JP2000318480A - アクセルリンク装置 - Google Patents
アクセルリンク装置Info
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- JP2000318480A JP2000318480A JP11131035A JP13103599A JP2000318480A JP 2000318480 A JP2000318480 A JP 2000318480A JP 11131035 A JP11131035 A JP 11131035A JP 13103599 A JP13103599 A JP 13103599A JP 2000318480 A JP2000318480 A JP 2000318480A
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- sensor
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- plate portion
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 キャブオーバー車両にも適用可能なアクセル
リンク装置を提供する。 【解決手段】 アクセル開度センサ2を車体に支持する
箱形をしたセンサフレーム20を備え、センサフレーム
20の下端部を車体に支持し、センサフレーム20にフ
ロントピラー(車室側壁部)42に支持される外側板部
25を形成するとともに、外側板部25より左方向(車
両内側)に位置する内側板部28を形成し、アクセル開
度センサ2を内側板部28に取り付けるものとした。
リンク装置を提供する。 【解決手段】 アクセル開度センサ2を車体に支持する
箱形をしたセンサフレーム20を備え、センサフレーム
20の下端部を車体に支持し、センサフレーム20にフ
ロントピラー(車室側壁部)42に支持される外側板部
25を形成するとともに、外側板部25より左方向(車
両内側)に位置する内側板部28を形成し、アクセル開
度センサ2を内側板部28に取り付けるものとした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アクセルペダルの
動きをアクセル開度センサに伝えるアクセルリンク装置
の改良に関するものである。
動きをアクセル開度センサに伝えるアクセルリンク装置
の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車等おいて、アクセルペダルの踏み
込み量を検出するアクセル開度センサを設け、アクセル
開度センサの信号に応じてエンジンの燃料噴射量やスロ
ットルバルブ開度を制御して運転の自動化をはかるもの
がある。
込み量を検出するアクセル開度センサを設け、アクセル
開度センサの信号に応じてエンジンの燃料噴射量やスロ
ットルバルブ開度を制御して運転の自動化をはかるもの
がある。
【0003】従来、アクセルペダルの動きをアクセル開
度センサに伝えるアクセルリンク装置として、例えば特
開平9−290663号公報に開示されたものがある。
度センサに伝えるアクセルリンク装置として、例えば特
開平9−290663号公報に開示されたものがある。
【0004】これについて説明すると、図4に示すよう
に、アクセルペダル6が踏み込まれるのに伴って回動す
るアクセルレバー10と、アクセルレバー10の回動角
度を検出するアクセル開度センサ2と、アクセル開度セ
ンサ2を車体に支持するセンサフレーム7とを備えてい
る。
に、アクセルペダル6が踏み込まれるのに伴って回動す
るアクセルレバー10と、アクセルレバー10の回動角
度を検出するアクセル開度センサ2と、アクセル開度セ
ンサ2を車体に支持するセンサフレーム7とを備えてい
る。
【0005】センサフレーム7はその下端部が車室の床
部に締結されるとともに、その上端部が車室の前壁部に
締結される。
部に締結されるとともに、その上端部が車室の前壁部に
締結される。
【0006】センサフレーム7は車幅方向に並ぶ外側板
部8と内側板部9を有し、両者の間にアクセルレバー1
0を回動可能に支持するアクセルレバー支持軸1が取り
付けられ、外側板部8にアクセル開度センサ2が取り付
