JP2000318607A - フレーム・ブレース鉄道車両台車の中央クランプ・アセンブリ - Google Patents
フレーム・ブレース鉄道車両台車の中央クランプ・アセンブリInfo
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- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/50—Other details
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B5/00—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them
- F16B5/08—Joining sheets or plates, e.g. panels, to one another or to strips or bars parallel to them by means of welds or the like
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K2101/00—Articles made by soldering, welding or cutting
- B23K2101/006—Vehicles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K2101/00—Articles made by soldering, welding or cutting
- B23K2101/24—Frameworks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 各クランプ・プレートとストラット間の溶接
部の耐疲労性を増し、応力を減少させること。 【解決手段】 ボルスタがサイド・フレーム間に延在し
て車体を支持する。サイド・フレームに連結され、サイ
ド・フレーム間の相対的な長手方向移動を抑制するブレ
ースは、対角線的にサイド・フレーム中心線の対向する
側で連結された一対のストラット18,20を含む。サ
イド・フレームの中央で交叉するストラットを取り付け
るクランプ・アセンブリ30は一対のクランプ・プレー
ト32を含み、各プレートはストラットを受けるように
形成されかつ適合した溝を有する。各溝はクランプ・プ
レートの対向端で終端し、概ねU字形の開口48を有
し、各クランプ・プレートは開口沿いにストラットに溶
接される。クランプ・プレートの対向面を直接接触させ
て結合し、溶接する。クランプ・プレート・アセンブリ
は、ストラット間の概ね水平な面における相対的運動を
抑制する。
部の耐疲労性を増し、応力を減少させること。 【解決手段】 ボルスタがサイド・フレーム間に延在し
て車体を支持する。サイド・フレームに連結され、サイ
ド・フレーム間の相対的な長手方向移動を抑制するブレ
ースは、対角線的にサイド・フレーム中心線の対向する
側で連結された一対のストラット18,20を含む。サ
イド・フレームの中央で交叉するストラットを取り付け
るクランプ・アセンブリ30は一対のクランプ・プレー
ト32を含み、各プレートはストラットを受けるように
形成されかつ適合した溝を有する。各溝はクランプ・プ
レートの対向端で終端し、概ねU字形の開口48を有
し、各クランプ・プレートは開口沿いにストラットに溶
接される。クランプ・プレートの対向面を直接接触させ
て結合し、溶接する。クランプ・プレート・アセンブリ
は、ストラット間の概ね水平な面における相対的運動を
抑制する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、本出願の譲受人で
あるイリノイ州パーク・リッジのStandard R
esearch and Design Corpor
ationに譲渡された米国特許第4570544号、
第5243920号および第5584250号に記載さ
れたタイプのフレーム・ブレース付鉄道車両台車に関す
る。
あるイリノイ州パーク・リッジのStandard R
esearch and Design Corpor
ationに譲渡された米国特許第4570544号、
第5243920号および第5584250号に記載さ
れたタイプのフレーム・ブレース付鉄道車両台車に関す
