JP2000316636A - テーブル - Google Patents

テーブル

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JP2000316636A
JP2000316636A JP11126817A JP12681799A JP2000316636A JP 2000316636 A JP2000316636 A JP 2000316636A JP 11126817 A JP11126817 A JP 11126817A JP 12681799 A JP12681799 A JP 12681799A JP 2000316636 A JP2000316636 A JP 2000316636A
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JP
Japan
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top plate
reinforcing
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torsion bar
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JP11126817A
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Koji Horio
尾 浩 司 堀
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EBISUYA KOGYO KK
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EBISUYA KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 例えば天板中折れ型テーブルに好適で、従
来のロックレバーや補強脚および補強リンクを廃し、簡
単な構成で安価に製作できるとともに、従来のロックレ
バーの操作を要することなく、天板の折り畳み状態と展
開状態を容易かつ速やかに得られ、しかも簡単な構成で
天板の折り畳み操作を援助し、天板をコンパクトに折り
畳めるとともに、従来のコイルスプリングを廃して体裁
を改善し、使用上の安全性を確保できるテーブルを提供
すること。 【解決手段】 一対の天板1,2の対向端部を蝶番
7,8を介して回動可能に連結する。天板1,2を前記
蝶番7,8を中心に折り畳み可能にする。天板1,2の
下面に固定した一対の支持枠3,4に、脚柱24,25
の上端部を回動可能に連結する。前記脚柱24,25の
枢軸部17と同軸上にトーションバー22を設ける。ト
ーションバー22の一端部を一方の支持枠3に連係し、
かつその他端部を脚柱24に連係する。天板1,2の展
開時に前記脚柱24を内側へ回動可能に付勢する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば天板中折れ型
テーブルに好適で、従来のロックレバーや補強脚および
補強リンクを廃し、簡単な構成で安価に製作できるとと
もに、従来のロックレバーの操作を要することなく、天
板の折り畳み状態と展開状態を容易かつ速やかに得ら
れ、しかも簡単な構成で天板の折り畳み操作を援助し、
天板をコンパクトに折り畳めるとともに、従来のコイル
スプリングを廃して体裁を改善し、使用上の安全性を確
保するようにしたテーブルに関する。
【0002】
【従来の技術】いわゆる天板中折れ型テーブルは、例え
ば実開昭60−56335号公報のように、左右一対の
天板の内側端部を向き合わせて配置し、その対向端部を
蝶番を介して回動可能に連結し、かつその外側端部を脚
柱で支持する一方、天板の接合部に補強脚柱と折り畳み
可能な補強リンクを設け、天板の接合部間にスプリング
を掛け渡し、その弾性を介して天板の折り畳みを援助す
るようにしている。
【0003】しかし、この従来のテーブルは補強脚と補
強リンクを要して部品点数が多く、構造が複雑化してコ
スト高を助長するとともに、前記スプリングがテ−ブル
の使用時と天板の折り畳み時に露出して体裁が悪く、し
かも天板の折り畳み操作の際に手指がスプリングに挟ま
れる惧れがあり、また僅かな力や振動によって、天板の
