、シナリオ学習を行う統合学習プロ
セスとを有する。
事を自分で実際に調べながら学習する調べ学習と、基礎
知識を体系的に学習するシナリオ学習とを融合した統合
学習プログラムを格納した記憶媒体であって、クライア
ント装置からネットワークを介して学習者からの要求を
取得する要求受付プロセスと、学習者の学習履歴や調べ
学習により学習者から取得したデータに基づいてシナリ
オ学習または、調べ学習の学習ステップ及び学習に必要
な複数のデータベースが統合された統合データベースの
内容を適宜変更する統合データベース更新プロセスと、
統合データベース内に保存した情報のアクセス位置を指
定するポインタを用いて各データベース間を相互に連結
し、該統合データベース中のデータベースにアクセス
し、調べ学習または、シナリオ学習を行う統合学習プロ
セスとを有する。
【0015】本発明(請求項9)は、統合学習プロセス
において、調べ学習から得たデータをシナリオ学習で参
照するプロセスと、学習者が調べ学習を行う際に、統合
データベースを参照するプロセスと、シナリオ学習で調
べ学習を指示するプロセスと、学習履歴情報を相互に参
照するプロセスとを含む。
において、調べ学習から得たデータをシナリオ学習で参
照するプロセスと、学習者が調べ学習を行う際に、統合
データベースを参照するプロセスと、シナリオ学習で調
べ学習を指示するプロセスと、学習履歴情報を相互に参
照するプロセスとを含む。
【0016】上記のように、本発明は、学習者が、クラ
イアント装置からネットワークを介してサーバに接続で
きるようにし、ネットワークサーバ内に通信制御手段
と、シナリオ学習手段と、調べ学習手段と、統合学習手
段とを設け、学習者の学習履歴に応じて、統合データベ
ース内のデータベースのシナリオ学習と調べ学習の学習
ステップ、教材内容を適宜変更し、学習者が効率的に学
習できるようにする。
イアント装置からネットワークを介してサーバに接続で
きるようにし、ネットワークサーバ内に通信制御手段
と、シナリオ学習手段と、調べ学習手段と、統合学習手
段とを設け、学習者の学習履歴に応じて、統合データベ
ース内のデータベースのシナリオ学習と調べ学習の学習
ステップ、教材内容を適宜変更し、学習者が効率的に学
習できるようにする。
【0017】また、統合データベースは、電子図鑑デー
タベース、共有学習素材データベース、学習者登録情報
データベース、学習履歴情報データベース等の各データ
ベースからなり、アドレス用のポインタを介して相互に
関連情報が対応付けしている。このように、本発明は、
「シナリオ学習」と「調べ学習」を統合し、それぞれの
学習履歴に応じて、両学習方法の連係をとり、学習者の
学習意欲や、興味、時間的余裕等、に応じたより効率的
な学習方法を提供することが可能となる。
タベース、共有学習素材データベース、学習者登録情報
データベース、学習履歴情報データベース等の各データ
ベースからなり、アドレス用のポインタを介して相互に
関連情報が対応付けしている。このように、本発明は、
「シナリオ学習」と「調べ学習」を統合し、それぞれの
学習履歴に応じて、両学習方法の連係をとり、学習者の
学習意欲や、興味、時間的余裕等、に応じたより効率的
な学習方法を提供することが可能となる。
【0018】また、「調べ学習」によって学習者が登録
した学習素材を、シナリオ学習用教材としてリアルタイ
ムに更新し、学習者に提供することが可能となる。
した学習素材を、シナリオ学習用教材としてリアルタイ
ムに更新し、学習者に提供することが可能となる。
【0019】
【発明の実施の形態】図3は、本発明の学習システムの
構成図である。同図に示す学習システムは、クライアン
ト装置100とサーバ300がネットワーク200を介
して接続されている。クライアント装置100は、イン
ターネット等のネットワーク200に接続した複数の端
末装置である。遠方より、サーバ300にアクセスする
ことができる。
構成図である。同図に示す学習システムは、クライアン
ト装置100とサーバ300がネットワーク200を介
して接続されている。クライアント装置100は、イン
ターネット等のネットワーク200に接続した複数の端
末装置である。遠方より、サーバ300にアクセスする
ことができる。
【0020】サーバ300は、ネットワーク200に接
続するための通信制御部310と、シナリオ学習部32
0、統合学習部330、調べ学習部340と、統合デー
タベース350とからなり、これらは相互に有機的に結
合している。通信制御部310は、ネットワーク200
にアクセスしてクライアント装置100との通信を制御
する。
続するための通信制御部310と、シナリオ学習部32
0、統合学習部330、調べ学習部340と、統合デー
タベース350とからなり、これらは相互に有機的に結
合している。通信制御部310は、ネットワーク200
にアクセスしてクライアント装置100との通信を制御
する。
【0021】シナリオ学習部320は、予め学習管理者
らが設定したシナリオに沿って学習者が学習する。調べ
学習部340は、学習者の要求に応じて任意に統合デー
タベース350を参照できる。統合学習部330は、調
べ学習から得たデータをシナリオ学習で参照したり、シ
ナリオ学習で調べ学習を指示したりする等、学習履歴情
報を相互に利用する。
らが設定したシナリオに沿って学習者が学習する。調べ
学習部340は、学習者の要求に応じて任意に統合デー
タベース350を参照できる。統合学習部330は、調
べ学習から得たデータをシナリオ学習で参照したり、シ
ナリオ学習で調べ学習を指示したりする等、学習履歴情
報を相互に利用する。
【0022】統合データベース350は、学習に必要な
各種データベースを統合し、各種情報をアクセスする。
図4は、本発明の統合データベースの構成を示す。統合
データベース350は、シナリオ学習教材データベース
351、共有学習素材データベース352、電子図鑑デ
ータベース353、学習者登録情報データベース35
4、学習履歴情報データベース355とを収容してい
