JP2000318543A - ピラーガーニッシュ - Google Patents

ピラーガーニッシュ

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JP2000318543A
JP2000318543A JP11135158A JP13515899A JP2000318543A JP 2000318543 A JP2000318543 A JP 2000318543A JP 11135158 A JP11135158 A JP 11135158A JP 13515899 A JP13515899 A JP 13515899A JP 2000318543 A JP2000318543 A JP 2000318543A
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Masaki Takeno
聖樹 岳野
Isao Matsue
勲 松江
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コスト高を招くこと無く、取付精度を向上さ
せることができるピラーガーニッシュを提供する。 【解決手段】 ピラーガーニッシュ1を、フロントピラ
ーに沿って延在するガーニッシュ本体11と、ガーニッ
シュ本体11の裏面12に一体形成されたリブ13によ
り構成する。ガーニッシュ本体11に突設された中央ク
リップ22を、ガーニッシュ本体11に沿って移動され
るスライド型により、ガーニッシュ本体11に一体形成
し、中央クリップ22の側部に、スライド型の移動領域
24を確保する。各リブ13を、移動領域24を回避し
た位置に配設する。移動領域24を境とする下方側の各
リブ13に、第1及び第2の切り欠き32,33を、リ
ブ13の中心部よりフロントウインドウ4側に形成し、
第1の切り欠き32を、第2の切り欠き33より車体前
方F側に設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フロントウインド
ウの側部に設けられたピラーを覆うピラーガーニッシュ
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、フロントウインドウの両側部に
は、フロントピラーが設けられており、該フロントピラ
ーは、ピラーガーニッシュにより覆われている。
【0003】このピラーガーニッシュは、前記フロント
ピラーに沿って延在するとともに、横断面が車室内側へ
突出する湾曲状に形成されたガーニッシュ本体を備えて
おり、その裏面には、ガーニッシュ本体の幅方向に延在
するリブが、長さ方向に間隔をおいて複数突設されてい
る。これにより、衝撃入力時には、前記リブがフロント
ピラーに当接して変形することで、衝撃を吸収できるよ
うに構成されている。また、前記ガーニッシュ本体の裏
面には、取付用ブラケットがビスにより固定されてお
り、この取付用ブラケットを介して、ピラーガーニッシ
ュがフロントピラーに取り付けられるように構成されて
いる。このピラーガーニッシュにあっては、別部材から
なる取付用ブラケットを介してピラーに取り付けられる
ため、取付精度が出しにくいという問題点があった。
【0004】これを解決するために、フロントピラーに
取り付けるためのクリップがガーニッシュ本体に一体形
成されたピラーガーニッシュが案出されている。このピ
ラーガーニッシュにあっては、前記クリップと共に前記
リブを一体形成することが困難なため、複数のリブが形
成された衝撃吸収部材を別部材として成形するととも
に、この衝撃吸収部材をガーニッシュ本体に溶着固定し
ていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、衝撃吸
収部材が別部材からなるピラーガーニッシュにあって
は、衝撃吸収部材の取付行程を要するため、組み付け工
数の増加による作業性の悪化、及び部品点数の増加に伴
うコスト高を招いてしまう。
【0006】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、コスト高を招くこと無く、取付精
度を向上させることができるピラーガーニッシュを提供
することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明のピラーガーニッシュにあっては、フロントウ
インドウの側部に設けられたピラーを、その長さ方向に
わたって覆うとともに、横断面が車室内側へ突出する湾
曲状に形成されたガーニッシュ本体と、該ガーニッシュ
本体の裏面に突設された複数のリブとからなり、各リブ
が、前記ガーニッシュ本体の幅方向に延在し、かつ間隔
をおいて並設されたピラーガーニッシュにおいて、前記
ガーニッシュ本体の裏面に、前記ピラーに係止される係
止部を、前記ガーニッシュ本体の長さ方向に沿って移動
されるスライド型を用いて一体形成するとともに、前記
各リブを、前記スライド型が移動される移動領域を回避
した部位に設ける一方、前記移動領域を境とする少なく
と一方側に配置された前記各リブに切り欠きを形成し
た。
【0008】すなわち、スライド型を用いることによっ
て、ピラーに係止される係止部と、ガーニッシュ本体の
幅方向に延在する複数のリブとが、前記ガーニッシュ本
体に一体形成される。
【0009】一方、スライド型を用いた成形では、スラ
イド型の移動領域の確保が必要となり、前記ガーニッシ
ュ本体には、リブの存在しない前記移動領域が形成され
る。これにより、この移動領域では、前記リブが形成さ
れた他の部分と比較して、熱変形し易くなるが、前記移
動領域を境とする少なくとも一方側に配置された前記各
リブには切り欠きが形成され、前記移動領域における断
面係数と前記リブが設けられた部位での断面係数との差
が押さえられている。これにより、前記移動領域と前記
リブが設けられた部位での熱変形に対する強度の均一化
が図られる。
【0010】また、請求項2のピラーガーニッシュにお
いては、前記各リブに形成された前記切り欠きと前記ガ
ーニッシュ本体との間に、前記切り欠きを境とする前記
リブの一方側と他方側と連結する連結部を残存させた。
【0011】すなわち、衝撃入力時にピラーに当接して
変形することにより、衝撃を吸収するリブは、前記切り
欠きによって、その一方側と他方側とに区画されるが、
前記リブの一方側及び他方側は、前記切り欠きとガーニ
ッシュ本体との間に残存された連結部により連結されて
いるので、衝撃入力時において、前記切り欠きを境とす
る前記リブの不用意な分離が、前記連結部によって阻止
される。
【0012】さらに、請求項3のピラーガーニッシュで
は、前記切り欠きを、前記リブの中心部より前記フロン
トウインドウ側に形成した。
【0013】すなわち、前記切り欠きは、日光が照り付
けるフロントウインドウ側に形成されており、照射熱に
よる変形が前記切り欠きにより吸収される。これによ
り、ピラーガーニッシュにおけるフロントウインドウ側
の端部の変形が押さえられ、変形による端部の波打ちが
防止される。
【0014】加えて、請求項4のピラーガーニッシュに
あっては、前記各リブのそれぞれに形成された前記切り
欠きの位置を、隣接したリブにおいて異なる位置に設定
した。
【0015】すなわち、隣接したリブにおいて、両リブ
に形成された切り欠きは、異なる位置に設定されている
ので、各リブの切り欠きの総てが同じ位置に形成され、
各切り欠きが一列に配列される場合と比較して、切り欠
きに沿った開き方向への不用意な変形が防止される。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
に従って説明する。図1は、本実施の形態にかかるピラ
ーガーニッシュ1,1を備えた車両2を示す図であり、
車室の前部が示されている。該車両2のインストルメン
トパネル3の前部には、フロントウインドウ4が設けら
れており、該フロントウインドウ4の両側部には、フロ
ントピラー5(図3〜図5参照)が設けられているとと
もに、該フロントピラー5は、前記ピラーガーニッシュ
1により覆われている。
【0017】前記ピラーガーニッシュ1は、合成樹脂に
より成形されており、図2にも示すように、前記フロン
トピラー5に沿って延在するガーニッシュ本体11と、
該ガーニッシュ本体11の裏面12に一体形成された複
数のリブ13,・・・とにより構成されている。前記ガ
ーニッシュ本体11は、前記フロントピラー5を、その
