JP2000315308A - スライダとリード線の超音波接着方法 - Google Patents

スライダとリード線の超音波接着方法

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JP2000315308A
JP2000315308A JP11123517A JP12351799A JP2000315308A JP 2000315308 A JP2000315308 A JP 2000315308A JP 11123517 A JP11123517 A JP 11123517A JP 12351799 A JP12351799 A JP 12351799A JP 2000315308 A JP2000315308 A JP 2000315308A
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Tatsumi Tsuchiya
辰己 土屋
Tatsushi Yoshida
達仕 吉田
Takuya Sato
拓也 佐藤
Akiko Hayashi
亜希子 林
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    • B23K20/00Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
    • B23K20/10Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating making use of vibrations, e.g. ultrasonic welding

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  • Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 フレキシャに保持されたスライダに形成され
たボンディングパッドと、フレキシャのプラットフォー
ムに固定されたリードの接着部とを超音波接着する際
に、フレキシャがリードの剛性に負けて形状変化するの
を防ぐ。 【解決手段】 リード32が固定されたプラットフォー
ム39を吸引パッド82の吸引力でこれに固定し、この
状態でエッジ78でリードの接続端子42をボンディン
グパッド29に押し当てて超音波接合する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハードディスク装
置の構成部品であるヘッドジンバルアッセンブリ(以
下、HGアッセンブリと称す)の製造方法に関し、特に
HGアッセンブリのスライダに保持されてヘッドにつな
がる接続端子とHGアッセンブリに保持されて外部に接
続されるリード線との接合方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図12は従来の接合方法を説明するため
の図であり、図13は矢印K方向からみた要部側面図で
ある。
【0003】HGアッセンブリの先端部にあって、スラ
イダ102を保持するフレクシャ101とスライダ10
2とは、一体的に接合治具100に保持される。フレク
シャ101の最先端部であるプラットフォーム103は
絶縁シート105を介してリード104の先端部近傍を
固定して保持している。
【0004】スライダ102の先端面には、図示しない
ヘッドにつながる4つのボンディングパッド108が形
成されている。リード104の先端部は、ボンディング
パッド108に近接するようにそれぞれ湾曲している
(図12に破線で示す)。
【0005】超音波ボンダのウェッジ106は、図示し
ない移動手段によって矢印K方向に移動してリード10
4の先端部を押し、対接するボンディングパッド108
に所定の荷重で押付ける。この状態でウェッジ106に
矢印L方向に超音波振動(約60kHz)を加え、リー
ド線104をボンディングパッド108に接着する。
【0006】ウェッジ106でリード104の先端部を
ボンディングパッド108に押付ける際に、フレクシャ
101のプラットフォーム103の部分がリード線の剛
性に負けてたわむのを防ぐため、一対のサポート107
をプラットフォーム103の両側部下面に当てる(図1
3)。このような状態で押付けられて超音波振動が加え
られると、リード104は塑性変形してボンディングパ
ッド108に接着され、この状態で安定する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、接合治
具100の精度やサポート107の位置決め精度上、プ
