JP2000317290A - 混合機 - Google Patents
混合機Info
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- JP2000317290A JP2000317290A JP2000108020A JP2000108020A JP2000317290A JP 2000317290 A JP2000317290 A JP 2000317290A JP 2000108020 A JP2000108020 A JP 2000108020A JP 2000108020 A JP2000108020 A JP 2000108020A JP 2000317290 A JP2000317290 A JP 2000317290A
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- Japan
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- chamber
- mixing chamber
- shaft
- mixer
- blade
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/05—Stirrers
- B01F27/07—Stirrers characterised by their mounting on the shaft
- B01F27/072—Stirrers characterised by their mounting on the shaft characterised by the disposition of the stirrers with respect to the rotating axis
- B01F27/0726—Stirrers characterised by their mounting on the shaft characterised by the disposition of the stirrers with respect to the rotating axis having stirring elements connected to the stirrer shaft each by a single radial rod, other than open frameworks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
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- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/05—Stirrers
- B01F27/11—Stirrers characterised by the configuration of the stirrers
- B01F27/19—Stirrers with two or more mixing elements mounted in sequence on the same axis
- B01F27/192—Stirrers with two or more mixing elements mounted in sequence on the same axis with dissimilar elements
- B01F27/1921—Stirrers with two or more mixing elements mounted in sequence on the same axis with dissimilar elements comprising helical elements and paddles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/21—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders characterised by their rotating shafts
- B01F27/2123—Shafts with both stirring means and feeding or discharging means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F27/00—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
- B01F27/60—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis
- B01F27/70—Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a horizontal or inclined axis with paddles, blades or arms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/71—Feed mechanisms
- B01F35/717—Feed mechanisms characterised by the means for feeding the components to the mixer
- B01F35/71775—Feed mechanisms characterised by the means for feeding the components to the mixer using helical screws