長さ方向にわたって覆う長さ寸法を有しており、図3〜
図5にも示すように、その横断面が車室内I側へ突出し
た湾曲状に形成されている。前記各リブ13,・・・
は、図2に示したように、前記ガーニッシュ本体11の
幅方向に延在する薄板状に形成されており、間隔をおい
て並設されている。
【0018】前記ガーニッシュ本体11の裏面12にお
ける中央部には、図5にも示したように、前記フロント
ピラー5の係止穴21に係止される係止部としての中央
クリップ22が突設されており、前記ガーニッシュ本体
11の上端部には(図2中右斜め上方の端部)、前記フ
ロントピラー5に係止される端部クリップ23が突設さ
れている。前記中央クリップ22は、前記ガーニッシュ
本体11の長さ方向に沿って移動される図外のスライド
型によって、ガーニッシュ本体11に一体形成されてお
り、当該中央クリップ22の側部には、成型時にスライ
ド型が移動される移動領域24が確保されている。これ
により、前記各リブ13,・・・は、前記移動領域24
を回避した位置に配設されている。そして、前記移動領
域24より車体前方F側には、図2及び図5に示したよ
うに、前記各リブ13,・・・より小型の小リブ25,
・・・が複数突設されており、各小リブ25,・・・
は、縦リブ26によって互いに連結されている。
【0019】前記各リブ13の上縁には、該リブ13の
中心部より車体後方R側の部位に、後方切り欠き31,
・・・が形成されている。また、前記移動領域24を境
として下方側に配置された前記各リブ13,・・・に
は、車体前方F側、すなわち、リブ13の中心部より前
記フロントウインドウ4側に、第1及び第2の切り欠き
32,・・・,33,・・・が形成されている。前記第
1の切り欠き32は、前記第2の切り欠き33より車体
前方F側に設けられており、第1の切り欠き32と第2
の切り欠き33とは、複数配列された各リブ13,・・
・に交互に形成されている。これにより、隣接したリブ
13,13において、両リブ13,13に形成された第
1及び第2の切り欠き32,33は、異なる位置に配置
されるように構成されている。なお、本実施の形態にお
いては、第1の切り欠き32と第2の切り欠き33を、
複数配列された各リブ13,・・・において、交互に設
けた場合をに挙げて説明したが、これに限定されるもの
ではなく、例えば、第1の切り欠き32を二個連続して
設けるとともに、第2の切り欠き33を二個連続して設
けても良い。
【0020】そして、図3に示したように、前記ガーニ
ッシュ本体11の前端から前記各切り欠き32,33ま
での寸法l1は(第1の切り欠き32のみ図示)、図4
に示したように、前記ガーニッシュ本体11の前端から
前記小リブ25の端部まで寸法l2、すなわち、前記前
端から前記スライド型の移動領域24近傍までの寸法
と、ほぼ等しくなるように設定されている。また、前記
各リブ13,・・・に形成された前記切り欠き32,3
3から前記ガーニッシュ本体11までの距離は、図3
(第1の切り欠き32のみ図示)に示したように、所定
寸法aに設定されており、前記各リブ13,・・・に形
成された前記切り欠き32,33と、前記ガーニッシュ
本体11との間には、前記切り欠き32,33を境とす
る前記リブ13の一方側と他方側と連結する連結部41
が形成されている。
【0021】以上の構成にかかる本実施の形態におい
て、スライド型を用いることによって、フロントピラー
5の係止穴21に係止される中央クリップ22と、ガー
ニッシュ本体11の幅方向に延在する複数のリブ13,
・・・とを、前記ガーニッシュ本体11に一体形成する
ことができる。このため、リブ13,・・・が一体形成
されたガーニッシュ本体11に、取付用ブラケットをビ
ス止めする従来と比較して、フロントピラー5への取付
精度を向上させることができる。また、クリップが一体
形成されたガーニッシュ本体11に、衝撃吸収部材を取
り付けなければならなかった従来と比較して、組み付け
工数を削減することができ、作業性を向上させることが
できるとともに、部品点数の削減に伴い低コスト化を図
ることができる。
【0022】ここで、スライド型を用いた成形では、ス
ライド型の移動領域24の確保が必要となり、前記ガー