ラットフォーム103とサポート107間に隙間h(図
13)を発生させることなく、またプラットフォーム1
03を押し上げることなく正確にサポート107をプラ
ットフォーム103に当てることが困難なため、上記の
接着工程でフレクシャ101を変形させる恐れがあっ
た。変形が生じた場合、HGアッセンブリの静姿勢が不
安定となってスライダ102の飛行姿勢に悪影響を及ぼ
す恐れがあった。
【0008】
【課題を解決するための手段】ディスク装置に保持され
てディスクの記録面に近接可能な弾性を有するフレキシ
ャに一体的に固定されたスライダに形成された複数のボ
ンディングパッドと、前記フレクシャに保持されて接着
部が前記ボンディングパッドにそれぞれ対向するように
形成された複数のリード線とを超音波接着するに際し、
前記スライダに作用する作用手段と前記プラットフォー
ムに当接する吸引パッドとを有する吸引手段を前記フレ
クシャに接近させる工程と、前記作用手段を前記スライ
ダに作用させると共に、前記吸引パッドをプラットフォ
ームに当てて吸引して該吸引パッドに固定する工程と、
前記リード線の前記接着部を対向する前記ボンディング
パッドに押し当てて超音波接着を行なう工程とによって
行なう。このような工程を経てリード線が塑性変形し、
超音波接着後のフレクシャの変形を防ぐ。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の態様にお
いて用いられるHGアッセンブリ1の斜視図である。図
2は、このHGアッセンブリ1の重ねられた構成部分を
分解して系列的に示した分解斜視図である。
【0010】図中、アクチュエータアーム2は、図示し
ない磁気ディスク装置の保持手段によって回動自在に保
持される。このとき、開孔3は保持のために利用され、
その中心を通って平面部4に略垂直な仮想軸101(図
1)を中心として矢印A,B方向に回動する。この回動
駆動は、図示しないボイスコイルモータによって行なわ
れる。
【0011】一方、ロードビーム6、マウントプレート
7、そしてフレクシャ8とが下記する所定の関係で接着
され、特にロードビーム6とフレクシャ8とは一体型の
サスペンションを構成している。
【0012】アクチュエータアーム2の平面部4には、
ロードビーム6の平面部10が固定的に接着されるが、
このときアクチュエータアーム2の端辺9が、ロードビ
ーム6の指示線102(図2)と並ぶように行なわれ
る。このロードビーム6は、例えば、厚さ0.038m
m〜0.05mmの弾性を有するステンレス鋼で作ら
れ、薄くて軽量であると共に必要な剛性が保てるように
工夫されている。
【0013】即ち、ロードビーム6のアクチュエータア
ーム2に接着されない所定部分には、プレス処理により
図面上下方に凹んだ略台形の凹部11が形成され、更に
長手方向に沿った両縁部は、端辺9に近接する部分13
を除いて曲げられてフランジ12(図3)が形成され、
これにより剛性を高めている。フランジ13が形成され
ていない部分13は、弾性を有してヒンジ部を構成す
る。
【0014】また、ロードビーム6の凹部11内には、
先細長円形の規制孔14が形成され、先端部近傍には、
略四角形の開孔16が形成されている。この開孔16
の、凹部11に近接する一辺の中央から開孔16の中央
にむかって突出した突出部には図面上上方に向かって隆
起した後述のジンバルピボット15が形成され、ロード
ビーム6の先端部にはタブ17が形成されている。
【0015】マウントプレート7とフレクシャ8とは、
共にロードビーム6に接着される。このときマウントプ
レート7は、端辺18がロードビーム6の指示線102
(図2)と並ぶように配置される。そしてフレクシャ8
は、ロードビーム6の台形凹部11をおおうように、且
つ指示線103(図2)から先端部よりの部分を除いて
ロードビーム6に接着される。
【0016】フレクシャ8は、例えば厚さ20ミクロン
程度のステンレス鋼で形成され、所望の弾性を有する。
そして、接着部から非接着部にかけてアーチ型の開孔1
9が形成され、この開孔19のフレクシャ8の先端に近
い側の底辺中央部には、開孔19の中央にむかって突出
したサスペンション舌20が形成されている。マウント
プレート7もフレクシャ8と同じ材質のステンレス鋼で
形成されてよい。
【0017】一体型導電リード35は、4本のリード3
2が極薄の絶縁シート33に互いに接触しないように一
体的に接着されて形成される。各リードの一端はマルチ
コネクタ部34を構成すべく一列に並び、そして各リー
ドの他端は、後述する接続方法でスライダ25に形成さ
れた4つのボンディングパッド28,29,30,31
