JP2000320087A - 屋根用断熱材セット - Google Patents
屋根用断熱材セットInfo
- Publication number
- JP2000320087A JP2000320087A JP11130282A JP13028299A JP2000320087A JP 2000320087 A JP2000320087 A JP 2000320087A JP 11130282 A JP11130282 A JP 11130282A JP 13028299 A JP13028299 A JP 13028299A JP 2000320087 A JP2000320087 A JP 2000320087A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- roof
- heat insulating
- molded sheet
- insulating mat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】屋根用断熱構造として断熱マットのみに耐熱性
や通気性を依存させるのではなく、断熱マットに耐熱成
形シートを組み合わせることにより通気性と耐熱性とを
より向上させることができるよう両者のコンビネーショ
ン構造を提供すること。 【解決手段】屋根下地材に載置して取付ける屋根用断熱
マットAと、当該断熱マットA上に重ねられる耐熱成形
シートBとの組合せからなり、断熱マットAの上面には
複数の凸部2が形成されてあり、少なくともこれらの凸
部2に被せ得る凸部20を有した耐熱成形シートが断熱
マットに重ねて被装できるよう組み合わせてあることを
特徴とする屋根用断熱材セット。
や通気性を依存させるのではなく、断熱マットに耐熱成
形シートを組み合わせることにより通気性と耐熱性とを
より向上させることができるよう両者のコンビネーショ
ン構造を提供すること。 【解決手段】屋根下地材に載置して取付ける屋根用断熱
マットAと、当該断熱マットA上に重ねられる耐熱成形
シートBとの組合せからなり、断熱マットAの上面には
複数の凸部2が形成されてあり、少なくともこれらの凸
部2に被せ得る凸部20を有した耐熱成形シートが断熱
マットに重ねて被装できるよう組み合わせてあることを
特徴とする屋根用断熱材セット。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は屋根下地材上に載置
して取付けられるようにした屋根用断熱セットに関し、
より詳しくは断熱マットとこれに被装する耐熱シートの
組合せからなるものである。
して取付けられるようにした屋根用断熱セットに関し、
より詳しくは断熱マットとこれに被装する耐熱シートの
組合せからなるものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従来
より屋根用の断熱構造としては、種々提案されている
が、屋根下地材と屋根表面材との間に屋根用断熱マット
(パネル)を介在させて構成しているもので(例えば特
開平9−310452号参照)、上記屋根用断熱マット
は屋根下地材となる野地板上に防湿または防水シートを
介して敷設され、屋根用断熱マット上に屋根表面材とな
る瓦が直かに敷かれることになるが、通気性を配慮して
断熱マット上に排水溝を兼ねた通気溝を形成しているも
のも存するが、瓦と断熱パネルとの接触面積は依然多
く、断熱マットの受熱率は高く、しかも断熱マット上に
多くの通気溝を形成しても通気を促進するに至らず、通
気溝幅を広くすると断熱マットの強度維持に支障を来た
すおそれが生じる等課題は残ったままであった。
より屋根用の断熱構造としては、種々提案されている
が、屋根下地材と屋根表面材との間に屋根用断熱マット
(パネル)を介在させて構成しているもので(例えば特
開平9−310452号参照)、上記屋根用断熱マット
は屋根下地材となる野地板上に防湿または防水シートを
介して敷設され、屋根用断熱マット上に屋根表面材とな
る瓦が直かに敷かれることになるが、通気性を配慮して
断熱マット上に排水溝を兼ねた通気溝を形成しているも
のも存するが、瓦と断熱パネルとの接触面積は依然多
く、断熱マットの受熱率は高く、しかも断熱マット上に
多くの通気溝を形成しても通気を促進するに至らず、通
気溝幅を広くすると断熱マットの強度維持に支障を来た
すおそれが生じる等課題は残ったままであった。
【0003】そこで、本発明においては、屋根用断熱構
造として断熱マットのみに耐熱性や通気性を依存させる
のではなく、断熱マットに耐熱成形シートを組み合わせ
ることにより通気性と耐熱性とをより向上させることが
できるよう両者のコンビネーション構造について鋭意研
究の末、本発明に至ったものである。
造として断熱マットのみに耐熱性や通気性を依存させる
のではなく、断熱マットに耐熱成形シートを組み合わせ
ることにより通気性と耐熱性とをより向上させることが