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 均質化の程度と動作速度とを向上させた混合
機を提供する。 【解決手段】 粉体、粒状体、および液体材料を混合す
るための混合機が混合用室を具備しており、この混合用
室の内部空間においてシャフトが回転する。シャフトは
材料を攪拌するための複数の半径方向羽根を支持する。
混合用室には液体用入口部が設けられている。混合用室
の上流には材料のための計量用室が設けられている。各
羽根は半径方向に延びる第一の部分と、シャフトから半
径方向に関して所定の距離をおいて位置していて軸線方
向に延びる第二の部分とを具備している。混合機は、形
成される混合物内の構成要素の均質化の程度を高めると
共に、エネルギ消費の程度を比較的小さくする。
機を提供する。 【解決手段】 粉体、粒状体、および液体材料を混合す
るための混合機が混合用室を具備しており、この混合用
室の内部空間においてシャフトが回転する。シャフトは
材料を攪拌するための複数の半径方向羽根を支持する。
混合用室には液体用入口部が設けられている。混合用室
の上流には材料のための計量用室が設けられている。各
羽根は半径方向に延びる第一の部分と、シャフトから半
径方向に関して所定の距離をおいて位置していて軸線方
向に延びる第二の部分とを具備している。混合機は、形
成される混合物内の構成要素の均質化の程度を高めると
共に、エネルギ消費の程度を比較的小さくする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、これらに限定され
るものではないが特に、液体と共に混合されうる粉体ま
たは粒状体の形態をした材料の混合物を混合するのに有
用な、混合機に関する。本発明は特に、少なくとも一つ
の入口部と材料用の一つの出口部とを有する混合用室を
具備する混合機に関し、この混合用室の内部空間には、
材料を攪拌するための複数の攪拌用羽根を支持する回転
用シャフトが存在している。
るものではないが特に、液体と共に混合されうる粉体ま
たは粒状体の形態をした材料の混合物を混合するのに有
用な、混合機に関する。本発明は特に、少なくとも一つ
の入口部と材料用の一つの出口部とを有する混合用室を
具備する混合機に関し、この混合用室の内部空間には、
材料を攪拌するための複数の攪拌用羽根を支持する回転
用シャフトが存在している。
【0002】
【従来の技術】攪拌用羽根が回転用シャフト周りに同軸
に配置されていてシャフトに対して半径方向に延びてい
るような形式の混合機は既に公知である。前述した形式
の公知の混合機に対して、得られる混合物の均質化の程
度と動作速度との両方を高めることが望まれている。本
発明の主目的は、さらに均質化された混合物を得ること
ができて公知の形式の混合機よりも高速である混合機を
提供することである。
に配置されていてシャフトに対して半径方向に延びてい
るような形式の混合機は既に公知である。前述した形式
の公知の混合機に対して、得られる混合物の均質化の程
度と動作速度との両方を高めることが望まれている。本
発明の主目的は、さらに均質化された混合物を得ること
ができて公知の形式の混合機よりも高速である混合機を
提供することである。
【0003】本発明の利点は、構造的に単純であって経
済的な混合機を提供することである。本発明のさらなる
利点は、エネルギ消費が比較的小さくて、混合物の種々
の構成要素の均質化の程度を高めることができる混合機
が得られることである。本発明のさらなる利点は、軸線
方向長さが小さくてそれゆえ比較的小型の混合機を提供
することである。
済的な混合機を提供することである。本発明のさらなる
利点は、エネルギ消費が比較的小さくて、混合物の種々
の構成要素の均質化の程度を高めることができる混合機
が得られることである。本発明のさらなる利点は、軸線
方向長さが小さくてそれゆえ比較的小型の混合機を提供
することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の混合機は、材料
用の少なくとも一つの入口部と一つの出口部とを有する
混合用室を具備しており、この混合用室の内部空間に
は、材料を攪拌するための複数の攪拌用羽根を支持する
回転用シャフトが存在している。
用の少なくとも一つの入口部と一つの出口部とを有する
混合用室を具備しており、この混合用室の内部空間に
は、材料を攪拌するための複数の攪拌用羽根を支持する
回転用シャフトが存在している。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明のこれら目的および利点、
ならびに他の目的および利点はの全ては以下の説明にお
いて特徴付けられる本発明によって達成される。本発明
のさらなる特徴および利点は、図面によって示されてい
て、好ましいがこれらに限定されるものではない本発明
の実施態様の詳細な説明から得られる。
ならびに他の目的および利点はの全ては以下の説明にお
いて特徴付けられる本発明によって達成される。本発明
のさらなる特徴および利点は、図面によって示されてい
て、好ましいがこれらに限定されるものではない本発明
の実施態様の詳細な説明から得られる。
【0006】図面を参照すると、混合機1はペースト状
材料、または粉体もしくは粒状体の形態をなしている材
料(solid loose material)を混
合することができる。混合機は特に、一つまたはそれ以
上の液体と共に混交される(amalgamated)
一つまたはそれ以上の材料によって形成されて制御され
た粘度を有する混交物を生成するのに有用である。
材料、または粉体もしくは粒状体の形態をなしている材