る。これらデータベースに含まれる情報は、情報の収容
単位を示すポインタを用いて相互にアクセス可能なよう
に結合している。
各種データベースを統合し、各種情報をアクセスする。
図4は、本発明の統合データベースの構成を示す。統合
データベース350は、シナリオ学習教材データベース
351、共有学習素材データベース352、電子図鑑デ
ータベース353、学習者登録情報データベース35
4、学習履歴情報データベース355とを収容してい
る。これらデータベースに含まれる情報は、情報の収容
単位を示すポインタを用いて相互にアクセス可能なよう
に結合している。
【0023】シナリオ学習教材データベース351は、
シナリオ学習で用いる各種の学習教材を収容する。共有
学習素材データベース352は、複数の学習者が収集し
た素材データを登録して、共同で利用できる。電子図鑑
データベース353は、種々の対象物を系統的かつ階層
的に分類し、収容する。
シナリオ学習で用いる各種の学習教材を収容する。共有
学習素材データベース352は、複数の学習者が収集し
た素材データを登録して、共同で利用できる。電子図鑑
データベース353は、種々の対象物を系統的かつ階層
的に分類し、収容する。
【0024】学習者登録情報データベース354は、学
習者の氏名、サーバ300にアクセスするためのパスワ
ード等の情報を収録する。学習履歴情報データベース3
55は、学習者の学習履歴、操作履歴、学習成果等の情
報を収集する。上記の構成において、学習者がクライア
ント装置100からネットワーク200を介して「調べ
学習」を行う場合に、サーバ300の通信制御部310
は、学習者からのアクセスを受け付け、統合学習部33
0において、学習者登録情報データベース354を参照
して、当該学習者を特定する。
習者の氏名、サーバ300にアクセスするためのパスワ
ード等の情報を収録する。学習履歴情報データベース3
55は、学習者の学習履歴、操作履歴、学習成果等の情
報を収集する。上記の構成において、学習者がクライア
ント装置100からネットワーク200を介して「調べ
学習」を行う場合に、サーバ300の通信制御部310
は、学習者からのアクセスを受け付け、統合学習部33
0において、学習者登録情報データベース354を参照
して、当該学習者を特定する。
【0025】次に、統合学習部330の指示により、調
べ学習部340が起動される。調べ学習部340は、電
子図鑑データベース353を読み込み、学習者自身が調
べた内容と、当該電子図鑑データベース353のデータ
とを比較し、当該内容を確認する。ここで、学習者が調
べた内容をクライアント装置100に入力することによ
り、サーバ300の共有学習素材データベース352に
登録される。
べ学習部340が起動される。調べ学習部340は、電
子図鑑データベース353を読み込み、学習者自身が調
べた内容と、当該電子図鑑データベース353のデータ
とを比較し、当該内容を確認する。ここで、学習者が調
べた内容をクライアント装置100に入力することによ
り、サーバ300の共有学習素材データベース352に
登録される。
【0026】また、他の学習者が、あるものについて学
習する場合には、当該学習者は、クライアント装置10
0からネットワーク200を経由してサーバ300にア
クセスする。サーバ300の統合学習部330は、当該
学習者を学習者登録情報データベース354を参照して
特定する。この場合には、当該学習者は、学習を行おう
としているので、シナリオ学習部320を起動する。
習する場合には、当該学習者は、クライアント装置10
0からネットワーク200を経由してサーバ300にア
クセスする。サーバ300の統合学習部330は、当該
学習者を学習者登録情報データベース354を参照して
特定する。この場合には、当該学習者は、学習を行おう
としているので、シナリオ学習部320を起動する。
【0027】シナリオ学習部320は、シナリオ学習教
材データベース351から学習者が学習しようとしてい
る学習教材を読み込み、学習者に提示する。このとき、
学習者が学習を進めていく段階で、当該シナリオ学習教
材データベース351に結合されている他のデータベー
スを参照して学習することが可能である。
材データベース351から学習者が学習しようとしてい
る学習教材を読み込み、学習者に提示する。このとき、
学習者が学習を進めていく段階で、当該シナリオ学習教
材データベース351に結合されている他のデータベー
スを参照して学習することが可能である。
【0028】
【実施例】以下、図面と共に本発明の実施例を説明す
る。 [第1の実施例]図5は、本発明の第1の実施例の統合
データベースの構成例を示す。同図(A)は、学習者登
録データベース354の例であり、氏名コード、パスワ
ード等から構成される。同図(B)は、シナリオ学習教
材データベース351の例であり、学習テーマ、参照図
鑑、章、節、共有学習教材等から構成される。同図
(C)は、要求学習素材データベース352の例であ
り、学習テーマ、登録写真、登録者データ、シナリオ学
習教材として提供される学習教材、及び登録日等から構
成される。同図(D)は、電子図鑑データベース353
の例であり、分類項目、参照図面、共有学習素材の有
無、学習テーマ、調べ学習等から構成される。同図
(E)は、学習履歴情報データベースの例であり、氏名
コード、学習テーマ、シナリオ学習、操作履歴、学習成
績、学習予定等から構成される。
る。 [第1の実施例]図5は、本発明の第1の実施例の統合
データベースの構成例を示す。同図(A)は、学習者登
録データベース354の例であり、氏名コード、パスワ
ード等から構成される。同図(B)は、シナリオ学習教
材データベース351の例であり、学習テーマ、参照図
鑑、章、節、共有学習教材等から構成される。同図
(C)は、要求学習素材データベース352の例であ
り、学習テーマ、登録写真、登録者データ、シナリオ学
習教材として提供される学習教材、及び登録日等から構
成される。同図(D)は、電子図鑑データベース353
の例であり、分類項目、参照図面、共有学習素材の有
