JP2000317453A - 冷水機能付きアルカリイオン成水器 - Google Patents

冷水機能付きアルカリイオン成水器

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JP2000317453A
JP2000317453A JP11130175A JP13017599A JP2000317453A JP 2000317453 A JP2000317453 A JP 2000317453A JP 11130175 A JP11130175 A JP 11130175A JP 13017599 A JP13017599 A JP 13017599A JP 2000317453 A JP2000317453 A JP 2000317453A
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water
tank
valve
passage
electrolytic
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Junnosuke Ijiri
準之介 井尻
Yasuo Ueda
靖男 植田
Takeshi Tamura
健 田村
Takanao Yamaguchi
登尚 山口
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 器具の非使用時におけるタンク内の水抜け防
止を目的とするものである。 【解決手段】 水道水等を浄水器6にて濾過した後冷水
を貯水するタンク9に給水する給水通路1と、タンク内
の水を冷却する冷却器27と、タンク内の水を抜く水抜
き弁46と、タンク内の水を電解槽16に給水する冷水
給水路21と、電解槽により生成されたアルカリイオン
水を吐水する吐水通路23と、電解槽にて生成された酸
性水を排水する排水通路25と、排水通路を開閉する開
閉弁24と、浄水器にて濾過された浄水をタンク又は電
解槽のどちらか一方に切換えて給水する切換手段7と、
タンク内の空気を排気する空気抜き弁10とを備えたも
ので、給水通路内の通水を検出する通水検出手段3を設
けると共に、この通水検出手段により通水を検出時には
開閉弁を開く制御手段を設けたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水道水等をタンク
内に貯水して冷却器にて所定温度に保冷する冷水機能付
きアルカリイオン成水器に関する。
【0002】
【従来の技術】水道水等をタンク内に貯水して冷却器に
より所定温度に保冷するものが、例えば特開平10−1
18640号公報に示されているが、この構成の場合、
長期間使用しない場合や、冬季の凍結を防止するため
に、冷水タンク8の底部適所に水抜き機構を設け、かつ
吐水管14をアルカリイオン水を生成する電解槽に接続
した場合、この電解槽のアルカリイオン水を吐出する吐
出口が常時開口している為、この吐出口より冷水タンク
8の上部に装着された空気抜き弁18を経て冷水タンク
内に空気が流入し、冷水タンク内の水が上記電解槽の酸
性水出口より抜けるという問題がある。
【0003】その対策として、電解槽の酸性水出口の位
置が冷水タンクより高く様に設定すれば良いが、一般家
庭で使用されるアルカリイオン成水器では、アルカリイ
オン水の生成時に発生した酸性水を流し台のシンクに流
す様に設置している為、酸性水の出口を冷水タンクより
高い位置に設定する事は困難である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、タン
ク内に保冷した水を電解槽に給水して冷水のアルカリイ
オン水を生成する様に構成したものにおいて、非給水時
におけるタンク内の水抜けを防止する事を目的とするも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、水道水等を浄
水器にて濾過した後、冷水を貯水するタンクに給水する
給水通路と、タンク内の水を冷却する冷却器と、タンク
内の水を抜く水抜き弁と、タンク内の水を電解槽に給水
する冷水給水路と、電解槽により生成されたアルカリイ
オン水を吐水する吐水通路と、電解槽にて生成された酸
性水を排水する排水通路と、この排水通路を開閉する開
閉弁と、浄水器にて濾過された浄水をタンク又は電解槽
のどちらか一方に切換えて給水する切換手段と、タンク
内の空気を排気する空気抜き弁とを備えたものにおい
て、給水通路内の通水を検出する通水検出手段を設ける
と共に、この通水検出手段により通水を検出時には開閉
弁を開く制御手段を設けたものである。
【0006】又本発明は、開閉弁をノーマルクローズ式
の電磁弁で構成したものである。