(図9)に接続されるために折り曲げ加工されている。
【0018】そして、一体型導電リード35のマルチコ
ネクタ部34から湾曲部36に至る部分(湾曲部36は
除く)が図1に示すようにマウントプレート7上に接着
される。そして湾曲部36から(湾曲部36は除く)絶
縁シート33の終端部37までの部分と、リード32の
折り曲げられた他端部とがフレクシャ8に接着される。
この他端部は、絶縁シート38を介在して接着される。
【0019】スライダ25には、データ読出し用の磁気
抵抗(Magneto Resistive)ヘッド
(以下、MRヘッドと称す)26と電磁誘導型の書込み
ヘッド27がそれぞれ所定の位置に配設されている(図
中のヘッドは、便宜的に示したもので正確な位置ではな
い)。これらの各ヘッドにはそれぞれ2つの引き出し線
があり(図示せず)、個々の引き出し線は、4つのボン
ディングパッド28,29,30,31(図9)にそれ
ぞれ接続されている。そしてこのスライダ25が接着剤
でサスペンション舌20に固定される。
【0020】次に、フレクシャ8の開孔19の両側部で
構成された一対のフレクシャアーム23,24、フレク
シャ8の先端部近傍に形成された一対の開孔21,2
2、ロードビーム6に形成されたジンバルピボット1
5、及びサスペンション舌20に接着されたスライダ2
5等の相互の配置について説明する。
【0021】図3は、スライダ25が取付けられる前の
HGアッセンブリ1の先端部の部分拡大図であり、図4
はその指示線104で示す位置での断面図である。
【0022】ロードビーム6には、前記したようにジン
バルピボット15(図4)が形成されている。一方、フ
レクシャ8は、指示線103までロードビーム6に接着
され、接着されないで延在するフレクシャアーム23,
24は、これに連続するサスペンション舌20を弾性的
に支持する。
【0023】ロードビーム6とフレクシャ8との接合に
より、サスペンション舌20は、ジンバルピボット15
によって一点支持される。この当接部は、フレクシャ8
の長手方向の中心線に相当する100x軸(図3)上に
あり、当接部を通って100x軸と直交する100y軸
を同図に示す。このときフレクシャアーム23,24は
多少反った状態となって、サスペンション舌20をジン
バルピボット15に押し当てる。
【0024】サスペンション舌20には、後述するごと
くスライダ25が、その中心部がジンバルピボット15
との当接部に略重なるように配置される(図4に破線で
示す)。これによりスライダ25は、100x軸と10
0y軸とを中心とする多少の回動が可能となり、全方向
への所定の傾きが可能となる。
【0025】4本のリード32は、絶縁シート33の終
端部37までフレクシャ8に固定されているが、他に、
2つの開孔21,22を間にしてサスペンション舌20
の反対側に位置するフレクシャ8の最先端部のプラット
フォーム39の部分において絶縁シート38を介してフ
レクシャ8に固定されている。
【0026】この間、4本のリード32は、2本づつ対
になってフレクシャアーム23,24に沿うようにクラ
ンク状に曲げられ、互いに接触しないように空中に浮い
た状態になっている。
【0027】2本づつ対になったリード32の他端部
は、プラットフォーム39から2つの開孔21,22を
介してそれぞれサスペンション舌20に向かうように湾
曲し、更にサスペンション舌20に接着されるスライダ
に形成されたボンディングパッド28,29,30,3
1(図9)に対峙するように鈎状に湾曲した接続端子4
1,42,43,44を形成している。
【0028】以上の如く構成されたスライダ25を除く
HGアッセンブリ1は、図5に一点鎖線で示すようにロ
ードビーム6のヒンジ13のところで例えば約19度曲
げられる。この曲がりは塑性変形によるもので、自然状
態でこの角度が保たれる。
【0029】次に、上記したフレクシャ8のサスペンシ
ョン舌20にスライダ25を接着する方法について説明
する。
【0030】図6は、スライダ25を接着する前のHG
アッセンブリ1のサスペンション舌20とスライダ25
とを位置決めし、接合するための接合治具50を示す斜
視図である。
【0031】接合治具50の上面54の一方の端辺に
は、軸52を中心にHGアッセンブリ保持板51を回動
自在に保持する一対の支柱53,53が形成されてい
る。この一方の端辺と向かい合う他方の端辺の中央部に
は、スライダ25を載置する載置部59が形成されてい
る。
【0032】HGアッセンブリ保持板51は、図示しな
い偏倚手段により、矢印E方向に偏倚され、図6に示す
略垂直位置で同方向への回動が制限されている。