けられている。
部8と内側板部9を有し、両者の間にアクセルレバー1
0を回動可能に支持するアクセルレバー支持軸1が取り
付けられ、外側板部8にアクセル開度センサ2が取り付
けられている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のアクセルリンク装置にあっては、アクセル開
度センサ2がセンサフレーム7の外側板部8に取り付け
られているため、アクセル開度センサ2がセンサフレー
ム7の右方向(車両外方向)に大きく突出して装置が車
幅方向について大型化している。このため、センサフレ
ーム7と車室側壁部の間に他の操作レバー等を取り付け
るスペースを設けることが難しいという問題があった。
うな従来のアクセルリンク装置にあっては、アクセル開
度センサ2がセンサフレーム7の外側板部8に取り付け
られているため、アクセル開度センサ2がセンサフレー
ム7の右方向(車両外方向)に大きく突出して装置が車
幅方向について大型化している。このため、センサフレ
ーム7と車室側壁部の間に他の操作レバー等を取り付け
るスペースを設けることが難しいという問題があった。
【0008】また、トラック等のキャブオーバー車両の
場合、センサフレーム7の前方に車室前壁部が近接し、
車室前壁部が車両の外板を構成しているため、車室前壁
部にセンサフレームを固定するための取付穴等を形成で
きない。
場合、センサフレーム7の前方に車室前壁部が近接し、
車室前壁部が車両の外板を構成しているため、車室前壁
部にセンサフレームを固定するための取付穴等を形成で
きない。
【0009】本発明は上記の問題点を鑑みてなされたも
のであり、キャブオーバー車両にも適用可能なアクセル
リンク装置を提供することを目的とする。
のであり、キャブオーバー車両にも適用可能なアクセル
リンク装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、アクセル
ペダルが踏み込まれるのに伴って回動するアクセルレバ
ーと、アクセルレバーを介してアクセルペダルの踏み込
み量を検出するアクセル開度センサと、アクセル開度セ
ンサを車体に支持する箱形をしたセンサフレームとを備
え、センサフレームの下端部を車体に支持し、センサフ
レームに車幅方向に並んで外側板部と外側板部より車両
内側に位置する内側板部を形成し、外側板部を車室側壁
部に支持し、内側板部にアクセル開度センサを取り付け
るものとした。
ペダルが踏み込まれるのに伴って回動するアクセルレバ
ーと、アクセルレバーを介してアクセルペダルの踏み込
み量を検出するアクセル開度センサと、アクセル開度セ
ンサを車体に支持する箱形をしたセンサフレームとを備
え、センサフレームの下端部を車体に支持し、センサフ
レームに車幅方向に並んで外側板部と外側板部より車両
内側に位置する内側板部を形成し、外側板部を車室側壁
部に支持し、内側板部にアクセル開度センサを取り付け
るものとした。
【0011】第2の発明は、第1の発明において、アク
セルレバーを回動可能に支持するアクセルレバー支持軸
と、アクセルレバー支持軸を車室側壁部に支持するアク
セルレバーブラケットと、外側板部を車室側壁部に支持
するサイドブラケットとを備え、アクセルレバーブラケ
ットとサイドブラケットを共通のボルトを介して車室側
壁部に締結するものとした。
セルレバーを回動可能に支持するアクセルレバー支持軸
と、アクセルレバー支持軸を車室側壁部に支持するアク
セルレバーブラケットと、外側板部を車室側壁部に支持
するサイドブラケットとを備え、アクセルレバーブラケ
ットとサイドブラケットを共通のボルトを介して車室側
壁部に締結するものとした。
【0012】第3の発明は、第1または第2の発明にお
いて、アクセル開度センサから延びるセンサハーネス
と、センサハーネスを別のハーネスに接続するコネクタ
とを備え、コネクタを内側板部に取り付け、コネクタに
相手側コネクタが差し込まれる差込口を下方に向けて形
成するものとした。
いて、アクセル開度センサから延びるセンサハーネス
と、センサハーネスを別のハーネスに接続するコネクタ
とを備え、コネクタを内側板部に取り付け、コネクタに
相手側コネクタが差し込まれる差込口を下方に向けて形
成するものとした。
【0013】