【0007】更に本発明は、水道水等を浄水器にて濾過
した後、冷水を貯水するタンクに給水する給水通路と、
タンク内の水を冷却する冷却器と、タンク内の水を抜く
水抜き弁と、タンク内の水を電解槽に給水する冷水給水
路と、電解槽により生成されたアルカリイオン水を吐水
する吐水通路と、浄水器にて濾過された浄水をタンク又
は電解槽のどちらか一方に切換えて給水する切換手段
と、タンク内の空気を排気する空気抜き弁とを備えたも
のにおいて、冷水給水路に予め設定した所定圧力以上の
水圧で開く水圧作動弁を設けたものである。
【0008】そして又本発明は、水道水等を浄水器にて
濾過した後、冷水を貯水するタンクに給水する給水通路
と、タンク内の水を冷却する冷却器と、タンク内の水を
抜く水抜き弁と、タンク内の水を電解槽に給水する冷水
給水路と、電解槽により生成されたアルカリイオン水を
吐水する吐水通路と、浄水器にて濾過された浄水をタン
ク又は電解槽のどちらか一方に切換えて給水する切換手
段と、タンク内の空気を排気する空気抜き弁とを備えた
ものにおいて、切換手段を、浄水器の出口又はタンクの
出口のどちらか一方を電解槽に接続する様に構成すると
共に、切換手段を、給水通路へ非通水時にはタンクの出
口と電解槽とが非接続状態に成る様に構成したものであ
る。
【0009】そして更に本発明は、切換手段を電磁三方
弁で構成すると共に、この電磁三方弁を非通電時にはタ
ンクの出口と電解槽とが非接続状態に成る様に構成した
ものである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を、先ずアルカリ
イオン水生成器と組合せた図1に基づき説明すると、1
は一端2を水道等の給水源に接続する給水通路で、上記
一端2側より流量センサ3、活性炭4や中空糸5を内蔵
した浄水器6、切換弁7を順次接続し、他端8を中空密
閉容器から成るタンク9に接続している。
【0011】又上記タンク9は、その上下端を中心部が
最も高く、或いは最も低くなる様に外側に向けて膨出さ
せ、上端中央部に空気抜き弁10を介して空気抜き通路
11を接続していると共に、上記空気抜き弁10の周囲
に位置して上記給水通路1の他端8に連なるリング状の
配水口12を開口している。
【0012】更に上記空気抜き弁10の下方には空気抜
きパイプ13を接続していると共に、上記空気抜き弁1
0は、水より比重の軽い材質から成るボール14を内蔵
し、このボールが水に押し上げられて上昇すると通路を
閉塞する様に構成している。
【0013】15、15は上記タンク9内の上部に装着
した整流板で、ステンレス板等に多数の細孔を穿孔した
パンチングメタルやラス網にて形成している。
【0014】16は周知の電解槽で、隔膜17を挟んで
互いに直流電圧が印加される少なくとも一対の電極板1
8、18を装着した電解室19、20を区画形成し、こ
れら電解室の入り口を冷水給水通路21を介して上記タ
ンク9底部の出水通路22に接続し、アルカリイオン水
が生成される電解室19の出口を吐水通路23に接続し
ていると共に、酸性水が生成される電解室20の出口
を、途中にノーマルクローズ式の電磁開閉弁24を装着
した排水通路25に接続している。
【0015】一方、上記切換弁7には常温水給水通路2
6を分岐接続すると共に、該常温水給水通路の下流を上
記冷水給水通路21に接続し、切換弁7を切換え操作し
て上記浄水器6により浄水した水道水等を直接上記電解
槽16に給水して電気分解すれば、吐水通路23より常
温のアルカリイオン水が得られるものである。
【0016】27は冷却器で、循環ポンプ28により上
記タンク9内の水をこのタンクの上部適所に接続した循
環取出通路29より取り出して循環する、アルミや銅等
の熱伝導に優れた材料で形成した冷却室30と、この冷
却室の外壁に密着して固定したペルチェ素子31と、こ
のペルチェ素子の放熱面に密着固定した放熱フィン32
と、この放熱フィンを空冷するファン33にて主に構成
している。
【0017】尚、上記冷却室30にてペルチェ素子31
により冷却された水は、戻り通路34を通して上記給水
通路1に給水された後、この給水通路の他端8より上記
配水口12を介してタンク9内に戻される。
【0018】35は上記循環取出通路29の循環ポンプ
28とタンク9間に接続した逆絞り弁で、水流により移
動可能なボール弁36を内蔵し、循環ポンプ28により
タンク9内の水を冷却室30に循環中は、上記ボール弁
36が図面上の下側に移動して水は通路37を上から下
に向かって流れ、一方、循環ポンプ28の停止時に冷却
室30から循環取出通路29に向かう水流が発生する
と、上記ボール弁36が水流によって図面上の下から上
に移動し、水は上記通路37よりも通過流量を減少した
絞り通路38を通って流れる。
