JP2000319933A - 旋回作業車のエンジン冷却構造 - Google Patents
旋回作業車のエンジン冷却構造Info
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
位置するため、旋回台上にエンジンを載置する際のスペ
ースの制約となっていた。また、旋回台(作業車)の側
方に熱風を吐出す構成となっているため、旋回作業車の
側方に位置する作業者に熱風が降りかかったり、植物を
枯らしてしまうといった問題があった。 【解決手段】 シュラウド60をラジエータ支持プレー
ト61上に立設された2本の支持フレーム36・36に
より弾性体63を介して支持し、該シュラウド60にラ
ジエータ35を装着した。また、ラジエータ35の側部
に排風板65を配設し、エンジン熱風を作業車の後方側
に案内するよう構成した。また、排風板65は、平面視
で断面略へ字状の案内板65c及び、下部に延設する仕
切板を65d等を有し、該仕切板を燃料タンクとマフラ
を遮蔽する位置に配置した。
Description
るエンジンの冷却構造に関する。
台を載置し、該旋回台にエンジン、バッテリー、燃料タ
ンク、ラジエータ等を内装する構成の旋回作業車が公知
となっている。そして、エンジンの後部に配設された冷
却ファンによりラジエータ内を通過する水を冷却し、ラ
ジエータを冷却した後の熱風は旋回台の側方に吐出され
るよう構成していた。また、ラジエータは旋回台上にフ
レーム等を介して支持固定され、該ラジエータに冷却フ
ァンのシュラウドを装着する構成としていた。
においては、ラジエータの支持構造がラジエータの側部
に位置するため、旋回台を平面視で円弧状として小旋回
を可能とした場合には、その支持部がスペースの制約と
なって、エンジンが前方に載置される構造となり、重心
が前方に移動してダンプ能力の低下となるとともに、ス
テップの面積も小さくなっていたのである。また、旋回
台(作業車)の側方に熱風を吐出す構成となっているた
め、旋回作業車の側方に位置する作業者に熱風が降りか
かったり、また、側溝堀り作業等において側部の植込み
等の植物に熱風が降りかかり、植物を枯らしてしまうと
いった問題があった。
課題であり、次に課題を解決するための手段を説明す
る。即ち、冷却ファンのシュラウドを旋回台上に支持固
定するとともに、該シュラウドにラジエータを装着する
構成とした。
に支持固定するとともに、該ラジエータ支持プレート上
に立設された2本の支持フレームにより弾性体を介して
前記シュラウドを支持する構成とした。
排風板を配設し、ラジエータ側方に吐出される熱風を作
業車の後方側に案内するよう構成した。
状の案内板を複数有し、該案内板による吐出口が旋回作
業車の後方側に開口するよう構成した。
板を有し、該仕切板を燃料タンクとマフラを遮蔽する位
置に配置する構成とした。
図面を用いて説明する。図1は本発明の旋回作業車の全
体図、図2は旋回台の内部を示す平面図、図3はエンジ
ン支持構造を示す正面図、図4はエンジン及びラジエー
タ支持構造を示す側面図、図5はラジエータ及びシュラ
ウドの支持構成を示す斜視図である。
について説明する。図1において、旋回作業車は、クロ
ーラ式走行装置1の上部中央に旋回台軸受7を配置し、
該旋回台軸受7により旋回台8を左右旋回可能に軸受支
持している。また、該クローラ式走行装置1の前後一端
部(図1に示す実施例においては後部側)において、排
土板10を上下回動自在に配設している。
ンク38等を被覆するボンネット9と運転席21が配設
され、該ボンネット9と運転席21の上方にはキャノピ
ー22が設けられている。旋回台8の前端部へ左右回動
自在に取り付けられたブームブラケット12には、ブー
ム6の下端部が上下回動自在に枢支されている。該ブー
ム6の先端部はアーム5を枢支し、該アーム5の先端部
は作業用アタッチメントであるバケット4を枢支してい
る。これらのブーム6、アーム5、及び、バケット4等
により作業機2が構成されている。そして、前記ブーム
6はブームシリンダ23により上下回動され、アーム5
はアームシリンダ25により上下回動され、バケット4
はバケットシリンダ24により上下回動される。また、
ブームブラケット12は旋回台8内に配設された図示せ
ぬスイングシリンダにより左右回動可能としており、こ
れにより作業機2は上下及び左右に回動させながら掘削
作業を行えるよう構成している。