無、学習テーマ、調べ学習等から構成される。同図
(E)は、学習履歴情報データベースの例であり、氏名
コード、学習テーマ、シナリオ学習、操作履歴、学習成
績、学習予定等から構成される。
【0029】それぞれのデータベースは、各データベー
スで必要とする情報が他のデータベースにある場合に
は、他のデータベース中の情報を参照するポインタで結
合している。この結合関係を同図中〜で示す。以下
この結合関係〜について説明する。 共有学習素材データベース352中でシナリオ学習
教材として利用するもの。
スで必要とする情報が他のデータベースにある場合に
は、他のデータベース中の情報を参照するポインタで結
合している。この結合関係を同図中〜で示す。以下
この結合関係〜について説明する。 共有学習素材データベース352中でシナリオ学習
教材として利用するもの。
【0030】 学習テーマについては、共有学習素材
データベース352と、電子図鑑データベース353
と、学習履歴情報データベース355に含まれているも
の。 学習履歴情報データベース355で学習者が電子図
鑑データベース353を利用して調べ、学習をしたも
の。 学習者登録情報データベース354と、学習履歴情
報データベース355に含まれる氏名コード。
データベース352と、電子図鑑データベース353
と、学習履歴情報データベース355に含まれているも
の。 学習履歴情報データベース355で学習者が電子図
鑑データベース353を利用して調べ、学習をしたも
の。 学習者登録情報データベース354と、学習履歴情
報データベース355に含まれる氏名コード。
【0031】これら同一の情報は、ポインタで結び、各
データベース間で相互に情報を共用することにより、無
駄な重複を省き、データベースを効率的に構成してい
る。図6は、本発明の第1の実施例の統合データベース
の具体的なアクセス例を示す。 (1) 共用学習素材データベース352に、学習者か
ら「ネコ」の写真が登録されているとする。
データベース間で相互に情報を共用することにより、無
駄な重複を省き、データベースを効率的に構成してい
る。図6は、本発明の第1の実施例の統合データベース
の具体的なアクセス例を示す。 (1) 共用学習素材データベース352に、学習者か
ら「ネコ」の写真が登録されているとする。
【0032】(2) この「ネコ」の写真が、シナリオ
学習教材として有用であると判断された場合は、これを
シナリオ学習教材データベース351で利用する。 (3) また、電子図鑑データベース353の「ネコ」
の写真として好ましい場合、これを電子図鑑データベー
ス353に登録する。 (4) 「ネコ」の写真を介して、一方のデータベース
で必要な情報を他方のデータベースから引用し、相互の
データベース間の情報のやりとりによって、統合データ
ベース350をより有効に活用する。
学習教材として有用であると判断された場合は、これを
シナリオ学習教材データベース351で利用する。 (3) また、電子図鑑データベース353の「ネコ」
の写真として好ましい場合、これを電子図鑑データベー
ス353に登録する。 (4) 「ネコ」の写真を介して、一方のデータベース
で必要な情報を他方のデータベースから引用し、相互の
データベース間の情報のやりとりによって、統合データ
ベース350をより有効に活用する。
【0033】以下に、具体的な学習過程について説明す
る。図7は、本発明の第1の実施例の学習過程の流れを
示す図である。 ステップ101) 例えば、学習者Aは、課外授業等の
際に、名前の分からない植物を見つけたとする。学習者
Aは、この植物の名前や生態に興味を持ち、これを調べ
ようとして、この植物を電子カメラで撮影し、データを
収集してくる。
る。図7は、本発明の第1の実施例の学習過程の流れを
示す図である。 ステップ101) 例えば、学習者Aは、課外授業等の
際に、名前の分からない植物を見つけたとする。学習者
Aは、この植物の名前や生態に興味を持ち、これを調べ
ようとして、この植物を電子カメラで撮影し、データを
収集してくる。
【0034】ステップ102) 学習者Aは、教室に戻
り、クライアント装置100からネットワーク200経
由でサーバ300(電子図鑑サーバ等)にアクセスし、
ユーザ名等を入力する。 ステップ103) サーバ300は、入力されたユーザ
名等から学習者登録情報を参照して、学習者がAである
ことを特定する。
り、クライアント装置100からネットワーク200経
由でサーバ300(電子図鑑サーバ等)にアクセスし、
ユーザ名等を入力する。 ステップ103) サーバ300は、入力されたユーザ
名等から学習者登録情報を参照して、学習者がAである
ことを特定する。
【0035】ステップ104) 学習者Aは、クライア
ント装置100を操作して、「調べ学習」を選択する。
これにより、調べ学習部340が起動する。 ステップ105) 調べ学習部340は、電子図鑑デー
タベース353の中の植物図鑑を読み込む。電子図鑑デ
ータベース353には、植物の分類に従って、論理的か
つ階層的に分類したデータ(写真等)が保存されてい
る。
ント装置100を操作して、「調べ学習」を選択する。
これにより、調べ学習部340が起動する。 ステップ105) 調べ学習部340は、電子図鑑デー
タベース353の中の植物図鑑を読み込む。電子図鑑デ
ータベース353には、植物の分類に従って、論理的か
つ階層的に分類したデータ(写真等)が保存されてい
る。
【0036】ステップ106) 学習者Aは、各分類の
写真を見ながら、自分が野外で撮った植物の写真と比較
して、該当する植物を見つけ、当てはまる分類名、植物
名を確認する。 ステップ107) 学習者Aは、自分が収集した電子写
真をクライアント装置に入力する。このデータは自動的
にサーバ300に転送され、サーバ300の共有学習素
材データベース352に追加・登録される。
写真を見ながら、自分が野外で撮った植物の写真と比較
して、該当する植物を見つけ、当てはまる分類名、植物
名を確認する。 ステップ107) 学習者Aは、自分が収集した電子写