ニッシュ本体11には、リブ13,・・・の存在しない
前記移動領域24が形成される。これにより、この移動
領域24では、前記リブ13,・・・が形成された他の
部分と比較して、熱変形し易くなるが、前記移動領域2
4を境とする下方側に配置された各リブ13,・・・に
は、第1及び第2の切り欠き32,33が形成され、前
記移動領域24における断面係数と前記リブ13が設け
られた部位での断面係数との差が押さえられている。こ
れにより、前記移動領域24と前記リブ13が設けられ
た部位での熱変形に対する強度を均一化することができ
るので、前記移動領域24への熱変形の集中を防止する
ことができる。
【0023】したがって、スライド型を用いて、前記中
央クリップ22と前記リブ13,・・・とをガーニッシ
ュ本体11に一体形成した場合において、実使用上にお
いて生じ得る熱変形の部分的な集中による外観品質の低
下等の不具合を確実に防止することができる。
【0024】一方、衝撃入力時にフロントピラー5に当
接して変形することにより、衝撃を吸収する前記各リブ
13,・・・は、前記各切り欠き32,・・・,33,
・・・によって、その一方側と他方側とに区画される
が、前記リブ13の一方側及び他方側は、前記切り欠き
32,33とガーニッシュ本体11との間に残存された
連結部41により連結されている。このため、衝撃入力
時において、前記切り欠き32,33を境とする前記リ
ブ13の不用意な分離を、前記連結部41によって阻止
することができ、衝撃入力時に変形する前記リブ13に
よる衝撃吸収力の低下を防止することができる。
【0025】また、前記各切り欠き32,33は、日光
が照り付けるフロントウインドウ4側に形成されてお
り、照射熱による変形を前記切り欠き32,33により
吸収することができる。これにより、ピラーガーニッシ
ュ1におけるフロントウインドウ4側の端部の変形を押
さえることができ、変形による端部の波打ちを防止し、
フロントウインドウ4への合わせ部の外観品質を向上さ
せることができる。
【0026】さらに、隣接したリブ13,13におい
て、両リブ13,13に形成された第1及び第2の切り
欠き32,33は、異なる位置に設定されているので、
各リブ13,13の切り欠き32,33の総てが同じ位
置に形成され、各切り欠き32,33が一列に配列され
る場合と比較して、切り欠き32,33に沿ったピラー
ガーニッシュ1の口開きを防止することができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明のピラーガー
ニッシュにあっては、スライド型を用いることによっ
て、ピラーに係止される係止部と、ガーニッシュ本体の
幅方向に延在する複数のリブとを、ガーニッシュ本体に
一体形成することができる。このため、リブが一体形成
されたガーニッシュ本体に、取付用ブラケットをビス止
めする従来と比較して、ピラーへの取付精度を向上させ
ることができる。また、クリップが一体形成されたガー
ニッシュ本体に、衝撃吸収部材を取り付けなければなら
なかった従来と比較して、組み付け工数を削減すること
ができ、作業性を向上させることができるとともに、部
品点数の削減に伴い低コスト化を図ることができる。
【0028】一方、スライド型を用いた成形では、スラ
イド型が移動するためのリブが存在しない移動領域を確
保しなければならず、リブが形成された他の部分と比較
して、熱変形し易い前記移動領域が部分的に形成され
る。しかし、前記各リブには切り欠きが形成され、前記
移動領域における断面係数と前記リブが設けられた部位
での断面係数との差が押さえられることによって、前記
移動領域と前記リブが設けられた部位での熱変形に対す
る強度を均一化することができる。これにより、前記移
動領域への熱変形の集中を防止することができる。
【0029】したがって、スライド型を用いて、前記係
止部と前記リブとをガーニッシュ本体に一体形成した場
合において、実使用上において生じ得る熱変形の部分的
な集中による外観品質の低下等の不具合を確実に防止す
ることができる。
【0030】また、請求項2のピラーガーニッシュにお
いては、切り欠きによって区画されるリブの一方側及び
他方側は、前記切り欠きとガーニッシュ本体との間に残