や燃料タンク38が載置されており、全体をボンネット
9により被覆している。該ボンネット9は平面視半月状
に構成されて旋回台8の後部上に配置され、中央付近に
は運転席21とキャノピー22が取り付けられており、
運転席21の前部にステップを形成し、左右どちらから
でも乗降可能なウォークスルー方式としている。また、
ステップの前部には操作コラム13を立設して、作業機
2の操作と、クローラ式走行装置1の操作を行う操作レ
バー等を配置している。
9内の構造について説明する。旋回台8の後部(図2に
おける矢視Aを旋回台8の前方とする)にはエンジン3
0が載置されており、エンジン30の前方(図2におけ
る矢視Fをエンジン30の前方とする)にはラジエータ
35とオイルクーラが配置されている。エンジン30の
後方には、油圧ポンプ32が付設されており、該油圧ポ
ンプ32の側方位置には、バッテリー37が配置されて
いる。
する。前述の如くにエンジン30は旋回台8の後部位置
に配置されており、図2に示すように、該エンジン30
は配置方向を左右方向よりもやや前後方向に傾斜させて
載置されており、エンジン30の後端側が円弧状の旋回
台8の後端位置付近にくるようにして、できるだけ旋回
台8の重心が後方に位置するように配設している。
示せぬフライホイールを内在するフライホイールケース
31がエンジンのハウジングに一体的に固設され、該フ
ライホイールケース31の後部には油圧ポンプ32が配
設され、エンジン30の出力軸(クランク軸)が連結さ
れて駆動できるようにしている。また、フライホイール
ケース31の側部にはスタータモータ33が配設され、
該スタータモータ33の出力軸に固設したピニオンがフ
ライホイールのギヤに噛合するとともに、エンジン30
の側方に載置されたバッテリー37より電力供給を受け
て回転駆動できるようにしている。
0B・40Cの3点で支持され、図2及び図3に示すよ
うに支持部40Aはエンジン30の後部の左右中央下
部、つまり、油圧ポンプ32の下部付近に配置され、支
持部40B・40Cはそれぞれエンジン30の前方の左
右下部位置、つまり、エンジン30のラジエータ35側
の左右下部位置に配置されている。
ように、ブラケット31a・41及び防振ゴム42等よ
り構成されている。図3に示すようにブラケット31a
は側面視において略U字状に構成され、前記フライホイ
ールケース31の後下部に固設されている。この取付部
の下方の旋回台8の底板8a上にブラケット41が固設
され、該ブラケット41は側面視逆U字状となるように
構成されている。そして、該ブラケット41の上部に防
振ゴム42が装着されており、該防振ゴム42は上取付
板43と下取付板44の間に挟まれており、該上取付板
43と下取付板44は側面視略U字状に構成して、略相
似形に構成して略平行に配置している。そして、上取付
板43の中央にプレート43aが横設され、該プレート
43aがボルト等によって前記ブラケット31aの下部
に固定される。また、前記下取付板44がボルト等によ
ってブラケット41に固定される。そして、上取付板4
3と下取付板44の両側は逆ハ字状に斜め方向の面とな
り、その間の防振ゴム42・42によって、上下方向及
び左右(図3における左右)方向の振動を低減するよう
に支持している。
図4及び図5に示すように、エンジン支持フレーム4
5、ブラケット46、防振ゴム46a等より構成されて
いる。エンジン支持フレーム45は、背面板45a、左
右の側板45b・45b、及びウィング45c・45c
が一体形成されている。背面板45aは左右方向に立設
されたプレートでエンジン30の前部を支持し、該背面
板45aの左右端から後方に向けて側板45b・45b
が延設してエンジン30の側面を支持固定するととも
に、上下方向に配設された側板45b・45bの側部に
はそれぞれ外方に向けてウィング45c・45cが延設
している。
うに、エンジン30の前方側において下方に屈曲してお
り、該ウィング45cの下部には、前記同様に上取付板
46がボルト等により固設されている。該上取付板46
はエンジン30の側面視において図に示すように逆U字
状となるように配設されており、該上取付板46と下取
付板46bの間には防振ゴム46aが装着されている。
2には、側面逆U字状の支持プレート47が立設されて
おり、該支持プレート47の上面において前記防振ゴム
46aの下面に固定された下取付板46bがボルト等で
