JP2000319970A - トイレ内電気設備の操作部 - Google Patents

トイレ内電気設備の操作部

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JP2000319970A
JP2000319970A JP11129822A JP12982299A JP2000319970A JP 2000319970 A JP2000319970 A JP 2000319970A JP 11129822 A JP11129822 A JP 11129822A JP 12982299 A JP12982299 A JP 12982299A JP 2000319970 A JP2000319970 A JP 2000319970A
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JP
Japan
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switch
function
switches
setting
operation part
Prior art date
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Application number
JP11129822A
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English (en)
Inventor
Toichiro Matsuura
統一郎 松浦
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Inax Corp
Original Assignee
Inax Corp
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Publication date
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  • Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】多機能を有する電気設備の操作部の構成を簡素
化する。 【解決手段】操作部Cには、停止スイッチ1、局部洗浄
スイッチ2,ビデ洗浄スイッチ3、洗浄強さスイッチ
4,電源スイッチ5、モード切替スイッチM、表示パネ
ルPが設けられる。スイッチ1〜4には副機能として、
節電状態の切替機能、温水温度の設定機能、暖房便座の
温度設定機能、時計合わせ機能がそれぞれ割り当てられ
る。通常使用時、各スイッチ1〜4は、主機能の制御用
スイッチとして動作するように設定される。モード切替
スイッチMを押して設定モードに切り替えると、操作部
Cの各スイッチ1〜4は副機能の制御用スイッチとして
動作するように設定される。このとき表示パネルPは、
操作部Cが設定モードであることを示す「設定」の表示
を行うと同時に副機能を示すように表示が切り替わる。
操作部Cに設置するスイッチの個数を制御対象とする機
能数の半分にできる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トイレに設置され
る温水洗浄装置等の電気設備の動作を制御するための操
作部の改良に関し、多機能を有する操作部の構成を簡素
化することを目的とする。
【0002】
【従来の技術】トイレ内に設置される電気設備、例えば
温水洗浄装置は、その基本的機能である局部洗浄以外
に、ビデ洗浄,温風乾燥,脱臭,暖房便座などの機能が
備えられている。しかも局部洗浄だけについて見ても、
水温や吐水圧などの調節機能、さらには洗浄中に水圧を
変動させるマッサージ機能やノズルを前後に進退させる
機能などが付加される場合があり、設備が非常に多機能
化している。そして設備の多機能化が進むのに伴い、こ
れを制御する操作部にスイッチ類が追加され、その数が
非常に多くなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】電気設備の多機能化に
伴うスイッチ個数の増加により、操作部の表示が分かり
にくくなるという問題が引き起こされる。そこで従来、
スイッチの種類を識別し易くするため、スイッチの色,
形,寸法等を変えたり、触覚記号を付設したりすること
によって対処しているが、かかる手法は使用者がスイッ
チの違いを記憶せねばならず負担を強いられるという欠
点がある。またスイッチ個数が非常に多い場合には、使
用者がスイッチの違いを覚えきれず、操作に手間取ると
いう問題を生じさせる。さらにスイッチ個数が増加する
結果、操作部も大きくしなくてはならず、コストの上昇
やデザイン性の低下をもたらす。スイッチを識別するた
めスイッチの色分けを行うと、多機能化が進むにつれて
使用色数が増えるので、操作部のデザインをインテリア
と調和させるのが困難になる。その上、設備の有する機
能の種類が変わる度に、操作部のデザインについても設
計変更を余儀なくされるという問題もある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記従来の問題
