JP2000318786A - ソフト収納ケース用表示具 - Google Patents
ソフト収納ケース用表示具Info
- Publication number
- JP2000318786A JP2000318786A JP11129708A JP12970899A JP2000318786A JP 2000318786 A JP2000318786 A JP 2000318786A JP 11129708 A JP11129708 A JP 11129708A JP 12970899 A JP12970899 A JP 12970899A JP 2000318786 A JP2000318786 A JP 2000318786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- software
- storage case
- housing case
- soft
- soft storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 「レンタル中」等の表示を見やすくすること
が可能なソフト収納ケース用表示具を提供すること。 【構成】 この発明のソフト収納ケース用表示具は、上
部に表示部1を形成すると共に下部にソフトの下端部に
接する弾発部3を形成し、ソフト収納ケース4にソフト
を収納すると、ソフトが弾発部3を押し下げて表示部1
がソフト収納ケース4の内側に隠れ、ソフト収納ケース
4からソフトを抜き出すと、弾発部3が弾性復帰して表
示部1がソフト収納ケース4の外側に突出するようにし
ている。
が可能なソフト収納ケース用表示具を提供すること。 【構成】 この発明のソフト収納ケース用表示具は、上
部に表示部1を形成すると共に下部にソフトの下端部に
接する弾発部3を形成し、ソフト収納ケース4にソフト
を収納すると、ソフトが弾発部3を押し下げて表示部1
がソフト収納ケース4の内側に隠れ、ソフト収納ケース
4からソフトを抜き出すと、弾発部3が弾性復帰して表
示部1がソフト収納ケース4の外側に突出するようにし
ている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、レンタルビデオショ
ップ等で、ビデオテープやDVD等のソフトを収納する
ためのソフト収納ケースに関するものである。
ップ等で、ビデオテープやDVD等のソフトを収納する
ためのソフト収納ケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】レンタルビデオショップでは、ビデオテ
ープやDVD等の記録媒体、あるいは記録媒体を収納し
た内ケース(以下、ソフトと言う)を、ソフト収納ケー
スに入れて陳列する方式を採っていることが多い。
ープやDVD等の記録媒体、あるいは記録媒体を収納し
た内ケース(以下、ソフトと言う)を、ソフト収納ケー
スに入れて陳列する方式を採っていることが多い。
【0003】前記ソフト収納ケースには、その上端開口
部の背側に「レンタル中」等の表示部を設け、ソフトが
収納されているときは、前記表示部がソフトの背後に隠
れ、ソフトが抜き取られると前記表示部が見えるように
したものがあった。
部の背側に「レンタル中」等の表示部を設け、ソフトが
収納されているときは、前記表示部がソフトの背後に隠
れ、ソフトが抜き取られると前記表示部が見えるように
したものがあった。
【0004】しかし、前記表示部はソフト収納ケースの
背側に位置するため、非常に見えにくかった。
背側に位置するため、非常に見えにくかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで、この発明は、
「レンタル中」等の表示を見やすくすることが可能なソ
フト収納ケース用表示具を提供することを課題とする。
「レンタル中」等の表示を見やすくすることが可能なソ
フト収納ケース用表示具を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、この発明は次のような技術的手段を講じている。
め、この発明は次のような技術的手段を講じている。
【0007】この発明のソフト収納ケース用表示具は、
上部に表示部1を形成すると共に下部にソフト2の下端
部に接する弾発部3を形成し、ソフト収納ケース4にソ
フト2を収納すると、ソフト2が弾発部3を押し下げて
表示部1がソフト収納ケース4の内側に隠れ、ソフト収
納ケース4からソフト2を抜き出すと、弾発部3が弾性