る。
【0002】
【従来の技術】米国特許第4570544号において
は、サイド・フレームを相互連結する対角線のブレース
またはストラットがその交叉部においてシャックル66
によって共に保持される。米国特許第5243920号
においては、それぞれ溝を備えた2つのクランプ・プレ
ートおよびクランプ・プレートとストラットの対向面の
間のエラストマー・パッドから成るクランプ・プレート
・アセンブリによってストラットがその交叉部で相互連
結される。クランプ・プレートを共に保持するファスナ
がある。
は、サイド・フレームを相互連結する対角線のブレース
またはストラットがその交叉部においてシャックル66
によって共に保持される。米国特許第5243920号
においては、それぞれ溝を備えた2つのクランプ・プレ
ートおよびクランプ・プレートとストラットの対向面の
間のエラストマー・パッドから成るクランプ・プレート
・アセンブリによってストラットがその交叉部で相互連
結される。クランプ・プレートを共に保持するファスナ
がある。
【0003】米国特許第5584250号においては、
クランプ・プレートがフレーム・ブレース・ストラット
に溶接され、かつクランプ・プレートは相互に溶接され
る。この溶接されたアセンブリによって相互連結はかな
り強化されたが、溶接部が残留応力の強い区域に位置し
ていた。
クランプ・プレートがフレーム・ブレース・ストラット
に溶接され、かつクランプ・プレートは相互に溶接され
る。この溶接されたアセンブリによって相互連結はかな
り強化されたが、溶接部が残留応力の強い区域に位置し
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、一対のクロ
ス・ストラットを使用して台車を安定化し、サイド・フ
レーム間の相対的な長手方向運動に対する抵抗を改善す
るフレーム・ブレース台車に関する。
ス・ストラットを使用して台車を安定化し、サイド・フ
レーム間の相対的な長手方向運動に対する抵抗を改善す
るフレーム・ブレース台車に関する。
【0005】本発明の主要な目的は、サイド・フレーム
間でクロス・ストラットを取り付けるための改良されか
つ実質的に強化されたクランプ・アセンブリを提供する
ことにある。
間でクロス・ストラットを取り付けるための改良されか
つ実質的に強化されたクランプ・アセンブリを提供する
ことにある。
【0006】別の目的は、各クランプ・プレートとスト
ラットの間の溶接部のために固有の幾何学的な形状を使
用し、その溶接形状によって耐疲労性を増す記載したタ
イプのクランプ・アセンブリを提供することにある。
ラットの間の溶接部のために固有の幾何学的な形状を使
用し、その溶接形状によって耐疲労性を増す記載したタ
イプのクランプ・アセンブリを提供することにある。
【0007】本発明のまた別の目的は、クランプ・プレ
ートとストラットの間にU字形の溶接部を使用すること
にあり、その溶接部は横方向の曲げ荷重の中立軸により
近く、したがって溶接部の応力が減少する。他の目的は
以下の明細書、図面および請求の範囲に示す。
ートとストラットの間にU字形の溶接部を使用すること
にあり、その溶接部は横方向の曲げ荷重の中立軸により
近く、したがって溶接部の応力が減少する。他の目的は
以下の明細書、図面および請求の範囲に示す。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、U字形の切か
き部をクランプ・プレート溝の各端に設け、ストラット
をクランプ・プレートにU字形開口の縁沿いに溶接する
ことによって、各ストラットとクランプ・プレートの間
の溶接部の構成を変更する。
き部をクランプ・プレート溝の各端に設け、ストラット
をクランプ・プレートにU字形開口の縁沿いに溶接する
ことによって、各ストラットとクランプ・プレートの間
の溶接部の構成を変更する。
【0009】上記目的を達成するために、本発明に係る
台車は、長手方向に間隔を置いたホイールセットと、前
記ホイールセット間に延在しかつこれらによって支持さ
れる一対の横方向に間隔を置いたサイド・フレームと、
前記サイド・フレーム間に延在して車体を支持するボル
スタと、前記サイド・フレーム間に連結され、サイド・
フレーム間の相対的な長手方向移動を抑制するブレース
とを備える台車であって、前記ブレースが台車の長手軸