料(solid loose material)を混
合することができる。混合機は特に、一つまたはそれ以
上の液体と共に混交される(amalgamated)
一つまたはそれ以上の材料によって形成されて制御され
た粘度を有する混交物を生成するのに有用である。
【0007】混合機1は、円筒形状であって水平軸線x
−xを有する、材料を取出すための取出用室2と、粒状
体および/または粉体の形態をなしている材料を供給す
るための(公知の形式であって図示されていない)ホッ
パの下方出口に連結された入口部3とを有している。回
転可能シャフト4は混合機1の内部空間に予め配置され
ている。シャフト4は、シャフト4の水平軸線x−x回
りで制御可能に回転されうる。矢印Fはシャフト4の回
転方向を示している。シャフト4は、取出用室2の内部
空間において動作する同軸の螺旋状部分をシャフト4の
外部空間に支持している。シャフト4が回転することに
よって、螺旋状部分5がホッパの底部から粉体または粒
状体材料を取出して、この材料を、取出用室2の下流に
配置されていて取出用室2と同軸である材料を計量する
ための計量用室(material batching
chamber)6まで移送する。実際に、計量用室
6は取出用室2の延長部である。螺旋状部分は計量用室
6を通って連続して延びており、この計量用室6は螺旋
状部分5の外径よりもわずかに大きい直径を有する検量
用円筒形状壁部7によって形成されており、それにより
螺旋状部分の周囲部と計量用室6の内面との間に材料に
対する封止部分が形成されるようになる。シャフト4と
螺旋状部分5と計量用室6との形状を考慮することによ
って、およびシャフト4の回転速度を調節することによ
って計量用室6を通る材料に対して要求される供給速度
を得ることができる。
−xを有する、材料を取出すための取出用室2と、粒状
体および/または粉体の形態をなしている材料を供給す
るための(公知の形式であって図示されていない)ホッ
パの下方出口に連結された入口部3とを有している。回
転可能シャフト4は混合機1の内部空間に予め配置され
ている。シャフト4は、シャフト4の水平軸線x−x回
りで制御可能に回転されうる。矢印Fはシャフト4の回
転方向を示している。シャフト4は、取出用室2の内部
空間において動作する同軸の螺旋状部分をシャフト4の
外部空間に支持している。シャフト4が回転することに
よって、螺旋状部分5がホッパの底部から粉体または粒
状体材料を取出して、この材料を、取出用室2の下流に
配置されていて取出用室2と同軸である材料を計量する
ための計量用室(material batching
chamber)6まで移送する。実際に、計量用室
6は取出用室2の延長部である。螺旋状部分は計量用室
6を通って連続して延びており、この計量用室6は螺旋
状部分5の外径よりもわずかに大きい直径を有する検量
用円筒形状壁部7によって形成されており、それにより
螺旋状部分の周囲部と計量用室6の内面との間に材料に
対する封止部分が形成されるようになる。シャフト4と
螺旋状部分5と計量用室6との形状を考慮することによ
って、およびシャフト4の回転速度を調節することによ
って計量用室6を通る材料に対して要求される供給速度
を得ることができる。
【0008】混合機1は混合用室8を有しており、この
混合用室8は計量された材料を受け入れるために計量用
室6に連結された第一の入口部9と、少なくとも一つの
液体製品を供給するための第二の入口部10と、混合さ
れた材料のための出口部11とを有している。混合用室
8はシャフト4に同軸の円筒形状壁部12によって形成
されている。
混合用室8は計量された材料を受け入れるために計量用
室6に連結された第一の入口部9と、少なくとも一つの
液体製品を供給するための第二の入口部10と、混合さ
れた材料のための出口部11とを有している。混合用室
8はシャフト4に同軸の円筒形状壁部12によって形成
されている。
【0009】シャフト4は混合用室8内に延びている
が、螺旋状部分5は材料を攪拌するための半径方向の複
数の攪拌用羽根に置き換わっている。これら半径方向の
攪拌用羽根13はシャフト4周りにインペラのように配
置されている。各攪拌用羽根13は、シャフト4に連結
されていて(シャフト4の軸線に対して)概ね半径方向
に延びている第一の部分14を有している。この第一の
部分14は材料に貫入する役目を有する。各攪拌用羽根
13は第一の部分14に接合された第二の部分15も有
している。この第二の部分はシャフト4から半径方向に
所定の距離をおいて位置していてシャフト4に対してほ
ぼ平行に延びている。第二の部分15は材料を均質にす
る機能を有していて、第二の部分の半分の長さ部分の一
方は図面の矢印Fに関して第一の部分の右側に延びてい
て、前記半分の長さ部分の他方は第一の部分の左側に延
びている。
が、螺旋状部分5は材料を攪拌するための半径方向の複
数の攪拌用羽根に置き換わっている。これら半径方向の
攪拌用羽根13はシャフト4周りにインペラのように配
置されている。各攪拌用羽根13は、シャフト4に連結
されていて(シャフト4の軸線に対して)概ね半径方向
に延びている第一の部分14を有している。この第一の
部分14は材料に貫入する役目を有する。各攪拌用羽根
13は第一の部分14に接合された第二の部分15も有
している。この第二の部分はシャフト4から半径方向に
所定の距離をおいて位置していてシャフト4に対してほ
ぼ平行に延びている。第二の部分15は材料を均質にす
る機能を有していて、第二の部分の半分の長さ部分の一
方は図面の矢印Fに関して第一の部分の右側に延びてい
て、前記半分の長さ部分の他方は第一の部分の左側に延
びている。
【0010】各攪拌用羽根13の第一の部分14は、混