使用状態や折り畳み状態が損なわれ、それらの安定性を
欠くとともに、前記補強脚と補強リンクによって、天板
の折り畳み状態が大嵩化する等の問題があった
【0004】このような問題を解決するものとして、実
公平1−31072号公報では、略コ字形状の杆材から
なる係止部と、該係止部の一端を掛け止めるバネを備え
た掛け止め具を設け、天板の折り畳み時に係止部を天板
の接合端部に嵌め込み、天板を拘束することで前記折り
畳み状態を保持するようにしている。一方、従来より天
板の使用状態を保持する手段として、天板の接合金具に
ピンを挿入したりビスをねじ込んで、天板を拘束する方
法が採られていた。
【0005】しかし、これらの方法は何れも専用部品を
要して構造が複雑化し、また天板の折り畳み後または展
開操作後にロックレバー操作を別個に要して煩わしい等
の問題があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような問
題を解決し、例えば天板中折れ型テーブルに好適で、従
来のロックレバーや補強脚および補強リンクを廃し、簡
単な構成で安価に製作できるとともに、従来のロックレ
バーの操作を要することなく、天板の折り畳み状態と展
開状態を容易かつ速やかに得られ、しかも簡単な構成で
天板の折り畳み操作を援助し、天板をコンパクトに折り
畳めるとともに、従来のコイルスプリングを廃して体裁
を改善し、使用上の安全性を確保するようにしたテーブ
ルを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するためのの手段】請求項1の発明は、一
対の天板の対向端部を蝶番を介して回動可能に連結し、
前記天板を前記蝶番を中心に折り畳み可能にするととも
に、天板の下面に固定した一対の支持枠に脚柱の上端部
を回動可能に連結したテーブルにおいて、前記脚柱の枢
軸部と同軸上にトーションバーを設け、該トーションバ
ーの一端部を一方の支持枠に連係し、かつその他端部を
脚柱に連係して、天板の展開時に前記脚柱を内側へ回動
可能に付勢し、従来のロックレバーや補強脚および補強
リンクを廃し、簡単な構成で安価に製作できるととも
に、従来のようなロックレバーの操作を要することな
く、天板の折り畳み状態と展開状態を容易かつ速やかに
得られるようにしている。また、簡単な構成で天板の折
り畳み操作を援助し、天板をコンパクトに折り畳めると
ともに、従来のコイルスプリングを廃して体裁を改善
し、しかも使用上の安全性を確保するようにしている。
【0008】請求項2の発明は、前記枢軸部内に前記ト
ーションバーを収容して隠蔽し、従来のようなコイルス
プリングの露出を廃し、簡単な構成で体裁が良く、しか
も使用上の安全性を確保するようにしている。請求項3
の発明は、一方の脚柱と他方の天板の対向端部下面とに
補強枠の両端部を回動可能に連結し、これら一対の補強
枠を天板の展開時に互いに交差して斜状に配置し、補強
枠を筋交いとして機能させ、天板の展開時における支持
強度を強化し、テーブル使用時の安定性を向上するよう
にしている。請求項4の発明は、前記一対の天板を連結
する蝶番の枢軸を、天板に連結した補強枠の枢軸位置よ
りも下方に配置し、テーブルの使用時に脚柱の付勢力や
天板の外端部に重量物が載置された場合の天板の浮き上
がりを防止し、使用上の安全性と安定性を確保するよう
にしている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を天板中折れ型テー
ブルに適用した図示の実施形態について説明すると、図
1乃至図5において1,2は左右一対の天板で、それら
の展開時に内側端面を突き合わせ、テーブルの不使用時
は前記突き合わせ部を中心に折り畳み可能にしている。
【0010】前記天板1,2は同形の矩形板で形成さ
れ、それらの下面に矩形管製の支持枠3,3,4,4が
平行に取り付けられ、該枠3,3および4,4間に矩形
管製の補強枠5,6が接続されている。前記支持枠3,
4の対向端部にブロック状の蝶番7,8が差し込まれ、
それらの端板を回動可能に配置し、かつその軸孔9に枢
軸10を挿入して、前記端板を回動可能に連結するとと
もに、天板1,2の下向きの回動角度を規制可能にして
いる。
【0011】図中、11は前記支持枠3,4の外側端部
に装着するキャップ11、12,13は補強枠6に下向
きに突設した一対のブラケットで、これらのブラケット