復帰して表示部1がソフト収納ケース4の外側に突出す
るようにしている。
上部に表示部1を形成すると共に下部にソフト2の下端
部に接する弾発部3を形成し、ソフト収納ケース4にソ
フト2を収納すると、ソフト2が弾発部3を押し下げて
表示部1がソフト収納ケース4の内側に隠れ、ソフト収
納ケース4からソフト2を抜き出すと、弾発部3が弾性
復帰して表示部1がソフト収納ケース4の外側に突出す
るようにしている。
【0008】また、本体1に設けた溝3にシート2の端
部をそわせ、その上から嵌入部材10を溝3に押し込む
ようにしたものとすることができる。
部をそわせ、その上から嵌入部材10を溝3に押し込む
ようにしたものとすることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0010】この発明のソフト収納ケース用表示具は、
上部に表示部1を形成すると共に下部にソフト2の下端
部に接する弾発部3を形成し、ソフト収納ケース4にソ
フト2を収納すると、ソフト2が弾発部3を押し下げて
表示部1がソフト収納ケース4の内側に隠れ、ソフト収
納ケース4からソフト2を抜き出すと、弾発部3が弾性
復帰して表示部1がソフト収納ケース4の外側に突出す
るようにしたものである。
上部に表示部1を形成すると共に下部にソフト2の下端
部に接する弾発部3を形成し、ソフト収納ケース4にソ
フト2を収納すると、ソフト2が弾発部3を押し下げて
表示部1がソフト収納ケース4の内側に隠れ、ソフト収
納ケース4からソフト2を抜き出すと、弾発部3が弾性
復帰して表示部1がソフト収納ケース4の外側に突出す
るようにしたものである。
【0011】図1は、この発明の一実施形態のソフト収
納ケース用表示具を示す図である。このソフト収納ケー
ス用表示具は、合成樹脂や紙等の帯状の部材からなり、
上片5、中片6及び下片7から構成される。
納ケース用表示具を示す図である。このソフト収納ケー
ス用表示具は、合成樹脂や紙等の帯状の部材からなり、
上片5、中片6及び下片7から構成される。
【0012】上片5の上端部には、横方向に突出した表
示部1を設けている。上片5と中片6は一体に形成され
ており、薄肉部8を介して連結されたような構成となっ
ている。薄肉部8は、上片5と中片6の角度が直角より
小さくなりにくいように(上片5が図1の右方に傾かな
いように)、両者の連結部分の内側面を切り込んだ構成
としている。
示部1を設けている。上片5と中片6は一体に形成され
ており、薄肉部8を介して連結されたような構成となっ
ている。薄肉部8は、上片5と中片6の角度が直角より
小さくなりにくいように(上片5が図1の右方に傾かな
いように)、両者の連結部分の内側面を切り込んだ構成
としている。
【0013】中片6と下片7は、角度が鋭角になるよう
に連結されている。中片6と下片7との連結は、前記の
角度が変化しにくいように、溶着等により行われてい
る。弾発部3は、この中片6及び下片7から構成されて
いる。
に連結されている。中片6と下片7との連結は、前記の
角度が変化しにくいように、溶着等により行われてい
る。弾発部3は、この中片6及び下片7から構成されて
いる。
【0014】上片5(表示部1を設けた部分を除く)、
中片6及び下片7は、ソフト2(ビデオテープを入れた
内ケース)の厚みと同じ程度の幅としている。上片5の
長さは、ソフト収納ケース4の深さより少し短く、中片
6及び下片7は、ソフト収納ケース4の横幅より少し短
く形成されており、このソフト収納ケース用表示具がソ
フト収納ケース4の内部に完全に収容できるようになっ
ている。
中片6及び下片7は、ソフト2(ビデオテープを入れた
内ケース)の厚みと同じ程度の幅としている。上片5の
長さは、ソフト収納ケース4の深さより少し短く、中片
6及び下片7は、ソフト収納ケース4の横幅より少し短
く形成されており、このソフト収納ケース用表示具がソ
フト収納ケース4の内部に完全に収容できるようになっ
ている。
【0015】表示部1は、直角に折り曲げられており、
ソフト収納ケース4の角部内側に収容できるようになっ
ている。表示部1の外面には、ソフト2が貸出し中であ
ることを示す「レンタル中」の文字が、貼着や印刷等に
より付されている。
ソフト収納ケース4の角部内側に収容できるようになっ
ている。表示部1の外面には、ソフト2が貸出し中であ
ることを示す「レンタル中」の文字が、貼着や印刷等に
より付されている。
【0016】図2は、このソフト収納ケース用表示具を
ソフト収納ケース4に収容した状態を示す図、図3は、