【0033】載置部59側の側面55には、凹部55a
が形成され、この凹部55aに軸57を中心にスライダ
固定レバー56が回動自在に保持されている。このスラ
イダ固定レバー56は、トグルスプリング58によって
矢印I方向に回動偏倚されている。
【0034】図7は、この載置部59の部分拡大図で、
作業者によってスライダ固定レバー56を偏倚力に抗し
て矢印H方向に回動した状態を示している。この状態
で、スライダー25を、同図に破線で示すように隣接す
る3つの壁でスライダ25を位置規制するスライダ固定
台60にセットする。
【0035】そしてスライダ固定レバー56を放すと、
スライダ固定レバー56の先端部がスライダ25の側面
を押圧してこれを固定する。図6は、このときの状態を
示すが、スライダ25の接着面25a及び前面25b
(図7)は、接合治具50の上面54及び側面55から
それぞれわずかに突出するように設定されている。
【0036】HGアッセンブリ保持板51の保持面61
には、スライダ25を接着する前のHGアッセンブリ1
を収めるべく、この外形に略沿った収納凹部62が形成
されている(図6)。この収納凹部62の所定位置に
は、位置規制ピン63と取付けフック64とが、HGア
ッセンブリ保持板51の長手方向の中心線105上に形
成されている。
【0037】この取付けフック64は、図示しない付勢
手段によって、中心線105上を所定範囲だけスライド
移動可能に保持され、且つ軸52に向かう矢印C方向に
付勢されている。
【0038】作業者がHGアッセンブリ1をHGアッセ
ンブリ保持板51に取付ける際には、先ず、HGアッセ
ンブリ1の係合孔40を取付けフック64に引っ掛け、
付勢力に抗して矢印D方向に引っ張る。そして、HGア
ッセンブリ1の先細長円形の規制孔14に位置規制ピン
63を嵌入させる。
【0039】このとき、位置規制ピン63は、規制孔1
4の径小となる規制端部65(図3)と係合して、フレ
クシャ8の100x軸(図3)が中心線105と合うよ
うに位置決めする。また、HGアッセンブリ1は、前記
したように自然状態では、ヒンジ13(図5)のところ
で約19度曲がっているが、HGアッセンブリ保持板5
1に取付けられた段階でヒンジ部13が弾性変形して略
まっすぐに伸びている。
【0040】位置規制ピン63の先端部には、規制孔1
4との係合部側に図示しない突起が形成され、HGアッ
センブリ1が復元力によって曲がるのを多少の遊びを許
容しながら防いでいる。
【0041】以上のようにして、HGアッセンブリ1と
スライダ25とは、図6に示すようにそれぞれ接合治具
50に取付けられる。作業者によって、HGアッセンブ
リ保持板51が偏倚力に抗して矢印F方向に回動され、
略水平状態になったとき、ロック用フック66がHGア
ッセンブリ保持板51に対向して上面54の対応する位
置に形成された係合受け68と係合してこの水平位置が
保たれる。
【0042】このとき、スライダの接着面25aの中心
を通って、上面54と平行に且つ回動軸52の平行線と
直交する中心線106とフレクシャ8の100x軸(図
3)とが略一致して、後述するようにHGアッセンブリ
1のサスペンション舌20とスライダ25の接着面25
aとが当接するように構成されている。
【0043】従って、HGアッセンブリ保持板51が図
6に示す垂直位置にある状態で、スライダ25の接着面
25a(図7)に所定の接着剤を塗布し、HGアッセン
ブリ保持板61を回動して水平位置にロックすることに
より、スライダ25を、フレクシャ8のサスペンション
舌20に接着することが出来る。
【0044】次に、スライダ25に形成されたボンディ
ングパッド28,29,30,31(図9)と、4本の
リード32の各接続端子41,42,43,44(図
9)とをそれぞれ接続する方法について説明する。
【0045】図8は、超音波溶接装置の構成を示す正面
図である。
【0046】超音波溶接装置70は、基台72上でYテ
ーブル73をY軸方向に移動可能に保持している。Yテ
ーブル73は、Xテーブル74をX軸方向に移動可能に
保持している。Xテーブル74の上面には、側面55を
上側にして載置される接合治具50のHGアッセンブリ
保持板51の部分が嵌合して位置決めする嵌合凹部71
を有する位置規制部材75が形成されている。
【0047】接合治具50は、図示しないエアクランプ
手段で底部67側から位置規制部材75に押付けられて
Xテーブル74上に固定される。Yテーブル73、Xテ
ーブル74は、それぞれ図示しない駆動手段によって駆
動され、接合治具50をX−Y平面に沿って後述する如
く移動する。
【0048】Xテーブル74上に固定された保持台95