真をクライアント装置に入力する。このデータは自動的
にサーバ300に転送され、サーバ300の共有学習素
材データベース352に追加・登録される。
【0037】ステップ108) 一方、遠方の学習者B
が、〔植物の分類〕について学習しようとしているとす
る。学習者Bは、クライアント装置100からネットワ
ーク200経由でサーバ300にアクセスし、ユーザ名
等を入力する。 ステップ109) サーバ300は、入力されたユーザ
名などから学習者登録情報を参照して、学習者がBであ
ることを特定する。
が、〔植物の分類〕について学習しようとしているとす
る。学習者Bは、クライアント装置100からネットワ
ーク200経由でサーバ300にアクセスし、ユーザ名
等を入力する。 ステップ109) サーバ300は、入力されたユーザ
名などから学習者登録情報を参照して、学習者がBであ
ることを特定する。
【0038】ステップ110) 学習者Bは、クライア
ント装置100を操作して、「シナリオ学習」を選択す
る。これにより、シナリオ学習部320が起動する。 ステップ111) シナリオ学習部320は、シナリオ
学習教材データベース351の中から〔植物分類〕に関
する学習教材を読み込む。 ステップ112) シナリオ学習教材データベース35
1から電子図鑑データベース353及び共有学習素材デ
ータベース352を参照する。シナリオ学習教材データ
ベース351には、〔植物の分類〕を体系的、かつ階層
的に分類した学習教材が入っている。学習教材には、写
真、スケッチ、ビデオ、等々が登録してあるものとす
る。また、このシナリオ学習教材データベース351
は、既存の基礎教材データベースの他、他の学習者が随
時サーバ300に追加登録したデータベースから構成さ
れた共有学習素材データベース352を含み、これらフ
ァイルを参照できる構造とする。
ント装置100を操作して、「シナリオ学習」を選択す
る。これにより、シナリオ学習部320が起動する。 ステップ111) シナリオ学習部320は、シナリオ
学習教材データベース351の中から〔植物分類〕に関
する学習教材を読み込む。 ステップ112) シナリオ学習教材データベース35
1から電子図鑑データベース353及び共有学習素材デ
ータベース352を参照する。シナリオ学習教材データ
ベース351には、〔植物の分類〕を体系的、かつ階層
的に分類した学習教材が入っている。学習教材には、写
真、スケッチ、ビデオ、等々が登録してあるものとす
る。また、このシナリオ学習教材データベース351
は、既存の基礎教材データベースの他、他の学習者が随
時サーバ300に追加登録したデータベースから構成さ
れた共有学習素材データベース352を含み、これらフ
ァイルを参照できる構造とする。
【0039】ステップ113) 学習者Bが〔植物分
類〕について学習を進めていく過程で、上記のシナリオ
学習教材データベース351の基礎データベースを参照
する他、他の学習者がどのようなサンプルを収集してい
るか知りたい場合、共有学習素材データベース352が
提示され、学習者Aの収集した電子写真を見ることがで
きる。
類〕について学習を進めていく過程で、上記のシナリオ
学習教材データベース351の基礎データベースを参照
する他、他の学習者がどのようなサンプルを収集してい
るか知りたい場合、共有学習素材データベース352が
提示され、学習者Aの収集した電子写真を見ることがで
きる。
【0040】ステップ114) 学習者Bは、学習者A
が収集した電子写真について質問等が有る場合には、ネ
ットワーク200を介して電子メールにより学習者Aに
問い合わせることなどが考えられる。 [第2の実施例]本実施例では、上記の第1の実施例に
おいて、学習者Bが、学習者Aが収集したサンプルに特
に興味があり、これについて更に詳しい情報を知りたい
場合の例について説明する。
が収集した電子写真について質問等が有る場合には、ネ
ットワーク200を介して電子メールにより学習者Aに
問い合わせることなどが考えられる。 [第2の実施例]本実施例では、上記の第1の実施例に
おいて、学習者Bが、学習者Aが収集したサンプルに特
に興味があり、これについて更に詳しい情報を知りたい
場合の例について説明する。
【0041】 共有学習素材データベース352に登
録する情報について、予め、これらの情報に情報提供者
の電子メールアドレスを添付しておく。 学習者Bが直接、学習者Aに質問したい場合、写真
等の情報をクリックすることにより、情報登録者へのメ
ールガイダンスが表示され、これに質問等を記入し、送
信ボタンをクリックすることにより、面倒なメールアド
レス等を入力することなく、直ちに相手に送信される。
録する情報について、予め、これらの情報に情報提供者
の電子メールアドレスを添付しておく。 学習者Bが直接、学習者Aに質問したい場合、写真
等の情報をクリックすることにより、情報登録者へのメ
ールガイダンスが表示され、これに質問等を記入し、送
信ボタンをクリックすることにより、面倒なメールアド
レス等を入力することなく、直ちに相手に送信される。
【0042】 受信者Aは、質問事項とともに、添付
された学習者Bの個人情報(メールアドレス等)を参照
して直ちに回答することができる。 [第3の実施例]前述の第1の実施例において、シナリ
オ学習教材データベース351は、基礎データベースと
共有学習素材データベース352を分離せずに、結合し
て1つのファイルとすることも可能である。更に、これ
らのデータベースは、時間の経過と共に、情報量が膨大
な量となり、装置のメモリ容量をオーバーする恐れもあ
る。
された学習者Bの個人情報(メールアドレス等)を参照
して直ちに回答することができる。 [第3の実施例]前述の第1の実施例において、シナリ
オ学習教材データベース351は、基礎データベースと
共有学習素材データベース352を分離せずに、結合し
て1つのファイルとすることも可能である。更に、これ
らのデータベースは、時間の経過と共に、情報量が膨大
な量となり、装置のメモリ容量をオーバーする恐れもあ