12,13は図2のように天板1,2間で、補強枠6,
6の長さ方向に位置をずらせて配置され、それらに通孔
14が形成されている。
【0012】前記各一対の支持枠3,4の外側端部内面
に軸ホルダー15,16が取り付けられ、該ホルダー1
5,16に管状の軸筒部15a,16aが突設され、こ
れらの軸筒部15a,16a間に支持枠3,4と、後述
する脚柱との枢軸部である、回動軸17,18が取り付
けられている。このうち、一方の回動軸17は後述のト
ーションバーを介して、軸筒部15a,15aに回動可
能に付勢され、他方の回動軸18は軸筒部16a,16
aに回動可能に取り付けられている。
【0013】前記軸筒部15aの一方の内部に固定ピー
ス19が溶接され、該ピース19の角孔19aに前記ト
ーションバーの一端部が挿入され、この他端部が固定ピ
ース20の角孔21に挿入されている。前記固定ピース
20は回動軸17の他端部内に溶接され、該固定ピース
20を介してトーションバー22の捩り力を回動軸17
へ作用させている。
【0014】前記トーションバー22は矩形断面の角杆
状に構成され、天板1,2を展開するテーブル使用時
に、支持枠3の回動変位に同動して捩られ、その捩り力
を固定ピース20を介して回動軸18に伝え、該軸18
を図5上反時計方向へ回動可能に付勢する一方、天板
1,2の折り畳み時に前記捩り変位を消失し、捩り力を
消失させている。図中、23は軸ホルダー15,16の
取り付け用ビスである。
【0015】前記回動軸17,18に各一対の脚柱2
4,25が下向きに突設され、該脚柱24,25の下端
部間に連結板26,27が固定されている。前記連結板
26,27に各一対のブラケット28,29が内側に突
設され、該ブラケット28,29の間に筋交いとして機
能する補強枠30,31の下端部が回動自在に連結さ
れ、その上端部が他方の天板2側のブラケット12,1
3間に回動自在に連結されている。
【0016】図中、32,33は補強枠30,31の上
下端部に固定した軸管で、それらの内部に一対のブッシ
ュ34,35が固定され、該ブッシュ34,35の透孔
にネジ付きのピン36,37を挿入し、該ピン36,3
7の螺軸端にナット38,39をねじ込んで組み付けて
いる。この場合、軸管33は前記枢軸10よりも距離e
だけ上方に位置している。
【0017】脚柱24,25の下端部に管状のソケット
40,41が装着され、該ソケット40,41に張出脚
42,43の一端部が装着され、その他端部に管状のソ
ケット44,45が取り付けられている。前記張出脚4
2,43は図2のように、それらの一対が外側へ斜状に
突出して配置されている。
【0018】図中、46はソケット40,41の取り付
け用ビス、47はソケット44,45の上端部を施栓す
るキャップ、48,49はソケット44,45の下端部
に取り付けたキャスターで、床面50上を走行可能にし
ている。
【0019】このように構成したテーブルは、天板1,
2の接合部の強度を補強する補強リンクや補強脚を特に
要せず、また天板1,2の折り畳み状態や使用状態を維
持するロック機構も有しないから、その分部品点数が低
減し構造が簡単になって、これを容易かつ安価に製作で
きる。
【0020】次に前記テーブルの使用時は図1乃至図3
のようで、天板1,2が内側端部を突き合わせて水平に
置かれ、天板1,2のやや外側寄り位置を脚柱24,2
5が垂直に支持し、該脚柱24,25と天板1,2の下
面を補強枠30,31が互いに交錯して斜状に支持して
いる。
【0021】このような使用状態の下ではトーションバ
ー22が回動軸17内に隠蔽され、これが従来のコイル
スプリングのように露出することもなく、また天板1,
2の接合部に従来のような補強リンクや補強脚がないか
ら、全体的に構成が簡素で体裁が良い。
【0022】そして、この使用状態時には天板1,2が
折り畳み状態から略90゜展開され、トーションバー2
2が同角度捩られて一定の捩り力を形成し、この捩り力
を回動軸17およびこれと一体の脚柱24に作用し、こ
れらを図5上反時計方向へ回動可能に付勢するととも
に、支持枠3と天板1とを図5上反時計方向へ回動可能
に付勢する。
【0023】前記付勢力は天板1,2とその載置物、支
持枠3,4等の重量と拮抗して、天板1,2の水平姿勢
を促し、また天板1,2上の載置物に対しては、補強枠