点を解決し得る手段を提供するものであって、その特徴
とするところは、トイレ内に設置される電気設備の動作
を制御するための操作部であって、複数の機能が切替可
能に割り当てられたスイッチと、当該スイッチの割当機
能を切り替えるためのモード切替手段と、上記スイッチ
の機能がいずれに設定されているかを表示する手段とを
備えていることにある。かかる構成により、1個のスイ
ッチをモード切替により複数機能の制御に充てることが
可能となるから、操作部に設けるスイッチ個数を減らす
ことが可能である。
【0005】前記操作部において、前記スイッチの近傍
に表示パネルを設け、当該表示パネルに上記スイッチの
機能がいずれに設定されているかが表示されるようにす
ることができる。あるいは、前記スイッチを表示パネル
から成るものとすることができる。かかる構成により、
スイッチの機能割当内容を把握するのが容易になるか
ら、誤操作を防止できる。
【0006】なお、ダイヤルに表示パネルを兼用する前
記スイッチを設け、ダイヤルを回転させることにより、
当該スイッチに割り当てられる機能が切り替えられると
同時に、これに合わせて切り替えられた機能内容をパネ
ルに表示するように設定する構成を採用することも可能
である。
【0007】
【発明の実施の形態】〔第1の実施形態〕本発明をトイ
レに設置される温水洗浄装置の操作部に適用した場合の
一実施形態について、図1を参照して説明する。本例に
おける温水洗浄装置は、局部洗浄機能、ビデ洗浄機能,
暖房便座機能を有し、洗浄機能については温水温度と吐
出強さの調節ができ、暖房便座についてはその設定温度
の調節ができるようになされている。上記温水洗浄装置
の操作部Cには、図示するとおり、装置の動作停止を指
令する停止スイッチ1、局部洗浄スイッチ2,ビデ洗浄
スイッチ3,温水の吐水圧を設定する洗浄強さスイッチ
4,電源スイッチ5、及び、モード切替スイッチM、並
びに、表示パネルPが設けられている。そして上記スイ
ッチ1〜4には、以下に述べるような副機能が割り当て
られている。すなわち停止スイッチ1には装置を節電状
態と非節電状態とに切り替える機能、局部洗浄スイッチ
2には温水温度の設定機能、ビデ洗浄スイッチ3には暖
房便座の温度設定機能、洗浄強さスイッチ4には時計合
わせ機能がそれぞれ割り当てられている。
【0008】かかる構成の操作部Cは、図(A)に示す
通常使用時、各スイッチ1〜4が、上方に記載されてい
る主機能の制御用スイッチとして動作するように設定さ
れている。このとき表示パネルPには、現在時刻のほ
か、局部洗浄時の吐水強さ(おしり強さとして表示)及
びビデ洗浄時の吐水強さ(ビデ強さとして表示)が表示
されている。
【0009】モード切替スイッチMを押して、図(B)
に示す如き設定モードに切り替えると、操作部Cの各ス
イッチ1〜4は、それぞれ下方に記載された副機能の制
御用スイッチとして動作するように設定される。このと
き表示パネルPは、操作部Cが設定モードであることを
示す「設定」の表示を行うと同時に、局部洗浄スイッチ
2及びビデ洗浄スイッチ3に割り当てられている副機
能、すなわち温水温度及び便座温度の設定状態を示すよ
うに表示が切り替わる。
【0010】このように本実施形態では、操作部Cに設
置するスイッチの個数が、制御対象としている機能数の
半分となる。従って操作部Cの構成が簡素化するので、
操作性,デザイン性が共に向上する。
【0011】〔第2の実施形態〕図2に示す操作部C
は、スイッチに割り当てられている機能のうち、いずれ
の機能を制御するように設定されているかを表示パネル
P上に表示するよう構成したものである。本実施形態で
は、温風乾燥機能と室内暖房機能とを付設した温水洗浄
装置を用いるので、操作部には、停止スイッチ1、局部
洗浄スイッチ2,ビデ洗浄スイッチ3,温水の吐水圧を
設定する洗浄強さスイッチ4,電源スイッチ5、モード
切替スイッチMのほかに、温風乾燥用の乾燥スイッチ6
が増設されている。そして当該乾燥スイッチ6には、室
内暖房機能が副機能として割り当てられている。なお前
記スイッチ1〜4に割り当てられる副機能については、
前記第1の実施形態と共通である。
【0012】本例の操作部Cは、図(A)に示す通常使
用時、各スイッチ1〜4,6は、主機能の制御用スイッ
チとして動作するように設定されている。このとき表示
パネルPには、現在時刻と共に、各スイッチ1,2,
3,6それぞれに設定されている主機能の内容を表示す
る。すなわち停止スイッチであることを示す「止」、局
部洗浄スイッチであることを示す「おしり」、ビデ洗浄
スイッチであることを示す「ビデ」、乾燥スイッチであ
ることを示す「乾燥」の各表示、及び、各主機能の設定
状態を示す表示がなされる。
【0013】モード切替スイッチMを押して、図(B)
に示す如き設定モードに切り替えると、操作部Cの各ス
イッチ1〜4は、副機能の制御用スイッチとして動作す
るように設定が切り替わると同時に、表示パネルPに
は、各スイッチ1,2,3,6それぞれに割り当てられ
ている副機能の内容が表示される。すなわち、操作部C
が設定モードであることを示す「設定」の表示、スイッ
チ1が節電スイッチであることを示す「節電」の表示、
スイッチ2が温水温度の設定スイッチであることを表示