る。
【0043】そこで、収集するデータの時間情報を元
に、 登録開始時期を順次更新し、その後のデータのみを
保存する: 最新情報のものから、一定期間を経過したデータ
は、逐次消去する: 貴重なデータを収集する場合は、保存する期間等を
指定するのではなく、装置のメモリ容量が所定の比率に
達した場合に、順次古いものから削除する: 等の各種条件を設定して、装置のメモリがオーバーフロ
ーすることがないようにする。
に、 登録開始時期を順次更新し、その後のデータのみを
保存する: 最新情報のものから、一定期間を経過したデータ
は、逐次消去する: 貴重なデータを収集する場合は、保存する期間等を
指定するのではなく、装置のメモリ容量が所定の比率に
達した場合に、順次古いものから削除する: 等の各種条件を設定して、装置のメモリがオーバーフロ
ーすることがないようにする。
【0044】[第4の実施例]前述の第1の実施例で
は、「調べ学習」の成果を「シナリオ学習」に応用する
例であったが、次に、「シナリオ学習」から「調べ学
習」に課題を提供する例について説明する。 学習管理者(教師等)は、「シナリオ学習」を進め
る際に、学習者が正しい知識を実際に得たかどうかを確
認するために、学習者に対して演習問題を提起する必要
がある。このため、「シナリオ学習」のシナリオの中
に、学習素材の一部が欠けた教材を作成しておく。例え
ば、「池や小川に住む生物にはどんなものがあるかを調
べてみよう」という課題を提供する。
は、「調べ学習」の成果を「シナリオ学習」に応用する
例であったが、次に、「シナリオ学習」から「調べ学
習」に課題を提供する例について説明する。 学習管理者(教師等)は、「シナリオ学習」を進め
る際に、学習者が正しい知識を実際に得たかどうかを確
認するために、学習者に対して演習問題を提起する必要
がある。このため、「シナリオ学習」のシナリオの中
に、学習素材の一部が欠けた教材を作成しておく。例え
ば、「池や小川に住む生物にはどんなものがあるかを調
べてみよう」という課題を提供する。
【0045】 学習者は、これをもとに、池や小川に
行き、種々の生物を収集する。収集後は、これを顕微鏡
等で観察し、この電子写真をデータとして保存し、「調
べ学習」を行う。 統合学習部330は、学習者が「調べ学習」に際し
て、サーバ300にアクセスし、どのように分類してい
くのかの操作履歴をもとに学習履歴情報データベース3
55を作成する。
行き、種々の生物を収集する。収集後は、これを顕微鏡
等で観察し、この電子写真をデータとして保存し、「調
べ学習」を行う。 統合学習部330は、学習者が「調べ学習」に際し
て、サーバ300にアクセスし、どのように分類してい
くのかの操作履歴をもとに学習履歴情報データベース3
55を作成する。
【0046】 また、統合学習部330は、学習者の
学習履歴情報データベース355から学習が未知の生物
に対して、基礎知識を利用して正しく分類しているか否
かを判定し、「シナリオ学習」の次のステップを学習者
に提示する。 以上、述べたように、「調べ学習」と「シナリオ学習」
のデータベースとして、シナリオ学習教材データベース
351、共有学習素材データベース352、電子図鑑デ
ータベース353、学習者登録情報データベース35
4、学習履歴情報データベース355等の各データベー
スからなる統合データベースを用い、アドレス用のポイ
ンタを介して相互に関連情報を対応づけすることがで
き、新しい学習スタイルを提示することができる。
学習履歴情報データベース355から学習が未知の生物
に対して、基礎知識を利用して正しく分類しているか否
かを判定し、「シナリオ学習」の次のステップを学習者
に提示する。 以上、述べたように、「調べ学習」と「シナリオ学習」
のデータベースとして、シナリオ学習教材データベース
351、共有学習素材データベース352、電子図鑑デ
ータベース353、学習者登録情報データベース35
4、学習履歴情報データベース355等の各データベー
スからなる統合データベースを用い、アドレス用のポイ
ンタを介して相互に関連情報を対応づけすることがで
き、新しい学習スタイルを提示することができる。
【0047】また、上記の実施例では、図3の構成に基
づいて説明したが、シナリオ学習部、調べ学習部及び統
合学習部をプログラムとして構築し、サーバとして利用
されるコンピュータに接続されるディスク装置や、フロ
ッピーディスク、CD−ROM等の可搬記憶媒体に格納
しておき、本発明を実施する際にインストールすること
により容易に本発明を実現することが可能である。
づいて説明したが、シナリオ学習部、調べ学習部及び統
合学習部をプログラムとして構築し、サーバとして利用
されるコンピュータに接続されるディスク装置や、フロ
ッピーディスク、CD−ROM等の可搬記憶媒体に格納
しておき、本発明を実施する際にインストールすること
により容易に本発明を実現することが可能である。
【0048】なお、本発明は、上記の実施例に限定され
ることなく、特許請求の範囲内で種々変更・応用が可能
である。
ることなく、特許請求の範囲内で種々変更・応用が可能
である。
【0049】
【発明の効果】以上のような構成により、本発明は、以
下のような効果を奏する。 シナリオ学習教材で用いる学習素材(写真、動画
等)を、電子図鑑の素材として流用できる。 調べ学習システムによって、他の学習者が登録した
学習素材を引用することにより、リアルタイムで更新さ
れるシナリオ学習教材を提供できる。
下のような効果を奏する。 シナリオ学習教材で用いる学習素材(写真、動画
等)を、電子図鑑の素材として流用できる。 調べ学習システムによって、他の学習者が登録した
学習素材を引用することにより、リアルタイムで更新さ
れるシナリオ学習教材を提供できる。
【0050】 学習者の情報(登録情報、学習履歴情
報、成績等)が1つになるので、学習管理者(教師)に
よる管理の稼働が低減する。 また、調べ学習、及びシナリオ学習の両システムで
用いる学習素材、学習者情報、学習履歴などを共用でき