に対して反対に傾斜し、かつそれぞれが前記フレーム間
に延在し、前記サイド・フレームの概ね中央で交叉する
一対のストラットと、前記ストラットをその交叉部で取
り付けるクランプ・アセンブリとを含み、前記クランプ
・アセンブリは一対のクランプ・プレートを含み、各プ
レートは概ね平行四辺形の形状構成を有し、かつストラ
ットを受けるように形成されかつ適合した概ね中央の溝
を有し、各クランプ・プレート溝はクランプ・プレート
の対向端で終端し、各クランプ・プレート溝端は概ねU
字形の開口を有し、各クランプ・プレートはそのU字形
開口沿いにストラットに溶接され、かつ固定手段が前記
クランプ・プレートの対向面を相互に直接接触させて取
り付けることを特徴とする。
台車は、長手方向に間隔を置いたホイールセットと、前
記ホイールセット間に延在しかつこれらによって支持さ
れる一対の横方向に間隔を置いたサイド・フレームと、
前記サイド・フレーム間に延在して車体を支持するボル
スタと、前記サイド・フレーム間に連結され、サイド・
フレーム間の相対的な長手方向移動を抑制するブレース
とを備える台車であって、前記ブレースが台車の長手軸
に対して反対に傾斜し、かつそれぞれが前記フレーム間
に延在し、前記サイド・フレームの概ね中央で交叉する
一対のストラットと、前記ストラットをその交叉部で取
り付けるクランプ・アセンブリとを含み、前記クランプ
・アセンブリは一対のクランプ・プレートを含み、各プ
レートは概ね平行四辺形の形状構成を有し、かつストラ
ットを受けるように形成されかつ適合した概ね中央の溝
を有し、各クランプ・プレート溝はクランプ・プレート
の対向端で終端し、各クランプ・プレート溝端は概ねU
字形の開口を有し、各クランプ・プレートはそのU字形
開口沿いにストラットに溶接され、かつ固定手段が前記
クランプ・プレートの対向面を相互に直接接触させて取
り付けることを特徴とする。
【0010】又、本発明に係る台車は、各クランプ・プ
レートが各クランプ・プレート溝沿いに間隔を置いた位
置でストラットに溶接されても良く、各ストラットが、
クランプ・アセンブリの区域において、ストラットの一
方の側にある程度平らな面を有しかつストラットの反対
側に不規則な面を有し、概ね平らな面はU字形開口にお
いてクランプ・プレートに溶接されても良い。
レートが各クランプ・プレート溝沿いに間隔を置いた位
置でストラットに溶接されても良く、各ストラットが、
クランプ・アセンブリの区域において、ストラットの一
方の側にある程度平らな面を有しかつストラットの反対
側に不規則な面を有し、概ね平らな面はU字形開口にお
いてクランプ・プレートに溶接されても良い。
【0011】又、前記クランプ・プレートがその隣接す
る側部沿いに相互に溶接され、概ね水平な面における前
記ストラット間の相対的な運動を抑制しても良く、2つ
の固定手段が交叉する溝の各側に1つずつ位置しても良
く、各プレートが長い軸および短い軸を有し、プレート
溝が長い軸沿いに延在しても良い。
る側部沿いに相互に溶接され、概ね水平な面における前
記ストラット間の相対的な運動を抑制しても良く、2つ
の固定手段が交叉する溝の各側に1つずつ位置しても良
く、各プレートが長い軸および短い軸を有し、プレート
溝が長い軸沿いに延在しても良い。
【0012】
【発明の実施の形態】米国特許第4570544号は、
従来の長手方向に間隔を置いたホイールセットに支持さ
れる一対のサイド・フレームを有する鉄道車両台車を開
示している。台車の安定性を改善するため、サイド・フ
レーム間に延在するクロス・ストラットによりサイド・
フレームの相対的な長手方向運動に対する抵抗を増す。
エラストマーの部材をホイールセットとサイド・フレー
ムの間に置き、ホイールセットのヨー・スチフネス(偏
揺れに対する剛性)を減少する。その結果、台車のヨー
・スチフネスおよび横方向剛性を選択して最適の台車安
定性を与えることができる。
従来の長手方向に間隔を置いたホイールセットに支持さ
れる一対のサイド・フレームを有する鉄道車両台車を開
示している。台車の安定性を改善するため、サイド・フ
レーム間に延在するクロス・ストラットによりサイド・
フレームの相対的な長手方向運動に対する抵抗を増す。
エラストマーの部材をホイールセットとサイド・フレー
ムの間に置き、ホイールセットのヨー・スチフネス(偏