は、X軸方向に延在するガイドレール79を保持し、図
示しない駆動手段によって移動台81をX軸に沿って移
動する。この移動台81は吸引台83を保持し、そして
吸引台83の上面83bには、X軸の方向に沿って所定
の範囲内でスライド可能に吸引装置80が保持されてい
る。
【0049】この吸引装置80は、図示しない付勢手段
によって図面(図8)の左方向に僅かに付勢され、図8
に示すように、吸引パッド82の先端が吸引台83の先
端部に相当する下記の一対のクランパ83a、83aの
先端より多少突出する位置で移動が規制されている。
【0050】図9は、図8に示すスライダ25、吸引装
置80及びクランパ83aの先端部近傍を左上方手前か
ら見た斜視図である。但し、接合治具50は、便宜上省
いている。
【0051】フレクシャ8のサスペンション舌20に接
着されたスライダ25の前面25bには、前記したよう
に2つのヘッドの各引き出し線(図示せず)に接続され
たボンディングパッド28,29,30,31が形成さ
れている。各パッドには、4本のリード線の接続端子4
1,42,43,44が近接してそれぞれ対向してい
る。これらのリード線は前記したようにフレクシャ8の
プラットフォーム39に絶縁シート38(図3)を介し
て固定されている。
【0052】一方、吸引パッド82は、先端面91が横
方向に延びた帯状の部分91aとその中央から後方(図
面上左方)に延びた帯状の部分91bとを有し、この先
端面91がロードビーム6の開孔16を通ってフレクシ
ャ8に当接するまでX軸に沿って移動したとき、部分9
1aがフレクシャ8のプラットフォーム39に当接し、
部分91bが2つの開孔21,22(図3)間に挟まれ
た中間部に当接するように位置決めされている。このと
き、先端面91の部分91aに設けられた4つの吸引口
87,88,89,90が、プラットフォーム39の各
リード接着位置に略合うように形成されている。
【0053】尚、クランパー83aは、スライダ25に
作用する作用手段に相当し、吸引台83は、この作用手
段であるクランパーと吸引パッド82を有する吸引手段
に相当する。
【0054】超音波ボンダ77は、基台72に図示しな
い支持手段によって支持された回動軸110によってX
−Z平面上を回動自在に保持されたクランパアーム11
1を有する。クランパアーム111は、X軸に略平行に
延在する超音波振動子76を保持し、超音波振動子76
の先端部に形成されて超音波振動数するウェッジ78の
先端が、後述するごとくHGアッセンブリ1に保持され
た4本のリード32の各接続端子41,42,43,4
4とスライダ25に形成されたボンディングパッド2
8,29,30,31とにそれぞれ作用できるように配
置されている。
【0055】カム115は、基台72にY軸に沿って支
持された回転軸114に回転自在に支持され、図示しな
い駆動手段によって矢印L方向に回転駆動される。クラ
ンパアーム111のカム115に対向する位置には、回
転軸114の上部でカムの外周面に当接するローラ11
3を回転自在に保持するローラ保持材112が配設され
ている。
【0056】図8は、ローラ113がカム115の最長
径部と当接している状態を示している。この時のウェッ
ジ78は、超音波振動子76等の自重によりZ軸に略沿
って下方に回動しようとするが、ローラ113がカム1
15に当接して規制されHGアッセンブリ1から離れた位
置を維持している。
【0057】クランパアーム111は、超音波振動子7
6を保持するが、回動軸110に対してこの超音波振動
子76と反対側の位置おいて、後述するウェッジ78の
加圧力を調整するためのバランサ116が配設されてい
る。この調整は回動軸110からのバランサ116の位
置を調整して行なわれる。
【0058】超音波発振器117は、超音波振動子76
を電気的に駆動し、先端部のウェッジ78をX軸方向に
沿って超音波振動させる。コントローラ84は、チュー
ブ85を介して吸引装置80と接続され、吸引パッド8
2の先端面91に4本のリードに合わせて設けられた4
つの吸引口87,88,89,90から流入する空気を
吸引すると共に、超音波発振器117や図示しない駆動
手段を制御して超音波溶接装置70全体の動作を制御す
る。
【0059】以上の構成において、コントローラ84に
よって制御される接続作業を順に説明する。
【0060】超音波溶接装置70の初期状態において、
X−Yテーブル74,73は、載置する接合治具50の
着脱が容易となる図示しない待機位置にある。そして接
合動作時には、先ず載置した接合治具50を図8に示す
位置、即ちウェッジ78の先端が、HGアッセンブリ1
