JP2000320103A - 建築用内装板材 - Google Patents

建築用内装板材

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JP2000320103A
JP2000320103A JP11133417A JP13341799A JP2000320103A JP 2000320103 A JP2000320103 A JP 2000320103A JP 11133417 A JP11133417 A JP 11133417A JP 13341799 A JP13341799 A JP 13341799A JP 2000320103 A JP2000320103 A JP 2000320103A
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synthetic resin
substrate
tongue
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shape
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JP11133417A
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English (en)
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Arihiro Adachi
有弘 足立
Hiroaki Usui
宏明 碓氷
Satoru Konishi
悟 小西
Koji Minami
浩司 南
Tsutomu Watanabe
力 渡辺
Masasuke Tsukamoto
政介 塚本
Noritoshi Kameyama
典利 亀山
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 表面に木質感が得られると共に耐湿性、耐水
性、寸法安定性が確保され、水回り部位に敷設される床
材として最適な建築用内装板材を提供する。 【解決手段】 ロックウールを主材として合成樹脂が含
浸された基板1の両側端縁に相対応する実部2a、2bを配
設し、合成樹脂を含む材料にてこの両実部2a、2bを形成
すると共に、合成樹脂を含有する木質材で形成した表面
板3を同基板1の表面に貼着してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、相互に実接合され
て建物の床、壁、天井等を内装する建築用内装板材に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図9に示す如く、相互に実接
合されて建物の床、壁、天井等を内装する建築用内装板
材は知られている。該建築用内装板材は、雄実形状の実
部2aと雌実形状の実部2bとが嵌合され相互に本実接合さ
れて建物の床に敷設される床材である。又、同建築用内
装板材においては、合板或いはMDFボード(中密度繊
維板)でなる基板1の両側端縁に各々実部2a、2bが配設
形成され、突板そのまま或いは該突板に合成樹脂を含浸
させた木質材でなる表面板3が同基板1の表面に貼着さ
れている。ここで、表面板3として、突板に合成樹脂を
含浸させた木質材を使用した場合には、表面に木質感が
得られると共に、ある程度の耐水性を保持することもで
きる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、台所や洗面所等の水回り部位、そ
の他、長期にわたって吸湿下や吸水下におかれる条件で
は、表面板3のみで耐水性を確保することが困難であっ
た。すなわち、隣接する建築用内装板材の間で両表面板
3間に生じる隙間から、実部2a、2bの実接合部分を通じ
て基板1へと水が浸透し、該基板1は大きく寸法変化し
て、これが膨れた際に同実接合部分に突き上げを生じた
り、同基板1が腐蝕してしまうという問題があった。
【0004】本発明は、上記従来の技術における問題を
悉く解決するために発明されたもので、その課題は、表
面に木質感が得られると共に、耐湿性、耐水性、寸法安
定性が確保され、特に、水回り部位に敷設される床材と
して最適な建築用内装板材を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
建築用内装板材は、ロックウールを主材として合成樹脂
が含浸された基板の両側端縁に相対応する実部を配設
し、合成樹脂を含む材料にて該両実部を形成すると共
に、合成樹脂を含有する木質材で形成した表面板を同基
