JP2000315610A - チョークコイル - Google Patents
チョークコイルInfo
- Publication number
- JP2000315610A JP2000315610A JP11122151A JP12215199A JP2000315610A JP 2000315610 A JP2000315610 A JP 2000315610A JP 11122151 A JP11122151 A JP 11122151A JP 12215199 A JP12215199 A JP 12215199A JP 2000315610 A JP2000315610 A JP 2000315610A
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- JP
- Japan
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- choke coil
- magnetic core
- groove
- electrode
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業工数を低減した、小型で、直流抵抗が低
いチョークコイルを提供する。 【解決手段】 電極6の湾曲部を一方の磁性コア7の溝
に設置し、電極6の実装端子部を同じ磁性コア7の底面
に設置して、組み込み、二つの磁性コア7を互いの溝が
向き合うように接合する。
いチョークコイルを提供する。 【解決手段】 電極6の湾曲部を一方の磁性コア7の溝
に設置し、電極6の実装端子部を同じ磁性コア7の底面
に設置して、組み込み、二つの磁性コア7を互いの溝が
向き合うように接合する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種の電源機器、
映像機器、音響機器、産業機器、通信・情報関連機器等
に使用される電子部品に関し、特に、高効率のDC/D
Cコンバータに使用される大電流用のチョークコイルに
関する。
映像機器、音響機器、産業機器、通信・情報関連機器等
に使用される電子部品に関し、特に、高効率のDC/D
Cコンバータに使用される大電流用のチョークコイルに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のチョークコイルは、図8
に示すように、ドラムコア2と、からげ端子部3、実装
端子部が内部でつながっている樹脂製のベース5とから
なり、丸銅線1をドラムコア2に巻き付け、丸銅線1の
両端を、からげ端子部3側にからげてなる。したがっ
て、からげ端子部には半田付けが必要であり、その分、
作業工数が増え、さらに、その半田付けによる接触抵抗
ロスがあるため、製品として直流抵抗が高くなってしま
うという問題があった。また、構造上、ベースが必要で
あった。
に示すように、ドラムコア2と、からげ端子部3、実装
端子部が内部でつながっている樹脂製のベース5とから
なり、丸銅線1をドラムコア2に巻き付け、丸銅線1の
両端を、からげ端子部3側にからげてなる。したがっ
て、からげ端子部には半田付けが必要であり、その分、
作業工数が増え、さらに、その半田付けによる接触抵抗
ロスがあるため、製品として直流抵抗が高くなってしま
うという問題があった。また、構造上、ベースが必要で
あった。
【0003】また、図9に示すように、銅板4を、EI
形状もしくはEE形状の磁性コア22に組み込む場合も
あるが、銅板4をベース25の端子に半田付けしなけれ
ばならず、上記と同様に作業工数が増加し、特性的に直
流抵抗が高くなってしまうという問題があった。また、
上記と同様に、ベースが必要であった。
形状もしくはEE形状の磁性コア22に組み込む場合も
あるが、銅板4をベース25の端子に半田付けしなけれ
ばならず、上記と同様に作業工数が増加し、特性的に直
流抵抗が高くなってしまうという問題があった。また、
上記と同様に、ベースが必要であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、作業
工数を低減した、小型で、直流抵抗が低いチョークコイ
ルを提供することにある。
工数を低減した、小型で、直流抵抗が低いチョークコイ
ルを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、溝を有する二
つのU形状の磁性コアと、湾曲した板状の中心部の両端
が垂直に折り曲げられた湾曲部と、該湾曲部の先端に設
けられた実装端子部とからなる、ばね性を有する導電体
で断面が略M型の電極とから構成され、前記溝に前記湾
曲部を設置するとともに、該溝を有する磁性コアの底面
に前記実装端子部を設置し、前記二つの磁性コアを接合
してなるチョークコイルである。
つのU形状の磁性コアと、湾曲した板状の中心部の両端
が垂直に折り曲げられた湾曲部と、該湾曲部の先端に設
けられた実装端子部とからなる、ばね性を有する導電体
で断面が略M型の電極とから構成され、前記溝に前記湾
曲部を設置するとともに、該溝を有する磁性コアの底面