に保持された4本のリード32の各接続端子41,4
2,43,44とスライダ25に形成されたボンディン
グパッド28,29,30,31とにそれぞれ作用でき
る位置移動しする。
【0061】次に、移動台81がロードしてX軸に沿っ
て左方向移動し、前記したように吸引パッド82の先端
面91(図9)がプラットフォーム39の対向面に当接
する。
【0062】更に左方向に移動して、一対のクランパー
83a、83aがスライダ25の対向面に当接して移動
を停止する。このとき、吸引パッド82は、僅かにプラ
ットフォーム39を押圧し、先端面91はプラットフォ
ーム39に密着する。
【0063】図10は、この状態でコントローラが吸引
を開始したときの接合治具50の中心線106(図6)
を通る断面を矢印G方向からみたスライダ近傍の断面図
である。
【0064】スライダ25は、接合治具50のスライダ
固定台60、スライダ固定レバー56(図7)、及びク
ランパー83aとによってしっかり位置決めされてい
る。またフレクシャ8の先端部のプラットフォーム39
は、吸引パッド82の4つの吸引口87,88,89,
90に吸い寄せられて吸引パッド82の先端面91に保
持されている。
【0065】次に、カム115を矢印L方向に回転して
最短径部が上側にくるようにする。このときウェッジ7
8は、リード線の接続端子42を押圧し、更にこのリー
ド線32の湾曲部を塑性変形してスライダ25の対接す
るボンディングパッド29に押付ける。図11はこの時
の状態を示している。
【0066】リード線32の塑性変形の際には、フレク
シャ8のプラットフォーム39の部分を撓ませようとす
る力が働くが、その先端面91がプラットフォーム39
を保持する吸引パッド82がこれを阻止する。このた
め、先端面91の部分91bの端部が、フレクシャ8を
介してスライダ25に対向するように構成されて吸引パ
ッド82が左方向に移動しようとするのを防いでいる。
【0067】そしてウェッジ78によってボンディング
パッド30に接続端子43を加圧した状態で、ウェッジ
78自体を超音波振動させる。この振動方向は、X軸に
沿った方向である。この時の加圧力は、バランサ116
(図8)の位置を移動して所望の値に調整される。
【0068】加振条件は、リード線32の径等によって
異なるが、実施の態様では、リード径=50μm、加圧
力=75gf、超音波周波数=64kHz、加振動時間
=150msecとした。
【0069】この接合動作は、図9に示すように対応す
る4組の接続端子とボンディングパッドにそれぞれ行な
われる。その順番は適宜設定されるもので、このためY
テーブル73がY軸方向沿って移動し、接合治具50を
接合動作のための最適位置に移す。
【0070】尚、本発明は前記実施の態様に限定される
ものではなく、種々の態様をとり得るものである。
【0071】例えば、実施の態様では吸引台83に対し
て吸引パッド82がスライドするように構成したが、こ
れらを一体的に構成してもよい。
【0072】また、前記実施の態様では、クランパー8
3が直接スライダ25に当接する構成であったが、スラ
イダ25を保持するサスペンション舌に当接させて、間
接的にスライダに作用する構成であってもよい。
【0073】また、接合治具50と超音波溶接装置70
の構成も前記実施の態様に限定されるものではなく、同
様の働きをする手段によって置き換えてもよい。
【0074】
【発明の効果】本発明によれば、作用手段であるクラン
パー83が当接するスライダの当接面が基準になって、
吸引パッド82がプラットフォーム103に当接してこ
れを固定する。従って、接合治具100の精度や、超音
波溶接装置70の位置決め精度に左右されることなく、
プラットフォーム103を超音波接着前の状態で固定で
きるため、超音波接着後のフレクシャの変形を防ぐこと
が出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】は、本発明の実施の態様において用いられるヘ
ッドジンバルアッセンブリ1の斜視図である。
【図2】は、このヘッドジンバルアッセンブリ1の重ね
られた構成部分を分解して系列的に示した分解斜視図で
ある。
【図3】は、スライダ25が取付けられる前のヘッドジ
ンバルアッセンブリ1の先端部の部分拡大図である。
【図4】は、図3中に指示線104で示す位置での断面
図である。
【図5】は、ロードビーム6のヒンジ13で約19度曲
げられたヘッドジンバルアッセンブリを示す。
【図6】は、接合治具の斜視図である。
【図7】は、接合治具の載置部の部分拡大図である。
【図8】は、超音波溶接装置の構成を示す正面図であ