板の表面に貼着してなる。
【0006】したがって、この場合、表面板が合成樹脂
を含有する木質材で形成されているので、表面に木質感
が得られると共に、該表面板だけでもある程度の耐水性
は保持される。しかも、実部が合成樹脂を含む材料にて
形成されているので、実接合部分において表面板間から
水が侵入しても同実部で遮断され、基板への水の浸透が
防止されると共に、該基板はロックウールを主材とし合
成樹脂が含浸されてなることもあって、同基板は寸法変
形し難く、これが膨れて同実接合部分に突き上げを生じ
たり、これが腐蝕してしまうこともない。
【0007】本発明の請求項2記載の建築用内装板材
は、上記請求項1記載の建築用内装板材において、木粉
に合成樹脂を混合し硬化させてなる表面板であることを
特徴とする。
【0008】したがって、この場合は特に、表面板が木
粉に合成樹脂を混合し硬化させてなるので、木粉を固め
た様相の木質感が表面に得られ、同表面板には合成樹脂
を多量に含有させ易くて、耐湿性、耐水性を向上させる
ことができる。
【0009】本発明の請求項3記載の建築用内装板材
は、上記請求項1又は2記載の建築用内装板材におい
て、合成樹脂が含浸された基板によって該基板と一体に
両実部を形成したことを特徴とする。
【0010】したがって、この場合は特に、合成樹脂が
含浸された基板自体の両側端縁に両実部が形成されてい
るので、該両実部を配設するのには別部材を必要とせ
ず、部材数が少なく済んで、同両実部を簡単に配設形成
することができる。
【0011】本発明の請求項4記載の建築用内装板材
は、上記請求項3記載の建築用内装板材において、基板
の両側端縁部分における合成樹脂の含浸率を他の部分よ
りも高くして、該両側端縁部分に両実部を形成したこと
を特徴とする。
【0012】したがって、この場合は特に、前記の場合
にあって、両実部が形成される基板の両側端縁部分は他
の部分よりも合成樹脂の含浸率が高くなっているので、
実接合部分における耐湿性、耐水性が向上されると共
に、同部分における強度も確保される。
【0013】本発明の請求項5記載の建築用内装板材
は、上記請求項1又は2記載の建築用内装板材におい
て、基板の両側端縁に両実部を接合固着して配設したこ
とを特徴とする。
【0014】したがって、この場合は特に、基板の両側
端縁に両実部が接合固着されて配設されているので、す
なわち、両実部は基板に別部材が接合固着されて形成さ
れているので、部材数は多くなるが、同実部となる部材
の材質を自由に選定することができ、該部材として耐湿
性、耐水性や強度面に優れた材質を選定することによっ
て、実接合部分における所望の性能を向上させることが
できる。
【0015】本発明の請求項6記載の建築用内装板材
は、上記請求項1〜5のいずれか一つに記載の建築用内
装板材において、一方の実部を雄実形状、他方の実部を
雌実形状に形成し、同雄実形状となる実部の基端表面側
隅部分にパッキン材を付設したことを特徴とする。
【0016】したがって、この場合は特に、雄実形状の
実部と雌実形状の実部とが嵌合され相互に本実接合され
るので、該実接合部分の接続強度は確保され、しかも、
同雄実形状となる実部の基端表面側隅部分にはパッキン
材が付設されているので、同実接合部分における表側か
らの水の侵入を確実に防止することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】図1、2は、本発明の請求項1〜
3、6に対応する一実施形態を示し、該実施形態の建築
用内装板材は、ロックウールを主材として合成樹脂が含
浸された基板1の両側端縁に相対応する実部2a、2bを配
設し、合成樹脂を含む材料にて該両実部2a、2bを形成す
ると共に、合成樹脂を含有する木質材で形成した表面板
3を同基板1の表面に貼着してなる。
【0018】該実施形態の建築用内装板材においては、
表面板3は木粉に合成樹脂を混合し硬化させてなり、
又、合成樹脂が含浸された基板1によって該基板1と一
体に両実部2a、2bを形成しており、又、一方の実部2aを
雄実形状、他方の実部2bを雌実形状に形成し、同雄実形
状となる実部2aの基端表面側隅部分にパッキン材4を付
設している。
【0019】基板1はロックウールを主成分とし、これ
に 0.1〜50%範囲の含浸率でフェノール樹脂を含浸させ
て補強したものであり、厚さ約10mmの矩形板状に成形さ
れている。この場合、含浸させる合成樹脂として、フェ
ノール樹脂の他、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂等を使用