に前記実装端子部を設置し、前記二つの磁性コアを接合
してなるチョークコイルである。
【0006】また、本発明は、上記のチョークコイルに
おいて、前記二つの磁性コアの接合部間に耐熱スペーサ
を挿入してなるチョークコイルである。
おいて、前記二つの磁性コアの接合部間に耐熱スペーサ
を挿入してなるチョークコイルである。
【0007】また、本発明は、上記のチョークコイルに
おいて、前記磁性コアに研磨によりギャップを設けてな
るチョークコイルである。
おいて、前記磁性コアに研磨によりギャップを設けてな
るチョークコイルである。
【0008】また、本発明は、上記のチョークコイルに
おいて、前記溝に接着剤を塗布してなるチョークコイル
である。
おいて、前記溝に接着剤を塗布してなるチョークコイル
である。
【0009】上記手段を用いて作製したチョークコイル
は、直流抵抗を容易に低くすることができ、また製品と
しての小型化が可能である。これは、近年チョークコイ
ルにおいて、インダクタンス値は低くても、直流抵抗値
が低いという要求に適合している。
は、直流抵抗を容易に低くすることができ、また製品と
しての小型化が可能である。これは、近年チョークコイ
ルにおいて、インダクタンス値は低くても、直流抵抗値
が低いという要求に適合している。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0011】図1及び図2は、本発明の実施の形態1に
おけるチョークコイルの説明図である。図3は、本発明
のチョークコイルに使用される電極の説明図である。図
4は、本発明のチョークコイルに使用される磁性コアの
説明図である。
おけるチョークコイルの説明図である。図3は、本発明
のチョークコイルに使用される電極の説明図である。図
4は、本発明のチョークコイルに使用される磁性コアの
説明図である。
【0012】図1に示すように、本発明の実施の形態1
におけるチョークコイルは、電極6と二つの磁性コア7
とで構成される。この例では、図2に示すように、寸法
A1は、10.0mm、寸法A2は、11.0mm、寸
法A3は、4.5mmである。
におけるチョークコイルは、電極6と二つの磁性コア7
とで構成される。この例では、図2に示すように、寸法
A1は、10.0mm、寸法A2は、11.0mm、寸
法A3は、4.5mmである。
【0013】図3に示すように、電極6はリン青銅をプ
レスで打ち抜いて作製したもので、実装端子部8と、湾
曲部9とからなる。また、湾曲部9の中心部がばね性を
もつ断面が略M型でホルダ形状である。即ち、電極6の
中心部が、ある長さだけ先端側に湾曲し、中心部の両端
が垂直にそれぞれ折れ曲がり、さらに、それぞれが、あ
る長さの位置で水平に内側に折れ曲がって、湾曲部9を
形成し、この折り曲げの位置から先端までが実装端子部
8を形成している。この例では、寸法B1は、11.0
mm、寸法B2は、3.5mm、寸法B3は、7.0m
m、寸法B4は、0.10mm、寸法B5は、1.95
mmである。このような形状のため、磁性コアに組み込
んだ際にがたつくことがなく作業性がよい。
レスで打ち抜いて作製したもので、実装端子部8と、湾
曲部9とからなる。また、湾曲部9の中心部がばね性を
もつ断面が略M型でホルダ形状である。即ち、電極6の
中心部が、ある長さだけ先端側に湾曲し、中心部の両端
が垂直にそれぞれ折れ曲がり、さらに、それぞれが、あ
る長さの位置で水平に内側に折れ曲がって、湾曲部9を
形成し、この折り曲げの位置から先端までが実装端子部
8を形成している。この例では、寸法B1は、11.0
mm、寸法B2は、3.5mm、寸法B3は、7.0m
m、寸法B4は、0.10mm、寸法B5は、1.95
mmである。このような形状のため、磁性コアに組み込
んだ際にがたつくことがなく作業性がよい。
【0014】また、図4に示すように、磁性コア7は、
U形状で、Ni−Zn系フェライト材からなる。この材
質は、比抵抗が高く、磁性コアの底面に端子を設置して
も磁性コアと端子間の絶縁耐圧も確保できる。また、電
極の湾曲部を設置することができる溝10を有する。こ
の例では、寸法C1は、10.0mm、寸法C2は、1
0.0mm、寸法C3は、2.0mmである。
U形状で、Ni−Zn系フェライト材からなる。この材
質は、比抵抗が高く、磁性コアの底面に端子を設置して
も磁性コアと端子間の絶縁耐圧も確保できる。また、電
極の湾曲部を設置することができる溝10を有する。こ
の例では、寸法C1は、10.0mm、寸法C2は、1
0.0mm、寸法C3は、2.0mmである。
【0015】図1に示すように、本発明の実施の形態1
におけるチョークコイルは、電極6の湾曲部を一方の磁
性コア7の溝に設置し、電極6の実装端子部を同じ磁性
コアの底面に設置して、組み込み、二つの磁性コア7を
互いの溝が向き合うように接合させて形成される。
におけるチョークコイルは、電極6の湾曲部を一方の磁
性コア7の溝に設置し、電極6の実装端子部を同じ磁性
コアの底面に設置して、組み込み、二つの磁性コア7を
互いの溝が向き合うように接合させて形成される。
【0016】図5に、スペーサギャップを設けたチョー