【発明の作用および効果】第1の発明において、アクセ
ル開度センサはセンサフレームを介して車体に支持され
る。箱形をしたセンサフレームはその下端部が車体に支
持されるとともに、その外側板部が車室側壁部に支持さ
れる。キャブオーバー車両の場合、センサフレームの前
方に車室前壁部が近接するが、センサフレームは車室前
壁部を介さずに車体に支持されるため、車両の外板を構
成する車室前壁部にセンサフレームを固定するための取
付穴等を形成することを回避できる。
ル開度センサはセンサフレームを介して車体に支持され
る。箱形をしたセンサフレームはその下端部が車体に支
持されるとともに、その外側板部が車室側壁部に支持さ
れる。キャブオーバー車両の場合、センサフレームの前
方に車室前壁部が近接するが、センサフレームは車室前
壁部を介さずに車体に支持されるため、車両の外板を構
成する車室前壁部にセンサフレームを固定するための取
付穴等を形成することを回避できる。
【0014】アクセル開度センサがセンサフレームの内
側板部に取り付けられることにより、アクセル開度セン
サがセンサフレームの外側板部に取り付けられる構造に
比べて、アクセル開度センサがセンサフレームの車両外
方向に大きく突出させず、装置を車幅方向についてコン
パクト化することができる。このため、センサフレーム
と車室側壁部の間に他の操作レバー等を取り付けるスペ
ースを設けることが可能となる。
側板部に取り付けられることにより、アクセル開度セン
サがセンサフレームの外側板部に取り付けられる構造に
比べて、アクセル開度センサがセンサフレームの車両外
方向に大きく突出させず、装置を車幅方向についてコン
パクト化することができる。このため、センサフレーム
と車室側壁部の間に他の操作レバー等を取り付けるスペ
ースを設けることが可能となる。
【0015】第2の発明において、アクセルレバーブラ
ケットとサイドブラケットが共通のボルトを介して車室
側壁部に締結されることにより、アクセルレバー支持軸
に対するアクセル開度センサの位置が定まり、アクセル
開度センサの検出精度にバラツキを生じることを抑えら
れる。
ケットとサイドブラケットが共通のボルトを介して車室
側壁部に締結されることにより、アクセルレバー支持軸
に対するアクセル開度センサの位置が定まり、アクセル
開度センサの検出精度にバラツキを生じることを抑えら
れる。
【0016】なお、アクセルレバーブラケットとサイド
ブラケットは互いに別体で形成しても、あるいは溶接等
により互いに一体で形成してもよい。
ブラケットは互いに別体で形成しても、あるいは溶接等
により互いに一体で形成してもよい。
【0017】第3の発明において、コネクタを内側板部
に取り付けることにより、アクセル開度センサおよびア
クセルレバー等の下方に、相手側コネクタに対する取り
付けスペースが確保され、コネクタの脱着作業を容易に
行うことができる。
に取り付けることにより、アクセル開度センサおよびア
クセルレバー等の下方に、相手側コネクタに対する取り
付けスペースが確保され、コネクタの脱着作業を容易に
行うことができる。
【0018】また、コネクタに相手側コネクタが差し込
まれる差込口を下方に向けて形成することにより、コネ
クタ内に水が侵入することを防止し、漏電等を防げる。
まれる差込口を下方に向けて形成することにより、コネ
クタ内に水が侵入することを防止し、漏電等を防げる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明をトラック等のキャ
ブオーバー車両に備えられるアクセルリンク装置に適用
した実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
ブオーバー車両に備えられるアクセルリンク装置に適用
した実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
【0020】図1において、10はアクセルレバーであ
り、アクセルレバー10は図示しないスプリングの付勢
力によりストッパ3に当接する初期位置に保持され、図
示しないアクセルペダルが踏み込まれるのに伴ってアク
セルレバー支持軸1を中心として回動する。
り、アクセルレバー10は図示しないスプリングの付勢