るので、システムを簡易に構築できる。 さらに、シナリオ学習システムの学習素材の一部が
欠けた教材を構成しておき、後から学習者が登録した学
習素材を引用し、完全な学習教材とすることができるの
で、学習者、及び学習管理者共に、興味をもって学習す
ることができる。
報、成績等)が1つになるので、学習管理者(教師)に
よる管理の稼働が低減する。 また、調べ学習、及びシナリオ学習の両システムで
用いる学習素材、学習者情報、学習履歴などを共用でき
るので、システムを簡易に構築できる。 さらに、シナリオ学習システムの学習素材の一部が
欠けた教材を構成しておき、後から学習者が登録した学
習素材を引用し、完全な学習教材とすることができるの
で、学習者、及び学習管理者共に、興味をもって学習す
ることができる。
【0051】 シナリオ学習教材は、調べ学習システ
ムで他の学習者が登録した学習素材をリアルタイムに引
用することができるから、常に新しい気持ちで学習する
ことができる。
ムで他の学習者が登録した学習素材をリアルタイムに引
用することができるから、常に新しい気持ちで学習する
ことができる。
【図1】本発明の原理を説明するための図である。
【図2】本発明の原理構成図である。
【図3】本発明の学習システムの構成図である。
【図4】本発明の統合データベースの構成図である。
【図5】本発明の第1の実施例の統合データベースの構
成例である。
成例である。
【図6】本発明の第1の実施例の統合データベースのア
クセス例である。
クセス例である。
【図7】本発明の第1の実施例の学習過程の流れを示す
図である。
図である。
1 要求受付手段 2 統合データベース 3 統合データベース更新手段 4 統合学習手段 100 クライアント装置 200 ネットワーク 300 サーバ 310 通信制御部 320 シナリオ学習部 330 統合学習部 340 調べ学習部 350 統合データベース 351 シナリオ学習教材データベース 352 共有学習素材データベース 353 電子図鑑データベース 354 学習者登録情報データベース 355 学習履歴情報データベース
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 瀬下 仁志 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 丸山 美奈 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 Fターム(参考) 2C028 BD02 CA12 CB13 DA07 5B082 FA11 9A001 JJ01 JJ25 JJ27 JJ74 KK09
Claims (9)
- 【請求項1】 学習者が不明の物事を自分で実際に調べ
ながら学習する調べ学習と、基礎知識を体系的に学習す
るシナリオ学習とを融合した統合学習方法において、 クライアント装置からネットワークを介してサーバに学
習者の要求を発行し、 前記サーバにおいて、前記学習者の学習履歴に応じて、
前記シナリオ学習または、調べ学習の学習ステップ及び
学習に必要な複数のデータベースが統合された統合デー
タベースの内容を適宜変更し、 前記統合データベースを用いて、前記調べ学習または、
前記シナリオ学習を行うことを特徴とする統合学習方
法。 - 【請求項2】 前記学習者が前記調べ学習を行う際に、
前記統合データベースを参照する、または、前記調べ学
習から得たデータをシナリオ学習で参照するまたは、前
記シナリオ学習で前記調べ学習を指示する、または、学
習履歴情報を相互に参照する請求項1記載の統合学習方
法。 - 【請求項3】 学習者が不明の物事を自分で実際に調べ
ながら学習する調べ学習と、基礎知識を体系的に学習す
るシナリオ学習とを融合した統合学習方法において、 クライアント装置から学習者がネットワークを介してサ
ーバに学習を行うための要求を発行し、 前記サーバは、前記要求を発行した前記学習者を確認
し、 前記学習者が調べ学習を選択すると、前記サーバは、該
調べ学習の学習ステップ及び学習に必要な複数のデータ
ベースが統合された統合データベースにアクセスして該
学習者に該調べ学習に必要なデータを提供し、 前記学習者から調べ学習のデータを取得すると、前記統
合データベース中の対応するデータベースの内容を更新
し、 一方、学習者がシナリオ学習を選択すると、前記統合デ
ータベースにアクセスし、該学習者に該シナリオ学習に
必要なデータを提供することにより、該学習者がシナリ
オ学習を行うことを特徴とする統合学習方法。 - 【請求項4】 学習者が不明の物事を自分で実際に調べ
ながら学習する調べ学習と、基礎知識を体系的に学習す
るシナリオ学習とを融合した統合学習装置であって、 クライアント装置からネットワークを介して学習者から
の要求を取得する要求受付手段と、 前記シナリオ学習または、調べ学習の学習ステップ及び
学習に必要な複数のデータベースが統合された統合デー
タベースと、 学習者の学習履歴や調べ学習により学習者から取得した
データに基づいて前記統合データベースの内容を適宜変
更する統合データベース更新手段と、 前記統合データベース内に保存した情報のアクセス位置
を指定するポインタを用いて各データベース間を相互に
連結し、該統合データベース中のデータベースにアクセ
スし、前記調べ学習または、前記シナリオ学習を行う統
合学習手段とを有することを特徴とする統合学習装置。 - 【請求項5】 前記統合学習手段は、 前記学習者が前記調べ学習を行う際に、前記統合データ
ベースを参照する手段と、 前記調べ学習から得たデータをシナリオ学習で参照する
手段と、 前記シナリオ学習で前記調べ学習を指示する手段と、 学習履歴情報を相互に参照する手段を含む請求項4記載
の統合学習装置。 - 【請求項6】 前記統合データベースは、 シナリオ学習で用いる各種の学習教材を収容したシナリ
オ学習教材データベースと、 種々の対象物を系統的かつ階層的に分類し、収容した電
子図鑑データベースと、 複数の学習者が収集した素材データを登録して共同で利