固設されている。また、エンジン支持プレート45のウ
ィング45cの上部には、旋回台側で支持された上スト
ッパ部材48Uが配設されており、また、背面板45a
の下部には旋回台8の底板8a上から立設した下ストッ
パ部材48Dが設けられている。
は、旋回台8内に載置されるエンジン30の重心から略
均等に配置した支持部40A・40B・40Cの3点で
支持する構成としているため、図2に示すように支持部
40Bが旋回台8の後端付近に配置され、エンジン30
をできるだけ後方位置に配置して、旋回作業車の重量バ
ランスを良好なものとしている。
持部40A・40B・40Cにおいて、防振ゴム42・
46a・46aを介して旋回台8の底面8a及びフレー
ム92に載置される構成としているため、作業中及び走
行中に受ける振動を吸収してエンジン30の保護が行え
るのである。また、前述の如く、エンジン30左右の支
持部40B・40Cには、上下にストッパ部材48U・
48Dが配設されているので、凹凸の多い作業場等にお
いて、大きな衝撃を受けた場合にエンジン30の上下運
動を規制して、エンジン30及び周辺の部材に損傷を与
えないよう構成している。
造について説明する。図2に示すようにエンジン30の
前端部には該エンジン30の出力を得て回転駆動する冷
却ファン34が配設されている。該冷却ファン34は周
囲をシュラウド60により被装されており、該シュラウ
ド60はエンジン30側を開口している。また、シュラ
ウド60のエンジン30とは逆側においてラジエータ3
5が配設されている。このような構成において、エンジ
ン30のシリンダ等の外側周囲に設けられたウォーター
ジャケット内を通過して熱くなった水がラジエータ35
内に導入され、ラジエータ35内に形成されたフィンと
冷却ファン34の送風効果により冷却されて、再びエン
ジン30に供給して循環させてエンジン30の冷却を行
っている。
ンジン30の前端左右下部付近には左右のラジエータ支
持プレート61・61が配設されている。ラジエータ支
持プレート61・61は図示せぬ旋回台8上のフレーム
等に支持されて、エンジン支持フレーム45の上部位置
付近から前方(矢視F方向)に延設している。そして、
該ラジエータ支持プレート61・61の上面にはそれぞ
れ支持フレーム36を立設し、図5に示すように2本の
支持フレーム36・36の間に前記冷却ファン34のシ
ュラウド60が配置されるように構成している。
6・36は断面略L字状のプレートで、その中途部にお
いてそれぞれ2つのピン穴36a・36aが設けられ、
同様にシュラウド60の両側部にもピン穴60a・60
aが設けられている。そして、シュラウド60と該シュ
ラウド60を左右から挟持する支持フレーム36・36
間に弾性体(防振ゴム)63・63・・・を介在させ
て、該弾性体63の両端に突出したピンをそれぞれ前記
ピン穴36a・60a間に挿入し、ボルト等で固定する
よう構成している。つまり、左右の支持フレーム36・
36により弾性体63を介してシュラウド60を支持す
るように構成しているのである。
ータ35を取付ステー、ボルト等により固設するよう構
成している。つまり、本発明のラジエータ支持構造は、
ラジエータ35を直接支持するのではなく、ラジエータ
35の後部に配置されるシュラウド60をフレーム等を
介して旋回台8上に支持固定し、該シュラウド60にラ
ジエータ35を取付ける構成としているのである。
においてはラジエータ35(実際にはシュラウド60)
を支持する前記支持プレート36が、ラジエータ35の
左右位置ではなく、シュラウド60の左右位置に配置さ
れることになる。これにより、図2に示したようにラジ
エータ35を、旋回台8の後端位置付近に配置すること
が可能となるため、エンジン30の配設位置が従来より
もさらに旋回台8上で後方(矢視Aとは逆方向)とする
ことが可能となり重量バランスに優れた構造となるので
ある。
はオールアルミラジエータを採用している。これによ
り、ラジエータ35の重量を大幅に小さくすることが可
能となるとともに、コンパクトな構成をとることが可能
となっている。そして、オールアルミラジエータを採用
している場合には、構造上の強度は従来と同等以上であ
るが、本発明においては、ラジエータ35の支持構造を
ラジエータ35ではなく、前記シュラウド60に設ける
よう構成しているため、ラジエータ35がその支持構造