力によりストッパ3に当接する初期位置に保持され、図
示しないアクセルペダルが踏み込まれるのに伴ってアク
セルレバー支持軸1を中心として回動する。
【0021】図1において、2はアクセル開度センサで
あり、アクセル開度センサ2はアクセルレバー10の回
動角度を検出してアクセルペダルの踏み込み量に応じた
信号を図示しないコントロールユニットに出力する。コ
ントロールユニットはアクセル開度センサ2の検出信号
に応じて例えば燃料噴射量を制御してエンジン出力を調
節する。
あり、アクセル開度センサ2はアクセルレバー10の回
動角度を検出してアクセルペダルの踏み込み量に応じた
信号を図示しないコントロールユニットに出力する。コ
ントロールユニットはアクセル開度センサ2の検出信号
に応じて例えば燃料噴射量を制御してエンジン出力を調
節する。
【0022】図1において、20はアクセル開度センサ
2を車体に支持するセンサフレームである。後述するよ
うにセンサフレーム20は車体に固定され、その上部に
アクセル開度センサ2が取り付けられる。
2を車体に支持するセンサフレームである。後述するよ
うにセンサフレーム20は車体に固定され、その上部に
アクセル開度センサ2が取り付けられる。
【0023】ところで、エンジンルームの上方に運転室
が設けられるキャブオーバー車両の場合、センサフレー
ム20の前方には車室前壁部を構成するフロントパネル
41が近接し、図2に示すようにセンサフレーム20の
右側には車室側壁部を構成するフロントピラー42が近
接するとともに、センサフレーム20の左側には図示し
ないステアリングシャフトの間に設けられるエアバック
センサ等の電装品が近接しており、これらに囲まれる限
られたスペースにセンサフレーム20とアクセル開度セ
ンサ2およびアクセルレバー10を配置する必要があ
る。また、フロントパネル41は車両の前面外板を構成
するため、これにセンサフレーム20を締結することが
できない。
が設けられるキャブオーバー車両の場合、センサフレー
ム20の前方には車室前壁部を構成するフロントパネル
41が近接し、図2に示すようにセンサフレーム20の
右側には車室側壁部を構成するフロントピラー42が近
接するとともに、センサフレーム20の左側には図示し
ないステアリングシャフトの間に設けられるエアバック
センサ等の電装品が近接しており、これらに囲まれる限
られたスペースにセンサフレーム20とアクセル開度セ
ンサ2およびアクセルレバー10を配置する必要があ
る。また、フロントパネル41は車両の前面外板を構成
するため、これにセンサフレーム20を締結することが
できない。
【0024】本発明はこれに対処して、アクセル開度セ
ンサ2を車体に支持する箱形をしたセンサフレーム20
を備え、センサフレーム20の下端部を車体に支持し、
センサフレーム20にフロントピラー(車室側壁部)4
2に支持される外側板部25を形成するとともに、外側
板部25より左方向(車両内側)に位置する内側板部2
8を形成し、アクセル開度センサ2を内側板部28に取
り付ける。外側板部25の上部にはアクセル開度センサ
2を挿通させる切り欠き26が形成される。
ンサ2を車体に支持する箱形をしたセンサフレーム20
を備え、センサフレーム20の下端部を車体に支持し、
センサフレーム20にフロントピラー(車室側壁部)4
2に支持される外側板部25を形成するとともに、外側
板部25より左方向(車両内側)に位置する内側板部2
8を形成し、アクセル開度センサ2を内側板部28に取
り付ける。外側板部25の上部にはアクセル開度センサ
2を挿通させる切り欠き26が形成される。
【0025】図3に示すように、センサフレーム20は
略垂直方向に延び、フロントパネル41に略平行に対峙
して車幅方向に延びる前側板部24と、この前側板部2
4の左右から略直交して折り曲げられる外側板部25お
よび内側板部28とを有する、コの字形断面形状をして
いる。
略垂直方向に延び、フロントパネル41に略平行に対峙
して車幅方向に延びる前側板部24と、この前側板部2
4の左右から略直交して折り曲げられる外側板部25お
よび内側板部28とを有する、コの字形断面形状をして
いる。
【0026】センサフレーム20の下端にはコの字形を
したアンダブラケット32が溶接により固着され、アン