用できるようにした共用学習素材データベースと、 学習者の氏名、サーバにアクセスするためのパスワード
等の情報を収集した学習者登録情報データベースと、 学習者の学習履歴、操作履歴、学習成果を含む情報を収
集した学習履歴情報データベースとを有する請求項4記
載の統合学習装置。 - 【請求項7】 前記統合データベース更新手段は、 各データベース毎に、データを保存する開始時期、最新
情報を保持する期間、収録情報が占有するメモリから保
持量を制限することを含む保存条件を設定し、該保存条
件を満足した場合、個々のデータを順次削除してデータ
を更新する手段を含む請求項6記載の統合学習装置。 - 【請求項8】 学習者が不明の物事を自分で実際に調べ
ながら学習する調べ学習と、基礎知識を体系的に学習す
るシナリオ学習とを融合した統合学習プログラムを格納
した記憶媒体であって、 クライアント装置からネットワークを介して学習者から
の要求を取得する要求受付プロセスと、 学習者の学習履歴や調べ学習により学習者から取得した
データに基づいて前記シナリオ学習または、調べ学習の
学習ステップ及び学習に必要な複数のデータベースが統
合された統合データベースの内容を適宜変更する統合デ
ータベース更新プロセスと、 前記統合データベース内に保存した情報のアクセス位置
を指定するポインタを用いて各データベース間を相互に
連結し、該統合データベース中のデータベースにアクセ
スし、前記調べ学習または、前記シナリオ学習を行う統
合学習プロセスとを有することを特徴とする統合学習プ
ログラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項9】 前記統合学習プロセスは、 前記学習者が前記調べ学習を行う際に、前記統合データ
ベースを参照するプロセスと、 前記調べ学習から得たデータをシナリオ学習で参照する
プロセスと、 前記シナリオ学習で前記調べ学習を指示するプロセス
と、 学習履歴情報を相互に参照するプロセスとを含む請求項
8記載の統合学習プログラムを格納した記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11122350A JP2000315043A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 統合学習方法及び装置及び統合学習プログラムを格納した記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11122350A JP2000315043A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 統合学習方法及び装置及び統合学習プログラムを格納した記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000315043A true JP2000315043A (ja) | 2000-11-14 |
Family
ID=14833765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11122350A Pending JP2000315043A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | 統合学習方法及び装置及び統合学習プログラムを格納した記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000315043A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002084570A1 (en) * | 2001-04-12 | 2002-10-24 | In-Hyung Cho | Monitor top typed simulation system and method for studying based on internet |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0836354A (ja) * | 1994-07-21 | 1996-02-06 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 教育支援システムにおける学習状況モニタ方法 |
| JPH0962651A (ja) * | 1995-08-24 | 1997-03-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電子博物館サービス装置 |
| JPH1184997A (ja) * | 1997-09-01 | 1999-03-30 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 学習支援システム |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP11122350A patent/JP2000315043A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0836354A (ja) * | 1994-07-21 | 1996-02-06 | Hitachi Software Eng Co Ltd | 教育支援システムにおける学習状況モニタ方法 |
| JPH0962651A (ja) * | 1995-08-24 | 1997-03-07 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 電子博物館サービス装置 |