しても良い。又、基板1の両側端縁部分には、その成形
と同時に或いは成形後に切削加工によって、雄実形状の
実部2aと雌実形状の実部2bとが各々一体に形成されてい
る。
【0020】雄実形状となる実部2aの基端表面側隅部分
には、その全長にわたって凹溝5が横向きに刻設されて
おり、該凹溝5に長尺のパッキン材4が嵌合されて付着
されている。この場合、パッキン材4を凹溝5に接着剤
を介して嵌着すると、該パッキン材4は離脱し難くな
る。又、パッキン材4は柔軟性、防水性を有する気密材
で、その材質としてはゴム系、例えば、クロロプレンゴ
ム、シリコンゴム、エラストマー等の樹脂から好適に選
択することができる。
【0021】基板1の表面には、周囲表側に面取り加工
が施された表面板3が接着剤を介して貼着固定されてい
る。表面板3は約50%のPPが混合された木粉を厚さ約
2mmの矩形板状に熱圧成形したものであり、この場合、
木粉に混合される合成樹脂として、PPの他、塩化ビニ
ル樹脂、PE、PS、ABS樹脂、AES樹脂等の熱可
塑性樹脂を好適に使用することができる。
【0022】したがって、該実施形態の建築用内装板材
においては、表面板3が合成樹脂を含有する木質材で形
成されているので、表面に木質感が得られると共に、該
表面板3だけでもある程度の耐水性は保持される。しか
も、実部2a、2bが合成樹脂を含む材料にて形成されるこ
とになるので、実接合部分において表面板3間から水が
侵入しても同実部2a、2bの部分で遮断防水されて、基板
1への水の浸透は防止される(7日間の透水試験では、
従来発生していた透水がなくなった)。
【0023】又、この場合、基板1はロックウールを主
材とし合成樹脂が含浸されてなることもあって、同基板
1は寸法変形し難く、実部2a、2b間の表側に目隙が発生
することもなく(40℃30%7日間の目隙試験では、従来
0.3mm程度発生していた目隙を 0.1mm以下に抑えること
ができた)、これが膨れて実接合部分に突き上げを生じ
たり、これが腐蝕してしまうこともない。それ故、耐湿
性、耐水性、寸法安定性が確保されて耐久性に富み、ロ
ックウールを主材とするため比較的軽量となって施工性
は良好であり、該ロックウールにフェノール樹脂が含浸
されることもあって不燃性にも優れ、特に、台所や洗面
所等の水回り部位、その他、長期にわたって吸湿下や吸
水下におかれる条件で、床材として敷設施工されるに最
適なものとなる。
【0024】又、該実施形態の建築用内装板材において
は、表面板3が木粉に合成樹脂を混合し熱圧硬化させて
成形されるので、木粉を固めた様相の特異な木質感が表
面に得られ、同表面板3には合成樹脂が多量に含有され
ているので、耐湿性、耐水性を向上させることができ
る。又、合成樹脂が含浸された基板1自体の両側端縁部
分に両実部2a、2bが形成されているので、該両実部2a、
2bを配設するのに別部材を要することはなく、部材数が
少なく済んで、同両実部2a、2bを簡単に配設形成するこ
とができる。又、雄実形状の実部2aが雌実形状の実部2b
に挿入嵌合されて相互に本実接合されるので、該実接合
部分の接続強度は確保され、しかも、同雄実形状となる
実部2aの基端表面側隅部分には気密材であるパッキン材
4が付設されているので、同実接合部分における表側か
らの水の侵入を確実に防止することができる。
【0025】図3は、本発明の請求項1〜3、6に対応
する別の実施形態を示し、該実施形態の建築用内装板材
においては、雄実形状となる実部2aの基端表面側隅部分
に凹溝5が縦向きに刻設され、該凹溝5にパッキン材4
が嵌着されている。なお、それ以外は、上記図1に示し
た実施形態と同様に構成されており、同上記実施形態に
おけると同様の作用効果が奏される。
【0026】図4は、本発明の請求項1〜4、6に対応
する更に別の実施形態を示し、該実施形態の建築用内装
板材においては、基板1の両側端縁部分における合成樹
脂の含浸率を他の部分よりも高くして、該両側端縁部分
に両実部2a、2bを形成している。この場合、基板1の両
側端縁部分における合成樹脂の含浸率は約20%で高濃度
となっており、他の部分の同含浸率は約 7〜8 %であ
る。又、雄実形状となる実部2aの基端表面側隅部分に
は、エラストマー系ホットメルトでなるパッキン材4が
付着されている。
【0027】したがって、この場合は特に、両実部2a、
2bが形成される基板1の両側端縁部分は他の部分よりも
合成樹脂の含浸率が高く高濃度となっているので、実接
合部分における耐湿性、耐水性が向上されると共に、同
部分における強度も確保される。なお、それ以外は、上
記図1に示した実施形態と同様に構成されており、同上