できるよう両者のコンビネーション構造について鋭意研
究の末、本発明に至ったものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記したような通気性と
耐熱性との一層の向上をはかれるような屋根断熱構造を
実現できるようにした本発明による屋根用断熱材セット
としては、請求項1に記載したように、屋根下地材に載
置して取付ける屋根用断熱マットと、当該断熱マット上
に重ねられる耐熱成形シートとの組合せからなり、断熱
マットの上面には複数の凸部が形成されてあり、少なく
ともこれらの凸部に被せ得る凸部を有した耐熱成形シー
トが断熱マットに重ねて被装できるよう組み合わせてあ
ることを特徴としているものである。
耐熱性との一層の向上をはかれるような屋根断熱構造を
実現できるようにした本発明による屋根用断熱材セット
としては、請求項1に記載したように、屋根下地材に載
置して取付ける屋根用断熱マットと、当該断熱マット上
に重ねられる耐熱成形シートとの組合せからなり、断熱
マットの上面には複数の凸部が形成されてあり、少なく
ともこれらの凸部に被せ得る凸部を有した耐熱成形シー
トが断熱マットに重ねて被装できるよう組み合わせてあ
ることを特徴としているものである。
【0005】上記請求項1に記載された屋根用断熱材セ
ットによると、断熱マットの上面に形成された複数の凸
部に、耐熱成形シートの凸部を被せて耐熱成形シートは
断熱マットの上面に重ねて被装され、耐熱成形シートに
てより一層の耐熱性向上をはかると共に、重ねられた凸
部以外の箇所は屋根表面材となる瓦を敷いたときも、瓦
との接触面積を極力減らし、瓦と耐熱成形シート間に多
くの間隙を形成することになり、非常に多大な通気性を
瓦の下部に保有できることになり、瓦下部に受熱が滞留
するのを防ぐことができ、耐熱成形シート自体の耐熱性
とも相まって良好な耐熱性を維持できることになる。
ットによると、断熱マットの上面に形成された複数の凸
部に、耐熱成形シートの凸部を被せて耐熱成形シートは
断熱マットの上面に重ねて被装され、耐熱成形シートに
てより一層の耐熱性向上をはかると共に、重ねられた凸
部以外の箇所は屋根表面材となる瓦を敷いたときも、瓦
との接触面積を極力減らし、瓦と耐熱成形シート間に多
くの間隙を形成することになり、非常に多大な通気性を
瓦の下部に保有できることになり、瓦下部に受熱が滞留
するのを防ぐことができ、耐熱成形シート自体の耐熱性
とも相まって良好な耐熱性を維持できることになる。
【0006】次に、本発明における上記した耐熱成形シ
ートの凸部としては、請求項2に記載したように、断熱
マットの凸部に被せ得る凸部以外の位置にも形成されて
いることを特徴とすると、それらの凸部では耐熱成形シ
ートと瓦とが直接に接触しない空間を形成することにな
り、一層のこと通気性向上と、耐熱強化を果たすことが
できる。
ートの凸部としては、請求項2に記載したように、断熱
マットの凸部に被せ得る凸部以外の位置にも形成されて
いることを特徴とすると、それらの凸部では耐熱成形シ
ートと瓦とが直接に接触しない空間を形成することにな
り、一層のこと通気性向上と、耐熱強化を果たすことが
できる。
【0007】
【発明の実施の形態】次いで、本発明についての実施形
態について図を参照しながら以下に順次説明する。図1
は断熱マットAと、耐熱成形シートBとの組合せによる
屋根用断熱材セットを示す平面図、図2は側面図を示し
てあり、図3は分離状態の正面からの断面図、図4は分
離状態の側面からの断面図を示している。
態について図を参照しながら以下に順次説明する。図1
は断熱マットAと、耐熱成形シートBとの組合せによる
屋根用断熱材セットを示す平面図、図2は側面図を示し
てあり、図3は分離状態の正面からの断面図、図4は分
離状態の側面からの断面図を示している。
【0008】上記断熱マットAは、発泡ポリスチレンそ
の他の熱可塑性発泡樹脂粒子、いわゆるビーズを型内発
泡成形させたボード状の成形品であって、上面側には排
水溝を兼ねた通気溝1を適当間隔おきに形成してあると
共に位置合わせ用の複数の凸部2を一体に形成してあ
り、下面側には釘打ち可能な部材D(図4参照)を嵌入
できる通溝3を形成してある。また4は釘打ち込み用突
起、5は周辺のあいじゃくり嵌合部で、当該嵌合部5は
断熱マットA,Aどうしを縦横に順次接続させるための
ものである。
の他の熱可塑性発泡樹脂粒子、いわゆるビーズを型内発
泡成形させたボード状の成形品であって、上面側には排
水溝を兼ねた通気溝1を適当間隔おきに形成してあると
共に位置合わせ用の複数の凸部2を一体に形成してあ
り、下面側には釘打ち可能な部材D(図4参照)を嵌入
できる通溝3を形成してある。また4は釘打ち込み用突
起、5は周辺のあいじゃくり嵌合部で、当該嵌合部5は
断熱マットA,Aどうしを縦横に順次接続させるための
ものである。
【0009】次に耐熱成形シートBは耐熱性樹脂、例え