| JPH1184997A (ja) * | 1997-09-01 | 1999-03-30 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 学習支援システム |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002084570A1 (en) * | 2001-04-12 | 2002-10-24 | In-Hyung Cho | Monitor top typed simulation system and method for studying based on internet |
| US6988896B2 (en) | 2001-04-12 | 2006-01-24 | In-Hyung Cho | Monitor top typed simulation system and method for studying based on internet |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Gallagher et al. | SPEW: synthetic populations and ecosystems of the world | |
| US20120107789A1 (en) | Learning environment with user defined content | |
| Marty | Museum informatics and collaborative technologies: The emerging socio‐technological dimension of information science in museum environments | |
| CN111738296B (zh) | 基于数据融合的一站式服务平台 | |
| Mayernik et al. | How institutional factors influence the creation of scientific metadata | |
| JP2000315043A (ja) | 統合学習方法及び装置及び統合学習プログラムを格納した記憶媒体 | |
| Martin et al. | The right story at the right time: towards a tacit knowledge resource for (student) designers | |
| JPH10214022A (ja) | グループ学習教材編成方法及びシステム | |
| KR20000030189A (ko) | 인터넷 기반 학교 교육 정보 제공 시스템 | |
| Franks | Sustainability: An unintended consequence of the integration of digital curation core competencies into the MLIS curricula | |
| Leonard | Information literacy in place-based interdisciplinary teaching and learning | |
| Firdaus et al. | PhotoStory: Mobile Application for Preserving Historical Heritage Using Timeline View. | |
| Walker et al. | eBird, Expertise, & the Technological Mediation Of Citizen Science | |
| MacEachron et al. | Reframing practitioner research | |
| JP3982581B2 (ja) | 教育システム | |
| JP2003307999A (ja) | 教育支援装置、教育支援システム、教育支援方法および教育支援プログラム | |
| Heylighen et al. | From repository to resource. Exchanging stories of and for architectural practice | |
| Green | Managing, organising and sharing fine-grained data in the spatial design disciplines–An evaluation of a GeoNode prototype | |
| Gibson | People, place and community memory: Creating digital heritage databases in remote Aboriginal communities | |
| Jamaludin et al. | A virtual repository approach to departmental information sharing | |
| Raj et al. | Protect Social Connection Using Privacy Predictive Algorithm | |
| Heath | Secret Harmonies: Modelling the Interface of ‘Architectural Science’and ‘Design’ | |
| Chapman et al. | Search the site | |
| Stokes | The Information Seeking Behavior of Successful Websleuths | |
| Ransom | Kete Horowhenua: the story of the district as told by its people |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050401 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050419 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050816 |