から大きな力を受けることがなく、強度上さらに安定し
た構成となり、耐久性において優れた効果を発揮するの
である。
風板65の構成について説明する。前述したようにエン
ジン30を冷却して熱くなった水はラジエータ35にお
いて冷却されるが、この際、冷却ファン34により送風
された空気がラジエータ35において熱を吸収して、熱
風となってエンジン30の前方(矢視F方向)に吹き出
すこととなる。そして従来の構成においては、この熱風
を旋回台8の側方にそのまま吐出す構成としていたた
め、作業側方に位置する作業者に熱風が降りかかった
り、また、側溝堀りの作業等において側部の植込み等の
植物を枯れさせてしまうという問題があった。
後方側に吐出すよう構成している。図2及び図4に示す
ように、前記ラジエータ35の前方には排風板65で仕
切られた排風室66が形成されている。排風板65は前
面板65a、底板65b、案内板65c等により構成さ
れている。前面板65aは図2に示すように、平面視に
おいて旋回台8の中心から斜め後方に向かうよう形成さ
れており、ラジエータ35から側方に吐出された熱風が
作業車の側方に吐出されないよう規制するもので、底板
65bは図4に示すように排風室66の下部に位置する
燃料タンク38等へ熱風がかかるのを防止している。ま
た、複数設けられた平面断面視で略へ字状の案内板65
cが、作業車側方に吐出された熱風を作業車後方側へ案
内するよう構成している。つまり、案内板65c・65
c・・・は旋回台8の上下方向に配置し、前側は冷却フ
ァン軸心と平行に、後側は前後方向となるようにして複
数略平行に配設しており、該案内板65c・65c・・
・の間隙によりエンジン熱風の吐出口を形成し、この吐
出口が旋回作業車の後方側に開口するよう構成している
のである。
た後、温度上昇したラジエータ35の熱は、冷却ファン
34により冷却されるとともに、その熱風が図2におけ
る矢視W方向に案内され、作業車後方側に排出させるこ
とが可能となった。また、図4に示すように前記排風板
65の底板65bの下部には仕切板65dが装着されて
いる。この仕切板65dによりエンジン30及びマフラ
62側の熱が、排風室66の下部付近に位置する燃料タ
ンク38等に伝わるのを防止しているのである。
65(65a・65b・65c・65d)を一体として
取り除けば、マフラ62等を脱着することが可能となる
ため、メンテナンス性にも優れており、従来のように、
エンジン30の取付構造を分解することなく簡単な作業
でメンテナンスを可能としている。
たので、以下のような効果を奏するものである。即ち、
冷却ファンのシュラウドを旋回台上に支持固定するとと
もに、該シュラウドにラジエータを装着する構成とした
ので、ラジエータが支持構造から強い力を受けることが
なく、ラジエータの保護が充分に行える構成となった。
また、ラジエータの前後位置に支持構造を構成する部材
が必要でなくなり、ラジエータの位置を旋回台上更に後
方に配置させることが可能となり、全体としてエンジン
を従来構成より更に後方に配置することができ、重量バ
ランスが向上した。
に支持固定するとともに、該ラジエータ支持プレート上
に立設された2本の支持フレームにより弾性体を介して
前記シュラウドを支持する構成としたので、走行中及び
作業中の衝撃を吸収して、シュラウド及びラジエータの
保護が充分に可能となった。
排風板を配設し、ラジエータ側方に吐出される熱風を作
業車の後方側に案内するよう構成したので、作業車側部
に位置する作業者に熱風が降りかかるのを防止すること
ができた。また、側溝作業等において側部に位置する植
込み等の植物に熱風を当てて枯れさせてしまう問題も解
消できた。
状の案内板を複数有し、該案内板による吐出口が旋回作
業車の後方側に開口するよう構成したので、エンジン側
方に吐出される熱風が、確実に作業者後方側に送ること
が可能となった。
板を有し、該仕切板を燃料タンクとマフラを遮蔽する位
置に配置する構成としたので、エンジン等の発熱から、
燃料タンクの保護が可能となり、さらに安全性が向上し
た。また、排風板を一体として脱着することにより、マ
フラのメンテナンスが容易に行えるようになった。
である。
視図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 冷却ファンのシュラウドを旋回台上に支
持固定するとともに、該シュラウドにラジエータを装着