る。
【図9】は、スライダ25と吸引装置80の先端部近傍
を左上方手前から見た斜視図である。
【図10】は、吸引パッド82とクランパー83とをプ
ラットフォーム39とスライダ25とに当接させた時の
スライダ近傍の断面図である。
【図11】は、超音波ボンダ77のウェッジ78を作用
させて超音波溶接する時のスライダ近傍の断面図であ
る。
【図12】は、従来の超音波溶接方法を説明するための
スライダ近傍の要部構成図である。
【図13】は、図12の矢印K方向からみた要部側面図
である。
【符号の説明】
1 ヘッドジンバルアッセンブリ(HGアッセンブ
リ)、2 アクチュエータアーム、6 ロードビーム、
7 マウントプレート、8 フレクシャ、13 弾性
部、14 規制孔、15 ジンバルピボット、16 開
孔、19 アーチ型の開孔、20 サスペンション舌、
21 開孔、22 開孔、25 スライダ、MRヘッ
ド、27 書込みヘッド28 ボンディングパッド、2
9 ボンディングパッド、30 ボンディングパッド、
31 ボンディングパッド、32 リード、38 絶縁
シート、39 プラットフォーム、40 係合孔、41
接続端子,42 接続端子,43 接続端子,44
接続端子、50 接合治具、51HGアッセンブリ保持
板、53 支柱、55 側面、55a 凹部、56 固
定レバー、58 トグルスプリング、59 載置部、6
0 スライダ固定台、61 保持面、62 収納凹部、
63 位置規制ピン、64 取付けフック、65規制端
部、66 ロック用フック、68 係合受け、70 超
音波溶接装置、71 嵌合凹部、72 ガイドレール、
73 Yテーブル、74 Xテーブル、75 位置規制
部材、76 超音波振動子、77 超音波ボンダ、78
ウェッジ、79 ガイドレール、80 吸引装置、8
1 移動台、82 吸引パッド、83 吸引台、83a
クランパー、84 コントローラ、85 チューブ、
87 吸引口、88 吸引口、89 吸引口、90 吸
引口、91 先端面、110 回動軸、111 クラン
パアーム、112 ローラ保持材、113 ローラ、1
14 回転軸、115 カム、116 バランサ、11
7 超音波発振器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 達仕 神奈川県藤沢市桐原町1番地 日本アイ・ ビー・エム株式会社 藤沢事業所内 (72)発明者 佐藤 拓也 神奈川県藤沢市桐原町1番地 日本アイ・ ビー・エム株式会社 藤沢事業所内 (72)発明者 林 亜希子 神奈川県藤沢市桐原町1番地 日本アイ・ ビー・エム株式会社 藤沢事業所内 Fターム(参考) 5D042 NA01 TA06 TA10 5D059 AA01 BA01 DA09 DA36 EA02

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスク装置のディスクの記録面に近接
    可能な弾性を有するフレキシャに一体的に固定されたス
    ライダに形成された複数のボンディングパッドと、少な
    くとも前記フレクシャのプラットフォームに固定されて
    接着部が前記ボンディングパッドにそれぞれ対向するよ
    うに形成された複数のリード線とを超音波接着する方法
    であって、 前記スライダに作用する作用手段と前記プラットフォー
    ムに当接する吸引パッドとを有する吸引手段を前記フレ
    クシャに接近させる工程と、 前記作用手段を前記スライダに作用させると共に、前記
    吸引パッドをプラットフォームに当てて吸引させて該吸
    引パッドに固定する工程と、 前記リード線の前記接着部を対向する前記ボンディング
    パッドに押し当てて超音波接着を行なう工程と、 を含むことを特徴とするスライダとリード線の超音波接
    着方法。
  2. 【請求項2】 前記吸引パッドの前記プラットフォーム
    と当接する当接面には前記プラットフォームに固定され
    た前記リード線と同数の吸引孔が形成されていることを
    特徴とする請求項1記載のスライダとリード線の超音波
    接着方法。
  3. 【請求項3】 前記作用手段は前記スライダを接合治具
    に固定することを特徴とする請求項1記載のスライダと
    リード線の超音波接着方法。
  4. 【請求項4】 前記吸引パッドは前記作用手段に対して
    スライド可能に前記吸引手段に保持されることを特徴と
    する請求項1記載のスライダとリード線の超音波接着方
    法。
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