記実施形態におけると同様の作用効果が奏される。
【0028】図5は、本発明の請求項1、2、5、6に
対応する更に別の実施形態を示し、該実施形態の建築用
内装板材においては、基板1の両側端縁に両実部2a、2b
を接合固着して配設している。この場合、基板1の両側
端面にABS樹脂の発泡体でなる型材6が接合固着され
ており、該型材6は断面異形でこれに雄実形状の実部2a
或いは雌実形状の実部2bが各々一体に形成されている。
【0029】したがって、この場合は特に、基板1の両
側端縁に両実部2a、2bが接合固着されて配設されている
ので、すなわち、両実部2a、2bは基板1に別部材である
型材6が接合固着されて形成されているので、部材数は
多くなるが、同実部2a、2bとなる型材6の材質を自由に
選定することができ、該型材6として耐湿性、耐水性や
強度面に優れた材質を選定することにより、例えば、前
記の如く、同型材6を硬質の合成樹脂発泡体で形成する
ことによって、実接合部分における耐湿性、耐水性や強
度面の性能等を向上させることができる。なお、それ以
外は、上記図4に示した実施形態と同様に構成されてお
り、同上記実施形態におけると同様の作用効果が奏され
る。
【0030】図6は、本発明の請求項1、2、5、6に
対応する更に別の実施形態を示し、該実施形態の建築用
内装板材においては、基板1の両側端面に型材6が接合
固着されており、該型材6は断面異形でこれに雄実形状
の実部2a或いは雌実形状の実部2bが各々一体に形成され
ている。この場合、型材6は表面板3と同様に合成樹脂
を木粉に混合し硬化させてなるもので、異形成形された
ものである。なお、それ以外は、上記図5に示した実施
形態と同様に構成されており、同上記実施形態における
と同様の作用効果が奏される。
【0031】図7は、本発明の請求項1、2、6に対応
する更に別の実施形態を示し、該実施形態の建築用内装
板材においては、基板1の両側端縁の上面角部分に切欠
状の凹段部7a、7bが形成され、一方の凹段部7aに雄実形
状の実部2aとなる雄実部材8が収容固着されて、同基板
1の表面に表面板3が貼着固定され、該表面板3の端縁
部分と他方の凹段部7bとの間に雌実形状の実部2bが形成
されている。
【0032】この場合、基板1の厚さは約6mm で、表面
板3の厚さは約3mm であり、雄実部材8は表面板3と同
様に合成樹脂を木粉に混合し硬化させて成形されたもの
である。又、雄実部材8の中程上面に凹溝5が縦向きに
刻設され、該凹溝5にパッキン材4が嵌着されている。
なお、それ以外は、上記図5に示した実施形態と同様に
構成されており、同上記実施形態におけると同様の作用
効果が奏される。
【0033】図8は、本発明の請求項1〜3に対応する
更に別の実施形態を示し、該実施形態の建築用内装板材
においては、パッキン材4が雌実形状の実部2b内の奥端
面に付設されている。なお、それ以外は、上記図1に示
した実施形態と同様に構成されており、同上記実施形態
におけると同様の作用効果が奏される。
【0034】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載の建
築用内装板材においては、表面に木質感が得られると共
にある程度の耐水性を保持させることができ、しかも、
実接合部分から基板への水の浸透が防止されて該基板は
寸法変形し難く、それ故、耐湿性、耐水性、寸法安定性
が確保され、特に、水回り部位に敷設される床材として
最適なものとなる。
【0035】又、本発明の請求項2記載の建築用内装板
材においては、特に、木粉を固めた様相の木質感が表面
に得られ、表面板に合成樹脂を多量に含有させ易くて、
耐湿性、耐水性を向上させることができる。
【0036】又、本発明の請求項3記載の建築用内装板
材においては、特に、基板自体の両側端縁に両実部が形
成されて、該両実部を配設するのに別部材を必要とせ
ず、部材数が少なく済んで、同両実部を簡単に配設形成
することができる。
【0037】又、本発明の請求項4記載の建築用内装板
材においては、特に、前記の場合にあって、両実部が形
成される部分での合成樹脂の含浸率が高くなっており、
実接合部分における耐湿性、耐水性が向上されると共
に、同部分における強度も確保される。
【0038】又、本発明の請求項5記載の建築用内装板
材においては、特に、基板に別部材が接合固着されて両
実部は形成されており、同実部となる部材の材質を自由
に選定することができ、これによって、実接合部分にお
ける所望の性能を向上させることができる。
【0039】又、本発明の請求項6記載の建築用内装板
材においては、特に、本実接合で接続強度が確保され、