ダブラケット32の下部にボルト33を介してフロント
フレーム43に締結される下側板部34が形成されてい
る。
したアンダブラケット32が溶接により固着され、アン
ダブラケット32の下部にボルト33を介してフロント
フレーム43に締結される下側板部34が形成されてい
る。
【0027】センサフレーム20の外側板部25はサイ
ドブラケット50を介してフロントピラー42に支持さ
れる。クランク状に折り曲げられたサイドブラケット5
0はその先端部が2本のボルト35を介して外側板部2
5に締結され、その基端部が図示しない2本のボルトを
介してフロントピラー42に締結される。
ドブラケット50を介してフロントピラー42に支持さ
れる。クランク状に折り曲げられたサイドブラケット5
0はその先端部が2本のボルト35を介して外側板部2
5に締結され、その基端部が図示しない2本のボルトを
介してフロントピラー42に締結される。
【0028】アクセルレバー支持軸1はその基端がアク
セルレバーブラケット55に結合され、アクセルレバー
ブラケット55はフロントピラー42に対して図示しな
い複数のボルトを介してサイドブラケット50と共に締
結される。つまり、アクセルレバーブラケット55とサ
イドブラケット50は共通のボルトを介してフロントピ
ラー42に締結される。
セルレバーブラケット55に結合され、アクセルレバー
ブラケット55はフロントピラー42に対して図示しな
い複数のボルトを介してサイドブラケット50と共に締
結される。つまり、アクセルレバーブラケット55とサ
イドブラケット50は共通のボルトを介してフロントピ
ラー42に締結される。
【0029】内側板部28の右側面38にはアクセル開
度センサ2に対するセンサ取付座27が形成される。ア
クセル開度センサ2はセンサ取付座27に当接し、2本
のボルト30を介してセンサ取付座27に締結される。
内側板部28の左側面37には各ボルト30を螺合させ
る2つのナット31が固着される。
度センサ2に対するセンサ取付座27が形成される。ア
クセル開度センサ2はセンサ取付座27に当接し、2本
のボルト30を介してセンサ取付座27に締結される。
内側板部28の左側面37には各ボルト30を螺合させ
る2つのナット31が固着される。
【0030】内側板部28にはセンサ取付座27の内側
にアクセル開度センサ2を貫通させるセンサ開口部29
が形成される。アクセル開度センサ2はその左端からセ
ンサ回転軸61が突出し、センサ回転軸61の先端にセ
ンサレバー62が結合され、センサレバー62の先端に
センサロッド63が結合される。アクセルレバー10は
その先端部がセンサロッド63に係合し、アクセルペダ
ルが踏み込まれるのに伴ってセンサ回転軸61が回転さ
せる。
にアクセル開度センサ2を貫通させるセンサ開口部29
が形成される。アクセル開度センサ2はその左端からセ
ンサ回転軸61が突出し、センサ回転軸61の先端にセ
ンサレバー62が結合され、センサレバー62の先端に
センサロッド63が結合される。アクセルレバー10は
その先端部がセンサロッド63に係合し、アクセルペダ
ルが踏み込まれるのに伴ってセンサ回転軸61が回転さ
せる。
【0031】内側板部28とアクセルレバー10の間に
はアイドルスイッチ5が設けられる。アイドルスイッチ
5はアクセルレバー10が図1に実線で示すように初期
位置にあるときONとなり、アクセルペダルが踏み込ま
れるのに伴ってOFFとなる。
はアイドルスイッチ5が設けられる。アイドルスイッチ
5はアクセルレバー10が図1に実線で示すように初期
位置にあるときONとなり、アクセルペダルが踏み込ま
れるのに伴ってOFFとなる。
【0032】アクセル開度センサ2の本体から延びるセ
ンサハーネス70を備え、センサハーネス70の端部に
コネクタ71が結合される。車両側に配設される図示し
ないハーネスの端部にはコネクタ72が結合され、コネ
クタ71内にコネクタ72が差し込まれることによりセ
ンサハーネス70と車両側ハーネスが導通して、アクセ
ル開度センサ2の検出信号をコントロールユニットへと
伝送するようになっている。
ンサハーネス70を備え、センサハーネス70の端部に
コネクタ71が結合される。車両側に配設される図示し
ないハーネスの端部にはコネクタ72が結合され、コネ