【0019】又、39は上記タンク9内の上記出水通路
22部分に装着した中空糸で、上下端を開口した内ケー
ス40と、このケースを通水路となる間隙41を置いて
被覆する外ケース42内に収納され、タンク9内の冷水
を濾過した後出水通路22より給水するものである。
【0020】尚、43、44は上記タンク9側壁の上下
位置に装着したサーミスタ等の温度センサで、タンク9
内の水温を検出するものであり、45は上記タンク9の
底面適所に接続したこのタンク内の水を排水する水抜き
通路で、途中に手動操作により開閉する水抜き弁46を
接続している。
【0021】図2は本発明による制御手段の実施例を示
すもので、マイクロコンピュータにて構成した演算回路
50の入出力ポートに操作パネル51を接続していると
共に、各入力ポートに上記流量センサ3、温度センサ4
3、44を各々接続し、かつ各出力ポートに、電解電源
52、極性切換器53を介して上記電極板18、18を
接続し、同じく出力ポートに冷却用電源54を介して上
記ペルチェ素子31を接続し、同じく出力ポートに上記
切換弁7やポンプ28、ファン32、電磁開閉弁24等
を各々接続している。
【0022】又上記操作パネル51には、タンク9内の
水温等を表示する表示器55、冷却運転を選択設定する
冷却スイッチ56、電解運転を選択設定する電解スイッ
チ57、冷水と常温水とを選択設定する冷水スイッチ5
8、これら各スイッチの設定状態を表示する冷却ランプ
59、電解ランプ60、冷水ランプ61を配設してい
る。
【0023】そして上記冷却スイッチ56のオン操作時
には、これを上記演算回路50により検出して冷却ラン
プ59が点灯し、冷却運転中である旨を表示すると共
に、上記冷却器27を作動してタンク9内の水を設定温
度に保冷する。
【0024】この時タンク9内の水は、ポンプ28の作
動によりタンク9の上部に接続された循環取出通路29
より取り出されて冷却室30により冷却された後、上記
配水口12よりタンク9内の上部に戻され、これにより
タンク9内の上部の水のみが冷却室30に循環されるこ
とで、タンク9内の比較的温度の低い水を常時効率的に
使用する事が出来るものである。
【0025】尚上記演算回路50は、温度センサ43、
44によりタンク9内の水温を検出し、水温が所定温度
に達するとポンプ28やペルチェ素子31への通電を停
止し、自然放熱や水の取り出し等により水温が低下する
と、これらを作動して設定温度に冷却するものである。
【0026】図3は上記切換弁7の実施例を示すもの
で、上記浄水器6の出口に接続される流入口62と、上
記他端8に接続される冷水給水流出口63と、上記常温
水給水通路26に接続される常温水流出口64と、上記
流入口62を冷水給水流出口63又は常温水給水通路2
6のどちらか一方に切換接続するプランジャー弁65
と、このプランジャー弁を駆動する電磁コイル66とか
ら構成し、かつ上記プランジャー弁65は、上記電磁コ
イル66への非通電時には冷水給水流出口63を閉塞す
る様に構成している。
【0027】而して、図1において吐水通路23より冷
えたアルカリイオン水を吐水する場合には、予め冷水ス
イッチ56をオン操作してタンク9内の水を設定温度に
保冷した後、電解スイッチ57をオン操作して電解運転
を選択設定した状態にて給水通路1に水道水等を給水す
ることで、演算回路50が流量センサ3の出力により給
水を検出して切換弁7の電磁コイル66に通電し、浄水
器6の出口をタンク9に接続すると共に、電解槽16の
電極板18、18間に所定の直流電圧を印加し、かつ電
磁開閉弁24に通電して排水通路25を開くことで、配
水口12からタンク9内に給水され、このタンク内の冷
水が出水通路22より冷水給水通路21を経て電解室1
9、20に給水されて電気分解され、電解室19で生成
されたアルカリイオン水が吐水通路23より噴出する。
【0028】又、電解室20で生成された酸性水は、排
水通路25を通って流し台のシンク等に排水される。
【0029】そして冷水スイッチ56がオン操作されて
いる時に、給水通路1に給水が行われると、演算回路4
8により給水を流量センサ3の出力より検出し、上記と
同様に切換弁7の電磁コイル66に通電し、浄水器6の
出口をタンク9に接続することで、このタンク内の冷水
が出水通路22より冷水給水通路21を経て電解室1
9、20を素通りし、浄水の冷水として吐水通路23よ
り噴出する。
【0030】一方、給水通路1に給水しない場合には、
電磁開閉弁24が排水通路25を閉塞している為、吐水
通路23内に空気が流入してタンク9内の水が電解槽1
6を経由して排水通路25から抜けることはない。
【0031】図4は本発明の他の実施例を示すもので、
上記冷水給水通路21に、タンク9内の水の水圧では開