30,31が筋交いとして機能するとともに、脚柱2
4,25の付勢力によるモーメントに対抗し、更に蝶番
7,8が天板1,2の下向きの回動を阻止して、脚柱2
4,25と天板1,2の安定性を促す。
【0024】また、蝶番7,8の枢軸10が軸管33よ
りeだけ下方に位置しているから、枢軸10が軸管33
と同高位置に配置された場合に比べて、前記トーション
バー22の付勢力による補強枠30,31と支持枠1の
枢軸10の周りのモーメントが低減し、天板1,2の押
し上げを防止する。
【0025】更に、載置物が天板1,2の外端部に置か
れた場合は、枢軸10が軸管33よりeだけ下方に位置
しているから、枢軸10が軸管33と同高位置に配置さ
れた場合に比べて、載置物による枢軸10の周りのモー
メントが低減し、天板1,2の押し上げを防止する。し
たがって、テーブルの使用時の安定性が増大する。
【0026】このような使用状態から天板1,2を折り
畳む場合は、天板1,2の接合部下面を図1の矢視のよ
うに軽く押し上げる。このようにすると、天板1と支持
枠3および天板2と支持枠4の内側端部が押し上がり、
これらが回動軸17,18を中心に起立回動するととも
に、これに追随して補強枠30,31が起立し、脚柱2
4,25が互いに引き寄せられる。
【0027】その際、トーションバー22の捩り力は、
脚柱24と支持枠3のうち、自由度の高い支持枠3に作
用し、該支持枠3および天板1の起立変位を促し、天板
1の折り畳み作動を援助する。この結果、天板1,2を
容易かつ速やかに折り畳めるこの場合、本発明はコイル
スプリングを廃し、トーションバー22を回動軸17内
に隠蔽しているから、天板1,2の折り畳み時に手指を
挟まれたり怪我をすることがなく、これを安全に行なえ
る。
【0028】こうして、天板1と支持枠3および天板2
と支持枠4が次第に起立し、これに補強枠30,31が
追従して起立するとともに、脚柱24,25が更に接近
するそして、天板1,2が図1の使用状態から略90゜
折り畳まれ、これらの下面が向き合い略垂直に起立した
ところで、折り畳み作動が完了する。
【0029】この状況は図4のようで脚柱24,25が
接近して向き合い、該脚柱24,25と支持枠3,4と
が略同一の垂直面上に位置し、該支持枠3,4の上端部
間に蝶番7,8の枢軸10が位置し、該枢軸10を中心
に支持枠3,4と天板1,2とが垂直下向きに折り畳ま
れ、それらの内側に補強枠30,31が垂直に折り畳ま
れている。したがって、天板の接合部に補強リンクや補
強脚を有するものに比べて、コンパクトに折り畳め、そ
の後のテーブルの収納保管に有利である。
【0030】このような天板1,2の折り畳み時には、
トーションバー22が回動軸17内に隠蔽され、露出す
ることがないから体裁が良く、しかもコイルスプリング
を廃しているから、天板1,2の折り畳み時に手指を挟
まれたり怪我をすることがなく、これを安全に行なえ
る。
【0031】そして、このようなテーブルの収納保管時
には、天板1,2が支持枠3,4と平行に位置し、回動
軸17内のトーションバー22は捩り変位が消失し、そ
の捩り力が消失している。したがって、回動軸17や支
持枠3、補強枠30,31等に前記捩り力による回動力
は付与されず、前記収納保管状態を維持する。
【0032】次に前記収納状態からテーブルを使用する
場合は、キャスター48,49を介して所定位置へ移動
し、図4のように枢軸10を押し下げるとともに、天板
1,2を厚さ方向へ左右に引張る。このようにすると、
脚柱24,25がキャスター48,49を介して左右へ
移動し、これに天板1,2と補強枠30,31とが同動
して展開し、それらの傾斜角度を漸減していく。
【0033】そして、天板1,2の内側端部が突き合わ
され、蝶番7,8がそれらの下方変位を阻止して水平に
位置付け、天板1,2と脚柱24.25の間に補強枠3
0,31が斜状に位置したところで、テーブルの使用状
態が形成される。このような天板1,2の展開時には、
支持枠3と脚柱24との交差角度が漸増して、回動軸1
7内のトーションバー22が捩られ、その捩り力を脚柱
24および補強枠30に作用し、天板1,2および載置
物、支持枠3,4の重量に対抗してテーブルの安定性を
促す。
【0034】なお、前記実施形態ではトーションバー2
2を一方の回動軸17に装着しているが、他方の回動軸
18に装着することも可能であり、そのようにすること