さらにソフト2をソフト収納ケース4に収納した状態を
示す図である。このソフト収納ケース用表示具は、上片
5がソフト収納ケース4の側部内側面に、下片7がソフ
ト収納ケース4の底部にそれぞれ接するようにして収容
される。
ソフト収納ケース4に収容した状態を示す図、図3は、
さらにソフト2をソフト収納ケース4に収納した状態を
示す図である。このソフト収納ケース用表示具は、上片
5がソフト収納ケース4の側部内側面に、下片7がソフ
ト収納ケース4の底部にそれぞれ接するようにして収容
される。
【0017】ソフト2が貸し出されている場合は、図2
のように、表示部1がソフト収納ケース4の上端部から
突出し、利用者に明確にわかるようになっている。
のように、表示部1がソフト収納ケース4の上端部から
突出し、利用者に明確にわかるようになっている。
【0018】ソフト2をソフト収納ケース4に戻すと、
図3のように、ソフト2が弾発部3を押し下げ、弾発部
3がひしゃげた状態になり、表示部1がソフト収納ケー
ス4の内側に隠れる。また、内ケースを取り出すと、弾
発部3が弾性復帰して再び表示部1がソフト収納ケース
4の上端部から突出する。
図3のように、ソフト2が弾発部3を押し下げ、弾発部
3がひしゃげた状態になり、表示部1がソフト収納ケー
ス4の内側に隠れる。また、内ケースを取り出すと、弾
発部3が弾性復帰して再び表示部1がソフト収納ケース
4の上端部から突出する。
【0019】
【発明の効果】この発明のソフト収納ケース用表示具
は、上述のような構成を有しており、表示部1を非常に
見やすくすることが可能である。
は、上述のような構成を有しており、表示部1を非常に
見やすくすることが可能である。
【図1】この発明の実施形態のソフト収納ケース用表示
具の斜視図。
具の斜視図。
【図2】この発明の実施形態のソフト収納ケース用表示
具を、ソフト収納ケースに収容した状態の断面図。
具を、ソフト収納ケースに収容した状態の断面図。
【図3】この発明の実施形態のソフト収納ケース用表示
具を、ソフト収納ケースに収容し、さらにソフトを収納
した状態の断面図。
具を、ソフト収納ケースに収容し、さらにソフトを収納
した状態の断面図。
1 表示部 2 ソフト 3 弾発部 4 ソフト収納ケース
Claims (1)
- 【請求項1】 上部に表示部(1)を形成すると共に下
部にソフト(2)の下端部に接する弾発部(3)を形成
し、ソフト収納ケース(4)にソフト(2)を収納する
と、ソフト(2)が弾発部(3)を押し下げて表示部
(1)がソフト収納ケース(4)の内側に隠れ、ソフト
収納ケース(4)からソフト(2)を抜き出すと、弾発
部(3)が弾性復帰して表示部(1)がソフト収納ケー
ス(4)の外側に突出するようにしたことを特徴とする
ソフト収納ケース用表示具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129708A JP2000318786A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | ソフト収納ケース用表示具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129708A JP2000318786A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | ソフト収納ケース用表示具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000318786A true JP2000318786A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=15016248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11129708A Pending JP2000318786A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | ソフト収納ケース用表示具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000318786A (ja) |
-
1999
- 1999-05-11 JP JP11129708A patent/JP2000318786A/ja active Pending
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