する構成としたことを特徴とする旋回作業車のエンジン
冷却構造。 - 【請求項2】 ラジエータ支持プレートを旋回台上に支
持固定するとともに、該ラジエータ支持プレート上に立
設された2本の支持フレームにより弾性体を介して前記
シュラウドを支持する構成としたことを特徴とする請求
項1記載の旋回作業車のエンジン冷却構造。 - 【請求項3】 ボンネット内のラジエータの側部に排風
板を配設し、ラジエータ側方に吐出される熱風を作業車
の後方側に案内するよう構成したことを特徴とする旋回
作業車のエンジン冷却構造。 - 【請求項4】 前記排風板は、平面視で断面略へ字状の
案内板を複数有し、該案内板による吐出口が旋回作業車
の後方側に開口するよう構成したことを特徴とする請求
項3記載の旋回作業車のエンジン冷却構造。 - 【請求項5】 前記排風板は、下部に延設する仕切板を
有し、該仕切板を燃料タンクとマフラを遮蔽する位置に
配置する構成としたことを特徴とする請求項3記載の旋
回作業車のエンジン冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12584299A JP4474572B2 (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 旋回作業車におけるエンジンの冷却構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12584299A JP4474572B2 (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 旋回作業車におけるエンジンの冷却構造 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000319933A true JP2000319933A (ja) | 2000-11-21 |
| JP2000319933A5 JP2000319933A5 (ja) | 2006-06-29 |
| JP4474572B2 JP4474572B2 (ja) | 2010-06-09 |
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP12584299A Expired - Lifetime JP4474572B2 (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 旋回作業車におけるエンジンの冷却構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4474572B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9560193B1 (en) | 2002-04-29 | 2017-01-31 | Securus Technologies, Inc. | Systems and methods for detecting a call anomaly using biometric identification |
-
1999
- 1999-05-06 JP JP12584299A patent/JP4474572B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9560193B1 (en) | 2002-04-29 | 2017-01-31 | Securus Technologies, Inc. | Systems and methods for detecting a call anomaly using biometric identification |
| US10178224B2 (en) | 2002-04-29 | 2019-01-08 | Securus Technologies, Inc. | Systems and methods for detecting a call anomaly using biometric identification |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4474572B2 (ja) | 2010-06-09 |
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