で天板1,2の折り畳み操作を援助し、これを容易かつ
速やかに行なえる。この場合、左右のトーションバー2
2の捩り力を調整する必要がある。
【0035】
【発明の効果】請求項1の発明は、脚柱の枢軸部と同軸
上にトーションバーを設け、該トーションバーの一端部
を一方の支持枠に連係し、かつその他端部を脚柱に連係
して、天板の展開時に前記脚柱を内側へ回動可能に付勢
したから、従来のロックレバーや補強脚および補強リン
クを廃し、簡単な構成で安価に製作できるとともに、従
来のロックレバーの操作を要することなく、天板の折り
畳み状態と展開状態を容易かつ速やかに得られる効果が
ある。しかも、簡単な構成で天板の折り畳み操作を援助
し、天板をコンパクトに折り畳めるとともに、従来のコ
イルスプリングを廃して体裁を改善し、使用上の安全性
を確保することができる。
【0036】請求項2の発明は、前記枢軸部内に前記ト
ーションバーを収容して隠蔽したから、従来のようなコ
イルスプリングの露出を廃し、簡単な構成で体裁が良
く、しかも使用上の安全性を確保することができる。請
求項3の発明は、一方の脚柱と他方の天板の対向端部下
面とに補強枠の両端部を回動可能に連結し、これら一対
の補強枠を天板の展開時に互いに交差して斜状に配置し
たから、補強枠を筋交いとして機能させ、天板の展開時
における支持強度を強化し、テーブル使用時の安定性を
向上することができる。請求項4の発明は、前記一対の
天板を連結する蝶番の枢軸を、天板に連結した補強枠の
枢軸位置よりも下方に配置したから、テーブルの使用時
に脚柱の付勢力や天板の外端部に重量物が載置された場
合の天板の浮き上がりを防止し、使用上の安全性と安定
性を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す正面図で、一対の天
板を展開した使用状態を示している。
【図2】図1の底面図である。
【図3】図1の右側面である。
【図4】本発明の実施の形態を示す正面図で、一対の天
板を折り畳んだ状態を示している。
【図5】本発明の要部を分解して示す斜視図で、片側の
天板側を示している。
【符号の説明】
1,2 天板 3,4 支持枠 7,8 蝶番 10 枢軸 17,18 枢軸部(回動軸) 24,25 脚柱 30,31 補強枠

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一対の天板の対向端部を蝶番を介して回
    動可能に連結し、前記天板を前記蝶番を中心に折り畳み
    可能にするとともに、天板の下面に固定した一対の支持
    枠に脚柱の上端部を回動可能に連結したテーブルにおい
    て、前記脚柱の枢軸部と同軸上にトーションバーを設
    け、該トーションバーの一端部を一方の支持枠に連係
    し、かつその他端部を脚柱に連係して、天板の展開時に
    前記脚柱を内側へ回動可能に付勢したことを特徴とする
    テーブル。
  2. 【請求項2】 前記枢軸部内に前記トーションバーを収
    容して隠蔽した請求項1記載のテーブル。
  3. 【請求項3】 一方の脚柱と他方の天板の対向端部下面
    とに補強枠の両端部を回動可能に連結し、これら一対の
    補強枠を天板の展開時に互いに交差して斜状に配置した
    請求項1記載のテーブル。
  4. 【請求項4】 前記一対の天板を連結する蝶番の枢軸
    を、天板に連結した補強枠の枢軸位置よりも下方に配置
    した請求項1記載のテーブル。
JP11126817A 1999-05-07 1999-05-07 テーブル Withdrawn JP2000316636A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2004028289A3 (en) * 2002-09-24 2004-09-02 Lifetime Hong Kong Ltd Picnic table
JP2011050513A (ja) * 2009-08-31 2011-03-17 Kokuyo Co Ltd フラップテーブル
KR102486656B1 (ko) * 2022-07-15 2023-01-11 주식회사 라이브러리엔 센터 폴딩형 테이블

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