かない予め設定した所定圧力(例えば0.05Kgf/
cm2)以上の水圧で開く水圧作動弁67を介在したもの
で、この水圧作動弁としては、例えば図5にて示す流路
68内を移動可能に収納した弁69をスプリング70に
より常時閉塞方向に付勢して構成している。
【0032】上記構成により、給水通路1に給水しない
場合には上記水圧作動弁67が閉塞している為、図1の
実施例にて示す様に排水通路25に電磁開閉弁24を設
けなくとも、タンク9内の水が上記電解槽16に抜け出
ることがない。
【0033】図6は本発明の更に他の実施例を示すもの
で、上記切換弁7を常温水給水通路26と冷水給水通路
21の接続点に接続し、浄水器6の出口又はタンク9の
出口のどちらか一方を電解槽16に接続する様に構成し
たもので、給水通路1に給水しない場合には、切換弁7
のプランジャー弁65が冷水給水流出口63を閉塞して
いる為、タンク9内の水が上記電解槽16に抜け出るこ
とがない。
【0034】尚、上記実施例では戻り通路34を給水通
路1の他端8に接続し、この給水通路の一部を戻り通路
に利用している為、タンク9内の上部の水が循環取出通
路29や戻り通路34−常温水給水通路26−電解槽1
6を経て排水されるので、上記給水通路1の戻り通路3
4接続部分と常温水給水通路26の分岐部分間に逆止弁
71を接続し、戻り通路34から常温水給水通路26へ
の逆流を防止している。
【0035】一方、器具を長期間使用しない場合や、冬
季等の気温が低く、タンク9内の水が凍結する恐れがあ
る場合には、水抜き弁46を開くことで、吐水通路23
よりタンク9内に空気が吸入されてこのタンク内の水が
水抜き通路45より排水される。
【0036】
【発明の効果】本発明の構成により、タンクへの給水を
検出時には、電解槽の酸性水を排水する排水通路に設け
た開閉弁を開く制御手段を設けたことで、イオン水を生
成しない非使用時には排水通路を閉塞し、該排水通路か
らの水抜けによるタンク内の水抜けを防止する事が出来
るものである。
【0037】又本発明の構成により、開閉弁をノーマル
クローズ式の電磁弁で構成したことで、ノーマルオープ
ン式で構成した場合に比べ、停電時の水抜けを防止した
り、非給水時の電磁弁への通電による消費電力の増加を
防止する事が出来るものである。
【0038】そして又本発明の構成により、浄水器にて
濾過した水を、この水を保冷するタンク又は電解槽のど
ちらか一方に切換えて給水する切換手段を備えたものに
おいて、タンク内の水を電解槽へ給水する冷水給水路
に、予め設定した所定圧力以上の水圧で開く水圧作動弁
を設けたことで、非使用時にはこの水圧作動弁が閉塞し
てタンク内の水の水抜けを防止する事が出来るものであ
る。
【0039】更に本発明の構成により、浄水器にて濾過
した水を、この水を保冷するタンク又は電解槽のどちら
か一方に切換えて給水する切換手段を備えたものにおい
て、この切換手段を浄水器の出口又はタンクの出口のど
ちらか一方を電解槽に接続する様に構成すると共に、切
換手段を、非給水時にはタンクの出口と電解槽とが非接
続状態に成る様に構成したことで、切換手段により非使
用時におけるタンク内の水の水抜けを防止する事が出来
ものである。
【0040】そして更に本発明の構成により、切換手段
を電磁三方弁で構成すると共に、この弁を、非通電時に
はタンクの出口と電解槽とが非接続状態に成る様に構成
したことで、非使用時には電磁三方弁を何ら電気的に制
御することなく、電磁三方弁を用いてタンク内の水の水
抜けを防止する事が出来るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を用いたアルカリイオン水生成器の実施
例を示す概略構成図である。
【図2】本発明による制御手段の実施例を示すブロック
図である。
【図3】同じく電磁三方弁の実施例を示す側面縦断面図
である。
【図4】本発明の他の実施例を示す概略構成図である。
【図5】水圧作動弁の実施例を示す側面縦断面図であ
る。
【図6】本発明の他の実施例を示す概略構成図である。
【符号の説明】
1 給水通路 3 流量センサ 6 浄水器 7 切換弁 9 タンク 10 空気抜き弁 16 電解槽 21 冷水給水路 23 吐水通路 24 電磁開閉弁 25 排水通路 27 冷却器 46 水抜き弁 67 水圧作動弁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 植田 靖男 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)発明者 田村 健 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 (72)発明者 山口 登尚 鳥取県鳥取市南吉方3丁目201番地 鳥取 三洋電機株式会社内 Fターム(参考) 3L045 AA02 AA05 AA06 BA01 CA01 DA04 PA03 PA05 4D006 GA02 HA03 HA19 HA91 KA02 KA03 KA71 KB12 KB30 KD19 KE02Q KE22Q MA01 PA01 PB06 PC52 4D024 AA02 BA02 CA13 DB05 DB09 4D061 DA03 DB08 EA02 EB05 EB12 EB19 EB37 EB38 EB39 FA06 FA09 FA13 FA20 GA02 GA09 GB16 GB30 GC02