クタ71内にコネクタ72が差し込まれることによりセ
ンサハーネス70と車両側ハーネスが導通して、アクセ
ル開度センサ2の検出信号をコントロールユニットへと
伝送するようになっている。
【0033】センサ側のコネクタ71が内側板部28の
左側面37に取り付けられ、アクセル開度センサ2およ
びアクセルレバー10等の下方に配置される。センサハ
ーネス70は内側板部28とアクセルレバー10の間を
通して配設され、内側板部28とその後方で交差してい
る。
左側面37に取り付けられ、アクセル開度センサ2およ
びアクセルレバー10等の下方に配置される。センサハ
ーネス70は内側板部28とアクセルレバー10の間を
通して配設され、内側板部28とその後方で交差してい
る。
【0034】センサ側のコネクタ71はクリップ73を
介して内側板部28に脱着可能に結合される。内側板部
28にはクリップ73を貫通させる矩形の取付穴39が
形成されており、樹脂製クリップ73の各爪が取付穴3
9を貫通して内側壁部28を挟持することによりコネク
タ71は所定位置で内側板部28に固定される。
介して内側板部28に脱着可能に結合される。内側板部
28にはクリップ73を貫通させる矩形の取付穴39が
形成されており、樹脂製クリップ73の各爪が取付穴3
9を貫通して内側壁部28を挟持することによりコネク
タ71は所定位置で内側板部28に固定される。
【0035】センサ側のコネクタ71は相手側のコネク
タ72に対する差込口74が下方を向くように取り付け
られる。つまり、相手側のコネクタ72はセンサ側のコ
ネクタ71に対して下側から差し込まれるようになって
いる。
タ72に対する差込口74が下方を向くように取り付け
られる。つまり、相手側のコネクタ72はセンサ側のコ
ネクタ71に対して下側から差し込まれるようになって
いる。
【0036】センサフレーム20の上部にアッパブラケ
ット80が固着される。アッパブラケット80を介して
図示しないヒューズボックス等の電装品が取り付けられ
る。
ット80が固着される。アッパブラケット80を介して
図示しないヒューズボックス等の電装品が取り付けられ
る。
【0037】以上のように構成されて、次に作用につい
て説明する。
て説明する。
【0038】図示しないアクセルペダルが踏み込まれる
のに伴ってアクセルレバー10がアクセルレバー支持軸
1を中心として回動し、アクセルレバー10が回動する
のに伴ってアクセルレバー10の先端部に係合するセン
サロッド63を介してセンサレバー62が回動し、セン
サレバー62を介してセンサ回転軸61が回転する。こ
れにより、アクセル開度センサ2はアクセルレバー10
の回動角度を検出してアクセルペダルの踏み込み量に応
じた信号をセンサハーネス70等を介して図示しないコ
ントロールユニットに伝送する。
のに伴ってアクセルレバー10がアクセルレバー支持軸
1を中心として回動し、アクセルレバー10が回動する
のに伴ってアクセルレバー10の先端部に係合するセン
サロッド63を介してセンサレバー62が回動し、セン
サレバー62を介してセンサ回転軸61が回転する。こ
れにより、アクセル開度センサ2はアクセルレバー10
の回動角度を検出してアクセルペダルの踏み込み量に応
じた信号をセンサハーネス70等を介して図示しないコ
ントロールユニットに伝送する。
【0039】アクセル開度センサ2はセンサフレーム2
0を介して車体に支持される。箱形をしたセンサフレー
ム20はその下端部がアンダブラケット31を介してフ
ロントフレーム43に支持されるとともに、その外側板
部25がサイドブラケット50を介してフロントピラー
42に支持される。
0を介して車体に支持される。箱形をしたセンサフレー
ム20はその下端部がアンダブラケット31を介してフ
ロントフレーム43に支持されるとともに、その外側板
部25がサイドブラケット50を介してフロントピラー
42に支持される。
【0040】アクセルレバー支持軸1はその基端がアク
セルレバーブラケット55に結合され、アクセルレバー
ブラケット55はフロントピラー42に対して図示しな
い複数のボルトを介してサイドブラケット50と共に締
結される。
セルレバーブラケット55に結合され、アクセルレバー
ブラケット55はフロントピラー42に対して図示しな