クコイルの例を示す。図5に示すように、磁性コア7の
接合部に耐熱スペーサ12を挿入し、スペーサギャップ
を設けることで、優れた直流重畳特性を実現することが
可能である。
クコイルの例を示す。図5に示すように、磁性コア7の
接合部に耐熱スペーサ12を挿入し、スペーサギャップ
を設けることで、優れた直流重畳特性を実現することが
可能である。
【0017】図6に、磁性コアに研磨でギャップを設け
たチョークコイルの例を示す。図6に示すように、スペ
ーサギャップの代わりとして、U形状の磁性コアのう
ち、一方の磁性コア7aにおいて、その二つある足部1
1の片側の位置13に研磨加工でギャップを設けること
で、優れた直流電流特性を実現することができ、スペー
サギャップの場合に比べ、部材の削減ができる。
たチョークコイルの例を示す。図6に示すように、スペ
ーサギャップの代わりとして、U形状の磁性コアのう
ち、一方の磁性コア7aにおいて、その二つある足部1
1の片側の位置13に研磨加工でギャップを設けること
で、優れた直流電流特性を実現することができ、スペー
サギャップの場合に比べ、部材の削減ができる。
【0018】図7に、接着剤を磁性コアの溝に塗布した
チョークコイルの例を示す。図7に示すように、磁性コ
ア7、7aの溝に電極6を設置した際に、その電極6と
一緒に接着剤14を塗布することで、製品外部に接着剤
が露出することがないため、接着による寸法大不良が発
生しない。
チョークコイルの例を示す。図7に示すように、磁性コ
ア7、7aの溝に電極6を設置した際に、その電極6と
一緒に接着剤14を塗布することで、製品外部に接着剤
が露出することがないため、接着による寸法大不良が発
生しない。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、作
業工数を低減した、小型で、直流抵抗が低いチョークコ
イルを提供することができた。
業工数を低減した、小型で、直流抵抗が低いチョークコ
イルを提供することができた。
【図1】本発明の実施の形態1におけるチョークコイル
の説明図。図1(a)は、分解斜視図。図1(b)は、
斜視図。
の説明図。図1(a)は、分解斜視図。図1(b)は、
斜視図。
【図2】本発明の実施の形態1におけるチョークコイル
の説明図。図2(a)は、平面図。図2(b)は、正面
図。図2(c)は、下面図。
の説明図。図2(a)は、平面図。図2(b)は、正面
図。図2(c)は、下面図。
【図3】本発明のチョークコイルに使用される電極の説
明図。図3(a)は、平面図。図3(b)は、正面図。
明図。図3(a)は、平面図。図3(b)は、正面図。
【図4】本発明のチョークコイルに使用される磁性コア
の説明図。図4(a)は、平面図。図4(b)は、正面
図。図4(c)は、側面図。
の説明図。図4(a)は、平面図。図4(b)は、正面
図。図4(c)は、側面図。
【図5】本発明の実施の形態2におけるチョークコイル
の分解斜視図。
の分解斜視図。
【図6】本発明の実施の形態3におけるチョークコイル
の分解斜視図。
の分解斜視図。
【図7】本発明の実施の形態4におけるチョークコイル
の説明図。図7(a)は、分解斜視図。図7(b)は、
正面図。
の説明図。図7(a)は、分解斜視図。図7(b)は、
正面図。
【図8】従来のチョークコイルの斜視図。
【図9】従来の他の例のチョークコイルの分解斜視図。
1 丸銅線 2 ドラムコア 3 からげ端子部 4 銅板 5 ベース 6 電極 7 磁性コア 8 実装端子部 9 湾曲部 10 溝 11 足部 12 耐熱スペーサ 13 足部の片側の位置 14 接着剤 22 磁性コア 25 ベース A1、A2、A3、B1、B2、B3、B4、B5、C
1、C2、C3 寸法
1、C2、C3 寸法
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01F 27/28 H01F 27/24 E
Claims (4)
- 【請求項1】 溝を有する二つのU形状の磁性コアと、
湾曲した板状の中心部の両端が垂直に折り曲げられた湾
曲部と、該湾曲部の先端に設けられた実装端子部とから
なる、ばね性を有する導電体で断面が略M型の電極とか
ら構成され、前記溝に前記湾曲部を設置するとともに、
該溝を有する磁性コアの底面に前記実装端子部を設置
し、前記二つの磁性コアを接合してなることを特徴とす
るチョークコイル。 - 【請求項2】 請求項1記載のチョークコイルにおい
て、前記二つの磁性コアの接合部間に耐熱スペーサを挿
入してなることを特徴とするチョークコイル。 - 【請求項3】 請求項1記載のチョークコイルにおい
て、前記磁性コアに研磨によりギャップを設けてなるこ
とを特徴とするチョークコイル。 - 【請求項4】 請求項3記載のチョークコイルにおい
て、前記溝に接着剤を塗布してなることを特徴とするチ
ョークコイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11122151A JP2000315610A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | チョークコイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11122151A JP2000315610A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | チョークコイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000315610A true JP2000315610A (ja) | 2000-11-14 |
Family
ID=14828877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11122151A Pending JP2000315610A (ja) | 1999-04-28 | 1999-04-28 | チョークコイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000315610A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009076804A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-09 | Tdk Corp | コイル部品 |
| JP2010062295A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Fdk Corp | 導体貫通型チョークコイル |
| US9202617B2 (en) | 2013-07-03 | 2015-12-01 | Cooper Technologies Company | Low profile, surface mount electromagnetic component assembly and methods of manufacture |
| CN116052977A (zh) * | 2023-01-16 | 2023-05-02 | 深圳振华富电子有限公司 | 贴片式磁珠及其制作方法 |
| JPWO2024009405A1 (ja) * | 2022-07-05 | 2024-01-11 | ||
| JP2025516069A (ja) * | 2022-05-11 | 2025-05-26 | ウルト エレクトロニク アイソス ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー | 誘導部品 |
| JP7861848B2 (ja) | 2022-07-05 | 2026-05-19 | スミダコーポレーション株式会社 | インダクタ、コアセットおよびインダクタ製造方法 |
-
1999
- 1999-04-28 JP JP11122151A patent/JP2000315610A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009076804A (ja) * | 2007-09-25 | 2009-04-09 | Tdk Corp | コイル部品 |
| JP2010062295A (ja) * | 2008-09-03 | 2010-03-18 | Fdk Corp | 導体貫通型チョークコイル |
| US9202617B2 (en) | 2013-07-03 | 2015-12-01 | Cooper Technologies Company | Low profile, surface mount electromagnetic component assembly and methods of manufacture |
| JP2025516069A (ja) * | 2022-05-11 | 2025-05-26 | ウルト エレクトロニク アイソス ゲーエムベーハー ウント コンパニー カーゲー | 誘導部品 |
| JPWO2024009405A1 (ja) * | 2022-07-05 | 2024-01-11 | ||
| WO2024009405A1 (ja) * | 2022-07-05 | 2024-01-11 | スミダコーポレーション株式会社 | インダクタ、コアセットおよびインダクタ製造方法 |
| JP7861848B2 (ja) | 2022-07-05 | 2026-05-19 | スミダコーポレーション株式会社 | インダクタ、コアセットおよびインダクタ製造方法 |
| CN116052977A (zh) * | 2023-01-16 | 2023-05-02 | 深圳振华富电子有限公司 | 贴片式磁珠及其制作方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050912 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080507 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080910 |