する「温水」の表示、スイッチ3が暖房便座の温度設定
スイッチであることを表示する「便座」の表示、スイッ
チ6が室内暖房スイッチであることを表示する「暖房」
の表示のそれぞれなされると共に、各副機能の設定状態
を示す表示がなされる。
【0014】本実施形態では、スイッチの個数を減らす
ことができるという効果が発揮されるのに加えて、スイ
ッチの設定内容を表示パネルに表示するようにしたか
ら、各スイッチに対する機能の割り当て方を変更するこ
とができるという利点が得られる。すなわち、機能の割
り当て方を変えるときには、それに合わせて表示を変更
すればよいから、機能の増加や減少に対応するのが容易
である。
【0015】〔第3の実施形態〕図3に示す操作部C
は、停止スイッチ1、電源スイッチ5のほかには、表面
に表示パネルPを一体に設けた回転可能なダイヤルスイ
ッチDと、各機能の設定状態を変更するための設定変更
スイッチ10とだけを設けたものである。この実施形態
では、ダイヤルスイッチDをほとんど全ての機能を制御
するスイッチとして用いるものであり、ダイヤルスイッ
チDを回転させることによって制御対象とする機能を選
択できるようになされている。すなわち、ダイヤルスイ
ッチDを回転させると、その表面の表示パネルP上に、
図4の(A)乃至(F)に示すような各機能、すなわち
局部洗浄機能・ビデ洗浄機能・温水温度設定機能・便座
温度設定機能・温風乾燥機能・時刻表示機能が表示され
る。従って、ダイヤルスイッチDを回して、これを例え
ば図4(A)に示す局部洗浄スイッチ設定し、この状態
において設定変更スイッチ10により吐水強さを変更す
ることができる。
【0016】本発明は以上述べた態様以外に、実施の状
況に応じた適宜の変更を妨げるものではない。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、電気設備の操作部に設
けられるスイッチに複数の機能を割り当て、モード切替
手段によりスイッチにおいて制御対象となる機能の種類
を選択できるようにしたので、設備の多機能化が進んで
もスイッチ個数の増加を抑えることができる。依って、
操作部の構成が簡素化するから、操作性が向上し、デザ
イン性も改善される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る操作部の第1の実施形態を示すも
のであって、図(A)は通常使用時を示す正面図、図
(B)はモードを切り替えた設定モード時を示す正面図
である。
【図2】本発明に係る操作部の第2の実施形態を示すも
のであって、図(A)は通常使用時を示す正面図、図
(B)はモードを切り替えた設定モード時を示す正面図
である。
【図3】本発明に係る操作部の第3の実施形態を示す正
面図である。
【図4】本発明に係る操作部の第3の実施形態に関する
ものであって、ダイヤルスイッチの表示パネルにおける
表示状態を例示するものであり、図(A)は局部洗浄ス
イッチ、図(B)はビデ洗浄スイッチ、図(C)は温水
温度の設定スイッチ、図(D)は暖房便座の温度設定ス
イッチ、図(E)は温風乾燥スイッチ、図(F)は時刻
表示にそれぞれ設定されているときのものである。
【符号の説明】
C…操作部 P…表示パネル 1…停止スイッチ 2…
局部洗浄スイッチ 3…ビデ洗浄スイッチ 4…洗浄強
さスイッチ 5…電源スイッチ M…モード切替スイッ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トイレ内に設置される電気設備の動作を
    制御するための操作部であって、複数の機能が切替可能
    に割り当てられたスイッチと、当該スイッチの割当機能
    を切り替えるためのモード切替手段と、上記スイッチの
    機能がいずれに設定されているかを表示する手段とを備
    えていることを特徴とするトイレ内電気設備の操作部。
  2. 【請求項2】 前記スイッチの近傍に表示パネルが設け
    られ、当該表示パネルに上記スイッチの機能がいずれに
    設定されているかが表示されるようになされている請求
    項1に記載のトイレ内電気設備の操作部。
  3. 【請求項3】 前記スイッチが表示パネルから成ってい
    る請求項1に記載のトイレ内電気設備の操作部。
  4. 【請求項4】 ダイヤルに表示パネルを兼用する前記ス
    イッチが設けられ、ダイヤルを回転させることにより、
    当該スイッチに割り当てられる機能が切り替えられると
    同時に、これに合わせて切り替えられた機能内容をパネ
    ルに表示するように設定されている請求項3に記載のト
    イレ内電気設備の操作部。
JP11129822A 1999-05-11 1999-05-11 トイレ内電気設備の操作部 Pending JP2000319970A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100756919B1 (ko) 2006-05-22 2007-09-07 주식회사 노비타 온수세정기의 자동물내림 제어방법

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