揺れに対する剛性)を減少する。その結果、台車のヨー
・スチフネスおよび横方向剛性を選択して最適の台車安
定性を与えることができる。
【0013】米国特許第5243920号は、特にスト
ラット同士をサイド・フレーム間の概ね中間点の位置で
共に保持するクランプの領域において米国特許第457
0544号の台車の改良を開示している。米国特許第5
584250号は、クロス・ストラット間の連結を強化
し米国特許第5243920号のエラストマー部材を廃
した点において、米国特許第5243920号のクラン
プ・アセンブリの改良であった。本発明は、各クランプ
・プレートとストラットの間の溶接部の位置を変えるこ
とによって、溶接部の耐疲労性が増しかつ溶接部の応力
が減少するという点で、クランプ・アセンブリをさらに
改良するものである。それによって、クランプ・アセン
ブリが強化されかつ耐用期間が実質的に延びる。
ラット同士をサイド・フレーム間の概ね中間点の位置で
共に保持するクランプの領域において米国特許第457
0544号の台車の改良を開示している。米国特許第5
584250号は、クロス・ストラット間の連結を強化
し米国特許第5243920号のエラストマー部材を廃
した点において、米国特許第5243920号のクラン
プ・アセンブリの改良であった。本発明は、各クランプ
・プレートとストラットの間の溶接部の位置を変えるこ
とによって、溶接部の耐疲労性が増しかつ溶接部の応力
が減少するという点で、クランプ・アセンブリをさらに
改良するものである。それによって、クランプ・アセン
ブリが強化されかつ耐用期間が実質的に延びる。
【0014】図面において、符号10は従来のサイド・
フレームを示し、ホイールセット12および14に取り
付けられる。従来のころ軸受けがホイールセットに取り
付けられ、サイド・フレームはボルスタ16によって連
結される。ボルスタは、従来例のように、スプリング1
7によってサイド・フレームに支持される。
フレームを示し、ホイールセット12および14に取り
付けられる。従来のころ軸受けがホイールセットに取り
付けられ、サイド・フレームはボルスタ16によって連
結される。ボルスタは、従来例のように、スプリング1
7によってサイド・フレームに支持される。
【0015】クロス・ストラット18および20がサイ
ド・フレーム間に対角線的に連結され、サイド・フレー
ム間の相対的な長手方向移動に対する所望の抵抗を与え
る。クロス・ストラット18、20の各端は、ベース・
プレート24によってサイド・フレームに取り付けられ
るマウンティング・ブラケット22によってサイド・フ
レームに取り付けられる。エンド・ブロック・アセンブ
リ26はブラケット22に取り付けられ、かつノーズを
有し(図示せず)、ノーズが各クロス・ストラット18
および20内にそれぞれ延在しかつストラットそれぞれ
を支持する。したがって、エンド・ブロック・アセンブ
リおよびそのマウンティングは、エラストマー要素を含
み、ヨー・スチフネスおよび横剛性を与える。
ド・フレーム間に対角線的に連結され、サイド・フレー
ム間の相対的な長手方向移動に対する所望の抵抗を与え
る。クロス・ストラット18、20の各端は、ベース・
プレート24によってサイド・フレームに取り付けられ
るマウンティング・ブラケット22によってサイド・フ
レームに取り付けられる。エンド・ブロック・アセンブ
リ26はブラケット22に取り付けられ、かつノーズを
有し(図示せず)、ノーズが各クロス・ストラット18
および20内にそれぞれ延在しかつストラットそれぞれ
を支持する。したがって、エンド・ブロック・アセンブ
リおよびそのマウンティングは、エラストマー要素を含
み、ヨー・スチフネスおよび横剛性を与える。
【0016】クランプ・アセンブリは全体的に符号30
で示し、詳細を図3〜11に示す。クランプ・アセンブ
リは、上側クランプ・プレート32および下側クランプ
・プレート34を含み、両クランプ・プレートは形状構
成が同一である。各クランプ・プレートは概ね中央のト
ラフ36を含み、その内にストラット18および20の
一方の中央部分38が置かれる。
で示し、詳細を図3〜11に示す。クランプ・アセンブ
リは、上側クランプ・プレート32および下側クランプ
・プレート34を含み、両クランプ・プレートは形状構
成が同一である。各クランプ・プレートは概ね中央のト
ラフ36を含み、その内にストラット18および20の