ばポリプロピレン、ポリカーボネート、ポリエーテルス
ルホン等による発泡シートまたは非発泡シートによるシ
ート成形品であって、上面側には断熱マットAの通気溝
1と対応する通気溝10を形成してあると共に、位置合
わせ用の複数の凸部20と、釘打ち込み用突起40とを
断熱マットAと対応するよう形成してあり、さらに上面
には凸部20とは別に耐熱成形シートBだけの凸部60
を形成して凸部60,60間に多くの空隙Cを形成して
屋根表面材となる瓦100との間に多くの通気用空間を
形成できるようにしていると共に、瓦100に対する支
持部としての機能をも果たしている。図中50は周辺の
あいじゃくり嵌合部を示している。
ばポリプロピレン、ポリカーボネート、ポリエーテルス
ルホン等による発泡シートまたは非発泡シートによるシ
ート成形品であって、上面側には断熱マットAの通気溝
1と対応する通気溝10を形成してあると共に、位置合
わせ用の複数の凸部20と、釘打ち込み用突起40とを
断熱マットAと対応するよう形成してあり、さらに上面
には凸部20とは別に耐熱成形シートBだけの凸部60
を形成して凸部60,60間に多くの空隙Cを形成して
屋根表面材となる瓦100との間に多くの通気用空間を
形成できるようにしていると共に、瓦100に対する支
持部としての機能をも果たしている。図中50は周辺の
あいじゃくり嵌合部を示している。
【0010】本発明による屋根用断熱セットの使用例を
説明すると、先ず、野地板等による屋根下地材200上
に断熱マットAを敷き、断熱マットA上にその上面にあ
る位置合わせ用の突部2に耐熱成形シートBの突部20
を合致させるように耐熱成形シートBを重ねて被装し、
瓦100を敷設しながら屋根下地材200にこれら断熱
マットAと耐熱成形シートBとを瓦100と共に釘打ち
等にてセッティングすればよいものであり、非常に施工
し易いものである。図4のE−Eは釘打ち位置を示して
いる。
説明すると、先ず、野地板等による屋根下地材200上
に断熱マットAを敷き、断熱マットA上にその上面にあ
る位置合わせ用の突部2に耐熱成形シートBの突部20
を合致させるように耐熱成形シートBを重ねて被装し、
瓦100を敷設しながら屋根下地材200にこれら断熱
マットAと耐熱成形シートBとを瓦100と共に釘打ち
等にてセッティングすればよいものであり、非常に施工
し易いものである。図4のE−Eは釘打ち位置を示して
いる。
【0011】なお、屋根下地材200と断熱マットA間
には従来同様に防水・防湿シートを介在して施工しても
よい。上記屋根断熱セットを用いての屋根断熱構造とし
ては、断熱マットAの突部2と、耐熱成形シートBの突
部20とを合わせるように耐熱成形シートBを断熱マッ
トAに重ねて被装されているので、耐熱成形シートBに
て耐熱性が向上できると共に突部2と突部20との嵌合
部分以外では瓦100との間に多くの空隙が形成でき、
通気性が高められ、さらに突部20以外の箇所にも瓦1
00との支持部を兼ねる突部60を耐熱成形シートBに
形成してあるが、突部60,60間には充分な空隙を存
することができ、瓦100との接触面積を従来品に比し
て半減させることが可能となり、通気性を損なうことが
なく瓦による屋根表面材下部における通気性は極めて高
く保有されることになり、通気性の向上は耐熱性の強化
にも非常に好都合となる。
には従来同様に防水・防湿シートを介在して施工しても
よい。上記屋根断熱セットを用いての屋根断熱構造とし
ては、断熱マットAの突部2と、耐熱成形シートBの突
部20とを合わせるように耐熱成形シートBを断熱マッ
トAに重ねて被装されているので、耐熱成形シートBに
て耐熱性が向上できると共に突部2と突部20との嵌合
部分以外では瓦100との間に多くの空隙が形成でき、
通気性が高められ、さらに突部20以外の箇所にも瓦1
00との支持部を兼ねる突部60を耐熱成形シートBに
形成してあるが、突部60,60間には充分な空隙を存
することができ、瓦100との接触面積を従来品に比し
て半減させることが可能となり、通気性を損なうことが
なく瓦による屋根表面材下部における通気性は極めて高
く保有されることになり、通気性の向上は耐熱性の強化
にも非常に好都合となる。
【0012】
【発明の効果】本発明は断熱マット使用に伴う断熱性の
付与は勿論のこと、上面の通気溝による通気だけなく、
互いに位置合わせされる断熱マットの突部と耐熱成形シ
ートの突部や、耐熱成形シートだけに形成された突部以
外の箇所にも瓦による屋根表面材との間に多くの空隙を
形成でき、通気性を向上でき耐熱性に貢献できると共に
耐熱成形シート自体の耐熱性も加味され、通常の瓦だけ
でなく薄瓦、例えば金属板瓦を使用して施工しても断熱
マットの加熱変形を防止できて屋根断熱構造に対して高
い通気性と耐熱性とを維持できる屋根用断熱セットを提
供できる。
付与は勿論のこと、上面の通気溝による通気だけなく、
互いに位置合わせされる断熱マットの突部と耐熱成形シ