合されるべき材料内に良好に貫入するためにくさび形を
している。第一の部分14がくさび形形状であること
は、図4または図5から明瞭に分かる。くさび形部は、
長さ部分が半径方向に延びている前端部140を有して
いる。攪拌用羽根の第一の部分14の横断方向区分はシ
ャフト4の軸線に対して半径方向に中心から縁部に向か
って次第に増大している。
合されるべき材料内に良好に貫入するためにくさび形を
している。第一の部分14がくさび形形状であること
は、図4または図5から明瞭に分かる。くさび形部は、
長さ部分が半径方向に延びている前端部140を有して
いる。攪拌用羽根の第一の部分14の横断方向区分はシ
ャフト4の軸線に対して半径方向に中心から縁部に向か
って次第に増大している。
【0011】攪拌用羽根の半径方向の第一の部分14は
くさび形であって、軸線方向の第二の部分15は、三角
形の底面と混合されるべき材料に対して前方で衝突する
ように予め配置された前方面(front side)
とを備えたプリズム状であって、これら部分によって生
産性を大幅に向上させる効果が得られる。各攪拌用羽根
13は、シャフト4の軸線に対して垂直であってくさび
形部の前端部140を通過する平面に対して左右対称で
ある。
くさび形であって、軸線方向の第二の部分15は、三角
形の底面と混合されるべき材料に対して前方で衝突する
ように予め配置された前方面(front side)
とを備えたプリズム状であって、これら部分によって生
産性を大幅に向上させる効果が得られる。各攪拌用羽根
13は、シャフト4の軸線に対して垂直であってくさび
形部の前端部140を通過する平面に対して左右対称で
ある。
【0012】各攪拌用羽根の第二の部分15は、混合時
に材料に直接的に衝突するようになっていて材料に衝突
する衝突方向(攪拌用羽根の進行方向Fを参照)に対し
てほぼ垂直な前方表面(front surface)
150を有している。図示される場合には、前方表面は
平坦である。しかしながら、混合作用の能率を高めると
いう観点から、シャフト4の軸線から遠方である外側、
またはシャフト4の軸線に近い方の内側にそれぞれ位置
している対向する二つの長手方向縁部に関して少なくと
もわずかにくぼんだ長手方向中心領域を有するようにす
るために、この前方表面は凹部をわずかに有するように
形成される。前方表面150は、第一の部分14によっ
て形成されるくさび形部の前端部140よりも後方に
(進行方向Fを再度参照)位置している。中心において
は、前方表面150は第一の部分14に接合されてい
る。
に材料に直接的に衝突するようになっていて材料に衝突
する衝突方向(攪拌用羽根の進行方向Fを参照)に対し
てほぼ垂直な前方表面(front surface)
150を有している。図示される場合には、前方表面は
平坦である。しかしながら、混合作用の能率を高めると
いう観点から、シャフト4の軸線から遠方である外側、
またはシャフト4の軸線に近い方の内側にそれぞれ位置
している対向する二つの長手方向縁部に関して少なくと
もわずかにくぼんだ長手方向中心領域を有するようにす
るために、この前方表面は凹部をわずかに有するように
形成される。前方表面150は、第一の部分14によっ
て形成されるくさび形部の前端部140よりも後方に
(進行方向Fを再度参照)位置している。中心において
は、前方表面150は第一の部分14に接合されてい
る。
【0013】各攪拌用羽根の第二の部分15は、中心の
シャフト4に関して外側と内側とにそれぞれ位置する二
つの表面151、152を有しており、これら二つの表
面151、152は前方においては前方表面150の外
側縁部と内側縁部とにそれぞれ接合されていて、後方に
おいては一方が他方に接合されている。外側の表面15
1はわずかに凸状になっており、内側の表面152はわ
ずかに凹状になっている。各攪拌用羽根の第二の部分1
5は、図3から分かるように攪拌用羽根の進行方向Fに
関して後方向に狭くなる区分を有している。
シャフト4に関して外側と内側とにそれぞれ位置する二
つの表面151、152を有しており、これら二つの表
面151、152は前方においては前方表面150の外
側縁部と内側縁部とにそれぞれ接合されていて、後方に
おいては一方が他方に接合されている。外側の表面15
1はわずかに凸状になっており、内側の表面152はわ
ずかに凹状になっている。各攪拌用羽根の第二の部分1
5は、図3から分かるように攪拌用羽根の進行方向Fに
関して後方向に狭くなる区分を有している。
【0014】第二の部分15のほぼ一定である横断方向
区分はほぼ三角形状であって、前方に配置された短辺と
後方に延びる二つの長辺とを有している。混合用室8内
において混合されるときに、前方において材料と衝突す
るようにするために、くさび形部の前端部140に対し
て平行である前方の短辺は攪拌用羽根の進行方向Fに対
して垂直に配置されている。
区分はほぼ三角形状であって、前方に配置された短辺と
後方に延びる二つの長辺とを有している。混合用室8内
において混合されるときに、前方において材料と衝突す
るようにするために、くさび形部の前端部140に対し
て平行である前方の短辺は攪拌用羽根の進行方向Fに対
して垂直に配置されている。
【0015】各攪拌用羽根の第二の部分15は、攪拌用
羽根の全長さ部分に沿って、攪拌用羽根のシャフトに対
する連結部から、約三分の二のところに位置しているの
が好ましい。この位置は、攪拌用羽根の第二の部分によ
る均質化作用を行うのに最も優れた位置であることが分
かっている。このように形成して配置することによっ
て、攪拌用羽根13は、混合時における材料と液体材料
とからなる混合物の乱れの程度を高めうること分かる。