一方の中央部分38が置かれる。
【0017】各ストラットの中央部分38は、図9およ
び11の断面図にさらに詳細に示すように、上面40と
称することができる部分を含み、これは僅かに湾曲して
いるが、形状が不規則かつ内曲した中央域44を有する
下面42に比べれば比較的平らである。
び11の断面図にさらに詳細に示すように、上面40と
称することができる部分を含み、これは僅かに湾曲して
いるが、形状が不規則かつ内曲した中央域44を有する
下面42に比べれば比較的平らである。
【0018】トラフ36は、ストラットの中央区分を受
けるように形成されかつ適合し、トラフ36の各端には
概ねU字形の開口48がある。各ストラットは、図7の
符号50で示すように、U字形開口48のの区域でクラ
ンプ・プレートに溶接される。さらに、各ストラット
は、図8の符号52で示すように、その側部沿いに間隔
を置いた位置でトラフ36に溶接される。したがって、
各ストラットの側部沿いおよびクランプ・プレートのト
ラフ沿いに溶接部があり、かつ各クランプ・プレート・
トラフの各端のU字形開口とストラットの間に溶接部が
ある。
けるように形成されかつ適合し、トラフ36の各端には
概ねU字形の開口48がある。各ストラットは、図7の
符号50で示すように、U字形開口48のの区域でクラ
ンプ・プレートに溶接される。さらに、各ストラット
は、図8の符号52で示すように、その側部沿いに間隔
を置いた位置でトラフ36に溶接される。したがって、
各ストラットの側部沿いおよびクランプ・プレートのト
ラフ沿いに溶接部があり、かつ各クランプ・プレート・
トラフの各端のU字形開口とストラットの間に溶接部が
ある。
【0019】クランプ・プレート32および34はそれ
ぞれに側部54を備える平行四辺形の形状構成を有し、
その側部はクランプ・プレートの長い軸がトラフに平行
であり、短い軸がトラフと直交する状態である。図10
および11に示すように、両クランプ・プレートはファ
スナ56によって共に固定され、これは位置合せされた
穴57を介してクランプ・プレートに延在して、クラン
プ・プレート・アセンブリを与える。
ぞれに側部54を備える平行四辺形の形状構成を有し、
その側部はクランプ・プレートの長い軸がトラフに平行
であり、短い軸がトラフと直交する状態である。図10
および11に示すように、両クランプ・プレートはファ
スナ56によって共に固定され、これは位置合せされた
穴57を介してクランプ・プレートに延在して、クラン
プ・プレート・アセンブリを与える。
【0020】組立に際しては、ストラットがまず溶接部
50および52によってクランプ・プレートに溶接され
る。クランプ・プレートは次いで図10に示すように組
み立てられ、ファスナ56によって共に保持される。ク
ランプ・プレート・アセンブリは、次いで、同じく図1
0に示すように、クランプ・プレートの隣接する縁に沿
った溶接部58により完成する。
50および52によってクランプ・プレートに溶接され
る。クランプ・プレートは次いで図10に示すように組
み立てられ、ファスナ56によって共に保持される。ク
ランプ・プレート・アセンブリは、次いで、同じく図1
0に示すように、クランプ・プレートの隣接する縁に沿
った溶接部58により完成する。
【0021】使用においては、このクランプ・アセンブ
リはクロス・ストラットまたはクロス・ブレース間に剛
性の、強力な相互連結を与える。ストラットはそれぞれ
にクランプ・プレートに溶接され、クランプ・プレート
の組立の後に、隣接する縁に沿って共に溶接される。U
字形の開口およびその開口に沿った溶接部を使用するこ
とが重要である。溶接部をそれぞれのクランプ・プレー
ト・トラフ端のU字形開口に置くことによって、溶接部
が残留応力の大きな区域から残留応力の小さい区域に移
動した。これに関連して、クランプ・プレートとストラ
ットの間のU字形溶接部は、ストラットの概ね平らかま
たは僅かに湾曲した面40沿いであり、その面はストラ
ットの残留応力の小さい区域であることに留意された
い。さらに、U字形溶接部は、クランプ・アセンブリに
掛かる横方向の曲げ荷重の中立軸により近く位置する。
それによって、溶接部の応力が減少し、さらにそれによ
ってクランプ・アセンブリの有効寿命が増す。
リはクロス・ストラットまたはクロス・ブレース間に剛