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水道水等を浄水器にて濾過した後、冷水
    を貯水するタンクに給水する給水通路と、上記タンク内
    の水を冷却する冷却器と、上記タンク内の水を抜く水抜
    き弁と、上記タンク内の水を電解槽に給水する冷水給水
    路と、上記電解槽により生成されたアルカリイオン水を
    吐水する吐水通路と、上記電解槽にて生成された酸性水
    を排水する排水通路と、この排水通路を開閉する開閉弁
    と、上記浄水器にて濾過された浄水を上記タンク又は上
    記電解槽のどちらか一方に切換えて給水する切換手段
    と、上記タンク内の空気を排気する空気抜き弁とを備え
    たものにおいて、上記給水通路内の通水を検出する通水
    検出手段を設けると共に、この通水検出手段により通水
    を検出時には上記開閉弁を開く制御手段を設けた事を特
    徴とする冷水機能付きアルカリイオン成水器。
  2. 【請求項2】 上記開閉弁をノーマルクローズ式の電磁
    弁で構成した事を特徴とする、上記請求項1に記載の冷
    水機能付きアルカリイオン成水器。
  3. 【請求項3】 水道水等を浄水器にて濾過した後、冷水
    を貯水するタンクに給水する給水通路と、上記タンク内
    の水を冷却する冷却器と、上記タンク内の水を抜く水抜
    き弁と、上記タンク内の水を電解槽に給水する冷水給水
    路と、上記電解槽により生成されたアルカリイオン水を
    吐水する吐水通路と、上記浄水器にて濾過された浄水を
    上記タンク又は上記電解槽のどちらか一方に切換えて給
    水する切換手段と、上記タンク内の空気を排気する空気
    抜き弁とを備えたものにおいて、上記冷水給水路に、予
    め設定した所定圧力以上の水圧で開く水圧作動弁を設け
    た事を特徴とする冷水機能付きアルカリイオン成水器。
  4. 【請求項4】 水道水等を浄水器にて濾過した後、冷水
    を貯水するタンクに給水する給水通路と、上記タンク内
    の水を冷却する冷却器と、上記タンク内の水を抜く水抜
    き弁と、上記タンク内の水を電解槽に給水する冷水給水
    路と、上記電解槽により生成されたアルカリイオン水を
    吐水する吐水通路と、上記浄水器にて濾過された浄水を
    上記タンク又は上記電解槽のどちらか一方に切換えて給
    水する切換手段と、上記タンク内の空気を排気する空気
    抜き弁とを備えたものにおいて、上記切換手段を、上記
    浄水器の出口又はタンクの出口のどちらか一方を上記電
    解槽に接続する様に構成すると共に、上記切換手段を、
    上記給水通路へ非通水時には上記タンクの出口と上記電
    解槽とが非接続状態に成る様に構成した事を特徴とする
    冷水機能付きアルカリイオン成水器。
  5. 【請求項5】 上記切換手段を電磁三方弁で構成すると
    共に、この電磁三方弁を非通電時には上記タンクの出口
    と上記電解槽とが非接続状態に成る様に構成した事を特
    徴とする、上記請求項4に記載の冷水機能付きアルカリ
    イオン成水器。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003106714A (ja) * 2001-09-26 2003-04-09 Asahi Breweries Ltd 冷却システム並びにその制御装置及び制御方法
JP2007501118A (ja) * 2003-08-01 2007-01-25 ステリス インク 再処理装置用フィルタアセンブリ
JP2012073018A (ja) * 2010-09-29 2012-04-12 Ind Technol Res Inst 熱電型飲用装置及び熱電ヒートポンプ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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