特に、各攪拌用羽根の第一の部分14と第二の部分15
とが協動して乱流の効果を大幅に高め、結果として混合
物内における種々の構成要素を迅速に均質化して、均質
化の程度を高めることができる。
羽根の全長さ部分に沿って、攪拌用羽根のシャフトに対
する連結部から、約三分の二のところに位置しているの
が好ましい。この位置は、攪拌用羽根の第二の部分によ
る均質化作用を行うのに最も優れた位置であることが分
かっている。このように形成して配置することによっ
て、攪拌用羽根13は、混合時における材料と液体材料
とからなる混合物の乱れの程度を高めうること分かる。
特に、各攪拌用羽根の第一の部分14と第二の部分15
とが協動して乱流の効果を大幅に高め、結果として混合
物内における種々の構成要素を迅速に均質化して、均質
化の程度を高めることができる。
【図1】本発明に基づく混合機の略縦断面図である。
【図2】図1の線II−IIに沿ってみた断面図であ
る。
る。
【図3】図2の拡大詳細図である。
【図4】図3を上方から見た図である。
【図5】図3に示される拡大詳細図の斜視図である。
【図6】図4に示される拡大詳細図の斜視図である。
1…混合機 2…取出用室 3…入口部 4…シャフト 5…螺旋状部分 6…計量用室 7…検量用円筒形状壁部 8…混合用室 9…入口部 10…入口部 11…出口部 12…円筒形状壁部 13…攪拌用羽根
Claims (7)
- 【請求項1】 混合されるべき少なくとも一つの材料の
ための少なくとも一つの入口部と一つの出口部とを有す
る混合用室と、該混合用室の内部空間に配置されていて
少なくとも一つの材料を攪拌するための半径方向の複数
の羽根を支持するシャフトとを具備する混合機におい
て、複数の半径方向の羽根のそれぞれが少なくとも二つ
の部分、すなわち互いに接合されている第一の部分と第
二の部分とを具備しており、該第一の部分はほぼ半径方
向に延びており、該第二の部分はほぼ軸線方向に延びて
いてシャフトから半径方向の所定の距離に位置している
混合機。 - 【請求項2】 混合される少なくとも一つの材料に前方
において衝突するために、前記各羽根の前記第二の部分
が、前記羽根の進行方向に対して垂直な前方表面を有し
ている請求項1に記載の混合機。 - 【請求項3】 少なくとも一つの材料内に適切に貫入す
るために、前記各羽根の前記第一の部分がくさび形であ
るようにした請求項1に記載の混合機。 - 【請求項4】 前記各羽根の第二の部分が、ほぼ三角形
の形態をなしていて一定の横断方向区分を有している請
求項1に記載の混合機。 - 【請求項5】 少なくとも一つの材料のための計量用室
を具備しており、該計量用室は前記混合用室の上流に配
置されていて前記混合用室に連通している請求項1に記
載の混合機。 - 【請求項6】 少なくとも一つの材料のための取出用室
を具備しており、該取出用室は粉体材料または粒状体材
料である少なくとも一つの材料の供給部に連結されてお
り、該取出用室は計量用室の上流に配置されていて前記
計量用室に連通している請求項5に記載の混合機。 - 【請求項7】 前記混合用室には、少なくとも一つの材
料のための少なくとも一つの入口部と、液体のための少
なくとも一つの入口部とが設けられている請求項1に記
載の混合機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT099A000088 | 1999-04-30 | ||
| IT1999MO000088A IT1310583B1 (it) | 1999-04-30 | 1999-04-30 | Dispositivo mescolatore, in particolare per materiale incoerente, ingranuli o in polvere, o pastoso. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000317290A true JP2000317290A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=11386956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000108020A Pending JP2000317290A (ja) | 1999-04-30 | 2000-04-05 | 混合機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6322244B1 (ja) |
| EP (1) | EP1052014B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000317290A (ja) |
| AT (1) | ATE231028T1 (ja) |
| DE (1) | DE60001194T2 (ja) |
| IT (1) | IT1310583B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016538987A (ja) * | 2013-05-22 | 2016-12-15 | マルティヴェクター・アーエス | 少なくとも一つの物質を、乾燥、破砕、流動化状態とされた最終生成物へと処理するための方法、システムおよびデバイス |
Families Citing this family (30)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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