性の、強力な相互連結を与える。ストラットはそれぞれ
にクランプ・プレートに溶接され、クランプ・プレート
の組立の後に、隣接する縁に沿って共に溶接される。U
字形の開口およびその開口に沿った溶接部を使用するこ
とが重要である。溶接部をそれぞれのクランプ・プレー
ト・トラフ端のU字形開口に置くことによって、溶接部
が残留応力の大きな区域から残留応力の小さい区域に移
動した。これに関連して、クランプ・プレートとストラ
ットの間のU字形溶接部は、ストラットの概ね平らかま
たは僅かに湾曲した面40沿いであり、その面はストラ
ットの残留応力の小さい区域であることに留意された
い。さらに、U字形溶接部は、クランプ・アセンブリに
掛かる横方向の曲げ荷重の中立軸により近く位置する。
それによって、溶接部の応力が減少し、さらにそれによ
ってクランプ・アセンブリの有効寿命が増す。
【0022】以上に本発明の好ましい形式を示しかつ説
明したが、多くの変更、代替、変形があり得ることを認
識されたい。
明したが、多くの変更、代替、変形があり得ることを認
識されたい。
【図1】本明細書で開示するタイプの鉄道車両台車の側
面図である。
面図である。
【図2】図1の鉄道車両台車の底面図である。
【図3】上側フレーム・ストラットの上面図である。
【図4】上側フレーム・ストラットの側面図である。
【図5】下側フレーム・ストラットの上面図である。
【図6】下側フレーム・ストラットの側面図である。
【図7】上側クランプの上面または下側クランプの底面
の拡大図である。
の拡大図である。
【図8】上側クランプの底面または下側クランプの上面
の拡大図である。
の拡大図である。
【図9】図7の面9−9に沿った断面図である。
【図10】クランプ・アセンブリの拡大底面図である。
【図11】図10の面11−11に沿った断面図であ
る。
る。
フロントページの続き (72)発明者 トーマス ジェイ. ヘイデン アメリカ合衆国.60005 イリノイ,アー リントン ハイツ,サウス ヴェイル 426 (72)発明者 ウィルソン ダブリュ.エス. パック アメリカ合衆国.60068 イリノイ,パー ク リッジ,パーク リッジ ポイント 1704
Claims (6)
- 【請求項1】 長手方向に間隔を置いたホイールセット
と、前記ホイールセット間に延在しかつこれらによって
支持される一対の横方向に間隔を置いたサイド・フレー
ムと、前記サイド・フレーム間に延在して車体を支持す
るボルスタと、前記サイド・フレーム間に連結され、サ
イド・フレーム間の相対的な長手方向移動を抑制するブ
レースとを備える台車であって、前記ブレースが台車の
長手軸に対して反対に傾斜し、かつそれぞれが前記フレ
ーム間に延在し、前記サイド・フレームの概ね中央で交
叉する一対のストラットと、前記ストラットをその交叉
部で取り付けるクランプ・アセンブリとを含み、前記ク
ランプ・アセンブリは一対のクランプ・プレートを含
み、各プレートは概ね平行四辺形の形状構成を有し、か
つストラットを受けるように形成されかつ適合した概ね
中央の溝を有し、各クランプ・プレート溝はクランプ・
プレートの対向端で終端し、各クランプ・プレート溝端
は概ねU字形の開口を有し、各クランプ・プレートはそ
のU字形開口沿いにストラットに溶接され、かつ固定手
段が前記クランプ・プレートの対向面を相互に直接接触
させて取り付ける台車。 - 【請求項2】 各クランプ・プレートが各クランプ・プ
レート溝沿いに間隔を置いた位置でストラットに溶接さ
れる請求項1に記載の台車。 - 【請求項3】 各ストラットが、クランプ・アセンブリ
の区域において、ストラットの一方の側にある程度平ら
な面を有しかつストラットの反対側に不規則な面を有
し、概ね平らな面はU字形開口においてクランプ・プレ
ートに溶接される請求項1に記載の台車。 - 【請求項4】 前記クランプ・プレートがその隣接する
側部沿いに相互に溶接され、概ね水平な面における前記
ストラット間の相対的な運動を抑制する請求項1に記載
の台車。 - 【請求項5】 2つの固定手段が交叉する溝の各側に1
つずつ位置する請求項1に記載の台車。 - 【請求項6】 各プレートが長い軸および短い軸を有
し、プレート溝が長い軸沿いに延在する請求項1に記載
の台車。
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