い複数のボルトを介してサイドブラケット50と共に締
結される。
【0041】アクセルレバーブラケット55とサイドブ
ラケット50は共通のボルトを介してフロントピラー4
2に締結されることにより、アクセルレバー支持軸1に
対するアクセル開度センサ2の位置が定まり、アクセル
開度センサ2の検出精度にバラツキを生じることを抑え
られる。
ラケット50は共通のボルトを介してフロントピラー4
2に締結されることにより、アクセルレバー支持軸1に
対するアクセル開度センサ2の位置が定まり、アクセル
開度センサ2の検出精度にバラツキを生じることを抑え
られる。
【0042】アクセル開度センサ2が箱形をしたセンサ
フレーム20の内側板部28を貫通して取り付けられる
ことにより、図2に示す正面図上において、アクセル開
度センサ2はその途中でセンサフレーム20に重合して
おり、センサフレーム20の左右から突出することが抑
えられ、装置を車幅方向についてコンパクト化すること
ができる。したがって従来装置のようにアクセル開度セ
ンサがセンサフレームの右方向(車両外方向)に大きく
突出することがなく、センサフレーム20とフロントピ
ラー42の間に他の操作レバー等を取り付けるスペース
を設けることが可能となる。
フレーム20の内側板部28を貫通して取り付けられる
ことにより、図2に示す正面図上において、アクセル開
度センサ2はその途中でセンサフレーム20に重合して
おり、センサフレーム20の左右から突出することが抑
えられ、装置を車幅方向についてコンパクト化すること
ができる。したがって従来装置のようにアクセル開度セ
ンサがセンサフレームの右方向(車両外方向)に大きく
突出することがなく、センサフレーム20とフロントピ
ラー42の間に他の操作レバー等を取り付けるスペース
を設けることが可能となる。
【0043】センサ側のコネクタ71がセンサフレーム
20に固定されることにより、センサハーネス70がセ
ンサフレーム20から離れてアクセルレバー10等と干
渉することを防止できる。
20に固定されることにより、センサハーネス70がセ
ンサフレーム20から離れてアクセルレバー10等と干
渉することを防止できる。
【0044】センサ側のコネクタ71が内側板部28の
左側面(内側側面)37に取り付けられ、アクセル開度
センサ2およびアクセルレバー10等の下方に配置され
ることにより、相手側コネクタ72に対する取り付けス
ペースが確保され、コネクタ72の脱着作業を容易に行
うことができる。
左側面(内側側面)37に取り付けられ、アクセル開度
センサ2およびアクセルレバー10等の下方に配置され
ることにより、相手側コネクタ72に対する取り付けス
ペースが確保され、コネクタ72の脱着作業を容易に行
うことができる。
【0045】また、トラック等にあっては、車室内を水
洗いする場合があり、コネクタ72に水がかかる可能性
がある。これに対処して、センサ側のコネクタ71は相
手側のコネクタ72が差し込まれる差込口74が下方を
向くように取り付けられることにより、コネクタ71内
に水が侵入することを防止し、漏電等を防げる。
洗いする場合があり、コネクタ72に水がかかる可能性
がある。これに対処して、センサ側のコネクタ71は相
手側のコネクタ72が差し込まれる差込口74が下方を
向くように取り付けられることにより、コネクタ71内
に水が侵入することを防止し、漏電等を防げる。
【0046】他の実施の形態として、アクセルレバーブ
ラケット55とサイドブラケット50を一体形成しても
よい。この場合、アクセルレバー支持軸1に対するアク
セル開度センサ2の位置にバラツキを生じることを抑え
られる。
ラケット55とサイドブラケット50を一体形成しても
よい。この場合、アクセルレバー支持軸1に対するアク
セル開度センサ2の位置にバラツキを生じることを抑え
られる。
【0047】さらに他の実施の形態として、アンダブラ
ケット31またはサイドブラケット50をセンサフレー
ム20に一体形成してもよい。
ケット31またはサイドブラケット50をセンサフレー
ム20に一体形成してもよい。
【図1】本発明の実施の形態を示す側面図。
【図2】同じく後からの正面図。
【図3】同じく斜視図。
【図4】従来例を示す斜視図。