しかも、パッキン材によって実接合部分における表側か
らの水の侵入を確実に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態である建築用内装板材を示
す一部切欠断面図。
【図2】同建築用内装板材の接続状態を示す要部断面
図。
【図3】別の実施形態である建築用内装板材を示す一部
切欠断面図。
【図4】更に別の実施形態である建築用内装板材の接続
状態を示す要部断面図。
【図5】更に別の実施形態である建築用内装板材の接続
状態を示す要部断面図。
【図6】更に別の実施形態である建築用内装板材の接続
状態を示す要部断面図。
【図7】更に別の実施形態である建築用内装板材を示す
一部切欠断面図。
【図8】更に別の実施形態である建築用内装板材を示す
一部切欠断面図。
【図9】従来例である建築用内装板材の接続状態を示す
要部断面図。
【符号の説明】
1 基板 2a 実部(雄実形状) 2b 実部(雌実形状) 3 表面板 4 パッキン材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小西 悟 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 南 浩司 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 渡辺 力 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 塚本 政介 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 亀山 典利 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 Fターム(参考) 2E110 AA12 AA14 AA47 AA57 AB03 AB04 AB05 AB23 BA02 BA12 BB03 BD23 DA03 DC08 GA23W GA23X GA43W GB12X GB42W GB49X GB54X GB62W 4F100 AC10A AK01A AK33 AK51 AP03B BA02 BA07 DB03 EC18 EJ82A GB08 JD04 JL04

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロックウールを主材として合成樹脂が含
    浸された基板の両側端縁に相対応する実部を配設し、合
    成樹脂を含む材料にて該両実部を形成すると共に、合成
    樹脂を含有する木質材で形成した表面板を同基板の表面
    に貼着してなる建築用内装板材。
  2. 【請求項2】 木粉に合成樹脂を混合し硬化させてなる
    表面板であることを特徴とする請求項1記載の建築用内
    装板材。
  3. 【請求項3】 合成樹脂が含浸された基板によって該基
    板と一体に両実部を形成したことを特徴とする請求項1
    又は2記載の建築用内装板材。
  4. 【請求項4】 基板の両側端縁部分における合成樹脂の
    含浸率を他の部分よりも高くして、該両側端縁部分に両
    実部を形成したことを特徴とする請求項3記載の建築用
    内装板材。
  5. 【請求項5】 基板の両側端縁に両実部を接合固着して
    配設したことを特徴とする請求項1又は2記載の建築用
    内装板材。
  6. 【請求項6】 一方の実部を雄実形状、他方の実部を雌
    実形状に形成し、同雄実形状となる実部の基端表面側隅
    部分にパッキン材を付設したことを特徴とする請求項1
    〜5のいずれか一つに記載の建築用内装板材。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007063877A (ja) * 2005-08-31 2007-03-15 Daiken Trade & Ind Co Ltd 冷暖房床
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KR101996213B1 (ko) * 2018-12-06 2019-07-04 대한실드엔지니어링(주) 내습성과 조립성 및 방진성 및 차음성이 우수한 알에프 실드룸용 바닥 구조
CN112901612A (zh) * 2021-01-28 2021-06-04 元泰达新材料股份有限公司 一种泡沫铝板材的连接工艺

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