存された連結部により連結されるので、衝撃入力時にお
いて、前記切り欠きを境とするリブの不用意な分離を、
前記連結部によって阻止することができる。これによ
り、衝撃入力時に変形する前記リブによる衝撃吸収力の
低下を防止することができる。
【0031】さらに、請求項3のピラーガーニッシュで
は、前記切り欠きを、日光が照り付けるフロントウイン
ドウ側に形成することで、照射熱による変形を前記切り
欠きにより吸収することができる。これにより、ピラー
ガーニッシュにおけるフロントウインドウ側の端部の変
形を押さえることができ、変形による端部の波打ちを防
止し、フロントウインドウへの合わせ部の外観品質を向
上させることができる。
【0032】加えて、請求項4のピラーガーニッシュに
あっては、隣接したリブにおける切り欠きは、異なる位
置に設定されているので、各リブの切り欠きの総てが同
じ位置に形成され、各切り欠きが一列に配置されてしま
う場合と比較して、切り欠きに沿ったピラーガーニッシ
ュの口開きを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す斜視図である。
【図2】同実施の形態にかかるピラーガーニッシュの裏
面を示す斜視図である。
【図3】図2のA−A断面に相当する断面図である。
【図4】図2のB−B断面に相当する断面図である。
【図5】図2のC−C断面に相当する断面図である。
【符号の説明】
1 ピラーガーニッシュ 4 フロントウインドウ 5 フロントピラー 11 ガーニッシュ本体 12 裏面 13 リブ 22 中央クリップ(係止部) 24 移動領域 31 後方切り欠き 32 第1の前方切り欠き 33 第2の前方切り欠き 41 連結部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フロントウインドウの側部に設けられた
    ピラーを、その長さ方向にわたって覆うとともに、横断
    面が車室内側へ突出する湾曲状に形成されたガーニッシ
    ュ本体と、該ガーニッシュ本体の裏面に突設された複数
    のリブとからなり、各リブが、前記ガーニッシュ本体の
    幅方向に延在し、かつ間隔をおいて並設されたピラーガ
    ーニッシュにおいて、 前記ガーニッシュ本体の裏面に、前記ピラーに係止され
    る係止部を、前記ガーニッシュ本体の長さ方向に沿って
    移動されるスライド型を用いて一体形成するとともに、
    前記各リブを、前記スライド型が移動される移動領域を
    回避した部位に設ける一方、 前記移動領域を境とする少なくと一方側に配置された前
    記各リブに切り欠きを形成したことを特徴とするピラー
    ガーニッシュ。
  2. 【請求項2】 前記各リブに形成された前記切り欠きと
    前記ガーニッシュ本体との間に、前記切り欠きを境とす
    る前記リブの一方側と他方側と連結する連結部を残存さ
    せたことを特徴とする請求項1記載のピラーガーニッシ
    ュ。
  3. 【請求項3】 前記切り欠きを、前記リブの中心部より
    前記フロントウインドウ側に形成したことを特徴とする
    請求項1又は2記載のピラーガーニッシュ。
  4. 【請求項4】 前記各リブのそれぞれに形成された前記
    切り欠きの位置を、隣接したリブにおいて異なる位置に
    設定したことを特徴とする請求項1、2又は3記載のピ
    ラーガーニッシュ。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009018614A (ja) * 2007-07-10 2009-01-29 Toyoda Gosei Co Ltd 自動車内装用の樹脂成形品
US7722113B2 (en) 2007-05-31 2010-05-25 Inoac Corporation Interior parts for a vehicle
JP2014028578A (ja) * 2012-07-31 2014-02-13 Toyota Boshoku Corp ピラーガーニッシュ

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