ートの突部や、耐熱成形シートだけに形成された突部以
外の箇所にも瓦による屋根表面材との間に多くの空隙を
形成でき、通気性を向上でき耐熱性に貢献できると共に
耐熱成形シート自体の耐熱性も加味され、通常の瓦だけ
でなく薄瓦、例えば金属板瓦を使用して施工しても断熱
マットの加熱変形を防止できて屋根断熱構造に対して高
い通気性と耐熱性とを維持できる屋根用断熱セットを提
供できる。
【0013】しかも、上記断熱マットと耐熱成形シート
の組合せは施工上も簡単に使用できるメリットがある。
の組合せは施工上も簡単に使用できるメリットがある。
【図1】断熱マットに対する耐熱成形シートの被装状態
での平面図である。
での平面図である。
【図2】同上の側面図である。
【図3】分離状態を示すIII −III 正面からの断面図で
ある。
ある。
【図4】分断状態を示すIV−IV側面からの断面図であ
る。
る。
A 断熱マット 1 通気溝 2 位置合わせ用の凸部 3 通溝 4 釘打ち込み用突起 5 あいじゃくり嵌合部 B 耐熱成形シート 10 通気溝 20 凸部 40 釘打ち込み用突起 50 あいじゃくり嵌合部 60 支持部を兼ねた突部
Claims (2)
- 【請求項1】屋根下地材に載置して取付ける屋根用断熱
マットと、当該断熱マット上に重ねられる耐熱成形シー
トとの組合せからなり、断熱マットの上面には複数の凸
部が形成されてあり、少なくともこれらの凸部に被せ得
る凸部を有した耐熱成形シートが断熱マットに重ねて被
装できるよう組み合わせてあることを特徴とする屋根用
断熱材セット。 - 【請求項2】耐熱成形シートの凸部としては、断熱マッ
トの凸部に被せ得る凸部以外の位置にも形成されている
ことを特徴とする請求項1記載の屋根用断熱材セット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11130282A JP2000320087A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | 屋根用断熱材セット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11130282A JP2000320087A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | 屋根用断熱材セット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320087A true JP2000320087A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=15030595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11130282A Pending JP2000320087A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | 屋根用断熱材セット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000320087A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015175123A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-05 | 株式会社カネカ | 屋根断熱構造及び屋根断熱構造用の断熱部材 |
| KR20220165484A (ko) * | 2021-06-08 | 2022-12-15 | 왕미정 | 옥상 방수구조 및 방수공법 |
-
1999
- 1999-05-11 JP JP11130282A patent/JP2000320087A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015175123A (ja) * | 2014-03-13 | 2015-10-05 | 株式会社カネカ | 屋根断熱構造及び屋根断熱構造用の断熱部材 |
| KR20220165484A (ko) * | 2021-06-08 | 2022-12-15 | 왕미정 | 옥상 방수구조 및 방수공법 |
| KR102572019B1 (ko) * | 2021-06-08 | 2023-08-31 | 왕미정 | 옥상 방수구조 및 방수공법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040817 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041207 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050517 |