1 アクセルレバー支持軸 2 アクセル開度センサ 10 アクセルレバー 20 センサフレーム 24 前側板部 25 外側板部 28 内側壁部 34 下側板部 42 フロントピラー(車室側壁部) 50 サイドブラケット 55 アクセルレバーブラケット 70 ハーネス 71 コネクタ 74 差込口
Claims (3)
- 【請求項1】アクセルペダルが踏み込まれるのに伴って
回動するアクセルレバーと、 前記アクセルレバーを介して前記アクセルペダルの踏み
込み量を検出するアクセル開度センサと、 前記アクセル開度センサを車体に支持するセンサフレー
ムとを備え、 前記センサフレームの下端部を車体に支持し、 前記センサフレームに車幅方向に並んで外側板部と前記
外側板部より車両内側に位置する内側板部を形成し、 前記外側板部を車室側壁部に支持し、 前記内側板部に前記アクセル開度センサを取り付けたこ
とを特徴とするアクセルリンク装置。 - 【請求項2】前記アクセルレバーを回動可能に支持する
アクセルレバー支持軸と、 前記アクセルレバー支持軸を前記車室側壁部に支持する
アクセルレバーブラケットと、 前記外側板部を前記車室側壁部に支持するサイドブラケ
ットとを備え、 前記アクセルレバーブラケットと前記サイドブラケット
を共通のボルトを介して前記車室側壁部に締結したこと
を特徴とする請求項1に記載のアクセルリンク装置。 - 【請求項3】前記アクセル開度センサから延びるセンサ
ハーネスと、 前記センサハーネスを別のハーネスに接続するコネクタ
とを備え、 前記コネクタを前記内側板部に取り付け、 前記コネクタに相手側コネクタが差し込まれる差込口を
下方に向けて形成したことを特徴とする請求項1または
2に記載のアクセルリンク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11131035A JP2000318480A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | アクセルリンク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11131035A JP2000318480A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | アクセルリンク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000318480A true JP2000318480A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=15048510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11131035A Pending JP2000318480A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | アクセルリンク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000318480A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017226286A (ja) * | 2016-06-21 | 2017-12-28 | 株式会社クボタ | 作業機 |
| CN110725749A (zh) * | 2019-09-24 | 2020-01-24 | 宁波海曙广运机电工程有限公司 | 一种防踩死油门阀 |
-
1999
- 1999-05-12 JP JP11131035A patent/JP2000318480A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017226286A (ja) * | 2016-06-21 | 2017-12-28 | 株式会社クボタ | 作業機 |
| CN110725749A (zh) * | 2019-09-24 | 2020-01-24 | 宁波海曙广运机电工程有限公司 | 一种防踩死油门阀 |
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